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  • 2020.06.25 Thursday

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    ニセ天皇家を神聖視するものの 狂気

    • 2020.06.07 Sunday
    • 17:57

     

    大村知事リコールに高須克弥、百田尚樹、有本香らが勢揃い…

    「桜を見る会」出席or擁護しながら“税金の無駄遣い”呼ばわりのお笑い

     

     

     

     

     いったい、この人たちの頭の中はどうなっているのだろう──。

     

    高須クリニックの高須克弥院長らが「大村秀章・愛知県知事のリコール」を求める団体を設立、署名を募りはじめた件だ。

     

     周知のように、昨年の「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展・その後」をめぐる問題以降、

     

    高須院長ら極右安倍応援団はネット右翼と一緒になって“大村知事バッシング”を展開。

     

     

    高須院長らはついに団体まで立ち上げ、大々的にキャンペーンを張ろうというつもりらしい。

     

     

     2日、高須院長らが名古屋市内で会見を開き、

     

    「お辞め下さい大村秀章愛知県知事愛知100万人リコールの会」なる政治団体設立を発表、あらためて大村知事のリコール運動を始めると大見得を切ったのだが、

     

    呆れたのは集まった面々。

     

    百田尚樹氏に有本香氏、竹田恒泰氏に加えて中部大学特任教授の武田邦彦氏という、

     

    ネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)でもおなじみ、

     

    中国や朝鮮半島の人たちへのヘイトを日々拡散・煽動する極右ネトウヨ論客ばかりだ。

     

    もう、この時点で胸焼けするレベルだが、連中は会見のなかで言いたい放題ぶちまけていた。

     

     

    天皇陛下の写真に火をつけてそれを踏みにじったり、我々を守るために亡くなられた英霊をはずかしめるような作品を、芸術作品として我々が払った税金から補助を与えるということ、それが一番許せないことです」(高須院長)

     

     

    昭和天皇の写真を焼いて踏みにじる作品を公金で展示したということはですね、しっかりと責任を追及しなくてはいけないと思っています」(竹田恒泰)

     

     

    「(「不自由展」の)実行委員会が企画展の内容を隠して出すと言って、作者にも出品の際にはそういうことを言っていたと。

     

    補助金を申請しておこなう企画展としては非常に不適切ではないか。

     

    非常に強い言葉で言えばですね、補助金の詐取にあたるものではないか」(有本香)

     

     

    「民間で勝手にやるぶんは、一応、表現の自由ということでなんでもありかなあと、品がないけどありかなあというところがありますが、

     

    しかしながら、これを税金でこういう展示物をおこなったと。

     

    国の税金、県の税金、あるいは市の税金ですね。

     

    税金でおこなわれる場合はですね、あくまで公共物、つまり国民、県民、市民のために資するものでないとダメですよね。

     

    ところが、まさにそのことと正反対のことがおこなわれて。これは税金詐取、一種の詐欺事件じゃないかという見方もあります」(百田尚樹)

     

     

     

     ようするに、「平和の少女像」(いわゆる慰安婦像)の展示などに不満タラタラな極右文化人たちが、

     

    「不自由展」に「我々の税金を使った」ことを理由に「大村知事は辞めろ!」と息巻いているわけだが、

     

    いやはや、コレって何かのジョークなのだろうか? 

     

     

     というのも、

     

    百田も有本も竹田も武田も、例の安倍首相主宰「桜を見る会」の招待を受けて嬉々として出席、

     

    記念撮影までしていた。

     

    それこそ

     

    “安倍首相のお仲間”というだけで「我々の税金」を勝手に使って飲み食いするなど、大はしゃぎだったわけだ。

     

     

    高須院長も出席こそしていないが、正真正銘の「血税の無駄遣い」に何の批判もせず、逆に野党攻撃を展開していた。

     

    それを、大村知事に対して「我々の税金を使うな!」とは、まったく“お笑い草”としか言いようがないだろう。

     

     

    https://lite-ra.com/2020/06/post-5455.html

     

     

     

     

     

     

    象徴天皇不要 説

    • 2020.05.14 Thursday
    • 17:33

     

     

     徳仁天皇が即位して5月1日で1年になります。

     

    安倍政権は数々の憲法違反を犯して一連の「代替わり儀式」を繰り広げ、懸命に天皇制の維持を図ろうとしてきました。

     


     しかし、そうした政府(国家権力)の思惑とは裏腹に、この1年は天皇制がこの社会に必要ない、いや、あってはならないものであることがあらためて証明された1年ではなかったでしょうか。

     

     

     徳仁天皇は即位以来、何をしたでしょうか。ほとんど記憶に残ることはしていません。それは批判すべきことではなく、逆に歓迎すべきことです。

     

     

     天皇の影が薄くなった理由の1つは、新型コロナウイルスによって諸行事が中止・延期になったことです。ざっと挙げても、

     

    天皇誕生日の一般祝賀、英国訪問、園遊会、全国植樹祭、春の褒章の親授式、そして秋篠宮の「立皇嗣の礼」などが軒並み中止・延期になりました。

     

     

     これらの行事が中止・延期になって市民生活に何か影響が生じたでしょうか。何もありません。

     

    すなわち、天皇の「公務」といわれているものは、市民にとってはなくても困らない、まさに「不要不急」のものだということです。

     

     

     天皇制が不要であることをよりはっきり示しているのは、コロナ禍に対する徳仁天皇の姿勢です。

     


     4月9日の当ブログで、「徳仁天皇は『ビデオメッセージ』を発してはならない」と書きましたが(https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/d/20200409)、幸い今現在それは発せられていません。

     

     

     天皇制維持勢力にとってこれは忸怩たるものがあるようです。

     

    例えば、「天皇退位有識者会議」(2017年)で座長を務めた御厨貴氏(元東大教授)は、

     

    「気掛かりなのは、新型コロナで皇室の存在が希薄になっていることだ」と危機感をあらわにしたうえで、

     

    「東日本大震災の時に上皇さま(明仁―引用者)はビデオメッセージを出した。陛下(徳仁―同)も国民に向けて何らかのパフォーマンスを見せてほしい」(4月14日付中国新聞=共同)と切望しています。

     

     

     しかし、天皇の「ビデオメッセージ」は憲法上多くの問題があり、行われてはならないものです。

     

    コロナ禍に対しは、天皇として何もしないことが正解です。それが憲法の象徴天皇制の趣旨であることを改めて銘記する必要があります。

     

     

     もう1つこの間の注目すべきことは、

     

    天皇制に対する「国民」の支持が減退していることです。

     

     

     徳仁即位1年を前に、共同通信は皇室に関する世論調査を行いました。

     

    その結果、天皇に「親しみを感じる」という回答は58%にすぎませんでした(4月26日付地方各紙)。

     

    しかもこの数字さえ額面通りにとることはできません。


     なぜなら、有効回答が63・3%(3000人に調査票を郵送し有効回答は1899)だったからです。

     

    調査票に対し「親しみを感じる」と答えて返送した人(選挙の絶対得票率に相当)はわずか36・7%ということになります。

     

    「尊くて恐れ多い」「すてきだと思う」など天皇に対する好意的回答をすべて合わせても、調査票に対するその比率は50・6%にすぎません。

     

    すなわち、天皇に対する好意的感情を積極的に回答した人は「国民」の約半分にすぎないということです。

     

     

     憲法第1条は、天皇の地位は「主権の存する日本国の総意に基づく」と規定しています。

     

    世論調査の流動性を考慮しても、今回の共同通信の調査結果は、現在の天皇制がおよそ「国民の総意」に基づいているものではないことを示しているのではないでしょうか。

     

    憲法第1条に従えば、徳仁天皇は天皇の地位にとどまることはできないのです。

     

     

     コロナ禍は、様々な面で、日本が格差と差別の国であることをあらためて私たちに突き付けています。

     

    天皇制こそ日本の差別の「象徴」であり元凶です。

     

    コロナ感染によって社会の変容が不可避になっているいまこそ、天皇制廃止へ向かう好機ではないでしょうか。

     

     

    https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/9140fea08cf443eacded78c43e4d94a3

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

    殺人者 ビルゲイツに 天皇の勲章

    • 2020.04.29 Wednesday
    • 18:23

     

     

    4,29  春の叙勲 ビル・ゲイツ氏「旭日大綬章」 ロシアの学者らも

     

    米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏が日本の「旭日大綬章」を受章する。

     

    29日(水)の政府の「春の叙勲」受章者発表で明らかになった。

     

     

    今年の「春の叙勲」は最高位の「旭日大綬章」6人を含め、各界で功労のあった日本人4000人以上が受章する。

     

    外国人では57ヶ国・地域の117人が選ばれ、ロシアからは5人が受章する。

     

     

    ソ連・ロシアの歴史家、日本研究者のアレクサンドル・メシェリャコフ歴史学博士、ロシア科学アカデミー東洋学研究所日本研究センターのイリナ・レベジェワ主任研究員は旭日中授賞を受章する。

     

    ロシア科学アカデミー東洋写本研究所のワジム・クリモフ上級研究員、極東美術館のワレンチナ・ザポロシスカヤ館長は旭日小授章を、また国立東洋博物館のガリーナ・シシキナ上級研究員は旭日双光章を受章する。

     

    旭日章は1875年に制定され、8等級。20世紀後半以降、ソ連およびロシアからも数十名、主に学術・芸術、東洋研究、日本研究の功労者が受章している。

     

     

    ☆ 偽天皇の ニセ権威を示す 芝居ですね。

     

     

    本当に 新しい 悪人が一層された世界を 待ち望みます。

     

     

     

     

     

     

     

    佐川も 籠池も アベも 天皇の戦争犯罪を 団結して 隠した

    • 2020.03.21 Saturday
    • 22:27

     

     

    ☆ これほど 鮮やかに 嘘をつき 許されるのは

     

    天皇の戦争関与を (主犯) を 隠す という 了解の元です。

     

     

    事実を言って 殺されるのか 嘘を言って 出世するのか。

     

     

    与党も 野党もありません。

     

     

    天皇と 在日本李は

     

    血の繋がりがあるのか

     

    利害の一致で 結びついているのか。

     

     

     

     

    ◎ 豊中市野田町1501(森友学園)に旧日本軍製の毒ガス弾のヒ素化合物200Lドラム缶12本と原料159本をコンクリート詰めにして埋めさせたのが誰なのか、バレちゃうのかな

     

    第1次  安倍 内閣の時かな?

     

    旧日本軍の陸海軍統帥者は天皇なのよね。

     

    https://twitter.com/honest_kuroki/status/977037187622432768

     

     

    http://www.env.go.jp/chemi/report/h15-02/4-5_kobetsu.html

     

     

     

     

     

     

     

     

    ニセ天皇を維持するための与党と野党  緊急事態宣言

    • 2020.03.20 Friday
    • 16:49

     

     

    「国家の危機に与党も野党もない」。安倍首相はこう言って「緊急事態宣言法」を強行しました。

     

     

    立憲民主党など野党側は、事前の国会承認を主張しましたが、政府・自民に拒否され(拒否は織り込みずみ)、法的強制力のない「付帯決議」という「落としどころ」であっさり同調しました。

     

     

     その結果、「双方の思惑が一致し、法案提出からわずか3日の審議での即決劇」(14日付琉球新報など=共同配信)となったわけです。「野党幹部は『落としどころは決まっていた』と明かす」(同)

     

     

     「国家の危機に与党も野党もない」とは、言い換えれば「挙国一致」ということです。このスローガン・思想が何をもたらすか。80年前の歴史を想起する必要があります。

     

     

     帝国日本は、盧溝橋事件(1937年7月)、南京大虐殺(同12月)で侵略戦争を本格化させる一方、国内では国家総動員法(1938年4月)で戦争体制を整えていきました。

     

    そして1940年に入り、政党や労働団体が次々に解散し、「挙国一致」のスローガンのもとに1つの組織に結集しました。

     

    それが大政翼賛会にほかなりません(大政とは天皇の政治)

     

     

     1940年10月12日、首相官邸大ホールで行われた大政翼賛会発会式で、近衛文麿首相はこうあいさつしました。

     


     「今やわが国は、明治維新にも比すべき重大な局面に直面して居ります。わが大政翼賛の運動こそは、古き自由奔放の姿を捨てて新しき国家奉仕の態勢を整えんとするものであります。…

     

    各位はこの重大なる使命達成のため、挺身これに当られ、大御心(おおみこころ=天皇)を安んじ奉り、忠誠の実を挙げられんことを切望してやまざる次第であります」(伊藤隆著『大政翼賛会への道』講談社学術文庫より)

     

     

     そして今。安倍政権が強行した「緊急事態宣言法」は自民党改憲草案にある「緊急事態法」の前触れです。

     

    同改憲草案の第1条が「天皇元首化」であることを想起する必要があります。

     

     

     「挙国一致」をスローガンにした大政翼賛会によって国会は文字通り骨抜きになりました。

     

     

    安倍首相が14日の記者会見で何度も口にした「ワンチーム」とは、今日版「挙国一致」にほかなりません。

     

     

    「緊急事態宣言法」成立が与野党一致の「即決劇」になったことがそれを証明しています。

     

     

     

     日本共産党が「緊急事態宣言法」に唯一反対したことは、同党がかろうじて完全転落から踏みとどまっていることを示しているといえるでしょう。

     

    しかし、同党は法案に反対しながら、安倍自民党と歩調を合わせた他の野党を批判していません。「野党共闘」「野党連合」の幻想から抜け出せていないからです。

     

     

     立憲民主、国民民主が自民と一体になって「緊急事態宣言法」を強行したことは、「挙国一致」に走るこれらの党の本質を露呈したものです。共産党はこうした党との「野党共闘」「野党連合」という悪夢から1日も早く目を覚ますべきです。

     

     

    https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/239be13080869029e7235ee40d53df6c

     

     

     

     

    ☆ 共産党は タブセなので

     

    右と左がある と みせるためのものと 始めから思っています。

     

    しがし にせもの

     

    天皇と 明治からの なりすまし 李というのは

     

    これほどまでに 偽天皇を必要としていることに 唖然とします。

     

     

     

     

     

     


     

    311 「アキヒトの許可はとれたか? よし」

    • 2020.03.12 Thursday
    • 16:34

     

     

     

    会話は 盗聴された

     

     

    「アキヒトの許可はとれたか? よし  次はオバマの番だ」

     

     

    ユーチューブにアップされて 当然 けされたが

     

    盗聴のオリジナルは ある国に あり その国で ためらいもなく 発信された。

     

     

     

    アキヒトの身分は

     

    イルミナティとして 日本を支配することなので

     

     

    搾取することなので

     

    すべての面で 

     

    これが 国体という 単純な構図。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ゴールデンリリーの謎

    • 2019.10.19 Saturday
    • 20:56

     

     

    表向きは 戦後の日本一は 

     

    岸信介 だったけど

     

    実は 隠し預金や 金 銀などが 半端じゃないんだよね

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    https://rakusen.exblog.jp

     

     

     

     

    表現の不自由度  ニセ天皇 再キャンペーン

    • 2019.10.12 Saturday
    • 21:44

     

     

     「あいちトリエンナーレ2019」は今日12日閉幕します。

     

     

    開幕から3日で閉鎖された「表現の不自由展・その後」は2カ月後の今月8日再開しました。

     

    最低限の修復はしたものの、問題の本質はなんら解決していません。

     

     

    この事件は多くの問題を含んでいます。たんなる「表現の(不)自由」の問題ではありません。

     

     

    何よりも、安倍政権が補助金を不交付にしたことは、国家権力による検閲以外のなにものでもなく、

     

    芸術(祭)に限らず、あらゆる分野にわたって国家に対する「萎縮効果」を狙うもので、絶対に許すことはできません。

     

     

    1日も早く「不交付」を撤回させる必要があります。それなくして今回の事件の解決はありえません。

     

     

     同時に、メディアの報道が

     

    「少女像などの展示内容」として「など」の中に入れ、一貫して明言を避けている問題を指摘しなければなりません。

     

     

    それは、今回の「不自由展」で主に攻撃されたのが、性奴隷(元慰安婦)をモチーフにした少女像とともに、

     

    天皇裕仁・天皇制をモチーフにした作品だったことです。

     

     

     「不自由展への抗議の5割は『平和の少女像』、4割は大浦信行作品『遠近を抱えてPart 供戮悗里發里如△修譴肋赦妥傾弔鯢舛い身撚茲鯒海笋垢覆匹留覗を含めて構成されていたという」(豊見山和美氏・アーキビスト、9月11日付琉球新報)

     

     

     「4割」の攻撃を「など」で片づけことはできません。

     

     

    そのことを攻撃者側から示しているのが、あの河村たかし名古屋市長です。

     

     

    河村は主催者側(実行委員長代理)でありながら今回の事件の火付け役の1人ですが、8日には再開に「抗議」して会場前で座り込むという妄動を行いました。

     

     

    その河村が手にしたプラカードにはこう書かれていました。

     

    「日本国民に問う!陛下への侮辱を許すのか!」。 ここに攻撃の本丸があると言えるでしょう。

     

     

     

     「少女像」と天皇(裕仁)をモチーフにした映像の2つが主な攻撃対象だったことは、けっして偶然ではなく、きわめて重要な意味を含んでいます。

     

     

     「今回起きているのは憲法にある『表現の自由』よりも、

     

    特定の思想信条に対する差別の問題だ。…

     

    脅迫者の動機の根底には差別的な意図がある。

     

    それは天皇制に批判的な人への差別であり、朝鮮半島の人への差別だ」(木村草太首都大東京教授、10月3日付中国新聞=共同)

     

     

     

     「『慰安婦』と『天皇』。…

     

    この二つの主題が最強の地雷となったことの意味は深い。

     

     

    慰安婦に群がった男たちは、皇軍の成れの果てだった。

     

     

    両者の並ぶ美術展が、ある種の威圧で中断に追い込まれた。

     

    それは、

     

    あの戦争の真の反省を回避し続け、74年後の現在なお新たな戦争を欲望する日本という国家の奇形が、

     

    国際芸術祭の場でも露呈したということではないか?」(豊見山和美氏、同前)

     

     

     日本のメディアは「など」によって、木村氏や豊見山氏が指摘する問題の本質から逃げているのです。

     

    それは今日における天皇タブーに他なりません

     

     

     さらに目を向ける必要があるのは、今回の「不自由展」が、徳仁天皇の「即位後朝見の儀」からちょうど3カ月目に開幕し、閉幕の10日後には「即位礼正殿の儀」が行われるという事実・タイミングです。

     

     

    偶然ではなく 天皇制の本質問題を照射しているのではないでしょうか。

     

     

     

    https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/c2362b7a535eac52c41be172cf9ceca0

     

     

     

    ☆ まるで 教祖を崇めるような 圧力的な 天皇崇拝が 蔓延して

     

    日本国を 不自由にした。

     

     

    それらは やはり

     

    特殊な血 でなければ ならなかった。

     

     

    李 支配 で なければ ヤクザ支配 でなければ ならなかった。

     

     

    ニセ天皇も かれらを 心から 愛しているでしょう。

     

     

    日本人殺しという 共通の合言葉で。

     

     

    維新の血が

     

    サンカ  ロス茶  グラバー も 入っていることは 情報で 知っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    海軍+天皇は意図的に負け戦に突入 属国の道を選択 ・ 海軍極秘文書発見

    • 2019.10.07 Monday
    • 21:55

     

     

    海軍極秘文書 発見される。

     

    海軍は、二・二六事件を事前に把握していながら放置した。

     

     

    やはり海軍+天皇は、意図的に負け戦に突入し属国への道を選択した。

     

     

     

    海軍極秘文書が発掘され、海軍は二・二六事件、陸軍青年将校の反乱がおこることを事前につかんでいながら放置したことが明らかになった。

     

    8月半ばにNHKで放送されましたが、その紹介HPより引用です。

     

    https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190815

     

     

     

     

    >今回NHKは、あの歴史的事件の一部始終を記録した「極秘文書」を発掘した。

     

     

    1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃された、近代日本最大の軍事クーデター「二・二六事件」。

     

     

    これまで、事件に関する主な公的記録は、完全非公開で“暗黒裁判”と言われた陸軍の軍事裁判資料とされ、

     

    事件をリアルタイムで記録した1次資料はなく、多くが謎とされてきた。

     

     

    事件から83年がたった今、見つかった「極秘文書」によって、青年将校たちの反乱と、その鎮圧にいたる「4日間」の詳細が明らかとなったのだ。

     

     

    文書を密かに記録していたのは海軍。

     

    事件発生直後から現場に解き放った「調査部隊」や、密かに設置された「見張所」からまさに分単位で緊迫の状況を記録していた。

     

    陸軍の幹部が事件の裏で行っていた知られざる会談や、

     

    海軍が、反乱を超えた大規模な内戦まで想定して備えていたことなど、文書に残されていた「新事実」の数々に、解析に当たった専門家も息を呑んだ。<以上引用

     

     

     

     

    私はこの番組は一部しか見ていないので、要点を「いしはま通信」さんから引用させていただきます。https://ameblo.jp/million3605/entry-12507170358.html

    1 事件をリアルタイムで記録した1次資料が存在し、海軍が記録していたこと。そして海軍の首脳部はすべて知っていたこと。

    2 事件発生直後から現場に解き放った「調査部隊」や、密かに設置された「見張所」からまさに分単位で緊迫の状況を記録していた。

    3 陸軍の青年将校の暴走ではなく、陸軍首脳部も承認していたこと。

    4  二・二六事件の鎮圧のために海軍が出動して、陸軍の事件に同調する者との間に鎮

    圧のための内戦が起こる寸前だったこと。

     

     

    5 鎮圧されても、軍部の発言力は強まり、この事件を契機に神格化された天皇を担ぎ出し、軍国主義にまっしぐらに進んだこと。

     

     

    6 二・二六事件の動きをことごとく前もって知っていた海軍首脳部も、事前摘発の手段を執らなかったこと。内実は黙認していたのでは。

     

    以上引用

     

     

     

    海軍と陸軍が対立構造にあることは、すでに言われていることだったが、この秘密文書によって確定したことになる。

     

    そして、その奥には、

     

    陸軍を暴走させてつぶし、天皇+海軍へ権力を集中させ、

     

    意図的な負け戦へ⇒属国へと突き進もうとする意図があったという以下の仮説に、一段と裏付けが与えられたことになる。

     

     

    以下、るいネットより引用。

     

     

     

    二次大戦は、ロックフェラーがロスチャイルドを押し退けて世界の覇権を握るために仕掛けた、ロスチャ潰しの戦争である。

     

    東洋におけるロックフェラーの主要な標的は、欧州におけるドイツと同様、群を抜く発展を遂げていた日本となる。従って、

     

    ロックフェラーから日本の権力中枢(天皇)に向けて、様々な工作が行われ、密約が交わされていたと見て間違いない。

     

     

    実際、太平洋戦争には、幾多の疑問がある。

     

    極東裁判において、戦争責任が天皇にある事は明白であるにもかかわらず、

     

    なぜ天皇は死刑にならず、陸軍中枢だけが死刑になったのか?

     

    真珠湾攻撃をはじめとして太平洋戦争を主導したのは海軍なのに、なぜ海軍中枢は誰も死刑にならなかったのか?

     

     

    更に、真珠湾攻撃やミッドウェー海戦を指令した山本五十六の、敗けるために戦っているとしか見えない作戦の裏には、何があったのか?

     

     

     

    そもそも、天皇は、なぜ敗けると分かっている日米開戦に踏み切ったのか?

     

    ロックとの間に、たとえ「天皇資産10倍増」とか「皇室存続」の密約が在ったとしても、

     

    敗戦によって「現人神」たる天皇の権威が地に堕ち、民心を失うことは明らかであり、それだけでロックの「敗けいくさ」命令に従うとは考え難い。

     

     

     

    ここで「なぜ、天皇は?」と天皇個人に焦点を当てて見ている限り、決して答えは見えてこない。

     

    権力第一=資力第一で、天皇をも駒として使う闇勢力に焦点を当てることによって、はじめて答えが見えてくる。

     

    戦っても到底勝てないロックフェラー(アメリカ)の巨大な力を熟知している資力第一の闇勢力なら、「資力10倍増」「皇室存続」を餌とする「敗けいくさ」命令に従っても不思議ではない。むしろ、従うのが当然と言うべきだろう。

     

     

     

    又、この闇勢力は明治維新という名のクーデターによって、かつ当時、世界の覇権を握っていたロスチャイルドの支援によって権力を手に入れた連中である。

     

     

    従って、彼らが何よりも怖れていたのは、同じくクーデターによって権力を奪われることであり、

     

    中でも彼らが最も警戒していたのが強大化し過ぎた陸軍である。

     

     

    従って、ロックとしては陸軍内部の不満分子に決起を促すだけで良い。それだけで、日本の闇勢力は竦み上がる。その上で、「敗けいくさを通じての陸軍潰しと戦後の軍隊廃止」を提案すれば、喜んで乗ってくる。

     

     

     

    ここで、最も重要なのは、権力志向ではないが故に、我々が見落としがちな、権力支配の力学である。

     

    権力を持たない我々が、仲間や人々を組織し、統合するのは、至難の業である。

     

    しかし、最大の権力=資力を握る金貸しにとって、

     

    権力の中枢に群がってくる財界人や政治家や官僚や学者を手懐け、支配することは、赤子の手を捻るより簡単だという単純な権力の原理に注目すれば、簡単に謎は解ける。

     

     

     

    即ち、

     

    ロックフェラーが日本の闇勢力を手懐けるのは極めて簡単であり、

     

    同様に最大の資力を手に入れた日本の闇勢力が財界人や政治家や官僚を支配するのは極めて簡単である。

     

     

     

    かくして、国家権力の中枢は、常に権力亡者によって完璧に固められることになる。

     

    そして、

     

    政治家や学者やマスコミの中枢を完全に支配できれば、国民全員を数百年に亘って騙し続けることも、さして難しいことではない。

     

     

    従って、日本の権力中枢とマスコミを完全支配した闇勢力が、陸軍さえ潰せば敗戦後も日本を支配し続けることができると判断したのは当然であった。

     

    現に戦後も、この闇勢力が現在に至るまで日本を支配し続けている。

     

     

    http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/10/9274.html

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    幼稚な歴史の嘘  皇居は攻撃されず

    • 2019.10.05 Saturday
    • 21:58

     

     

    ふつう戦争する時には、何よりもまず相手国の首脳がいる所を爆撃するであろう。

     

     

    首脳さえいなくなれば相手国は解体降伏する。

     

    日本の首脳は天皇であった。

     

    なのに米軍は、一番最初に爆撃すべき皇居を最後まで爆撃しなかった。

     

     

    なぜか?

     

     

    天皇ヒロヒトは、米国カバールのスパイだったからである。

     

     

    https://twitter.com/shiroi_suna_/status/1158913270394212355

     

     

     

     

     

     

    言うのも空しいが 天皇即位式の恩赦は憲法違反

    • 2019.09.25 Wednesday
    • 21:35

     

     

    ☆ 憲法違反ですと 言える相手では ありません。

     

    明治からの 国は それが 当たり前です。 もともと 違法な 国ですから。

     

     

    けれど 憲法を 一応 形として 残しています。

     

     

     

     

    〇 22日付の地方紙各紙(共同配信)によれば、

     

    安倍政権は徳仁天皇即位に伴う「即位礼正殿の儀」(10月22日)に合わせ、「恩赦(政令恩赦)」を行う方針を決めました。

     

     

    天皇の「即位儀式」を理由とする「恩赦」は、二重に憲法の民主的原則に違反するものです。

     

     

    第1に、「政令恩赦」は、「国家の慶祝時や皇室の慶弔時に政令をもって一律に行うもの」(佐藤幸治京大名誉教授『日本国憲法論』成文堂)です。

     

     

    つまり「即位儀式」を理由に「恩赦」を行うことは、それが「国家の慶祝」だと政府が政令で確定することを意味します。

     

    しかし「即位礼正殿の儀」は、徹頭徹尾、神道(皇室神道)に則った儀式です。

     

    それを「国事行為」とし、国家予算を支出することが憲法の政教分離原則に反することは言うまでもありません。

     

     

    さらに、その儀式に三権の長が臨席し、首相が数段低い所(天皇の高御座に対し)から「祝辞」を述べ、

     

    「万歳」を三唱することは、国民主権の明白な違反です(後日詳述します)。

     

     

    安倍政権がこの「即位儀式」を理由に「恩赦」を行うことは、その違憲性を隠ぺいし、逆に憲法違反の儀式の「慶祝」を国民に強要することにほかなりません。

     

     

    第2に、そもそも「恩赦」制度自体が、天皇主権の大日本帝国憲法の名残であり、

     

    主権在民の現行憲法下において、天皇の権威を高める役割を果たすものだということです。

     

     

     

    大日本帝国憲法は第16条で、「天皇ハ大赦特赦減刑及復権ヲ命ス」として「恩赦」を天皇の大権と定めていました。 現憲法はそれを削除し、

     

    第73条(内閣の権能)の7番目に「大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること」をあげ、その権能を内閣に移しました。

     

     

    ところが憲法は同時に、第7条(天皇の国事行為)の6番目で、「大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること」としました。

     

     

    決定は内閣が行うがそれを認証することを天皇の「国事行為」としたのです。

     

     

     

    その結果、あたかも天皇が「恩赦」を与えるかのような形式になり、天皇の権威を高める役割を果たすことになりました。

     

     

    形式だけではありません。過去9回の「特別恩赦」(「政令恩赦」とは別の「個別恩赦」の1つ)のうち3回は「皇室の慶弔」を理由に行われました(明仁皇太子<当時>の立太子礼=1952年、明仁皇太子の結婚=1959年、天皇裕仁の大喪の礼=1989年)(横田耕一九州大名誉教授『憲法と天皇制』岩波新書より)。

     

     

    「このように皇室の慶弔を契機に恩赦を行うことは、恩赦が天皇の恩恵であるかのような印象を生み出すことになるだろう」(横田耕一氏、同著)

     

     

    以上の二重の意味で、「即位儀式」を理由とする「恩赦」は憲法原則に反するものであり、けっして容認することはできません。

     

     

    ところで、「『恩赦』という語には、『君主の仁慈』といった響きがある。

     

     

    日本国憲法は…『恩赦』という語は使用していないが、明治憲法時代の例にならって法制度上『恩赦』という語が使われてきた」

    (佐藤幸治氏、前掲書)という経緯があります。

     

     

    安倍政権は「恩赦法」の制定(2014年)によって「恩赦」を法律名にさえしました。

     

     

    ここにも大日本帝国憲法を引き継ぐ発想がうかがえます。

     

     

    なにげなく使っている言葉の中には天皇(制)を肯定・賛美するものが少なくありません(例えば「玉音」)。「恩赦」もその1つです。表記の際はせめて「」を付けたいものです。

     

     

    https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/876cf299de23b1439475a6b3c06a8995

     

     

     

     

     

     

     

     

    あからさまな 令和の買収 IOC  オリンピックと偽天皇

    • 2019.09.24 Tuesday
    • 21:42

     

     

    9.24  IOC会長「日本食品は安全」 東京五輪参加国に説明の意向 【ニューヨーク共同】

     

     

    安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日午前)、国連総会出席のため訪れた米ニューヨークで、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談した。

     

     

    バッハ氏は東京電力福島第1原発事故を念頭に、来年の東京五輪・パラリンピック参加国に対して日本産食品は安全だと説明したいとの意向を示した。

     

     

    外務省によると、国際原子力機関(IAEA)と国連食糧農業機関(FAO)の合同チームは昨年6月、日本産食品の放射性物質汚染の監視や流通管理は適切との見解を発表。バッハ氏は首相に、この見解を参加国に伝えると表明したという。

     

     

     

     

    〇 オリンピック招致には ニセ皇族も 登場します。

     

     

    利権 であることは まちがいありませんが 天皇が 利権の中心です。

     

     

    トランプから 天皇の地位を認められない と 言う事態が起こったが それを 坂手にとって 上天皇制を 造る。

     

     

    令和になると 

     

    なんとしても 地位を確保する という 見えすぎる 芝居になる。

     

     

     

    オリンピックは

     

    天皇を 世界が認める イベント

     

     

    ニツポンの 買収は まだ 力をもっている。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    東電の天皇  本家?の天皇  責任

    • 2019.09.22 Sunday
    • 21:52

     

     

    《東電の天皇》の責任と、《本家の天皇》の責任と。

     

    <澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士>

     

     

    《東電の天皇》と異名をとって業界に君臨し、原発を推進してきたのが勝俣恒久元会長

     

     

    福島第1原発事故の未曽有の規模の被害について、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたが一審無罪の判決を得た(9月19日)。

     

     

     

    「被害者らが提起した民事訴訟では、東電の過失を認める判決が相次ぐ。一方、

     

    個人に刑罰を科す刑事裁判では、具体的な予見可能性や結果の回避可能性など、より厳格な立証が求められる。

     

     

    判決は、個人の過失を問う刑事裁判のハードルの高さを改めて印象づけたとも言える(河北新報社説)」ことはそのとおりだが、

     

    何とも納得しがたい。

     

     

    「政府の事故調査委員会は、事故の背景について政府や東電に『複合的な問題点があった』と指摘した。

     

     

    国会事故調などは『人災』と判断した。

     

     

    今回の判決でそれがくつがえるわけではない(東京新聞社説)」こともそのとおりだが、何ともおさまりが悪い。

     

     

    これだけの規模の大災害である。

     

    原発とは管理をあやまれば壊滅的被害あるべき危険物であるとは、誰もが知っていること。

     

    あの規模の津波の発生も、設備の浸水にともなう事故の発生も警告はされていた。

     

     

    そして、その結果回避も可能ではあった。

     

     

    しかし、判決は、さらに具体的なレベルでの予見可能性を要求しているようだがその判断に疑問なしとしない。

     

     

    検察官役の指定代理人の下記コメントに賛同する。

     

     

    「国の原子力行政をそんたくした判決だといわざるをえない。原子力発電所というもし事故が起きれば取り返しがつかない施設を管理・運営している会社の最高経営者層の義務とはこの程度でいいのか。

     

    原発には絶対的な安全性までは求められていないという今回の裁判所の判断はありえないと思う」

     

     

    案の定、この判決はすこぶる評判が悪い。

     

     

    巷の声は、次のようなものだ。

     

     

    「ふざけるな」「不当判決だ」「市民常識とかけ離れている」「被災として怒りと失望を感じる」

     

    「ふるさとに帰りたいと思って亡くなった方がたくさんいることを考えれば、こんな判決は受け入れることができない」

     

     

    「裁判官の常識と一般市民の常識が違う」

     

    「裁判所は福島の被害者に真摯に向き合ったのか」

     

    「司法が死んでいることが証明された。世界中に恥ずかしい」

     

    「あれくらいの事故を起こして無罪ということはない」

     

    「それだけの責任ある立場の方々です」「それが知らなかったでは済まされないと思う」

     

    「とうてい理解できない判決だ。被災者の思いを東京電力も裁判所も受け止めてくれない結果」「誰も責任を取らないなんて納得いかねえよ」

     

    「事故を繰り返さないため、トップの責任をはっきりして欲しかった」「本当に残念でなりません」…。

     

     

    「これだけのことをしでかして、トップが責任を取らなくていいのか」という声が日本中に渦巻いている。

     

     

    その市民感情は健全で、当然のことと思う。

     

     

    私が注目したのは、「誰も責任を取らない日本社会の文化が続いてしまう」という、市民のコメント。

     

     

    当然に天皇(裕仁)の戦争責任を念頭に置いての一言。

     

    《東電の天皇》ならぬ《本家本元の天皇(裕仁)》の戦争責任も、同様のトップの責任。

     

    「あれだけのことをしでかして、トップが責任を取らなくていいのか」という声が日本中に渦巻いてよいのに、そうはならなかった。

     

     

    これが不思議。戦後最大のミステリー。

     

     

    おそらく、天皇本人も戸惑っていたに違いない。

     

     

    次のような声が飛びかってもよかったのだ。

     

     

    「天皇無責とは到底考えられない」「戦争被災者として怒りと失望を感じる」

     

    「望郷の念にかられながら果たせず、外地で亡くなった方がたくさんいることを考えれば、天皇無責は受け入れることができない」

     

    「天皇は、国内外の戦没者に真摯に向き合ったのか」

     

     

    「天皇無責は、日本社会の秩序が崩壊していることの証明だ。世界中に恥ずかしい」

     

    「あれだけの戦禍を引き起こして無責ということはない」「それだけの責任ある立場の方です」「それが知らなかったでは済まされないと思う」

     

    「天皇の免責は、とうてい理解できない。戦没者の思いを受け止めてくれない結果」

     

    「天皇が責任を取らないなんて納得いかねえよ」「戦争の惨禍を繰り返させないために、天皇の責任をはっきりして欲しかった」

     

     

    「本当に残念でなりません」…。

     

     

    原発の責任と戦争の責任。

     

    企業トップの責任と天皇の責任は、実によく似ている。 

     

     

     

    《東電の天皇》を免責したのは裁判所。《本家の天皇》を免責したのはマッカーサーだ。

     

    せめて、《東電の天皇》の責任については、健全な世論の追及が続けられることを期待したい。(2019年9月20日)初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2019.9.20より許可を得て転載 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

     

     

     

    http://chikyuza.net/archives/97229

     

     

     

     

     

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