凍った滝   中国空軍

  • 2018.02.10 Saturday
  • 23:32

 

 

2.6 凍った滝の見物に大量の観光客が訪れる 中国【動画】

中国南西部の広州市で高さ30メートル、幅10メートルの滝が凍った。「Presstv」が報じた。

凍った滝のことが知れると、滝を背景にした自撮りを望む大量の観光客が同地を埋め尽くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.10  中国空軍、第5世代戦闘機を実践配備=中国国営メディア

中国空軍は国産第5世代戦闘機「殲20」を実戦配備したと、中国国営の新華社通信と中国中央電視台(CCTV)が9日に報じた。


中国空軍によると、ステルス戦闘機「殲20」の実戦配備は軍が空中の安全をより良く確保し、主権や領土的一体性を保つ助けになる。

 

 


 

沖縄基地・日米安保は中露が標的   中国の空母キラー

  • 2018.02.05 Monday
  • 00:52

 

 

2.1  中国、近代化されたユニークなミサイル「空母キラー」の実験を行う

 

 

中国は、近代化した対艦弾道ミサイル「DF−21D(東風−21D)」の実験を行った。

 

DF−21Dはマスコミで「空母キラー」と呼ばれている。アジア・タイムズが報じた。

 

 

DF-21D近代化の詳細は伝えられておらず、わかっているのはミサイル(コードネームはDF-21G)が30%強化されたということのみ。

 

アジア・タイムズによると、道がなくても走行可能なDF-21D用の新たな移動式発射台も開発された。

 

 

DF-21Dは、世界初かつ世界で唯一の対艦弾道ミサイルとされている。射程は2700キロ。

 


軍事アナリストらは、DF-21Dは最良の空母の防御を突破できるとの見方を示している。

 

 

DF-21Dは、冷戦時代に入ってから米海軍の世界支配にとって初の脅威となり、「空母キラー」と呼ばれている

 

 

 

 

中国 近代的な軍隊  宇宙ゴミを焼却  vs米潜水艦  中露共同で

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 00:02

 

 

1.27   中国、超近代的軍隊建設の報道

 

軍事分野での応用に向けて人工知能と量子技術の発展を促すため、代表的な研究機関での活動に中国が専門家120人を選抜したと、香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が国営メディアの情報として報じている。

 

「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」によると、中国人民解放軍軍事科学院での研究活動のため同軍が専門家らを集めたという。

 

 

研究者らの95%以上は複数の学位を有しており、特に量子技術と人工知能を専門としている。

 

この措置は、軍事技術超大国となって各指標で米国に追いつこうという中国政府の意図、とりわけ

 

「必要な場合はあらゆる敵に反撃を加える能力を持つ」超近代的な軍隊を建設しようという習近平国家主席の試みと関連していると同紙は指摘している。

 

 

今のところ、中国人民解放軍は人員数で世界最大の軍であり続けており、その兵力はおよそ230万人、国の人口の0.18%を占める。

 

 

 

 

1.24   中国人学者らが提案 宇宙ゴミをレーザー光線で焼却

 

中国のエンジニアたちが地球近くの空間に漂う宇宙ゴミをレーザー光線で撃って、地球の大気圏へと突入させ、焼却させて清掃する人工衛星の艦隊の打ち上げを提案している。オプティック誌にその計画が公表された。

 

 

10センチメートル以下の小型の宇宙ゴミは「手作業」で収集することは不可能。

 

その理由はこうしたゴミの大部分は地球から800キロから2千キロの広い範囲に浮遊しているため。

 

 

この計画を提案したのは中国、西安工程大学のルイ・ホー氏率いるグループ。

 

レーザー砲搭載の人工衛星をこれに使うことを考えた。

 

学者らの計算ではこうした人工衛星の製造、打ち上げは今の技術をもってすれば十分現実的。

 

 

学者らは、この算出を用いれば実際の立案の適正なレーザー砲とその動作のエネルギー源の選択はできると期待を表している。

 

 

☆ 宇宙ゴミという名の 戦争やの 宇宙兵器

 

 

 

 

1.24   中国 米潜水艦を完全傍受 香港報道【写真】

 

香港のサウスチャイナモーニングポスト紙の報道によれば、

 

中国は太平洋西部のグアム島の沿岸部の海底に米国の潜水艦を偵察する強力な機器を設置した。

 

傍受範囲1000キロを超すものも含めた高感度センサーを中国が設置したのは2016年だったにもかかわらず、この事実が明らかにされたのはようやく2018年1月になってからだった。

 

 

 

設置されたのは太平洋で最も深いマリアナ海溝の海底とミクロネシアのヤップ島付近という最も戦略的重要性の高いゾーン。

 

 

   

 

 

     

 

 

 

​この場所は、最大規模の太平洋米軍基地のあるグアム島からわずか数百キロしか離れていない。

 

中国政権はこれらは地震、台風、クジラの生活の調査といった学術的研究の目的で使われていると説明しているものの、

 

安全保障の専門家らはこれらの機器は南シナ海を航行する潜水艦の動きを監視し、潜水艦と司令センター間のシグナルを傍受することも可能だと断言している。

 

 

 

 

1.22   中国、ロシアに対し米国の圧力に共同で対抗するよう呼びかける

 

中国とロシアは米国による圧力に共同で対抗しなければならない。

 

在ロシア中国大使館付武官のクイ・ヤンウェイ陸軍少将が、このような考えを表した。

 

クイ氏は、ロシア上院(連邦会議)防衛・安全保障委員会のヴィクトル・ボンダレフ委員長と会談でし、

 

米国防総省の新戦略では中国とロシアが米国の脅威とみなされていると指摘した。

 

クイ氏は「米国は、欧州では西側諸国と共にロシアを抑え込み、アジアでは中国を抑え込んでいる」と述べた。

 

 

 

クイ氏は、自国の地域だけでなく世界中の安全を確保するためにロシアと中国は共同でグローバルな脅威、そして「米国とその同盟国からの挑戦」に対抗する必要があるとの考えを示した。

 

 

 

米国防総省は19日、「2018年国家防衛戦略」を発表した。

 

同戦略では、ロシアと中国との競争が優先事項の一つとされている。米国防総省は、ロシアと中国が米国の安全保障と繁栄にとって脅威だと考えている。

 

 

中国国防省は米国の新戦略について、うそとばかげた考えに満ちているとし、米国に対し「冷戦時代の考えを放棄」するよう呼びかけた。

 

 

 

 

 

新万里の長城

  • 2018.01.27 Saturday
  • 00:55

 

 

 

   

 

 

11.24   中国、新「万里の長城」建設へ

 

 

中国の新疆ウイグル自治区に「万里の長城」が建設されると、英字紙「チャイナデイリー」が同自治区のショホラト・ザキル主席の話として報じた。

 

 

この「万里の長城」は、5700キロに及ぶ国境地帯の安全保障強化を目的としており、主席は「過激主義や分離主義、テロリズムの国外からの浸透に対する防衛策」と説明している。

 

 

主席は、自治区の第13回人民代表大会で、

 

 

「社会的防衛の確保において欠陥や目に見えない問題が残らないようにするため、そして最重要分野の安全を保障するため、できること全てを行うよう我々は努力していく」と述べた。

 

 

また、自治区政府は安全保障目的でインターネットに対する管理を強め、国境付近の領土のインフラを改善していくとも語った。

 

 

住民の大多数がイスラム教を信仰している新疆ウイグル自治区を通して、パキスタンやアフガニスタンから中国に、過激思想を持ったイスラム原理主義者らが浸透している。

 

 

 

 

世界最大の空気清浄器   ロケット  中国 

  • 2018.01.22 Monday
  • 01:23

 

 

1.20  中国で世界最大の空気清浄機が稼働【動画】
 

中国北西部の西安で巨大な空気清浄機が試験運転している。サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。


清浄機は高さおよそ60メートルの円筒状の塔。開発者は、同等のサイズを持つ空気清浄機は世界にもないと述べる。

清浄機は周りに建てられた火力発電所で稼働している。

中に入った空気は太陽エネルギーで暖められ、多くのフィルターを通りながら塔の中を上がっていく仕組みだ。

 

 

 

 

 

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、西安は最も大気が汚染された中国の都市ワースト10に入る。

中国科学院の環境研究所の調査員が検査した結果、数ヶ月で10平方キロメートルの範囲で大気汚染の改善が見られた。

稼働から清浄した空気の総量はおよそ1000万立方メートルだと評価されている。

 

 

 

 

 

     

 

 

1・19  中国、衛星6基を載せたロケットの打ち上げに成功

中国が人工衛星6基を載せたロケットの打ち上げに成功したと、中国中央テレビ(CCTV)が伝えている。

打ち上げは現地時間の19日12時12分、酒泉衛星発射センターから「長征11号」ロケットを使って実施された。

 

 


 

1・20  ロシア、無線ロケットを製造へ

ロシアの最新型ロケットは、キャリア・ロケットと発射台をつなぐ電気系統および通信ケーブルを利用せずに打ち上げられる。ロシア紙イズベスチヤが報じた。

ロケットには、保護された無線ネットワークを介してテレメトリー(遠隔測定)データを送信するため大容量バッテリーと機器が搭載される予定。

同紙によると、初のこうしたキャリアロケットになるのは「ソユーズ5」になる。プロジェクトは設計図の策定段階にある。


無線発射の可能性はロシアロケット宇宙技術の信頼性を高めるはずだ。

コスモクルスのパーヴェル・プーシキンCEOは

「コネクターと端子が少ないほど、要する確認作業も少なくなる。準備時間と人員数が削減される。地上インフラとロケットを結ぶケーブルが少ないほど良い」と述べる。


ソユーズ5はプログレス国家研究生産ロケット宇宙センターと宇宙ロケット企業エネルギアが、将来におけるロシアの基本中型ロケットとして開発している。


同ロケットは2022年、バイコヌール宇宙基地から初めて発射される予定だ。

エネルギアが開発する有人宇宙船「フェデラーツィア」はキャリアロケット「ソユーズ5」から発射されるよう設計されている。


 


 

中露強化   中露原発   ソーラロード

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:50

 

 

 

 

 

 

1.2  中国、ロシアとの戦略的協力強化の用意を表明

 

中国の王毅外相は、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相への新年の祝電で、中国は国際舞台におけるロシアとの戦略的協力を強化する用意があると表明した。中国外務省が発表した。

 

 

祝電では「新たな2018年に中国側はロシアとの共同努力によって両国の指導者によるコンセンサスを全面的に実現し、国際舞台における戦略的協力を継続的に深化し、相互尊重、公平性、相互に有益な協力関係を基盤とした国際関係の新たな形式を構築するために努力をはらう用意がある」と指摘されている。

 

 

 

 

 

12.31  中国 ロシアとの合同プロジェクト、田湾原子力発電所が稼働開始

ロシアの参加で建設された中国江蘇省の田湾原子力発電所が30日、稼働を開始し、中国のエネルギーシステムの初の電力を届けた。

建設に参加したロシア国営企業のロスアトムが明らかにした。


田湾原子力発電所はロシアと中国が原子力エネルギー分野で行う最大の合同プロジェクトであり、中国国内では将来、最大級の発電能力を持つ原発になるとみられている。


ロスアトムのキリル・コマロフ第1副社長はこの始動を「田湾原子力発電所第3ブロックの稼働は世界的な意味を持つ出来事であり、露中協力の強化の道でなされた一歩」と評価する声明を表している。


同発電所は段階的に出力を上げ、安全性を確認するための実験を重ねながら最大出力にまで高めていく。
 

 


 

 

1.1  中国 テスト用「ソーラ・ロード」が敷設【写真】

 

 

    



中国で透けるコンクリートで作られた実験用道路、「ソーラー・ロード」が敷設された。ニュースポータル「エレクトレック」が報じた。

エレクトレックの報道によれ、全長1.9キロの実験用道路が敷設されたのは山東省済南市。



道路の表面は3層から成る。


1枚はソーラーパネルを水気を含んだ土壌から守る防水層。2枚目は太陽パネル。3枚目は最上部の層でスケルトンのコンクリート。つまり車はこの上を走る。

スケルトンのコンクリート「リトラコン」「Litracon(Light-transmitting concrete)」は2001年に開発されたもの。


これが中型トラックの重量に耐えられるかどうかが試される。


道路の敷設工事自体はすでに完了しており、電気系統のバッテリーのスイッチを入れる作業のみが残っている。


開発者はこの「ソーラ・ロード」は電気自動車の充電にも用いることができると指摘している。
 

 

 

中国 割れるような拍手   金正恩

  • 2017.10.27 Friday
  • 04:17

 

 

10.16 中国共産党指導者に割れるような拍手を贈れ! 中国で大ヒットのゲーム【動画】

中国の習国家主席に力いっぱい拍手を贈るというゲームが、先日の中国共産党第19回全国代表者会議の開幕日当日に出現した。

ルールはどれだけ熱心にバーチャルな拍手を贈るかと競うというもの。


習国家主席の3時間に及ぶ大会演説は割れるような(しかも恐ろしく長い)拍手喝采で何度も中断された。

これとそっくり同じシナリオをゲーマーも再現するというのがゲームの狙い。


まず国家主席の演説の一部をご覧いただく。その後あなたには19秒間が与えられる。この間に全身の力を振り絞って手を叩かないといけない。

手を叩くといってもゲーマーの拍手は画面を長く早くタッチすることで表現される。

 

 

 

 

 

 

 

10.26  金正恩氏、習氏に祝電 党総書記再選で

電報では、

「第19回中国共産党大会の成功と貴殿が党中央委員会総書記ならびに党中央軍事委員会主席に選出されたことを心からお祝い申し上げる。

今日、中国人民は習近平同志が率いる中国共産党中央委員会の指導のもと、新たな時代における中国の社会主義建設の道を歩み始めた。


第19回党大会で提起された諸課題の解決のため、貴殿が責任ある役職で大きな成功を収めることを祈願する。

 


朝鮮民主主義人民共和国と中華人民共和国の間の党・国家間関係は、両国人民の利益に従い今後発展すると確信している」と述べられている。




 

 

満州事変  リットン調査団

  • 2017.10.08 Sunday
  • 00:19

 

明治からは 悪魔が支配する国になった。

 

縄文は消え失せて 倫理のかけらもない。

 

性格が変わったのではなく 文字通り 人種が入れ替わったのだ。

 

 

戦争も 事変もすべて 嘘八百を教えていくだろうから 満州事変もリットン調査団のことも 偽天皇と朝鮮ヤクザは これからも都合よく 変えて 被害者と加害者を すり替えていくだろう。

 

 

 

 

◎ 満州事変の実情把握のため、1935年3〜6月、国際連盟から派遣された調査団。

 

日本の侵略行為と認定した報告書を提出した。

 

 

 1931年9月18日、満州事変が起きると中国は直ちに国際連盟に提訴した。

 

国際連盟理事会は激しい議論の末、期限付きで撤兵する案を日本を除く全理事国で合意した上で、実情把握の必要から調査団を派遣することを決定し、12月にイギリスのリットン卿を団長に選任された。

 

 

日本はこのような動きにもかかわらず、1932年1月に上海事変を起こし、中国本土に戦火を拡大、国際都市上海を攻撃して国際世論の反発を受けた。

 

 

リットン調査団は1932年2月29日に来日、3月から6月まで、現地の柳条湖を初めとして日本、満州、中国各地で調査にあたった。

 

調査団来日の翌3月1日、満州国の建国を宣言した。

 

 

リットン報告書

 

リットン調査団は1932年10月2日に報告書を世界に公表した。

 

報告書の骨子は、満州事変は日本の侵略行為であり、自衛のためとは認定できないというものであった。

 

ただし、満州における日本の権益は認められるとして、そこに日本と協力する自治的な政権が成立することには容認できるとしていた。

 

日本軍に対しては満州からの撤退すべきであるが、南満州鉄道沿線については除外された。

 

 

このように、リットン報告書は必ずしも日本に全面的に不利なものではなかったが、軍部は侵略行為と断定されたことによって満州国も否認されたものとして強く反発し、国内にもそう宣伝した。

 

 

リットン報告書が、満州事変は侵略であると認めながら、日本の満州での権益を認めるという妥協的な内容であったことは、その立場が欧米帝国主義にあり中国の独立や中国民衆の保護の立場にはなかったことを意味している。

 

 

にもかかわらず日本がそれを受諾しなかったのは満州支配という実利よりも、国家の威信(あるいは軍の威信)を大事にしたためなのだろうか。

 

多くの国民は松岡代表が決然と連盟総会を退場するニュース映像を見て快哉を叫んだであろうが、このときが日本が世界とアジアの中で孤立し本格的侵略国家として抜き差しならぬ歩みに入ったときであった。

 

 

 

日本の国際連盟脱退

 

 国際連盟はリットン報告書を受け、19人委員会が改めて審査、最終的に日本の侵略行為を認定し満州からの撤兵を勧告する決議案が、1933年2月24日の国際連盟総会で採択されることとなった。

 

 

総会では日本1国が反対、シャム(後のタイ)が棄権、他の42ヵ国がすべて賛成し、日本の国際的孤立が明確になった。

 

日本の国際連盟代表団松岡洋右は総会会場から引き上げ、3月27日に国際連盟脱退を通告した。

 

 

http://www.y-history.net/appendix/wh1504-045.html

 

 

 

☆ 悪魔サイドのなかでも とびぬけて 悪魔っぽい種族が 日本を根城にしている。

 

なにがあっても やるでしょう。 

 

天皇国家 そして 嘘の歴史の繰りかえし  そして 戦争のための 偽旗を。

 

 

運命が そのようなことを不可能にするまでは。

 

 

 

 

 

中国の高度な技術    明治からの中国悪魔化はなぜ ?

  • 2017.10.06 Friday
  • 01:35

 

 

10.3   オーストリアと中国、量子暗号を用いた世界初の大陸横断ビデオ会議を行う

 

   

 

 

 

中国科学院(CAS)の白春礼(Chunli Bai)院長と、オーストリア科学アカデミーのアントニオ・ツァイリンガー総裁は9月29日、量子暗号を用いた世界初の大陸横断ビデオ会議を行った。

シグナルは中国の量子科学実験衛星(QUESS)を介して7400キロ以上離れた距離に送信された。


先に、中国の研究グループはその量子通信衛星から、地球上の2地点に「量子もつれ」光子ペアを瞬時に送ることに成功した。

2地点は1200キロ離れており、史上最大の距離になった。この成功により、量子テレポーテーションによる、ハッキングが不可能な情報網の創設へと重要な一歩を進めた。

中国は将来的にロシア、ドイツ、イタリア、シンガポールとも同様の会議を行う計画。

いわゆる量子暗号通信はこの2つの問題を解決する。
 

 

量子力学の基礎原理である確定性原理により、「第3者」がデータチャネルから情報を解読したり、暗号化に用いる鍵を盗むことができなくなるのだ。

途中で誰かが量子暗号通信をハッキングしようとすると、光子の性質が変わるため、もともとの送受信者はその変化を検出して再送信することができる。

 

 

 

 

10.3  中国で「なんでも見える」レーダーの実験がスタート


香港メディアは、超高周波を用いたテラヘレツ・レーダー(Tレーダー)のプロトタイプの実験が中国で始まったと報じた。

ロシアの軍事専門家ワシーリー・カシン氏が、通信社スプートニクに、Tレーダーの特徴やその目的について語った。

 


超高周波や1ミリメートル未満の波長を有するこのようなレーダーは、電波放射と光学放射の中間範囲で動く。

このようなレーダーを用いると障害物を通して物体の姿を知ることができるほか、たとえ電波吸収塗料が塗られている敵機からでも反射信号を受信することができる。また目立たない敵機を発見することも可能。

このようなシステムを人工衛星や偵察機に搭載した場合には、水中に潜っている潜水艦やカモフラージュされた施設を探すこともできる。


恐らく、経済の民間部門にレーダーが導入されたら、地質調査を行ったり、水中や地下の物体を探したり、救助活動を実施する際の新たな技術的可能性が開かれるだろう。

量産に到達するまでにはまだ何年もかかる。

 

だがTレーダー(電波光子レーダーとも呼ばれる)の普及は、軍事に関わるものを変え、経済も大きく変える可能性がある。
 

 


 

◎ 仰天、「日本は歴史認識を改めよ」とは、こういうことだった。

江戸時代の日本列島を統治したのは中国‼

その宮内庁の有職故実家は、「大嘗は中国(ワガクニ)従来の儀式ではなく、唐の制度を模したもの。
ただ大嘗に則っていない山藍摺りにおいては、華人の古を見ることができる。」と書き遺してた‼

 

 

  



https://twitter.com/honest_kuroki/status/800970730670211072

 

 

 

◎「天皇」は全く中国の制度の摸倣 と明治(1868-1912)政府編纂の百科事典『古事類苑』に誇り高く記されている。

http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/pdf/teio_1/teio_1_0915.pdf

しかも「天皇」は死者に贈る戒名のようなもの

生きている天皇はいない    

https://twitter.com/honest_kuroki/status/755781717047115776

 

 



◎ 江戸時代のザ・エンペラー・オブ・ジャパンは、天皇ではなかった。 

アメリカのミラード・フィルモア大統領がザ・エンペラー・オブ・ジャパンと書いたのは、徳川将軍のことだった。

http://afe.easia.columbia.edu/ps/japan/fillmore_perry_letters.pdf


https://twitter.com/honest_kuroki/status/755771445658030080


 

 

 

 

満州事変を忘れるな

  • 2017.09.30 Saturday
  • 00:46

 

「満洲事変」を忘れるな

 

ちきゅう座

<阿部治平:もと高校教師>

 

 

 

――八ヶ岳山麓から(236)――

 

 

また9月18日がやってきた。この日を迎えるたび、何かをいわずにはいられない気持ちでいっぱいになる。

 

 

「国民政府軍と中国共産党=紅軍との対決が激烈になりつつあった1931年9月18日夜半、瀋陽城北の南満洲鉄道(通称、満鉄)柳条溝付近の線路を爆破したのをきっかけに、関東軍はいっせいに北大営その他の東北辺防軍(通称、東北軍)への攻撃を開始した(姫田ほか『中国近現代史』東京大学出版会1982年)」

 

 

若い人で日本近代史を学ばなかったら、上記に現れる満洲が中国東北部の黒竜江・吉林・遼寧の3省を指すことや、これが「満洲事変」と呼ばれる宣戦布告なき日中15年戦争の始まりであり、関東軍とは日露戦争後に満鉄と「関東州」防衛のために中国に駐屯した日本軍であり、

 

東北辺防軍とは中華民国の軍隊を指すとはわからないかもしれない。また爆破事件の発生地点は、いまでは「柳条溝」ではなく「柳条湖」が正確だとされている。

 

 

 

第二次世界大戦敗戦に至るまで、日本では満鉄爆破は東北軍の犯行だと信じられていたが、事実は関東軍の謀略によるものであった。

 

 

事件首謀者は関東軍高級参謀の板垣征四郎大佐、作戦主任参謀の石原莞爾中佐である。

 

爆破と同時に関東軍は攻勢に出た。

中国側は撤退した。翌32年1月には関東軍は錦州を落し、わずか5か月で満洲全土を占領した。

 

 

当時、「東三省(と中国では呼ぶ)」すなわち満洲防衛の任にあったのは東北辺防軍司令長官の張学良だった。

 

彼は関東軍の動きをある程度は知っていたが、抵抗しなかった。蒋介石率いる国民政府の無抵抗方針に従ったからである。

 

のちに張学良はこれを後悔して、「日本には武士道というものがあるのだから、あのように残酷な行為をくりかえすとは思わなかった」と語っている。

 

 

関東軍はこうして満洲を確保したが、列強の手前、満洲を独立国にする必要があった。

 

そこで1932年3月、清朝ラスト・エンペラー愛新覚羅溥儀を担ぎ出して満洲国執政とし、翌年には彼を皇帝とする「満洲帝国」をつくりあげた。

 

だがその国務総理は日本人の総務庁長官に実権を握られていた。安倍晋三総理の祖父岸信介はその次長であった。

 

 

 

関東軍は満洲を支配するにあたって、日本人の農業移民を計画した。

 

 

36年の「二・二六事件」後、軍部は日本の政治決定権をほぼ完全に掌握し、これによって37年からは本格的に農民を大量に満洲へ送り出した。満蒙農業開拓団である。

 

 

1937年7月7日、北京(当時、北平)近郊の盧溝橋で発砲事件が発生すると、日本陸軍は約10万の兵を北京など華北に派遣すると決定した。

 

 

大量の兵員が大陸へ動員されるようになると、満洲への農業移民を確保できなくなった。

 

このため近衛内閣は、1937年11月末「満蒙開拓青少年義勇軍」を派遣することにした。

 

小学校卒で、数え年16歳から19歳までの身体強健な男子で、父母の承諾を得さえすればば誰でもよいとされた(「満洲青年移民実施要項」)。

 

自由応募がたてまえだったが、実際には道府県に割当てがあり、道府県は各学校へ割当てた。青少年義勇軍は1938年から1945年の敗戦までに8万6000人に達し、満蒙開拓民全体の30%を占めた。

 

 

開拓団も青少年義勇軍も長野県が全国最多だった。その数年前長野県では教師が共産思想に染まっているという「教員赤化事件」があった。捏造事件であるが、県指導者と「信濃教育会」は、「天皇陛下に対して申し訳ない」と農業移民と義勇軍の動員をかけたのである。

 

 

 

私の従兄2人ハジメ、マスオ、のちに従姉の夫になったマサトもこれに参加した。

 

 

開拓団や青少年義勇軍が敗戦によって壊滅した悲劇は、同情をもって語られる。

 

だが実態はきれいごとではすまなかった。内部ではいじめもあり暴力沙汰もあった。墾屯病と呼ばれた鬱症状になるものもあった。

 

 

私の従兄は一時帰国の時、義勇軍同士のけんかを語り、「おらぁこれで度胸がついた」と血染めのシャツを見せた。彼らの労働も食生活も苦しかったようだ。その分現地の漢人への迫害もあった。殺人もあったし強姦事件もあった。

生きて帰った者がこんな話をした。

 

 

「満洲へ行けば農地20町歩をもらえるという学校の先生の話におとっさまがつられた。おれが二男だったから」

 

「内原訓練所から満洲へ送られた。向こうでは天地権現造りという名の掘立小屋に住んだ。地面を掘り下げて床に枯草をしき、そのうえに地面からヤンソー(羊草)で葺いた屋根をおいただけ」

 

「たしかに土地は広かった。ひとうね端から端まで除草するのに半日はかかった」

 

「開拓団といったって、全部が全部開墾をしたわけじゃない。満人(漢人をこう呼んだ)の畑や家を無理やり二束三文で買取って自分らの土地にしたところもある。土地をとられた満人が開拓団の小作になったところもある

 

 

 

1945年ソ連が対日戦に参戦し、まもなく日本は降伏した。

 

敗戦が知れ渡ると、まず「満洲帝国軍」が反乱を起した。もともと指揮官は日本人、兵士は中国人という日本の傀儡軍であった。

 

満人は開拓集落を襲撃した。土地と家を取り返すために、抵抗する開拓民を殺し、長年の恨みを晴らした。老婆までが鎌をもって襲ってきたところもある。

 

 

従兄らは行方不明になった。敗戦の翌年、祖父の葬儀のとき、父など親戚が従兄らの写真の上でボタンに糸をつけてたらし、「ボタンが回りだせば生きているはずだ」と占いをした。

 

 

ハジメは義勇軍宿舎に来た反乱兵に射殺された。それがわかったのは、生き残りの仲間がわざわざ従兄の家まで来て話してくれたからである。マスオは中華民国軍に抑留され2年後に帰国したが、すでに肺結核に侵されていた。彼は数年の闘病生活をしいられ、貧窮の中で死んだ。

 

 

マサトは「満洲に赤紙が来て(兵隊にとられて)、本土決戦のために千葉で塹壕掘りをしているうちに無条件降伏になった」

彼は「考えてみれば、よその国へ出かけて人の土地を開墾して無事でいられると思うのがおかしい」と語った。

 

 

私が1988〜89年に派遣教師として中国で生活していたとき、竹下内閣のある閣僚が、「日中戦争は侵略戦争ではない」と発言して辞任に追い込まれたことがあった。

 

このとき若い副校長が「日本も1億の人口があるから、バカがいてもおかしくはありません。しかしそれが大臣とは……」といった。彼は80年代半ば日本に留学したことのある「日本通」であった。

 

 

9月18日がくると学校では、柳条湖事件を記念する「九一八を忘れるな」という講話があった。

 

私の日本語学生は「先生、今日はジューイーパー(「九一八」の漢語読み)ですよ。日本でも何かあるでしょう?」といって私をからかった。

 

彼らは日本人が侵略の歴史を消したがっていることをよく知っていたのである。

 

金さんという友人がいた。私より10歳ほど上で元満人であった。

 

「満洲帝国には身分制度がありまして、一番上等が日本人、次いで朝鮮人、蒙古人、一番下が満人だったですよ」と、漢人の進学が差別によって妨げられた話をした。

 

彼は私に対して親しみをもって接しているようだったが、中国人同士の話のときは私を「那個鬼子(あの畜生)」と呼んでいた。

 

 

「未来志向」ということばがある。常識的には未来に目標を定めてこれに向かって努力するということだ。

 

だが安倍政権が東南アジアや中国や韓国との関係で「未来志向」を口にするとき、侵略と植民地化の過去を無視しようとする意図がありありとしている。

 

 

そして、わが民族の負の歴史を語るのを「自虐史観」だという。

 

私の高校教師時代、すでに教室で侵略の事実を語るのは勇気がいるようになっていた。だが、韓国の慰安婦問題、徴用工問題を見ればわかるように、やられた方は決して忘れることはない。

 

 

我々は侵略の歴史を忘れてはならない。忘れることは日本民族の恥である。(2017・09・21記)

 

初出:「リベラル21」より許可を得て転載http://lib21.blog96.fc2.com/

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/

〔opinion6987:170927〕

 

 

http://chikyuza.net/archives/76994

 

 

 

☆ もっと言うなら 日本に住んでいるものは 皆 日本人ととらえるのではなく ロシアに入り込んだハザールの歴史を知ることです。

 

もちろん 日本の悪魔的蛮行は 日本に生まれたものとして 痛みを覚え 謝罪するということは 必要不可欠です。

 

けれど 同時に 

 

いったい どのような もの が この国に入り込んでいるのか。

 

なにを目的にしているのか。

 

 

明治維新と 同和をしることなしに 決して 日本という国で行われている出来事を知ることはできない。

 

 

天皇すり替えという大犯罪を知ることなしに なにも 解決はないのです。

 

偽物の悪魔の演技に騙されている という これほど 非人間的な国はありません。

 

 

 

 

 

アベの圧力外遊にNO.  中韓   大胆・寺院を丸ごと移動

  • 2017.09.25 Monday
  • 01:31

 

 

9.21  中国外務省、安倍首相の対北朝鮮圧力に同意せず

 


中国外務省報道局の陸慷局長は21日、日本の安倍首相が北朝鮮の核・ミサイル開発に不可欠な資金や技術の流れを遮断する必要性に言及したことにつき、朝鮮民主主義人民共和国の核開発問題を解決できるのは対話と協議だけであり、制裁や圧力はいかなる成果ももたらさないと述べた。

 


「我が国はこれまで同様、朝鮮半島の非核化ならびに核兵器不拡散の国際体制を支持しており、朝鮮半島の安定と平和を保証することが不可欠であり、この問題を解決するための唯一の効果的な方法とは、対話、協議、平和的調整だと考える」と安倍首相の圧力強化論に反対した。

 

 

 

 


9.21  韓国、戦術核兵器を再配備するつもりはないことを中国に保証する

 

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は、中国の王毅(ワン・イー)外相との会談で、韓国が朝鮮半島に戦略核兵器を再配備しないという約束を守ることを保証した。中国外務省が発表した。


韓中外相会談は、米ニューヨークで開かれている国連総会の場で行われた。


中国外務省は韓国外相の発言として「韓国は、朝鮮半島の核問題を解決するために全力を尽くしており、同半島で再び戦争が勃発することを望んではいない。


韓国側は朝鮮半島の非核化を支持しており、同半島に再び戦略核兵器を配備しないという約束を断固として守る」と伝えた。

 

 

 

 

9.20  中国 重さ2千トンの寺院が持ち上げられる【動画】

 

上海で有名な仏教寺院が防火上の安全措置から建造物が丸ごと動かされることが決まった。

 

その大掛かりな移動の様子をBBCニュースが動画で報じている。

 

移設されたのは玉仏寺(ぎょくぶつじ)にある大雄宝殿。

 

本尊の三尊仏が置かれ、主殿にあたる建物で135年前に建てられた。

 

毎年多くの信者が参拝しており、町の重要な観光名所となっている。

 

新華社通信によれば、大雄宝殿はエンジニア、技術者たちによって横に30センチずらされ、垂直方向におよそ1メートル高く据えなおされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18日 柳条湖事件 中国のせいにした偽旗  今度は北朝鮮で

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 00:57

 

本日は9月18日。敬老の日でもあるが、柳条湖事件勃発の日。

 

 

86年前になる1931年9月18日深夜、奉天(現審陽)近郊柳条湖で起きた南満州鉄道「爆破」事件が、足かけ15年に及んだ日中戦争のきっかけとなった。

 

 

後に爆破は日本軍自らが仕組んだ謀略であることが明らかになったが、関東軍はこれを中国軍の仕業と喧伝し、奉天を占領してさらに満州(現東北三省)全土への軍事侵攻の口実にした。

 

 

こうして、事件は、満州事変となり、翌32年3月には傀儡国家「満州国」の建国が強行され、国際連盟リットン調査団の報告を経て、33年2月日本の国際連盟脱退に至る。傍若無人の振る舞いの結果、軍国日本が敗戦によって壊滅する、そのきっかけの日となったのが、「9・18」である。

 

 

何年か前、この事件の現場を訪れたことがある。

 

事件を記念する歴史博物館の構造が、日めくりカレンダーをかたどったものになっており、「九・一八」の日付の巨大な日めくりに、「勿忘国恥」(国恥を忘ることなかれ)と刻み込まれていた。

 

侵略された側が「国恥」という。侵略した側は、この日をさらに深刻な「恥ずべき日」として記憶しなければならない。

 

 

 

「9・18」を、中国語で発音すると、「チュー・イーパー」となる。何とも悲しげな響き。

 

その博物館で、「チュー・イーパー」という歌を聴いた。もの悲しい曲調に聞こえた。

 

中国の国歌は、義勇軍進行曲と名付けられている。作詞田漢、作曲聶耳として名高く、「起来!起来!起来!」(チライ・チライ・チライ=立ち上がれ)と繰り返される勇猛な曲。「チュー・イーパー」の曲は、およそ正反対のメロディだった。

 

 

 

柳条湖事件は関東軍自作自演の周到な謀略であったが、満州侵略を熱狂的に支持する「民意」があればこその「成功」であった。

 

 

世論は、幣原喜重郎外相の軟弱外交非難の一色だった。「満蒙は日本の生命線」「暴支膺懲」のスローガンは、当時既に人心をとらえていたのだ。

 

 

「中国になめられるな」「満州の権益を日本の手に」「これで景気が上向く」というのが圧倒的な世論。

 

 

真実の報道と冷静な評論が禁圧されるなかで、軍部が国民を煽り、煽られた国民が政府の弱腰を非難する。そのような、巨大な負のスパイラルが、1945年の敗戦まで続くことになる。

 

 

 

今の世はどうだろうか。極右安倍晋三が政権を掌握し、極右政治家が閣僚に名を連ねている。

 

 

自民党は改憲草案を公表して、国防軍を創設し、天皇を元首としようとしている。ヘイトスピーチが横行し、歴史修正主義派の教科書の採択が現実のものとなり、学校現場での日の丸・君が代の強制はすでに定着化しつつある。秘密保護法、戦争法、さらに共謀罪までが成立した。

 

 

 

北朝鮮脅威論が過剰に喧伝されてはいないだろうか。偏狭なナショナリズム復活の兆し、朝鮮や中国への敵視策、嫌悪感‥、1930年代もこうではなかったのかと思わせる。巨大な負のスパイラルが、回り始めてはいないか。

 

 

 

今日「9月18日」は、戦争の愚かさと悲惨さを思い起こすべき日。

 

 

軽々に政権の扇動に乗せられてはならないと、自らを戒めるべき日。

 

心して、隣国との友好を深めよう。過剰なナショナリズムを警戒しよう。今ある表現の自由を大切にすることで、権力への抵抗を心がけよう。

 

 

まともな政党政治を取り戻そう。冷静に理性を研ぎ澄まし、極右勢力の煽動を警戒しよう。そして、くれぐれもあの時代を再び繰り返さないように、まず心ある人々が手をつなぎ、力を合わせよう。疑惑隠し解散に負けてはおられない。

(2017年9月18日)

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.09.18より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=9195

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座  http://chikyuza.net/

 

〔opinion6958:170919〕

 

 

http://chikyuza.net/archives/76681

 

 

 

 

◎  忘れてはだめ、北朝鮮にもやりますよ日本は、、、

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/909969381106401281

 

 

 

 

 

中国   電気自動車に移行

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 01:10

 

9.11  中国 ガソリン車とディーゼル車を全面禁止へ

中国政府は、国内の環境をめぐる状況を改善するため、ガソリン車とディーゼル車の国内における生産と販売を禁止することを決めた。

米自動車業界紙「オートモーティブ・ニュース」が報じた。

それによると、中国国内および外国の自動車メーカーが中国で生産できるのは電気自動車と、従来の内燃機関を電動機およびバッテリーと組み合わせたハイブリッド車のみとなる。
 

 

 

つまり、フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、グループPSAといった大手メーカーは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッドカー(PHEV)の生産体制を見直す必要に迫られるということだ。
 

 

中国政府は、この新たな法律により自動車メーカーによる環境に優しい自動車の生産がすぐにでも促進されると考えている。

中国国内の専門家らの予測では、中国での電気自動車とハイブリッド車の新車販売台数全体に占める割合は2018年末までに8%となり、2020年までには12%、2025年には20%に達する。

別の言い方をすれば、8年後には中国における新車はすべて環境に優しい自動車になるということだ。
 

 

具体的にどのような期間で中国政府がガソリン車とディーゼル車の生産・販売を全面的に禁止しようとしているのかはまだ明らかになっていない。

 

 

 

   

 

 

 

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