賄賂を要求する役人は 撃ってよい   ドゥテルテ

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 21:32

 

 

 

 

 

 

9.13  フィリピン大統領、賄賂を要求する役人は撃ってよしと市民に

 

 

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は市民に対して、

 

賄賂を要求する役人に発砲することを許可した。

 

 

ただし殺害してはならないとのこと。

 

新聞Manila Bulletinが伝えている。

 

 

ドゥテルテ大統領は、実刑を免れるためには、腐敗役人の足を撃てと提案した。

 

 

「もしあなたが税金やあらゆる徴収金、関税を払っていて、それでも

バカどもが賄賂を請求してくるなら、殴りなさい。

 

武器を持っているなら、彼らを撃っていい、

 

 

しかし殺してはいけない。でないと事件調査時に情状酌量をしてもらえなくなる」と語った。

 

 

 

ドゥテルテ大統領は、法違反をした役人を撃った者に対する唯一の措置は、「体罰のみ」であり、懲役・禁錮ではないという。

 

 

大統領によると、汚職はフィリピン国内で蔓延している問題であり、

 

「これは政府のほぼ全員の身体の内部に巣食う虫である」とスピーチの中で述べた。

 

 

 

大統領は国民に対し、自身の権利を主張し、

 

いかなる腐敗行為あるいは役人が関与した法違反について通報するよう呼びかけた。

 

 

事件が大統領に報告されれば、大統領はその役員を呼び出し、訴えた市民が違反者である役人の顔を殴るのを許すという。

 

 

2016年5月にフィリピン大統領に選ばれたロドリゴ・ドゥテルテ氏は、法違反者に対する厳しい措置を訴えている。

 

 

国際世論はフィリピンの法違反者対策の方法をすでに何度か非難している。

 

 

 

国連人権問題専門家は、フィリピン政権の方法を非難し、フィリピンに対し無秩序な殺人を防止し、完全に裁判が行われていない容疑者に対する刑をやめるように求めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香港のデモンストレーターの多くは 事前に訓練を受けていた

  • 2019.09.12 Thursday
  • 21:38

 

 

香港のデモンストレーターの多くは、街頭に出る前に訓練を受けていました。

 

 

https://twitter.com/ml_maria_/status/1165573603775193089

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米英の後押しを受けたグループが 香港で火炎瓶を投げ始めた

  • 2019.09.01 Sunday
  • 21:57

 

 

 

 

 


香港では街中で火炎瓶が飛び交っている。

 

 

抗議活動の参加者数として170万人とか200万人という数字がアメリカでは事実として扱われているが、実際はせいぜい十数万人のようで、それも連日動員できるわけではなさそうだ。

 

「テレビ映り」を考えると、人数の少なさを過激さで補う必要があるのかもしれない。

 

 


こうした活動を売り出すためには象徴になる「スター」が必要。

 

2014年9月から12月まで続いた「佔領行動(雨傘運動)」のときから、弁護士の李柱銘(マーチン・リー)、メディア王の黎智英(ジミー・リー)、香港大学の戴耀廷(ベニー・タイ)副教授、あるいは陳日君(ジョセフ・ゼン)、余若薇(オードリー・ユー)、陳方安生(アンソン・チャン)といった名前が挙がっているが、

 

 

アメリカがスターとして売り出したのは黄之鋒(ジョシュア・ウォン)、羅冠聰(ネイサン・ロー)、そして周永康(アレックス・チュー)。アメリカのマルコ・ルビオ上院議員は2017年10月、この3人と雨傘運動をノーベル平和賞の候補者として推薦している。

 

 

 

ルビオはキューバ系で、今年3月にベネズエラでは大規模な停電があった際、その数分後、ベネズエラ政府より速くその状況を正確に述べていた。

 

 

 

またイスラエルのパレスチナ人弾圧に抗議するために行われているBDS(ボイコット、資本の引き揚げ、制裁)をアメリカで実行することを法的に禁止する法律の成立を目指している。

 

 


黄之鋒と羅冠聰がほかのふたりと一緒にJWマリオット・ホテルでアメリカのジュリー・イーディー領事と会っているところを撮影されている。黄之鋒は2015年11月にナンシー・ペロシ下院議長とも会談した。

 

 


抗議活動の主催者がアメリカの政府や議員と連携、CIAの資金を動かしているNEDの資金が1996年から流れ込んでいることもわかっている。

 

つまり、抗議活動はアメリカ政府の政策と深く関係しているはずだ。

 


アップル・デイリー(蘋果日報)などのメディアを支配する黎智英も抗議活動の重要なスポンサーとして知られている。この人物は今年7月にアメリカでジョン・ボルトン国家安全保障補佐官と会談した。

 


中国領だった香港をイギリスが支配するようになった原因は1840年から42年まで続いたアヘン戦争にあるが、

 

 

その当時から香港は4家族が支配してきた、

 

 

つまりイギリスの手先になってきたと言われている。李、何、許、羅だ。

 

 

現在は李と何が力を持っているようだ。こうした人びとも中国への返還を望んでいない。好き勝手なことをする「自由」がなくなるからだ。

 


アヘン戦争でイギリスは中国(清)を占領することはできなかったが、海での戦いに圧勝、沿岸地域を制圧した。その結果イギリスは香港島を奪い、上海、寧波、福州、厦門、広州の港を開港させ、賠償金まで払わせている。

 

 

1856年から60年にかけての第2次アヘン戦争では11カ所の港を開かせ、外国人の中国内における旅行の自由を認めさせ、九龍半島の南部も奪い、アヘン貿易も公認させてしまった。

 

 

麻薬取引で動く資金を処理したのが1865年に香港で設立された香港上海銀行。

 

 

この銀行は上海でも仕事を始め、1866年には横浜へ進出、さらに大阪、神戸、長崎にも支店を開設して日本政府とも深く結びついた。

 

 


香港は1898年から99年間のリースということになっていたので、1997年に返還しなければならない。

 

 

それを嫌がったイギリスは時間稼ぎも目論む。

 

そして1984年12月に署名されたのが「中英連合声明」。

 

1997年から2047年までの期間は「一国二制度」で香港を特別扱いすることになった。

 

 

1984年当時の中国は新自由主義にどっぷり浸かっていたことから、中国本土を香港化することも不可能ではないように思えた。

 

 


しかし、1980年代の半ばに中国は新自由主義の弊害に気づいて軌道修正、天安門広場での新自由主義継続を求める学生たちの運動は抑え込められてしまった。

 

 

本ブログでは繰り返し指摘しているが、

 

この時、広場で学生が虐殺された事実はない。

 

少なくともそれを示す確かな証拠や証言は存在しない。

 


それでも天安門広場の事件からしばらくの間、中国は新自由主義を放棄せず、アメリカとの関係は継続した。

 

つまりアメリカの影響下から抜け出していない。それが変化したのは2015年頃からだ。

 

 

今ではロシアと戦略的な同盟関係を結んでいる。

 


アヘン戦争以降、香港は麻薬の積み出しや資金の処理をしてきた。

 

 

 

1970年代からシティは大英帝国のつながりを利用してオフショア市場のネットワークを築き、資産を隠したい世界の富豪、情報機関、あるいは犯罪組織に重宝されてきた。

 

 

 

そのネットワークにひびが入ることを西側の支配層は好まない。

 

 

日本でカジノとオフショア市場をセットで作ったとしても、香港を手放したくないだろう。

 

税金を払わない「自由」は彼らの特権だ。

 

 

 

香港は中国を侵略し、略奪する拠点として機能してきた歴史もある。

 

現在、アメリカは中国に経済戦争を仕掛けているが、それが成功した暁には香港を再び略奪の拠点にするつもりだろう。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201909010000/

 

 

 

 

 

香港デモを喜ぶ ニセ日本

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 21:44

 

 

 

英領に戻りたい香港の暴動でメリットがあるのは誰?


朝鮮半島から米軍が撤退し、露国との平和条約に英領日本と書かれると、


日本で赤い暴動が起きる。



香港の暴動「共産党憎し、英領讃美」の波に日本人を感化させたい日本の支配層  



正解は奴ら



英国はAIIB加盟EU離脱、だから中国命。


香港は経済急落。



https://twitter.com/honest_kuroki/status/1166119050012790784


 

 

 

 

 

 

英米の国旗を掲げて 香港デモ  英国と明治維新

  • 2019.08.17 Saturday
  • 22:06

 

 

 

 アメリカの情報機関による秘密工作において香港は重要な役割を果たしてきた。


ロッキード事件でCIAの資金を動かす会社のひとつとして登場するディーク社の拠点も香港。



ロッキード社の賄賂資金を日本の高官に運んでいたディーク社のロン・パルガーフレイムは


麻薬資金をオーストラリアのナガン・ハンド銀行に運んでいたとも言われている。この銀行もCIAの金融機関だ。



 ディーク社は1939年にニコラス・ディークによって設立された。


表面的な仕事は為替取引や金の売買。



第2次世界大戦中には戦時情報機関OSSが、大戦後は少なくとも1985年までCIAが使っている。



1953年にCIAがイギリスのMI6と共同で実行したイランにおけるクーデターでも工作資金を動かしていた。



 その香港は言うまでもなく中国の領土だった。


それをイギリスは1840年から42年まで続いたアヘン戦争で手に入れたのである。



香港割譲のほか、広州、厦門、福州、寧波、上海の開港とイギリス人の居住、賠償金やイギリス軍の遠征費用などの支払いなどを中国は認めさせられている。


1856年から60年まで続いた第2次アヘン戦争では天津の開港や九龍半島の割譲を中国は受け入れざるをえなかった。



 勿論、こうした都市を支配するだけでは稼げない。


イギリスはこうした場所を略奪の拠点にしたのだ。



 しかし、イギリスは港をコントロールするだけで満足しない。


内陸部を支配し、甘い汁を吸おうと目論む。


そのイギリスが長州や薩摩に肩入れし、その長州と薩摩を中心に作られた明治政府の軍事力増強に協力、


金融面でも支援した理由は日本軍を自分たちの地上部隊として利用しようと考えたのではないだろうか。



 つまり、ウクライナのネオ・ナチ、中東におけるサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心とする傭兵と似た役割をさせようとしたのだろう。


その思惑通り、日本は大陸への侵略を始める。



 中国を含むアジア東部における侵略と略奪、麻薬取引を含む犯罪による稼ぎの処理などの仕事において香港は重要な役割を果たしてきたのだが、



現在、香港で抗議活動を続けている人びとはアメリカやイギリスの政府機関と連絡をとりながら動いている。


これまでの例から考えて、偵察衛星や通信傍受などで米英が得た情報は香港の反中国活動家へ流れているだろう。



 黄之鋒(ジョシュア・ウォン)や羅冠聰(ネイサン・ロー)を含む反中国活動家がアメリカのジュリー・イーディー領事とJWマリオット・ホテルで会っているところを撮影されていることは本ブログでも伝えた。


 正体がばれたわけだ。


そうした反中国活動家はアメリカの国旗やイギリスの植民地であることを示す旗を掲げ、​アメリカの国歌を歌っている​。


安倍晋三政権もこれほど露骨ではない。


















https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201908160000/



 






香港警察 抗議デモ一掃のため催涙ガスを使用


 

 

中国脅威なんてないvsドゥテルテ  本当の脅威・明治ニツポン

  • 2019.07.11 Thursday
  • 21:50

 

 

 南シナ海は周辺国、つまりブルネイ、中国、台湾、マレイシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムが領海を巡って対立しているのだが、

軍事的な緊張を高めているのはアメリカだ。


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は7月5日、アメリカを皮肉る演説をしたようだ。


​アメリカはフィリピンに中国を攻撃させようと圧力をかけ、扇動し、誘惑していると指摘したうえで、


戦乱を望んでいるならアメリカ自身が軍用機や軍艦をその海域へ派遣し、最初の一撃をアメリカが発射しろと

 

口にした​と伝えられている。


1、2隻の軍艦を航行させるだけでなく、戦争したいなら自分でしろというわけだろう。



ドゥテルテは2016年に実施された選挙でベニグノ・アキノ3世を破り、同年6月から大統領を務めている。

この人物は暗殺されたベニグノ・アキノとその妻で大統領になるコラソン・アキノの息子。


両親と同じようにアメリカの支配層と緊密な関係にあり、CIAの活動に協力していた。

ベニグノ・アキノ3世は南シナ海の問題で中国との対決姿勢を鮮明にしていた。


それに対し、ドゥテルテ大統領は大統領に就任した直後からアメリカの属国から脱する意思を見せ、中国と友好的な関係を結ぼうと積極的に動く。


中国と戦争を始めても勝てる見込みはなく、

アメリカが介入してくると国がどのような状態になるかは、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、ウクライナを見れば明確。


外交的に解決しようとするのは合理的な判断だが、それをバラク・オバマ政権もドナルド・トランプ政権も許せなかった。


ドゥテルテによると、2016年9月の段階でフィリピンの情報機関からオバマ政権が彼を殺したがっているという報告を受けたという。
 



そして2017年5月、フィリピン南部にあるミンダナオ島のマラウィ市をマウテ・グループやアブ・サヤフ、つまりダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国などとも表記)系の武装集団が制圧した。


この島では以前からダーイッシュが活動、市内には500名程度の戦闘員がいると推測されていたが、アメリカ軍は活動を容認していた。


勿論、中東と同じように、ここでもダーイッシュはアメリカの傭兵だ。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201907100000/

 

 

 

 

 

えっ、北朝鮮、中国が脅威?

 

でも本当に怖いのは地下鉄サリン事件などのテロを起こしている安倍らクーデター内閣だろう!

 

[安倍首相はなぜ共謀罪の可決を急ぐのか?

 

実は安倍晋三は財閥の意向を受け核兵器、生物化学兵器の開発を秘密裡に行ってきた!

 

https://twitter.com/JunjiHattori/status/870982353794945025

 

 

 

米中関係は良い方向へ   嘘の明治国家を潰すためのG20?

  • 2019.07.06 Saturday
  • 21:52

 

 

おっ、新井さんだ!

 

へー、

 

習近平はファーウェイの5Gの開発拠点をスイスに移し、国際的な合意を得ながら開発を進めることでトランプと米中合意した!

 

 

だから、これ以上の貿易戦争はないだろう!それに引き換え、・・・

 

 

【新井信介:2019年7月<特別メッセージ>】7月1日収録)

 

 

 

 

 

https://twitter.com/JunjiHattori/status/1146626461933027330

 

 

 

 

北京で世界最大の空港が完成

  • 2019.07.01 Monday
  • 21:49

 

 



 

 


6.30 北京で世界最大の空港が完成【動画】


北京市は、世界最大の北京大興国際空港が完成したと発表した。


北京大興国際空港は北京市中心部から南に46キロの地点に位置する。


大興空港建設によって

世界でも有数の旅客数を誇る北京首都国際空港の混雑を緩和する狙いだ


大興空港には4本の滑走路があり、最大で年間62万便の受け入れが可能。

2025年までに旅客7200万人の収容能力、年200万トンの貨物取扱量を目指している。



https://twitter.com/CGTNOfficial/status/1145147981269594112



https://twitter.com/XHNews/status/1144594971170869249/photo/1




​空港は9月30日の開業を予定している。


 

朝鮮戦争 ベトナム戦争狙いは中国  トランプ氏 北朝鮮側に越境

  • 2019.06.30 Sunday
  • 22:00

 

 



 69年前の6月25日に朝鮮戦争が勃発、

 

「国連軍」と称するアメリカ軍は63万5000トンにおよぶ爆弾を投下、北側に住んでいた人びとの20%以上を殺している。


ちなみに、アメリカ軍が第2次世界大戦で日本へ投下した爆弾は約16万トンだ。


 この戦争は北からの軍事侵攻で始まったとされているが、

その当時、ダグラス・マッカーサーに同行して日本にいた歴史家のジョン・ガンサーによると情況は違う。


朝鮮半島からマッカーサーに入った最初の電話連絡は「韓国軍が北を攻撃した」というものだったという。


元特務機関員で戦後はCIAの工作員をしていた中島辰次郎によると、

 

開戦の数カ月前からアメリカ側の命令で彼らは挑発作戦を実行していた


 朝鮮戦争が始まったとされる日の3日前、来日中のジョン・フォスター・ダレスは吉田茂と会談、その日の夜に興味深い夕食会に出席している。


 ニューズウィーク誌東京支局長だったコンプトン・パケナムの自宅で開かれたのだが、出席者はダレスとパケナムのほか、

ニューズウィーク誌のハリー・カーン外信部長、ダレスに同行してきた国務省東北アジア課長ジョン・アリソン、

そして日本側から大蔵省の渡辺武、宮内省の松平康昌、国家地方警察企画課長の海原治、外務省の沢田廉三だ。


 夕食会の翌日、韓国空軍は北側を空爆、

地上軍は海州を占領しているのだが、

28日にはソウルが朝鮮軍に占領され、韓国軍は馬山、大邱、浦項を結ぶ三角地帯に押し込められてしまう。


アメリカはソ連が欠席している国連の安全保障理事会で「国連軍」の派遣を決めて反撃を開始するが、苦戦した。

指揮していたアメリカ軍の将校が山岳地帯での戦闘に不慣れだったことが原因だという。



 戦況が変化するのは1950年9月の仁川上陸作戦から。

そこから北上し、南部を占領していた朝鮮軍を孤立させることに成功するが、

その作戦の背後では旧日本軍の将校がアドバイスしていたとも言われている。


それに対し、約30万人の中国軍が「義勇軍」として参戦、38度線まで押し戻す。


中国はアメリカ軍の目的が中国にあることを理解していたのだろう。


 旧日本軍は台湾でも活動を始めていた。

蒋介石たち国民党は1949年から岡村寧次大将などに接近している。

旧日本軍の将軍たちが処刑される中、岡村は無罪の判決を受けて帰国、GHQ/SCAPの保護下に入った。

中国共産党は岡村大将を引き渡すように要求したが、無視されている。



 1949年4月に蒋介石は岡村の下へ曹士徴を密使として派遣、曹は岡村や富田直亮少将と東京の高輪で会談して台湾義勇軍を編成することで合意、

富田少将が「白鴻亮」の名前で義勇軍を指揮することになった。そこで義勇軍は「白(パイ)団」と呼ばれている。


 白団は1950年の正月頃に台湾へ渡り、日本軍の戦術や軍事情報を台湾軍に教育して国家総動員体制を伝授した。

翌年の夏までに83名の旧日本軍参謀が台湾へ渡る。


この白団を旧日本軍将校のグループが支援、その背後にはアメリカ軍が存在していた。


白団は「私設顧問団」ということになるが、それでも1969年に解散するまで台湾に大きな影響力を及ぼし続ける。



 朝鮮戦争の最中、1954年4月にCIAの顧問団に率いられた国民党軍約2000名は中国領内へ軍事侵攻している。

一時は片馬を占領したものの、反撃にあって追い出された。翌年の8月にも国民党軍は中国へ侵攻しているが、この時も人民解放軍の反撃で失敗に終わっている。


 この顧問団はCIAの秘密工作部門のメンバー。


アメリカとイギリスは第2次世界大戦中、コミュニストが主力だったヨーロッパのレジスタンスに対抗する目的でジェドバラを設置しているが、
大戦後、その人脈を中心にしてOPCが組織された。


そのOPCが1950年10月にCIAの内部へ入り込み、CIAの秘密工作部門になったのだ。



 朝鮮戦争でアメリカは勝利できず、1953年7月に休戦。


翌年の1月に国務長官のダレスはNSC(国家安全保障会議)でベトナムにおけるゲリラ戦の準備を提案、

それを受けてCIAはSMM(サイゴン軍事派遣団)を編成する。



 ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された後、副大統領から昇格したリンドン・ジョンソンは「トンキン湾事件」という挑発作戦を利用してベトナムに対する本格的な軍事攻撃を開始するのだが、

これは遅くとも1954年の段階でアメリカの支配層が決めていたシナリオだと言えるだろう。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201906280000/

 

 

 

 

 

〇 トランプ大統領が北朝鮮側に越境−現職の米大統領として初めて

https://twitter.com/BloombergJapan/status/1145226573278134272


(動画)


 

習首席が朝鮮を訪問

  • 2019.06.20 Thursday
  • 21:51



中国の​習近平国家主席が6月20日から21日にかけて朝鮮を訪問​、金正恩労働党委員長と会談すると伝えられている。

 


今年に入って金委員長は中国を4度訪問しているが、習首席の朝鮮訪問は初めてだ。


その1週間後、6月28日から29日にかけてG20首脳会議が大阪で開催される。


 G20には中国、ロシア、そしてアメリカの首脳も参加する。


金正恩はドナルド・トランプ米大統領と今年2月27日と28日にかけてハノイで会談したが、合意に至らなかった。


トランプは金正恩が核施設を廃棄する見返りに経済制裁の全面解除を求めたとしているが、

朝鮮の外相は部分解除を求めただけだとしている



 ​韓国で伝えられている情報によると、

アメリカ側は核プログラムの完全的な廃棄だけでなく、生物化学兵器も含めるように求めた​という。


決裂した理由はマイク・ポンペオ国務長官とジョン・ボルトン国家安全保障補佐官が同席したことにあると言われている。

要求をエスカレートさせて合意しないのがアメリカ流。



全面降伏を求めるだけだ。


アメリカ支配層との交渉は無益であり、時間の無駄だと考える国が世界的に増えている。そのひとつがイランだ。


​金正恩委員長は4月24日に列車でウラジオストックを訪れ、25日にはロシアのウラジミル・プーチン大統領と会談。


​その際にプーチン大統領は金委員長によるアメリカとの「関係正常化の努力」と韓国との対話を歓迎したという。プーチンのシナリオに合致しているということだろう。



本ブログでは繰り返し書いてきたが、

朝鮮はロシア、中国、韓国と連携、そのビジネス戦略に加わろうとしている。


そうした動きが顕在化したのは2018年3月26日。金委員長が特別列車で北京へ入り、釣魚台国賓館で中国の習近平国家主席と会い、4月27日には韓国の文在寅大統領と金正恩委員長が板門店で会談したのだ。


しかし、ロシアが朝鮮にアプローチしたのはその7年前。

かつてはソ連と関係が深かったが、

1985年に書記長となったミハイル・ゴルバチョフから見捨てられ、アメリカの影響を受けるようになっていた。


その朝鮮へ2011年夏にドミトリ・メドベージェフ首相がシベリアで朝鮮の最高指導者だった金正日と会っている。


その際、ロシア側は110億ドル近くあったソ連時代の負債の90%を棒引きにし、鉱物資源の開発などに10億ドルを投資すると提案している。

朝鮮に眠る資源の開発がひとつの目的だったが、鉄道やパイプラインを朝鮮半島の南端まで延ばすことも考えていた。


ロシアや中国はユーラシア大陸に鉄道網を張り巡らせ、エネルギー資源を運ぶパイプラインを建設しようという計画を持っているが、それらの計画は連結することになっている。

それと並行して東アジアのビジネスを活発化、地域を安定化させるつもりだろう。
 

 


この提案を金正恩の父、金正日は受け入れたのだが、2011年12月に急死。

朝鮮の国営メディアによると、12月17日に列車で移動中に車内で急性心筋梗塞を起こして死亡したというのだが、

韓国の情報機関であるNIS(国家情報院)の元世勲院長(2009年〜13年)は暗殺説を唱えていた。

その後、ロシアの計画は中断していたようだが、ここにきて動き始めている。



ロシアと中国を中心とする経済システムが拡大することをアメリカの支配層は恐怖している。


ドル体制が崩壊、ドル体制で支えられている「アメリカ帝国」が崩れるだろうからだ。


アメリカはドル体制を利用して他国を破壊してきた。

アメリカ以外の国がドル体制から離脱したいと考えるのは当然だろう。



そうした中、日本で支配者面している人びとは、あくまでもアメリカの支配層に従属しようとしている。

それが彼らの地位と富を維持する唯一の方法だからだ。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201906190000/

 

習氏の誕生日にプレゼント  中国・イランとの関係を拡大

  • 2019.06.16 Sunday
  • 21:53

 

 







6.15  プーチン大統領、習国家主席の誕生日にロシア製アイスクリームをプレゼント

ロシアのプーチン大統領は、アジア相互協力信頼醸成措置会議の開会式の前、15日に66歳の誕生日を迎えた中国の習近平国家主席を祝福し、


ロシア製アイスクリームをプレゼントした。

ロシアのペスコフ大統領報道官が発表した。



ペスコフ氏は

「大統領は、二国間関係の発展における習近平氏の役割を高く評価し、最近行われた国家主席の国賓としてのロシア訪問の成功を指摘した」と述べた。

リア・ノーヴォスチ通信が報じた。


ペスコフ氏によると、プーチン大統領は

 

二国間関係のダイナミックな発展は今後も続くとの確信を表した。
 

 









6.16  中国 イランとの関係拡大を表明 首脳会談


中国の習近平国家主席は、イランのロウハーニー大統領との会談の際に、

中国は国際情勢の変化に依らずイランとの関係を拡大する構えであることを表明した。中国外務省が発表した。 


両首脳は、キルギスの首都ビシケクで開催の上海協力機構(SCO)首脳会議のフィールドで会談を行い、地域や国際的な問題について意見交換を行った。 


習近平国家主席は、

「中国は常にイランとの関係を重視してきたし、これからもその姿勢に変わりはない。

国際情勢の変化にかかわらず、中国はイランと協力し、包括的な戦略的パートナーシップによる両国関係の安定的発展をさらに促進する用意がある」と強調した。


また習近平国家主席は、イランとの戦略的相互関係を強化することや、根本的な国益に関する問題では相互に援助し合う必要性を表した。


同様に習主席はテロや組織犯罪対策で2国間の協力を強めるよる呼び掛けた。



 

香港のデモ   

  • 2019.06.15 Saturday
  • 21:36

 

 

 

で、死んだの? 頭撃たれたのに女性の手を握っている? どういうこと? 

 

また嘘? 香港でホワイトヘルメット?

 

 

 

https://twitter.com/trappedsoldier/status/1138777843662331906

 

 

 

 

 香港警察は占拠エリアにいるメディア関係者の頭に銃を撃ちました。

 

https://twitter.com/chowtingagnes/status/1138759845002170370

 

 

 

 

 

 これはつくられたデモですよ。

 

米日英(香港) vs 中露(北朝鮮)

 

 

北「日本が核自爆したのを米国が投下したことにした原爆トリックをばらすぞ。いやなら朝鮮半島から米軍を撤退しろ」と米国を脅迫

 

 

日米英「中国は、香港から刑事犯を引き取ったら何するかわからないぞ。香港は独立すべき」と香港人を煽る

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/1138844632303882242

 

 

 

 

天安門

  • 2019.06.06 Thursday
  • 21:58

 

 

☆ 櫻井ジャーナルさんやウィキリークスの説を 私は すぐ信じましたので

 

「血」の映像の 造られた仕組みまで 説明されているかどうか と思いながら 調べているところです。

 

そして そこまで いかないかもしれませんが ・・・

 

シリアでの 死体が 後に ごそごそ動いているとか (つまり これは 死体のアクター)

 

911の飛行機が CGだったとか (これは ブロックされているようです)

 

同じようなものだろうと 流していました。

 

満足していただけるかどうか (つまり 私は 櫻井ジャーナルさん ウィキリークスを 現実の戦いを見て信じたのですが)

わかりませんが 調べた結果です。

 

 

 

〇 ウィキリークス:天安門広場内に流血はない、ケーブルが主張

 

 

北京のアメリカ大使館からの秘密のケーブルは、中国が22年前に学生の民主主義のデモを延期したときに天安門広場の中に流血がなかったことを示しました。

 

 

 

学生は後退兵士のグループを追いかけてから怒った群衆をバック保持するために腕をリンク 写真:AP写真/マーク・エイブリー

 

 

 

WikiLeaksによって入手されThe Daily Telegraphによって独占的にリリースされたケーブルは、

 

1989年6月4日の早い時間の中国政府の説明を部分的に確認します。

 

 

そして、それは常に兵士が天安門広場の内側でデモ隊を虐殺しなかったと主張しました。

 

 

代わりに、ケーブルは、彼らが都市の西から広場に向かって彼らの道を戦ったので、

中国の兵士が北京の中心の外側の抗議者に発砲したことを示します。

 

 

外交官が抗議者と兵士の間の最終的な対決が迫っていることに気付いたので、抑圧までの数時間のうちに6月3日に米国大使館から3本のケーブルが送られた。

 

 

ケーブルは「10,000から15,000のヘルメットを持った武装した軍隊」が市内に移動するのを説明しました、そのうちの何人かは「自動武器を持っていました」。

 

 

一方、「エリート空挺部隊」と「戦車部隊」は南から上がっていると言われていました。

 

 

軍は1989年5月21日からのケーブルで記述されている「精巧な封鎖システム」に立ち向かった。

 

 

外交官は、「障害物を形成するためにバスが横向きになっていた」と観察し、学生は軍隊が横断できないことを誓った。

 

「しかし、私たちはそれを疑います」と1本のケーブルが付け加えました。

 

また、生徒はバイクの急使のチームを使って障害物と連絡を取り合い、必要に応じて増援を送りました。

 

 

部隊が移動したとき、ケーブルは外交スタッフが最前線の報告に関与していない限り「家にいる」と繰り返し警告されると述べた。

 

 

「市内中心部の状況は非常に混乱している」と、6月3日からのケーブルは言った。

 

「北京ホテルの政治役員は、軍隊が長安大通りの東側で大勢の群衆を押し進めていると報告した。群衆に発砲して、彼らは広場から来る軍隊の後ろに発砲していると報告します "。

 

広場自体の中で、チリの外交官は彼の米国の対応者に民主主義運動の最後の時間の目撃証言を与えるために手元にあった。

 

 

「彼は軍隊が広場に入るのを見て、散発的な銃撃戦が行われていたにもかかわらず、群衆への大量の武器の発砲を観察しなかった。

 

木のクラブ;彼らは武装した兵士によって後援されました」と、1989年7月からのケーブルが言いました。

 

 

天安門広場の中の赤十字の駅の隣に位置していた外交官は、

 

軍隊が彼を囲み、逃げ出すために医療スタッフを「パニックにさせた」と述べた。

 

しかし、彼は「記念碑で学生の群衆に大量の発砲はなかった」と言った。

 

 

2001年に発表された共産党内部のファイルによると、38人軍からの2,000人の兵士が42台の装甲車両と共に、

 

6月4日の午前4時30分に北から南へと広場をゆっくりと駆け抜け始めた。

 

毛沢東広場の南端、毛沢東主席の霊廟のそばにある人民英雄記念碑周辺。

 

 

昨年のノーベル平和賞を受賞した劉暁博をはじめとする抗議行動の指導者たちは、生徒たちに広場を去るよう促し、

 

チリの外交官は「生徒たちが撤退するための合意に達したら、手をつなげてコラムを形成し、学生は南東の角を通って広場を出ました。」その証言は、

 

当時北京にいた何人かの兵士たちが武装していない民間人を「起訴」していると述べ、

 

夜の死者数は以前考えられていた数千人をはるかに下回ると示唆するジャーナリストの報道と矛盾している。

 

 

2009年に当時北京でBBC特派員だったジェームズ・マイルズは、彼が「間違った印象を伝えた」こと、

 

そして「天安門広場に虐殺はなかった」と認めた。

 

 

戒厳令部隊との交渉の後、去ることを許された[...]天安門広場の大虐殺はなかったが、北京の大虐殺があった "。

 

 

代わりに、最も激しい戦闘は広場の西約3マイルのMuxidiで行われ、そこでは6月3日の夜に何千人もの人々が自発的に集まって軍の前進を止めました。

 

 

Tiananmen Papers、内部共産党ファイルのコレクションによると、

 

兵士たちは催涙ガスとゴム弾で群衆を分散させようとしなかった後、午後10時30分ごろにライブ弾薬を使い始めました。

 

驚くべきことに、群衆は逃げようとしたが、それ自身の障害物によって妨げられた。

 

 

ケーブルはまた学生の民主主義の抗議が一般的な支持を勝ち取った範囲を明らかにし、

 

そしてデモ参加者がどのように効果的に共産党に実存的な挑戦を投げかけて中央北京全体を占領したか。

 

 

1本のケーブルは、1989年5月21日から、匿名の発信者が瀋陽の米国領事館に、中国の労働組合の議長であるNi Zhifuが首都での戒厳令を非難したと警告した。

 

彼は中国を不自由にするであろう一般労働者ストライキを導いたでしょう。

 

 

https://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/wikileaks/8555142/Wikileaks-no-bloodshed-inside-Tiananmen-Square-cables-claim.html

 

上記の英文の翻訳文です。

 

 

 

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