[なりすまし」がいない露日関係は 人間通し

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 21:35

 

 

 

 

5.19  医療従事者に温かい食事をお届け!ペテルブルクの日本食カフェ:親子丼や焼うどんが人気

 

 

新型コロナウイルスと最前線で闘う医療従事者の役に立ちたいと、食べ物を差し入れする動きが広がっている。

 

ここロシアでも例外ではない。

 

 

サンクトペテルブルクにある日本食カフェ「ヤルメン」も、医療従事者に温かいお昼ご飯を食べてもらおうと、5月1日からプロジェクト「#yarumen4doctors」(ヤルメン・フォー・ドクターズ)を開始。

 

 

スタッフたちは集まった寄付金で日本食を作り、毎日病院に届けている。

 

 

 

「恩返し」がコンセプト

 

ヤルメンは2015年、サンクトペテルブルク初のラーメン屋としてオープンした。

 

その後メニューを拡大し、からあげ丼、天丼、焼きそば、カレーなど、定番の日本食を楽しめる店となった。

 

ヤルメンのコンセプトは「東日本大震災の恩返し」だ。

 

 

この店は、震災時に真っ先に助けの手を差し伸べてくれた隣国ロシアで何かしたいと、日本人とロシア人が共同で出資して誕生した。

 

 

ヤルメンではこれまでも、孤児院の子どもたちを招待し、ラーメンをごちそうしたり、日本文化体験をプレゼントするなど、店のコンセプトにふさわしい社会活動を行ってきた。

 

 

 

今回の昼食の無償提供も、ロシアへの恩返しというべきものだ。

 

 

 

スプートニクは、ヤルメン・ネフスキー大通り店の店長、ユリア・スムィコワさんに話を聞いた。

 

ユリアさん「今回のプロジェクトの発案は、ヤルメンの創始者であるドミトリー ・ユルコフさんと、梅本和正さんによるものでした。

 

この案を聞いて、私たちはすぐに賛成しました。

 

 

このプロジェクトの重要性は非常に理解できますし、何しろ1か月半もの間、お店が開けられず、仕事を恋しいと思っていましたから。」

 

 

女性に人気なのはからあげ丼!

 

 

プロジェクトは様々な人々の助けによって実現することができた。

 

寄付を呼びかける特設サイトは、オーストリア在住のデザイナー、クセニア・ユルコワさんが作ってくれた。

 

そして現場で働くシェフやマネージャーなど、ヤルメンのスタッフおよそ15人がこのプロジェクトに関わっている。

 

届け先は、31番市立病院と、サンクトペテルブルク市立がんセンターの医療従事者、およびその他の病院に患者を搬送する救急隊員だ。

 

 

医療従事者への支援は、1食300ルーブル(約440円)から。これまでに13万ルーブル以上が集まり、5月18日現在で通算436食を提供した。

 

 

ヤルメンはサービス精神も忘れていない。

 

医療従事者はあらかじめ、特設サイトを見てその日に食べたいメニューを選べるようになっている。

 

特に人気なのは親子丼や焼うどん。女性には、からあげ丼も人気がある。

 

これらのメニューは、通常時にヤルメンで提供しているのと全く同じ、伝統的な日本食だ。それぞれのお弁当には、飲み物もついている。

 

 

最初はカフェのスタッフが自ら病院まで届けに行っていた。

 

しかし時間もかかり、安全面でも不安が残るため、タクシー会社のデリバリーサービスに切り替えた。

 

ロシアでは、デリバリーサービスが非常に発達しており、安価で確実に届けることができる。

 

 

 

 

お弁当を受け取った医療従事者の皆さん

 

 

「美味しい」と感謝の声が続々

 

 

お弁当を受け取った医療従事者たちからは、「すべてが収束したら、みんなで食べに行きます。その時は、マスクなしの私たちの顔を見てください」「ご支援本当にありがとうございます!仕事が多すぎて、すぐお礼できませんでした」といった感謝のメッセージが届いている。

 

ある男性からは「親切な皆さん、皆さんはケチじゃないんですね、とても美味しいです。この騒動が終わったら、僕の愛する女性と一緒に、堂々と現金を持って食べに行きますよ」とユーモアたっぷりのメッセージが寄せられた。

 

 

まだ新型コロナの終息にはほど遠いロシア。

 

サンクトペテルブルクでも、新型コロナに感染した医師が犠牲になるなど、

 

医療従事者のおかれている状況は厳しく、闘いは先が見えない。

 

 

ヤルメンの厨房にはまだ余力があり、寄付金さえ集まれば、1日に100食は作れるという。

 

ヤルメンでは、支援を広く呼びかけ、これからも毎日昼食作りを続けていくつもりだ。

 

 

 

 

 

人間がいない 平和

  • 2020.04.18 Saturday
  • 19:48

 





4.17 ライオンが道路で居眠り 人間は来ないと悟ったか


遅かれ早かれ動物たちは、人間が姿を消し、人間に代わり外を自由に歩けると気づいたはずだ。

南アフリカのクルーガー国立公園ではまさにそれが起こり、ライオンはかつて賑やかだった道路で居眠りをし始めた。BBCが報じている。

同公園の管理人、リチャード・ソウリさんがパトロール中にその姿を発見。


国立公園は3月25日から隔離体制により閉園しているが、ソウリさんは勤務を続けている。


https://twitter.com/SANParksKNP/status/1250453004094001152?


ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1250453004094001152&ref_url=https%3A%2F%2Fjp.sputniknews.com%2Flife%2F202004177372974%2F


​ソウリさんによると、このような光景は通常、人がいなくなった深夜に見ることができるという。

しかし現在は日中も人がいないため、ライオンも道路に出てきて居眠りを始めたのだろう。

また写真を撮るために近づいたソウリさんを全く気に留めなかったという。

ソウリさんは車内から携帯電話のカメラにこの様子を収めた。

これより前、モスクワの動物園では反対に動物が人間を恋しがっているという報道があった。動物たちは時折檻の横を通るスタッフに興味津々といった反応を見せるという。



◎  街中で丹頂とはすごいね。

https://twitter.com/MenamiRyo/status/1250954190962057216


https://twitter.com/fukashigi22b/status/1250786679041822720








 

ヨーヨー・マ  慰めの音楽

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 17:50

 

 

 

 

4.14 チェロ奏者ヨーヨー・マさん 自宅で「慰めの音楽」演奏を世界とシェア【動画】

 


世界的に有名な中国系米国人チェロ奏者のヨーヨー・マさんが、世界中が自主隔離にある中で自身のFacebookにタグ#SongsOfComfort(慰めの音楽)と題して珠玉のクラシック音楽を自宅で演奏し、みんなとシェアしている。


http://amass.jp/132362/


ビデオの中にはヨーヨー・マさんが米国の児童文学作家でイラストレーターのサンドラ・ボイントンさんとのコラボレーションで作った「モーイング・ホーム(Mooing Home)」も入っている。


「モーイング・ホーム」ではヨーヨー・マさんが弾くドヴォルザークの曲をバックに「チェロさながらに」モーモーと鳴く牛の絵が出てくる。



もちろん、世界に知られたバッハの無伴奏チェロ組曲1番ト長調も入っている。


ヨーヨー・マさんはバッハの前書きに

「この音楽と共に歩んで60年。ストレス、喪失、喜び、変化、いろんな時にこの曲は私と一緒にいてくれた。

この音楽は私と世界中の人々をひとつにし、このおかげで人生を新たな色でとらえることができた」と書いている。

ヨーヨー・マさんはこのビデオでたくさんのクラシック音楽、現代曲を演奏しており、

バッハのミサ曲「ドナ・ノービス・パーチェム(われらに平和を与えたまえ)」も聞くことができる。

https://twitter.com/YoYo_Ma/status/1249363285163507714


 

 

 

 

ネコちゃんのお食事風景

  • 2020.03.21 Saturday
  • 22:26

 

 

3.21   障害物競走 日本のユーチューバーが考案 猫に餌を与える変わった方法

 

 

日本のユーチューバー「Cat Navi Desk」は、自分の飼い猫にちょっと変わったミッションを考案するのが大好き。

 

今回、彼は猫たちのためにたくさんのドミノを使い巧妙な作りの「ドミノ倒し」を創作した。猫たちは餌をもらうためにドミノ倒しに参加しなければならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネズミに攻撃される 猫

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 21:49

 

 

10.8  ネズミの攻撃を受けて唖然とする猫が、ネットユーザーたちを笑わせる【動画】

 

ネズミの攻撃を受けて唖然とする猫の動画が、ネットユーザーたちを笑わせた。

 

 

動画はトルコのイスタンブールで撮影された。デイリー・メールが報じた。

 

 

路上を走るネズミを見つけた猫はネズミを襲おうとするが、予想に反してネズミは反撃、甲高い声で鳴きながら猫を攻撃した。

 

 

思いがけない展開に驚いた猫は後ずさりし、ネズミは近くの建物の隙間に逃げ込んだ。

 

 

動画の終わりには、唖然とした猫が大きく映し出されている。

 

 

 

 

 

 

 

人工サンゴが海洋生物を救う

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 21:37

 

 

 

 

 

 

9.30  バイオプラスチックからつくられた人工サンゴが、海洋生物を救う 

 

 

イスラエルのネゲヴ・ベン=グリオン大学の学者たちは、サンゴの死滅によって死んでしまう海洋生物の生息環境を保全するため、バイオプラスチックから人工のサンゴをつくり、海底に設置した。

 

 

ニューアトラス誌が報じた。

 

 

学者らは、人工サンゴを海底に設置する実験を開始する前、

 

 

本物のサンゴをスキャンし、

 

それを例えば植物油、脂肪、澱粉などの生分解性材料を基につくられたバイオプラスチックの人工サンゴの3D印刷に使用した (通常プラスチックは石油精製の過程で得られる)。

 

 

 

人工サンゴの分解速度は、天然サンゴと同じ。

 

 

人工サンゴは紅海の北東岸に沿って設置された。

 

 

その後の観測で、魚は人工サンゴが気に入ったことが示された。魚は近くにある本物のサンゴよりも人工サンゴを好んでいるほどだ。

 

 

 

 

 

 

イスラエルの学者たちは、海洋生物圏の汚染と地球温暖化により、ここ数十年でサンゴが急速に破壊されているため、自分たちの活動は重要だと説明している。

 

 

二酸化炭素の海洋への蓄積と水温の上昇はサンゴにとっても、またサンゴの餌である小さな藻類にとっても有害である。

 

 

 

 

 

沖縄の「ユタ」  自然との調和 

  • 2019.09.27 Friday
  • 20:18

 

 

パソコンの不調で 少し 遠いが メーカーに もっていくしかないと思い 本を読んで過ごしていました。

 

夜になり パソコンが 回復です。

 

 

今回は 沖縄の ユタを 読みました。

 

 

読んでいて  

 

これは NWOニツポンが 嫌悪する と 思いました。

 

 

NWOは 人間の 「善意」を 憎むのです。

 

 

儲けるための 悪魔神ではなく 畏れをもって 神に向かい 頼む。

 

 

その文化は 「自然を敬う」  

 

そして 人間をあいする。

 

 

悪魔神は そのような 文化を 憎むのです。

 

 

 

 

9.26   自然との調和 深い海で生物群を研究する人々

 

2019年9月26日は「世界海事の日」と制定されている。

 

 

この日の目的は、乱獲や汚染、地球温暖化による海洋問題について社会の関心を高め、また、海洋生物に関する懸念を人々にアピールすることにある。

 

 

海のダイビング愛好家たちと海洋生物の鮮やかな写真を、スプートニクがみなさんに紹介します。

 

 

スプートニク日本は、海洋生物に関するニュースを積極的に紹介している。

 

 

たとえば以前、ロシアの沿海地方では、「イルカ監獄」にイルカとシャチを捕獲し、中国でそれらが違法に販売しようとするスキャンダルが起こった。

 

こうした矛盾は、動物保護者やロシアの研究者たちだけでなく、ハリウッド・スターたちの注目を集めた。

 

 

その結果、シャチやイルカは随時オホーツク海に解放されはじめた。

 

 

 

 

 

 

 

ダイバーと並んで泳ぐクラゲ トルコ ケメル

 

 

 

 

 

カメに餌を与えるダイバー フランス領ポリネシア モーレア島

 

 

 

 

 

 

漁網から助けられたゼニガタアザラシとダイバーたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉球

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 21:40

 

 

 

 

 

 

れいわ新選組 党本部オープン!

 

〜事務所開きのお知らせ〜

 

 

下記の日程で事務所開きを開催いたしますので、奮ってご参加ください!

 

 

●日時:2019年9月17日(火) 開場:18:30 開会:19:00

 

●場所:れいわ新選組 党本部 東京都港区赤坂3-2-6 赤坂光映ビル1F(東京メトロ赤坂見附駅から徒歩2分)

 

 

https://www.google.com/maps/place/35°40'32.9"N+139°44'15.5"E/@35.6758082,139.7354581,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.6758082!4d139.7376468?hl=ja-JP

 

 

 

 

 

 

 

 

「Pet Expo Championship」でメガネをかけた猫 バンコク

 

 

 

 

 

可愛いすぎ カフェラテ   ベラルーシのもこもこ達

  • 2019.09.15 Sunday
  • 21:14

 

 

9.13  まるで生きてるみたい! カフェラテの泡で立体キャラクターを作成  

 

 

現在ニューヨークに住んでいるシンガポール出身のダフネ・タンという女学生は、コーヒーの泡を使って素敵な立体キャラクターを創作している。

 

 

熊に抱きしめられたカップがいいか、それとも尻尾を振るコーギー犬か、どちらが好み?

 

それともスヌーピー?トトロ?みなさんはこの作品をきっと気に入るはず。

 

 

 

 

 

 

19歳のダフネ・タンさんはすでに2年間、自分のラテアートの技術を磨いている。

 

彼女はミルク泡立て器を使用してふわふわした泡を作り、その後、可愛らしいキャラクターを描く。

 

 

 

 

 

 

 

 

9.14  最高級の美しさ、モコモコの参加者たち:ベラルーシの国際犬博の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォトグラファーコンクール

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 21:48

 

 

 

写真コンテスト「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」は今年で55回目の開催。観客たちは多様で感動的な自然の姿に釘付けにされる。コンテストの入賞者は10月中旬に発表されるが、しかし、現在、主催者が高い評価を得た15作品を公開している。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウェッデルのような居眠り」 ラルフ・シュナイダー作

 

 

 

 

 

 

クラゲの中の子供

 

 

 

 

 

「エナガ」 ダイアナ・レブマン作

 

 

 

 

 

「幸運」 ジェイソン・バントル作

 

 

 

 

 

 

「続氷点」に書かれている「南京虐殺」  三浦綾子氏の変遷

  • 2019.09.06 Friday
  • 21:39

 

 

☆ 勿論 小説なので あくまでも フィクション   村上春樹氏の 「騎士団長殺し」のような 超右翼からの 嫌がらせは 少なくとも それほど 確認されていません。

 

 

私は 天皇の国と 日本が 勝つということを 不思議なくらい 信じ切っていた 綾子さんの 

 

様々な 変遷を 思います。

 

 

 

 

〇 「20幾年を経た今でも 私は 昨日のことのように その時の 光景を 思い浮かべることができます。  が 私は 詳しく述べる 勇気をもちません、

 

 

私は いかに 上官の命令とはいえ 妊婦の腹をかき裂くという 残忍な罪を 犯した人間なのです。

 

ギャッ と 叫んだ悲鳴と 血まみれの胎児が ひくひくと 動いていたことを 忘れることが できません。  

 

 

戦争は 人間を 別な動物に 堕しこませる 恐ろしいものであるということを 私は 時がたてばたつほど 身にしみて感じました。  

 

 

私が 真の男ならば 人間ならば あの時 銃殺されようとも あの 罪のない人々を かばうべきでした。 

 

 

しかし 私の この手は かの 妊婦を殺してしまったのです、

 

 

三井弥吉が 妻を赦し得たのは 自分に 妻を責める資格が ないという 自覚によっていたのである。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

三井弥吉の 出兵中に 妻は 別な男の 子供を産んだ。 そして その 子を施設に預けた。

 

それが 氷点の ヒロイン 陽子です。

 

 

 

私は 実は この頃

 

村上春樹さんの 見える世界と 見えない世界の 堺がないような 独特な世界に つかり切り  

 

すこし 「普通の」 文学を読もうと多い 図書館で 

 

三浦綾子さんの本も 借りました。

 

 

クリスチャン文学ですから

 

愛と 許し という 柔らかな世界を 思っていました。

 

 

そして 今 このとき

 

愛と 許し などということは なんの解決にも なりようのない 世界に 生きていると感じています。

 

 

つまり

 

南京虐殺で 動物でもしない 殺人を楽しむような 上官の 世界です。

 

それが イルミナティとか  ニセ天皇とか  戦争やとか  食人種 です。

 

 

だから 三浦文学には 深い 思いを いだかないだろうと 思っていたのですが

 

 

何度か ゆすぶられ 涙くみました。

 

 

天皇万歳だった 綾子さんが 敗戦で 子供たちに 嘘を教えたという 罪悪感で 自殺をはかり

 

 

やぶれかぶれのようになり 同時に 二人の男性と 婚約をした。

 

 

そんな ことを 許さないという なにかが

 

綾子さんを 病気にして 寝たきりになった そして

 

前川正  三浦光世 という 聖なる 男性も 与えられた。

 

 

天皇の神の国を 信じていた 綾子さんの 魂の軌跡を 導き 見つめていた 存在が きっと いた。

 

 

それは 今 私にも そうなのかもしれません。

 

 

作品のなかに 短いけれど

 

ニツポン軍 天皇の軍隊の 事実を 入れこんだ 綾子さんの 作品に 今 出会うとは 想像していませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九ちゃんの歌に ヒロヒトが圧力   「悲しき60才」

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 21:43

 

 

 

☆NHKの異常な「天皇裕仁擁護」キャンペーン

 

 

 

 74回目の「8・15」に、NHKが天皇裕仁を擁護し天皇制を美化する異常なキャンペーンに乗り出している。

 

 15日夜のNスぺは「全貌二・二六事件」、翌16日夜のニュース7では「拝謁記」(戦後初代宮内庁長官・田島道治の記録)なる「新資料」が発見されたとの「ニュース」をトップ扱いし、

 

17日夜の同じニュース7でも同じネタ(「拝謁記」)を繰り返しトップで扱い、さらに同日夜のNスぺでも特集した。どうやら18日以降もまだこれを扱うらしい。

 

 

 

 詳細な批判は別にするが、「全貌二・二六事件」は陸軍若手将校の「クーデター」を鎮圧したのは裕仁の決断だったとし、

 

「拝謁記」は、裕仁が戦中は軍部の「下剋上」に悩み、

 

戦後は政治への関与を避けながら「象徴天皇」の模索に苦悩した、というものだ。

 

 

 

裕仁の戦争責任をあいまい(帳消し)にし、裕仁が戦後も政治に関与し続けてきた(「沖縄メッセージ」はその典型)憲法違反の事実を打ち消そうとするものだ。

 

 

 

 

 「8・15」前後にNHKが天皇制擁護の番組を組むのは珍しくないが、今年は例年以上の執念を感じる。

 

それは明仁から徳仁に代替わりしたことと無関係ではないだろう。

 

 

裕仁の孫が天皇になったのを機に、「天皇の戦争・植民地支配責任、戦後責任」を帳消しにし「新しい時代」へ向かおうとする思惑がうかがえる。

 

 

それが安倍晋三の歴史修正主義、安倍政権の「令和キャンペー」と符合することは言うまでもない。

 

 

 

 しかし、安倍やNHKが隠そう、消そうとしているこの歴史こそ、日本人が知らねばならない、教訓にしなければならない最も重要な歴史だ。

 

なきものにされるわけにはいかない。反動勢力の執念に負けてはいられない。

 

 

 

 

 

 ☆坂本九さんと天皇裕仁

 

 

 8月12日は日航機墜落事故から34年。

 

この事故で亡くなった1人に歌手の坂本九さんがいた。

 

 

ちなみに私が小学生の時に生まれて初めて買ったレコードは、九ちゃんの「サヨナラ東京」だった。

 

 

 

 九ちゃんを偲んで「ラジオ深夜便」で特集をしていた。

 

 

その中で九ちゃんの初のヒット曲は1961年発売の「悲しき六十才(ムスターファ)」(作詞・青島幸男)だったと言っていた。

 

 

 

 この曲にはいわくがある。せっかくヒットしていたのに、放送禁止になったか、警告を受けただけだったかは記憶が定かでないが、とにかく圧力がかかったことを覚えている。子どもながらに、おかしなことがあるものだと思ったものだ。

 

 

 

 なぜ圧力がかかったのか。「悲しき六十才」というタイトル・歌詞が良くない、不謹慎だというのだ。

 

 

 

その年「六十才」になったある人物の筋からのクレームだ。その人物とは誰あろう天皇裕仁だ。天皇がめでたい還暦を迎えたのに、「悲しき…」とは何事だ、というのだ。

 

 

 

 「表現の不自由」はもちろんアートだけではない。数々の歌も自由を抑圧され、放送禁止になってきた。

 

 

朝鮮分断の悲劇を歌った「イムジン河」(フォーク・クルセイダーズ)もその1つだ。

 

 

 

 歌やアートに限らず、「表現の自由」を圧殺してきた(している)最大の敵が「天皇制」だった(である)ことも、忘れてはならない事実だ。

 

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/c14a69b81d5d42cc3a70c69294621bf3

 

 

 

 

☆ 頭が ニセモノで 謝罪 という 人間の脳が 全く 働かないで お金 取り放題  ・・・ なら なにも 今の政権を 特別なものとして みることもない。

 

 

かれらは こういう ものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉はいらない 子猫と亀

  • 2019.08.26 Monday
  • 21:52

 

 

 

Great help by cat


https://twitter.com/NatureAttracts/status/1165121574250237952
 

 

 

 

 



 

キエフの猛暑

 

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

日本古代史

日本古代史入門
クリエーター情報なし
作品社(インプレス)

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM