酔っ払いのポーランド人 旧ソ連製戦車で市内を走行

  • 2019.06.24 Monday
  • 21:37

 

 

6.24  酔っ払いのポーランド人 旧ソ連製戦車で市内を走行【動画】

 


ポーランドで酔っ払った男が、旧ソ連製戦車T−55で、ウッチ県のパエンチノの市内中心地を走行した。


現地警察​の代表​がスプートニク​からの取材に明らかにした。

 

 

当局によれば、

 

「市内を戦車が走っているとの​通報があり、パトルール隊が​現地にむかったところ​、旧ソ連製戦車とその側に男性がいるのを発見した。その後、この男性が乗客として戦車に乗っていたことが判明した」という。

 

 

 

 

 


また、「まもなく警察は戦車の所有者(49)を発見したが、その後の検査の結果、この男性が酔っ払っていたことが分かった」とも伝えられた。

 


交通事故が生じる危険性があったことから、戦車​を運転した男には最高8年の禁固刑​にあわせ、飲酒運転に対し、さらに最高2年の禁固刑が追加される​おそれがある​。

 


旧ソ連製戦車T−55型は、1956年から1979年にかけて生産され、重量は36トン超におよぶ。

 

 

 

 

タンカー攻撃で米国に同調している英国は イラク侵攻でも協力していた

  • 2019.06.17 Monday
  • 21:47

 

 

オマーン沖で攻撃された国華産業が運行する「コクカ・カレイジャス」(パナマ船籍)から機雷を除去している「イランの船員」を撮影したという映像をアメリカ中央軍が公表したが、

 

本ブログでも伝えたように、国華産業の堅田豊社長は6月14に開かれた記者会見の席上、

 

​攻撃の際に乗組員が「飛来物」を目撃していた​ことを明らかにし、「間違いなく機雷や魚雷ではない」と語っている。

 

今後、アメリカからの圧力で証言が変わる可能性もあるが、14日に行われた証言の重要度は揺るがない。

 

 


公表した「証拠写真」について、​ドイツの外相も証拠として不十分だと語り​、

国連事務総長は真に独立した調査が必要だとしている。

 

アメリカ政府に同調、主要国の中でイランを非難しているのはイギリス位だろう。

 


イギリスは2003年3月にアメリカ主導軍がイラクを戦略する際にも協力していた。

 

 

この攻撃はアメリカの統合参謀本部でも大義がない上作戦が無謀だとして反対意見が強く、予定された2002年には実行できなかったと言われている。

 


そうした中、

 

2002年9月にイギリスのトニー・ブレア政権は「イラク大量破壊兵器、イギリス政府の評価」というタイトルの報告書、いわゆる「9月文書」を作成

 

その中でイラクは45分でそうした兵器を使用できると主張する。

 

 

その直後に文書の内容がリークされ、サン紙は「破滅から45分のイギリス人」というタイトルの記事を掲載した。開戦の後押しだ。

 


この報告書をアメリカのコリン・パウエル国務長官は絶賛していたが、

 

大学院生の論文を無断引用したもので内容もイラクの脅威を正当化するために改竄されていたことが後にわかる。

 

 

それでも強引にジョージ・W・ブッシュ政権は戦争を始めた。

 

1980年代からネオコンが主張していたことが実行されたのである。

 


そうした実態はすぐ明るみに出された。

 

BBCの記者だったアンドリュー・ギリガンは2003年5月29日、ラジオ番組で「9月文書」は粉飾されていると語る。

 

 

さらに、サンデー・オン・メール紙でアラステアー・キャンベル首席補佐官が情報機関の反対を押し切って「45分話」を挿入したと主張した。

 


ギリガンが「45分話」の疑惑を語って間もなく、彼の情報源が国防省で生物兵器を担当しているデイビッド・ケリーだということがリークされる。

 

 

実際、2003年5月22日にギリガンとロンドンのホテルで会っていた。

 

そのためケリーは7月15日に外務特別委員会へ呼び出され、17日に死亡した。今でも他殺だと考える人は少なくない。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201906160000/

 


 

ブリジットバルドーとワンちゃん  イエローベスト

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 21:59

 

 







カトリーヌドヌーブと並びフランスの大女優のブリジットバルドーは、

このように正式にご自分のツイッターで黄色いベスト運動への賛同を表明しました。これがフランスだー


https://twitter.com/brigitte_bardot/status/1067796364946546688

 

 


ブリジットバルドー :あなた達と一緒に!
公式ツイッターより。黄色いベストを自分と犬にも着せて。

 

https://twitter.com/kisoseri/status/1127504584442896384




ブリジット バルドー他 ほぼ全てのフランスのアカデミー女優 デモへ公式賛同 :


B・バルドーが黄色ベスト賛同 ビノシュ&コティヤールは環境問題を訴え…



[映画.com ニュース] 

現在フランス全土を揺るがしている、「黄色ベスト」のデモ。


マクロン政権の増税政策に反対する抗議運動で、彼らが車を燃やしたり商店のショーウィンドウを割ったりする過激な行動が、海外にまで報道されている。

だがもちろん、デモに参加する人々は過激な人ばかりではないし、女性も多い。


さらにさまざまなスターたちが、彼らの支持を表明していることでも注目を浴びている。


ブリジット・バルドーはTwitterで、自ら黄色ベストを着てポーズを撮った写真を載せ、

「あなたたちと共にあるわ」と記した。


人気コメディ俳優のフランク・デュボスクは、Facebookのオフィシャルページを通じてやはり支持を表明し、

「一緒に解決策を見つけよう」と応援。


ラッパーのカーリスもInstagramに黄色ベストを着た自分の写真を載せている。


また現在アメリカに住んでいるミシェル・ポルナレフは、日刊紙のインタビューに答えて、黄色ベスト支持を語っている。


変わったところでは、ユマ・サーマンがインスタに、パリで黄色ベストの集団とともに映っている写真を自ら載せたりもしている。


今回のデモはマクロン政権が発表した燃料増税案に端を発したものだが、

それ以前に富裕税を廃止したことで格差社会が広がりつつある現在、富裕層側であるセレブたちも危機感を抱き、黄色ベストを支持する声が上がっているようだ。


もっとも、フランスでは抗議デモにセレブたちが参加することは珍しいことではない。


12月上旬には、ポーランドで開催中の環境サミットCOP24を睨んで、環境問題を訴えるパリでのデモに、マリオン・コティヤールやジュリエット・ビノシュが参加した。


また環境問題をテーマにしたドキュメンタリー『TOMORROW パーマネントライフを探して』を共同監督し、フランスでロングランヒットさせた女優のメラニー・ロランなども、以前からグリーンピースに加わりデモをしている。


欧米諸国ではデモで意思表示をするのは珍しくないが、フランスはなんといっても革命の歴史を持つ国。


市民の声が政治を変えることもあるだけに、セレブたちも積極的に政治的な意見を口にしたり、デモに参加することが日常的になっているようだ。(佐藤久理子)

(映画.com速報)


https://eiga.com/news/20181217/9/



 

ニツポンとマクロンフランス 同志  ノートルダム寺院火災 偽旗?

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 22:04

 

 

4.24  仏大統領、日本の主権尊重と表明

 

 

【パリ共同】安倍晋三首相は23日(日本時間同)、フランスのマクロン大統領とパリの大統領府で会談した。

 

 

前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告に関する司法判断について、大統領府当局者はマクロン氏が日本の主権を尊重すると表明したと明らかにした。

 

 


☆ ニツポンとマクロンを操る ディープステートが
同じ

 


ニツポンの ディープステートの 「水事業」が
スムーズに進む 進ませるだろう。

 

 

 

 

◆ 世界中で起きているテロ事件〜 偽旗作戦?
 

先日のパリのノートルダム寺院の火災については、他の方々も書いておられるように偽旗作戦だと思われますね。

 


まだ火災の最中からマクロン大統領が「放火の可能性はない」と断言したのがおかしいとか、

実際にCCTVで放火をしている人物の映像の記録がでてきたり、

実際にノートルダムの現場で働く人が意図的な火災だと証言したり、


火災の1週間前に価値のある美術品が寺院から運び去れていたりと、ありとあらゆる自然火災ではない証言や証拠がでてきています。


そしてちょうどノートルダム寺院が火災で炎に包まれているとき、セーヌ川のディナークルーズには

ミッシェルオバマの姿があったそうです。





https://ameblo.jp/doorforawakening/image-12456305002-14396479163.html

 

 

 

先日ニュージーランドのクライストチャーチで起きた無差別の射殺事件の前には、ジョン・ポデスタがニュージーランドを訪れていました。


そして北アイルランドで起きたジャーナリストの射殺事件の直前に、ナンシー・ペロシがアイルランドを訪れていました。

ノートルダム寺院の火災の際には、ミッシェルオバマがパリを訪れていました。



スリランカのイースターサンデーのテロの1か月前には、オバマ政権時の大統領上級顧問・国連大使だったサマンサ・パワーがスリランカを訪れていました。





https://ameblo.jp/doorforawakening/image-12456305002-14396480853.html
 

 


これはただの偶然なのでしょうか?

私の個人的な意見ですが、ジョン・ポデスタのニュージーランド訪問と、ミッシェルオバマのフランス訪問は偶然ではないと思います。

偽旗作戦のGOサインを出しに訪れたに違いないと思います。


そして、ナンシー・ペロシも、アイルランドを訪れていたのですが、北アイルランドとアイルランド共和国の過去の紛争があったエリアのデリーという国境の小さな町まで訪れています。

そしてまさにこのデリーという小さな町で、ナンシー・ペロシの訪れた直後にジャーナリストの射殺事件がありました。


単にアイルランドという国を訪れていただけでなく、アイルランドの和平の象徴となるデリーを訪れたというのは妙な話だなと思います。

そしてこのデリーは、現在ではとても平和な小さな田舎町です。そこで射殺事件が起きたということが驚きです。


こんなに偶然が重なることがあるのでしょうか?


そして、サマンサ・パワーのスリランカ訪問ですが、これについては知識不足で私は今はまだちょっとわからないです。


でも、これだけ怪しい偽旗事件が相次ぐと、やはりこのスリランカの復活祭のテロ事件も大規模な偽旗テロだったのかなと思わざるを得ないのではないでしょうか?


これから数か月、いろいろな事実が明るみになるでしょうから、ディープステート側の必死の反撃が続くかもしれません。


世界中どこにいても、安全には注意しないとですね。


https://ameblo.jp/doorforawakening/entry-12456305002.html





 

 

略奪者が寄付をするという芝居  ノートルダム大聖堂再建

  • 2019.04.22 Monday
  • 22:15

 

 

国の内外における摂取 略奪で巨万の富を築く富豪が 大聖堂の再建へ寄付



フランスの首都パリにあるノートルダム大聖堂で4月15日に大規模な火災が発生し、屋根や尖塔が焼け落ちるなどの被害が出た。

それを受けて富豪、例えばアルノー家は「2億ユーロを寄付する」と表明。短時間の間に寄付の総額は10億ユーロに達したという。


ノートルダム大聖堂は権力の象徴でもある。


寄付を申し出たという富豪は権力を握っている少数グループの構成員だ。


富がそうした構成員へ流れる仕組みを作り上げる「(へ)理屈」が新自由主義。


富は1%に満たない集団へ集中し続け、その一方で大多数の民は貧困化している。


国内の民から富を搾り取るだけではすぐに限界に達して破綻する。

それを回避するためには国外で略奪を続けるしかない。


豊臣秀吉と同じ状況に彼らは置かれている。


さらに資産を増やすためにも侵略戦争は必要だ。


2011年春に始まったリビアやシリアに対する侵略でフランスはイギリスと同じように重要な役割を果たしてきた。



女優の​パメラ・アンダーソン​はツイッターで大聖堂における火災の問題を取り上げた。

カトリック教会は再建に必要な十分な資金を持っているとしたうえで、

家を持てず、街頭で飢えている人びとに対して富豪が何もしていないと批判。

富豪たちは「賞賛されるに違いない。そして彼らの寄付は非課税になる」
と皮肉っている。


同じような批判は少なくないが、勿論、「民と大聖堂のどちらが大事か」と言っているのではない。

富豪は民から搾り取るだけであり、それが指摘されている。


 

金持ちの「慈善」などは彼らの稼ぎや資産に比べれば微々たるもので、

搾取の目くらましであり、税金対策でもある。



だから貧富の差が急速に拡大しているのだ。


かつて「左翼文化人」を彼らは支援したりしていたが、それはそうした「文化人」を操るのが目的だった。

 



昨年の終わりから強者総取りの新自由主義に対する抗議活動(黄色いベスト)がフランスでは展開され、

エマニュエル・マクロンは暴力的に取り締まっている。



このマクロンは2017年5月に実施された大統領選挙の決選投票でマリーヌ・ル・ペンを破り、当選した。2006年から09年まで社会党に所属していたが、

その間、08年にロスチャイルド系投資銀行へ入り、200万ユーロという報酬を得ていたといわれている人物だ。

そうした経歴からロスチャイルドの操り人形と見なす人もいる。



マクロンはその後、2012年から14年にかけてフランソワ・オランド政権の大統領府副事務総長を務め、14年に経済産業デジタル大臣に就任すると

巨大資本のカネ儲けを支援する新自由主義的な政策を推進する。


マクロンのボスだったオランドはアメリカ政府の侵略政策にも加わった

フランスの社会党はその程度の存在。


社会主義政党ではなく巨大資本の手先だと言われても仕方がないだろう。


フランス国民の社会党政権に対する憎悪は強まる。


オランドの近くにいては未来がないとマクロンが判断しても不思議ではない状況だった。


そこでマクロンは2016年4月に「前進!」を結成、目くらましに成功して大統領の座を獲得したわけだ。


が、その幻術の効果はすでになくなった。権威を再建できるのだろうか?


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201904210000/









4.22 ノートルダム大聖堂 再建優先に不満噴出 パリで「黄色いデモ」暴走

https://www.sankei.com/world/news/190421/wor1904210003-n1.html



ま そりゃ頭に来るだろうな 俺は教会以上 生きてる人間だってことですね

https://twitter.com/mimirappa009/status/1119952850354757635

 

 

 







 

ドルを拒否したトタルのCEOの死  メルセデスベンツ  ゴーン逮捕

  • 2019.04.07 Sunday
  • 22:17

 

 

 

ドイツの自動車メーカー、​ダイムラーがメルセデス・ベンツの新しい組み立て工場がモスクワ近郊に完成​、

 

4月3日にセレモニーが開催された。

 

式にはウラジミル・プーチン大統領も出席している。

 

 

 

EUの企業はアメリカ政府からの圧力を跳ね返してロシアとビジネス関係を強めようとしてきた。

 

ロシアから天然ガスなど資源を供給、フランスの大手石油会社であるトタルとの取り引きは拡大していた。

 

 

そのトタルのクリストフ・ド・マルジェリ会長兼CEOは2014年10月にモスクワ・ブヌコボ空港で事故死している。

 

その3カ月前、ド・マルジェリは石油取引をドルで決済する必要はなく、ユーロの役割を高めれば良いと主張していた。

 

 

 

こうしたエネルギー資源の供給がロシアとEUとの関係を強化していくことは必然。

 

それを阻止したいアメリカは2013年からウクライナ国内を不安定化させ、

2月にはネオ・ナチのグループを使ってクーデターを成功させた。

 

その後、ウクライナではネオ・ナチの影響力が強まり、今では破綻国家になっている。

 

 

 

ロシアのビボルグからバルト海を南下してドイツのグライフスバルトへつながるノード・ストリームがすでに存在しているが、

 

これに並行して新たなパイプライン、ノード・ストリーム2を建設中。

 

アメリカ支配層は激しく妨害している。

 

 

また、ヨーロッパの南側にもウクライナを迂回する新たなパイプラインがある。

 

ロシアからトルコへ天然ガスを輸送するタークストリームが2018年11月に完成した。

 

 

これはアゾフ海の入り口に近くから黒海を横断、トラキアのトルコ領へつながっている。

 

 

そのトルコはロシアから防空システムS-400の購入を決めたが、アメリカの副大統領は取り引きするのか、NATOに留まるのか選択しろと恫喝したのだが、

 

トルコの副大統領はトルコの同盟国に留まるのか、テロリストと手を組んで友好関係を危うくさせるのか選択しろと応じた。

 

 

ネオコンは典型的だが、アメリカの支配層は脅して従わせるという手法が得意だ。タイミング良く摘発することもある。

 

 

ドイツのフォルクスワーゲンは2015年9月にロシアでエンジンの生産を始めた。

 

その2週間後、アメリカのEPA(環境保護局)は同社の販売している自動車の一部が排ガス規制を不正に回避するためのソフトウエアを搭載していたと発表した。

 

 

 

日産とルノーの会長を務めていた2014年当時、カルロス・ゴーンもロシアでの自動車販売を推進する姿勢を見せていたが、今は刑事被告人だ。

 

 

そうした出来事があってもロシアとEUの接近は止められそうにない。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201904050000/

 

 

 

 

◎ ゴーンも逮捕した検察も強欲さという点で大差はない

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201904070000/

 

 

 

 

 

 

平和を望むコービンが攻撃される

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 22:06

 

 

民主的な政権に対する転覆工作に反対する労働党の党首を攻撃するNGOの黒幕

 

 



アメリカのバーニー・サンダースと同じように、イギリスでは労働党のジェレミー・コービン党首が有力メディアなどから批判されている。


新自由主義者/ネオコンのトニー・ブレア一派に乗っ取られた労働党をコービンは取り戻した人物とも見られているが、

だからこそ有力メディアに嫌われていると言えるだろう。



コービンはベネズエラへの内政干渉、つまり体制転覆工作に反対しているが、

それは欧米支配層の意向に反する態度であり、保守党の​ウィリアム・ヘイグ元外相もコービンを批判​している。

 


ヘイグによると、他国の政策に干渉しないとイギリスの外交政策が制御不能に陥るらしい。

つまり、イギリスの外交とは内政干渉だと宣言しているわけだ。


ヘイグが外相を務めていたのは2010年5月から14年7月、つまりリビアやシリアに対する侵略戦争をイギリスがアメリカなどと一緒に始めた時期と重なる。


侵略こそがイギリスの外交だという考え方を体現したとも言える。


コービンはインテグリティ・イニシアティブなるプロジェクトからも攻撃を受けている。


このプロジェクトは2006年に創設され、09年に始動した政治的手腕研究所が始めたもの。​アノニマス(匿名)を名乗るハッカー集団が昨年(2018年)11月にこのプロジェクトに関する文書を公開​している。
 

 


それによると、このプロジェクトの目的はイギリスの軍と情報機関による極秘の心理作戦を実行することにあり、

その活動範囲はアメリカにも拡大、

同国の国務省、FBI、DHS(国土安全保障省)、あるいは有力シンクタンクに強力な同盟者を育成しているという。


原資の200万ドルはイギリスの外務省が出したという。


このプロジェクトはアメリカで第2次世界大戦が終わった直後に始められた情報操作プロジェクト、モッキンバードに似ていると言われている。(今回はこのプロジェクトに関する説明を割愛する)
 

 


インテグリティ・イニシアティブと結びついている人物のひとり、ウィリアム・ブラウダーはボリス・エリツィン時代のロシアでクレムリンの腐敗勢力と手を組み、不正な手段を用いて巨万の富を築いた。


不正な手段で手に入れた資産をロシアから持ち出すために使われた銀行の中にリパブリック・ナショナル銀行ニューヨークがある。


この銀行を創設した人物とプラウダーはヘルミテージ・キャピタル・マネージメントなる会社を共同で創設、その会計士がセルゲイ・マグニツキー。


受託者はHSBC(昔は香港上海銀行と呼ばれた)だった。


マグニツキーは2008年にロシアで逮捕され、取調中の09年、政治的手腕研究所が始動した年に死亡する。



アメリカのCIAがウォール街と深い関係にあるのと同様、

イギリスの対外情報機関MI6はシティと関係が深いのだが、

HSBCは治安機関のMI5とも結びき、その元長官を重役として迎え入れている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902100000/









 

戦争やとロシア  英国  EU  IOC

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 22:36

 

 

公演ベンチで倒れたスクリパル親子の手当てをした最初の発見者は、当初発表された休暇中の看護師ではなく、

英国軍の最も地位の高い看護長! 

エボラ出血熱の治療にアフリカにも訪問していた軍人が、

たまたま具合の悪くなったスクリパルを発見。



インテグリティ・イニシアチブのシナリオ? キャスト?

https://twitter.com/trappedsoldier/status/1087296908584865794

 

 

 

 


1.22  英神経剤襲撃でEUが制裁 露外務省は報復措置でけん制

英南部ソールズベリーで起きた神経剤襲撃事件に関与したとして、EUがロシア国民に新たな制裁を課したことについて、ロシア外務省は声明を出し、報復措置の権利を有していると牽制した。


化学兵器の使用と拡散対策を目的とするかのような、欧州連合が『考案』した制裁メカニズムが先程、私たちの同胞でテストされた。

『スクリパリ事件』に関してロシアとロシア国民に向けられた非難は、批判に耐えられるものではない」


外務省は

「英国当局が展開した情報キャンペーン」は国内の政治目標を追求していると強調した。

「新たな突発的発生がブレグジット交渉で再び起こった危機に一致したことは示唆的だ」
 

 

その上で外務省は「国連安全保障理事会を迂回する一方的制限措置導入の違法性に関する原則的な立場」を改めて表明した。

 

 

 

 




 

 


1.20 IOCはロシア選手の潔白の証拠を隠蔽=弁護士

 


国際オリンピック委員会(IOC)は2018年の平昌冬季五輪を前にロシア選手が潔白である証拠を隠していた。

反ドーピング規則違反を疑われたロシア選手の件を担当するクリストフ・ヴィシェマン法律事務所による文書をロシアメディアが報じた。


「IOCは選手の手続き上の権利を深刻に侵害し、裁判所と弁護側から弁解となり得る証拠を隠していた

(世界反ドーピング機関への告発者、グリゴリー)ロドチェンコフによるソチの出来事に関する告発の証拠は実質的にない。


ロドチェンコフは自ら証言で混乱し始め、話は彼が私たちに提出したものとは違い、

WADAのリチャード・マクラーレン(調査)委員長は裁判の早い段階でこれを認めるべきだった」


「2年以上続いた(露スキー選手)アレクサンドル・レグコフ氏に対する裁判が成功裏に終了したことは非常に嬉しいことだ。

私たちは多くの不運を被ったが、最終的に全て上手く収まった」


デニス・オズワルド氏が率いるIOCの委員会は2017年、ロシア選手43人を五輪から永久追放し、

ソチ五輪での彼らの結果を取り消した。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は39件の提訴を検討。


証拠不十分として28選手の処分を取り消し、11選手の五輪永久追放処分を取り消す裁定を下した。


IOCは、処分を取り消された他の選手の件で上訴はしないと発表した。






 

黄色いベスト  政党立ち上げ

  • 2019.01.12 Saturday
  • 22:54

 

 







1.9 「黄色いベスト」デモ運動者、政党立ち上げへ


燃料税引き上げを発端としたフランスの「黄色いベスト」デモに参加するジャクリーン・ムロ氏は政党を立ち上げる方針だ。

仏公共ラジオ「フランス・アンフォ」が報じた。


元議員や法学者が作成に協力する党綱領は「大規模な税制改革」を目的とする。


ムロ氏は自身が新党を率いるのかという質問に


「指導役には一切立候補しない。指導部を選ぶ投票が行われる。そして私にとって私が党首になるか否かは重要ではない」と答えた。


先に、フランスで5日に行われた「黄色いベスト」抗議行動で、警察は345人を拘束、281人を拘留したと明らかになった。


その中、2007年の仏ボクシング軽量級元王者もいた模様。

 

シリアに居座る 仏・英  英vs露

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:41

 

 

アメリカのジェームズ・マティス国防長官はアメリカ軍をシリアから撤退させる命令書に署名したという。

 

トランプ政権の内部にも今回の決定に反発している人は少なくない。そのひとりがマティス長官だ。


12月23日にはフランスのエマニュエル・マクロン大統領もトランプの撤退命令を非難している。

 

アメリカほどではないが、フランスやイギリスの軍隊もシリア領内に軍隊を侵入させ、軍事基地を建設している。

そこからフランスは撤退しないということだろう。イギリスも居座りそうだ。

 

 

 

1916年当時 イギリスはロシアの帝政を崩壊させる工作を進めていた。


1917年3月の二月革命(ロシアで使われていた旧暦では2月)で成立した臨時革命政府の中心は産業資本家で、

その背後にはイギリスがいた。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812250000/


 

 

ポロシェンコキエフとNATOは なにをするつもりか?

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 23:02

 

 

ロシアとウクライナが1997年に締結、99年に発効した友好条約によって、

NATOの艦船がアゾフ海へ入る場合、ロシア側の合意が必要とされている。


この条約は廃棄の通告がないかぎり10年ごとに自動延長されることになっているが、

今年(2018年)10月、ウクライナのキエフ政権はこの条約の廃棄を宣言した。


つまり2019年に廃棄され、

NATO軍はロシア側の合意なしにアゾフ海へ入れることになる。


1997年にロシアとウクライナは黒海艦隊に関する条約も結んでいる。これも1999年に発効した。


この条約はロシア軍がクリミア半島に2万5000名までの部隊を駐留させることを認めている。2014年当時、1万6000名が駐留していた。

当然、2014年にキエフでネオ・ナチが主導したクーデターが引き起こされた当時もロシア軍はいたのだが、


それを西側では「ロシア軍の侵攻部隊」と宣伝していた。いや、今でもそう主張しているメディアは存在する。確信犯だとしか思えない。


キエフのクーデターを背後で操っていたのはバラク・オバマ政権のネオコン。


ビクトリア・ヌランド国務次官補が最前線に出て煽っていたが、​2013年12月にはジョン・マケイン上院議員が反政府派の集会でアメリカが反政府派を支持していると演説​している。


年明け後、反政府活動は暴力の度合いを強め、少なからぬ反クーデター派の人々や治安部隊員が殺害された。


現在のウクライナはナチスの国のようだ。


そのウクライナには

アメリカの空挺部隊やイギリスの特殊部隊が入り、クーデター政権を支えている。


イスラエルの軍人が存在するとも当初から指摘されていた。

クーデターを主導したネオ・ナチはNATOの訓練を受けていたとも言われているので、

NATOの軍人がいても不思議ではない。
 

 


ウクライナ東部、ドンバス(ドネツクやルガンスク)は反クーデター軍が支配しているが、そこをキエフ軍が攻撃する姿勢を強めているとも伝えられている。


ドンバス側によると、イギリス軍は化学兵器を使おうとしているという。


2014年にネオコンがウクライナで実行したクーデターの際、クリミアを制圧できなかったのはアメリカの好戦派にとって誤算だった。


力尽くでクリミアを奪うべきだという声も聞こえてくる。
 

 

11月25日にウクライナ軍のガンボート(砲艦)2隻とタグボート1隻が手続きを無視して無断でロシアが領海と定めているケルチ海峡へ入った。

撃沈されても不思議ではない状況だったが、


その事件が引き起こされる前日、NATOは大規模な軍事演習、トライデント・ジャンクチャーを実施している。

ちなみに、ウクライナの紋章は三つ叉の矛(トライデント)だ。


軍事演習に合わせる形で

キエフ軍はドネツクにある中立地帯の一部を占領している。


キエフ政権/NATOは2019年にウクライナで何らかの軍事的な行動に出ることを匂わせている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812160000/

 

 



 

クーデターで誕生 同じ役目 

 

 

ヤラセではないでしょう  フランスの人々 NWOへのデモ

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 23:12

 





シャンゼリゼ通りが、フランス大統領のスカートをマクロン反対のデモ隊で占拠されたんや。







まるでフランス革命を彷彿させるような労働者達が立ち上がったムーブメントで、こういう大きなデモはフランスでは久しぶりやぜよ。






ジャンヌダルクのような姉ちゃんが信号機の上にいてるやないか。













プーチンにウインクしましたよ









https://blog.goo.ne.jp/saiponics

 

 

☆ これだけの行動をする人々がいれば フランスは NWOを駆逐できるかもしれないですね。

 

ニツポンの 放射能と 民営化など 行動しなかった日本人ということで (実際はしていますが) 歴史に残りそうです。

 

 

放射能の原因となっている 原爆特許保持者は ヒトラー以上ですね。

 

 

 

 




 

隠されていた戦争や黒幕 英国の表面化  ロシア悪魔化

  • 2018.11.26 Monday
  • 22:58

 

 

11.25  英軍参謀総長「ロシアはISIL以上に脅威だ」 ラブロフ露外相がコメント


英陸軍のマーク・カールトン・スミス参謀総長は24日、英紙デイリー・テレグラフの取材を受け、

ロシアは英国にとりイスラム過激派組織「ダーイシュ(ISIL、イスラム国)」や「アルカイダ」以上の脅威との考えを示した。


セルゲイ・ラブロフ露外相はこれを受け、ポルトガル外相との会談後の記者会見でスミス参謀総長の発言にコメントした。


ラブロフ外相は「英軍参謀総長の大胆な発言、そのような発言に対する『レッドライン』はロシアに敷かれておりましたかな?

われわれは誰に対しても知的能力や政治能力の発揮を制限することはできませんよ」と述べ、一線を越えたスミス参謀総長の発言に対し、皮肉を交えながら批判した。

同外相はさらに、英国防大臣でさえも以前にそのような発言をしたことがなかったと指摘。


ラブロフ外相はまた、バラク・オバマ前米大統領が国連演説にて同様のロシア批判を行ったことを例に挙げ、

 

スミス参謀総長がロシアを「脅威」と表明した唯一の人物ではないと強調した。


「オバマ前米大統領は国連演説でエボラ熱の流行を(世界の安全保障上の)脅威であると指摘した。

まあ、エボラ熱はわれわれの積極的な支援のもと解決しましたけど。

 

一方のISILについてはまだ最後まで対処できていませんがね」と述べた。


スミス参謀総長は先に、ISILの危険性は以前よりも減少したため、「ロシア脅威」の対応に集中する必要があるとの考えを示していた。





イギリスやアメリカでは遅くとも1904年、世界制覇のためにロシアを制圧するという戦略が作られている。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811180001/


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811190000/


米英は世界を制覇するためにNATO軍を使い ロシア軍の侵略を宣伝

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201408290001/




☆ 大英帝国が英国を支配。隷属国は従う。イギリスの発信は 子分のニツポンのマスコミの発信となる


〇 田布施勢力の特徴は、時の強国の配下になることで、野望を達成する。

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52223162.html









11.25 在英ロシア大使館が露英関係に言及 「英国の安全保障はロシアが強化している」

在ロンドン・ロシア大使館は、

イスラム過激派組織ダーイシュ(ISIL、イスラム国)の英国に対する脅威の急減はロシアによるものだとの見方を示した


ロシア大使館は

英政府はわれわれのシリアにおける対テロ活動をことごとく妨害している。

 

ゆえにロシアが紛れもなくここ数年の英国の安全保障を強化しているといえる」との声明を出した。




 

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