沖縄基地が必要なのは ニツポン

  • 2019.03.23 Saturday
  • 14:18

 

 

【「晋三と北朝鮮の事なら何でも知っている」】

 

トランプ大統領が日米通商交渉で5月中旬までに自動車関税25%に引き上げを示唆、

 

ロンの犬ヤス公のプラザ合意以来の窮地に

 

 

「日米安保見直し在日米軍撤退で独立」か「ハチ公メンタリティー」かを選択へ

 

 

https://twitter.com/beppanman/status/1108623269228244992

(動画)

 

 

 

 

〇 日本の偽天皇が沖縄島民を蹂躙し、米国に長期占領を懇願したのには訳がある。
世界最古の釣針が琉球で発見された通り

 

 

世界最古の釣針が琉球で発見された通りhttp://www.bbc.com/japanese/37405022 …、

 

人類に魚釣を教えた中国神話の人文の始祖・伏羲天皇は、琉球の海人ですから。本物の天皇の子孫は海人‼@GeorgeBowWow

 

 

 

 

〇 世界最古の釣り針、沖縄の洞窟で発見

 

 

 

 

沖縄の洞窟で、世界最古とみられる釣り針2個が発見された。

 

報告論文が16日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。巻貝から作られた釣り針は、約2万3000年前のものとみられる。ほかにも貝で作った珠や道具類に加えて、カニや貝を食べた跡が見つかったという。

 

沖縄県立博物館・美術館などの専門家からなる調査グループは、沖縄県南城市のサキタリ洞窟で発掘作業を行っていた。この周辺では少なくとも3万年前から、人間が住んでいたとみられている。

 

 

釣り針の発見によって、これまで考えられていたより広範囲で、初期の海洋技術が使われていたと推測できるという。

 

論文は、こうした技術が大西洋西岸沿いに北から中央緯度の地域にまで広がっていたことがうかがえると書いている。

 

 

これまで見つかった最古の釣り針は、少なくとも1万6000年前のチモールの釣り針と、少なくとも約1万8000年前のパプアニューギニアの釣り針。

 

 

大陸から離れた海洋諸島に人類が移動し始めたのは約5万年前からで、人類の居住範囲の拡大につながったと考えられている。

 

 

論文を発表した調査グループは、サキタリ洞窟に釣り針などを残した人々は、季節ごとに定期的に洞窟を訪れていたかもしれないと指摘。

 

特に、モクズガニなどを食べた跡が大量に残っていることから、このカニが「最もおいしい」時期に合わせて移動していた可能性も指摘している。

 

(英語記事 World's oldest fish hooks found in Japanese island cave)

 

 

https://www.bbc.com/japanese/37405022

 

 

 

 

 

沖縄に寄り添う天皇を演出しながら 県民投票

  • 2019.01.21 Monday
  • 22:30

 

 

 ☆なぜ三浦大知なのか

 

 

  明仁天皇の「在位30年記念式典」(2月24日)で、天皇が沖縄のハンセン病療養所「沖縄愛楽園」を訪問した際(1975年)に作った琉歌に美智子皇后が曲をつけた「歌声の響」が歌われる。

 

天皇・皇后がいかにも沖縄に寄り添っているかのようにみせる演出だ。

 

 

この日は奇しくも辺野古新基地に対する県民投票の日と重なる。きわめて政治的な光景だ。

 

 

  天皇・皇后の歌を歌うのは三浦大知だ。なぜ三浦大知なのだろうか。三浦が沖縄県出身だからと言われている。それだけだろうか。

 

三浦の父親は自衛官だ(「ウィキペディア」)。

 

そのことが選考にあたってまったく考慮されなかったと言えるだろうか。

 

  沖縄はいま、辺野古とともに、石垣・宮古など八重山諸島への自衛隊配備・基地建設、自衛隊と米軍の一体化が大きな問題になっている。

 

天皇・皇后が作ったその沖縄の歌を天皇賛美の式典で歌う歌手の父親が自衛官。

偶然だとしても、安倍政権にとってはあまりにも時宜に叶った“偶然”ではないだろうか。

 

 

 ☆驚愕の世論調査結果

 

 

  メディア各社が行う「世論調査」の結果は信用していない。質問の仕方しだいで数字は大きく変わる。そもそも「世論」は無責任なものだ。


だが、14日の中国新聞に載った共同通信社の世論調査(12、13両日実施)の結果には驚いた。

 

安倍内閣の「支持」が「不支持」を上回り、しかも前回調査より上昇している、ことではない。

 

「韓国の元徴用工訴訟判決を巡り、賠償問題は解決済みとして判決に抗議している日本政府の対応を支持する」が80・9%、

「支持しない」は11・3%。80%は圧倒的な数字だ

 

(「政府の勤労統計は信用できない」の回答でさえ78%だった)。

 

 

  対朝鮮・韓国となるとそろって安倍政権を支持する日本のメディア、そしてすべての政党(2015年の「日韓慰安婦合意」の支持がそれを証明している)。

 

その翼賛体制を考えると驚くには及ばないかもしれない。

 

ちょうど「日米安保条約支持」の世論調査結果に近い数字だ。

 

 

  しかし、日本と朝鮮半島の戦前戦後の歴史を知っていれば、そして日本の植民地支配の犯罪性に対する罪の意識が「日本国民」に少しでもあれば、

 

この問題で安倍政権を支持することは到底できないはずだ。にもかかわらず「80・9%」。やはり冷静ではいられない。

 

 

 

 ☆加藤彰彦さんの「暮らしのノート」最終号

 

  元沖縄大学長の加藤彰彦さん(77歳、ペンネーム野本三吉)が毎月発行していた個人誌「暮らしのノート」が今月号(NO・66)で終了した。

 

 

沖縄から横浜に帰って地域で様々な活動を行う一方、沖縄の問題とりわけ「子どもの貧困」問題に継続的に取り組み、横浜と沖縄を何度も往復している。

 


地域とともに生きる。それが加藤さんの信条でありライフワークだ。

 

数年前から目を患い本を読むのも不自由だが(それが「暮らしのノート」を終了した主な理由)、地域の活動は継続するという。

 

 

  初めてお会いしたのは沖縄大の学長室だった。もう6年前になる。

 

波乱万丈の人生と沖縄への深い思い、初対面の私にも親しく真剣に話してくださった人柄、そして「地域」を基盤とした思考・思想の深さに敬服した。

 

 

  「暮らしのノート」最終号の最終ページにはこう書かれている。

 

「自分が住んでいる地域の中で、時代の動き、社会のあり方などを考え、学び合う場と関係をつくりたいと思っています。

 

年を重ねたぼくらの世代が本気にならないと、今の状況は変わらないと思っています」


「またどこかでお会いしましょう。それまで硬い固い握手を。いのちあればまた他日」

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/df4b43fe8cc6bf40e1e7bbbc0753ec2e

 

 

 

沖縄基地の世論と 明治国家・偽天皇

  • 2019.01.21 Monday
  • 22:27

 

 

〇 憲法学者が反対声明へ 新基地建設 120人超が「憲法違反」(琉球新報) -

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000025-ryu-oki


https://twitter.com/ozawa_jimusho/status/1087112151393652736

 

 

 

〇 ニツポンは 明治から君主制
黒幕が 米軍を 必要とした
決して 米から 言い出したわけではない

 

ニツポンが米を必要としているから
追随しているような バラマキをしている

ジャパンハンドラーという 役割は
ある時から ニツポンが雇い入れた

 

 

 

〇 自衛隊

イギリスの参謀長官が ロシアとの戦争を考えていると理解できる発言
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811270001/
☆ 英米戦争やの駒の仕事

 

 

 

〇 沖縄基地


沖縄の米軍がなくても
朝鮮国連軍という 英主体の基地がある

偽物ではない 沖縄を 虐めている ニセヤクザ国家

 

 

 

〇 沖縄 (琉球)を 日本の領土としてから アジア侵略が始まる つまり 侵略が先にある 

 

都合により 廃藩置県を利用して 日本領とした と言う流れ。


沖縄を米軍に半永久的に利用してほしいとしたのはニツポン。 

スターリンに領土と日本人兵隊を差し出したのも ニツポン。 権力の保持のため。


その 権力の亡霊が今も生きているというだけの話。
沖縄へのごり押しは NWO以外の 人間たちにとって 世界で 日本の国体と その権力の 異様性を知らせることになるだろう。

 

 

〇 辺野古

 

沖縄も すり替わり元首に 従う動きはあるだろうが
この狂気は


明治からの ニセ元首が
本当は 戦争犯罪を畏れて
中国脅威を旗印に
自分を守る 米軍が必要というのが原点。

そのごとく 配下が中国悪魔化をする。
英米 仏の戦争やに うまく利用され
核戦争に持ち込む役目かもしれない。

 

 

 

 

 

沖縄メッセージ  天皇

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 23:04

 

 

2つの天皇メッセージ

 

‐赦妥傾弔亙瞳海紡个

 

「沖縄を半永久的に占領してくれ。『日本に主権を残したままでの長期リース』というフィクションに基づいて!」

 

これがサンフランシスコ講和条約の潜在主権に

 

https://twitter.com/JunjiHattori/status/534367416780738560

 

 

 

琉球新報

 

<社説>昭和天皇実録 二つの責任を明記すべきだ

 

 

沖縄の問題で重要とみられる連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサーとの会見記録や、戦争に至る経緯などを側近に述懐した「拝聴録」は「見つからなかった」との理由で、盛り込まれなかった。

 

編さんに24年かけたにしては物足りず、昭和史の空白は埋められなかった。

 

 

昭和天皇との関連で沖縄は少なくとも3回、切り捨てられている。

 

最初は沖縄戦だ。

 

近衛文麿元首相が「国体護持」の立場から1945年2月、早期和平を天皇に進言した。

 

天皇は「今一度戦果を挙げなければ実現は困難」との見方を示した。

 

その結果、沖縄戦は避けられなくなり、日本防衛の「捨て石」にされた。

 

だが、実録から沖縄を見捨てたという認識があったのかどうか分からない。

 

 

二つ目は45年7月、天皇の特使として近衛をソ連に送ろうとした和平工作だ。

 

作成された「和平交渉の要綱」は、日本の領土について

 

「沖縄、小笠原島、樺太を捨て、千島は南半分を保有する程度とする」として、沖縄放棄の方針が示された。

 

 

なぜ沖縄を日本から「捨てる」選択をしたのか。この点も実録は明確にしていない。

 

 

 

三つ目が沖縄の軍事占領を希望した「天皇メッセージ」だ。

 

天皇は47年9月、米側にメッセージを送り

 

「25年から50年、あるいはそれ以上」沖縄を米国に貸し出す方針を示した。

 

実録は米側報告書を引用するが、天皇が実際に話したのかどうか明確ではない。

 

 

 

「天皇メッセージ」から67年。天皇の意向通り沖縄に在日米軍専用施設の74%が集中して「軍事植民地」状態が続く。

 

 

「象徴天皇」でありながら、なぜ沖縄の命運を左右する外交に深く関与したのか。実録にその経緯が明らかにされていない。

 

 

 

私たちが知りたいのは少なくとも三つの局面で発せられた昭和天皇の肉声だ。

 

天皇の発言をぼかし、

 

沖縄訪問を希望していたことを繰り返し記述して「贖罪(しょくざい)意識」を印象付けようとしているように映る。

 

 

沖縄に関する限り、昭和天皇には「戦争責任」と「戦後責任」がある。この点をあいまいにすれば、歴史の検証に耐えられない。

 

 

https://ryukyushimpo.jp/editorial/prentry-231371.html

 

 

 

☆ 残念なのは

 

沖縄が もっと早く 独立に動いてくれなかったこと。

 

長く 日本にいれば それなりに ニツポンの悪権力と繋がる 保身のための権力が 必ず 沖縄にもできあがる あるいは もうすでに そうなっている。

 

ほんと 残念。

 

琉球は

 

明治からの 偽物とは違う 本物の 魂のある国であるはず。

 

 

私はヒロヒトと 退位という名目で 上皇の地位を作った アキヒトをみるとき

 

 

果たして 大室寅之助が それほどの機敏さがあったのか 疑ってしまう。

 

また 大室家は断絶していて その家に入ったものが 寅之助を名乗ったという説もある。

 

非情なサンカ 頭脳明晰な 箕作説を やはり 排除できない。

 

 

沖縄の新聞社には

 

「天皇は偽物」という記事を 書いてほしいと 頼んだ人がいます。

 

 

それは その方自身のブログに書いてあります。

 

 

好き 嫌いではなく

 

犯罪にノーと言う 責任は 

 

なりすましではない日本人にあります。

 

 

 

 

 

 

 

台風にも負けず沖縄  基地の黒幕  沖縄・日本いじめ

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ 沖縄に基地が集中するきっかけを作ったのは昭和天皇


アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを1949年9月に天皇は出しているのだ。(豊下楢彦著『安保条約の成立』)


当然、基地化が進められた沖縄は核戦争の前線基地と位置づけられていたはずだ。

そうした沖縄だが、現在のアメリカ軍にとって重要度は当時よりかなり低くなっている。
 

攻撃拠点と考えれば意味があり、「殴り込み部隊」とも言われる海兵隊は沖縄に基地が欲しいかもしれない


その海兵隊が使っているオスプレイを重要視しているのがネオコン/シオニスト。

ソ連が消滅した翌年、1992年にネオコン人脈はDPG(国防計画指針)の草案を作成した。

 

DPGはアメリカが「唯一の超大国」になったという認識で書かれた指針で、

その軍事機関として位置づけられているのがNATO。


NATOは中東/北アフリカやウクライナでも「アメリカの関東軍」的な役割を果たしている。


ポロシェンコ大統領は住民への爆撃を認めている。

 

 




こうした思考回路をするアメリカ/NATOやその仲間たちを拒否する意思を明確に示したのが今回の沖縄知事選だ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201411170000/

 

 

 

☆ 櫻井ジャーナルさんのこの記事は 翁長知事のときのものですが そっくり そのまま 今回に使えますね。

 

 

 

☆ 日本は イエズス会から この民族を根たやしにするようにと 目をつけられた。

 

それなら 当然 キリスト教を装った ザビエルからの イエズス会が この国に 根をはったでしょう。

 

 

統一教会は 悪魔の日本民族は 壊滅するようにとの趣旨を 発信しているとのことです。

 

ということは

 

イエズス会明治国家は 日本人を殺すことを目的にしています。

 

 

その偽日本は

 

沖縄いじめをしています。

 

 

黒酒さんによると 古来からの 尊敬されていた 日本の天皇とは 海女族である との説。

 

また 別な説によっても

 

 

失われたユダヤが 中国経由で 中国人とされて 海女族のなかにはいった そんな 内容の発信もなされています。

 

 

学者のように 議論するのではないが

 

 

日本 そして 沖縄は

 

黒いものの標的になっている それは 確かと感じます。

 

 

黒いもの そして 標的になっている ロシア 中国 日本 沖縄 ・・・

 

 

そこから なにが 見出せるかもしれません。

 

 

日本人は 国内の権力という敵に囲まれ  血 あるいは それゆえの 魂は

 

違うところにいるのかもしれないですね。

 

 

 

 

沖縄   天皇とアベ

  • 2018.09.01 Saturday
  • 23:30

 

 

【ヤクザ国家】

 

安倍政権、沖縄県に1日2千万円の損害賠償請求を検討!「辺野古埋め立て訴訟」で国側勝訴の場合!

 

 

・沖縄県が米軍普天間基地の辺野古埋め立てに強く反対している中で基地建設を強行している安倍政権は、

 

県が埋め立て承認を撤回した場合に、工事の遅延損害金が一日2千万円発生するとの見積りをまとめた。

 

 

・撤回処分の是非を問う訴訟で政権側が勝訴した場合、政権がこれら遅延損害金を沖縄県に賠償請求することを検討しているという。

 

 

☆ なぜ これほど ニツポンが 沖縄にこだわるのか

 

アベ政権だけなのか

 

その源泉は 天皇の沖縄メッセージにあります

 

また それは あくまでも

 

中国や北朝鮮の脅威が なければ 成り立ちません。

 

 

天皇は 選挙戦に向けて 沖縄を訪問した。

 

なぜ それが ありがたいことなのか?

 

 

ヒロヒトが終戦を引き延ばし そして 計画通りに 原爆があり

 

計画通りに ヒロヒトにとって反乱分子である 陸軍を 潰したのです。

 

 

沖縄の自決などに対して 一言の 謝罪もありません。

 

 

天皇とアベは かい離しているという 幼いプロパガンダが なされているのです。

 

 

天皇元首にしようとしている政策に不満があるのなら 天皇制を降りればよいのです けれど 逆に

 

退位という名目で どこまでも 続けようとしています。

 

 

アベの狂気 という世論で止めるためには 

 

アベの3選 けれど 1か月で やめる という 奇説が 現れます。 (そうなる可能性も 見るまでは 否定はできませんが)

 

 

3選と信じる必要もありません。

 

 

天皇に一切言及できない 日本になってしまったのなら 日本が滅びてもよい

 

けれど 侵略 プルトニウム 原爆 という武器をもつ ニツポンは 

 

宇宙の悪魔です。

 

 

その悪魔のなかには もちろん 天皇がいるのは 当たり前です。

 

 

天皇が廃止されるには イルミとか 悪魔教と戦っている リーダーたちが必要です。

 

 

日本人が目覚めないのであれば それは 自業自得の道を いけばよい。

 

 

なぜなら 悪に加担することになるからです。

 

 

クーデターでできて NWOとして生きているものは

 

どんな理屈を並べても 悪魔です。

 

 

絶対 滅びることはないと どうして言えるのか 滅び去る可能性は やはり あるはずです。

 

 

 

 

玉城デニー氏出馬会見   沖縄基地化は米ではなくニツポンの命令

  • 2018.08.30 Thursday
  • 23:30

 

 

【沖縄県知事選】玉城デニー氏出馬会見、

 

翁長知事の遺志継ぎ 「万策尽きたら夫婦で座り込む」

 

 

 

 

 

手前の青い帽子は翁長知事が県民大会(8月11日)で被るはずだった。中央は玉城夫人。右端は金秀グループの呉屋守将会長。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 

 

膵臓ガンで急逝した翁長知事の後継として社民、共産、保守中道などが推す玉城デニー氏がきょう29日、那覇市内で記者会見を開き県知事選挙への出馬を正式に表明した。

 

 

「法令解釈を都合よく変えて、手続きを踏み倒すことに腐心する国のやり方は法治国家といえるだろうか。

 

ふるさとの海を守ろうと声を上げる人々を実力行使で排除するやり方は果たして民主主義の姿なのだろうか」

 

 

「やりたい放題で飛ぶヘリの下で子ども達は怯えながら授業をし、校庭に作ったシェルターに避難させる、そんな日常の風景を放置することはもはや許されない」。

 

 

 

玉城氏は地方自治と民意を踏みにじって米軍基地を沖縄に押しつける安倍官邸と真っ向から戦う姿勢を示した。

顔を紅潮させ机上のミネラルウォーターを度々口に運んだ。

 

 

記者団から争点について聞かれると

 

「辺野古の新基地建設は絶対に避けて通れない争点。私は(翁長知事が表明した)承認撤回を支持している。

 

選挙でも多くの県民の皆さんにその思いをしっかりと伝えて行きたい」と答えた。自公候補に争点隠しをさせないように先制パンチを浴びせた格好だ。

 

 

 

 

記者会見には沖縄選出の国会議員、謝花副知事、オール沖縄を支える地元議員らが出席した。こんな賑々しい出馬会見も珍しい。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 


翁長知事は「辺野古埋め立て阻止の万策が尽きたら夫婦二人で(キャンプシュワブ・ゲート前に)座り込む」と語っていたが、玉城氏はどうなのだろうか?

 

 

玉城氏は会見に同席した夫人に“お伺い”を立て「座り込みます、だそうです」と答えた。会場が沸いた。

 

玉城氏をよく知る永田町関係者は「玉城さんのこれまでの政治人生は沖縄県知事になるためにあった」と指摘する。

 

田中は氏にぶつけてみた。

 

 

「米国人の父を持ち、日本人の母を持つ私は翁長知事が言っていたように戦後沖縄の象徴的な存在なのかもしれない。

 

未来の沖縄は、平和を希求する島であり、誇りある豊かな、イデオロギーよりアイデンティティーだとしっかり主張できるような、そういう沖縄にしていきたいという使命感で(出馬を)決断した」。

 

 

玉城氏は翁長知事の政治哲学だった「イデオロギーよりアイデンティティー」を会見中、幾度も口にした。

 

 

米国人の血が体の半分を流れる政治家が新知事となり、父親の国に対して「奪った土地を返せ、新基地を作るな」と迫る・・・宗主国と属国だった日米関係に新しい風穴が空きそうだ。

 

 

 

 

「d21のdはデニーさんのdか?」との質問に玉城氏は「デモクラシーのdだ」。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 

http://tanakaryusaku.jp/2018/08/00018719

 

 

 

 

 

〇 猿田佐世弁護士「辺野古移設などの”米国の声”は日本マスコミが作った”神話”」

 

米シンクタンクは日本政府からの多額の資金提供(年約30億円)で運営

 

 

・2018年8月18日、「新外交イニシアティブ(ND)」の猿田佐世代表(国際弁護士)が講演を行ない、

 

日本のメディアが”米国の声”として報じている「米軍基地辺野古移設」や「原発再稼働」などについて、日本側のロビー活動が米国のシンクタンクに影響を及ぼし、

 

「米国の意向」として報じられている実態を明かした。

 

 

猿田氏は

 

「ワシントンに住んでいると実際は違う」と指摘。

 

「アーミテージ元国務副長官が普天間飛行場返還を巡り「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外のプランB(代替案)があった方がいい」と語っていてもメディアで伝えられないとし、

 

 

「米国とは誰なのか疑問が湧く」という。

 

 

【沖縄タイムズ 2018.8.19.】

 

 

https://yuruneto.com/usa-koe/

 

 

 

 

天皇メッセージをジャパンハンドラーと書き換えた似非国家  沖縄基地

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 23:53

 

 

☆ おかしいなあ すべて 天皇の益になることばかりではないか という発信を

 

「日本を守るのに右も左もない」さんは していましが、これは TPPの記事ですね。

 

 

ジャパンハンドラーなど 米では失業状態で 「笹川財団」が 日本で雇っていると発信していたのは

 

「ツィートテレビ」さんです。

 

 

全ては 米の圧力とするシナリオは

 

この クーデター国家 偽天皇を抱く すべらしい ネトウヨたちが 国を巻き込んで成功でした。

 

 

ということは 

 

今までの 歴史のすべては そうであるはずです。

 

 

戦争は ABCD包囲網で やむなく 行った

 

侵略も 731 も 神話

 

 

全てを 被害者ふうにもっていくというテイストは 偽ユダヤ ハザールにも 見られると思います。

 

 

ニコライも ドストエフスキーも その えたいのしれないような 残虐性 人間離れした モノを 見抜いたのです。

 

 

それを 「差別」だと憎しみを持ち続ける ・・・ まさに 今の 普通の朝鮮ではない 背乗り朝鮮の 偽日本人とそっくりです。

 

 

黒酒さんの言うように

 

偽天皇は 本当の日本の人々が 奴隷から人間に目覚めることを恐れて 米軍が必要なのだ という通りと思います。

 

 

また 標的が中国 というストーリーを描くという効果もありますね。

 

 

日本を支配した 明治国家のものたちは ハザールユダヤと一般に言われている ロス茶などと どちらが最凶なのか 露わになるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

〇 「米国の声」は日本メディアが作った神話 猿田弁護士が指摘

 

 

シンクタンクの新外交イニシアティブ(ND)の猿田佐世代表(国際弁護士)は18日、JCJ賞贈賞式に先立ち

 

「日本メディアと国際報道」と題して記念講演した。

 

 

辺野古への基地建設や原発再稼働などを求める「米国の声」は、

日本側のロビー活動や資金提供が介在して影響を及ぼし、

「知日派」の意見としてワシントンから日本に届いていると述べた。

 

 

 

猿田氏は「ワシントンに住んでいると実際は違う」と指摘。

 

 

「知日派」で名高いアーミテージ元国務副長官が普天間飛行場返還を巡り「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外のプランB(代替案)があった方がいい」と語っていてもメディアで伝えられないとし、

 

「米国とは誰なのか疑問が湧く」という。

 

 

 

日米外交に影響を与える知日派は5〜30人で、日本政府から米シンクタンクへの資金提供や、知日派のいる大学への寄付があるとし「2016年は少なくとも29億円に上る」と説明。

 

「シンクタンクによるワシントンでの会議を日本の資金で開き、聴衆の多くは日本人。

 

それを聞いた日本メディアが記事を書き『米国の情報』として広まる。メディアの作り出した神話だ」と指摘した。

【沖縄タイムズ 2018.8.19.】

 

 

 


【注目記事・必読!】

 

日本政府は米国に30億円近い資金提供をして「米国は辺野古基地建設や、原発再稼働を求めている」とアナウンスさせている。


アーミテージ氏が「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外の代替案があった方がいい」と語ってもメディアは伝えない。

 


https://twitter.com/product1954/status/1031007821695873025?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1031007821695873025&ref_url=https%3A%2F%2Fyuruneto.com%2Fusa-koe%2F

 

 


https://yuruneto.com/usa-koe/

 

 

 

 

 

 

邪魔だから消されたのだろう    癌細胞植え込み

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:47

 

 

全く政治意識ゼロのおっちゃんが、
邪魔な翁長知事は消されたんだろう・・・と

 


7月28日
翁長知事、埋め立て承認撤回を表明


辺野古新基地「公益に適合せず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00290207-okinawat-oki&pos=3

 

 

管理人

 

 

8日は、いつも食事するお店がお休みで仕方なく、居酒屋で夕食をとることに。

 

ホッケの干物を焼いてもらい、野菜サラダにおにぎりと味噌汁を美味しくいただいておりました。

 

 

その時、テレビでニュース速報が流されていたのです。

 


居酒屋の店主は、「おいおい、なん何や?」とテレビに食い入るように近付いて行きました。

 

 

「ああ〜、沖縄の翁長知事が死んだんやと。」私は、少なからず驚きましたが、
「そうなんですか」とだけ言葉にしました。

 

居酒屋の店主は、続けて・・・


「邪魔だから消されたんだろう」〜とはっきり口にしたのです。

 

 

直感で自然に出た言葉だったのですが、
思考よりも直感のほうが意識レベルとしては はるかに高いというのが私の経験則としてあります。

 

 

 

実は、私も大きな疑惑を感じていました。
しかし、この件を暗殺疑惑として記事にするとなると、また陰謀論かと言われそうでもあり、躊躇していた経緯があります。

 

つまり、このおっちゃんの意識レベルのような人は日本全国にそれこそ数千万人以上もいる訳です。

 

ということは、同じ様な直感を感じられた他の人もものすごい数・・・おられる可能性があります。
共時性というそうですが・・・

 

 

確かな証拠は全くありません。
しかし、状況証拠だけは真っ黒です。

 

翁長知事は、現政権と徹底的に対峙していました。
米軍や現政権にとって、徹頭徹尾〜邪魔な存在だったと申し上げてもよいでしょう。

 

しかも、沖縄知事選挙は今年の11月です。

 

しかし、沖縄県民の象徴ともいえる翁長知事が居なくなったことで、不正選挙は非常にやりやすくなるに違いありません。

 

 


ネットに通じている人はともかく・・・


いわゆる一般人の人は、政治家が暗殺されるという現実をほとんど知りません。

 

 

ターゲットにした政治家をガンにするなんていとも簡単に出来てしまうんです。

 


元総理の田中角栄さんや小渕敬三さんには
脳梗塞を起こす有名な薬物Sが使われましたね。

 

 

中川元財務大臣には、神経毒ガスが・・・

西岡武夫参議院議長には、
「免疫不全」マイコ生物兵器が・・・

松下金融相 首吊り自殺 ???・・・
https://ameblo.jp/64152966/entry-11351814888.html

 


私がこのように書くと、
何も証拠がない〜エビデンスを出せってのたまうバカが結構います。

本当にバカではないかと思ってしまいます。

 


エビデンスは真犯人しか知り得ないでしょうに。
アホちゃうか。

 

 

わが国・日本においては、不審な死を遂げた政治家や著名人の不審死の真相を検証しようとするジャーナリストはたった一人もおりません。

 


だから、世間で話題になることさえも無いのです。
命が惜しいので無理からぬ話ではありますが、ジャーナリストが聞いてあきれます。

 

 

 

米兵によるレイプ殺人現場にて
献花する翁長知事

 

 

 


https://ameblo.jp/64152966/entry-12396603882.html

 

 

 

 

☆ 植草氏 など 他にも 翁長知事は 知事権限を発動し 公安や 警察の 暴力を止められるのではないかという記事もあり 私は 徹底的に 明治政府と戦っているということに 少し 疑問をもっていました。

 

けれど 翁長知事の名前は 沖縄と対極にある おかしな ナチズムの国の権力を 世界に示したと思います。

 

 

日本という国の 「普通の人々」と 全く違う マフィアの権力 という構図を 世界に示したと思います。

 

 

沖縄の根元が ヒロヒトの天皇メッセージにある つまり アベそのものというより 偽天皇の存続のためにあった 今もあるという歴史を だれも口にしなかった。

 

 

そこに 明治国家の成れの果て 日本が 見えます。

 

根元に触れる勇気さえないのなら いつか いいえ 早めに 消える国家であるべきと思います。

 

 

でも いつも思うのですが ・・・

 

この国は 日本人の日本ではないのですよ。

 

 

 

 

 

◎ 世界のジャーナリスト達が一番信頼を置くメディア:ロシアテレビのRT!

 

〜暗殺犯オズワルドを警察署で撃ち殺したジャック・ルビーが刑務所で発した言葉→

 

「がん細胞を植え込まれた!」実際、彼は獄中で肺がんで死亡〜

 


【ケネディーの暗殺とかHIV新薬とか国際ニュース詰め合わせ 

 

http://koriworld.com/blog-entry-78.html

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/JunjiHattori/status/1027298429418885120 

 

 

 

 

翁長知事が辺野古承認の撤回を表明

  • 2018.07.28 Saturday
  • 23:31

 

 

翁長知事が辺野古承認の撤回を表明 
2018/07/26 に公開 琉球新報


沖縄県の翁長雄志知事は27日午前10時半、県庁で臨時会見を開き、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について、前知事の埋め立て承認を撤回することを表明した

 

 

 

 

 

 

 辺野古沖への土砂投入を前に、新基地阻止を巡る県と国の対立は重要局面に入る。

 

 

https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12393763156.html

 

 

 

 

☆ 基地と原発は なぜ 止められないのかにも すべて 米の圧力と されているのかどうか 分かりませんが・・

 

これは ヒロヒトの 保身のために 沖縄を 「売った」ということ以外 なにもありません。

 

翁長さんも 天皇のタブーと戦っている とは 見えません

 

なにより そんなことをすると 生きてはいられません。

 

 

天皇のために ということは

 

人間の魂を売れ ということです。

 

ネトウヨが その応援に 必要だと いうことです。

 

 

 

 

 

 

米軍を望む明治偽権力  沖縄と天皇  海女族を嫌う天皇

  • 2018.06.15 Friday
  • 00:04

 

 

6.13  米韓演習中止発言に懸念 外務副大臣「意図確認を」

佐藤正久外務副大臣は12日夜のBS日テレ番組で、トランプ米大統領が米朝首脳会談後の記者会見で米韓合同軍事演習中止の意向を示したことに懸念を表明した。

「正直、驚いた。日本の安全保障に大きく影響する。発言の意図を確認しなければいけない」と述べた。


同時に、北朝鮮の非核化に向け「軍事的圧力がなくなり、経済的圧力だけという中での交渉になる」と述べ、

日米両国が目指す北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」の実現が遠のきかねないとの認識も示した。
 

 

 

 

 

◎ 朝鮮戦争は間もなく終わる=トランプ氏、記者会見で

沖縄からも米軍撤退か?


いやいやお金をもっと払うから

居て、中国から御守りくださいアキヒト


https://twitter.com/rockyparuru/status/1006601653229744130

 

 

 

 

 

 

 

日本の偽天皇が沖縄島民を蹂躙し、米国に長期占領を懇願したのには訳がある。


世界最古の釣針が琉球で発見された通り

http://www.bbc.com/japanese/37405022


人類に魚釣を教えた中国神話の人文の始祖・伏羲天皇は、琉球の海人ですから。

本物の天皇の子孫は海人‼

 

 

 


◎ 沖縄に基地が集中するきっかけを作ったのは昭和天皇

アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを1949年9月に天皇は出しているのだ。(豊下楢彦著『安保条約の成立』)


レムニッツァーが民政長官だった時期とアメリカで先制核攻撃の計画をスタートさせた時期は重なる。
当然、基地化が進められた沖縄は核戦争の前線基地と位置づけられていたはずだ


そうした沖縄だが、現在のアメリカ軍にとって重要度は当時よりかなり低くなっている。
 

 

攻撃された場合、在日米軍は簡単に壊滅してしまう脆弱さを沖縄の基地は抱えているが、攻撃拠点と考えれば意味があり、「殴り込み部隊」とも言われる海兵隊は沖縄に基地が欲しいかもしれない


その海兵隊が使っているオスプレイを重要視しているのがネオコン/シオニスト。



ソ連が消滅した翌年、1992年にネオコン人脈はDPG(国防計画指針)の草案を作成した。

国防次官を務めていたポール・ウォルフォウィッツが作成の中心的存在だったことから「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれ、バラク・オバマ政権もこの政策に従っているようだ。

このDPGに基づいてネオコンのシンクタンクPNACが書き上げ、2000年に公表した『アメリカ国防の再構築』にはオスプレイの必要性が主張されている。



DPGはアメリカが「唯一の超大国」になったという認識で書かれた指針で、

その軍事機関として位置づけられているのがNATO。


活動範囲も加盟国も拡大させ、東アジアもカバーしようとしている。


NATOは中東/北アフリカやウクライナでも「アメリカの関東軍」的な役割を果たしている。


そうした勢力を背景にしているウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は11月13日にオデッサTVで東/南部の住民について次のように演説している:


 「我々には仕事があるが、奴らにはない。我々には年金があるが、奴らにはない。我々は子どもや人民や定年退職者の面倒をみるが、奴らは面倒をみない。

我々の子どもは学校や幼稚園へ通うが、奴らの子どもは地下室に隠れるだけだ。奴らには何もできないからだ。こうやって我々はこの戦争に勝つのだ。」


 ポロシェンコ大統領は住民への爆撃を認めている。


こうした思考回路をするアメリカ/NATOやその仲間たちを拒否する意思を明確に示したのが今回の沖縄知事選だ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201411170000/
 

 


 

☆ 偽天皇は ポロシェンコを国賓として 歓待する

 

まさに 朝鮮ヤクザに作られた すごい国だ。

 

 

 

 

 

 

 

スプートニクは人間の声を聞く  沖縄の糸数議員

  • 2018.06.08 Friday
  • 00:19

 

 

 

 

 

6.6   アメリカの人は大好き、でも軍隊はノーという 沖縄の糸数参議員

 


沖縄県議会は必死で普天間の米軍基地の使用停止を訴えているものの、状況は変わらない。

 

 

飛行は止まず、事故も頻発し、地域住民は憤懣を抱えている。

 

 

日本政府が国民の生命の危険に目を向けようとしないのはなぜか、

 

本土復帰46年間で何が変わったか、沖縄の独立はあり得るのか。

 

 

スプートニクは会派「沖縄の風」の糸数慶子参議院議員に取材を行った。

 

 

糸数慶子さん(70)は沖縄県読谷村で生を受けた。

 

生まれたのは日本が第2次世界大戦に敗れて2年後。米国の沖縄統治は始まっていた。

 

糸数さんが25歳の時、沖縄は日本へ本土へ復帰したものの、だからといって平和な暮らしが戻ってきたわけではなかった。

 

糸数さんはバスガイドから参議院議員へ転身することで、日夜、沖縄県民の利益を守り続けている。

 

 

本土復帰の年に誕生した娘に沖縄の希望を託し、「未希」と名付けた。

 

私は生まれたのが1947年なので、昭和22年。ですから、ちょうど物心つくどころか大人になっている時期ですから、復帰したいという思いがものすごく強かったですね。

 

私が生まれ育った読谷村(よみたんそん)は演習をやるし、パラシュートの降下訓練はやるし、日常的に目の前に米軍の嘉手納基地があるので、日常の中に米軍が入り込んでくる。

 

学校の校庭にパラシュートがわーって降りてくるとか。

 

青信号で渡っている最中に高校生が米軍の車両に轢かれて亡くなって、でも米兵は無罪放免、罪を着せられるわけではなくてアメリカへ帰ったらもうどういう罰を受けたのかもわからないっていう状態でした。それが復帰前の私の生活です。

 

 

 

日本の所謂「平和憲法」の下に私たちは復帰するからそういう諸々のことがもうなくなるし、解放されるんだという思いがあるから、すごく喜んだんですよ。

 

 

でも実際にはそこには米国と日本の密約があって

 

 

私たちは基地も少なくなるだろう、核もないだろう、平和の沖縄になるだろうと思っていたのが、だんだん慣れてきて状況がわかってくると、何にも変わらないっていう状況の中から、まあ復帰したことを一概に手放しで喜べるっていう状況ではなかったですね。

 

 

私は1972年1月に結婚して10月にはもう赤ちゃんが生まれました。

 

うちの娘は復帰の年に生まれているから、この娘が二十歳になったり、選挙権を得られる頃にはもう沖縄はすごく変わってるだろうと思って、娘の名前を未来の希望と書いて「未希」っていう名前にしたんですよ。

 

でも娘も結婚して子供も2人できて、

 

ますます沖縄にはオスプレイが配備されたり

 

知事選挙でも辺野古に新しい基地をつくらせないっていってみんな運動をしているのにそれを無視する今の日本政府を見てたら

 

復帰してよかったのかな、どうなんだろうっていう疑問さえ持ってきますね。

 

 

 

復帰前と復帰後と、確かに生活は豊かにはなりましたけど、なんだか県民の人権とか尊厳とかを考えると、全然変わっていないという感じです。

 

精神的なところから考えていくと、沖縄の人が本当に今満足しているかというと、100%満足はしてないと思います。

 

 

 

「本土の人は沖縄を植民地扱いしている」

 

 

沖縄の人たちは本土に復帰して47ある日本の都道府県の中の1県になったんですけれども、でも今の状態を考えると復帰して46年経ったけど、相変わらずアメリカに占領されている、植民地みたいな対応の仕方を日本の国がやっているんですよ

 

 


沖縄では県知事が一番権力を持っている人ですよね。

 

この翁長県知事は、4年前の県知事選挙で辺野古に新しい基地はつくらせませんよって言って当選したわけですよ。

 

 

だから県民の思いっていうのは、この知事が勝利したので、やっぱり県民の思いは8割が基地の建設には反対ですっていうことなんですね。

 

 

それからその後にあった衆議院選挙でも参議院選挙でも、国に議員を送るような国政選挙で全部辺野古はノーですよっていう人が勝っているので、

 

本当は政府は、そういう沖縄の人たちの思いを本当に民主主義が生きているような日本だったら受け入れて当然ですけど全く無視してるんです

 

 

今あなたの質問にあったように、なぜそういう県民の思いを無視するのか、私たちはとっても疑問だし、これはおかしいと、本当の意味での民主主義じゃないという思いなんですね。

 

 

47の都道府県の1つの県、私たちの思いは140万しかいないから、日本の1億7000万という国民の中では、こんなわずかなちっちゃな地域のこんなちっちゃな人たちのたった140万しかいない人たちの思いなんか切り取ってしまってもいいという感じ。

 

日本にはアメリカとの付き合いが大事なんですよね。

 

 

米軍の基地とか米政府の人たちは自分たちは良き隣人ですよって言うけど、とんでもない。

 

 

良き隣人って言いながら20歳の女性をレイプしたりね、殺害して、ほったらかして、本当に白骨化する状態までね。

 

 

そのまま遺棄した事件が2年前にありましたけど、沖縄の人たちの命をこんなに粗末にする人たちは良き隣人じゃないと私たちは思ってるんですね。

 

 

米軍は歓迎されてると思ってるんですよ。私は歓迎していません。

 

 

アメリカ人が嫌いというわけではないんですよ。

 

アメリカの人は大好きですけど、娘たちも3人ともアメリカに留学した経験があるので。

 

でも軍隊はノーと言う。

 

なぜかというと軍隊で鍛えられた人たちは人を殺すのが仕事だから。

 

殺される前に殺すという訓練を受けているから、特に女性をこうやってレイプしたり殺したりっていうね。

 

 

 

そういう事件は基地がある限りあるんですね。

 

 

だから女性の事件を考えたり子供たちの人権を考えたりすると、まあやっぱり戦争につながる基地は反対なので、

 

そういうことを考えていくと独立も視野に入れて運動した方がいいのかもしれないなって思います。

 

でもまだそういう思いの人は沖縄にはごく一部です。少数派です。

 

 

 

 

「私は沖縄の独立を支持しています」

 

 

これだけ沖縄の人たちの気持ちをこうやって訴えて、私も国連に行って訴えたこともあります。

 

スイスのジュネーブでもニューヨークの方の国連本部でも訴えて、沖縄の人たちの思いをなぜ聞いてくれないんですかって。

 

先住民の方々と一緒にこの土地は私たち沖縄県民のものだから沖縄県民に返してくださいって訴えに行ったんですよ

 

 

 

私たち沖縄人が復帰して46年経っても県民の思いが届かないんだったら、もう独立してもいいんじゃないのっていうのは、どちらかというと私も賛成の立場です。

 

 

いきなり独立は無理かもしれませんけど、本当は基地を全部返してもらったら、返してもらったあとの跡地を商業ベースとして活用していくと経済もよくなるので、私は現実的にあり得ると思ってるんですよ。

 

 

今すぐというわけにはなかなかいかないんだけれど、アメリカ軍の基地が返還された北谷町(ちゃたんちょう)には「アメリカンビレッジ」というのがあるんですけど、

 

那覇の方には天久新都心(あめくしんとしん)っていうのがあって、もともと北谷もこの那覇の新都心もアメリカ軍の基地があったところですけど、

 

返してもらってそこに日本人、つまり沖縄の人たちも、東京辺りからもいろんなお店がいっぱい入ってきて、外国からも入ってきて、そうしたらアメリカ軍に基地として土地を貸していた時よりも今の方が経済効果が圧倒的に出ているんですね。

 

 

だからそこを全部返してもらったら、

 

沖縄の人たちが自分たちの土地として畑にしたり商業ベースにしたり公園地にしたり、いろいろ町をきちんと都市計画して開発していけば絶対にやっていけるって思うんですね。

 

 

 

だから独立したいです。

 

 

 

 

 

 

 

明治偽国家が琉球処分  沖縄を生贄にして戦争国家へ

  • 2018.06.08 Friday
  • 00:16

 

 

42年前の5月15日、沖縄は日本へ「返還」され、米軍基地付きで142年前に始まった「琉球処分」の状態へ戻った

 

 

1871年7月に倒幕政権は廃藩置県を実施、独立性のあった「藩」を潰し、中央政府が派遣する知事が支配する「県」にしているのだが、

 

その廃藩置県が行われた翌年の9月に政府は琉球藩を設置、79年4月に沖縄県を作って琉球王国を併合した。

 

 

当初から琉球を日本へ組み込むつもりだったなら、廃藩置県の前に琉球藩を作っていたはず。

 

しなかったということは、琉球を「外国」だと認識していたのだろう。

 

 

その認識を変えさせた出来事が1871年10月に起こる。

 

宮古島の漁民が難破して台湾へ漂着、何人かが殺されたのである。

 

この事件を利用して大陸を侵略しようと考えた人間が政府内にいたようで、

 

政府は清(中国)に対して被害者に対する賠償や謝罪を要求するのだが、

 

そのためには琉球を日本だということにする必要があった。

 

 

その後、1874年に日本は台湾へ派兵、75年には李氏朝鮮の首都を守る要衝、江華島へ軍艦を派遣して挑発、

「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功した。

 

さらに無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させている。

 

 

1894年に朝鮮半島で甲午農民戦争(東学党の乱)が起こると日本政府は軍を派遣、朝鮮政府の依頼で清も出兵して日清戦争へ発展する。

 

 

この戦争は日本が勝利、1895年に下関で講和条約が締結された。

 

その後の展開は省略するが、日本の沖縄支配は続く。

 

 

こうした経緯があるため、日本の一部支配層は沖縄を日本だとは考えていない。酒席でそうしたことを口にする人もいた。

 

 

昭和天皇も同じように考えていたようで、

 

日本が降伏文書に調印した1945年9月、アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを天皇は出している。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年)

 

 

1947年5月になると、天皇はダグラス・マッカーサーに対し、新憲法の第9条への不安を口にしている。

 

 

会談内容の一部を通訳の奥村勝蔵は記者へ「オフレコ」で伝えているのだが、隠された後半部分でマッカーサーは次にように言っている。

 

 

「日本としては如何なる軍備を持ってもそれでは安全保障を図ることは出来ないのである。

 

日本を守る最も良い武器は心理的なものであって、それは即ち平和に対する世界の輿論である」(豊下楢彦著『昭和天皇・マッカーサー会見』岩波現代文庫、2008年)

 

 

1950年4月に大蔵大臣だった池田勇人は秘書官の宮沢喜一をともなって訪米した。

 

そのときに携えて行った「吉田茂首相の極秘メッセージ」には、

 

アメリカ軍を駐留させるために「日本側からそれをオファするような持ち出し方を研究」してもかまわないという内容が含まれていたというのだが、吉田首相は国会などで基地の貸与に否定的な発言をしている。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年)

 

 

例えば1950年7月19日の参議院外務委員会では、「軍事基地は貸したくないと考えております」と発言、

 

「単独講和の餌に軍事基地を提供したいというようなことは、事実毛頭ございません」ともしている。

 

 

吉田が国会で嘘を言ったのか、池田が運んだメッセージが吉田の意向に反するものだったのかということだろう。

 

内容は吉田でなく、天皇の意向に合致する

 

 

この間、6月22日に来日中のジョン・フォスター・ダレスたちはコンプトン・パケナム東京支局長の自宅で開かれた夕食会に出ている。

 

 

日本側から出席したのは、大蔵省の渡辺武(元子爵)、宮内省の松平康昌(元侯爵)、国家地方警察企画課長の海原治(自衛隊の創設に関与)、外務省の沢田廉三(岩崎弥太郎の義理の孫)だ。パケナムはイギリスの名門貴族出身で、日本の宮中とも太いパイプを持っている。

 

 

天皇の影を感じさせるメンバーだが、この夕食会から4日後、天皇は帰国直前のダレスに対し、

 

「多くの見識ある日本人」に会うことを勧め、

 

「そのような日本人による何らかの形態の諮問会議が設置されるべき」だとする口頭のメッセージを伝えたという。(前掲書)政府以外にルートを作ろうとしているように聞こえる。

 

 

1951年1月末、ジョン・フォスター・ダレスはダグラス・マッカーサーや吉田茂と会うのだが、その3日前にアメリカの使節団は会議を開き、

 

そこで「日本に、我々が望むだけの軍隊を望む場所に望む期間だけ駐留させる権利を獲得」することを確認しているが、これは天皇がすでに事実上、認めていた。

 

 

沖縄の問題はアメリカの世界戦略と昭和天皇の意思を抜きに語ることはできない。

 

 

基地が沖縄に集中しているのは「日本人の責任」と言えるかもしれないが、それは問題の一部。天皇の問題を避けるのは保身だと言われても仕方がないだろう。

 

 

 

この年の4月、マッカーサーはジョー・マーティン下院議員に出した手紙の中でホワイトハウスの朝鮮戦争政策を批判、これが露見して解任される。

 

 

 

その頃、中国ではCIAの軍事顧問団が率いる約2000名の国民党軍が中国領内に軍事侵攻しているが、反撃されて失敗に終わった。

 

 

その翌年にも国民党軍は中国へ攻め込み、やはり追い出されている。

 

つまり、マッカーサーを解任したとき、ホワイトハウスはすでに中国侵攻計画を始動させていた

 

 

ところで、「沖縄返還」の際、日本とアメリカとの間に「密約」があったことが明らかになっている。日本政府の「公式見解」などは意味がない。

 

 

密約はふたつある。

 

ひとつは毎日新聞の記者だった西山太吉がつかんだ密約で、返還にともなう復元費用400万ドルはアメリカが自発的に払うことになっていたが、実際には日本が肩代わりするというもの。

 

 

後に、この報道を裏付ける文書がアメリカの公文書館で発見され、返還交渉を外務省アメリカ局長として担当した吉野文六も密約の存在を認めている。

 

 

もうひとつの密約は核にかんするもの。

 

佐藤栄作首相の密使を務めた若泉敬によると、

 

「重大な緊急事態が生じた際には、米国政府は、日本国政府と事前協議を行った上で、核兵器を沖縄に持ち込むこと、及び沖縄を通過する権利が認められることを必要とする」というアメリカ側の事情に対し、

 

日本政府は「かかる事前協議が行われた場合には、遅滞なくそれらの必要をみたす」ということになっていたという。(若泉敬著『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』文藝春秋、1994年)

 

 

 

西山は密約に関する情報を外務省の女性事務官から入手していた。

 

マスコミは密約の内容よりも西山と女性事務官との関係に報道の焦点をあて、「ひそかに情を通じ」て情報を手に入れたとして西山を激しく攻撃する。

 

 

 

1974年1月の一審判決で西山は無罪、事務官は有罪になるのだが、2月から事務官夫妻は週刊誌やテレビへ登場し、「反西山」の立場から人びとの心情へ訴え始めた。このキャンペーンにマスコミも協力する。

 

こうしたキャンペーンが毎日新聞の経営にダメージを与え、倒産の一因になったと見る人もいる。

 

この女性事務官は核兵器に関する密約を知らず、復元費用の件だけを西山に教えたのだろうか?

 

 

ちなみに、これは一般論だが、自衛隊の情報将校だった某は工作用のエージェントを抱えていたという情報がある。

 

ターゲットの性格に合わせ、カネなり趣味なり女性なりを利用し、日本が進む方向をコントロールするために工作を仕掛けていたのだという。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201405230000/

 

 

 

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