平和を望むコービンが攻撃される

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 22:06

 

 

民主的な政権に対する転覆工作に反対する労働党の党首を攻撃するNGOの黒幕

 

 



アメリカのバーニー・サンダースと同じように、イギリスでは労働党のジェレミー・コービン党首が有力メディアなどから批判されている。


新自由主義者/ネオコンのトニー・ブレア一派に乗っ取られた労働党をコービンは取り戻した人物とも見られているが、

だからこそ有力メディアに嫌われていると言えるだろう。



コービンはベネズエラへの内政干渉、つまり体制転覆工作に反対しているが、

それは欧米支配層の意向に反する態度であり、保守党の​ウィリアム・ヘイグ元外相もコービンを批判​している。

 


ヘイグによると、他国の政策に干渉しないとイギリスの外交政策が制御不能に陥るらしい。

つまり、イギリスの外交とは内政干渉だと宣言しているわけだ。


ヘイグが外相を務めていたのは2010年5月から14年7月、つまりリビアやシリアに対する侵略戦争をイギリスがアメリカなどと一緒に始めた時期と重なる。


侵略こそがイギリスの外交だという考え方を体現したとも言える。


コービンはインテグリティ・イニシアティブなるプロジェクトからも攻撃を受けている。


このプロジェクトは2006年に創設され、09年に始動した政治的手腕研究所が始めたもの。​アノニマス(匿名)を名乗るハッカー集団が昨年(2018年)11月にこのプロジェクトに関する文書を公開​している。
 

 


それによると、このプロジェクトの目的はイギリスの軍と情報機関による極秘の心理作戦を実行することにあり、

その活動範囲はアメリカにも拡大、

同国の国務省、FBI、DHS(国土安全保障省)、あるいは有力シンクタンクに強力な同盟者を育成しているという。


原資の200万ドルはイギリスの外務省が出したという。


このプロジェクトはアメリカで第2次世界大戦が終わった直後に始められた情報操作プロジェクト、モッキンバードに似ていると言われている。(今回はこのプロジェクトに関する説明を割愛する)
 

 


インテグリティ・イニシアティブと結びついている人物のひとり、ウィリアム・ブラウダーはボリス・エリツィン時代のロシアでクレムリンの腐敗勢力と手を組み、不正な手段を用いて巨万の富を築いた。


不正な手段で手に入れた資産をロシアから持ち出すために使われた銀行の中にリパブリック・ナショナル銀行ニューヨークがある。


この銀行を創設した人物とプラウダーはヘルミテージ・キャピタル・マネージメントなる会社を共同で創設、その会計士がセルゲイ・マグニツキー。


受託者はHSBC(昔は香港上海銀行と呼ばれた)だった。


マグニツキーは2008年にロシアで逮捕され、取調中の09年、政治的手腕研究所が始動した年に死亡する。



アメリカのCIAがウォール街と深い関係にあるのと同様、

イギリスの対外情報機関MI6はシティと関係が深いのだが、

HSBCは治安機関のMI5とも結びき、その元長官を重役として迎え入れている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902100000/









 

戦争やとロシア  英国  EU  IOC

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 22:36

 

 

公演ベンチで倒れたスクリパル親子の手当てをした最初の発見者は、当初発表された休暇中の看護師ではなく、

英国軍の最も地位の高い看護長! 

エボラ出血熱の治療にアフリカにも訪問していた軍人が、

たまたま具合の悪くなったスクリパルを発見。



インテグリティ・イニシアチブのシナリオ? キャスト?

https://twitter.com/trappedsoldier/status/1087296908584865794

 

 

 

 


1.22  英神経剤襲撃でEUが制裁 露外務省は報復措置でけん制

英南部ソールズベリーで起きた神経剤襲撃事件に関与したとして、EUがロシア国民に新たな制裁を課したことについて、ロシア外務省は声明を出し、報復措置の権利を有していると牽制した。


化学兵器の使用と拡散対策を目的とするかのような、欧州連合が『考案』した制裁メカニズムが先程、私たちの同胞でテストされた。

『スクリパリ事件』に関してロシアとロシア国民に向けられた非難は、批判に耐えられるものではない」


外務省は

「英国当局が展開した情報キャンペーン」は国内の政治目標を追求していると強調した。

「新たな突発的発生がブレグジット交渉で再び起こった危機に一致したことは示唆的だ」
 

 

その上で外務省は「国連安全保障理事会を迂回する一方的制限措置導入の違法性に関する原則的な立場」を改めて表明した。

 

 

 

 




 

 


1.20 IOCはロシア選手の潔白の証拠を隠蔽=弁護士

 


国際オリンピック委員会(IOC)は2018年の平昌冬季五輪を前にロシア選手が潔白である証拠を隠していた。

反ドーピング規則違反を疑われたロシア選手の件を担当するクリストフ・ヴィシェマン法律事務所による文書をロシアメディアが報じた。


「IOCは選手の手続き上の権利を深刻に侵害し、裁判所と弁護側から弁解となり得る証拠を隠していた

(世界反ドーピング機関への告発者、グリゴリー)ロドチェンコフによるソチの出来事に関する告発の証拠は実質的にない。


ロドチェンコフは自ら証言で混乱し始め、話は彼が私たちに提出したものとは違い、

WADAのリチャード・マクラーレン(調査)委員長は裁判の早い段階でこれを認めるべきだった」


「2年以上続いた(露スキー選手)アレクサンドル・レグコフ氏に対する裁判が成功裏に終了したことは非常に嬉しいことだ。

私たちは多くの不運を被ったが、最終的に全て上手く収まった」


デニス・オズワルド氏が率いるIOCの委員会は2017年、ロシア選手43人を五輪から永久追放し、

ソチ五輪での彼らの結果を取り消した。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は39件の提訴を検討。


証拠不十分として28選手の処分を取り消し、11選手の五輪永久追放処分を取り消す裁定を下した。


IOCは、処分を取り消された他の選手の件で上訴はしないと発表した。






 

黄色いベスト  政党立ち上げ

  • 2019.01.12 Saturday
  • 22:54

 

 







1.9 「黄色いベスト」デモ運動者、政党立ち上げへ


燃料税引き上げを発端としたフランスの「黄色いベスト」デモに参加するジャクリーン・ムロ氏は政党を立ち上げる方針だ。

仏公共ラジオ「フランス・アンフォ」が報じた。


元議員や法学者が作成に協力する党綱領は「大規模な税制改革」を目的とする。


ムロ氏は自身が新党を率いるのかという質問に


「指導役には一切立候補しない。指導部を選ぶ投票が行われる。そして私にとって私が党首になるか否かは重要ではない」と答えた。


先に、フランスで5日に行われた「黄色いベスト」抗議行動で、警察は345人を拘束、281人を拘留したと明らかになった。


その中、2007年の仏ボクシング軽量級元王者もいた模様。

 

シリアに居座る 仏・英  英vs露

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:41

 

 

アメリカのジェームズ・マティス国防長官はアメリカ軍をシリアから撤退させる命令書に署名したという。

 

トランプ政権の内部にも今回の決定に反発している人は少なくない。そのひとりがマティス長官だ。


12月23日にはフランスのエマニュエル・マクロン大統領もトランプの撤退命令を非難している。

 

アメリカほどではないが、フランスやイギリスの軍隊もシリア領内に軍隊を侵入させ、軍事基地を建設している。

そこからフランスは撤退しないということだろう。イギリスも居座りそうだ。

 

 

 

1916年当時 イギリスはロシアの帝政を崩壊させる工作を進めていた。


1917年3月の二月革命(ロシアで使われていた旧暦では2月)で成立した臨時革命政府の中心は産業資本家で、

その背後にはイギリスがいた。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812250000/


 

 

ポロシェンコキエフとNATOは なにをするつもりか?

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 23:02

 

 

ロシアとウクライナが1997年に締結、99年に発効した友好条約によって、

NATOの艦船がアゾフ海へ入る場合、ロシア側の合意が必要とされている。


この条約は廃棄の通告がないかぎり10年ごとに自動延長されることになっているが、

今年(2018年)10月、ウクライナのキエフ政権はこの条約の廃棄を宣言した。


つまり2019年に廃棄され、

NATO軍はロシア側の合意なしにアゾフ海へ入れることになる。


1997年にロシアとウクライナは黒海艦隊に関する条約も結んでいる。これも1999年に発効した。


この条約はロシア軍がクリミア半島に2万5000名までの部隊を駐留させることを認めている。2014年当時、1万6000名が駐留していた。

当然、2014年にキエフでネオ・ナチが主導したクーデターが引き起こされた当時もロシア軍はいたのだが、


それを西側では「ロシア軍の侵攻部隊」と宣伝していた。いや、今でもそう主張しているメディアは存在する。確信犯だとしか思えない。


キエフのクーデターを背後で操っていたのはバラク・オバマ政権のネオコン。


ビクトリア・ヌランド国務次官補が最前線に出て煽っていたが、​2013年12月にはジョン・マケイン上院議員が反政府派の集会でアメリカが反政府派を支持していると演説​している。


年明け後、反政府活動は暴力の度合いを強め、少なからぬ反クーデター派の人々や治安部隊員が殺害された。


現在のウクライナはナチスの国のようだ。


そのウクライナには

アメリカの空挺部隊やイギリスの特殊部隊が入り、クーデター政権を支えている。


イスラエルの軍人が存在するとも当初から指摘されていた。

クーデターを主導したネオ・ナチはNATOの訓練を受けていたとも言われているので、

NATOの軍人がいても不思議ではない。
 

 


ウクライナ東部、ドンバス(ドネツクやルガンスク)は反クーデター軍が支配しているが、そこをキエフ軍が攻撃する姿勢を強めているとも伝えられている。


ドンバス側によると、イギリス軍は化学兵器を使おうとしているという。


2014年にネオコンがウクライナで実行したクーデターの際、クリミアを制圧できなかったのはアメリカの好戦派にとって誤算だった。


力尽くでクリミアを奪うべきだという声も聞こえてくる。
 

 

11月25日にウクライナ軍のガンボート(砲艦)2隻とタグボート1隻が手続きを無視して無断でロシアが領海と定めているケルチ海峡へ入った。

撃沈されても不思議ではない状況だったが、


その事件が引き起こされる前日、NATOは大規模な軍事演習、トライデント・ジャンクチャーを実施している。

ちなみに、ウクライナの紋章は三つ叉の矛(トライデント)だ。


軍事演習に合わせる形で

キエフ軍はドネツクにある中立地帯の一部を占領している。


キエフ政権/NATOは2019年にウクライナで何らかの軍事的な行動に出ることを匂わせている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812160000/

 

 



 

クーデターで誕生 同じ役目 

 

 

ヤラセではないでしょう  フランスの人々 NWOへのデモ

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 23:12

 





シャンゼリゼ通りが、フランス大統領のスカートをマクロン反対のデモ隊で占拠されたんや。







まるでフランス革命を彷彿させるような労働者達が立ち上がったムーブメントで、こういう大きなデモはフランスでは久しぶりやぜよ。






ジャンヌダルクのような姉ちゃんが信号機の上にいてるやないか。













プーチンにウインクしましたよ









https://blog.goo.ne.jp/saiponics

 

 

☆ これだけの行動をする人々がいれば フランスは NWOを駆逐できるかもしれないですね。

 

ニツポンの 放射能と 民営化など 行動しなかった日本人ということで (実際はしていますが) 歴史に残りそうです。

 

 

放射能の原因となっている 原爆特許保持者は ヒトラー以上ですね。

 

 

 

 




 

隠されていた戦争や黒幕 英国の表面化  ロシア悪魔化

  • 2018.11.26 Monday
  • 22:58

 

 

11.25  英軍参謀総長「ロシアはISIL以上に脅威だ」 ラブロフ露外相がコメント


英陸軍のマーク・カールトン・スミス参謀総長は24日、英紙デイリー・テレグラフの取材を受け、

ロシアは英国にとりイスラム過激派組織「ダーイシュ(ISIL、イスラム国)」や「アルカイダ」以上の脅威との考えを示した。


セルゲイ・ラブロフ露外相はこれを受け、ポルトガル外相との会談後の記者会見でスミス参謀総長の発言にコメントした。


ラブロフ外相は「英軍参謀総長の大胆な発言、そのような発言に対する『レッドライン』はロシアに敷かれておりましたかな?

われわれは誰に対しても知的能力や政治能力の発揮を制限することはできませんよ」と述べ、一線を越えたスミス参謀総長の発言に対し、皮肉を交えながら批判した。

同外相はさらに、英国防大臣でさえも以前にそのような発言をしたことがなかったと指摘。


ラブロフ外相はまた、バラク・オバマ前米大統領が国連演説にて同様のロシア批判を行ったことを例に挙げ、

 

スミス参謀総長がロシアを「脅威」と表明した唯一の人物ではないと強調した。


「オバマ前米大統領は国連演説でエボラ熱の流行を(世界の安全保障上の)脅威であると指摘した。

まあ、エボラ熱はわれわれの積極的な支援のもと解決しましたけど。

 

一方のISILについてはまだ最後まで対処できていませんがね」と述べた。


スミス参謀総長は先に、ISILの危険性は以前よりも減少したため、「ロシア脅威」の対応に集中する必要があるとの考えを示していた。





イギリスやアメリカでは遅くとも1904年、世界制覇のためにロシアを制圧するという戦略が作られている。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811180001/


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811190000/


米英は世界を制覇するためにNATO軍を使い ロシア軍の侵略を宣伝

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201408290001/




☆ 大英帝国が英国を支配。隷属国は従う。イギリスの発信は 子分のニツポンのマスコミの発信となる


〇 田布施勢力の特徴は、時の強国の配下になることで、野望を達成する。

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52223162.html









11.25 在英ロシア大使館が露英関係に言及 「英国の安全保障はロシアが強化している」

在ロンドン・ロシア大使館は、

イスラム過激派組織ダーイシュ(ISIL、イスラム国)の英国に対する脅威の急減はロシアによるものだとの見方を示した


ロシア大使館は

英政府はわれわれのシリアにおける対テロ活動をことごとく妨害している。

 

ゆえにロシアが紛れもなくここ数年の英国の安全保障を強化しているといえる」との声明を出した。




 

露・ NATOは東方拡大を続けている 

  • 2018.11.17 Saturday
  • 22:58

 

 







11.16  NATOは一貫して東方拡大を続けている=露外務省

ロシア外務省のザハロワ報道官は、北大西洋条約機構(NATO)が一貫して東方拡大を続けており、

軍事プレゼンスが黒海からバルト海にかけて強まっていると述べた。


ザハロワ報道官によると、

10月からバルト地域と北欧に、NATOの大規模な軍事演習に参加している多くの兵士と装備が集中している。


「これがNATOの行動だ。加盟国による自らのプレゼンスの拡大がバルト海から黒海までの全弧で進んでいる」


「NATO諸加盟国のこうした行動は地域の軍事化に客観的につながり、新たなリスクを生成し、軍事的政治的対立の温度を高める」

 

 

 

 

 

 

11.12   ノルウェー住民、NATO兵による不快行動に多数苦情

 

ノルウェーで7日まで行われた、北大西洋条約機構(NATO)による軍事演習「トライデント・ジャンクチャー」に参加していたNATOの軍人らについて、400件を超える苦情が寄せられた。

 

 

訴えの大部分を寄せたのは、軍用車両によって耕作地が損傷を受けたことが判明した農場主ら。

 

 

それだけでなく、一部の住民は、軍人らが幼稚園や学校、スポーツ施設のそばで用を足していたと指摘していると、スプートニク・インターナショナルが伝えている。

 

https://twitter.com/STRIKFORNATO/status/1058791706605338624/photo/1

 

 

さらに、演習の終了直前、もう1件の事案が発生した。

 

停止命令に従わなかったとされる46歳の自閉症患者の男性をNATOの軍人らが拘束し、手錠をかけたのだ。

 

男性は、兵士ら数百人が演習時に備えて収容された建物の近くを散歩するのが習慣になっていたため、軍人らにとっては疑わしい人物に見えたという。

 

同演習の報道官は、このような計画外の「不幸な出来事」について既に謝罪している。

 

 

NATOによる軍事演習としては過去30年間で最大のものとなった同演習は、10月25日から11月7日まで実施された。

 

NATOは今回の演習の一環として、ロシアの国境付近で数十件の「実験」を行ったという。

 

 

 

マクロン ナショナリズムを批判 欧州軍創設  フランスロス茶とニツポン

  • 2018.11.16 Friday
  • 23:00

 

 

11.12  マクロン大統領−「ナショナリズムは、愛国心の裏切り」 第一次世界大戦終結100周年式典

フランスのマクロン大統領は、首都パリの凱旋門で行われた第一次世界大戦終結100周年を記念する式典で、

「愛国心はナショナリズムの対極であり、ナショナリズムは、愛国心の裏切りだ」と述べた。

マクロン大統領は、「自分たちの利益が第一であり、他国のことは重要ではない」と言う人々は、その国を偉大にしている自国の価値を損ねていると述べた。


独デア・シュピーゲル誌は、このような形で

マクロン大統領がトランプ米大統領の「米国第一」スローガンや、自分はナショナリストだというトランプ氏の発言にコメントしたのは明らかだと指摘している。


☆ 言葉の誘導

アクロンの親分のロスチャイルドは 国も愛さず 人間も愛さず 人間牧場のための戦争を起こしている。

幼稚な 言葉。

 

 

 





11.11 トランプ氏「非常に侮辱的」 マクロン氏が欧州軍の創設提案で

トランプ米大統領は、マクロン仏大統領が米露中から身を守るための欧州軍の創設を提案したことは「非常に侮辱的だ」と不快感を示した。


「マクロン仏大統領はたった今、米国、中国、ロシアから身を守るために欧州が自らの軍を創設することを提案した。

非常に侮辱的だが、欧州はまず、米国が多額の補助金を支払っているNATOの分担金を支払うべきではないかな!

マクロン氏は先に、サイバーセキュリティなどのため、米国に依存しない「欧州軍」を創設することを提案した。
 

 

マクロン氏は、欧州がその民主主義的プロセスとサイバー空間に介入しようとする無数の試みに直面していると強調した。








11.11 プーチン大統領、欧州軍創設のアイデアにコメント


マクロン仏大統領が提案した欧州軍の創設について、プーチン大統領は、

自分の軍隊で自分の安全保障を確保するというEUの願望は理解できるものであり、当然だと述べた。


「欧州共通の代替軍については、これは新奇なアイデアではない。

現在マクロン大統領はこれを蘇生した。

だが私にこのことを、

ジャック・シラク前大統領も話していた。だが彼の前にもこのアイデアはあった

プーチン氏によると、欧州は強力な経済組織かつ強力な経済連合であり、

欧州が「防衛と安全保障の分野で独立して自足し、主権を持ちたい」のは非常に自然なことだ。
 

 

マクロン氏は先に、サイバーセキュリティなどのために米国に左右されない「欧州軍」創設を提案した。


☆ この記事は 意味深と感じました。

まず プーチンの一言で 決着がついた。

そして 日本侵略者 ニツポンは 軍隊が大好きなので 喜ぶだろう。
ただし ニツポンの場合は 天皇の軍隊にしていきます。
大日本帝国の復活で 徹底した 侵略軍になるだろうと思います。

防衛のためであるわけがない

これだけ 軍需産業での利権者が 支配しているのです。

マクロンの 顔 ・・・

これも ある意味 悲壮感を感じます。


トランプは EUにも 米離れを促しているはずですので この発言は 米にすり寄らせるためとは思えません。

 

 

 

 

 

 

皇太子 と フランス

 

 

アソウとフランス  水道民営化

 

 

フランスロスチャイルド 

 

 

 

 

 

 

最強の? NATO軍艦 沈没寸前   NATOのマナーに苦情

  • 2018.11.10 Saturday
  • 23:01

 







11.8  ノルウェー軍艦、沈没寸前 タンカーと衝突で【写真】


ノルウェー海軍のフリゲート艦「ヘルゲ・イングスタッド」は8日朝、石油タンカーと衝突した。

まもなく沈没する恐れがある。ノルウェー救助隊が発表した。


同艦はノルウェー南西部ベルゲン港沖で衝突。北大西洋条約機構(NATO)の冷戦後最大規模の演習「トライデント・ジャンクチャー18」からの帰還途中だった。


​衝突後、艦長はフリゲート艦をすぐに岸に向かわせ、艦体を救おうと浅瀬に乗り上げた。


https://twitter.com/NavyLookout/status/1060467236874412032/photo/1



​救助隊の発表によると、衝突によって出来た穴から今、「私たちが排水できるより多くの水が入って」おり、近いうちに沈没する恐れがある。


https://twitter.com/mpwarwick/status/1060490836813713408/photo/1


​「ヘルゲ・イングスタッド」はノルウェー海軍で最も新しい艦体の1つで、イージス艦である。

 

 







11.8  NATO兵、ノルウェーで演習中に排泄や耕作地破壊 訴え数百件

北大西洋条約機構(NATO)兵は、ノルウェーで行われた冷戦式の訓練中に、

外国人兵士はトラックによる耕作地へのダメージと人間の排泄物を残した。


冷戦後最大規模の軍事演習トライデント・ジャンクチャー18中にノルウェー軍に出された苦情は計442件。

https://twitter.com/BritishArmy/status/1060151183011168256

 

 

​苦情の大半は、草刈りの間に車両から作物や牧草地に害を受けた農家からのもの。

対照的に、他の人々は、NATO兵士によって残された非衛生的な条件を嘆いている。

​NATO演習中の環境保護と損害の担当者によると、ノルウェー軍は学校や競技場などの公共の場付近で米軍やスウェーデン兵士が排便していたとの訴えを受け取った。


多くの訴えに関わらず、大半のノルウェー人はNATOに対して肯定的なようだ。

軍が行った調査によると、世論のNATO支持率は演習開始前の64%から69%に上がった。




 

フランスという国  善と悪が交互になる その仕組み

  • 2018.09.27 Thursday
  • 23:15

 

 

☆ 悪魔の親分 (英王室とか ロス茶)が ある国を完全支配して 人間を奴隷にしようとするなら 政治やの首を 親分の子分にすればよい。

 

これで 首を 変えるための 様々な 攻防戦が展開する。

 

一番やっかいなのは

 

ロイヤルが トップにいる国 (象徴という嘘の名称)。

 

それは 完璧な カルト 錦の御旗になる。

 

ロイヤルの国というものが どれほど やっかいなことかということですね。

 

 

 

〇 ロシア軍機を撃墜した フランスという国

 

 

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の父親、ベンシオンはポーランドからパレスチナへ移民した人物で、

大学時代にジャボチンスキーの「修正主義シオニスト世界連合」へ参加、1940年にはアメリカへ渡り、ジャボチンスキーの秘書になった。



その直後にジャボチンスキーは死亡するのだが、死んだ後もベンシオンはアメリカで活動を続け、

パレスチナへ戻るのはイスラエルの「建国」が宣言された翌年、1949年のことだ。

1950年代からはアメリカの大学で教鞭を執っている。


アメリカでエマニュエル・マクロンに近いのはヒラリー・クリントン、ベンヤミン・ネタニヤフに近いのはドナルド・トランプだ。


マクロンは昨年(2017年)5月の大統領選挙で勝利、大統領になったのだが、

そのときのライバルがマリーヌ・ル・ペン。


フランスの裁判所はル・ペンのダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)批判に絡み、彼女に精神鑑定を受けさせるように命じた。

ル・ペンにつけられた「極右」というタグに影響され、
「左翼」や「リベラル」を自称している人の相当部分は反射的に彼女を敵視する。


彼女からなら言論の自由を奪ってもかまわないという発想なのだろうが、その矛先は全ての人びとに向けられることになる。


アメリカのジョージ・W・ブッシュ政権が2003年にイラクを先制攻撃した際、フランスはアメリカ政府の命令に従わず、戦争に反対した。
そのときのフランス大統領はド・ゴール派のジャック・シラク。

 

 

その後、シラクはスキャンダルに巻き込まれ、2011年12月に有罪判決を受けている。
 



シャルル・ド・ゴールは1959年から69年にかけてフランス大統領を務めた人物。アメリカ支配層とは一線を画していた。

フランスはイタリアと同じようにコミュニストの影響力が強かった国で、それはCIAの積極的な秘密工作につながる。


1947年にフランスで社会党政権が誕生すると、その内部大臣だったエドアル・ドプは、右翼の秘密部隊が創設されたと語っている。


その黒幕はアメリカとイギリスの支配層だったと見られている。


その年の夏、アメリカのCIAとイギリスのMI6は秘密部隊を使い

「青計画」と名付けられたクーデターを実行、シャルル・ド・ゴールを暗殺しようとする


発見された文書によると、まず政治的な緊張を高めるために左翼を装って「テロ」を実行し、クーデターを実行しやすい環境を作り出すことになっていた。フランスの情報機関SDECEも関与していたと見られている。


1961年にはOAS(秘密軍事機構)なる秘密組織が作られた

ド・ゴールに反発する軍人らによって構成される組織だが、その黒幕もCIAの破壊工作部門。

OASはこの年の4月にマドリッドで開いた会議でクーデターを計画する。


まず、アルジェリアの主要都市、アルジェ、オラン、そしてコンスタンチンの支配を宣言し、その後でパリを制圧するという計画。

その中心にはモーリス・シャレをはじめとする4名の将軍がいた。
 

 


それに対し、アメリカ大統領に就任して間もないジョン・F・ケネディはジェームズ・ガビン駐仏大使に対し、

必要なあらゆる支援をする用意があるとド・ゴールへ伝えるように命じた。


クーデター軍がパリへ侵攻してきたならアメリカ軍を投入するということを意味しているわけで、

クーデター計画の黒幕とも言うべきCIAは驚愕する。

その後、ド・ゴール大統領はSDECE長官を解任、SDECEの暗殺部隊と化していた第11ショック・パラシュート大隊を解散させた。


クーデターに失敗したOASだが、その一部は1962年8月にパリでド・ゴール大統領の暗殺を試み、失敗している。

暗殺計画に加わったメンバーは9月にパリで逮捕され、全員に死刑判決が言い渡された。

 


ただ、実際に処刑されたのはジャン=マリー・バスチャン=チリー大佐だけ。

 

ド・ゴールを救ったケネディ大統領は1963年11月に暗殺された。



ド・ゴール暗殺未遂から4年後の1966年にフランス軍はNATOの軍事機構から離脱、

翌年にはSHAPE(欧州連合軍最高司令部)をパリから追い出したが、

ド・ゴールが大統領を退くとフランスの情報機関は再びCIAの下部機関と化してしまう。


フランスがNATOの軍事機構へ一部復帰すると宣言したのは1995年のこと。

完全復帰は2009年、ニコラ・サルコジが大統領だったときだ。
(了)


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809240001/

 


 

イギリスとフランス  シリアを攻撃する歴史的背景

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 23:12

 

 

ロシアの電子情報支援機IL20の撃墜に絡み、IFF(敵味方識別装置)の問題が指摘されている。

IFFが機能していればシリア政府軍が発射したS200によってロシア軍機が撃ち落とされることはないだろうというわけだが、

ロシア国防省は輸出用のS200にはIFFが搭載されていないとしている。


S200は1960年代の後半から使われている旧型のミサイルだということもあり、ロシア側が主張するようにIFFは搭載されていなかったようだ。


しかし、IL20が撃墜されるタイミングでフランス海軍のフリゲート艦オーベルニュがミサイルを発射しているとロシア国防省は発表している。


イスラエル軍のF16戦闘機4機による攻撃とオーベルニュの攻撃が無関係だとは思えない。

イスラエル軍とフランス軍は連携してシリアを攻撃したのだろう。



本ブログでは繰り返し書いてきたが、2011年春にリビアとシリアに対する侵略戦争が始まった当初から

フランスとイギリスは積極的だった。

 

アメリカに強制されたとは言えない。


ジョージ・H・W・ブッシュ政権で国防次官だったネオコンのポール・ウォルフォウィッツは1991年にシリア、イラン、イラクを殲滅すると発言したとウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官が語っている。
 

 


1991年1月から2月にかけてアメリカ軍はイギリス、フランス、サウジアラビア、クウェートの軍隊を引き連れてイラクへ軍事侵攻(砂漠の嵐作戦)したが、サダム・フセインを排除しなかった


ウォルフォウィッツなどネオコンはブッシュ大統領の決断に怒り、シリア、イラン、イラクを殲滅するという発言につながったのだが、

ロシア軍が出てこなかったことにも注目している。ロシア軍はアメリカ軍の行動に手を出せないと判断したのだ。


当時、ロシアは西側巨大資本の傀儡だったボリス・エリツィンが実権を握っていた。

ロシア軍に軍事介入する力はあったのだが、アメリカに逆らわなかったのだ。


21世紀に入り、ウラジミル・プーチンが大統領に就任すると状況が変化、アメリカ従属はの力は弱くなり、2008年にはジョージア軍を使って南オセチアを奇襲攻撃したが、ロシア軍の反撃で惨敗している。


ジョージア軍は何年にもわたってイスラエルとアメリカから軍事訓練を受け、兵器の提供も受けるなど長い準備期間を経ての作戦だった。

その作戦自体、イスラエルが立案したと推測する人もいる。

そのジョージア軍と反撃してきたロシア軍は同程度の規模だったのだが、ロシア軍が勝利するまでに要したのは96時間だけだった。


ロシア軍とアメリカ軍が衝突した場合、アメリカ軍に待っているのはジョージア軍と同じ運命。

そのためか、2011年にリビアとシリアを侵略する場合、バラク・オバマ政権はサラフィ主義者(ワッハーブ主義者やタクフィール主義者と渾然一体)やムスリム同胞団を主力とするジハード傭兵を使った



リビアではこうしたジハード傭兵(アル・カイダ系武装集団)とNATO軍の連携が機能してムアンマル・アル・カダフィ体制は2011年10月に倒され、カダフィ自身は惨殺される。


ところがシリアは違った。シリア軍の強さもあるが、国内事情の違いもあった。

国内にアメリカなど外国勢力が使える反政府勢力が存在しなかったのだ。


ところで、ネオコンは遅くとも1991年にシリア侵略を考えているが、1988年から93年にかけてフランスの外相を務めたロラン・デュマによると、

イギリスとフランスは2009年の段階でシリア侵略を目論んでいた可能性が高い。


彼はあるパーティーでイギリス人とフランス人のふたりからシリア政府の転覆工作に加わらないかと声をかけられたというのだ。

そのふたりが誰かは語られていないが、ニコラ・サルコジ政権やフランソワ・オランド政権はシリアでの平和を望んでいないとデュマが判断するような相手だったという。


また、シリア駐在のフランス大使だったエリック・シュバリエによると、2011年3月にシリアでは大規模な反政府行動があり、
政府が暴力的に参加者を弾圧しているとする報道があった際にシュバリエは現地を調査、

抗議活動は大規模な者でなく、すぐに平穏な状況になったことを確認し、そのようにパリへ報告したのだが、ジュッペ外相はそれを無視するだけでなく、

シリアのフランス大使館に電話して「流血の弾圧」があったと報告するように命じたというのだ。

「独裁者による民主化運動の弾圧」というストーリーをフランス政府は求めていた。

勿論、侵略を正当化するためだ。


2011年当時から言われていたが、

イギリスとフランスは「サイクス・ピコ協定(小アジア協定)」のコンビ。


第1次世界大戦の最中、16年5月にイギリスとフランスは帝政ロシアも巻き込んで利権の獲得を目的とした秘密協定を結び、

6月にイギリス外務省アラブ局はアラブ人を扇動して反乱を起こさせたのだ。

この部署に所属していたひとりがトーマス・ローレンス、いわゆる「アラビアのロレンス」である。


この人物を主人公としたイギリス映画がデビッド・リーン監督、ピーター・オトゥール主演で作られた理由は言うまでもないだろう。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809220000/

 

維新の親 大英帝国 も 嘘を吐き続ける

  • 2018.09.10 Monday
  • 23:26

 

 

嘘の泥沼のなかで 嘘をはき続ける イギリス政府

 

 

 

 イギリスのソールズベリーで3月4日にあったとされている神経ガス「ノビチョク(初心者)」による攻撃に関する新たな声明をテレサ・メイ首相は発表したが、

 

本ブログで繰り返し書いてきたが、実際にそうした攻撃があったことを示す証拠はない。

 ノビチョクの毒性は別の神経ガス「VX」の10倍だと言われている。


VXガスの致死量は体重70キログラムの男性で10ミリグラムと言われているので、単純に考えるとノビチョクは1ミリグラムにすぎない。

本当に攻撃のターゲットになったなら、死亡する可能性が極めて高いだろうが、ターゲットになったというセルゲイ・スクリパリとユリア・スクリパリの親子は退院、ユリアは元気な姿をロイター取材陣に見せ、そのときの映像が流された。

 

 

 

 

 

 

メイ政権はGRU(ロシア軍の情報機関)のエージェントふたりを容疑者だと主張、その映像を公表したのだが、そのスナップショットが奇妙だと話題になっている。

ふたりが同じ通路の同じ場所で撮影されたスナップショットをロンドン警視庁はアップロードしているのだが、

2枚とも撮影されたのは2018年3月2日16時22分43秒ということになっている。


同時に撮影されたということになるが、写真にはそれぞれひとりずつしか写っていないのだ。

 

 

 

 

 

アメリカ政府と同様、イギリス政府も明らかな偽情報を口実にしてロシアを「制裁」している。

両国とも嘘を取り繕うために新たな嘘をつくことを強いられているが、限られた嘘を繰り返さざるをえないという事情もあるのだろう。


 ちなみに、セルゲイはGRUの元大佐で、スペインに赴任中の1995年にイギリスの情報機関MI6に雇われ、99年に退役するまでイギリスのスパイとして働いていた。

そうした事実が退役後に発覚して2004年12月にロシアで逮捕され、06年には懲役13年が言い渡されているが、


10年7月にスパイ交換で釈放され、それからはソールズベリーで生活していた。

本人もイギリスの当局も命を狙われるような状況にはないと判断していたようで、本名で生活していた。娘のユリアは2014年にロシアへ戻っている。


 3月4日直後から元ウズベキスタン駐在イギリス大使のクレイグ・マリーは、イギリス軍の化学兵器研究機関であるポート・ダウンの科学者は使われた神経ガスが

 

ロシアで製造されたものだと特定できなかったと語っていた。

 


​ポートン・ダウンにあるDSTL(国防科学技術研究所)のチーフ・イグゼクティブであるゲイリー・エイケンヘッドもスカイ・ニューズの取材でマリーと同じ説明​をしている。


​https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809060000/






 

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