バラマキは北への圧力  その理由

  • 2018.01.22 Monday
  • 01:27

 

 

1.21   北朝鮮資金源の断絶へ途上国支援 政府、制裁抜け穴ふさぐ狙い

 

政府は、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の外貨獲得源を断つため、

 

北朝鮮と国交のあるアフリカやアジア地域の途上国への支援を強化する方針を固めた。

 

 

 

武器取引やマネーロンダリング(資金洗浄)の規制強化に必要な人材育成や機器導入を後押しする。

 

国連安全保障理事会による北朝鮮制裁決議の抜け穴をふさぐ狙い。政府関係者が20日、明らかにした。

 

 

北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させるため、圧力を最大限に高める措置の一環。

 

外務省が2017年度補正予算案に関連経費12億円を計上し、国連や国際機関に協力する形で実施する。

 

 

 

バラマキは口封じ

 

   

 

 

 

 

◎ それなら 「核兵器禁止条約」のテーブルから逃げるのはなぜか?

  ただ 北の核の脅威だけを拡散するのは なぜか?

 

 

 

Further increases in excitation lead to increasingly symmetric fission, and a greater yield of fission neutrons. ...

 

This great increase in the yield of neutrons will contribute to far more fissions during a detonation.

 

Japanese physicists discovered symmetric fission in 1940.

 

   

 

 

(自動翻訳)

 

励起のさらなる増加はますますますます対称核分裂および大きい核分裂中性子収量ににします。

中性子収量の大幅な増加は 爆発の中にはるかに多くの核分裂に貢献します。

日本物理学者は 1940年に対称核分裂を発見しました。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/954453460467920896

 

 

 

☆ 核兵器禁止条約のテーブルにつくためには 上記を告白する必要があるので ただ 北の圧力だけを言っていく。

 

 

 

 

 

真実の瞬間   日本の支配者の真実の瞬間

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:01

 

 

1.17   中国外相 北朝鮮問題で真実の瞬間が訪れた

 

 

   

 

 

中国の王外相は、

 

朝鮮半島の核問題の解決に誰が寄与しているのか、誰が反対に状況を損ね、悪化させているのかを理解するための真実の瞬間が訪れたと述べた。中国外務省が発表した。

 

 

王外相は、朝鮮半島では緊張緩和の稀なケースが見られているが、これまでの経験は

 

「朝鮮半島情勢が緩和し始めると毎回常に障害が現れ、意図的に妨害しようとする人々さえ現れる」ことを物語っていると指摘した。

 

 

また外相は「今、全当事者の誠意が試される時が訪れた。

 

国際社会は、実際のところ朝鮮半島の核問題の解決に誰が寄与しているのか、誰が状況を損ね、再び悪化させているのかを見るべきである」と述べた。

 

 

同氏はまた、状況の緩和は全当事者による共同の努力の結果であり、特に北朝鮮と韓国が積極的な役割を果たしたと付け加えた。

 

 

(コメント)

 

日本が圧力 制裁を バルト諸国でも訴えているのは 今までの方向性を暴露したということでしょう。

 

AIIBにすり寄る姿勢でありながら 尖閣でまた 中国敵視

 

ロシアとは 仲良くする 姿勢を演出しながら 

バルトにおいて ウクライナ支援をし ロシアへの制裁を口にする。

 

 

 

 

 

◎ ICANのベアトリス・フィン事務局長が、会談も拒否し”核拡散”に突き進む安倍政権に強い懸念!

 

「日本は国際社会の中で外れものになるリスクがある」

 

 

 

 

 

 

・2018年1月16日、来日中の核兵器廃絶団体ICANのベアトリス・フィン事務局長が日本記者クラブで記者会見を行ない、核兵器禁止条約に反対し、会談の要請も拒否した安倍政権に強い懸念を示した。

 

 

唯一の被爆国であるにもかかわらず、核廃絶の国際的な流れに反対し続けている安倍政権に対して、「日本は国際社会の中で外れものになるリスクがある」とICANのフィン事務局長。

 

 

https://yuruneto.com/ican-kenen/

 

 

 

☆ 日本は150年前に英国の属国として出発した。

 

NWOの一員として 選ばれたトップは もちろん偽天皇です。

 

兵隊は まぎれもなく田布施朝鮮 エタ族ですよね。

 

思いもかけず その闇サイドとして出世したのは 偽旗 戦争 731での生体実験 原爆での遺伝子実験 原発での遺伝子実験

 

そして それゆえに 特許を得た。

 

 

日本は被爆国ではなく 実験をしてあげた国だった。

 

天皇と田布施族の 膨大な金のなる木は 戦争と 実験場としての報酬です。

 

 

核兵器禁止条約では それらを暴露される畏れもあり また 特許が失われる危険もあり それゆえに だれが首相になったとしても 天皇の利権は守らざるおえない。

 

 

どうみても このまま 目覚めない日本人ともども 日本にいる偽物たちも 滅びに至る道としか見えませんが 本人たちは 決してそうは感じていないのでしょうか。

 

 

まさに 非人 というものを 臨場感をもって眺めます 世界に迷惑をかけているという 大きな罪悪感をもちながら。

 

 

偽天皇 偽国家を 存続させた という やりきれない罪悪感です。

 

 

 

 

◎ 天皇が沖縄へ旅行するそうですが ツィートテレビさんが言っていたことで 沖縄での選挙の (無言の)応援だと。

 

なるほど。

 

天皇メッセージにあるように 沖縄を基地として長く使用してほしいとしたのは ヒロヒトです。

 

必要性は 日本にいる 偽権力者にあるのですが それさえも 一切 口にしない国が すっかり飼いならされた日本という国です。

 

 

アキヒトも ヒロヒトの後に続いて 謝罪も もちろんなく 非人の道 まっしぐらですね、ただ 平和そうな演技力が武器であり なにもできない日本人に やはり カルマがかえってくると言わざるおえない。

 

 

分かってきたのは 次の代は あからさまに 創価学会ですね。

 

けれど 北朝鮮は 日本にいる なりすまし朝鮮からは 離れていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

正恩は勝利した・プーチン    南北朝鮮vs日米

  • 2018.01.15 Monday
  • 01:34

 

 

 

 

 

1.12  プーチン氏「金正恩氏、朝鮮半島でゲームに勝利」


ロシアのプーチン大統領は、現時点での朝鮮半島を巡る情勢について、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「ゲームに勝った」としたうえで、

 

 

金氏が情勢の緊張緩和に関心を持っているとの見方を示した。


ロシアの新聞雑誌・通信社の編集長らとの会談でプーチン氏は、新年初めの現時点での朝鮮半島情勢をどう評価するかとの質問に答え、

「言うまでもなく、このゲームに金正恩氏は勝ったと私は思う。
 

 

金氏は自らの戦略的課題を解決したのだ。


つまり、金氏のもとには核爆弾があり、1万3千キロという世界規模の射程を持つミサイルがある。

このミサイルは、事実上地球のどの地点にも到達可能で、金氏にとって想定される敵国領土のあらゆる地点に、どのような場合でも届く性能をもつものだ」と述べた。



現在金氏が「情勢を浄化し、緩和し、沈静化させる」ことに関心を持っているとして、


「金氏は全くしっかりとした、既にれっきとした熟練政治家だ」とも述べた。
 

 

 

☆ 北は 日本にいるなりすましが造った国なので 血流ですね。

 

そういう見方しかしていなかったのですが ・・・

 

 

中国がアメリカに造られ やがて アメリカをしのいで 地球の善サイドに移行していっているように 

 

北朝鮮が ずっと 悪日本のなりすましの手下でしかない ということから 卒業していっているかもしれない。

 

 

 

 

 

1.12   韓国と北朝鮮は合意を試み、日米は戦争を準備…

 

米国務省は最新鋭迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」4発ないし追加設備、サービスを計1億3330万ドル(約150億円)で日本に売却することを承認した。

 

 

米国防総省の国防安全保障協力局が10日、発表した。同局によると、輸出は日本政府の要求を受けたものだ。

 

同ミサイルは昨年二月、米ミサイル防衛局と日本の防衛省共同の迎撃試験がハワイ沖で行われ、成功した。

 

 

米迎撃誘導ミサイル「SM3」の最新型改良版である「SM3ブロック2A」の性能から、スプートニクに記事を寄稿するドミトリー・ヴェルホトゥロフ氏は、取引が何より米国にとって得だという見方を示した。

 

このクラスの迎撃ミサイルは北朝鮮の弾道ミサイルを破壊し、米国の領土への到達を不可能にするためだ。

 

「SM3ブロック2A」は米レイセオンと三菱電機が共同開発した迎撃ミサイルSM3シリーズの新世代ミサイルで、弾道ミサイルや弾頭、地球低軌道を回る人工衛星を大気圏外で迎撃することを目的に設計された。

 

 

同シリーズの先行ミサイルと違い、「SM3ブロック2A」は爆薬を入れた弾頭ではなく、大型化したキネティック弾頭を搭載。

 

標的に体当たりすることで迎撃する。高速での衝突エネルギーは、ミサイルに搭載可能な爆薬の威力をはるかに上回る。

 

 

「SM3ブロック2A」は、オープンソースによると、最高速度は秒速4.5キロで、射程は2500キロ。

 

 

こうした射程を持つ同ミサイルは、東京湾に浮かぶ艦船に搭載された場合、北朝鮮上空だけでなく、台湾やロシア沿海地方、中国北東部などより広範な範囲で弾道ミサイルを撃墜できる。

 

 

「SM3ブロック2A」は2015年から2016年にかけて開発され、2017年に迎撃試験をパス。

 

 

主な目的は、ミサイル攻撃に対する米国の安全保障だ。

 

日本への最新鋭迎撃ミサイル売却の発表は、北朝鮮と韓国が幅広い問題に関する対話の再開に向けた協議プロセスを開始した時期と一致する。

 

 

朝鮮半島の緊張緩和は米国の軍産複合体にとって不利益な出来事である。

 

 

とはいえ、南北接近プロセスの進み方と着地点は明らかではなく、北朝鮮の核・ミサイル兵器の脅威は議題から外れていない。

 

北朝鮮の全領域を十分にカバーする射程を持つ「SM3ブロック2A」が日本に配備されると、ミサイルを発射可能な発射地点を全て考慮した場合、複数の専門家の見解によると、米国まで到達できる弾道ミサイルを発射するチャンスすら北朝鮮には与えられない。

 

しかし、米国の軍事的プレゼンスがますます強まる日本は第一の攻撃対象になりつつあることを忘れるべきではない。

 

 

 

☆ 複雑ではなく とても単純で

 

世界の戦争やとは 大英帝国と 天皇です。

 

そのために 北に命令して ミサイル騒動を起こしてもらった。

 

今回は 正恩が 同族の 日本にいるなりすまし朝鮮族の思うようにはならない姿勢を見せてくれた。

 

 

正日が ロシアよりになろうとしたときに 偶然亡くなったということは 英米日の戦争やの隙間をぬうような戦略が 必要だということだと思います。

 

 

朝鮮半島には なりすましヤクザ日本や天皇を 卒業し できるなら その正体を暴露してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

朝鮮 韓国と 日本の朝鮮 韓国は違う

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 01:12

 

 

維新とは すり替えで 英国 ロス茶が 日本をNWOとして支配することになった ということです。

 

 

まずは 天皇をすり替えた というよりは 絶対的な神・天皇を 造った。

 

そして その兵隊として 非差別部落の 日本を恨んでいるような 「朝鮮・韓国」のものたちを 使った。

 

そして その朝鮮・韓国のものたちは 「日本名」を創り出し 戸籍を乗っ取り 愛国・天皇党であり ひたすら 朝鮮 韓国バッシングをし続けた。

 

 

だから

 

日本に居座る 自称日本人の朝鮮・韓国のものと

 

 

特権もない 朝鮮・韓国の人々は 違います。

 

 

多くは 自国に帰り 本名を使っている。

 

 

朝鮮・韓国と 日本の人々の敵は この 日本に居座る 権力と繋がる 自称日本人の朝鮮・韓国のものです。

 

それを 間違えてはいけない。

 

 

日本とか 韓国とか 「国」で区分けすることは 本当は このカラクリを隠すことになります そしてそれが 世界の戦争やの一派 日本に居座る 自称日本人の やり方です。

 

 

もちろん 日本人も 権力の甘い汁を吸うために 魂を売るものたちはいて

 

韓国 朝鮮のなかにも その 日本に居座る権力とつながるものたちはいる けれど

 

 

日本に居座る自称日本人を 知らなければならない。

 

 

これは 世界でも 最凶の ISになっている。

 

 

これが 明治からの天皇党です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米・韓・北 vs  梯子を外された日本のなりすましたち

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 00:14

 

 

☆ 涙ぐましいほどに 北の脅威と圧力を煽り、戦争したい病を発散させていましたね。

 

素人の私でも トランプさんに 梯子を外されると感じていました。

 

サウジと同じ構図です。

 

北と日本のなりすましは兄弟ですが 北が本当に独立できれば 日本のなりすまし戦争やの 一つの勢力はなくなると思います。

 

 

 

 

 

1.7  金正恩氏、韓国との「和解」の用意を表明

 

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が韓国との関係改善を呼びかけたと、朝鮮中央通信が伝えている。

 

それによると、「北と南は過去によって結び付けられてはならない。北と南の関係を改善し、再統一事業における突破口を開くことが不可欠だ」としている。

 

 

同通信は、金氏が単に南北両政府間の関係正常化ではなく、民族の和解と再統一についても述べたと指摘している。

 

また声明ではこの和解について、南北朝鮮の間で他国による関与なしに解決されるべき問題であると強調している。

 

これに先立ち南北それぞれの代表者らは、これまで長期間途絶えていた特別連絡チャンネルを通じて2国間関係を協議し、平昌(ピョンチャン)五輪への北朝鮮代表選手の参加の可能性についても話し合っていた。

 

 

 


1.7  トランプ氏、金正恩氏との対話の用意を表明

 

トランプ米大統領が、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との対話の実施について、自身にとって問題はないと述べた。

 

一方で、対話は一定の条件が守られた場合にのみ可能だともしている。

 

 

我々が大勢の人々とともに取り組んでいる平和的で良い解決に仮に達することができれば、仮にこの(北朝鮮との)対話が何かにつながれば、それは全人類、全世界にとって素晴らしいことだろう」と述べた。

 

 

 


◎ 国務省のタカ派の戦争屋とCIAは、トランプチームが北朝鮮の外交官とニューヨークで秘密の安全保障協議を行うとしているのを妨害しようと強く思っていた。

 

実は非公式な会合が2月の第3週に予定されていたのだ。

 

 

一定の基準がある国家間の公式外交とは対照的に、非公式外交とは「非政府の民間の市民や市民団体同士による、公式、非公式に関わらない接触や活動」と大まかに定義されている。

 

阻止しようとして 正男暗殺事件が発生し 北朝鮮悪魔化キャンペーンになる。


rakusen.exblog.jp/25602575

 

◎ VXガス を 犯人とされている女性が 触れて無事なわけがない。
(島津論文)

 

 

 

 

金正男暗殺事件とオウムの真犯人

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:52

 

元ジャパンタイムズ編集長の島津洋一さんは オウム事件を解明する責任者として追跡していた。

 

 

   

 

 

 

日本の 〇〇政治やが ソ連のベオグラードから 「VXガス」を運び 夜中に 衛星写真にも撮られないような時間に 密にタンカーに積み アルプスに運んだところまで追跡した。

 

 

その後 ジャパンタイムスは 創価に乗っ取られ 島津氏は海外逃亡。

 

そこから 第4メディアとして 発信しているが その 世界のジャーナリストの発信メディアは 世界の闇の支配層から妨害を受けている。

 

 

オウムはサリンではなく VXガスである。

 

実行部隊は オウム組織とされており また いち早く「サリン」としたのは 「山口県」出身の 篠原 (?)医師。

 

 

オウムの施設では VXガスなど 製造はできない。

 

その後 事情を知る 村井は殺害され 麻原は 意識不明のような状態にされている。

 

 

正男暗殺事件では 近辺にVXガスの痕跡がある。

 

女性が 正男の顔に毒物を塗るなど できない。 犯人ではない。

 

 

正男事件は トランプ大統領が 北朝鮮と接触しようとしているのを阻止するためだった。 平和になっては困る。

 

 

オウムの真犯人と 正男事件の真犯人は同じであり、米マフィアという影に隠れて 真犯人は いつも「ここ」。

 

 

 

☆ 島津氏は 日本の 本当の闇を暴き出す。

 

自身は化学の専門家でもある。

 

日本 (と私は思っていないが)は 真犯人が生き延びて 好き勝手に犯人を造り 殺害する国である。

 

 

 

▼スクープ金正男殺害事件の真相:

 

裏はオウム地下鉄サリン事件を起こした安倍ら日本財団、創価学会?

 

外資に乗っ取られる日本のインフラ:種子法廃止法案審議入りと水道法改正法案!3/14(火)

 

 

 

この動画は ツィートテレビさん そして いつものように ご夫婦のおちゃらけで始まります。 最初は私もついていけなかったが (笑)、タブーなしで 殺されるかもしれないのに サラッと真実を知らせてくれると 思っています。

 

日本(と私は思っていないが)では それって とても困難ですよね。

 

この夫婦が 足で神社を巡り それで 教科書が嘘ということを 実体験 証拠たっぷりに教えてくれる。

 

すばらしい働きに感謝しています。

 

 

以下の動画は 最初は おしゃべりなので (笑い) 16分くらいから 見てくださればと思います。

 

タブーに生きる 有名な 専門家 ブロガーからは 決して知らされない 「真実」と私は思います。

 

 

 

 

 

https://youtu.be/1A1Po9I0YjM

 

 

 

北朝鮮と 戦争やと アンチ戦争や  せめぎあい

  • 2017.12.17 Sunday
  • 00:08

 

 

日米韓の好戦派が軍事的緊張を高めようとし ロシアと米国の国務長官は外交的な解決を目指す

アメリカ、日本、韓国の3カ国が朝鮮半島周辺で合同軍事演習を始めた12月11日、

 

ロシア軍のワレリー・ゲラシモフ参謀総長は米日韓の軍事演習を軍事的な緊張を高めるものだと批判した。

その翌日、12日にアメリカのレックス・ティラーソン国防長官は朝鮮と前提条件なしに対話する用意があると発言、その翌日にはロシアの軍事使節が朝鮮を訪れている。


朝鮮が「火星15」と名づけられたICBMの発射実験を実施した11月29日にはロシアの議員団が朝鮮を訪問、

また11月20日から6日間にわたって日本経済団体連合会、日本商工会議所、日中経済協会で構成される経済代表団約250名が中国を訪れていた。


軍事的な緊張を高めようとする勢力と緩和させようとする勢力の対立が鮮明になっている。


東アジアでの経済発展を目指し、鉄道網やパイプラインの建設を計画している中国やロシアは軍事的な緊張を緩和させようとしているが、

それを妨害しているのがアメリカ、日本、韓国の好戦派、そして朝鮮。
 

 


本ブログでは何度か指摘しているが、

 

朝鮮はアメリカや日本の好戦派にとって都合の良いタイミングで爆破やミサイル発射の実験を実施してきた。


アメリカの好戦派は朝鮮を利用して東アジアの軍事的な緊張を高めてきたが、そのターゲットは朝鮮でなく中国だろう。
 


歴史的にアメリカ支配層は中国の制圧と略奪を目論んできたのだ。

 

アングロ・サクソンというとらえ方をすれば、その歴史は19世紀までさかのぼることができる。



フランクリン・ルーズベルト大統領が急死してホワイトハウスがウォール街に奪還された後、アメリカは国民党を支援したが、その国民党と戦っていた解放軍が1949年1月に北京へ無血入城、5月には上海を支配下におき、10月には中華人民共和国が成立した。

上海を拠点にしていたアメリカの極秘破壊工作機関OPCは日本へ移動、厚木基地を中心に活動することになる。


朝鮮戦争勃発の4カ月後、1950年10月にOPCはCIAへ吸収されて秘密工作部門の中核になり、中国南部へ侵攻する計画を立た。

そこでラオスにいた国民党軍を再編成し、1951年4月にCIAの軍事顧問団は2000名の国民党軍を率いて中国へ軍事侵攻、片馬を占領した。


そこで反撃にあい、追い出されている。1952年8月にも国民党軍は中国へ侵攻して約100キロメートルほど進んだが、やはり中国側の反撃で撃退されてしまった。


1953年にドワイト・アイゼンハワーが大統領に就任、国務長官はジョン・フォスター・ダレスになった。

その年の7月に朝鮮戦争が休戦になるが、翌年の1月にダレス国務長官は国家安全保障会議でベトナムにおけるゲリラ戦の準備を提案している。


それを受け、CIAはSMM(サイゴン軍事派遣団)を編成した。

この段階でベトナムへの軍事介入が見通されている。


ベトナムから軍隊を撤退させる決断をしていたジョン・F・ケネディ大統領が1963年11月に暗殺され、

 

副大統領から昇格したリンドン・ジョンソンは本格的な軍事介入を始めた。


アメリカ人の中には「神の軍隊」であるアメリカ軍がベトナム戦争で苦戦していることに不満を抱く人が少なくなかったが、そうした時期に勃発したのが1967年6月の第3次中東戦争。この戦いで圧勝したイスラエルを新たな「神の軍隊」として崇める人もいたようである。


その後、デタント(緊張緩和)を目指したリチャード・ニクソンはウォーターゲート事件で1974年8月に失脚、

 

副大統領からジェラルド・フォードが昇格して誕生した新政権ではポール・ニッツェやアルバート・ウールステッターがデタント派の粛清をしている。


ちなみに、ニッツェはナチスとの関係が疑われた元銀行家で、元トロツキストのウールステッターは核の専門家として国防総省系のシンクタンクRANDで働いていたことがある。

シカゴ大学で教えた学生の中には後にネオコンの中心的グループに入るポール・ウォルフォウィッツも含まれていた。


粛清の中で最も重要な意味を持っていたと考えられているのは国防長官とCIA長官の交代。


1975年11月に国防長官はジェームズ・シュレシンジャーからドナルド・ラムズフェルドへ、また76年1月にCIA長官はウィリアム・コルビーからジョージ・H・W・ブッシュへ交代している。


また、ネオコンの台頭も目立つ。

例えば、ラムズフェルドはNATO大使から1974年9月に大統領主席補佐官へ、そして国防長官になったが、空いた首席補佐官のポストに収まったのがリチャード・チェイニーだ。


当時、CIA長官になったブッシュは「情報の素人」だとされたが、実際はエール大学でCIAにリクルートされた可能性が高く、ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された当時、ブッシュがCIAの幹部だったことはFBIの文書で確認されている。


ブッシュが長官になったCIAではソ連脅威論を宣伝するチームBが始動する。

CIAの分析部門は事実を重視するため、チームBで好戦派に継ごうが良い偽情報を流すことになった。

社会不安を高め、軍事力増強や治安体制の強化へつなげようとしたのである。


そのチームBを率いたハーバード大学のリチャード・パイプス教授はヘンリー・ジャクソンの事務所で顧問を務めていた人物。

その事務所は後にネオコンと呼ばれる人々が育成のために送り込まれていた。また、Bチームのメンバーにはポール・ニッツェやポール・ウォルフォウィッツも含まれていた。

 



1991年12月にソ連が消滅した直後、92年2月に世界制覇プラン、いわゆるウォルフォウィッツ/ドクトリンを作成した中心人物がウォルフォウィッツ。

そのプランに基づいて1995年2月にジョセフ・ナイ国防次官補が「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」を作成、公表している。

それ以降、日本はアメリカの戦争マシーンに組み込まれていく。


そうした流れに逆らう鳩山由紀夫が2009年9月に内閣総理大臣となると、マスコミや検察から激しい攻撃を受けて潰されてしまい、10年6月に首相は鳩山から菅直人へ交代した。


その年の9月に海上保安庁は「日中漁業協定」を無視して尖閣諸島の付近で操業中だった中国の漁船を取り締まり、田中角栄と周恩来が「棚上げ」で合意していた尖閣諸島の領有権問題に火がつけられた。


その結果、軍事的な緊張が高まり、経済面にも悪い影響が出ているのだが、それにも限界がある。

今年、日本が大規模な経済代表団を中国へ派遣した理由のひとつはその辺にあるのだろう。


アメリカの好戦派に従属して日本を破壊するのか、そうした事態を回避するために方針を転換するのか、日本の支配層は選択を迫られている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201712140000/

 

 




 

岩国基地が北朝鮮攻撃の足場になるか

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:24

 

 

12.9  米軍岩国基地、北朝鮮攻撃の足場になるか

 

米韓共同軍事訓練「ビジラント・エース」が4日に始まる前に、米空母ロナルド・レーガンの艦載機部隊の主力機が米軍厚木基地(金沢県)から岩国基地(山口県)に移駐するとの情報がメディアに流出した。

 

 

いくつかの情報によると、岩国基地には60機以上の戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットが到着した。

 

 

一見すると、空母と艦載機を分断するとは奇妙な決定だ。艦載機がない空母は無益だ。

 

しかし朝鮮半島危機の文脈ではこの決定は合目的だ。

 

 

スーパーホーネットの戦闘行動半径は726キロ。岩国基地から北朝鮮と韓国の間の非武装中立地帯を超え、海州ー元山ラインまで飛ぶことができる。

 

 

厚木基地からでは、そもそも北朝鮮には到達できなかっただろう。

 

 

スーパーホーネットは吊り下げたタンクに予備の燃料を搭載可能。

 

その場合、戦闘行動半径は1450キロにまで伸びる。

 

燃料搭載の場合は、上海や南京、天津まで到達可能で、北朝鮮は完全にカバーできる。

 

こうして、岩国基地への移駐後、ロナルド・レーガンの艦載機は命令があれば戦闘に参加できる。

 

つまり、1、2時間後には北朝鮮の領空に到着する。空母は少し後にやって来ることもできる。

 


これは、北朝鮮のもっとも重要な標的を突如攻撃するという観点からは非常に重要なファクターだ。

 

 

もし機体が空母にいれば、これほど大きな艦体が突如海に出ることは、北朝鮮の情報機関に何らかの作戦準備を示すことになるだろう。

 

そうなれば北朝鮮の防空軍に最大限の戦闘準備を行う命令が下される。

 

 

岩国基地からは定期的にルーティーン機や訓練機が飛び立っているため、基地からの戦闘機を発見することは比べ物にならないほど難しい。

 

 

飛び立った機体のどれが戦闘用かを予見し、迎撃を準備すべきかを判断することは非常に難しい。

 

 

今回の移駐は米空軍の北朝鮮への突然の空爆準備に向けた更なる1歩である可能性がある。

 

 

この仮説は、日本政府が地上配備型のイージスシステム「イージス・アショア」の購入と配備を早めたという事実からも補強される。

 

購入のために今年度補正予算案に21億円を計上する方針だ。

 

イージス・アショアは秋田県と山口県に配備されると見られる。

 

つまり、北朝鮮ミサイルからの最も信頼できる防御は岩国基地に来る。

 

 

北朝鮮問題の根は アメリカ

  • 2017.12.07 Thursday
  • 01:07

 

 

「朝鮮戦争休戦協定」蹂躙を続けているのはアメリカ

 

 

朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)のICBM「火星15」発射(11月29日)に対し、

 

日本の主要メディア(全国紙)は相変わらず朝鮮を一方的に非難する論調に終始しています。

 

たとえば、「核・ミサイル凍結のかすかな期待を裏切る蛮行である。日米韓が、国連安保理の緊急会合を求めたのは当然だ」(11月30日付朝日新聞社説)

 

 

こうした報道・論調は、朝鮮半島をめぐる緊迫した事態を生み出している原因と結果を逆転させた、きわめて非科学的で偏向したものと言わねばなりません。

 

 

なぜなら、問題は朝鮮戦争の休戦協定(1953年7月27日)が守られていないことにあり、協定を一方的に蹂躙し続けているのはアメリカだからです。

 

 

休戦協定署名の68日後に米韓軍事同盟(安保条約)締結(1953年)

 

アメリカは朝鮮戦争の休戦協定に署名したわずか68日後の1953年10月1日、早々に韓国と軍事同盟(安保条約)を締結しました。

 

その狙いについて、ダレス国務長官(当時)は、アメリカ在郷軍人会年次総会(53年9月2日)でこう述べています。

 

 

「韓国と相互安全保障条約を結んだのは、太平洋安全保障体制の第二段階であって、一九五一年にフィリピン、オーストラリア、ニュージーランドおよび日本と結んだ相互安全保障条約を完結するものである」(神谷不二著『朝鮮戦争』中公文庫より)

 

 

  協定第13節に違反して韓国に核兵器配備(1958年)

 

 

「休戦協定の第13節(d)は…朝鮮に新しい武器を持ち込むべきではないと規定した。…

 

アメリカは国際連合の憂慮をそっちのけで休戦協定を破壊する、第13節(d)の廃棄を一方的に行った。

 

 

1957年6月21日の在朝鮮国連司令部軍事休戦委員会の会合でアメリカは北朝鮮代表団に国連軍(UNC)はもはや休戦協定第13節(d)に対する義務を負わないと表明した。

 

1958年1月、核武装したMGR−1とM65 280mmカノン砲が、韓国に配備され(た)」(ウィキペディアより)

 

 

 

  協定第12節に違反して米韓軍事演習を開始し(1969年)、今日まで毎年繰り返す

 

  協定第12節は「敵対行為の完全停止」を規定しています。ところがアメリカは韓国との合同軍事演習を毎年数十日間繰り返しています。

 

 

米韓合同軍事演習は、「69年3月の『フォーカス・レディナ』を皮切りに」(12月1日付朝鮮新報)し、「大規模な定例の米韓合同軍事演習は、1976年6月のコードネーム『チームスピリット』から始まった」(「知恵蔵」)とされています。

 

 

アメリカは今日4日からも、最新鋭のステレス戦闘機F35、F22を含め過去最大の230機の戦闘機を動員した米韓合同演習を行い、朝鮮を新たに挑発しています。

 

 

  

 

 

安倍政権は「安保法制」強行以来、日本海での米軍演習への自衛隊参加を強めており(直近では11月10日〜12日)、いまや「米日韓合同軍事演習」の様相を呈しています。

 

 

  

 

 

  こうした事実に目を向けず、朝鮮を一方的敵視する報道・論調・世論は、

朝鮮を口実にした米トランプ政権と安倍政権の核軍拡戦略の思うつぼです。

 

 

日本人にいま必要な視点は何か。

 

遠藤誉東京福祉大学国際交流センター長の指摘を再録します。

 

 

  

 

 

 「北朝鮮問題の根源は、1953年7月に結ばれた休戦協定を、米韓が破ってきたことにある。

 

休戦協定では3カ月後に朝鮮半島から他国の軍隊は全て引き揚げると約束して署名したのに、アメリカと韓国は同時に(2カ月後に)米韓相互防衛条約(米韓軍事同盟)を締結して、

 

「米軍は韓国に(無期限に)駐留する」という、完全に相反する条約にも署名した。…

 

 

日本人には見たくない事実だろうが、これは客観的事実なので、直視するしかない。

 

着地点の模索は、この「客観的事実を正視する勇気を持つこと」からしか始まらないだろう」(7月10日付「ニューズウィーク日本版」)

 

 

http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/79ce01c85fc7c67f61c230838e24bc25

 

 

 

北朝鮮脅威の舞台裏

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 03:57

 

 

◎ 実は米国に空を渡れる核兵器☢️は存在しないから、北に挑発される。


核爆弾2発搭載「1961年ゴールズボロ空軍機事故」核爆発無し。
水爆4発搭載「パロマレス米軍機墜落事故」核爆発無し。
水爆4発搭載「チューレ空軍基地米軍機墜落事故」核爆発無し。
何れも汚い爆弾だったようだ

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908245483675541504

 

 

 

 


◎ 日本語報道の誘導に騙されてはいけません。


「日本列島の4島をチュチェの核爆弾で海の中に押し込むべきだ」と発表したのは、

 

#北朝鮮 の #朝鮮労働党 の外郭団体の朝鮮アジア太平洋平和委員会。

#朝鮮民主主義人民共和国 の声明ではありません。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908266124738912256

 

 

 

 

◎ 米国は未だ空を渡れる核兵器を保有していない。

 

なぜなら核兵器の点火は火薬ではなく中性子。

 

宇宙からの中性子は地上でも100MeVもある。

 

核爆薬は水中に保管して環境中性子から守らなければ核分裂を始める。

 

核の傘の代金は別の代金何の代金か️

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908629415537532928

 

 

 

 

 

◎「北朝鮮の今後の措置は、米国史上最大の痛みを米国に味わわせるだろう」と、北朝鮮のハン・テソン大使は、ジュネーブの国連会議で9月12日に話した。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/907675575061438464

 

 

 

 

 

◎ 米国は核弾頭を持ってない

 

9月10日NHK「スクープドキュメント沖縄と核」を、いじめっ子の話を子分から聞くモードで解析すると。

 

広島原爆の威力を持つ迎撃核ミサイルが飛行機を撃墜する実写映像にピカも火球も無い。海に突っ込んでも核爆発なし

 

https://www.youtube.com/watch?v=L6lc470LDj0 …  (アカウントが停止されています)

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/907135087321374720

 

 

   

 

 

 

 

◎ >米国のミサイルや人工衛星の落下物は安全だというの?

 

賛同します。同じ疑問を持っています。


https://twitter.com/Mural_Arum/status/893298122431934464

 

 

 

 

 

北朝鮮のミサイルが北海道沖に着水したというニュースは、事実確認の無い自衛隊の推測情報"Estimated missile splashdown zone"(推定されるミサイルの着水区域)だって。


日米のニュースに騙されて戦争モードになってはダメね。
北は衛星軌道に乗せたのでは?

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/893359833914630146

 

 

 

 


◎ 日本という国は、軍需産業と医療産業振興のために、米国製ISISの極悪非道ぶりを物語る芝居や創作画像・動画を宣伝しました。

 

今度は、北朝鮮の極悪非道ぶりを物語る芝居や創作画像・動画を宣伝するつもりかも。本当に被害者を出して。
https://twitter.com/honest_kuroki/status/890852682092511232

 

 

 

◎ 北朝鮮は核爆発装置しか持っていないことは世界中の物理学者が知っているでしょう。空を渡れる核兵器など無いから。 


原爆特許は核兵器禁止条約が締結したら無効。北朝鮮も米国も同罪の問題国になる。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/888805722607165440

 

 

 

 


◎ 北朝鮮が米国に大恥をかかせると挑発するのは


‘本が1945年8月にしたように再び下から核爆発させて、北朝鮮がやったと米国に発表させたい?


日本か米国が核兵器を搭載した魚雷を北朝鮮の港湾で核爆発させ、核ミサイルを撃ち込んだと米国に発表させたい?


どちらも証拠が公開されたら大恥


https://twitter.com/honest_kuroki/status/925228925940252672

 

 

 

 


◎ 緊急です。

 

日米は武器産業振興を望んでいます。防衛戦の正当な理由が欲しいのです。


日本人が、広島長崎の原爆は日本がやったと知っていたら、

また未だ空を渡れる核兵器が無いと知っていたら、

日米は、日本自らキノコ雲を上げて北朝鮮がやったと嘘をつき、防衛戦の正統性を捏造することができない。 

 
https://twitter.com/honest_kuroki/status/849830277639618562

 

 

 

 

戦争をしたいのは 米か 日か ?

  • 2017.12.04 Monday
  • 02:03

 

 

12.3  露外相、北朝鮮との武力紛争で最初にどの国が被害を受けるかについて語る

ロシアのラブロフ外相は、ベラルーシのテレビ局STVの番組で、朝鮮半島で武力紛争が起こった場合に最初に被害を受けるのは韓国と日本になるだろうと述べた。

ラブロフ外相は、ロシアは北朝鮮が行っている路線を非難していると述べた上で、



一方「我々は、戦争が始まった場合に最初の犠牲者となる日本人や韓国人を同じ方向にむりやり向かわせようとしている米国の同僚たちの挑発行為も非難せずにはいられない」と語った。

 

 

 

 

 

 

ラブロフ外相は、ロシアは北朝鮮と協力したが、米国は北朝鮮の国境付近で臨時の軍事演習を行って「金正恩氏が小休止を維持できず、同氏を米国の挑発に乗せるために(あたかも)わざと同氏を挑発した」と嘆いた。

先に北朝鮮のテレビ局は、最新の弾道ミサイル「火星15」の発射映像を公開した。

北朝鮮は、米本土全域が射程圏内に入ったと主張している。
 

 


☆  ロシアが 日本の ぞくに言われている 田布施マフィアのことを 知らないはずはないとおもいますし、北朝鮮の仲間であることも知っているでしょう。

オウムは ロシアで 多分 生物兵器を使用しようとしていたのではないか?

ロシアは 直接 国に抗議することは避け あくまでも 一宗教団体として ロシア国内での活動を禁じた。


日本という国は それでも なんとも感じることなく オウムを温存しています、だって 大切な ISですから。


あえて すべて 米国とすることは 都合がよい

米国は 世界の優秀な悪魔である必要があり、日本は 徹頭徹尾 神国である芝居をしています。


まぁ 悪いものたちは 連携し 一体ですから 米の戦争やの衰退は 地球にとって 悪いことではありませんね。
 

 


 
◎ ホントのことでしょ?➡

 

中国「日本はアメリカに戦争をさせたがっている」 韓国に伝達

https://twitter.com/honest_kuroki/status/912171036119928833




 

北のミサイル  神技のタイミング

  • 2017.12.02 Saturday
  • 01:36

 

 

     

 

 

 

アベ首相の醜聞が沈静化せず 日本の経済経済団体が中国訪問 露議員団の朝鮮入りに合わせてミサイル
 

 

安倍晋三政権は日本の庶民、つまり被支配層の利益に反する政策を次々に打ち出してきたのだが、現在、彼を支える与党は議会で圧倒的多数を占めている。
 

 

そうした状態になった経緯を振り返ると、少なくとも結果として、安倍政権には朝鮮に支えられている側面があることがわかる。


その朝鮮が久しぶりにミサイルを発射した。

「火星15」と名づけられたICBMだというのだが、海へ落下する前に3つ以上へ分解、つまり再突入に失敗したようだ。

7月に「火星14」の改良型を発射した際も再突入の後、高度4〜5キロメートルで分解したと見られている。


7月のケースでは、ロケットの推進力が不足しているために弾頭部分の軽量化を図り、そのために脆弱化して再突入に耐えられなかったという推測も聞かれた。

 


今回のミサイル実験の結果、アメリカ全域が射程圏内に入ったと宣伝しているようだが、今のままでは弾頭に核兵器を搭載することはできないだろう。


それでも朝鮮が今年に入り、自力で開発しているとは思えないほどの速いピッチでミサイル開発を進めていることは確かだ。


イギリスのシンクタンクIISS(戦略国際研究所)は8月14日、​朝鮮の新しいミサイルが搭載しているエンジンはウクライナから持ち込まれた可能性​が高く、ウクライナでの目撃談とも合致していると発表した。

これはマイケル・エルマンの技術分析がベースになっている。

ジャーナリストのロバート・パリーによると、エンジンの出所だと疑われている工場の所在地はイゴール・コロモイスキーという富豪(オリガルヒ)。


ウクライナ、キプロス、イスラエルの国籍を持つ人物で、2014年2月のクーデターを成功させたネオ・ナチのスポンサーとしても知られている。

2014年7月17日にマレーシア航空17便を撃墜した黒幕だとも噂されている。

 



朝鮮のミサイル発射実験や爆破実験を繰り返してきたが、いずれも日本やアメリカの好戦派にとって都合の良いタイミングで行われていると考える人が少なくない。

そうした実験は暫くなかったが、11月20日から6日間にわたって日本経済団体連合会、日本商工会議所、日中経済協会で構成される経済代表団約250名が中国を訪問した直後に実施した。

また、このタイミングでロシアの議員団が平壌を訪問している。


東アジアでの経済関係を強化しようとしているロシア政府は今回の発射に抗議しているので、議員も現地で講義しているだろう。

日本やロシアにとって今回のミサイル発射は好ましくないタイミング。


喜んでいるのはアメリカや日本の好戦派、とくにスキャンダルまみれの安倍政権だろう。

 

 

現在、最も軍事的な緊張が高まっているのは中東だ。

シリアを侵略してバシャール・アル・アサド体制を倒すというアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟を中心とする勢力の目論見は失敗、厳しい状況に陥り、周辺にいたトルコやカタールなどは離反している。
 

 

侵略の手先はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団が中心で、アル・ヌスラやダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)といったタグがつけられている。

こうした武装勢力がロシア軍によって壊滅させられようとしている。


三国同盟は手駒をクルド系武装勢力へ切り替えようとしたが、すでにアメリカ離れを始めていたトルコをさらに怒らせてしまった。

しかもクルドが三国同盟の思惑通りに動いていないようだ。


現在、サウジアラビアとイスラエルは関係を強化、アメリカを巻き込んで新たな戦争を引き起こそうとしている。

サウジアラビアでの大規模な粛清はそのためだと見る人は少なくない。


朝鮮半島での茶番劇はその危険な状況から人々の目をそらさせる役割を果たしているようにも見える。


ただ、火遊びが本当の火事を引き起こすということもある。
 


中東で新たな戦争を引き起こそうとする動き、東アジアでの火遊び、いずれも西側の有力メディアが煽っていることも確かだ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711300000/




 

闘いの島済州島ぁ “畄爐虜は 明治維新のすり替わり

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 04:51

 

 

日本は「4・3事件」とけっして無関係ではありません。

 

そもそも、日本の植民地支配がなければ、アメリカによる朝鮮支配戦略も、「4・3」もなかったでしょう。

 

 

それだけではありません。「4・3」と日本にはこんな関係もあった、とチェ・ソンヒさんが教えてくれました。


「なぜチェジュだけがアメリカが仕組んだ南の単独選挙(1948年8月)に抵抗することができたのか。その理由の1つは、たたかいを指導した人たちの多くが、大阪から帰ってきた知識人だったことです」

 

 

「1923年に君が代丸で多くの済州人が大阪へ向かって以来、日本への移住がさかんに行われ、1930年代にはチェジュ島の人口約20万人に対し日本にチェジュ島出身者が約5万人もいたほどです」。

 

国立済州大学校在日済州人センターの金泰植(キム・テシク)専任研究員が説明してくれました。

 

「チェジュと日本とのつながりには百年近い歴史があるのです」

 


チェジュの名産となっているみかんも、60年代に在日済州人が寄贈した苗木から広まったもの。

 

みかんの前から道路、電気、水道。学校など生活基盤の多岐にわたって在日済州人からの支援が行われてきました。

 


そうした在日済州人への恩返しの1つとして造られたのが済州大学校在日済州人センターです。

 

 

道民協会の推薦を受けた学生には特別な奨学金が支給されるのもその一環。

 

在日済州人の配偶者と子どももセンターでは在日済州人と定義しています。

 

 

解放(1945・8・15)後、移住者が多かった大阪からインテリ層がチェジュに戻り、「4・3」のたたかいの中心になりました。

 

日本の植民地からの解放が、すぐに祖国のたたかいに力を与えたのです。

 

 

帝国日本軍が行った南京爆撃の出撃基地・アルトゥル飛行場については先に述べましたが、

 

2014年、「南京大虐殺77年追悼式」がチェジュ島で行われています。本来日本で行われてしかるべき追悼式がなぜチェジュで行われたのでしょうか。

 


追悼式と同時に行われた「アルトゥル飛行場から南京を見つめる」と題したシンポジウムの資料にこう記されていました。

 

 

「南京大虐殺追悼式を済州で開く理由は、この間出会うことのなかった済州と南京の苦しみが出会うための必然的な過程であるためです。

 

済州での追悼式を通し、済州が南京爆撃に利用された島であり、また現在も中国をけん制するため軍事化の道を歩もうとしている島として、済州が南京の過去と現在、そして未来まですべてつながっていることに気づく時間としたいと思う」

 

 

追悼式に出席したチェさんはこう振り返ります。

 

「島という場所がどのように国境を越え、犠牲者という立場を越えて、主体的に行動していけるかについて考える機会になった」。

 

 

チェさんはまた、ベトナム戦争にも無関心ではいられないと言います。

 

 

韓国軍がアメリカ軍の指揮の下でベトナム民衆を殺戮した戦争です。

 

「戦争の加害責任に主体的に向き合うことによって、これから私たちが進むべき道が見えてきます」

 

 

南京大虐殺の事実さえ消し去ろうとする政府を持つ日本と、植民地支配の被害者だったにもかかわらず南京爆撃の「加害責任」に向き合おうとしているチェジュの人々。

 

 

なんという落差でしょうか。ベトナム戦争にも日本はアメリカに追随して事実上参戦しています。

 

 

  別れ際にチェさんが言いました。

 

「韓国も日本も巨大な怪物のお腹の中でたたかっている。お互いの力だけでは勝てない。

 

韓国の市民と日本の市民の力を合わせよう。若者の力を信じよう」。何度も繰り返しました、「力を合わせよう」と。

 

 

カンジョン基地の近くには基地建設に反対した当時の看板がそのまま残されています。

 

その中に、『火山島』の作者・金石範氏の言葉を記したものがありました。

 

 

   

 

 

 「記憶が抹殺されたところには、歴史がない。歴史がないところには、人間の存在がない」

 

 

 

植民地支配、東アジア・太平洋戦争、戦後の分断、「4・3」、朝鮮戦争…

 

朝鮮半島の苦悩の現代史はそのまま日本の現代史です。

 

 

 

私たち日本人はその歴史から、加害の歴史から目をそむけることは許されません。歴史に正面から向き合う。

 

そうでなければ「人間としての存在」はない。それを胸に刻んだチェジュの旅でした。

 

 

http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/3b4b6ccd0c4b7667dc73b597e61a9b3c

 

 

 

☆ 実際には 日本は 在日の人々であふれています。

 

なぜ なりすまして 生きているのでしょう。

 

そのために 朝鮮 韓国 バッシングを しています。

 

もし 普通の人間が まだ 日本に残っているのなら 天皇は神で 日本の軍は 決して悪いことはしないという ばかばかしい洗脳から 卒業するべきです。

 

加害国として生まれたことを受け止めて そして 同時に 原爆の偽旗の被害者でもあった という歴史を 見つめるべきと思います。

 

もし 天皇のすり替わりがなかったなら ・・・

 

これほどの歴史のすり替えもなかったでしょうし、工作員も 無職だったでしょう。

 

 

日本を牛耳るのは朝鮮ヤクザであり 済州島出身というのは 一面の事実かもしれません けれど 日本に残ったのは ヤクザだった というのを 改めて確認しました。

 

 

 

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