米の「誤爆」と 日本の「誤訳」

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:15

 

 

12.9   ロシア選手の発言誤訳 国際スケート連盟が謝罪 本当の内容は?

 

平昌五輪へのロシア選手団出場を認めない国際五輪委員会(IOC)の決定について、ロシア選手の発言の日本語訳の誤りが明らかになった。

 

NHKが報じた。

 

7日、フィギュアスケートのグランプリファイナルで行われた記者会見で、ミハイル・コリヤダ選手(ロシア)がIOCの決定についてロシア語で言及した。

 

日本スケート連盟が雇った通訳はこれを、「ロシアの犯したことを考えれば当然の措置と考えている。私はそれに従って、ロシアを代表して出ることはもちろんない」などと日本語に訳した。

 

しかし翌日、連盟に外部からの指摘が入り、誤訳が明らかになった。

 

 

正しくは「ロシア選手が出場できるのは正しい判断だったと思う。正直に言えば、ロシアチームが参加しないオリンピックは想像できない」と発言していた。

 

 

なお、ロシアフィギュアスケート連盟のサイトによると、コリヤダ選手はIOCの決定について

 

「今は自分の仕事のことをより多く考えている。

 

それらのニュースは全て気をそらし、混乱させるからだ。

 

トレーナーが朝、ロシア代表が中立の旗の下で韓国に向かうと伝えた。これは正しい。アスリートは全人生をそれに向かって進んでいる。そして私が思うに、彼らが参加する機会を奪う必要はない」とコメントした。

 

 

国際スケート連盟は誤訳に対して謝罪と訂正の文書を出した。

 

 

 

 

☆ 日本のディープステイトの意思かと思われますね。

 

けれど これを可能にするには 電通を掌握していなければ不可能。

 

 

日本の政治や マスコミ 云々というより その上のディープステイトが問題。 ここに メスははいらないでしょう。

 

 

また 以前 オバマの広島でのメッセージは 意図的な誤訳で日本語に紹介されていた。

 

 

「エノラゲイ」を見たなどと オバマは言っていない。

 

政治やと同じで 嘘八百という文化になっているので 同胞 同盟ではないサイドの 監視が常に必要である。

 

 

 

 

 

 

偽国家サウジと日本  日本を支えたのは朝鮮ヤクザ

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:14

 

梯子を外されたバカなサウジという構図は そのまま 日本に当てはまると思っています。

 

偽旗をしたり なんとか 北を利用して 中国への戦争をするというのは 維新以来からの 偽ものたちの 使命だった。

 

 

それが イエズス会員ということです。

 

 

サウジがどのように 消滅 あるいは 衰退していくのか ・・・

 

 

日本の場合は 「象徴」という隠れ蓑がありますから サウジより はるかに 難しいと思います。

 

 

なぜ これほど 善悪と全く関係のない 「天皇教」がいるのか。

 

 

朝鮮人でも韓国人でもない 非人 朝鮮ヤクザが 明治以後の主要な傭兵となり 日本人を無言の圧力で 天皇批判をさせないでなりたったからです。

 

かれらはだから 特権をもっているでしょう。

 

 

日銀の株をもち 原爆特許をもち 日本人の象徴として 神として存在するという 天皇教が解体されない限り この国は異常ですし 

 

けれど 日本人にしみついてしまった このことによる 善悪の分別がつかないという やりきれない文化は 日本の人々の魂の課題として残ると思います。

 

 

今 北との関係がありますが トランプの罠のようにも見えます。

 

 

天皇の 原爆特許の犯罪は 世界に 公に発信されるまでは 朝鮮ヤクザの生息場所は 残るということです。

 

 

サウジとともに 日本という偽国家が 名実ともに消滅することを 願うばかりです。

 

 

また 日本に巣食う 朝鮮ヤクザがいなければ 普通の 朝鮮 韓国へのヘイトなど ありえません。

 

 

日本の朝鮮ヤクザと 普通の人間とは 「別物」です。

 

 

 

 

 

 

☆ その他

 

半島の皆さんは 日本で一生懸命頑張っておられます。

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-12327225615.html

 

http://rakusen.exblog.jp/22609044/

 

 

 

ただ 知ってもらいたいのは スポーツ 芸能 経済 政治など ほとんどが 朝鮮系の人々が優遇されているという実態です。

 

維新が日本を消滅させるというNWOの意思で天皇がすり替えられたのですから 日本にいる 朝鮮ヤクザというのは そのための傭兵だ という事実です。

 

ネトウヨとは 朝鮮ヤクザですよ そして それで なりたっているのが すり替えられた天皇国家です。

 

 

本当の敵は 朝鮮人でも 韓国人でも ロシア人でも 中国人でもありません。

 

 

NWOとして 日本を支配している 「象徴」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプのエルサレム首都宣言の意図    田中宇氏の視点

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:14

 

 

★トランプのエルサレム首都宣言の意図
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 10月6日、米国のトランプ大統領が、米歴代政権で初めて、イスラエルの首都はエルサレムだと宣言した。

 

あわせて、今はテルアビブにある米国の駐イスラエル大使館をエルサレムに移すと発表した。

 

エルサレムには、イスラム教とユダヤ教の共通の聖地である「神殿の丘」があり、イスラエルとパレスチナの両方がエルサレムを首都にしたいと考えている。


 イスラエル建国直後の1947年、国連が、エルサレムを二分割し、西側をイスラエル、東側をパレスチナの首都とすることを決議したが、イスラエルは67年の中東戦争以来、東エルサレムを占領したままだ。
 

 

 米議会は95年に、エルサレムに大使館を移す法律を可決している。

 

だがこの法律は、米大統領に、この法律を履行を延期する権限を与えており、その後の歴代大統領が、ずっとこの法律の履行を延期してきた。


シリア内戦がアサドの勝利で終わり、アサドを支援してきたイランが、レバノンからペルシャ湾岸までの広範囲で影響力を拡大し、サウジとイスラエルは脅威に感じていた。

 トランプの娘婿のクシュナーが特使となり、イスラエルが了承できる新たな中東和平案をまとめた。

 クシュナー案は、すべてについて、パレスチナ人の要求を拒否していた。


 クシュナー和平案は、イスラエルに不当に占領された現状をそのまま公式に受容し、未来に向かって固定しろと、パレスチナ人に求めるものだった。

 


イスラエルを一方的に支持してきた米国の中東覇権が衰退し、ロシアやイランなど、イスラエルに批判的な勢力が中東で覇権を持ちつつある中で、パレスチナ側がクシュナー案を受け入れる利得は全くなかった。


パレスチナの上層部で、クシュナー案を受け入れる指導者はおらず、サウジMbSの脅しは空振りに終わった。


 サウジによる脅しが失敗したので、トランプ政権がアッバースを脅しにかかった。

トランプはアッバースに、クシュナー案を受け入れないなら米国は大使館をエルサレムに移すぞと脅した。

この手の脅しは、以前の交渉で何度も発せられて大使館の移転は「脅し」だけのはずだった。
 

 

 ところがトランプは実際に大使館の移転を発表してしまった。

それで、世界の各地から「米国は、中東和平の仲裁役を放棄した。もう米国は信用できない」「トランプは馬鹿なことをした」
といった批判やコメントがいっせいに発せられた。



トランプは意図的に、イスラエルの傀儡としてふるまい始めている。


 トランプ自身は、今後も中東和平の仲裁役をやると宣言しているが、その宣言は、イスラエルの傀儡であることを顕示したことと矛盾している。

クシュナー案の中東和平は、トランプの首都移転宣言とともに終わった。



▼国務省を外し、若気の至りどもにやらせて失敗を演出

 トランプはクシュナー案の中東和平を、最初から失敗させるつもりで進めていた可能性がある。

トランプは、中東和平の仲介役であるという、米国の中東覇権の政治基盤をぶち壊すことを、隠れた目標として、10月以来の一連の動きをやっていた可能性がある。


米政府の外交担当(外務省)である国務省を全く外し、国務省にもCIAにも何も伝えずに、若気のいたり的なクシュナーやサウジのMbSにだけ任せて、今回の和平(を破壊する)工作を進めてきたからだ。

(トランプは、中東以外の外交も、国務省を外して進めている部分が大きい)


 米国の覇権を維持するための組織(軍産複合体の一部)である米国務省を担当者の中に入れていたら、パレスチナ側がクシュナー案を拒否しても、それで終わりでなく、今後も交渉が継続していくかたちがとられ、トランプが大使館移転を宣言できる状況に至らないように、国務省が采配しただろう。
 

 

 ティラーソン国務長官も、クシュナー工作の進展についてほとんど何も知らされなかった。

これが、トランプとティラーソンの関係を悪化させ、トランプが年明けにティラーソンを辞めさせると報じられる事態につながっている。


米国務省だけでなく、アラブや欧州の諸国も、事前にトランプを説得してエルサレム首都宣言を止めようとして失敗した。

 トランプは昨年の大統領選挙当時から現在まで、NATO嫌い、日韓米軍駐留への批判、TPP脱退、NAFTA放棄、G7諸国への喧嘩売りなど、米国の覇権を一方的に放棄する(ロシアや中国やイランなど非米諸国が、覇権の空白を埋めていく)「覇権放棄屋」「隠れ多極主義者」と思われる言動を続発している。


その流れから、今回のエルサレム移転宣言を見ると、それは中東和平仲介役の事実上の放棄、中東覇権の破棄の動きであり、トランプの覇権放棄、隠れ多極主義的な策略の一つであると読める。


 トランプの国際戦略の多くは表と裏があるが、マスコミは表側しか報じない。

 


人々は「米国が覇権を自ら放棄したがるはずがない」「トランプ個人が馬鹿なだけだ」と考えがちで、裏読みが必要だと思う人自体が少ない。

トランプは、人々の目をくらましつつ、覇権放棄・多極化を進めている。
 

 


▼米国に批判され始め、国際権威が失墜して行き詰まるサウジ。近づく大転換

 12月6日のトランプのエルサレム首都宣言の2時間後、ティラーソン国務長官が、サウジアラビアの中東戦略を全面的に批判した。


ティラーソンは、

(1)サウジがイエメンとの戦争でイエメンの港湾や空港を封鎖して支援物資の搬入を妨げていること、

(2)湾岸アラブの同僚国であるカタールを6月から経済制裁して苦しめていること、

(3)レバノンのハリリ首相を呼びつけて辞任を強要したこと、の3点について、サウジは国家としての行動にもっと配慮が必要だと批判した。


 3点とも、国際的に広く批判されているサウジの問題点だが、米国はこれまでこれらについてサウジを全く批判しなかった。


これらの策を進めたのはMbS皇太子で、トランプ政権はクシュナーとMbSのコンビで中東戦略を進めていたので、批判を避けていた。

それが今回、クシュナー案が破綻し、トランプが大使館の移転を発表し、サウジ政府がそれをやんわり批判する中で、米国がMbS批判を初めて発した。


これは、クシュナー案の破綻と同時に、トランプ政権下での米サウジ関係の蜜月も終わったと感じさせるものだ。

 

(サウジ批判はティラーソン個人の考えでなく、トランプの考えだ。トランプはティラーソンに、サウジを批判して関係を悪化させる役を命じてやらせた)


 実のところ、今回批判されたサウジの3点は、いずれも米国がけしかけてMbSのサウジにやらせたものだ。

サウジ(MbS)は、米国にけしかけられて過激な策をやって失敗し、そのあげくに米国から、もっと慎重にやれと批判されている。

米国がサウジ批判に転じたことは、もとからサウジの言動に批判的な欧州や他のイスラム諸国などを、さらなるサウジ批判へといざなうことになる。

今後サウジは世界的に「悪」のレッテルを貼られていく傾向だ。


トランプに乗せられたMbSは馬鹿だった。

MbSはそろそろ、自分がやってきた対米外交策の失敗と感じているのでないか。


トランプのエルサレム首都宣言は、米サウジ関係を悪化させると同時に、サウジとイスラエルがイラン敵視で結託することも難しくした。

 


 サウジは、今回のクシュナー案の失敗と、トランプのエルサレム首都宣言、その後の対米関係悪化によって権威を失い、MbSの傲慢なやり方が行き詰まっている。

ずっと米国に騙され続けたMbSは、転換(もしくはMbS体制の崩壊)は意外と早く、来年あたりに起こリそうな感じになってきている。


http://tanakanews.com/171210jerusalem.htm





 

 

天皇退位の深層  

  • 2017.12.11 Monday
  • 02:53

 

 

天木さん、

 

天皇は原爆特許所有者ですよね

 

先代が日本実験場での原爆殺傷記録を米国に提出したし。

 


核兵器禁止条約の発効が2019年4月末になるよう、署名国の批准に圧力をかけているんでしょ?

 

 

核兵器禁止条約が発効したら原爆特許は失効。

 

国際刑事裁判を逃れるための天皇不在期間が2019年の春から秋️

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/939036321770758145

 

 

 

 

真珠湾攻撃の原因が米の制裁で 朝鮮への制裁には賛成という 日本

  • 2017.12.11 Monday
  • 02:51

 

76年前の日本軍による真珠湾攻撃の原因をアメリカの制裁に求めるなら 朝鮮に対する制裁にも反対すべき

 

 

今から76年前、1941年12月7日の午前7時48分(現地時間)に日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃した。

 

ここは海岸が遠浅で攻撃が技術的に難しく、守りの堅い軍港。

 

非常識とまでは言えないだろうが、攻撃のリスクは高い。それを厳しい訓練でクリアしたということだ。

 

 

アメリカ政府の対日制裁でやむなく攻撃した、あるいはアメリカ側は事前に攻撃を知っていたと主張する人がいるが、日本軍は実際に攻撃している。

 

つまりアメリカによる偽旗作戦ではない。

 

 

日本に対する制裁には歴史的な背景がある。

 

 

1872年の琉球併合から74年の台湾派兵、75年にはソウルへ至る水路の要衝である江華(カンファ)島へ軍艦(雲揚)を送り込んで挑発、日清戦争、日露戦争を経て東アジア侵略を本格化、米英の利権と衝突して対日制裁になるわけだ。

 

 

こうした制裁が軍事行動を誘発すると考えている人は、例えば朝鮮に対する制裁にも反対しているのだろう。

 

そうでなければ矛盾だ。あるいは朝鮮に圧力を加え、戦争を誘発したいと考えているのだろうか?

 

 

 

明治維新から1932年までの日本はイギリスとアメリカというアングロ・サクソン系の国に従属、その手先として動いた側面がある。

 

明治維新はイギリスの思惑と違って内戦が早い段階で終結、徳川時代の人脈が生きていたので完全な属国にはならなかったが、大きな影響下に置かれたことは間違いない。

 

 

ここでいうアメリカとはウォール街を意味する。

 

1923年9月1日に相模湾を震源とする巨大地震、つまり関東大震災が発生、復興に必要な資金を調達するために日本政府は外債の発行を決断、それを引き受けることになったのがJPモルガンだ。

 

 

この金融機関の総帥はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアだが、大番頭として銀行業務を指揮していたのはトーマス・ラモント。このラモントは3億円の外債発行を引き受け、それ以降、JPモルガンは日本に対して多額の融資を行うことになる。

 

この巨大金融機関と最も強く結びついていた日本人のひとりが井上準之助。

 

1920年に対中国借款の交渉をした際にこの巨大金融機関と親しくなったという。

 

ラモントは日本に対して緊縮財政と金本位制への復帰を求めていたが、その要求を浜口雄幸内閣は1930年1月に実行する。そのときの大蔵大臣が井上だ。

 

 

この政権が進めた政策はレッセ-フェール、つまり新自由主義的なもので、その責任者で「適者生存」を信じるある井上は失業対策に消極的。

 

 

その結果、貧富の差を拡大させて街には失業者が溢れて労働争議を激化させ、農村では娘が売られると行った事態になった。

 

一般民衆に耐え難い痛みをもたらすことになったわけだ。

 

 

 

当然のことながら、アメリカでもJPモルガンを中心とするウォール街の住人は強い影響力を持ち、1929年に大統領となったハーバート・フーバーもそのひとり。

 

フーバーはスタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働いていた人物で、利益のためなら安全を軽視するタイプだったことから経営者に好かれ、ウォール街と結びついたという。(Gerry Docherty & Jim Macgregor, “Hidden History,” Mainstream Publishing, 2013)

 

 

 

ところが、1932年の大統領選挙でフーバーは負けてしまう。

 

当選したのは巨大企業の活動を制限し、労働者の権利を認めるという政策を掲げるニューディール派のフランクリン・ルーズベルトだ。

 

 

大きな力を持っていたとはいえ、今に比べるとアメリカ支配層の力はまだ小さく、選挙で主導権を奪われることもありえた。

 

 

このフーバーはホワイトハウスを去る少し前、1932年にJPモルガンと関係の深いジョセフ・グルーを駐日大使として日本へ送り込んだ。なお、この年に井上準之助は血盟団のメンバーに暗殺されている。

 

グルーのいとこにあたるジェーン・グルーはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥の妻で、グルーが結婚していたアリス・ペリーは少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)へ通っている。

 

そこで親しくなったひとりが九条節子、後の貞明皇后だという。

 

 

グルーの皇室人脈はそれだけでなく、松平恒雄宮内大臣、徳川宗家の当主だった徳川家達公爵、昭和天皇の弟で松平恒雄の長女と結婚していた秩父宮雍仁親王、近衛文麿公爵、貴族院の樺山愛輔伯爵、当時はイタリア大使だった吉田茂、吉田の義父にあたる牧野伸顕伯爵、元外相の幣原喜重郎男爵らにもつながっていた。

 

(ハワード・B・ショーンバーガー著、宮崎章訳『占領 1945〜1952』時事通信社、1994年)

 

 

こうした人脈を持つグルーが日本軍の動向に関する機密情報を入手していても不思議ではないが、このグルーとルーズベルト大統領との関係が良好だったとは言えない。

 

情報がきちんと伝えられていたかどうか疑問があるが、JPモルガンへは詳しく伝達されていただろう。

 

 

グルーが大使として日本へ来る前年、1931年に日本軍の奉天独立守備隊に所属する河本末守中尉らが南満州鉄道の線路を爆破、いわゆる「満州事変」を引き起こした。

 

この偽旗作戦を指揮していたのは石原莞爾や板垣征四郎だ。

 

1932年には「満州国」の樹立を宣言するのだが、この年にアメリカでは風向きが変わっていた。

 

 

本来なら日本はその変化に対応する必要があったのだが、そのまま進む。

 

 

そして1937年7月の盧溝橋事件を利用して日本は中国に対する本格的な戦争を開始、同年12月に南京で虐殺事件を引き起こしたのだ。

 

そして1939年5月にはソ連へ侵略しようと試みてノモンハン事件を起こし、惨敗した。

 

 

本ブログで何度か指摘したように、このソ連侵攻作戦はアングロ・サクソンの長期戦略に合致している。

 

その作戦が失敗したことから南へ向かい、米英の利権と衝突するわけだ。

 

 

ドイツ軍がソ連に対する大規模な軍事侵攻、いわゆるバルバロッサ作戦を開始したのはその2年後、1941年6月のことだ。

 

 

この作戦でドイツは軍の主力を投入したが、ドイツ軍の首脳は西部戦線防衛のために大軍を配備するべきだと主張、反対している。

 

 

日本が真珠湾を攻撃する前で、アメリカは参戦していないが、それでもイギリスがその気になれば、西側からドイツを容易に攻略することができるからだ。

 

この反対意見を退けたのはアドルフ・ヒトラー。この非常識な「判断」との関連で注目されているのがヒトラーの側近だったルドルフ・ヘスの動きだということも本ブログでも指摘した。

 

1941年5月10日にヘスは単身飛行機でスコットランドへ飛んでいるのだ。

 

 

ドイツ軍は1941年7月にレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)を包囲、9月にはモスクワまで80キロメートルの地点まで迫り、42年8月にスターリングラード市内へ突入して市街戦が始まった。

 

ここまではドイツ軍が圧倒的に優勢だったが、1942年11月にソ連軍が猛反撃を開始、ドイツ軍25万人を完全に包囲して43年1月に生き残ったドイツの将兵9万1000名は降伏する。

 

主力を失ったドイツ軍の敗北はこの時点で決定的だ。

 

 

その4カ月後、1943年5月に米英両国はワシントンDCで会談して善後策を協議、7月にアメリカ軍はイギリス軍と共にシチリア島に上陸した。ハスキー計画だ。

 

このとき、アメリカ軍はマフィアと手を組んでいる。

 

9月にはイタリア本土を占領、イタリアは無条件降伏した。

 

ハリウッド映画で有名になったオーバーロード(ノルマンディー上陸)作戦は1944年6月になってからのことである。

 

ノルマンディー上陸作戦の結果、ドイツ軍が負けたと思い込んでいる人も少なくないようだが、これはハリウッドによる洗脳の効果を証明している。

 

 

その一方、スターリングラードでドイツ軍が壊滅した後にアレン・ダレスなどアメリカ支配層はフランクリン・ルーズベルト大統領には無断でナチスの幹部たちと接触を始めている。

 

例えば、1942年の冬にナチ親衛隊はアメリカとの単独講和への道を探るために密使をOSSのダレスの下へ派遣、ドイツ降伏が目前に迫った45年初頭にダレスたちはハインリッヒ・ヒムラーの側近だった親衛隊の高官、カール・ウルフに隠れ家を提供、さらに北イタリアにおけるドイツ将兵の降伏についての秘密会談が行われている。

 

(Christopher Simpson, “The Splendid Blond Beast”, Common Courage, 1995 / Eri Lichtblau, “The Nazis Next Door,” Houghton Mifflin Harcourt, 2014)

 

 

イタリアとスイスとの国境近くでウルフがパルチザンに拘束された際にはダレスが部下を派遣して救出している。(Eri Lichtblau, “The Nazis Next Door,” Houghton Mifflin Harcourt, 2014)

 

 

ドイツは1945年5月に降伏しているが、その前の月にルーズベルト大統領は急死、ホワイトハウスの主導権をウォール街が奪還した。

 

 

副大統領から昇格したハリー・トルーマンはルーズベルトとの関係が希薄。

 

トルーマンのスポンサーだったアブラハム・フェインバーグはシオニスト団体へ法律に違反して武器を提供し、後にイスラエルの核兵器開発を資金面から支えた富豪のひとりとして知られている。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201712090000/

 

 

 

☆ 山本五十六がCIAのスパイとか あるいは ヒロヒトが 真珠湾攻撃を知って喜んだともいわれています。

 

つまり 「戦争をすることができる」。

 

歴史  秀吉の毒殺 イエズス会の暗躍  そして 明治維新へ

  • 2017.12.11 Monday
  • 02:49

 

キリスト教と イエズス会は 違います (神道と国家神道の違いのようなものでしょか)

 

悪魔イエズス会が 山口県田布施から始まり その人脈が (麻生など) 今もこの国の権力を握っている。

 

 

千利休もイエズス会か  ・・・

 

とにかく クリスチャンという名の 悪魔イエズス会が 根付いていた。

 

 

空海も新羅の王であり 密教という名の キリスト教 (イエズス会)を布教していた ・・・

 

 

など 教科書で教えるはずもない この国の歴史です。

 

 

 

 

 

 

 

 

詩織さん応援キャンペーン

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:25

 

昨日、詩織さんの民事裁判初公判がありました!

fukuhara monica
日本
2017年12月6日 — 昨日12月5日、詩織さんの民事裁判の初公判が東京地裁でありました!

 

 

詩織さん側は、「身勝手な行為によって極めて重大な肉体的・精神的苦痛を被った」として、1100万円の損害賠償を求めているそうです。


このニュースについては、大手がネットニュースやテレビなどでも報じています。国民の関心の高まりを感じているのではないでしょうか。

 

以下、共有しているハフポストの記事からの引用です。

 


"詩織さんは、裁判の冒頭、テレビカメラが法廷を撮影する2分間、身じろぎもせずに、被告側の空席をまっすぐ見つめていた。


このとき、何を思っていたのか——。記者たちの「囲み取材」が終わったあと、そう尋ねた。

 

「一瞬...ここにいらっしゃったら...。私はどういう...、どう感じていたのだろうと思ったりしましたね」

 

詩織さんの頭をよぎっていたのは、そのとき、もし「相手」がそこに座っていたら...という思いだったという。

 

 

街中で似た人を見かけただけで体調が悪くなる、そんな状況下で、相手と直接向き合うのは、精神的な負荷が非常に大きい。

 

事前に「もしかしたら被告側も来るかもしれない」と伝えられ、覚悟はしてきたという。だが、実際には誰も出廷しなかった。詩織さんは「不思議な気持ちだった」という。

 


「裁判は、お互いに事実を述べ合う場なので、(本人でなくても)どなたかには向き合いたかった...。なので、空の席を見て、少しやりきれないというか、そうですね...。どこに気持ちを向けていいのか分からなくなってしまいました。ただ、意外と、考えていたよりも(席と席の)距離が近かったので、本当にそうだったときのことを考えると......」

 


原告席から、被告席までの距離は数メートルだ。


詩織さんはこう語る。


「ただ、もしできるのなら目を見て伺いたいと思っていたけれども...」


「自分の目の前で見たときに、お会いしたときに、自分がどういう反応になるのか想像ができなくて......」"

 

詩織さんの精神的負担は相当なものです。
改めて、詩織さんを私たちが支えなければいけないのだということを痛感しました。

 

また、詩織さんはこのようにも言っていました。


"きょうの法廷にも大勢の傍聴者や記者が集まった。ただ、5月当時の緊迫した記者会見とくらべると、詩織さんは時おり、やわらかな表情も見せていた。空気は変わっただろうか。

 

「本当に、一番最初の5月に裁判所に来たときの気持ちとまったく違って...。あのときに司法記者クラブで見た顔は、やっぱりすごく『見られている』感じがしたんです。

 

けど、今回は一緒に見守ってくださっている方も沢山いたので、気持ちは全く違うものでした」"

 

 

改めて、この署名には大きな意味があるのだということを再確認しました。彼女を見守る人がこんなにもたくさんいるんだということは彼女にとって大きな支えになるはずです。

 


多くの方からご賛同いただき署名はすでに1万9千人を超え、2万人に届こうかとしています。
でも、出来る限りより多くの方たちにこのキャンペーンについて知ってもらい性暴力について考えてほしいです。
出来る限り、より多くの声を詩織さんに届けたいです。

なので、これからもぜひお友達へのお知らせやSNSでの拡散をお願いします!
SNSで拡散するときはハッシュタグ #私たちの光 を忘れずにお願いします^ ^

 

 

https://www.change.org/p/12724072/u/22102520?utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_campaign=201188&sfmc_tk=XOTOlIdrD7t%2f8CQ8UGvboFVkwSC6W3buSblMcBt5BUDV5PtZzv16AvfDnrBfU7Y7&j=201188&sfmc_sub=138117117&l=32_HTML&u=37124640&mid=7259882&jb=1

 

 

 

 

名は匿名でもできます!

 

fukuhara monica

日本

今日はみなさんにお願いがあります!

 

このキャンペーンに署名はしたいけど、名前が出たりしてしまうのは困るという方もいると思うんです。

特に今回は性暴力に関することですので、そこで躊躇している方もいると思うんです。

 

でも、署名は匿名でもできます!そのことをブログにまとめたので、ぜひ拡散をお願いします!

 

出来る限り多くの人に詩織さんについて知ってもらい、性暴力について考えてほしいです。また、詩織さんに出来る限り多くの声を届けたいです。

どうか、拡散にご協力ください!

 

よろしくお願いいたします!

 

 

https://www.change.org/p/%E6%80%A7%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%81%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E8%A9%A9%E7%B9%94%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%B1%E3%81%AB%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86-fighttogetherwithshiori-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%85%89-%E7%A7%81%E3%82%82-metoo?pt=AVBldGl0aW9uAGgnwgAAAAAAWit1lLcBvPcyZGE3OTFmNA%3D%3D&source_location=topic_page

 

 

 

岩国基地が北朝鮮攻撃の足場になるか

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:24

 

 

12.9  米軍岩国基地、北朝鮮攻撃の足場になるか

 

米韓共同軍事訓練「ビジラント・エース」が4日に始まる前に、米空母ロナルド・レーガンの艦載機部隊の主力機が米軍厚木基地(金沢県)から岩国基地(山口県)に移駐するとの情報がメディアに流出した。

 

 

いくつかの情報によると、岩国基地には60機以上の戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットが到着した。

 

 

一見すると、空母と艦載機を分断するとは奇妙な決定だ。艦載機がない空母は無益だ。

 

しかし朝鮮半島危機の文脈ではこの決定は合目的だ。

 

 

スーパーホーネットの戦闘行動半径は726キロ。岩国基地から北朝鮮と韓国の間の非武装中立地帯を超え、海州ー元山ラインまで飛ぶことができる。

 

 

厚木基地からでは、そもそも北朝鮮には到達できなかっただろう。

 

 

スーパーホーネットは吊り下げたタンクに予備の燃料を搭載可能。

 

その場合、戦闘行動半径は1450キロにまで伸びる。

 

燃料搭載の場合は、上海や南京、天津まで到達可能で、北朝鮮は完全にカバーできる。

 

こうして、岩国基地への移駐後、ロナルド・レーガンの艦載機は命令があれば戦闘に参加できる。

 

つまり、1、2時間後には北朝鮮の領空に到着する。空母は少し後にやって来ることもできる。

 


これは、北朝鮮のもっとも重要な標的を突如攻撃するという観点からは非常に重要なファクターだ。

 

 

もし機体が空母にいれば、これほど大きな艦体が突如海に出ることは、北朝鮮の情報機関に何らかの作戦準備を示すことになるだろう。

 

そうなれば北朝鮮の防空軍に最大限の戦闘準備を行う命令が下される。

 

 

岩国基地からは定期的にルーティーン機や訓練機が飛び立っているため、基地からの戦闘機を発見することは比べ物にならないほど難しい。

 

 

飛び立った機体のどれが戦闘用かを予見し、迎撃を準備すべきかを判断することは非常に難しい。

 

 

今回の移駐は米空軍の北朝鮮への突然の空爆準備に向けた更なる1歩である可能性がある。

 

 

この仮説は、日本政府が地上配備型のイージスシステム「イージス・アショア」の購入と配備を早めたという事実からも補強される。

 

購入のために今年度補正予算案に21億円を計上する方針だ。

 

イージス・アショアは秋田県と山口県に配備されると見られる。

 

つまり、北朝鮮ミサイルからの最も信頼できる防御は岩国基地に来る。

 

 

偽旗と戦争の天才

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:22

 

 

◎ 仮に、日本列島のどこかでキノコ雲が上がり、日本政府と米国政府が北朝鮮から核ミサイル攻撃を受けたと報じたら、それは嘘


広島長崎と同じく日本側がやった核爆発です。

 

なぜなら、未だに空を渡れる核兵器はこの世に存在しない。100MeVもある環境中性子を100%遮蔽できないから。


https://twitter.com/honest_kuroki/status/849826602959556608

 

 

 


◎ 安倍は、先祖が広島長崎でやったようにまた日本で原爆特攻をやるぞ核兵器禁止条約発効前に。


いつまでたっても核爆発の論理を理解する努力もせず反原発やってると安倍になめられて、また日本でキノコ雲が上っても、

 

日米が「北朝鮮にやられた」と公式発表すれば、北への戦意が醸成されるのでしょう。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/910806876803145728

 

 

 

 

◎ 安倍 に言ってやろう

 

日本の核自爆はお見通しだ

北と戦争したくて、また日本で核爆発やる気だな️

 

満州事変でも満鉄を爆破して中国のせいにしたし、広島長崎の核自爆では米国のせいにして米国に世界最強の座を与え原子力特許使用料収入を隠匿

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/913244878636695554

 

 

 

 

 

◎ 日本人は、広島長崎の原爆以来72年間、日本による爆発を敵国の仕業にするという日本の兵法に騙されてきた。

 

満州事変でもやったのに。

 

日本国は今再び北朝鮮にも同じことをやるでしょう。

日本人が「日本の核自爆はお見通しだ」と言わない限り。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/913236970230259712

 

 

 

 

 

◎ 香港居民から天木さんへ

 

外務省は、第二の柳条湖事件を米国と打ち合わせ中ではないかしら?

 

北朝鮮の攻撃に見せかけた日本の軍事工作についてを。

 

北朝鮮が日本の領内で事件を起こせば、米軍は堂々と北朝鮮を攻撃できるわけです。場合によっては英仏も 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/907996846475198464

 

 

 

 

 

◎ 共同通信: 米国が南シナ海や東シナ海で中国と軍事衝突した場合に米軍が米領グアムまで一時移動し、

 

沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ軍事戦略上の海上ライン「第1列島線」の防衛を同盟国の日本などに委ねる案が検討されていることが15日分かった。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/909317135381405697

 

 

 

 

 

◎ 日本というテロ国家は、

 

「北朝鮮が高浜原発用燃料棒4224本を積んだ英国船をミサイルで空爆した」という戦争の火種を捏造しないとは限らない。

 

日本の軍需産業振興と、放射能汚染による癌人口増大に伴う日本のガン完治特許の市場拡大に繋がるから。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/890108404672471041

 

 

    「明治維新 英国支配」の画像検索結果

 

 

 

 

2017年9月後半、ウラン・プルトニウム混合燃料(MOX燃料)棒4224本を積んだ船が、南西太平洋から北上して沖縄あたりに到達予定

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/889771476798259200

 

 

ガンを日本人の体で培養し、治験で試してガン完治薬を作るんだすんごい国だね

 

https://twitter.com/1_16sara/status/890463403461836800

 

 

 

 

 

◎ 元海上幕僚長の武居智久氏が、今年続いた米国の第7艦隊のイージス艦衝突事故について

 

「サイバー攻撃が米海軍内で検討された」と指摘した。 | 福井新聞ONLINE

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908951665524449280

 

 

 

 

 

◎ 日本はそろそろ戦争をする気なのかなぁ?

 

昨年は天皇が退位の意思表明をしたし

 

今年は女性の防衛大臣が辞めたし

 

米国と日本は、北朝鮮が原発用核燃料の輸送船を攻撃したように戦争の理由を偽装して、その創作映像を流し、遺族の悲痛なインタビューを放送して、I am 〇〇〇とか煽ってさ、、、

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/890816761066430464

 

 

コメントを下さった方へ

  • 2017.12.09 Saturday
  • 00:26

 

この国の 今の 原発の放射能放置とか見ても

 

結局 731の犯罪が 米モルモンによって擁護され だれも 犯罪人とされず

 

出世して 今も力をもっている。

 

原因としては 維新に イルミに加入したこと そして 原爆の実験で 特許ビジネスの利権は始動。

 

生物兵器特許もある。

 

 

きりなくありますが、結局 国のトップが イルミ NWOに所属したという維新に突き当たります。

 

 

悪いことをすると儲かるのが イルミ。 そして それが トップを頂点とする財閥利権。

 

 

プーチンロシアとは真逆ですね。

 

 

でも 日本人は 生き延びましたね 笑  

 

 

事実を知らせない力が大きい国で それでも その中から 国の闇を知っていく人が増えていくことを願っています。

 

 

 

 

 

歴史  第一次世界大戦  教科書通りか?

  • 2017.12.09 Saturday
  • 00:23

 

 

世界を操るグローバリズム-12〜第一次世界大戦はオーストリア皇太子暗殺が原因なのか〜

 

 

■■ 第3章 第一次世界大戦とロシア革命の真実

■第一次世界大戦はオーストリア皇太子暗殺が原因なのか

 

 

第一次大戦がなぜ起こったのかを理解できる人は少ないと思います。

 

教科書では「オーストリアの皇太子がセルビア人の青年に暗殺されたことがきっかけで始まった戦争」ということになっていますが、それが戦死も含め2000万人も死者が出るほどの戦争に至ったのは理解しがたいことです。

 

 

確かに、当事国にとっては重大なことだったと思いますが、ヨーロッパの国々を巻き込み、アメリカ、ロシアを巻き込み、日本も巻き込まれました。それほどの世界的な大戦争をする必然はどこにもありませんでした。

 

 

しかし、大戦争をすると利益を得る集団が世の中には存在しています。

 

 

戦争で利益を得る軍産複合体のような勢力は軍拡競争を煽り、戦争を煽ります。

 

第一次世界大戦についても、既存の歴史観に縛られないで、煽られた戦争であった可能性を考えて見る必要があります。

 

 

戦争については、原因からではなく結果から考えてみると見えてくるものがたくさんあります。

 

 

第一次世界大戦の結果、何が起こったのか。

 

一番大きな動きは、国際連盟が設立されたことです。

国際連盟設立で得をしたのは誰かを考えていくと、大規模な戦争が勃発した理由が推測できます。

 

 

国際連盟というのは国際主義を推進するための機関であり、言い方を換えると各国の主権を制限するものです。これは(偽)ユダヤ思想そのものなのです。

 

 

 

世界の国の主権を廃止して、世界から国境をなくし、世界統一政府を作ろうとする。今の言葉で言えばグローバリズムです。

 

国家の主権を超えて、各国の上に国際連盟というものを置く。これは世界統一政府に向けての第一歩です。

 

 

国際連盟はアメリカのウィルソン大統領が提唱したものですが、各国で設立受け入れの気運が高まったのは、2000万人もの戦死者を出してしまったからです。

 

 

この荒廃ぶりを見て、文明国がこのような悲惨な戦争を二度としてはいけない、世界平和のために「新しい秩序」をつくろうということになり、国際連盟が設立されました。

 

 

今までになかった新しい秩序をつくるには、既存秩序の崩壊が前提になります。安定した世界の中では新秩序の機運は生まれません。

 

世界を著しく荒廃させれば、人類は必ず新秩序を求め始めます。それが目的で第一次世界大戦を引き起そうとした人がいたのでは、と考えると、歴史は一変して見えてきます。

 

 

 

第一次世界大戦のもう一つの側面は、ロシア革命との関連です。

 

日露戦争の際に革命の萌芽がつくられ、革命的な反皇帝の雰囲気がロシア国内に醸成されました。その動きさらに徹底させるには、更なる混乱が必要でした。

 

歴史の中では戦争と革命は表裏一体です。戦争で物資を破壊し、人心を荒廃させる。そうすると新しい秩序を求める気運が高まり、革命がやりやすくなります。

 

 

こういった視点で歴史を眺めて見ることも重要です。

 

 

 

■主権の制限が中途半端に終わった国際連盟

 

 

第一次世界大戦だけでは国際主義者が期待したような世界秩序は生まれません。

 

国際連盟によって各国の主権をある程度制限することには成功しましたが、世界統一政府を目指す人たちにとっては不十分でした。

 

 

また、国際連盟の提唱者であるアメリカが議会の反対で批准をしませんでした。

 

アメリカが国際連盟に入らなかったのは、アメリカ議会の三分の一以上の議員が反対したからです。議員の過半数の票は超えていましたが、批准に必要な三分の二には達しませんでした。

 

 

国際連盟は、第一次世界大戦を望んだ人たちの意に添わない結果に終わりました。もう一度大きな混乱が必要だと考えた人たちが第二次世界大戦への流れをつくっていきました。

 

 

第二次世界大戦後には、今度は国際連合というものができました。

 

国際連盟よりもさらに国家の主権を制限する体制です。

 

 

このように結果から見ていくと、起こるはずのない大規模な戦争が起こった経緯が見えてきます。

 

既存の歴史書は一連の流れを説明してくれませんが、論理的に詰めていけば、大きな流れが浮かび上がってきます。

 

 

軍拡競争を煽って戦争を仕掛ける人がいなければ、あれほどの犠牲を払った無益な戦争が起こる必然性はなかったと思います。

 

 

第一次世界大戦には停戦のチャンスはいくらでもありました。ところが、どういうわけか、その都度停戦の機会はつぶされて、4年間もの間、流血が続きました。

 

第二次世界大戦はさらに長く続きました。1939年から数えると6年間にも及ぶ戦争でした。第二次世界大戦も停戦のチャンスは何度もありましたが、停戦には至りませんでした。

 

戦争というものは、突発的に起こることはまずありません。

 

http://www.kanekashi.com/blog/2017/12/5567.html

 

 

 

 

プーチン 大統領選へ出馬!   米・ロシア人ジャーナリストを勧誘

  • 2017.12.09 Saturday
  • 00:22

 

 

12.6  プーチン大統領、2018年大統領選挙への出馬を表明【動画】

プーチン大統領は自動車メーカーGAZの工場の作業員らと面会し「私はロシア連邦の大統領職に立候補する」と述べた。

 

 

 

 

 

 

プーチン大統領は「ロシアは前進するのみであり、この前に進む動きの中で誰も、そして決してロシアを止めることはできない」と述べた。

なお、与党「統一ロシア」はプーチン大統領の2018年ロシア大統領選挙への立候補を支持すると伝えられた。

 

なおプーチン大統領は6日にニージニイ・ノブゴロドで開かれたボランティアの祝賀セレモニーで、ボランティアたちから大統領選への出馬について尋ねられていた。

 

 

 

 

 

12.6  露外務省報道官、米情報機関がロシア人ジャーナリストたちを勧誘しようとしていると語る
 

米国の情報機関は、ロシア人ジャーナリストたちを勧誘するために「多数かつ多段階」の試みを行っている。

ロシア外務省のザハロワ報道官がブリーフィングで述べた。


米国の情報機関に協力を依頼されたあるロシア人ジャーナリスト(名前は公表されていない)のケースを挙げ、次のように語ったー
 

 

「(彼らは)十分丁寧に勧誘を行った。

なおこの協力の真の核心は明かさなかった。その後、はっきりと拒否され、買収という別の方法を試み、その後は心理的圧力、そして月並みなあからさまな脅迫へ移った。」


ザハロワ報道官によると、米国の情報機関の関係者は、「仕事以外の時間を含むプライベート空間にも入り込み、原則的にジャーナリズム活動とは無縁の家族に対しても同様の事を行った」。


ザハロワ氏はまた、ロシアのラブロフ外相がウィーンで行われる米国のティラーソン国務長官との会談で同問題を提起すると語った。





 

 

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