アサンジへの拷問   アサンジの病状

  • 2019.06.01 Saturday
  • 21:59

 

 

 

 

 

6.1  国連特別報告官、アサンジ氏に精神的拷問あったと報告

 

 

拷問に関する国連の特別報告官、ニルス・メルツァー氏は、

 

内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサンジ氏に対し、

 

英国で様々な手段による虐待が行われたとの見方を示した。英紙ガーディアンが報じた。

 

 

「9年にわたり、アサンジ氏は持続的かつ漸進的に厳しくなる虐待を受けた」

 

 

メルツァー氏は、アサンジ氏からはストレスや慢性的な不安といった心理的拷問への長期暴露に関する症状が全て伺えると指摘する。

 

 

 

 

〇 イギリスの刑務所に収監されているアッサンジの健康状態が悪化との報道


 エクアドル大使館の内部でイギリスの警察当局に逮捕されたジュリアン・アッサンジに対する司法手続がスウェーデンで再開された


6月3日にはスウェーデンの裁判所がアッサンジを審問する予定になっている。


ところが​アッサンジは健康状態が悪化してまともに会話できない状態​で、病院で手当を受けていると報道されている。

 未確認情報だが、すでにアッサンジは精神病の治療を施されていると伝えられていた。​


アメリカ空軍の退役中佐でNSAの仕事をしていたこともあるカレン・クワイトコウスキー​が得た情報によると、

そうした症状が出たのはイギリスとアメリカの当局者から尋問を受けた後だという。


 アッサンジを尋問しているアメリカ人は国防総省、FBI、CIAに所属、

BZ(3-キヌクリジニルベンジラート)という薬物が使用されているようだ

これを使うと幻覚を生じさせ、現実と幻覚を混乱させるほか、昏睡、物忘れなどを含む

意識障害、あるいは運動失調症を引き起こすとされている。


 言うまでもなく、この薬物を利用して情報を手に入れることはできない。

そうした目的の薬物ではない。

 

現在、CIAの長官を務めているジーナ・ハスペルは拷問を指揮してきた人物で、「血まみれジーナ」とも「薬物ジーナ」とも呼ばれている。

 

BZはそのハスペルが拷問に使っていた薬物のひとつだともいう。


 これが事実ならアッサンジは何らかの形で

 

証言できない状態にさせられようとしているのかもしれない。


アッサンジの起訴理由が認められるなら権力犯罪の追及は重罪だということになる。


つまりジャーナリズムの否定であり、言論の自由の否定でもある。


 そうした批判を回避するためなのか、アメリカではウィキリークスへ情報を提供したブラドレー・マニング(現在はチェルシー・マニングと名乗っている)を脅している。


 マニングは2010年5月に逮捕されて懲役35年を言い渡されたが、2017年5月に釈放された。

ところが今年(2019年)3月、アッサンジに対する弾圧を正当化する証言をマニングが拒否したことから裁判所は再収監を命令した。外へ出られたのは5月9日。


 ところが、裁判所は再びマニングに証言を要求、それを拒否したことから刑務所へまた入れられた。

服役中、60日までは毎日500ドル、それ以降は1000ドルの罰金も課せられる。


アメリカの裁判システムはマニングに偽証を強要している。
 



 安倍晋三政権に限らず、歴代の日本政府は日本とアメリカは共通の価値観を持っていると公言してきた。


すでに大手の新聞、雑誌、放送局などは事実の追求を放棄、支配層の発表を垂れ流すだけになっているが、細々と事実を追い求め、発表することも難しくなるかもしれない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201905300000/

 

 

 

☆ 火病の役目の一つは

 

上記のような悪魔が あたかも

 

アングロサクソン 白人に限られる というように 話を展開するようだが

 

肌色には関係なく

 

明治からの 天皇 そして 背乗り 自称日本人は 

 

徹底的に 悪魔だからこそ 出世した。

 

世界の多くの犯罪は 背乗り 笹川財団が 実行部隊でもあるだろう。

 

背乗り組が ヤクザと言われるのは 殺人部隊の仕事もしているからでしょう。

 

エリザベスの軍隊が 殺人 MI6 と 同じこと。

 

 

オウムの 麻原が廃人にされたのは

 

知っている 本当の犯人 天皇一族の犯罪を 口にするな ということでしょう。

 

 

 

 

 



 

アサンジの逮捕

  • 2019.04.13 Saturday
  • 22:03

 

 

米国からの要請で エクアドルはアサンジの亡命を取り消し 英国警察が逮捕


ロンドン警視庁の捜査官が4月11日にエクアドル大使館へ乗り込み、ジュリアン・アッサンジを逮捕した。

アッサンジの弁護団メンバーによると、すでに取り下げられている事件で出頭しなかったことではなく、​アメリカからの引き渡し要請に基づくもの​だという。
 

 


アッサンジが創設した内部告発支援グループのウィキリークスは2012年2月、

民間情報会社ストラトフォーの内部でやりとりされた電子メールを公表、

その中には​2011年初めにアッサンジが秘密裏に起訴された​という情報が含まれていた。




 その後、この情報は公的な文書で確認される。


ケレン・ドワイアー検事補が裁判官へ書いた文書の中で、​アッサンジが秘密裏に起訴されていると記載​されているのだ。



 ​本ブログでもすでに書いた​ことだが、ウィキリークスは4月4日、エクアドル政府高官からの情報として、

同国のロンドン大使館から外へ出られない状態になっているアッサンジが数日以内に逮捕される可能性があると発表していた。その情報通りの展開だ。


エクアドルではレニン・モレノが汚職で受け取ったカネのロンダリングを行うためにINA投資という名前のペーパーカンパニーを2012年にベリーズで作ったという話がリークされたのだが、

その責任はウィキリークスにあるという理由でアッサンジの亡命を取り消したとモレノは主張している。


それに対し、

 

エクアドルに対する融資の条件としてアッサンジの亡命取り消しをIMFは要求、

それにモレノは応じたのだとも伝えられている。



IMFや世界銀行が米英支配層の意向に従って動くことは珍しくない。
 


これまでメディアは内部からのリークを伝えるという形で権力犯罪を明らかにしてきた。

 


ダニエル・エルズバーグが1971年に有力メディアへ流したベトナム戦争に関する国防総省の秘密報告書のケースはその一例。

このリークはエルズバーグの上官が命令したものだとも言われている。


その上官が関係している住民皆殺し作戦(フェニックス・プログラム)については伏せられていた。


実際に報道された内容はリークされた文書から核心部分を削除したものだったが、

それでもアメリカ国内の反戦運動を盛り上がらせた。

その後、議会の調査で情報機関の秘密工作の一端が露見している。


ウィキリークスが注目される切っ掛けはアメリカ主導軍によるイラクへの先制攻撃と占領の実態を明るみに出す情報の公開だろう。


その情報を提供したのがブラドレー・マニング(現在はチェルシー・マニングと名乗っている)特技兵だ。


マニングが提供した情報をウィキリークスは公表するが、中でも衝撃的だったものは、

アメリカ軍のAH-64アパッチ・ヘリコプターによる非武装の一団に対する銃撃。


その時にロイターの特派員2名を含む非武装の十数名が殺されている。

この出来事は2007年7月にバグダッドであったのだが、銃撃の様子を撮影した映像をウィキリークスは2010年4月に公開した。



ヘリコプターからは武装集団への攻撃であるかのように報告されているが、

​映像​を見れば非武装のグループだということは明白。


間違いで攻撃したとは考えられない。


この映像は世界に大きな影響を及ぼした。

その映像を伝えないメディアがあったとするならば、国民がアメリカに対して悪い印象を持つことを恐れたのだろう。



こうしたアメリカ軍による犯罪的な行為を告発したマニングは2017年5月に釈放されたが、今年3月に再び収監された。


アメリカの司法システムはウィキリークスに対する弾圧を正当化する証言をマニングにさせようとしたのだが、それを拒否したからだという。



アッサンジの逮捕は、権力者にとって都合の悪い情報を明らかにすることは許さないという彼らの意思表示。

 


大統領や首相というよな表面的な「権力者」はともかく、

そうした人びとを操っている人びとに触れたり、支配システムの根幹を揺るがすような情報を明らかにすることは犯罪だという宣言だ。



米英の支配層は一線を越えた。

 

今回の逮捕は権力者と対決しているジャーナリストすべてに覆い被さってくる。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201904120000/


 

 

悪魔大英帝国アサンジ逮捕   一社だけが現場にいた不可思議

  • 2019.04.12 Friday
  • 22:06

 

 

 

4.11  エクアドル政府が違法にアサンジ氏の政治亡命の効力を停止=ウィキリークス

 


内部告発サイト「ウィキリークス」は、エクアドル政府が同サイト創設者のジュリアン・アサンジ氏の政治亡命の効力を違法に停止したと発表した。


発表によると、

駐英エクアドル大使が警察官を大使館に「招待」し、アサンジ氏は大使館敷地内で拘束された。


同サイトは国際法違反だと非難している。


ウィキリークスはツイッターで

エクアドルが国際法に違反し、アサンジ氏の政治亡命を違法に打ち切った。彼はエクアドル大使館敷地内で英国警察に逮捕された」と投稿した。 


https://defend.wikileaks.org/2019/03/18/the-assange-precedent-the-threat-to-the-media-posed-by-trumps-prosecution-of-julian-assange/

 

 

 

 

 

 

 


4.12   英国人が惰眠をむさぼる間、アサンジ氏逮捕の撮影は「Ruptly」だけ なぜ一局だけがその瞬間をとらえたのか?

 

ロシアのスプートニク、RTテレビ局のマルガリータ・シモニャン編集長は

 

 

ウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジの逮捕の報道の瞬間について、

 

当時現場に待機し、撮影を行ったのは唯一ビデオニュース通信社「Ruptly」のみで、

 

ほかの報道機関は居合わせなかったことを明らかにした。

 

 

「Ruptly」はシモニャン氏が編集長を務めるRTに所属するビデオニュースのオンデマンド通信社。

 

 

シモニャン編集長は「Ruptly」の撮影映像を公開。

 

 

それを見るとアサンジ氏逮捕の瞬間、現場には他のマスコミは一切存在せず、通りがかりの男性がビデオ撮影を行う様子が映し出されている。

 

シモニャン氏はロシアのメッセンジャー「テレグラム」の上で次のように書いている。

 

 

「世界のマスコミが恥辱と化したことを最もあからさまに示すのは、アサンジ氏の逮捕を撮影したのが我々だけだったということだ。

 

彼が追い出されるだろうことは皆、前から予想していたことだったはずなのに。

 

こうなっては彼らも我々の映像を使用する、手段はない。」

 

 

シモニャン氏は、CNN、ガーディアン紙は「恥ずかしげもなく電話をかけてきて、どうしてうち(「Ruptly」)だけが撮影に成功したのかと問い合わせてくる始末だ」と書いている。

 

 

その理由についてシモニャン氏は

 

それは、あなたたちが恥も外聞もなく自分のエスタブリッシュメントのために奉仕する偽善者であって、

 

ジャーナリストでもなんでもないからだ。だからこうなったんだ」と憤慨を表した。

 

 

 

 

 

 

アサンジ氏 猫の安全のために 家族に預ける

  • 2018.11.29 Thursday
  • 23:17

 

 





11.28 アサンジ氏、在英エクアドル大使館で一緒に住んでいた猫を手放す


ロンドンのエクアドル大使館に6年以上身を寄せている内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏が、

大使館で一緒に暮らしていた猫を自発的に手放した。サイトJustice for Assangeの編集者ハンナ・ジョナソン氏が明らかにした。


10月中旬、エクアドル大使館がアサンジ氏用の特別な行動規範を策定したことがわかった。

 

特に大使館は、アサンジ氏が自分で猫の世話をするよう義務付け、もし守られない場合には、猫を動物保護センターに引き渡すとした。


ジョナソン氏はツイッターで


「この脅しに憤慨したアサンジ氏は、自分の弁護士たちに猫を安全な場所に移すように頼んだ。

猫は今、アサンジ氏の家族のもとにいる。

彼らは、(アサンジ氏が)自由の身になったら会えるでしょう」と伝えた。




https://twitter.com/AssangeLegal/status/1067228696292020224?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1067228696292020224&ref_url=https%3A%2F%2Fjp.sputniknews.com%2Flife%2F201811285637348%2F


​アサンジ氏は、2016年5月に猫を飼い始めた。

猫は人気者となり、ツイッターにアカウントも持っている。




 

カショーギはイスラエルに監視されていた by スノーデン → 控訴される  

  • 2018.11.10 Saturday
  • 23:03

 

 







11.8  スノーデン氏 故意の中傷を行なったとして訴訟される
 

 

米国家安全保障局の元職員エドワード・スノーデン氏が、故意の中傷を行ったとして訴訟された。


訴訟の前日、スノーデン氏は、

 

トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害された記者のジャマル・カショギ氏が、イスラエルのソフトウェアによって監視されていたと表明していた。


スノーデン氏によれば、このソフトは、サイバーインテリジェンスを専門にするイスラエル企業「NSOグループ・テクノロジーズ」が開発

そのソフトは、世界中の多くの国々で人々の監視するため利用されている。


スノーデン氏が説明するそのメカニズムをこうだ。


例えば、即時確認を求めるメッセージがあなたに届く。

メッセージにはリンクがあり、URLを押すようあなたを惹き付ける。


あなたが機械的にリンクをクリックすると、「この携帯はもうあなたの所有物ではない。」


同社はこの疑いを否定。自社製品は政府機関に供給されているが、目的はただ1つ、犯罪とテロの捜査だけだと主張した。

NSO社は、スノーデン氏が「信頼できる情報を持たずイスラエル企業を選んで中傷している」と見ている。


国際人権NGO「 アムネスティ・インターナショナル」は会社に同意せず、スノーデン氏に耳を傾けるようツイートした。


「私たちは誰もが、アムネスティなどの攻撃に関連するスパイウェア会社NSOに関するスノーデン氏の警告に耳を傾けるべきだ

テクノロジー企業は、抑圧的な政府の仕事を容易にすべきではない


We should all listen to @Snowden's warning about spyware company NSO, linked to attacks on @amnesty and others. Tech companies should not be making the jobs of oppressive governments easier.


https://twitter.com/amnesty/status/1060134829361111040?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1060134829361111040&ref_url=https%3A%2F%2Fjp.sputniknews.com%2Flife%2F201811085557947%2F



 

 

◎ イスラエルの会社NSOグループが開発したスパイウェアー、ペガサスによって監視されていたとエドワード・スノーデンは11月6日に語った​。

ペガサスが組み込まれていたと見られているのは、カナダに住むカショーギの友人が使っているスマートフォン。

その携帯電話でサウジアラビアの政治や彼らのプロジェクトについて話し合っていたという。

 

 

アメリカでも1970年代後半から

CIAは議会の監視の目を避けるために「民営化」を推進してきた

 

8200部隊と緊密な関係にあるアメリカのNSAやイギリスのGCHQ、つまりUKUSAは全ての通話を傍受、記録していると言われているので、

カショーギや彼の友人たちの通話だけでなく、サウジアラビア政府側の通話も傍受していたはず。

つまり、UKUSAはカショーギ殺害を予測できたはずだということだ。

 

アメリカはでは1974年にリチャード・ニクソンが大統領を辞任、

副大統領だったジェラルド・フォードが昇格、デタント派が粛清され、ネオコンが台頭している。

 

 

アメリカの情報機関はグーグルやフェイスブックといったインターネット関連の巨大企業やコンピュータ関連の会社と緊密な関係にあり、情報の収集や分析に協力している。


その情報機関は私企業化が進んでいるわけで、強大な私的権力が形成されつつあるとも言えるだろう。


その私的権力に含まれる​フェイスブックはアメリカの中間選挙を前に、ページとアカウントの大規模な削除を実施​した。


ターゲットの中には有力メディアのフェイク・ニュースを明らかにしていた人びとも含まれている。

この私的権力による検閲にはNSC(国家安全保障会議)でサイバー問題の責任者を務めた経験があるナサニエル・グレイチャーが加わっている。


強大な私的権力が国をも支配するシステム、それはファシズムにほかならない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811080000/

 

 

 



 

 

黒い権力 vs ジャーナリスト  新潮45

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:16

 

 

 新潮社が発行してきた「新潮45」が「限りなく廃刊に近い休刊」になると伝えられている。

 

自民党の杉田水脈衆院議員が寄稿したLGBT(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender)をテーマにした論文が問題になったという。

 

 

外部から論文に対する批判があったようだが、ここでは論文の内容について議論するつもりはない。

 

そうした批判が「限りなく廃刊に近い休刊」という形になったことに嫌なものを感じるのだ。

 

 

 

かつて講談社から「DAYS JAPAN」という月刊誌が発行されていた。

 

 

創刊号(1988年4月号)で放射能汚染を取り上げるなど支配層を刺激しそうな雑誌だったが、

 

89年11月号に掲載された著名人の講演料に関する記事で間違いがあり、90年1月号で謝罪、そのまま廃刊になった。

 

 

「新潮45」の話を知り、この出来事を思い出した。

 

 

なお、広河隆一を編集長として2004年に同じ「DAYS JAPAN」の名前で写真雑誌が出されている。

 

 

 

最初の「DAYS JAPAN」が創刊される前年、

1987年の5月に朝日新聞阪神支局の編集室が覆面をしたふたり組に襲撃され、散弾銃で記者の小尻知博が殺され、犬飼兵衛が重傷を負った。

 

 

この事件の4カ月前、朝日新聞東京本社に散弾2発が撃ち込まれていたことが後に判明している。

 

また、1987年9月には同新聞名古屋本社寮にも散弾が撃ち込まれ、翌年3月には静岡支局で爆破未遂事件があった。

 

 

 

支配層が隠そうとする重要な情報を明らかにすることがジャーナリストの使命だと考える人がいるが、

 

日本の支配層は重要な情報を隠すこために特定秘密保護法を成立させた。

 

 

その法律が国会へ提出される直前、森雅子少子化担当相(当時)は法律の処罰対象として、沖縄返還に伴う密約を報じた西山太吉記者の逮捕を引き合いに出している。

 

 

 

毎日新聞の政治部に所属していた西山は1972年に逮捕されている。

 

 

同記者は愛知揆一外相が牛場信彦駐米大使に宛てた愛知・アーミン・H・マイヤー駐日大使会談の内容や福田赳夫外相臨時代理と中山駐仏大使の間で交わされた井川外務省条約局長とスナイダー米駐日公使との交渉内容を明らかにした。

 

 

それにより、

 

「沖縄返還」に伴う軍用地の復元補償でアメリカが自発的に払う事となっている400万ドルを実際には日本が肩代わりする旨の密約の存在することが判明したのである。

 

 

後にこの報道を裏付ける文書がアメリカの公文書館で発見され、返還交渉を外務省アメリカ局長として担当した吉野文六も密約の存在を認めている。

 

 

 

こうした情報を入手するため、西山は外務省の女性事務官と「ひそかに情を通じ」たとされ、

 

マスコミは密約でなく西山と女性との関係を批判する。

 

西山は密約を表に出したとして逮捕され、マスコミの世界から追い出された。

 

 

 

ところで、ベトナム戦争に反対する声が高まった頃、アメリカでは女性差別が問題になる。

 

この議論自体に問題はないのだが、戦争に反対する声が差別問題へ誘導された印象があることも事実。

 

 

 

1967年4月4日に公民権運動の指導者として知られているマーチン・ルーサー・キング牧師はニューヨークのリバーサイド教会で

 

「なぜ私はベトナムにおける戦争に反対するのか」という説教を行っている。

 

 

キング牧師は黒人差別と侵略戦争の根が同じだと認識していたようだ。その1年後、1968年4月4日に暗殺された。

 

 

 

本ブログでは繰り返し書いてきたが、アメリカの支配層は1970年代から報道統制を強化している。

 

 

第2次世界大戦後、情報をコントロールするためにモッキンバードと呼ばれるプロジェクトを始動させていたが、

 

メディアの中には気骨ある記者や編集者がいて、統制の間隙を縫って権力犯罪を明らかにしてた。

 

当時の議会はまだ民主的な要素が残っていたことも支配層にとっては受け入れがたいことだった。

 

 

報道統制を強化するために支配層はメディア支配の規制を緩和、アメリカでは1983年には50社が90%のメディアを所有していたのに対し、2011年になると90%を6社が支配している。

 

 

巨大資本にとってメディアの赤字は宣伝広告費で問題にならない。

 

 

そうした報道統制の強化が始まるタイミングで西山は逮捕された。朝日新聞への襲撃と「DAYS JAPAN」の廃刊が近いことは偶然なのだろうか?

 

 

 

アメリカのロナルド・レーガン大統領は1982年6月、イギリス下院の本会議で「プロジェクト・デモクラシー」という用語を使った。

 

 

勿論、この「デモクラシー」は本来の民主主義と全く関係がない。

 

プロジェクトの目的はアメリカの巨大資本にとって都合の悪い国家、体制を崩壊させることにある。

 

アメリカ国内での作戦は「プロジェクト・トゥルース」と呼ばれている。

 

 

1990年代に入るとアメリカの支配層はプロパガンダを推進するために宣伝会社を使うようになり、

 

侵略を正当化するために「人権」や「民主化」というタグを前面に出してくる。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809270000/

 

 

 

 

 

メイ が狙う アサンジ   メイってどんな人?

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 23:35

 

 

6.5  ウィキリークス メイ英首相はアサンジ氏監視に19億円以上を浪費


ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジ氏の監視に費やされた費用は、米国のロバート・ミュラー特別検察官が米大統領選挙へのロシア「介入」捜査に費やした費用を上回っている。

ウィキリークスはこうした情報を公開した。


ウィキリークスのツイッターには次のように書かれた。


「テレサ・メイ氏は内務大臣として、その後首相としてジュリアン・アサンジ氏に対する作戦に費やした費用は、ミュラー氏の調査に米国がはたいた額より多い。

 

ミュラー氏の調査には周知の通り、1700万ドル(約18億6600万ドル)が費やされている。」


ウィキリークスによれば英国がアサンジ氏を監視する警察に支払った額だけでも、すでに1320万ポンド(およそ19億3100万円)に上っている。


アサンジ氏は性的暴行容疑による裁判所への出頭を拒否し、逮捕さる恐れがあったため、ロンドンにあるエクアドル大使館に政治亡命を申請し、現在も大使館の敷地内で生活している。


捜査は2017年5月に終了。

 

 

アサンジ氏は2018年年頭にエクアドルの国籍を取得した。






★テレサ・メイ新首相ってどんな人?


イギリスでは現在、合法的に性交渉を持てる年齢は16歳以上とされていますが、

保守党はこの年齢を14歳に、あるいは合意があれば12歳でも合法にしようとしていて、

 

テレサ・メイはその意見の主導的立場にあります。


これはもちろん、国会議員やイギリス王室内で横行している小児性癖者へ迫る捜査からエリート層を守るための法の改悪である事は誰の目にも明らかなのですが、こんな人でも首相になれるそうです。

選挙なしで首相が決まるなんていうのも、本当にどうかしてますね(ガーディアン紙)。



積極的に、公の場で親イスラエル的立場を示し続けているメイ新首相が就任というニュースを受け、イスラエルの新聞も大喜びです。


テレサ・メイは素晴らしく、イスラエルにとって本当に友好的な首相になるだろう

Theresa May Will Be a Formidable PM and a True Friend of Israel

7月13日【haartz】http://www.haaretz.com/opinion/.premium-1.730343


彼女はエリート層の変態親父たちの擁護だけでなく、イギリス国内でのユダヤ人コミュニティに友好的な政策を一貫して続けています。


イギリスの首相:「反ユダヤ主義の恐ろしい興隆にイギリスは対応しなければならない」(テレサ・メイ)

British Minister: U.K. Must Confront Appalling Rise in anti-Semitism

2015年1月http://www.haaretz.com/jewish/news/1.637737



よくニュースでは「反ユダヤ主義が!」と叫んでいますが、現実社会ではユダヤ人が迫害や非難されているのはめったに見かけません。

イスラム系に対する批判は見逃すこともできないくらい酷いですが・・・)


私もイスラエル人の友人が何人かいますし、総体としてのユダヤ人に対しては個人的には何の問題もありません。


シオニストとそのイスラエル政府のやっていることが嫌いなだけです



世界中から批判されているのはシオニストであって、

本物のユダヤ人に対する民族差別的な批判とはまったく質が異なりますが、

こういう「反ユダヤ主義への批判」を見ていると、

 

シオニストに対する批判を民族差別という問題にすり替えてしまおうとしているように思われます。


https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12180577921.html






 

ウィキリークス WikiLeaks アサンジの戦争
クリエーター情報なし
講談社

 

 

 

 

アッサンジが逮捕される可能性

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 23:47

 

 

スクリバリ親子の出来事を口実に 米英を批判した アッサンジが逮捕される可能性

 

 

ロンドンのエクアドル大使館にいるWikiLeaksのジュリアン・アッサンジは今年(2018年)3月から外部との接触を断たれているが、

 

ここにきてイギリスかアメリカの当局へ引き渡されるのではないかという話が流れている

 

 

イスラエル関連の重要な情報が出てこないのは不自然だという批判もあるが、権力システムによって隠されていた情報を外へ出す手助けをしてきたことは事実だ。

 

 

だからこそ、アメリカやイギリスの政府はアッサンジが外を自由に歩けないような状況を作り出した。

 

 

そのアッサンジに避難場所を提供したエクアドル政府だが、今では彼がインターネットへ接続できないようにし、面会だけでなく電話で外部と接触することも禁止している。

 

 

アッサンジが最後に外部へ発信したのは3月下旬だ。

 

 

その月の1日、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は自国やロシアの友好国が国の存続を揺るがすような攻撃を受けた場合、ロシア軍は攻撃してきた拠点を含めて反撃すると宣言したが、

 

その3日後にイギリスで神経薬物の騒動がはじまる。

 

 

 

ソールズベリーで倒れているセルゲイ・スクリパリとその娘のユリアが発見され、近くの病院へ入院したのだが、テレサ・メイ英首相はその原因を「ノビチョク(初心者)」だと断定、ウラジミル・プーチン露大統領が主犯だと主張してきた。

 

ドナルド・トランプ米大統領などもそれに同調する。

 

 

ノビチョクとは1971年から93年にかけてソ連/ロシアで開発されていた神経物質の総称で、ロシアでこの名称が使われることはないと指摘する人もいる。

 

 

イギリス政府がこの名称を使った理由はロシアとの関係を強調したいからだった可能性が高い。

 

 

使われた化学物質はA-234という神経物質だとも言われているが、

旧ソ連では2017年までにこうした物質や製造設備は処分された。

 

 

真相が明らかにされたとは言い難い状況なのだが、そうしたことを気にすることなく、イギリス政府は3月14日にロシアの外交官23名を国外へ追放する。

 

26日にはアメリカ政府がロシアの外交官60名(大使館のスタッフ48名と国連に派遣されているメンバー12名)を国外へ追放、シアトルのロシア領事館を閉鎖すると発表した。

 

 

 

 セルゲイ・スクリパリはGRU(ロシア軍の情報機関)の元大佐だが、1990年代にイギリスの情報機関MI6に雇われた二重スパイ。

 

 

 

この事実が発覚してい2004年12月にロシアで逮捕され、06年に懲役13年が言い渡されている。

 

 

2019年まで刑務所に入れられていた可能性があるのだが、10年7月にスパイ交換で釈放され、ソールズベリーで本名を使って生活を始めた。

 

 

セルゲイはロシアにとって過去の人だ。

 

 

親子が発見されたという現場から13キロメートルほど離れたポートン・ダウンにはイギリス政府のDSTL(国防科学技術研究所)があり、今でも化学兵器が製造されている。

 

 

今回のケースではここで薬物について調べられたのだが、

 

元ウズベキスタン駐在イギリス大使のクレイグ・マリーによると、

 

そこの科学者は使われた神経ガスがロシアで製造されたものだと特定できなかったと語っているとしていた。

 

 

この情報が正しいことは、​DSTLのチーフ・イグゼクティブのゲイリー・エイケンヘッド​がスカイ・ニューズの取材で確認している。

 

 

米英両国政府への疑惑が膨らむ中、4月9日にユリアは退院、当局の「保護下」にあるというが、ロシア大使館だけでなく、

 

彼女の家族や親戚も連絡が全くとれない状況にある。

 

 

ロシアに住むユリアの従姉妹ビクトリアはふたりを心配してイギリスへ行こうとしたが、ビザが下りなかった。

 

 

イギリス政府がユリアの身の危険を感じているのだとしても、安全を確保する方法はある。

 

 

そこで言われているのは、スクリパリ親子は拉致されたのではないかという疑いだ。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805140000/

 

 

田布施の親 007の女王様  と アサンジ

  • 2018.02.15 Thursday
  • 04:02

 

2.14  ロンドンの裁判所、アサンジ氏逮捕の効力を存続

 

 

   

 

 

ロンドンのウエストミンスター治安判事裁判所は、内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジ氏の逮捕状の効力を存続させた


通信社スプートニクが報じた。

 


法廷で弁護側は身柄引き渡しに反対する証言を行ったが、裁判官は、弁護側の論拠を退けた。

 

裁判所の決定は、アサンジ氏が数年前から滞在しているエクアドル大使館の外に出た場合、英国警察によって直ちに拘束されることを意味している。

 


アサンジ氏は2012年から在英エクアドル大使館に滞在している。

 

同氏はウィキリークスでの活動に関連してスウェーデン当局が同氏を米国へ引き渡すのを恐れ、2002年、エクアドル政府に政治亡命を申請した。

 

 

 

アサンジのアカウント   監視防止アプリ

  • 2017.12.29 Friday
  • 02:02

 

 

   

 

 

12.26  アサンジ氏のツイッターアカウントが消失

同氏が25日、ツイッターを開こうとすると、「このページは存在しません」というメセージが表示された。

この件で他のユーザーからも問い合わせが相次いでいるが、ツイッター側は現時点でコメントなどの反応をしていない。

アサンジ氏は2012年より在英エクアドル大使館に滞在している。


同年、ウィキリークスでの同氏の活動に関連したスウェーデン政府による米国への身柄引き渡しの恐れから、エクアドル政府に亡命を求めていた。

最近では、ツイッターなどに定期的にコメントなどを掲載し、外部の世界との接触を維持していた。

 

 

 

 

12.24  スノーデン氏が、監視防止のための「スパイ」アプリを紹介【動画】

米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏は、その住居や財産の不可侵を所有者が遠隔監視できる新たなモバイルアプリ「Haven」を紹介した。

米NPO「プレス自由基金(Freedom of the Press Foundation)」のサイトで伝えられた。


開発者らによると、同セキュリティシステムはジャーナリストや人権活動家にとって有益となる可能性がある。


「Haven」は、たとえばホテルの部屋に宿泊客がいない間に部外者がこっそり侵入した時に、警報を発信する。

宿泊客は部屋の中を調べたり、電子機器が記録したものを再生することができる。

 

 

 


 


 

アッサンジの軟禁を続ける英国当局は 重要メールを消去

  • 2017.12.03 Sunday
  • 03:51

 

 

☆ 証人喚問に応じた 籠池氏の解放を 望んでいます。

 

 

 

◎ スゥエーデンが逮捕状を取り消してもアッサンジの軟禁を続ける英国当局は 重要電子メールを消去

 

WikiLeaksを2006年に創設したジュリアン・アッサンジは2010年からイギリスのロンドンにあるエクアドル大使館から外へ出られない状態が続いている。

 

2012年にはエクアドル政府がアッサンジの亡命を認めたが、スウェーデンの要請に基づき、アメリカやイギリスが逮捕する構えだからだったからだ。

 

 

そのスウェーデンは今年(2017年)5月に捜査を終了させ、逮捕令状も取り消したが、今でも軟禁状態は継続している。

 

アメリカやイギリスの姿勢が理由だ。

 

 

この件でイギリスとスウェーデンの当局は当然、連絡を取り合ってきた。

 

2010年と11年に​イギリス側はスウェーデンがロンドンでアッサンジから事情聴取することを断念させたことがここにきて判明、しかも重要な電子メールは消去されていた​。

 

イギリスの検察は何も悪いことをしていないと開き直っているようだ。

 

 

ブラドリー・マニング(現在の名前はチェルシー・マニング)特技兵の持ち出したアフガニスタンやイラクおける戦争に関する資料をWikiLeaksが公開したのは2010年7月。

 

 

その中には​米軍のAH-64アパッチ・ヘリコプターが上空から非武装の十数名を射殺する様子を撮影した映像​が含まれ、(日本ではどうだか知らないが)世界に衝撃を与えた。

 

殺された人の中にはロイターの取材チームに参加していた2名も含まれている。

映像を見る限り、間違いで攻撃したのではない。

 

 

 

内部告発者だということが突き止められたマニングは軍事法廷は2013年に懲役35年を言い渡したが、今年1月にバラク・オバマ大統領が刑期を軽減、5月に釈放された。

 

アメリカ政府はマニングの告発資料が公表された直後からアッサンジを刑事事件の容疑者として扱いはじめ、公表の翌月にはスウェーデンでレイプ事件の容疑者として取り調べを受けている。

 

ふたりの女性がスウェーデンの警察に出向き、アッサンジにHIVの検査を受けさせられるかと相談したのだという。

 

この訴えを受けて逮捕令状が出され、スウェーデンのタブロイド紙が警察のリーク情報に基づいて「事件」を報道して騒動が始まる。

 

 

ところが、翌日には主任検事のエバ・フィンが令状を取り消した。

 

レイプした疑いがあるとは認めなかったのだが、9月1日にこの決定を検事局長のマリアンヌ・ニイが翻して捜査を再開を決め、9月27日にアッサンジはスウェーデンを離れた。

 

ニイが逮捕令状を請求したのは11月のことだ。

 

 

メディアは容疑をレイプというショッキングな表現を使っていたのだが、実際は合意の上で始めた●行為におけるコンドームをめぐるトラブルのようで、しかもアッサンジ側は女性の訴えを事実無根だとしている。

 

 

被害者とされる女性はアンナ・アーディンとソフィア・ウィレンのふたりなのだが、アーディンは「不実な男」に対する「法的な復讐」を主張するフェミニストで、ふたりの女性と同時につきあう男を許さないという立場。

 

しかも彼女のいとこにあたるマチアス・アーディンはスウェーデン軍の中佐で、アフガニスタン駐留軍の副官を務めた人物だという話が出てきた。

 

 

 

しかし、最も驚かせた事実は、​彼女が反カストロ/反コミュニストの団体と結びついている​ということ。

 

この団体はアメリカ政府から資金援助を受けていて、CIA系の「自由キューバ同盟」と関係がある。彼女自身も国家転覆活動を理由にしてキューバを追放された過去があるようだ。

 

 

彼女がキューバで接触していた「フェミニスト団体」は、CIA系のテロリスト、ルイス・ポサダと友好的な関係にあるとも言われている。

 

 

2010年9月19日にスウェーデンでは総選挙が予定されて、フレデリック・レインフェルト首相が率いる与党は苦戦が予想されていた。

 

このレインフェルトがコンサルタントとして雇っていた人物はジョージ・W・ブッシュ米大統領の次席補佐官を務めた​カール・ローブ​だ。その選挙の結果、レインフェルトは2014年まで首相を務めることができた。

 

 

 

本ブログでは何度も指摘してきたが、アメリカは侵略戦争を始めるために偽旗作戦を仕組むことが少なくない。

 

 

例えば、2003年のイラクに対する先制攻撃もそうだった。

 

ジョージ・W・ブッシュ政権は大量破壊兵器を口実にしていたが、これは嘘。この主張を裏付ける証拠は存在せず、その主張を否定する証言、分析は存在していた。

 

 

イラク戦争の際、アメリカの情報機関や軍は収容所を設置、そこでは拷問が行われて死者も出ていた。

 

イラクにあったアブ・グレイブ刑務所の実態も写真付きで明らかにされ、​刑務所の管理責任者だったジャニス・カルピンスキー准将はイスラエルから来たという尋問官に会ったとも話していた​。

 

 

アブ・グレイブでの拷問を明るみに出したジャーナリストの情報源も、イラクにイスラエルの情報機関員がいることを確認したという。

 

 

歴史を振り返ると、情報と資金が流れて行く先に権力が生まれ、存在することがわかる。

 

 

情報と資金を握った人間、あるいは勢力が支配者になるとも言えるだろう。

 

 

支配者が「秘密保護」を主張、タックスヘイブン/オフショア市場を整備する理由もそこにある。

 

逆に、民主主義を実現したいなら、公的な情報の全面公開とタックスヘイブン/オフショア市場の禁止は不可欠だ。

 

 

そうした意味で、支配者たちが隠す情報を明らかにする内部告発者の存在は重要であり、その内部告発を支援するWikiLeaksのような活動も必要だが、

 

日頃、支配者たちが作った枠の中で「右」だ「左」だと言い合っている人々にとって、枠からはみ出た事実ほど目障りなものはないだろう。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711140000/

 

 

 

 

☆ 櫻井ジャーナルさんは 私には ぎりぎりのところで 止めている そして 暗喩という手法も取り入れていると感じます。 もちろん かってな 感想ですが。

 

 

私のような 小さな 小さなブログにも ある記事の 削除要求がきました。

 

アベ夫妻の記事は あまりにも多いのに なぜ こんな記事が?と思いましたが 本当に消したいのは また 違うのかなぁとも思いました。

 

 

英国に支配されたのが 維新ですね。 今でも トップ通しは イエズス会として 追随していると思います。

 

 

偽旗は米 といっても 実行部隊は 明治後の 日本でもあります。

 

島津洋一さんが 言うように 「偽旗のパイオニア」 ・・・ 満州事変 そして 原爆 ・・・

 

 

そのものずばりではなく  止める 暗喩 そして そのなかで なんとか エイジェントではなく 真実を ・・・

 

 

大変な時代を生きています、悪権力に追随することを拒否しようとすれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリントンメールの入手方法  アサンジ

  • 2017.11.02 Thursday
  • 02:56

 

 

10.31 アサンジ氏 ウィキリークスがクリントン氏の電子メールを入手した方法を語る

 


アサンジ氏は自身のツィッターで

「ウィキリークスで発表したクリントン氏の数千ものメールは、ハッキングによって入手したものではなく、情報自由法に基づき米国務省より2016年3月3日に受け取ったもの」と書き込んだ。

 



クリントン氏は、2009年から13年までの国務長官任期中に私用サーバーを使って行っていた公的・私的メールのやり取りをめぐるスキャンダルで、情報を隠匿していたことや、国家機密に対する無防備性、外国人ハッカーへの潜在的な漏洩について批判された。


2016年、ウィキリークスは民主党全国委員会幹部らのメールや、クリントン氏の選挙対策本部長を務めたジョン・ポデスタ氏のメールを公表し続けた。


米政府は同年10月、ロシア政府がサイバー攻撃に関与していたとする見解を示した。

またその後中央情報局(CIA)は、11月8日の大統領選で勝利を収めたドナルド・トランプ氏を支援するために民主党のサーバーに侵入したとして、報道機関を通じロシアを非難していた。


https://twitter.com/JulianAssange/status/925097350007279616/photo/1

 

 

ウィキリークス  マクロン陣営を追求

  • 2017.08.03 Thursday
  • 00:46

 

 

7.31   ウィキリークス、マクロン陣営のメール数万通を公開

 

 

   

 

 

内部告発サイト「ウィキリークス」はフランスのマクロン氏の選挙陣営の電子メール2万1000件以上を公開した。

5月はじめ、マクロン氏は大統領選挙の決選投票でル・ペン氏と大統領のポストを競った。その前日、ウィキリークスはマクロン氏からのメールの大型流出を伝えた。その分量はおよそ9ギガバイト。マクロン陣営はサイバー攻撃を非難した上で、本物に加え、偽物の文書も公開されていると発表した。

スキャンダルに関わらず、マクロン氏は5月14日、66%の票を獲得して選挙に勝利した。

 

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