中露 金取引 米離れ    金塊

  • 2017.09.21 Thursday
  • 00:48

 

 

ロシアと中国間の金取引 - ドル離れに向けて前進?

スプートニク、スカイプ・インタビュー書き起こし、2017年9月6日
ピーター・ケーニッヒとスプートニク
Global Research
2017年9月7日


ロシア最大の銀行スベルバンクは、2018年に中国への金供給を10-15トンまで増やす計画だと、スベルバンクCIB銀行投資部門長がスプートニクに語った。


経済評論家ピーター・ケーニッヒは、これらの措置の重要性と、エネルギーと通貨市場に対してありそうな影響に注目している。ピーター・ケーニッヒはGlobal Researchの常連寄稿者。
 

 


スプートニク: 中国に対する金供給増加というスベルバンク計画の背後に一体何がありそうなのか、ご説明いただけますか?

ピーター・ケーニッヒ: これはロシアと中国の間の経済・貿易協定の延長に過ぎません。

 

両国の通貨、ルーブルも元も、100%金の裏付けがあることを忘れないように。

 

 

両国経済のドル離れ計画の一環です。言い換えれば、ロシアと中国や上海協力機構(SCO)全体もアメリカ・ドル覇権から急速に抜け出しつつあります。
 

 


現実を見つめましょう。欧米通貨制度丸ごと、基本的に詐欺です。

民間で作り、民間が所有している、国際決済制度丸ごと、完全な民間組織である連邦準備制度理事会と、BIS(スイスのバーゼルにある国際決済銀行 - 中央銀行の中央銀行とも呼ばれる)に支配されています。

あらゆる国際送金や支払いは、ウオール街の銀行を経由しなければなりません。
 


これがワシントンの命令通りに振る舞わない国々をアメリカが“制裁”できる唯一の理由です。これは違法で、いかなる国際法にも対抗できないはずのものです。


ところが国際裁判所もワシントンに支配されているので、犯罪的経済活動の責任を問われる可能性はありません。

 



少なくとも今の所は。少なくとも、欧米のドルを基本とする通貨制度が世界市場の支配権を持っている限りは。

だが、これも急速に変わる可能性があります。中国とロシアは、欧米経済からの完全独立に向けて急速に動いています。

 

 

BRICSサミットは、諸国間や他のSCO諸国との経済協力強化が、欧米の通貨覇権にとっての更なる打撃になるという他の明白な前兆も示しています。

今やSCOとBRICS諸国は、世界の人口の約半分を占め、世界のGDPの三分の一を支配しています。

彼らは生存のために西欧を必要としてはいません。その逆です。

彼らはこの詐欺的なドルを基本とする‘独占’を容易に打ち破ることが可能です。

 

しかしBRICSやSCOに参加したいであろう、あらゆる新興諸国の経済は、依然相当程度アメリカ-ドルに依存しているので、慎重かつ徐々に行わねばなりません。

もし欧米のシステムが急速に崩壊すれば、そうした国々は大損することになるでしょう。
 


 

スプートニク: 中国の積極的な金準備増大の理由は一体何でしょう?

PK: これは彼らの通貨を守るための一時的な措置かも知れないと思います。

例えば、土壇場の抵抗として、連邦準備制度理事会あるいはアメリカ財務省が、IMFにある種の‘金本位制’に回帰するよう指示する可能性があると思います。

これは、ドルの大幅切り下げのようなものとなり、金準備や他の金兌換通貨を保有していないあらゆる国々は、結局、膨大なアメリカ・ドル債務を支払わされる羽目になり、再び新たなドル依存の奴隷になります。

金準備を増すことで、ロシアと中国は守られます。また中国とロシアは世界最大の産金国で、年間金生産(2016年は、3,100トン)のほぼ四分の一を占めており、国際金価格決定の上で効果があるでしょう。
 

現在の金の問題は、金が完全に欧米の通貨制度に組み込まれていることで、国際市場での金価格はアメリカ・ドル建てです。

 

 

中長期的に、金は通貨制度の有効な指標や代替ではないと考えています。再三再四見ている通り、金価格は攻撃されやすく、操作され得るので、金は法定不換紙幣より僅かにましに過ぎません。



スプートニク: 今、まもなく中国が、元建て、金兌換の原油先物契約を始めるものと予想されています。
この構想で一体誰が恩恵をうけるのでしょう?

 

 

 

PK:  あらゆることを変えるでしょう。既にもう、ここ三年か五年 - 中国やロシアやSCOの他の加盟国はもはや炭化水素をアメリカ・ドルでは取り引きしておらず、自国通貨や金で取り引きしています。

元と金による石油先物契約は‘石油取引所’にほぼ相当し - 元と金による炭化水素取引所、全ての産油国や貿易業者が、炭化水素を非ドル建て契約で取り引きできるのです。

これはアメリカ・ドル覇権にとって大打撃になります。
 



アメリカ・ドルが世界中で覇権的性格を維持している主要な理由の一つは、1970年代初期のアメリカとサウジアラビア間の成文化されていない合意によって、OPEC議長のサウジアラビアは、石油とガスが必ずアメリカ・ドルでのみ取り引きされるようにすることになっていました。

引き替えに、サウジアラビアは“アメリカの保護”を受け、そこから中東における戦争が指揮され、遂行される多数の米軍基地を擁しています。

 

 

 

PK:  ドルを基本とする欧米通貨制度から離脱し、そのかわりに元やルーブルや金や他の国の通貨で貿易をすれば‘経済制裁’が全く無効になります。

ロシアや中国や多くのSCO加盟国が既に、アメリカ-ドル以外の通貨建て契約で貿易をしているので、既にほとんどそうなっています。

欧米のドルを基本とする通貨制度は、ドル以外の国際貿易契約によって、徐々に権力の座から降ろされ、解体されるのです。

 

通貨制度を規定するのは、国家や国家連合の強さ、社会経済です。


これが、中国とロシアの平和の経済に基づく新たな東方経済が、世界に対して、代替案として提示しているものだと私は考えます。


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/--a618.html

 

 

 

 



8.1  ハバロフスク地方で10.3キロの金塊が発見【写真】

 

 

   

 

 

この大きさはハバロフスク地方で発見された中では史上最大。

 

 

 

 

仮想通貨   イーサリアム   プーチン 仮想通貨暴落 7.13

  • 2017.07.14 Friday
  • 01:53

 

 

プーチンが イーサリアムへの支援を声明した

 

 

     

 

 

 

暗号通貨による通貨戦争を仕掛けることによって、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)にとどめを刺そうとしているプーチン。


ビットコインとイーサリアムの仮想通貨二大巨頭の時代へ
 

 

・・・6月2日、クレムリンの公式サイトに、「サンクトペテルブルク国際経済フォーラムで、プーチン大統領が、世界最大のブロックチェーン・プラットフォーム、イーサリアムの考案者であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)と“会談”した」というステートメントが掲載されました。


・・・
クレムリンが出した声明によれば、「プーチン大統領は、サンクトペテルブルク経済フォーラムの傍ら、イーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)と会い、ロシアでブロックチェーン技術を実装するための現地パートナーとの協働関係を構築する彼の計画を支持した」とのことです。
 

 


・・・このわずか数行の声明を敏感に捉えたブルームバーグ(6月6日付け)その他の西側主流メディアは、

 

「プーチンはビットコイン最大のライバルに関心を示している」といった見出しを付けて報じており、ロシアが暗号通貨の開発と実装、その普及・拡大に向けての支援に乗り出すのではないかとの見方を示しています。

 

 

 

     

 

 

 

 

・・・クレムリンは、プーチンが非公式にブテリンと「ミート」を重ねていることを否定していないことから、ブルームバークは、「ビットコインの潜在的な最大のライバルとなっているイーサリアム(Ethereum)が、石油と天然ガスに完全に依存しているロシア経済を多角化する手助けになるとプーチンが関心を持っている」と見ています。
 

 


ロシア中銀、大手行ともに、ブロックチェーンの試験運転を開始した


・・・ロシア連邦中央銀行は、去年の10月、ロシア最大の商業銀行であるズベルバンク・ロシア(正式名称:「ロシア連邦貯蓄銀行」)を含む貸し手とオンライン決済を処理し、顧客データを検証するパイロット計画として、すでにイーサリアム・ベースのブロックチェーン「マスター・チェーン(Masterchain)」のプロトタイプが実証試験の段階に入っていることを公表しています。


事実、ロシア連邦中央銀行の副総裁であるオルガ・スコロボガトフ(Olga Skorobogatova)も、ロシアの国益に資する国家暗号通貨の発展のために、イーサリアムのプラットフォーム技術を使う」ことを除外していません。


先週、ロシア国営開発銀行VEBは、いくつかの管理機能のためにイーサリアムの使用を開始することに合意しました。

ロシアの鉄鋼大手セヴェルスターリ(Severstal)は、国際信用状(支払い確約書)を安全・確実に転送するために、イーサリアムを使ったテストを行いました。


現在の暗号通貨は 正確には 「通貨」とは言えない。


クレムリンの発表以来、イーサリアムの相場は一気に暴騰。6月12日には、とうとう時価総額が43億4000万ドルの最高値を記録し、ビットコインのそれに並ぶ勢いを示しています。
 

 


ロ対策の名目で、ビットコインを標的にした法案が米議会に提出された

・・・現在、米議会には、時価1万ドル以上のビットコインを所有している人々に、それを強制的に申告させる法案が提出されています。

 

・・・申告を怠った人間には過酷なペナルティーが科されることになります。

 

 

この法案は議会を通過しておらず、現在はペンディング状態となっていますが、おいおい、そうなるでしょう。

 

 

 

 

プーチンが反対しているのは西側の中央銀行が発行する暗号通貨

・・・そもそも暗号通貨には国籍がありません。当然、為替も国境も存在しないのです。国家が支援したところで何の意味もないことをプーチンは十分理解しているはずです。


しかし、プーチンの本当の思惑は、すでに透けて見えています。

それは、イーサリアムにしてもビットコインにしても、暗号通貨を世界中に普及させることによって、クレムリンの200年に及ぶ宿敵、新世界秩序(NWO)の中央銀行システムを弱体化させることにあるはずです。


・・・ロシアにも、去年8月にビットコイン交換所がオープンしました。
 


・・・ロシアが反対しているのは、中国と同様、あくまで西側世界の暗号通貨システムです。

それが、奴隷の詐欺的な通貨システムであることを知っているからです。
 


ドルの覇権は金と暗号通貨によって終止符が打たれる



・・・しかし、不換紙幣の代表、ドルによる覇権を揺るがすのは、金(ゴールド)と銀(シルバー)だけではありません。

ビットコインやイーサリアムのような暗号通貨の普及・拡大こそがグローバル・エリートにとっての金融覇権に対する脅威になりつつあるのです。



・・・プーチンは、暗号通貨を使った通貨戦争を仕掛けることによって、西側の新世界秩序(NWO)の息の根を止めようとしているのです。



(この記事は、人々が労働の正当な対価として獲得した価値を、中央銀行が印刷した不換紙幣によって減価されることを防ぐための方法を考えていただくためのきっかけを提供することを目的としており、決して暗号通貨へ資金を移し替えることを推奨するものではないことをお断りしておきます)


http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5058.html

 

 

 

 

 

7.13   仮想通貨の相場が大暴落 何が起きているのか?

 

最も人気のある仮想通貨の1つ、「Ethereum(イーサリアム)」は6月初めにピークを付けてから半分ほどの時価総額を失った。ロシアメディアが報じた。

 

 

他にも「Classic」、「 Zcash」、「 Monero」、「 Siacoin」といった主要仮想通貨の相場がこの数日で4分の1以上急落している。

 

 

専門家は、ビットコインの次に人気のあるイーサリアムの相場下落について、仮想通貨による資金調達(ICO)への投資家の関心が燃え上がった後に起きた調整だとの見解を示した。

 

 

今年はじめから各スタートアップ企業がICOでおよそ10億ドルを調達。しかし、投資家は現在、投資の現金化を望んている。

 

そのため市場はイーサリアムの売り注文でいっぱいになっているのだという。それは一方で、イーサリアムの相場急落に繋がった。

 

先の報道によると、ビットコイン史上の重要な不動産売買について、「RBK real estate」が記事を出した。

 

 

 

 




 

 

 

通貨発行権  銀行システムのコントロール

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 09:26

 

 

☆ 高次元になれば 通貨システム自体がなくなる とも聞いています。

 

早く そうなれば いいのですが ・・・

 

 

 

 

◎ [ブーゲンビリアのティータイム]通貨発行権について 〜 銀行システムのコントロールに関する大変わかりやすい動画 

 

 

大変わかりやすい動画です。20分弱ありますが、ぜひ全体をご覧ください。

 

銀行システムが誰によってコントロールされているのか、どういう目的でコントロールされているのかがよく判ります。

 

 

利子があるから

 

働かなくてはならない

 

行動を制限される

 

競争させられる

 

利子システム = 奴隷システム

 

奴隷は、自分を支配する者を知っている

 

家畜は、自分が支配されていることさえ知らない

 

日本人は奴隷というより家畜である。

 

 

 

・・・どうすればいい?

 

民主主義を成熟させ、

 

国民主権を取り戻し

 

立法

 

行政

 

司法

 

そして通貨発行権
の四権分立を達成する

 

 

 

https://youtu.be/-JRS0Cdx5Bk

 

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=123282

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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