靖国 人間としての本音 /トルコ /ネオナチ傭兵の失業

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 08:29

 

靖国

 

 

私は1935年生まれ、日本敗戦の時は10歳でした。従って戦時中の軍国主義の時代の空気は深く吸っています。

 

当時の私達にとって靖国神社はまさに軍国主義の中心核でした。内心ではいやいやながら戦争にかり出された日本人は、戦場において不条理で無残な死を迎えたとき、「国のため、天皇のため」に殉死した「英霊」と見なされ神となって靖国神社に祀られる、ということにせめてもの救いを見出さざるを得なかったのです。

 

 

私の父山本幡男も靖国に祀られていることになっています。

 

 

 

父は1944年、つまり敗戦の一年前、私達が旧満州国の首都新京〔現在の長春)で暮らしていたとき赤紙が来て36歳で兵隊に取られました。「俺はこれから地獄に行くのだ」と母には言い残したそうです。そして敗戦後はシベリアに抑留され、9年目にハバロフスクの収容所で病死しました。本籍地の福岡県知事から届いた公報の死亡告知書では、戦病死と記されています。従って自動的に「英霊」となって靖国神社に祀られるのです。

 

 

 

父は兵隊にとられる前までは満鉄の調査部に勤めていました。そのため一般の日本人のように新聞ラジオの報道に騙されることなく、世界の情勢をはっきりと知っていました。こんな無謀な戦争をして日本はいずれ負けると、家庭内では常に軍国主義を呪っていました。

 

 

 

小学校(当時は国民学校と呼ばれていました)の先生から「君達は毎日神棚を拝まなければならない」と言われた私は、母にこっそりと「どうして家には神棚がないの?神棚を買って!」と頼んだら、父が聞きつけて「バカ者め!我が家には神棚なんて絶対置かせないぞ!」と怒鳴られました。(父に関しては、辺見じゅん著「収容所から来た遺書(文春文庫)」をご参照下さい。。http://amzn.to/1jOfTpw)

 

 

 

その様な父が靖国神社に東条英機たちと一緒に祀られるなんて全くのナンセンスです。母は父の名を靖国神社の「英霊」から外してくださいと当時の厚生省に頼んだのですが、「靖国に祀られる神々は一体となって一つの座布団の上に座っているので分祀することは出来ない」という珍妙な理屈で断られました。

 

 

 

戦後の靖国神社は国家管理を離れ、単なる一個の宗教法人として位置づけられているはずです。

 

現行憲法のもとにおける「政教分離」や「信教の自由」の原則からすれば、この神社はごく一部の信徒のためだけの、なんら特別の意味を持たない普通の神社であるべきはずなのですが、日本を再び戦争をする国家にさせようと企む人達にとっては「国のために命を捨てさせる」ための装置としてこの神社は象徴的な大きな意味をもつものなのでしょう。

 

 

 

旧満州で育った私は、日本人が中国人をどんなにひどく差別していたかを身にしみて知っています。いわゆる「大東亜戦争」はアジアの国々を欧米の支配から解放するための正義の戦争だと建前上はされていました。しかし「五族協和の新満州国」とうたっても、満州にいる日本人は中国人を同じ人間とは決して見ていませんでした。町を走る市内電車は普通の日本人用のと「満人」専用のとはっきり区別されていました。

 

 

 

私の父はそうした差別意識とは無関係の人間でした。あるとき父と電車の停留所にいました。どういうわけか普通の電車がなかなか来ません。やってきた満人専用車に「これに乗ろう」と言って父がわたしの手をぐっと引いたとき、私はびっくり仰天しました。日本人が中国人の電車に乗るなどという汚辱は当時の私には堪えられなかったのです。ぎゅうぎゅう詰めで悪臭に満ちた汚い車内で私は泣きたいのを必死にこらえていました。

:引用終了

 

 

 

☆靖国神社

 

軍人が祭神とされることから日本の首相の公式参拝に対して中国や韓国から反発をうけるなど「靖国神社問題」も存在する

 

〜省略〜

 

戊辰戦争・明治維新 7751柱 新政府軍側のみ。遊就館の靖国の神々の一覧表では「明治維新」のみ。(彰義隊や新撰組を含む)旧幕府軍や奥羽越列藩同盟軍の戦死者は対象外となる。 

西南戦争 6971柱 政府軍側のみ、西郷隆盛ら薩摩軍は対象外。 

:引用終了

 

 

☆靖国神社は長州藩の神社

URL http://iwj.co.jp/wj/open/archives/96143

引用:

 

 

靖国神社設立の起源を調べてみると、やはり長州藩にいきつく。1865年、長州藩が奇兵隊の死者を祀るために建立した桜山招魂社が、靖国神社の起源である。その後、禁門の変、戊辰戦争などで戦死した長州軍の兵を合祀。明治維新後、明治天皇の上京にともない、天皇の錦の御旗が与えられることで、官幣の神社として靖国神社が設立された。

 

 

以上の経緯を踏まえると、靖国神社は、明治維新以降、実権を握った長州閥の意向が色濃く反映された神社だと言える。事実、会津藩家老を先祖に持つ右翼の大物・田中清玄は、靖国神社を「長州藩の守り神にすぎないもの」と切り捨てたという。

:引用終了

 

 

 

☆靖国神社問題を分かりやすく整理してみる

URL http://www.izumo-murasakino.jp/shinto-008.html

引用:

 靖国神社については、単なる慰霊、宗教の問題を大きく超えて、政治、外交の問題にまでなってきています。

 それでは、靖国神社の何が問題となっているのか、大きく3つにまとめてみます

 

(1)侵略戦争の象徴でもあり、これを認めると軍国主義の復活に繋がる

(2)政教分離に違反する

(3)外国(中国と韓国)が批判している

 

 

 

■「追悼」「顕彰」「慰霊」

 

 また、この靖国神社の問題を語る上で重要な言葉が3つあります。「追悼」「顕彰」「慰霊」ですが、これらの言葉の意味をまとめますと、以下のようになります。

 

 「追悼」:死者をしのんで、いたみ悲しむこと

 「顕彰」:功績などを世間に知らせ、表彰すること

 「慰霊」:死者の霊魂をなぐさめること

 

 

■A級戦犯について

 

 さて、中国からの抗議の中にもありますが、大きな問題になっているのはいわゆるA級戦犯についての議論です。A級、B級C級との差は罪の大きさではなく、A級は「平和に対する罪」という新しくこしらえた罪のことです。A級戦犯といえば東条英機、あとはよく知らない、というのが大半の人の認識だと思いますが、A級戦犯で興味深いことは

 

・国内的には犯罪者ではない

・毎年8月15日に行われる全国戦没者追悼式でA級戦犯の遺族にも招待状が出されている

(公式にはA級戦犯も対象かどうかは何も言っていない、というのが見解のようですが)

 

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1483.html

 

 

 

 

 

8.16  ロシアとトルコにドル廃止の可能性

 

ロシアとトルコは自国通貨建てに移行する可能性がある。ペテルブルクで行われたプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領の会談の結果明らかになった。

 

両大統領によると、ロシアとトルコの自国通貨建てはロシアとトルコ間の貿易量を大幅に増やす可能性があり、それは特に旅行セクターでの雇用の増加につながる。

 

 

高等経済学院の教師であり東洋学者のアンドレイ・チュプリギン氏は次のように述べている。
「自国通貨建てはすでに中国、韓国そして一連の南米諸国で実現されている。しかし、自国通貨建て移行は、米国が依然として世界で最も強い通貨である以上、極めて複雑で長いプロセスだ」

 

先に伝えられたところによると、トルコの メヴリュト・チャヴシュオール外相は今日11日、トルコはシリアでの対ダーイシュ(イスラム国、IS)共同作戦の可能性をロシアと審議する準備があると声明した。

 

 

 

 

米好戦派が傭兵として使ってきたイスラム武装勢力やネオナチを雇い止めにした場合に生じる惨禍  

 

 

 昨年9月30日にロシア軍がシリアで空爆を始めて以降、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアが中心になって利用してきたアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は大きなダメージを受けた。それに対し、ネオコン/シオニストなどアメリカの好戦派、そしてサウジアラビアは巻き返そうと必死に戦闘集団を支援、世界を不安定化させている。ネオコンはロシアや中国を制圧するつもりで戦争を始めたのだろうが、逆に自らが窮地に陥っている。

 

 

地上げ

 

 

ところで、日本国内では株式相場だけでなく不動産の取引価格も暴騰した1980年代、「地上げ」を生業とする集団が現れた。

石油価格の暴騰を不景気の原因であるかのように説明する人もいるが、それは世界的な経済の行き詰まりが招いたひとつの結果にすぎない。

 

 

 

何らかの事情で巨大企業が不動産を必要になった場合、そこに住んでいる人びとを排除しなければならないが、住み慣れた場所を離れたくない人を説得するのは難しい。

 

 カネにしろ、暴力にしろ、建前上は法律を遵守する清く正しい企業が表立ってできることではない。そこで登場したのが地上げ屋。 つまり、買い主、地上げ屋、銀行がトライアングルを組んでいたのである。仕事柄、地上げには広域暴力団が関与していた。

 

 

このシステムが機能している間は警察も違法行為を放置、トライアングルの内部は平穏だったが、大手企業側で不動産を購入する必要がなくなった、あるいは購入できなくなったときに問題が発生する。死活問題だ。そうしたとき、大手不動産会社の幹部が襲撃されても不思議ではない。

 

 

 

アメリカの「テロリスト」

 

 似たようなことがアル・カイダ系武装集団などにも言える。このブログでは何度も書いてきたが、この集団の歴史はズビグネフ・ブレジンスキーから始まる。ジミー・カーター大統領の補佐官だったブレジンスキーはソ連軍をアフガニスタンへ誘い込み、「ベトナム戦争」を味わわせるという計画を立て、戦闘集団を編成したのだ。カーターが大統領に就任した翌年、まだ王制だったイランの情報機関SAVAKの協力を得てブレジンスキーはアフガニスタンの体制を揺さぶり始めている。

 

 

 ブレジンスキーのプランに従って編成された武装集団の戦闘員の中心はサラフ主義者/ワッハーブ派やムスリム同胞団。ワッハーブ派はサウジアラビアの国教であり、ムスリム同胞団もこの国と関係が深い。

 

 

1954年にムスリム同胞団はエジプトのガマール・アブデル・ナセルを暗殺しようとして失敗、非合法化された。その後、メンバーの多くが逃げ込んだ先がサウジアラビアだった。そこでワッハーブ派の強い影響を受けることになったわけだ。

 

 

1978年にクーデターで実権を握ったモハメド・タラキは翌年の3月にクレムリンへ出向き、ソ連軍の派遣を要請するのだが、断られている。軍事介入すると、アフガニスタンの泥沼から抜け出せなくと考えた、つまり「ベトナム化」を恐れたのである。この年の4月には大韓航空の902便がソ連の領空を侵犯、重要な軍事基地があるムルマンスク上空を飛行して強制着陸させられている。

 

 

 

1979年2月にはイランで王制が倒されてホメイニが帰国、3月にはアフガニスタンでイスラム勢力がヘラトで多くの政府高官や十数名のソ連人顧問を襲撃して殺害、その際にソ連人顧問の子どもや妻も殺している。このイスラム勢力はイランとつながっていたという。(Robert Dreyfuss, “Devil’s Game”, Henry Holt, 2005)

 

 

 そして4月、ズビグネフ・ブレジンスキーはアフガニスタンの「未熟な抵抗グループ」への「同情」をNSC(国家安全保障会議)で訴え、CIAはゲリラへの支援プログラムを開始している。パキスタンの情報機関ISIのアドバイスに基づき、その指導者として麻薬業者のグルブディン・ヘクマチアルが選ばれた。ニューヨーク・タイムズの報道によると、1979年からの10年間でCIAは50億から60億ドルをイスラムの武装勢力へ注ぎ込んいる。

 

 

 

ジミー・カーター大統領がアフガニスタンでの秘密工作を承認したのは7月。9月にはタラキが暗殺されてハフィズラ・アミンが実権を握り、12月にソ連軍の機甲部隊が軍事侵攻したわけだ。

 

 革命後のイランはサウジアラビアとの関係が悪化、ブレジンスキーの発案で編成された武装集団の戦闘員はサウジアラビアが雇うようになる。その責任者だった人物が同国の総合情報庁長官を務めていたタルキ・アル・ファイサル。その下で戦闘員を集めていた人物がオサマ・ビン・ラディンで、1984年にはムスリム同胞団のアブドゥラ・アザムと一緒にMAK(マクタブ・アル・ヒダマト)を創設している。

 

 

 

また、サウジアラビアには戦闘員をアフガニスタンへ派遣しなければならない事情もあったと言われている。1979年当時、サウジアラビア王室の腐敗を批判するグループが国内に現れ、メッカにあるアル・ハラム・モスクが占拠されるという事件が起こっていたのだ。これを切っ掛けに「過激派」は戦闘員としてアフガニスタンへ送られたという。

 

 

 

2005年にロビン・クック元英外相はガーディアン紙に、アル・カイダはCIAから軍事訓練を受けた「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイルだと書いているが、これは事実だと考えられている。なお、この記事が出た翌月、クックは保養先のスコットランドで心臓発作に襲われて急死した。享年59歳。

 

 

 

CIAはソ連軍と戦わせるため、戦闘員に爆弾製造や破壊工作の方法を教え、都市ゲリラ戦の訓練もしている。勿論、武器/兵器も提供したが、それだけでなく、麻薬取引の仕組みも作り上げた。

 

 

 

ベトナム戦争の際、CIAは東南アジアの山岳地帯、いわゆる「黄金の三角地帯」でケシを栽培、ヘロインの密輸で資金を稼いでいたが、その拠点をパキスタンとアフガニスタンにまたがる山岳地帯へ移動させたのだ。ここは現在でも非合法ヘロインの主要供給地だ。この麻薬ルート上にはコソボがある。アメリカはコソボ乗っ取りでも麻薬取引を資金調達に利用した。

 

 

 

1988年にソ連軍はアフガニスタンから撤退、91年にソ連が消滅する。その後、アメリカの支配層は旧ソ連圏を支配下におきはじめ、チェチェンを含むカフカスを奪おうと画策し始め、再びサラフ主義者/ワッハーブ派やムスリム同胞団を中心とする武装集団が登場してくる。

 

 

 

後にフランスのヌーベル・オプセルヴァトゥール誌からブレジンスキーはインタビューを受け、ソ連を挑発するために実行した秘密工作について質問されている。戦争を引き起こしたことを後悔していないかと聞かれたのだが、彼は後悔していないとした上で、「秘密工作はすばらしいアイデアだった」と答えている。

 

 

 アフガニスタンへ傭兵として送り込まれた人びとの中にはサウジアラビアで持て余していた若者が含まれていた。その後、アメリカは各国の狂信的な考え方の持ち主を同じように侵略の手先としてリビア、シリア、ウクライナなどで使ってきた。

 

日本でも同じようなことが行われている。もし戦争が下火になり、軍事的な緊張が緩和され、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアなどによって育成された戦闘員が解雇されたなら、彼らはコントロール不能になる。ブレジンスキーの秘密工作は世界に惨禍をもたらす愚かなアイデアだった。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608160000/

 

 

 

 

靖国は招霊・ 鎮魂ではなく 神社でもない /不要なワクチン

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 09:04

 

 

中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守

 

 

保守のふりのニセ保守は、ウソとデマで成り立っている。保守ジェスチャーが不可欠だ。

 

国土喪失の福島を放置しておいて米軍基地拡大に金をだす、TPP売国をやっていながら、時々はイアンフーとか靖国とか核武装とか二分間憎悪を発動せずにはおれない。これに騙された保守人士も多いだろう。

 

 

 

中国輸入儀式に日本で社を与えて創った装置だった靖国「神社」

 

騙されないようにするため、古来と新設とを明確に分けなければいけない。ウィキの委細を要約すると次のようになる。日本古来の国禁であった死霊招魂式を開始してしまったのだ。さらに神社のふりをさせした。

 

 

===

靖国「神社」(東京招魂社)は、

 

1、軍人戦死者への招魂式を幕末・明治初に、長州藩 (部落朝鮮)が中国から輸入して招魂社を新設

 

2、中国道教の儀式にもかかわらず、日本古来の神社神道の形式を採用し「神社」と名のらせた。長州では招魂「場」→東京では招魂「社」→のち「神社」

 

3、招魂祭は、日本古来の神道鎮魂祭とは別ものである。招魂祭は中国陰陽道

 

4、死者に対する招魂祭すなわち死霊招魂祭は、日本古来、国禁であった。遅くとも平安時代以来、天皇が禁止

 

5、皇軍軍人の戦死を安国のためと認定。国のための制度。

 

6、皇軍軍人のみの戦死霊を招き出し国のために招魂式をする場が招魂社

 

7、儀式の時だけでなく何時でもこれからもずっと招魂し続けるように改名したのが「靖国神社」

 

===

 

靖国社は招魂し続けるところであって、鎮魂を行うところではない。靖国はあくまで万世不易神霊厳在に招魂式を行う招魂社だ。「鎮魂社」ではない。にもかかわらず鎮魂を願った、とか言う。これは大間違いだとわかる。が知ってて言うなら大虚つきだ。

 

 

なぜ嘘を言うか。死霊招魂祭で、死霊の前で未来の新しい死霊に誓ってほしいのだ。次に死んでくれるヘイタイが欲しいのだが、そんなことはサスガニ政府でもはっきりとは言えないだろう。

 

 

==招魂は鎮魂にはあらず==

 

このように、天保の国学者・伴信友(若狭小浜藩生まれ1846没「天保の国学の四大人」)が述べている。

 

 

これを否定し隠し、鎮魂のふりして、古来の神社づらさせた制度が東京招魂「社」のちの靖国「神社」だ。

 

 

長州国も 東京招魂「場」とはしなかったところが味噌なのだろう。長州に招魂「場」を初めて創ったときは神道と別物と意識していたであろう。社の形式を与え、さらに新政府の神社制度に連ねて、上からの強制と誤解とが、「神社」にしていっただろう。ロベスピエールを研究した者がいたかもしれない。

 

われわれの先人達が騙されたからと言って今また騙されることはない。

 

靖国は、鎮魂・慰霊の場どころか逆だ。死霊を眠らせずに呼び出す場所、招いた死霊を前に誓う場所だ。

 

何を誓うか?

 

勿論、戦死に至らしめた軍命の如何に係らずこれを是認し、戦死をもたらした敵への愾心と復讐を誓う。自らの家を亡ぼし、我が身を擲って、死霊の列に連なる決意をもって誓う場所だ。招いた死霊が新しい未来の死霊を呼び奮い立たせる。死霊の霊力を借りて国家を守る制度。

 

 

 

だから当然、そこにA級戦犯を合祀するということは、軍人戦死だと認定することであり、招魂式の対象とすることであり、眠らせるのではなく「万世不易・神霊厳在」に招き、致死の軍命を是認し、戦死の原因となった敵に・・・を誓う、というこを常在制度として行っているということになる。A級戦犯を判決・処刑した戦勝国当局の心中は・・・。

 

 

 

一般的な「宗教」のふりをしているが宗教でないことは明らかだ。国家の行う軍命と戦争。その戦死軍人のみを対象とする以上国家の行為に対し分ち難く固着し是認しているのであって国家と分離しているとは到底言えない。

 

国家の名でなした命令と行為を全て丸ごと是認するのは国家装置だ。それが宗教であるわけない。宗教法人だと言いなしているが問われるだろう。

 

 

 

ある外人が「追悼施設だ」と説明されて、あっ、それなら全ての民族に認められるべきだなどと言い出すのは、大した耳学問か、わざとだ。追悼施設ではない。戦死軍人の死霊の霊威を借りる招魂式を恒常化させるための社であって、国家のための制度だ。けっして戦死当人や遺族のためでないことは、労災を讃える制度が労災被災者のためでないのと同じように、明らかだ。

 

 

 

.....................................

(以下wikiから要点まとめ)

靖国「神社」は日本古来の神道ではない。中国から輸入した道教の招魂祭を、死者に行うのは日本の国禁であった。が、慶応元年1865年初めて長州でが社を造ったものである。

神道の鎮魂祭みたましづめ、とは違うものだ。

 

 

すでに平安時代に招魂祭を死者に執り行うことは禁止されていた。しかしそれを長州藩が幕末・明治初に戦死霊の招魂祭制度として新設した。

 

(投稿者感想;なぜ長州藩が始めたかは奇兵隊創設と関係があるであろう。東京招魂社を造るべしと提案したのは、長州の百姓から学問で出世した大村益次郎であった。忠君のための出身階級を超越した戦争戦死の死霊共同思想とでもいえようか。)

 

その目的は、招魂社を靖国神社と改名の祭文に明確だ。

一時の招魂でなく万世不易の招魂、死者の霊を前に復讐を誓い、軍人戦死霊の列に繋がることを誓う場所

 

赤き直き心で

家を亡ぼし

身を擲(なげう)って

もって安国

 

これでは後の「爆弾三勇士」も「神風特攻隊」もあたりまえの必然となる。

 

自らの家をも亡ぼして我が身を擲たさしめる制度、これを恒常的に行わさせる制度、これが古来の神道であるわけない。神道の形式をとって社殿・儀式を新作した、幕末に輸入した中国道教の改作であった。

 

 

「招魂祭は

生者に対して行う祭祀であり、死者に対して行うことは禁止されていた。禁を破った者は罰せられた(『左経記』1025年8月23日条)

日本の陰陽道では死者に対しては行わない点が中国の道教との大きな相違点である。」

 

 

日本初の招魂社は長州で、

櫻山招魂場(現・櫻山神社、慶応元年(1865年)8月、山口県下関市)であった。

以上は要約。

 

以下は各ウィキからの部分引用です。

.

概略

 

日本の陰陽道では衰弱している生きた人間の活性化のため、

中国の道教では死者の霊魂の離散防止のためとして行われる。

神道の生者・死者の双方に対する鎮魂祭とは別のものである。

 

 

日本の陰陽道

 

平安時代の中頃から貴族社会に浸透した。初見は『小記目録』第8巻「御祭事付解除」の「永延二年十月十一日招魂祭時」という記述。「永延二年」は988年。人には「魂」というものがあると信じられ、熟睡したり悩み事に屈託したときには衰弱した肉体からその「魂」が遊離すると考えられていた。そのため、病気やお産などの際に身体から遊離した魂を屋根の上で衣を振るなどして招き戻す祭祀を行った。

 

 

生者に対して行う祭祀であり、死者に対して行うことは禁止されていた。禁を破った者は罰せられた(『左経記』1025年8月23日条)。1025年8月の藤原嬉子の死去に際し陰陽師の中原恒盛は招魂祭を行い、祓を科せられそうになったという。

 

日本の陰陽道では死者に対しては行わない点が中国の道教との大きな相違点である。

 

 

 

中国の道教

 

道教では死者に対しても招魂祭を行う。但し、復活の儀式ではない。

 

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/645.html

 

 

 

 

◎ この靖国神社は1869年の創建。当初の名称は「招魂社」だったが、1879年には現在の名称に変更され、第2次世界大戦に日本が敗れるまでの所轄は陸海軍省だった。日本軍と一心同体の関係にあったわけだ。

 

最初に祀られているのは、戊辰戦争や西南戦争において薩摩藩や長州藩など(新体制)の側で戦死した人びとから始まり、第2次世界大戦で戦死した人びとまで。

 

ちなみに、アメリカは閣僚の靖国神社参拝を嫌がっているが、理由は韓国を刺激するからだろう。韓国は中国に対する軍事的な圧力を加える上で重要な国であり、中国側へ追いやるようなことは避けたいはずだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608150000/

 

 

 

 

 

不要だからこそ米政府が恐怖心を煽り接種を推奨しているが絶対に不要なワクチン9種 

 

 

 

 

 

 

たしかに私たちは資本主義的な国に暮らしていますし、そのような社会では商品やサービスを販売することでビジネス経営者はより力を手にし、より望ましい生活を送っています。
 
しかし他人が死ぬことを知りつつも、そこからお金を作り出しているようなビジネスは閉鎖され、罰金を科され、あるいは当事者を投獄する必要があるのではないでしょうか。
 

 

 

それは企業や機関だけでなく規則を制定している政府機関にも適用されるべきですが、実際それはあまりにも理想的な社会の話であり、残念ながらそのような社会は存在していませんし、周りを見渡してもそうなる可能性も低そうに思われます。
 

 

 

有史以来、先住民の人たちはあらゆる種類の感染症を予防し、治療する自然な食べ物やハーブ、チンキやベリー類、キノコ、ミネラル類を発見してきました。しかしアメリカではそういった治療について知っている人はごくわずかで、その中でも代替治療と呼ばれる治療を信じていない人もいます。
 


その理由とは何でしょうか? 答えは恐怖心です。
 

 

 

政府が国民に対し、各感染症の最悪のケースを数例紹介することで甚大な恐怖心を埋め込み、人々を文字通り死に追いやるほどの恐怖心を植え付けるプロパガンダを行っています(有毒な「医薬品」によって緩慢に死に追いやるスローデス)。
 

 

 

ポリオに感染し、手足が使えなくなった子供の写真や、頭から足先まで天然痘やはしか、水疱瘡で覆われた子供の写真があります・・・まあ、なんということでしょう!
 

 

 

性交渉で感染するガンの一種の予防として、有害な予防接種を注射される9歳の少女たちがいます。9歳で性交渉を持つ子供など、何人ほどいるのでしょうか。
 

 

確実に言えることといえば、HPVワクチンを受けた後の少女の多くは、HPVワクチンを受けた直後にアナフィラキシー性ショックや昏睡状態に追いやられているていますが、それは彼女たちが誰とでもセックスをしているからではない、ということです。

 

 

極悪な数百億ドルのワクチン産業がてっとり早く作り出し、疾病予防センター(CDC)によってプロパガンダがなされ、マスメディアによってその感染症の大流行の可能性という大嘘について最大限に大騒ぎしている偽物の感染症が存在しています。
 

 

 

それにより、みんなが最寄りの医者や薬局、大手スーパーなどに急いで、化学調味料や水銀、ホルムアルデヒドやアルミニウム、さらには遺伝子組み換えされた有機体やバクテリア、本当の治療法の確立されていない可能性のある生のウィルスなどが満載された注射を受けに行列を作っています。
 
そんな注射を受けたいと思うのは、どんな人なのでしょう?
 

 

 

「万が一のケースを避けたい」と思う人たちです。彼らは病気や感染症に効果があるのは、米国厚生省の食品医薬品局FDAや、保健福祉省の質病予防センターCDCによって「認可」され、実験室で化学物質から作られた医薬品だけだと洗脳されているからなのです。
 
しかしそれは大きな誤りです。かなり大きな間違いです。
 

 

 

そのようなワクチンを受けた人たちは免疫システムを傷つけ、身体に予測できない病原菌を血液に取り込み、彼らが被害妄想レベルに恐れているまさにその感染症に感染しやすくなるのですから。
 

 

なんと皮肉なことでしょうか。これが資本主義というものだそうです。あなたには選択肢があります。黙って有毒な注射を受けるか、あるいは西側の医薬品産業が自ら作り出す病気や、それを治療するというより有害な「医薬品」からどのように大きな利益を生み出しているのかという本物の陰謀について少し下調べをするかを選ぶことができるのです。
 
 
次に絶対に必要のないワクチン(予防接種)9種をあげます。これはあなたを何からも守ることはなく、予防すると言っている病気には特に効果がないものばかりです。
 
*はしかワクチン(あるいはMMR三種混合ワクチン)

 

*ジカウィルス

 

*インフルエンザ

 

*豚インフルエンザ(H1N1)

 

*鳥インフルエンザ(H5N1亜型)

 

*ポリオ

 

*HPV(ヒト・パピローマ、子宮頸がん)

 

*炭そ菌
 
 

 

医薬品複合産業が誰にも知ってほしくないこと
 

 

子供や新生児の多くの免疫システムが大人よりも弱くなっているのは、彼らがCDCや官庁が推奨するまま、そしてカリフォルニア州など一部の地域では銃を突きつけるような方法で強制化されて7歳までに50種の有毒なワクチンを接種しているからです。
 

 

水疱瘡は子供時代にかかる一般的な感染症で、ウィルスは2〜4日間生き延びますが、感染した後はほとんどの子供は一生涯有効な免疫を構築させます。
 
はしかは咳や高熱、赤い湿疹などが症状としてでますが、数日経って皮がむけたら消えていく風邪のような病気です。
 
おたふく風邪は急性ウィルス感染の一種で、通常は1、2日ほど微熱が出て、のどの痛みと腺の肥大が見られます。
 

 

 

普通に健康な人間であれば、ワクチンの目的とする感染症に負けることもなく、さらに食べ物などから取り入れている毒物の方がよほど恐ろしいということは、医薬品業界が秘密にしておきたいと思っていることです。
 

 

 

同じことはジカ・ウィルスにも言え、出生異常を起こすこともありません。メディアの言っていることは嘘で、恐怖心を煽ろうという作戦なのです。
 
豚インフルエンザも、そのワクチンと同様の大ぼらであり、有害なワクチンを製造した企業は数百万ドルの賠償金を支払っています。
 
MMRワクチンはCDC上部の科学者、ウィリアム・トンプソン医師が告白したように、自閉症を引き起こすことが明らかにされています。
 

 

炭そ菌ワクチンは非常に実験的で危険です。
 
そして注射、口や鼻から適用されているポリオのワクチンは、実際にはポリオの予防接種を受けた子供が感染源となって、他の子供や家族に感染を広げています。
 
 

 

これは犯罪行為でありワクチン産業も熟知していることですが、恐怖心を煽ることで被害妄想になった親や洗脳され無知な人たちにワクチンを売りつけることから受ける利益は、ワクチンの副作用に対する賠償金の支払いの金額よりもはるかに大きいのでそのようなビジネスを続けているのです。
 

 

ワクチンは極悪な資本主義が成功するためのわかりやすい常套手段です。数百万本もの有毒なワクチンを販売し、その利益の約1%を裏金として蓄えておき、子供や新生児が身体障がい者になった親が同産業を訴訟しようとした場合には、そこから資金を出して黙らせるのです。
 
親が恐れるべきなのは、ワクチン産業です。オーガニック食品やホリスティックな医薬品で免疫を構築させ、アメリカのCDCが広げるプロパガンダに恐怖を抱かないようにすることだけです。
 
 
(翻訳終了)
 
 
****
 
【コメント】
 
さらに同じ情報元からは、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種の危険性を訴える記事も8月5日付で出ています。
 
http://www.naturalnews.com/054885_pneumonia_vaccine_seniors_adverse_effects.html
 
【要点】
 
アメリカの疾病予防センターCDCが、65歳以上の高リスク群(糖尿病、ガン、心臓疾患)の人たちに対し、肺炎球菌ワクチンのプレベナー13(Prevnar13)やニューモバックス(Pneumovax 23)の接種を強力に推進することに。
 
現在は同年代の人のうち60%が接種しているが、残り40%への接種を呼びかけるという。
 

 

しかしアメリカのがん研究所では、がん患者は特に化学療法や放射線治療により免疫システムが弱っているため、全ワクチンの接種を受けた場合に重度の副作用を発症する可能性が高く、生ワクチンの場合は致死に至る可能性が高いとしてワクチン接種を避けるように言っている。
 
あなたかご家族がこのようなワクチンの接種を勧められた場合は、医師と必ず話すようにし、それでも納得できない場合はセカンドオピニオンを求めた方がよいだろう。
 
 
****
 
また本文中にある「はしかはワクチンを受けた人を中心に流行している」という点に関しては、同じNatural Newsで詳しい情報も提示されています。
 
2014年「はしかの大流行の感染者の85%はすでにワクチンを受けていた」
(85% of measles outbreak victims already received vaccinations)
 
 
2015年「はしかの大流行の流れを遡ると、ワクチンを受けた女性から拡大感染していたことが明らかに」
(Measles outbreak traced back to VACCINATED woman who spread the disease)

 
*****
 
また世界中の独立系メディアからは、「発がん性のある酵素たんぱく質(Nagalase)が人間向けのワクチンに添加されていることに気付いた10人以上の代替治療を行う医師が、続けて謎の死を遂げていた」ことも伝えられています。
 

 

こちらには日本語でさらに詳しい情報がまとめられています。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=315558
 
貴重な情報をありがとうございますm(_ _ )m
 
 
この酵素は自閉症の子供の体内に多くみられ、がんの成長を妨げるビタミンDを身体が生成することを阻害する働きをするそうです。
 

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12188621427.html

 

 

 


 

マックは悪魔/靖国は長州/ノルマンディー

  • 2016.05.10 Tuesday
  • 09:00



マクドナルドに行くのは自殺行為 

人肉バーガー、ピンクスライム合成樹脂、神経毒水銀入り防腐剤、猛毒農薬...


マクドナルドの様なファストフードは、一体、どの様なフライドポテトを作っているのか?

 
私のブログでは、何回か、マクドナルドのフライドポテトは何ヶ月経っても腐らないと書いた。なぜか?それは水銀入りの防腐剤を使用しているからだ。

マクドナルドの様な爬虫類組織は、あなたに神経毒の水銀入りの食べ物を食べさせ、軽い水俣病になってもらいたいのだ。

 
Man keeps McDonald's burger and fries for six years ... and they look the same as the day they were fried
http://www.dailymail.co.uk/femail/food/article-2926672/Man-buys-McDonald-s-burger-fries-2009-no-signs-decomposing.html

 

購入してから6年後のマクドナルドのバーガーとフライドポテトの写真。この所有者は、アイスランド国立博物館に6年後のマクドナルドのバーガーとフライドポテトを展示用に寄付。しばらく博物館で展示されていた。

 
アイスランド国立博物館でしばらくの間、展示されていた購入してから6年後のマクドナルドのバーガーとフライドポテト

水銀入りの防腐剤使用のために、6年後も作りたて同然だ。



マクドナルドのフライドポテトに関して、他にも問題がある。それはじゃがいも生産時に、猛毒な農薬モニターを使用している件だ。その農薬は猛毒であり、その猛毒農薬をスプレーしてから、少なくとも5日間は畑に入れないという。そして畑から収穫した後、巨大な格納庫に6週間置かれ、毒抜きをするという。そんなポテト、食べる気しないよね?


この手のじゃがいもには猛毒農薬のモニターが使用されているという。うちでは、この手のじゃがいもは食べない。


値段はちょっと割高だが、うちではスキンの赤いポテトを食べている

マクドナルドのチキンナゲットは鶏肉では無く、合成樹脂(ピンクスライム)。この件で、マクドナルドは訴えられ、裁判になっている。


上のチキンナゲットに使用されているピンクスライム合成樹脂を見て思い出したが、映画メイトリックスのシーンの中で、裏切り者の男が敵側と高級レストランで会って食事をしていた時に、その裏切り男が「このステーキ、最近まで本物のビーフかと思っていた。」というセリフだった。
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/05/blog-post_8.html

 



日本人にとっても 靖国は軍国主義の象徴だった
英霊として そこに祭られたくない
満州に育ったので 日本人がどれほど中国人を差別していたか知っている
国のために 命を捨てさせるための装置



実際に戦争時代を経験した方の意見を聞くと、靖国神社に対する考え方が変わるかと思います。

戦争経験者の意見として多いのは、「祭られることには感謝しているが、勝手に一緒にしないでほしい」という意見が多かったです。もちろん、靖国神社に賛成している方もいますが、本人の意思や意見を無視しているという指摘の方が多く見られました。



靖国神社では幕末から明治維新にかけて功のあった志士なども祭られていますが、何故か、新政府軍に歯向かった西郷隆盛ら薩摩軍は対象外とされています。

「靖国神社に祭られている英霊を分けることは不可能」という話を多くの場所で聞きますが、西郷隆盛らを対象外として扱っているのは英霊を分けているのと同じ意味を持っているのではないでしょうか?

私は西郷隆盛らを例外扱いしているのに、自分から「分けてほしい」と言っている方の要求を拒否している政府の姿勢に強い違和感を感じます。



私は1935年生まれ、日本敗戦の時は10歳でした。従って戦時中の軍国主義の時代の空気は深く吸っています。

当時の私達にとって靖国神社はまさに軍国主義の中心核でした。内心ではいやいやながら戦争にかり出された日本人は、戦場において不条理で無残な死を迎えたとき、「国のため、天皇のため」に殉死した「英霊」と見なされ神となって靖国神社に祀られる、ということにせめてもの救いを見出さざるを得なかったのです。


私の父山本幡男も靖国に祀られていることになっています。

父は1944年、つまり敗戦の一年前、私達が旧満州国の首都新京〔現在の長春)で暮らしていたとき赤紙が来て36歳で兵隊に取られました。「俺はこれから地獄に行くのだ」と母には言い残したそうです。

そして敗戦後はシベリアに抑留され、9年目にハバロフスクの収容所で病死しました。本籍地の福岡県知事から届いた公報の死亡告知書では、戦病死と記されています。従って自動的に「英霊」となって靖国神社に祀られるのです。


父は兵隊にとられる前までは満鉄の調査部に勤めていました。そのため一般の日本人のように新聞ラジオの報道に騙されることなく、世界の情勢をはっきりと知っていました。こんな無謀な戦争をして日本はいずれ負けると、家庭内では常に軍国主義を呪っていました。



小学校(当時は国民学校と呼ばれていました)の先生から「君達は毎日神棚を拝まなければならない」と言われた私は、母にこっそりと「どうして家には神棚がないの?神棚を買って!」と頼んだら、父が聞きつけて「バカ者め!我が家には神棚なんて絶対置かせないぞ!」と怒鳴られました。(父に関しては、辺見じゅん著「収容所から来た遺書(文春文庫)」をご参照下さい。。http://amzn.to/1jOfTpw



その様な父が靖国神社に東条英機たちと一緒に祀られるなんて全くのナンセンスです。母は父の名を靖国神社の「英霊」から外してくださいと当時の厚生省に頼んだのですが、「靖国に祀られる神々は一体となって一つの座布団の上に座っているので分祀することは出来ない」という珍妙な理屈で断られました。



戦後の靖国神社は国家管理を離れ、単なる一個の宗教法人として位置づけられているはずです。

現行憲法のもとにおける「政教分離」や「信教の自由」の原則からすれば、この神社はごく一部の信徒のためだけの、なんら特別の意味を持たない普通の神社であるべきはずなのですが、日本を再び戦争をする国家にさせようと企む人達にとっては「国のために命を捨てさせる」ための装置としてこの神社は象徴的な大きな意味をもつものなのでしょう。



旧満州で育った私は、日本人が中国人をどんなにひどく差別していたかを身にしみて知っています。

いわゆる「大東亜戦争」はアジアの国々を欧米の支配から解放するための正義の戦争だと建前上はされていました。

しかし「五族協和の新満州国」とうたっても、満州にいる日本人は中国人を同じ人間とは決して見ていませんでした。町を走る市内電車は普通の日本人用のと「満人」専用のとはっきり区別されていました。


私の父はそうした差別意識とは無関係の人間でした。あるとき父と電車の停留所にいました。どういうわけか普通の電車がなかなか来ません。やってきた満人専用車に「これに乗ろう」と言って父がわたしの手をぐっと引いたとき、私はびっくり仰天しました。日本人が中国人の電車に乗るなどという汚辱は当時の私には堪えられなかったのです。ぎゅうぎゅう詰めで悪臭に満ちた汚い車内で私は泣きたいのを必死にこらえていました。

:引用終了

戊辰戦争・明治維新 7751柱 新政府軍側のみ。遊就館の靖国の神々の一覧表では「明治維新」のみ。(彰義隊や新撰組を含む)旧幕府軍や奥羽越列藩同盟軍の戦死者は対象外となる。
西南戦争 6971柱 政府軍側のみ、西郷隆盛ら薩摩軍は対象外。
:引用終了



☆靖国神社は長州藩の神社
URL http://iwj.co.jp/wj/open/archives/96143
引用:
靖国神社設立の起源を調べてみると、やはり長州藩にいきつく。1865年、長州藩が奇兵隊の死者を祀るために建立した桜山招魂社が、靖国神社の起源である。



以上の経緯を踏まえると、靖国神社は、明治維新以降、実権を握った長州閥の意向が色濃く反映された神社だと言える。事実、会津藩家老を先祖に持つ右翼の大物・田中清玄は、靖国神社を「長州藩の守り神にすぎないもの」と切り捨てたという。
:引用終了


引用:
 靖国神社については、単なる慰霊、宗教の問題を大きく超えて、政治、外交の問題にまでなってきています。
  それでは、靖国神社の何が問題となっているのか、大きく3つにまとめてみます

(1)侵略戦争の象徴でもあり、これを認めると軍国主義の復活に繋がる
(2)政教分離に違反する
(3)外国(中国と韓国)が批判している

■A級戦犯について

 さて、中国からの抗議の中にもありますが、大きな問題になっているのはいわゆるA級戦犯についての議論です。A級、B級C級との差は罪の大きさではなく、A級は「平和に対する罪」という新しくこしらえた罪のことです。A級戦犯といえば東条英機、あとはよく知らない、というのが大半の人の認識だと思いますが、A級戦犯で興味深いことは


 ・国内的には犯罪者ではない
 ・毎年8月15日に行われる全国戦没者追悼式でA級戦犯の遺族にも招待状が出されている
(公式にはA級戦犯も対象かどうかは何も言っていない、というのが見解のようですが)

しかしながら、とにかくA級戦犯が悪いということで出てきたのが、靖国神社からA級戦犯分祀しろという主張です。
:引用終了


http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1483.html

☆ 日本ではない、ハザールのように、田布施朝鮮人が主導者だった、それが、日本の軍隊と呼ばれている。
なんと 悔しいことか ・・・ 戦争は 天皇家の 金のなる木でしかなかったのだ。




ノルマンディー


欧米“指導者連中”が自分のウソで作り上げたおとぎ話の架空世界に暮らしていることに関し、もし多少の疑念があったとすれば、G-7会合とノルマンディー上陸作戦70周年祝典が疑念を一掃してくれた。

この機会にぶちまけられた馬鹿げたウソは、抱腹絶倒に値する。オバマと、そのポチ、キャメロンは、1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦を“世界が知っている最大の解放軍”だと語り、

ヒトラー打倒のあらゆる功績をアメリカとイギリスだけのものとした。ノルマンディー上陸作戦までの三年間、ドイツ国防軍と戦い、打ち破ったソ連と赤軍への言及は皆無だ。


1942年8月23日から1943年2月2日まで戦われ、22人の将軍を含め強力なドイツ第6軍の大半の残滓が降伏したスターリングラードの戦いでドイツは第二次世界大戦に破れたのだ。


地球上に終結した、これまで最大の侵略軍が、一千マイルもの戦線で、19カ月間ロシアに侵攻した。300万人の優秀なドイツ軍兵士。7,500の砲兵部隊、3,000輌の戦車を有する19のパンサー師団と、2,500機の飛行機が、ロシア中に、14ヶ月間進撃した。


三年後の1944年6月、この軍隊の極僅かしか残っていなかった。赤軍がこてんぱんに潰したのだ。いわゆる“連合軍”(どうやらロシアは除くものの様に見える言葉)がフランスに上陸した際、彼等に抵抗するものはほとんど皆無だった。ヒトラーに残された最良の軍隊はロシア戦線にあり、赤軍がベルリンに接近するにつれ、日々崩壊していた。


赤軍がドイツとの戦争に勝ったのだ。

アメリカとイギリスは、ドイツ国防軍が消耗しボロボロになり、ほとんど抵抗もできなくなってから登場した。ワシントンとロンドンは、ロシアにドイツ打倒の重荷を負わせたまま、最後の瞬間まで戦争を避けていたとヨシフ・スターリンは信じていた。


戦争はロシアによって、東部戦線で勝利したのだ。ハリウッド映画は面白いが、たわごとだ。


アメリカ大統領と西ヨーロッパ諸国の肩書きだけの首長連中が、世界に向かって、堂々とこれほどあからさまなウソをつくというのは、もののわかった人にとって、驚くべきことだ。

世界には歴史学者がいる。世界には“主流マスコミ”、別名プロパガンダ省、またはジェラルド・セレンテの彼等に対する造語“売女マスコミ”を遥かに超越する知識を持った人々がいる。

どんな呼び名を使おうと、欧米マスコミは、たんまりお金をもらった売女の集団だ。連中は金や、晩餐会招待や、大金謝礼の講演招請や、たっぷり前払いがもらえる出版契約で、ウソをつく。


私は知っている。連中は私も買収しようとしたのだから。


中国やブラジル、ドイツや他のあらゆる国々は、NSA幹部やオバマや議会の監督委員会の委員達に対する逮捕状を、一体なぜ発行しないのだろう? 一体なぜ他の国々は、いつもワシントンが、プロパガンダ先制攻撃で解釈を支配するのを許してしまうのだろう?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2a32.html


☆ ナチスヒトラーを必死で打ち負かしたのは、ハザールというより、ロシア人だった。
この時代、正教が、人々の物心両面で、人民とともにあった仲間であった、その歴史の本を読んだことがあります。


ロシア人は、侵略されて、守ったのだ。 だからこそ、悪魔に勝った、本当の戦勝。

一方日本人は、本音を隠して、洗脳されて、神風を信じて、侵略戦争に参加した。 返ってくる評価は、世界からみれば、たんに、残酷な侵略者である。


露中サイドとは、さんざん、悪魔に侵略された、そして、西側サイドとは、侵略をした。 西側サイドとは、だから、国民に嘘を教える国である。

西側サイドとは、だから、侵略をして儲けたものたちが、今でも、居座って、国を支配している、多くは、2重国籍、あるいは、なりすましである。

西側サイドの国民とは、だからきっと、騙される、洗脳されるという宿題を抱えているのだろう。

今、西側サイドとは、「G7」として集結している、かれらは結局は、戦争ビジネスをして儲けたものたちの集団。



○ モスクワでの戦勝記念日の軍事パレード(動画、写真)
http://jp.sputniknews.com/russia/20160509/2104648.html



dearputin.com
so far   93,050



 


 

地球の磁気/再び 靖国を検証/お馴染み不正選挙/ウクライナ・原発・潜水艦・さんかく関係

  • 2016.04.30 Saturday
  • 08:46



4月24日に地球の磁気圏 が2時間に渡って消失した

http://www.mydailyinformer.com/earths-magnetosphere-collapsed-in-space-today-for-two-hours-trouble-ahead-for-all-of-us/



4月24日(日曜日)に、2時間に渡って、地球の磁気圏が消失したらしいが、何か異変を感じました?

私自身は、とても気分が良く、体調もバッチリでした。掃除も進み最高の日でしたが、あなたはいかがでした?



この地球を取り巻く磁気圏って、私自身、爬虫類エイリアン達が構築した爬虫類メイトリックスのインフラじゃないのかと考えてます。

2時間に渡って磁気圏が消えても、別に特別、異常な事が起きるわけでもなく、かえって気分が良かった。

磁気圏という名の爬虫類メイトリックスのインフラにより、時間というイリュージュンに振り回されているという感じ。光からのメッセージによると、この時間というものも、一種のメイトリックスであり、宇宙には時間という概念は存在しないそうだ。



今回の2時間だけの磁気圏の消失は、一種のテストかもしれませんね。どんな効果が現れるのかのテスト。別に異常が無いのであれば、どんどん爬虫類メイトリックスのインフラ、取り除いてほしいですね。


この磁気圏の消失により、彼等のメイトリックスのインフラの機能が失われ、彼等の人間ホログラムを放送している電波塔も調子が悪くなり、爬虫類人達の真の姿が見れたかもしれませんね。まあ彼等は、前もって情報を掴んでいて、地下に逃げていたかもしれませんがね。

 

爬虫類組織が「地球は磁気圏によって、太陽光線から守られている」などと嘯いているが、実際には、守られているのは爬虫類組織のメイトリックス・インフラ。実際には、太陽光線なんか怖くも無い。それどころか体に良い。太陽を一杯浴びて、波動を上昇させよう!



爬虫類組織は、人間達に、太陽光線を浴びる事により、波動を上げる事を、一番、恐れている。だからこそ、彼等は一生懸命、太陽の周りにケムトレイルを撒いている。私達が太陽光線を浴びれない様にだ。太陽光線からはビタミンDが取れるだけでなく、アセンションに必要な色々な情報が入っているらしい。


http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/04/24.html

 


田布施の靖国


中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/645.html


中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守


 保守のふりのニセ保守は、ウソとデマで成り立っている。保守ジェスチャーが不可欠だ。

国土喪失の福島を放置しておいて米軍基地拡大に金をだす、TPP売国をやっていながら、時々はイアンフーとか靖国とか核武装とか二分間憎悪を発動せずにはおれない。

これに騙された保守人士も多いだろう。ウソを見抜く真実の保守、日本人の命と国土を保守してほしい、被曝と、外国のための手先戦争から守って日本を保守する真正の保守が、いま日本には問われている。


 中国輸入儀式に日本で社を与えて創った装置だった靖国「神社」


騙されないようにするため、古来と新設とを明確に分けなければいけない。ウィキの委細を要約すると次のようになる。日本古来の国禁であった死霊招魂式を開始してしまったのだ。さらに神社のふりをさえした。



 ===
 靖国「神社」(東京招魂社)は、
 
1、軍人戦死者への招魂式を幕末・明治初に、長州藩が中国から輸入して招魂社を新設
 
2、中国道教の儀式にもかかわらず、日本古来の神社神道の形式を採用し「神社」と名のらせた。長州では招魂「場」→東京では招魂「社」→のち「神社」
 
3、招魂祭は、日本古来の神道鎮魂祭とは別ものである。招魂祭は中国陰陽道

4、死者に対する招魂祭すなわち死霊招魂祭は、日本古来、国禁であった。遅くとも平安時代以来、天皇が禁止

5、皇軍軍人の戦死を安国のためと認定。国のための制度。
 
6、皇軍軍人のみの戦死霊を招き出し国のために招魂式をする場が招魂社
 
7、儀式の時だけでなく何時でもこれからもずっと招魂し続けるように改名したのが「靖国神社」



靖国社は招魂し続けるところであって、鎮魂を行うところではない。靖国はあくまで万世不易神霊厳在に招魂式を行う招魂社だ。「鎮魂社」ではない。にもかかわらず鎮魂を願った、とか言う。これは大間違いだとわかる。が知ってて言うなら大虚つきだ。



なぜ嘘を言うか。死霊招魂祭で、死霊の前で未来の新しい死霊に誓ってほしいのだ。次に死んでくれるヘイタイが欲しいのだが、そんなことはサスガニ政府でもはっきりとは言えないだろう。(いま中国が一発ドカンとやって日本人犠牲者が出てくれれば色々大喜びのものどもがいるか?けしからんことだ!)



これを否定し隠し、鎮魂のふりして、古来の神社づらさせた制度が東京招魂「社」のちの靖国「神社」だ。



 長州国も東京招魂「場」とはしなかったところが味噌なのだろう。長州に招魂「場」を初めて創ったときは神道と別物と意識していたであろう。社の形式を与え、さらに新政府の神社制度に連ねて、上からの強制と誤解とが、「神社」にしていっただろう。ロベスピエールを研究した者がいたかもしれない。

われわれの先人達が騙されたからと言って今また騙されることはない。



靖国は、鎮魂・慰霊の場どころか逆だ。死霊を眠らせずに呼び出す場所、招いた死霊を前に誓う場所だ。


何を誓うか?
 
勿論、戦死に至らしめた軍命の如何に係らずこれを是認し、戦死をもたらした敵への愾心と復讐を誓う。自らの家を亡ぼし、我が身を擲って、死霊の列に連なる決意をもって誓う場所だ。招いた死霊が新しい未来の死霊を呼び奮い立たせる。死霊の霊力を借りて国家を守る制度。



だから当然、そこにA級戦犯を合祀するということは、軍人戦死だと認定することであり、招魂式の対象とすることであり、眠らせるのではなく「万世不易・神霊厳在」に招き、致死の軍命を是認し、戦死の原因となった敵に・・・を誓う、というこを常在制度として行っているということになる。A級戦犯を判決・処刑した戦勝国当局の心中は・・・。


一般的な「宗教」のふりをしているが宗教でないことは明らかだ。国家の行う軍命と戦争。その戦死軍人のみを対象とする以上
国家の行為に対し分ち難く固着し是認しているのであって国家と分離しているとは到底言えない。


国家の名でなした命令と行為を全て丸ごと是認するのは国家装置だ。それが宗教であるわけない。宗教法人だと言いなしているが問われるだろう。


ある外人が「追悼施設だ」と説明されて、あっ、それなら全ての民族に認められるべきだなどと言い出すのは、大した耳学問か、わざとだ。



追悼施設ではない。戦死軍人の死霊の霊威を借りる招魂式を恒常化させるための社であって、国家のための制度だ。けっして戦死当人や遺族のためでないことは、労災を讃える制度が労災被災者のためでないのと同じように、明らかだ。
 


日本古来のと言う時、本当かと問わねばならぬほど嘘吐き「日本人」がかなりまえから増殖していないか。尊王攘夷→開国脱亜入欧、これが同一人物グループで平気でおこなわれた魔術的根底は、「TPP絶対反対ブレない」に生きているかもしれない。「日本の伝統を守る」と言うその舌で「英語を公用語」とアカラさまに言い出すはずだ。われわれは、信じろといわれてへーへーと信じる「善男善女」ばか男ばか女であってはなるまい。


http://jwww.asyura2.com/13/senkyo158/msg/645.html


☆ 田布施朝鮮は、ロシアに入って革命を起こしたハザールです。 つまり、悪魔が入り込み、今も支配している。
悪魔というには、あまりにも劣化が激しい、IQが 信じられないほど 低い 本当に 低い。
これは、ハザールソ連の姿だ。



お馴染み不正選挙


疑惑の千歳市と恵庭市で自民が勝利。厚別、江別、北広島、石狩の4市は自民敗北。

 千歳市、恵庭市は大差で勝利。厚別、江別、北広島、石狩の4市は接戦で自民敗北。

 投票行動が又、不自然の極み。疑惑の千歳市と恵庭市は大差で勝利しているのに対し、厚別、江別、北広島、石狩の4市では接戦で自民敗北。

どちらが市民よりなのかは、一目瞭然。市民側ではなく、政府の犬である自民候補者が勝てる方が、不自然。

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/0d1e332da995b24f999393a59320d624


☆ 千歳と恵庭は、前回も不正疑惑 (?確定)だったようですね。 
本当に、田布施族って、人間じゃないわ。



○ 4.27  ウクライナ IMF融資を受けるために国内のガス価格引き上げへ

興味深いことに、ウクライナ新内閣の決定は、IMFの期待を上回るものだった。IMFはガス市場価格の75パーセントを求めたが、グロイスマン首相率いるウクライナ政府は、市場価格の100パーセントとすることに決めた。
「ウクライナの住民のネガティブな反応を即座に克服し、彼らの不満が数年間にわたって続かないために、一度に100パーセントとする。しかし人々はまだ現在の価格にも慣れていない。そのため我々は未払い危機に陥る可能性もある。」



4.27 ドイツ最大の原発がウイルスに感染

ドイツ最大の原子力発電所グンドレミンゲン原発のコンピュータネットワークがウイルスに感染していることが分かった。27日、ロイター通信が報じた。
原発側によると、不正なソフトウェアはすでに削除されたという。



○ 4.28  中国人農場経営者、潜水艦を自分で設計して作っちゃった

中国の農場経営者が独自の設計で潜水艦を造船。設計の特許も獲得した。4月28日付けのサウス・チャイナ・モーニングポスト紙が報じた。
潜水艦を作ってしまったのは中国東部の安徽省馬鞍山(まあんさん)市在住のチジャン・シェヌさん。2ヶ月間、夜毎スチール板を溶接して制作にいそしんだ。
出来た潜水艦は長さ6メートル、幅60センチの1人乗り用。スチール板の厚さは5ミリ。船内の酸素供給は先端が水面から突き出したパイプを通して行われる。潜水テストの結果、推進速度は最高で毎時7海里が達成されている。



○ 4.28  ロシア、イラン、イスラエルの複雑な三角関係

イランは、ずいぶん前からロシアとの関係改善を支持している。イランにとってロシアは、シリアのアサド大統領へのサポートに関する同盟国であり、世界のガス市場への影響に関する潜在的パートナーでもある。また防衛分野での協力も改善されており、ロシアはイランにミサイルシステムS−300を供給する方針だ。


一方でロシアとイランの間には、深刻な意見の相違も残っている。重要な意見の不一致は、ロシアとイスラエルの緊密な関係だ。なおイランはこの関係を認めることを拒否している。

イスラエル情報機関の元職員ヨッシー・アルフェル氏は、シリア問題に関するロシアとイスラエル間の調整は成功に終わり、中東の大きな戦略的変化となっていると述べた。



dearputin.com
so far   93,022















 


 

靖国・再び/北朝鮮再び/ルセル排除計画/サウジ・米/ウクライナ/IS

  • 2016.04.23 Saturday
  • 08:37

靖国・再び


○ 靖国神社は、田布施村出身の朝鮮民族による日本民族弾圧のシンボルであり、かれらの謀略で殺された孝明天皇や、日露、日清戦争、そして、太平洋戦争で戦死していった日本の若者の怨霊を封じ込める、招魂の儀式の場です。
招魂の儀式は、江戸幕府が管理していた陰陽道ではない。この儀式は朝鮮人の儀式である。


○ 靖国参拝した背後には神社本庁(日本会議)という極右のカルト教の存在を感じる。
この輪の中に戦争屋のワシントン・産軍複合体を巻き込もうとして集団的自衛権行使の法体系を、強行しようというのであろう。単なる出まかせ的な憶測ではない。日本国民は、これを決して許さないだろう。
  たとえ、創価学会と神社神道・統一教会・財閥が連合して強行しようとしても、無駄なことである。その前に国際的包囲網が確立する。


靖国  さらなる真実

明治に建てられた「靖国神社」は神社ではなく、『東京招魂社』

招魂は慰霊ではなく、攻撃を開始する陣中で、前の戦闘で死んだ死者の魂を招き寄せ、生者に憑依させて 「攻撃の鬼」 にする(暗示をかける)呪術。 「魂鎮め」などとは無縁です。


日本古来の国禁であった死霊招魂式を開始してしまい、さらに神社のふりをさせて誤魔化していますが。

皇軍軍人のみの戦死霊を招き出し国のために招魂式をする場が招魂社。 儀式の時だけでなく何時でもこれからもずっと招魂し続けるように改名したのが「靖国神社」です。


▼招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である
http://wiki.fdiary.net/moikomi/?military+shrine

▼中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/645.html

▼「靖国神社」は「戦争神社」と海外から呼ばれ、隠れ「長州神社」であり軍部神社
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c33271934cb32b256c07fa6e44212806



☆ 信用できる方の記事を拝借しました。 これから さらに 追求していきます。
ぞくぞくと寒気がしました、まさしく、黒魔術のような。 
けれど、これくらいの迫力でなければ、クーデター、誤魔化し、靖国にいき、韓中挑発、決定している領土の蒸し返しなどなど、右翼など、勤まりませんね。
ようするに、ISも、田布施政治やも、戦争やも、憑依されているものたち ・・・
神道宗教の教祖が、右翼、皇室と仲良いのも納得です。



北朝鮮・再び

○ 水爆はCIAの指示?
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-90.html

○  日本と北朝鮮の関係  正日の父は日本人?
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-5fcd.html

○ 北朝鮮のミサイルに 三菱マーク
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-1206.html



☆ 結局、中国と戦争したいだけではないですか?  靖国爆破、参拝も、いやらしい朝鮮族の、そのための儀式でしょう、一皮向ければ、化け物ですよ。


○ 3.6  米国のミサイル防衛システムの脅威下に置かれた朝鮮半島

韓国と米国は、米陸軍が開発した弾道弾迎撃ミサイル・システム、THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)配備問題の公式討議に入った。
両国の主張によれば、韓国へのそうしたシステムの配備は、朝鮮半島での非常時に巡航ミサイル迎撃のためのものだという事だが、このプランは、朝鮮民主主義人民共和国のみならず中国の反発を招いた。


ロシア、日本そして韓国の一連の社会団体も、懸念を表明している。こうした不安について、スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、コリア問題の専門家、コンスタンチン・アスモロフ氏に話を聞いた -


「米国の対ミサイル防衛システムが、朝鮮民主主義人民共和国ではなく、中国に向けられたものである事は疑いない。北朝鮮の脅威は、米国にとって都合の良い世界戦略のために、システム配備の口実として利用されているに過ぎない。中国は、こうしたプランを、受け入れがたいものとみなしている。


少し前に、中国政府は、南北朝鮮の大使を同時に呼んで「叱責」した。北朝鮮に対しては、ミサイル打上げを批判し、南に対しては、THAADミサイルの配備計画を非難した。こうした計画は、北朝鮮の最近の危険な行動に対するものではなく、かなり以前から存在している。


韓国社会では、多くの人々が、北朝鮮が自滅的な戦争開始を決めるなどとは信じていない。しかし、韓国政府の政策は、現在保守派や「タカ派」が決定している。韓国の朴 槿恵(パククネ)大統領は、かつて保守穏健派に属していたが、右派の圧力を抑える事が出来なかった。なぜなら韓国の左派がすぐさま、彼女が単に、かつての独裁者朴正煕(パクチョンヒ)大統領の娘だからという理由で、彼女への支持を原則的に拒否したからだ。その結果、朴槿恵大統領は『タカ派』の影響下に置かれる事となってしまった。

朝鮮半島における今日の尖鋭化した状況の中で、韓国は、大変強硬な立場を取った。北とのいかなる対話も拒否している。その結果、言ってみれば互いが「悪魔化」してしまった。この事は、南北間の紛争が起こり得る可能性を高めている。


☆ 天皇一派が、兄弟である北朝鮮に、命令しているのではないですか?  皇室=CIA



ブラジル大統領の弾劾は不正疑惑の議員を使い 米政府が指揮している可能性

パナマ共和国   黒幕はソ連という過去のキャンペーン
偽情報で混乱させる
NGO
SCO(中国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン)



ブラジルのジルマ・ルセフ大統領を排除する動きが進行している。4月17日に下院で大統領の「弾劾」を問う採決が可決され、その翌日には反大統領派のアロイジオ・ヌネス議員がワシントンDCへ赴き、政府高官やロビイストと会ったようだ。「御主人様に報告」ということだろう。「バナナ共和国」が復活しつつある。

 
今回の弾劾で先導役を務めたひとり、ブルーノ・アラウージョは巨大建設会社から違法な資金を受け取った容疑をかけられ、エドアルド・クーニャ下院議長は最近、スイスの秘密口座に数百万ドルを隠し持っていることが発覚している。

また、2018年の大統領選挙へ出馬するというジャイ・ボウソナル下院議員の場合、弾劾を問う採決の際、軍事政権時代に行った拷問で悪名高いカルロス・アルベルト・ブリリャンテ・ウストラを褒め称えたという。政治犯だったルセフも拷問されているが、その責任者でもあった。


こうした弾劾劇を演出しているのがアメリカの支配層。自分たちのカネ儲けにとって都合の悪い政権、体制を倒す第一歩は経済的な混乱、巧妙なプロパガンダ、そして「市民」の抗議活動。

経済的な混乱で人びとの不満を高め、プロパガンダで怒りの向く方向を操作し、怒りのエネルギーをクーデターへと導くわけだ。彼らがメディア支配に熱心な理由もここにある。

 

かつて、アメリカの支配層は「アカの脅威」を呪文として使い、ベトナム戦争の停戦を目の前にした1972年にはリチャード・ヘルムズCIA長官は「国際テロリズム」を新たな呪文として使い始め、1979年になると「テロの黒幕はソ連」というキャンペーンを展開しはじめた。

 

1980年にはポーランドで自主管理労組の「連帯」が組織され、81年には戒厳令が施行されるが、その背後に西側の支配層がいたことは公然の秘密だった。連帯側が隠していなかったのである。バチカン銀行の不正融資がポーランドへの支援と深く結びついていることも判明するが、この時に「自由化」や「民主化」ということが言われていた。


1981年にロナルド・レーガンがアメリカ大統領に就任すると、「プロジェクト・デモクラシー」が始まる。

1982年にNSC(国家安全保障会議)のスタッフになったウォルター・レイモンドが発案したと言われ、83年1月には大統領がNSDD77に署名、偽情報を流して相手国を混乱させ、文化的な弱点を利用して心理戦を仕掛けるプロジェクトは動き始めた。

 
こうした心理戦ではメディアや広告会社が重要な役割を果たすことになる。1980年代にアメリカではメディアの成果でも規制緩和が進められ、巨大資本に支配されるようになる。新聞やテレビだけでなく、ハリウッドの支配も強化されたようだ。
 

最近では、「民主化」や「人道」の看板を掲げたNGOが実際に人びとを動かす役割を果たしている。


ブラジルの場合、MBL(自由ブラジル運動)やEPL(自由を求める学生)が中心的な存在。両団体を創設したキム・カタグイリはミルトン・フリードマンの新自由主義を信奉する「活動家」。MBLを率いているジュリアーノ・トレスとファビオ・オステルマンが学んだアトラス・リーダーシップ・アカデミーは、コーク兄弟から資金が出ている。EPLもスポンサーはアメリカの富豪、チャールズとデイビッドのコーク兄弟だ。

石油業界の大物で、環境規制に反対して気象学者を敵視、経済面では富裕層への税率を徹底的に下げ、社会保障は最低限のとどめるべきだと主張している。


現在、アメリカの支配システムは揺らいでいる。ドルが基軸通貨の地位から陥落する可能性も現実味を帯びてきた。すでに生産能力を失い、基軸通貨を発行する特権だけで生きながらえている国がアメリカ。

  
アメリカを拠点とする巨大資本としては、自分たち私的権力が国を支配する体制へ移行して生きながらえようとしているようだが、その一方でBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)やSCO(中国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン)などを潰そうと必死だ。ブラジル、インド、南アフリカ、中央アジアへの攻撃を強めようとしている。ブラジルの出来事はその一環。

  
1992年、アメリカのネオコン/シオニストは国防総省のDPG草案(いわゆるウォルフォウィッツ・ドクトリン)という形で世界制覇プランを作成した。旧ソ連圏は勿論、西ヨーロッパ、東アジアなどの潜在的なライバルを潰し、膨大な資源を抱える西南アジアを支配しようとしたのだが、すでに目論見は崩れている。それでも世界制覇を目指しているのがネオコンをはじめとするアメリカの支配層だ。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604210000/




4.16  サウジアラビア、7500億ドルで米国の資産を競売にかけるとバラク・オバマ氏を脅す

サウジアラビア当局は、2001年9月11日のテロについてサウジ政府を提訴することを可能にする法案が米議会で採択された場合には、7500億ドルで米国の資産を売却する意向だ。ニューヨーク・タイムズが報じた。

サウジアラビアは法案承認で米国内のサウジ資産が差し押さえられる可能性があることを嫌がっている、とリア・ノーヴォスチ。

具体的には、サウジは米国財務省証券を含むリスクゾーンの資産を売却する。これについては3月のワシントン訪問時にサウジのアデル・アル・ジュベイル外相がオバマ政権に通知した。
このような行動は重大な金融・経済的影響を伴うだろう、とNYT。

先に元上院議員ボブ・グラム氏はフォックス・ニュースに対し、バラク・オバマ氏は2001年9月11日のテロへの調査による28ページの報告書から「トップシークレット」の刻印を撤回する意向だ、と語った。



4.22  ウクライナ、ロシアとの国境に「壁」建設


4.22  ダーイシュ(IS)、戦闘員自身の臓器を売る

違法な原油販売の収入減少により、ダーイシュ(IS、イスラム国)は極端な措置をとることを余儀なくされている。

アラブの新聞アル・サバーハによれば、テロリストらは自陣戦闘員の臓器販売のため、負傷者の「解体」を始めているという。
テロリストらは国際闇市場での販売のため、女性や子供を含む占有都市の住民の体から臓器を回収しているという。スペインのエル・モンドによると、モスルの病院では少なくとも183人から臓器が抽出された。
エル・モンドによれば、捕虜の臓器も販売されている。

昨年、イラクのモハメド・アルドゥリ国連大使は、ダーイシュが違法な臓器売買を開始したと述べていた。



dearputin.com
so far   92,985










 






 



 

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 偽天皇の力の源泉  原爆・生物兵器特許
    chairo (04/08)

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM