素粒子  相対性理論  ではなくて 量子の世界

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 22:00

 

 

 

絶対的な 存在とされている アインシュタインの相対性理論が

 

実は 絶対ではないと する 理論があります。

 

 

湯川秀樹の 素粒子 ですが

 

 

この 両者とも 「今の地球の支配層」からの 絶対的な 支援があります。

 

 

難しい 理論は まったく音痴ですが ・・・

 

 

はたして 人間に 教えない  ことが あるのではないだろうか?

 

 

そんな 視点からの 量子の世界を 見てみます。

 

 

 

 

【従来の物理学】

点状の粒子

 

 

【素粒子】

 

物質を構成する最小の単位

 

【光】

 

粒子であり、波

 

【量子力学】

 

宇宙や素粒子を支配する法則を伝える

 

https://ameblo.jp/naga1976/image-12511350373-14550037916.html

 

 

 

【ビット】

 

情報量の単位

 

 

【1ビット】

 

確率の等しい2つの事柄の一方が実現した時に得られる情報量

 

 

【古典ビット】

 

0か1かのどちらかの状態しかとることができない

 

 

【量子ビット】

 

0と1だけでなく0と1の状態の量子力学的重ね合わせ状態もとることができる

 

 

【量子力学の出発】

 

観測して無い時、物は無い

 

 

【素領域理論】

 

粒子は最小領域(泡)の中で惹起される

 

 

【惹起(じゃっき)】

 

事件・問題などをひきおこすこと

 

 

 

【五次元の世界】

 

-膨大な意識体が満ちている

-バランスがとれた完全な世界

 

 

 

【私たちの宇宙】

 

完全な世界にひずみが生まれ、渦の様に回転する

 

 

 

【物質】

 

渦の中だけに存在

 

 

【渦の外】

 

-素領域と素領域をつないでいる完全調和の神の領域

-愛

-霊界

 

 

 

【愛や祈り】

 

時空を超え、奇跡を起こすほどのとてつもない力がある

 

 

https://ameblo.jp/naga1976/image-12511350373-14550037937.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/naga1976/image-12511350373-14550038030.html

 

 

 

 

【調和を回復するのが人間の役割】

 

一旦調和が崩れ、

完全調和の在り様が認識されることで再び調和状態へと導かれる

 

 

 

 

https://ameblo.jp/naga1976/entry-12511350373.html

 

 

 

 

 

 

 

 

始原の言語日本語  日本語は自然と同化する言語

  • 2019.08.26 Monday
  • 21:55

 

 

始原の言語日本語 〜日本語は、自然と同化する言語

 


日本人の歴史を考えるとき、歴史時代やさらに縄文時代に遡って論じられますが、さらに遡るため、

 

日本語の起源と構造(特徴)から日本人の民族性を考えた論考を紹介します。

 

 

 

ことばは、民族の価値観、世界観をよく写していると思われますが、

 

日本語はその音韻構造からして、自然や人と一体化・融和するのにふさわしい言語だというのです。

 

 

 

今回は、日本語が自然と対話する言語だとする記事を、お馴染み、黒川伊保子さんの著書『日本語はなぜ美しいのか』から紹介したいと思います。

 

 

驚くことに、子音語(インド=ヨーロッパ語など)を話す人たちには、虫の音など、日本人が風物詩として大切にする音=自然が語りかけてくる音が聞こえないそうなのです

 

 

 

○自然と対話する母音語人、自然と対峙する子音語人

 

 

母音語(日本語など)の使い手は、(人同士だけでなく)自然とも融和する。

 

母音を言語脳で聴き取り、身体感覚に結び付けている日本人は、母音と音響波形の似ている自然音もまた言語脳で聴き取っている。

 

 

いわば自然は、私たちの脳に”語りかけて”くるのである。

 

当然、母音の親密感を、自然音にも感じている。

 

 

だから、私たちは、虫の音を歌声のように聞き、木の葉がカサコソいう音に癒しを感じ、サラサラ流れる小川に弾むような喜びを感じる。自然と融和し、対話しながら、私たちは生きてきたのだ。

 

 

母音を右脳で聞き流す脳は、自然音もまた聞き流す。

 

彼らの脳に、自然は語りかけてはこない。

 

 

おそらく、自然は、彼らに対して対峙しているはずである。

 

 

そうであるならば、闘って支配するというスタンスのとり方しかありえないだろう。統制をとる、というかたちの調和しか思いつかないはずだ。

 

 

私は、以前から「自然保護」「地球を守る」という言い方には、どうも違和感があった。

 

そもそも、地球は、人類が守るほど脆弱なものではない。

 

 

生物が発生するずっと以前、塩酸溶液の海だった頃から、地球は地球なのである。生物の生存に適した地球を美しいと感じるのは、私たちの側の問題なのだ。

 

 

私には、「地球を守る」は、いかにも傲慢に聞こえる。人類が住みやすい地球でいていただく、が正解じゃないだろうか?

 

「地球を守る」のではなく、「地球のご機嫌を損ねずに暮らす」のである。

 

 

日本人は、山に神を感じ、海に神を感じて生きてきた。

 

 

「山を守る」「海を守る」なんていう傲慢な姿勢ではなく、「山のご機嫌を損ねないように」「海のご機嫌を損ねないように」生活していれば、山からも海からの裏切られないことを知っていたのだ。

 

結果、「自然保護」の暮らしだが、気持ちのスタンスは正反対だ。

 

 

自然保護などという傲慢な概念を持つ人々には、鯨を敬愛しつつ、泣きながら銛を打ち、だからこそ命を余すところなくいただく・・・・・という日本人の感覚は、理解しにくいはずである。

 

ないと思い込んでいる人たちに、あるということを理解させることは難しい。ないと思い込んでいる人たちが多数派ならば、あるという人たちは、不可解な不穏分子であり、性悪な嘘つきにされてしまう。

 

 

少数派にできることは、「腑に落ちないことには、首を縦に振らない」静かな姿勢を示すのみ。子音言語で牛耳られた「合議制のテーブル」なんか、うっかりつかないことだ。

 

 

=====================

 

 

日本語は自然と同化する言語なのですね

 

 

「るいネット」によると、子音言語の人と母音言語の人とでは、母音を処理する脳が違っていて、

 

子音言語を話す人は母音(自然音)が右脳に送られる(情感・意味・意識・などの分析がされない)ので、虫などの自然音は聞こえないようなのです。

 

 

自然の声を聞き、自然を敬い、同化してきた日本人は、少しの不調和にも敏感です。

 

 

その感覚は機械に対しても同様で、日本人の生産技術の質の高さの秘密はここにありました。

 

 

同著から2例要約抜粋します。

 

 

,△訐彩機器の生産管理者の言葉。

 

 

「光ファイバーの微細なコネクタを接着するとき、日本人は何も言わなくてもど真ん中にくるように接着する。

 

欧米人は有効範囲ギリギリの接着をするので、どうしても耐久性は日本製の方が良くなる。」

 

「欧米人は有効範囲に入っているのに注意される筋合いはない、と気にも留めないが、日本人に聞くと、真ん中が気持ちいいからそうしているというのだ。」

 

 

 

△△襯瓠璽ーでは、日本とベルギーにまったく同じ生産ラインを持っているが、不良品の発生率が全然違う。

 

その原因を調査した所、ベルギーでは生産機器のアラームが鳴ってからラインを止めるが、日本ではアラームが鳴る前に微かな異常に気付いてラインを止めるので、トラブルを未然に防ぐことができている。

 

日本の工場ではアラームが鳴ったことがない。

 

 

 

この感覚、特に,痢”一番耐性が良さそうと感じる場所に接着するのが気持ちいい”という感覚は、日本人なら誰しも感じるところですね自然に対しても、機械に対しても同化しようとする感性は、母音を左脳で聴く日本人ならではだったこと、

 

そしてそれが日本人の技術力を支えていたことは驚きです。

 

 

 

さて次回ですが、始原の言語であったはずの、溶け合うような親密感で相手と融合する素晴らしい母音言語が、子音を多様する言語に変化していったのはなぜなのか?そこを解明していきたいと思います。

(以上、「縄文と古代文明を追求しよう」さんからの引用でした。)

 

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/08/9123.html#more

 

 

 

 

☆ 奪われた 日本人と言ったほうがよいのかもしれません。

 

 

けれど 反対に 本当に消滅することは そう 簡単では ない。

 

 

どこかに 自分の体内に 生きているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

古代エジプト王妃の香り

  • 2019.08.19 Monday
  • 21:40

 

 







8.17 古代エジプト王妃はどんな香りがした? 研究者らが製造法を発見


ハワイ大学マノア校の研究者らが古代エジプトの香水の香りを再現した。


この香水はクレオパトラ自身も使用した可能性があるもので、多くの愛好者を魅了している。


ポータルサイト「smithsonian.com」が報じた。



カイロ近くの採掘現場で、考古学者らは紀元前3世紀のたくさんのかまどを発見した。



化学的分析により、これらは香水と芳香の製造に利用されたことが判明した。


そこには香水用の細首の粘土製容器が残っていた。



研究者らはあるアンフォラに残っていた内容物を分析し、


香水の主な成分が没薬とカルダモン、オリーブオイル、シナモンであることをつきとめた。



こうした情報をもとに、また古代エジプトのテキストから、ハワイの研究者らは古代の香水を再現することに成功した。



再現された香水は、濃厚で粘着性があることが判明した。また、密度に関しては、現在の香水よりもバターを連想させる。



香りは今日の香水よりもずっと強く、体に長く香りが残っていた。




研究者らよれば、クレオパトラ自身これらの香水を使用した可能性があるが、しかし、この仮定を証明することはおそらく無理だろう。




 

ニツポンと戦った石井紘基をバトンタッチ   横溝正史作品

  • 2019.07.26 Friday
  • 20:51

 

 

石井紘基が最後に追っていたのも防衛施設利権

 

 

"防衛施設庁は今、もう調査をする必要がないと言ったわけですから、

 

これはまた事と次第によっては、そのこと自体大きく責任を問われる、

 

 

こういう問題になるということだけ覚悟をしていただきたいと思います"

 

 

 

 

https://twitter.com/jprofile36/status/1153455325959163904

 

 

 

☆ 暗殺して それで終わった というのは 幻想です。

 

このようなツィートをしている人は 石井紘基のバトンを受け継いでいるのです。

 

 

 

 

 

〇 横溝正史って人は、岡山の山奥の「殺人事件」と「他人に成りすまし」を組み合わせた作品が有名だったのよね。

 

 

美作(岡山)の山奥から出て来て蘭学者になった人の孫が明治天皇に成りすましたことを知っていたような感じがします。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/1154104261266923520

 

 

 

☆ なりすまし天皇は

 

何人か 用意されていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

国家ってなに? 日本ってなに?

  • 2019.07.19 Friday
  • 22:10

 

 

民族・集団本能を開放するには?9 〜国家って何?〜


 

民族・集団本能は、自分たちの集団や生存域を守る本能。

 


その際に生じる疑問がある、「国家」って何?・・・日本って何?

 

 

現在の「日本国」は、人々を法制度で縛り、管理している。それは何のためか?


人々を守るというより、国家中枢の政治家や官僚・公務員という身分・権限を維持するためであり、

 

核心は支配・収奪(税金)のためだ。

 

 


原発・年金・移民・グローバル化・・・

 

今や国家の言うがままにしていれば命も民族・国土も危うい時代に。

 

・・・集団本能と真っ向から対立するのが国家という存在。

 

しかし、かって人々は“日本のため”と言われて命を賭けて戦ったこともある。


国家という存在と民族集団を守ることが重ねて考えられた時代もあった。

 

 

 

・・・その疑問に答えるには、国家の成立過程から考える必要があると思う。

 


原始時代〜縄文時代には国家はなかった。

 

日本なら弥生あたりから小さなクニができ始めて、だんだん統合されていく過程があった。

 

小さなクニ同士が縄張りを争い、負けたクニが吸収されて、だんだん大きなクニに吸収統合されていく。
そんな過程が国家の起源。

 

 

 

●国家は戦争から生まれた

 


戦争は約5500年前のイラン高原で、乾燥化→飢えを契機に始まった。

 

皆殺しの略奪闘争が繰り広げられ、勝者がすべてを所有し、敗者を奴隷として従属(→課税収奪)させる序列統合国家が成立した。

 

 

玉突き的に戦争が世界中に広がり、国家同士が領土をせめぎあう社会が成立した。それが20世紀中ごろまで、5000年間続いた。

 

 

ユーラシアの末端に位置する日本に戦争の波が押し寄せたのは上記弥生〜古墳時代であり、初めて国家が登場したのは1600年前の大和王朝以降であり、世界的には非常に遅い。

 

 

国家は、飢え・貧困⇒私権収束⇒奪い合い⇒戦争⇒武力支配による統合という構造、

 

大本は飢え・貧困が原動力であり、だから貧困が残る時代には国家統合に一定の収束力があった。国を失えば、縄張り・生産基盤を奪われるという危機感もあったに違いない。

 

 

但し、国家機構は、勝者が敗者(奴隷)を管理する機構でもある、

 

その主導権を巡って王家や官僚や政治/宗教団体が奪い合う。

 

 

私権収束⇒戦争から生まれた必然性がある。

 

主導権を握ってしまえば国家税収から莫大な資産を私物化できる(現代の安倍政権のように)。

 

 

 

●戦争封鎖 → 消滅の過程に入った国家

 


しかし、1970年頃、日本では豊かさが実現→先進国での戦争封鎖。

 

ついで2000年頃世界的な供給過剰→世界的な戦争封鎖。戦争、

 

 

そして大元の私権収束が無くなれば国家機構は空洞化していくのは必然。空洞化し、消滅していく国家

 

しかし巨大な国家機構・官僚機構は生き残りのためになりふりかまわずの段階に入っている。


→不正選挙、人工地震、強制圧力の強化。

 

強烈管理国家:現代日本の姿 〜全てを法制と権力で支配してしまえ〜

 

 

 

●地域集団が国家を内部から再構築する

 


最も原始的であり、本源的な気質を長く保持した日本人(縄文人)、

 

縄文以来の本源的な民族集団気質も保持している。

 


生活や教育、生産という必要性・土着性から地域集団を再構築し、それをもって制度や仕組みを変えていく。

 

そんな段階に入っている。

 


by Hiroshi

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/07/9066.html

 

 

 

 

地球温暖化  ロシアは記録的な冷夏

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 21:56

 







7.16  ロシアのヴォログダ州で過去最低気温を更新

ロシアのヴォログダ州では14日、気温が零度まで下がり、

 

7月の最低気温をおよそ100年ぶりに更新した。ロシア連邦気象庁が発表した。


ヴォログダ州のオネガ湖畔にあるヴィテグラ町では14日、気温が零度まで下がり、7月の最低気温を100年以上も更新した(これまでの最低気温は1912年に記録された1.9度)。


そのほか、ヴィボルグ、ペトロザヴォーツク、コストロマといった都市でも過去の最低気温を更新した。


ロシア連邦気象庁によれば、ロシアの北部から中心部にかけてしばらく寒気がとどまる模様。



 

悪魔が持ち込んだ人肉食   トサツのない時代へ・人工肉

  • 2019.07.15 Monday
  • 22:00

 

 

7.11  未来の技術がまた近づく 米で人工肉の培養

https://jp.sputniknews.com/video/201907116459281/

(動画)



ラボラトリーで作られたチキンカツレツを想像できますか?


米カリフォルニア州のMemphis Meats社は、

と殺の必要がない環境に優しい肉を動物の細胞から培養している。
 



同社の技術は、動物から細胞を採取し、その細胞に栄養素を注入することで肉片に育てることに基づいている。
 

 

この新技術の支持者は、人工肉が伝統的な肉に対して明らかな優位性を持つと主張する。


培養肉は家畜の飼育に必要な土地と資源を必要としないからだ。


一方で、同社は人工肉をラボラトリーから市場に投入するにあたって、大きな問題に直面している。


政府の承認と、製造コストがかかる人工肉の価格を下げる必要があることだ。
 

 

Memphis Meats社はまた、人工魚の生産にも取り組んでいる。


2017年にはマグロの細胞から魚のフィレ肉を作り出すことに初めて成功した。

 

 





 

スペインのサン・フェルミン祭で闘牛に反対する活動家

 

 

 

 

無能な詐欺師との 地球の聖戦

  • 2019.07.13 Saturday
  • 21:57

 

 

ロスチャイルド金融帝国 VS 民族派(プーチン・トランプ・習) 〜 何のための戦いなのか 〜

 

 

民族派(プーチン・トランプ・習)によって、金貸しの支配構造が崩されつつある。

 

 

あれだけ続いた、マスコミや諜報機関による誹謗もトランプ政権には全く揺るがなかった。

 

※オバマまでの政治家はマスコミ操作によって、支持拡大も抹殺も自由自在(政治家の生殺与奪兼)。

 

それが全く無効化。

 

 

世界中で対立を誘導し、戦争を煽る手法もロシアによって完全に無効化された。

戦争の火種だった中東も、ロシアによる平和化がほぼ完了

 

 

 

ロスチャイルドの一派ネオコンは、タンカー爆破や教会襲撃など局所テロしか起こせない。

 

 

そしてトランプの逆襲。

 

 

金貸しの支配構造・利益の中核は基軸通貨ドルと中央銀行制度。そこにトランプはメスをいれつつある。・・・

 

トランプはシェルトンら2名の理事を指名し、連銀に送り込み、ドル潰しに入った。

 

 

 

●この戦いは、いままでの国家間の対立とは全く様相が異なる。何のための戦いなのか?

 

金貸し駆逐の戦い。民族・集団本能と金貸しの論理(市場拡大・グローバリズム)の戦い。

 

以下の記事が分かりやすい。

 

 

米国に対抗意識を燃やすプーチン率いるロシアは、フランス農相以上に過激で、

 

いち早く遺伝子組み換え食品(GMO)フリーゾーン宣言を行い、

 

 

2020年までに有機農業による国家自給と栄養価が高い有機農産物の輸出を外貨獲得の主軸に揚げてみせた。

 

 

小麦の輸出はすでに米国を抜いており、

 

国営系のメディアのスプートニクやロシア・トゥデイを通じて、

 

遺伝子組み換え食品の危険性を英語で世界に発信している。

 

 

 

・・・シャロイキニ氏の世界観からすれば、

 

今、世界はプーチン率いる人類救済のための緑の枢軸と

 

モンサントやバイエル率いる「死の化学産業」の二大勢力が戦っていることになる。

 

 

 

農をめぐる、世界の闘い3〜せめぎあう二つのパラダイム より引用

 

 

民族・集団本能から見れば、農業は子々孫々含めて長く繁栄するためにある。

 

金貸しから見れば手っ取り早く儲けるためにある。全く価値観がことなる。

 

 

そして明らかに流れは民族派主導ですすんでいる。

 

今後ロスチャイルド金融帝国は、ドル暴落 → 中央銀行から切り崩され配下の銀行・大企業も無力化されていく。

 

 

 

※日本はいまだ金貸しと天皇一派による頭脳支配下にある

 

 

日本はどうなのか?安倍政権は金貸しに都合のいい政策を矢継ぎ早に進めている。

 

・2017年12月に、ヒマワリ油では残留基準値がいきなり400倍に規制緩和された日本

・種子法の改正

・移民受入拡大

・・・・

 

 

安倍は、トランプ・プーチンに協力しながら、金貸しにも都合よく動いている。

 

自らを保身し、国民支配を支配・無能化するためには金貸しの手法が手っ取り早いと考えているためだ。

 

 

これが民族・集団本能と真っ向から対立している。

 

 

日本人の気持ちにはその不整合感が充満している。

 

by Hiroshi

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/07/9051.html#more

 

 

 

☆ ただ私は

 

トランプさんは 天皇や英王室まで つまり イルミナティの上まで

 

駆逐する 意図があるのかどうか まだ 不安です。

 

 

Qの あるブログでは あきらかに 令和 天皇 礼賛が 見てとれますし

 

ニセ天皇教が Qと トランプさんを 礼賛しているからです。

 

 

ここが ちょっと 不安ですが ・・・

 

 

 

 

 

 

 

歴史は繰り返さない  日本は英領 再検証

  • 2019.07.08 Monday
  • 22:03

 

 

近年。
 
日本は、明治維新からイギリスの支配下にある―――。

 
なんて話を見聞きすることがままあると思う。

僕も書いてきてる。


 
大正天皇と昭和天皇はイギリスの「陸軍元帥」だった。

なんて事実もある。 
 

でもって、イギリスの官報から、それを示す箇所がでてきた。


官報に記されてるってことは、状況証拠だとかじゃなくて、「揺るぎない記録」であり「公報」だ、ってことだね。


 
さて、その箇所。

 
官報「ロンドン・ガゼット」 1874(明治7)年8月11日付

https://www.thegazette.co.uk/London/issue/24121/page/3912



=====

And whereas Her Majesty has had and now has power and jurisdiction in the dominions of the Emperor of China and in the dominions of the Mikado of Japan:

 
また女王陛下は、従来、そして現在、中国皇帝の領土ならびに日本国ミカドの領土における権能および管轄権を有する故に:

=====
 


このくだりは、「去る8月6日、それらの国々の港湾での商用外国船登録に関するコレコレなる法律が可決、うんぬん」、なんて内容の記事の前文にある。


つまり、「こういう法律ができたのは、こういう経緯や事実があるからですよ」、っていう確認事項のひとつとして書かれてるわけだ。
 


ちなみに。
ここでの『女王』ってのはビクトリア女王のことで、『中国』ってのは「清」のことだね。


 
あと、この文書のなかでの言葉遣いの定義として、以下のように注釈されてる。

 
=====

The term " Japan " shall mean the dominions of the Mikado of Japan :
 
「日本」という用語は、日本国ミカドの領土、を意味するものとする:


=====

 
繰り返しになるけれど。
こうしたことは「官報」に書かれてるんだから「公報」だし、

秘密じゃなくて誰にでも知ることができるものだ。
 

 

でも、広く一般に、明らかに、伝え知らされることはないよね。


世間の人々は知らないままでいるし、まさか

 

日本が正式にイギリス女王の権能と管轄権の下にあるとは思ってない。
 

当時の内務卿(事実上の総理大臣)だった大久保利通とか、右大臣だった岩倉具視とかは、絶対このことを知ってたはずだ。

 
たしかに隠してない、でも実質として隠してる。



こうやって世界は運営されてきてる。

 
世界の運営者たちは、契約と法律を「神」とする。


だから絶対に、どこかで文面にするし公表(公布)する。


 
今も、例えば国民に知らせたくない法案が可決したときとかは、夜中にシレッと短文で出されて終わり、とかね。


(そもそも大型連休とか大イベントとか国民の多くの意識が逸らされてるときに可決したりする)
 

密やかにやるし、密やかなまま運営していく。


もちろん、大正天皇・昭和天皇がイギリスの「陸軍元帥」に任命されたのとかも、そうだね。


 
ところで―――。
 
ちょっと、あることを思わされるフシがある。

 
こうして密やかに、シレッと決められてること。


これは、国家と国家のあいだで決めたことじゃないな、ってね。

 
女王と天皇のあいだでの取決めか。

もしくは、女王から天皇への勅命だろう。


つまり個人と個人のあいだの話。



 
でもって、その「領土」での臣民(国籍をもつ人々すべて)は、自動的に、当然として、その効力のなかに入る。
ってことにしてるように見えるね。



でもって、そういった部分は論理的にとうぜん含まれるものとして書かない。


書かないことで、大いに利用できる曖昧さになる。



ただし、その取決めが国会をとおして法制化される、って順をしっかり踏まえるけどね。


でもって、かの国の女王と我が国の天皇はこういう関係にある、そのためにこの法制化もある、なんて伝えられることはない。


 
近現代であるならば。
謳うよ議会と民主制。

 
でも実際には、

 

やめてない王制・封建制をくるんでおくためのワンクッション形態なんだ、ってことだね。

そもそも、「日本の領土」(territories of Japan)じゃなくて、「天皇の領土」(dominions of the Mikado)って言ってんだもん。


 
まあ、当時はおたがいに「大英帝国」と「大和朝廷の日本」だったんだけどさ。

(日本はまだ大日本帝国になってない)


 
ただ、現在にいたるまで、英国王が日本天皇の領土にもつ権能・管轄権が「なくなりました」って伝える記録はどこにも見当たらないそうだよ。


このたびの情報を提供してくれた人が、そう言ってた。
 
 
=====
 
さて―――。
 
大正天皇と昭和天皇は、イギリスの「陸軍元帥」に任命されていた、ってこと。

 
それについては、すでに過去に書いてる。(けっこう拡散されてもいる)
https://ameblo.jp/eigo-garage/entry-12052541306.html
 

なので、そこからドドッと引用するよ。


 
【以下、引用】
 
しかも。
大正・昭和2天皇にいたっては「英国陸軍元帥」だったんだぜ。

 
大正天皇は、1918(大正7)年1月1日に。
昭和天皇は、1930(昭和5)年6月26日に。
それぞれ英国陸軍元帥に任命された。


イギリスの官報アーカイブにも、任命の記録がしっかり残ってる。
官報だぜ。

 

まず、大正天皇。(官報「エディンバラ・ガゼット」 1918年1月25日付)

https://www.thegazette.co.uk/Edinburgh/issue/13199/page/416


=====


His Majesty the KING has been pleased to appoint His Imperial Majesty The Emperor Yoshihito, K.G., of Japan, to be Field-Marshal in the Army. Dated 1st January 1918.
 

国王陛下は、天皇ヨシヒト陛下(日本国K.G.〔ガーター勲爵士〕)を陸軍元帥に任命する事にお喜びである。1918年1月1日付。

=====

 
次に、昭和天皇。(官報「ロンドン・ガゼット」 1930年6月27日付)

https://www.thegazette.co.uk/London/issue/33619/page/4028


=====


General His Imperial Majesty Hirohito, Emperor of Japan, E.G., G.C.B., G.C.V.O., to be Field-Marshal. 26th June 1930.
 
大将日本国天皇ヒロヒト陛下(E.G.〔大英帝国勲章?〕、G.C.B〔英国バース1等勲章〕、G.C.V.O〔ヴィクトリア1等勲章〕)、1930年6月26日に陸軍元帥に任命さる。

=====

 
昭和天皇のところでまず「大将」と書かれてるのは、昭和天皇が、皇太子時代の1921(大正10)年に英国を訪問して5月9日に「大将」に任命されていたからだ。

 


この記録も同じくロンドン・ガゼットにある。

 
あとね。

英語版 Wikipedia の「歴代の英国陸軍元帥」をみるとシッカリ写真つきで載ってるよ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Field_marshal_(United_Kingdom)



文字列検索(ctrl+F)で、それぞれ「yoshihito」「hirohito」と入力してみて。


補足ながら、大正天皇も昭和天皇も、この頃にはすでに「騎士」の称号を授与されていたこともうかがえる。


これらを見て、日本の天皇は英国王・女王より下位におかれている、ってことも判るよね。


 
そんな人がさ、英米をふくむ連合国にケンカを売るわけがないでしょ。


太平洋戦争は八百長だったんだよ。


 
繰り返す。


太平洋戦争は、八百長だったんだよ。
八百長だったの。
 
-----

 
すごいことだよね。

信じられないぐらいひどいだろ?


 
イギリスと天皇、そして天皇のまわりの元老が、みんなの知らないところで動いてた。


こういう「目に見えない側」の真実があった。
それこそ「連帯・連携の構造」「プログラム」としてシッカリあったんだよ。
 
-----

 
…ウラ側で、べらぼうに重大な事実がこうしてあるのは僕たちみんな知っとくといい。

ホントに、知っとくといい。

知ってこう。シェアして・話して・広めちゃおう。

 
【以上、引用】
 
 
アホらしい、って広めちゃおう。

知れば知るほど、自分に素直でいるほど、僕たちは歴史を繰り返さなくなる。



 
『歴史は繰り返さない。』

https://ameblo.jp/eigo-garage/entry-12115879680.html



https://ameblo.jp/eigo-garage/entry-12490867549.html

 

日本と明治ニツポンの分離

  • 2019.07.05 Friday
  • 21:59

 

 

最大の外圧は同類圧力であり、人々の意識・期待だと書きました。

 

・・・では、人々特に我々の属する日本人は何を求めて、どこに向かっている?

 

 

ここに一つのグラフがあります。

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/wp-content/uploads/2019/07/190625yoniagumuhibi_2.png

 

 

・・・・1990年台以降、日本のGDPのみが伸びていない。

 

 

★これをどう見るか?

 

 

この時期は金貸しが日本攻略(バブル崩壊→構造改革・外資進出、郵政民営化)し、

 

日本の支配層がアメリカの軍門に下って(「拒否できない日本」)、

 

国富や国民をどんどん差し出した時期とも重なります。

 

 

外力的な要因としては以上が大きいですが、日本人の内的な変化も大きいと感じています。

 

 

より根源的には、日本人がもう金儲け(出世や身分も同根)に活力を感じなくなってしまったこと。

 

・・・だからガツガツしていない、外人からみるとすごくおとなしく見える。

おとなしいだけではない、活力がない。

 

 

 

上記データだけじゃなくて、様々な事象から重ねてみると・・・

 

 

・年々増える不登校(拒否反応)や若者の自殺。

 

・子供達に本音を聞いてみたらいい。

 

知識を詰めこもだけの学校なんて将来何の役にも立たないと感じているからこそ拒否反応が高まっている。

 

・老人の孤独感・孤独死

 

・本来それらを考えるのが学者や公務員の仕事だと思うが、自分の休みや給料を増やすことばかり考えている

 

・医療も狂気の西洋医学の権化と化し、金儲けと殺人機関と化している。

 

 

 

・・・現代の社会構造が日本人にとって不適応を起こしていると見たほうがいい。

 

 

一体全体この社会はどうなっているのか?

 

外人のようにお金や私権に収束していれば、それほど気にならない社会なのではないかと思う。

 

 

真っ先に豊かさが実現した日本。

 

しかしその後すぐにお金や私権の底の浅さに気がついた日本人、何か根本的にちがうと。

 

 みんなモヤモヤしているだけで、収束先がない。そんな状態が40〜50年も続いている。

 

 

 

支配層は経済成長を作り出すために経済成長のネタを作り出してきた(公共投資、福祉、バブルetc)

お上の暴走年表

 

 

しかし日本人は踊らなくなった。政府・御用マスコミと大企業関連だけがから騒ぎしている。

このギャップが日本人の可能性だとも思う。

 

 

 

日本の社会は1600年前ごろに取り入れた国家/宗教(私権社会)、その上に、

明治時代以降取り入れた西洋観念が塗り重ねられて制度化されている。

 

 

人類の意識構造は、本能⇒共認⇒観念の三層構造。

 

最先端の観念が、本能や共認を支配してしまう。

 

従って、いくら潜在思念で本源価値が上昇しても言葉にしないと実現できない。

 

現在は狂った西洋観念+少し古い私権観念しかない。

 

 

原始・縄文以前の本源的な想いが潜在思念(本能・共認)レベルに蓄積して突破口を求めている。

 

 

 

どうする?⇒

 

ヾ冉阿鮗里討襦米で考えるのをやめる)⇒本能・共認で感じる

 

△箸海箸鷁燭如と原因追求し、事実を追求する=現象事実を論理整合性をもって統合する。

 

by Hiroshi

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/07/9038.html#more

 

 

 

 

 

 

縄文時代の「貝塚」は ゴミ捨て場ではなかった

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 21:58

 

 

「貝塚」は縄文人のゴミ捨て場ではなかった!

 

縄文の精神に立ち返って既成の事実を見直す事で、新たな可能性が見えてくる。

 

 

他者とはちがう「自己」を追求するより、周りとの共認形成、期待応合を礎に生きた方がよほど充足する。

 

これは現代人の中に縄文人から受け継がれた精神性が今なお息づいている事、西洋近代観念がそれに蓋をしている事の証左と言えます。

 

 

 縄文人の「他者と自分を区別しない」精神は、人間だけでなく、自然現象や動植物、あるいは土器、石器といった等の道具に至るまで対象となっていました。

 


それを裏付けるのが、近年の「貝塚」に対する研究です。

 

今、日本では「貝塚」に対する概念が一変しつつあります。

 

 

 現代日本の考古学は、明治初期、アメリカ人考古学者のエドワード・S・モースの大森貝塚の調査によって幕を開けます。

 

 

モースは欧米で培った見識から、貝塚を縄文人の「ゴミ捨て場」と断定。

日本考古学も学校教育もずっとその見解で進んできました。

 

 

しかし近年、「貝塚」とはゴミ捨て場どころか、縄文人の精神性を表す「重要な場所」だったのではないか、

 

そこに日本の縄文人が抱いていた「他者と自分の同一視」「すべてが畏敬と感謝の対象」という精神が色濃く反映されているのではないか、という研究が発表され注目を集めています。

 

 

以下に「東洋経済」さんの記事を抜粋して紹介します。

 

 

【他者と自分を区別しない、という感覚は人間同士にだけ適用されたわけではない。】

 

(前略)

 

縄文人はすべてのものに命が宿ると考えていたとされる。

 

これは、縄文人に限らず、世界中の狩猟採集民に多い世界観である。

 

人間も動物も植物も、果ては土器だろうが石器だろうが、すべてのものに命が宿っていると考えた。

 

だから彼らは、土器や石器が持つ「道具としての役割(命)」が終わったとき、それらに感謝の意を込めて廃棄の祭りをしたとも言われる。

 

 

 貝塚はその一例と言っていい。

 

以前は縄文人たちが食べた物を捨てた「単なるゴミ捨て場」だと考えられてきた。

 

しかし、よくよく貝塚を観察してみると、食べ物のカスは当然ながら、縄文人骨もあれば縄文犬の骨もあるし、割れた土器もあれば土偶もある。さまざまなモノが渾然一体となって貝塚を構成していることがわかってきた。

 

 

 ということは、貝塚というのはただのゴミ捨て場ではなく、命がついえたものの、送りの場(天に命を送り返す場所)だったのではないかと見解が変わってきている。

 

 

 

 縄文人たちの仕事には今の私たちが思うほど、男女の区別が明確にはなかったのではないか。

 

身体的に能力が違うという点で男女の仕事の区分はあったと思うが、それ以外の感覚として、どちらかの存在が劣っているとか上とか下とかという意識などみじんもなく、

 

彼らが生きる世界では、男女はもちろんのこと、すべての存在が同じ命あるものとして等しくあったのではないだろうか。

 

 

西洋の観念は、謂わば「人間中心主義」。万物の頂点に人間が君臨し、自然は人間が支配するものだという考え方です。

 

それに対して日本人の精神は、自然を受け入れ、共存する事を選びました。

 

日本の気候は、豊かな恵みをもたらすと共に、時に容赦なく牙をむきます。

 

大きな被害をもたらす地震、洪水、火山、豪雨豪雪等、自然の前に人間は無力な存在である事を日本人は痛感してきました。

 

 

それ故、日本人は万物に対する感謝と畏敬の念が強く、すべての存在が同じ命あるものとして等しくあったのではないでしょうか。

 

 

 紹介した貝塚研究の事例も、西洋観念の呪縛から離れ日本人の縄文精神や共同体性という視点で見直したとき、新たな事実が浮き上がってきたという事だと思います。

 


教育、仕事、人間関係など様々な場面でも、この日本人の精神から見直す事で、新たな事実と可能性が見いだせるのではないでしょうか。

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/06/9028.html

 

 

 

 

本来の縄文気質

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 22:07

 

 

アジリティオフィス。

 

その実現基盤は、柔軟な遊動性と高い応合性に支えられた縄文の精神にある

 


社会構造や人々の意識が大きく変わる中、現在様々な企業で、生き残りをかけた組織改革、職場改革が進んでいます。

 


先端の企業は、真の「働き方改革」とは決して就労時間や休暇日数の問題では無く、社員の活力を如何に上昇させるか、

 

従来の枠を超えられるか、がその本質である事を見抜いています。

 


そしてそのカギは、「自らの働く場を自分たちの手で創る事」。

 

 

その試みの一つに、従来の固定デスクを廃止し、

 

プロジェクトや日々の課題、役割ごとに社員が主体的に集まり、日々動きながら仕事や組織を運営する

「アジリティオフィス」に切り替えた企業があります。

 


こうした企業は仕事の成果やスピードの上昇に留まらず、社員の活力上昇も含めて大きな成果を上げつつあります。

 

 

以下に紹介する記事は、こうした柔軟で機動的な職場改革が活力と成果を上げる背景には、

 

日本人が古来から受け継いでいる縄文精神、すなわち枠にとらわれない思考、

 

変化する環境や状況を受け入れる柔軟な遊動性、対象を注視し期待に応えてゆく高い応合性を礎にしている故、というもの。

 


1万年前の組織体に通づるものがある、という説です。

 

 

 

以下、ハフポストさんの記事を紹介します


記者の根岸氏と、考古学者の岡村氏による対談からの抜粋です。


:::::::::::::::::::::::::::::::

 

 

【私たちは「定住生活にまだ慣れていない」?】


(前略)

 


根岸:その精神的に安定した共同体の構造も、

 

弥生時代の水稲耕作を中心とした生産経済が導入されていくなかで変化していきますね。

 

 

岡村:そうです。弥生時代になると、人は土地を占有するようになります。

 

囲い込んだ土地で人は米作りを始め、鉄というハイテクも入ってきます。

 

生産力が上がれば、権力者も出てきます。

 

獲れた米を税金にして、権力者は一次産業にかかわらなくなります。

 

 

根岸:一気に現代的な話になってきますね。

 

 

岡村:それ以降は、ひたすら人工的な組織が増殖していく歴史です。その行き着いたところが、いま、私たちが生きている時代ですね。

 

根岸:困難としか言いようのない時代だと感じています。

 

 

岡村:では、なぜ困難なのか。それでいうと、少しおもしろい話があります。

 

国分功一郎という哲学者が書いた『暇と退屈の倫理学』(太田出版)という本を知っていますか?

 

 

根岸:読みました。

 

遊動生活から定住生活になって「暇」を得た縄文人についての考察がありましたね。

 

 

岡村:この本はわたしが書いた『縄文の生活誌』(講談社)からも多く引用してくれています。

 

まず、本格的に定住を始める以前の人間というのは、血縁を中心とした家族単位の集団が遊動しながら、目的に応じてほかの家族集団とくっついたり離れたりしながら、フレキシブルに連帯していたと考えられます。

 

 

岡村:父ちゃんが死んだら、新しい父ちゃんの集団に入るとか、女ばかりが多くなったら、男に偏った集団とくっつくとか。

 

さまざまな理由で、いっしょになった方がよければそうしたし、相性が合わなければ離れるというようなかたちをとっていました。

 

 

根岸:先生の本には、『石器材料の入手などに関して、ある種の契約を結んだ小集団同士が、草花の開花や鳥の渡りなど、季節の変化を目印に集合して、共同で活動していた可能性もある』と書かれています。

 

現代の組織で考えると、プロジェクトごとに結集するチームのようです。

 

 

岡村:いまのように細分化された役割分担ではなかったと思いますが、自由に集団を組み替えることが、目的を果たすためによかったからそうしていたと理解することはできますね。

 

 

根岸:現代の、特に日本のように、大学を卒業して新卒で入社した会社にずっと所属して……というのが、いかに不思議な生き方なのか、考えさせられますね。

 

 

岡村:働き方もそうですが、現代の私たちは家を持ち、一カ所に定住して暮らしています。

 

人類400万年の歴史のうちで、現在も含めて人間が本格的に定住したのはどのくらいの時間かというと、たったの1万年程度なんですよね。

 

 

根岸:人類の歴史のほとんどが遊動生活。

 

 

岡村:となれば、私たちはまだ、定住生活に『慣れていない』とも言えます。

 

人類は定住できなくて遊動していたのではなく、遊動が本来の生態に一番合っていたから定住しなかったと考えることもできるわけです。

 

(後略)

 

以上、引用終わり。

 

 

渡来人による稲作文化や文字文化がもたらしたのは、

 

極論すれば「私権(所有権)」と、支配者による「搾取(徴税)」という社会構造の転換でした。

 


明治以降の資本主義と金貸し支配の流入の中でいよいよ加速し、バブル期にピークに達します。

 

 

私たち日本人はそれを受け入れてきましたが、

 

元来、共同体による組織統合をしてきた故に覚える潜在的な違和感を、今日に至るまで抱いてきたと言えそうです。

 


その私権の箍が外れた今、眠っていた縄文体質、主体性や共同体性が解放された。

 

 

アジリティオフィスに代表される組織や仕事の改革も、こうした潜在思念に基づいているからこそ、成果に繋がっていると言えるのではないでしょうか

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/06/8973.html

 

 

 

27分間死んでいた女性が 死後の世界を語る

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 22:04

 

 

 

 

 


6.26  「これは真実」27分間「死んでいた」女性が、死後の世界を語る


米アリゾナ州フェニックスに住むティナ・ハインズさんは、心肺機能が停止した「臨床的に死んでいる」状態に陥ったが回復し、臨死体験について語った。


デイリー・ミラー紙が報じた。

 


2018年2月、ティナさんは心臓発作に見舞われた。

 

夫のブライアンさんが心肺蘇生法を行ったが、心臓は再び停止してしまった。

 

ブライアンさんは救急車を呼び、病院へ向かう途中も医師らが数回、心臓蘇生を行った。

 


医師らによると、ティナさんは27分間「事実上、死んでいた」という。

 

病院では、心臓に電気ショックを与える除細動器が使用され、点滴が行われ、人工呼吸器がつけられ、ティナさんは意識を回復した。

 

 

ティナさんは医師たちにペンとノートを頼み、「これは真実」と書いた。

 

 

どういう意味なのか訊ねられたティナさんは、空を指差した。

 

話ができるようになった時、ティナさんは死後の世界について「すべてがとてもリアルで、色はとても鮮やかだった」と語った。

 

 

 

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