台風にも負けず沖縄  基地の黒幕  沖縄・日本いじめ

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ 沖縄に基地が集中するきっかけを作ったのは昭和天皇


アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを1949年9月に天皇は出しているのだ。(豊下楢彦著『安保条約の成立』)


当然、基地化が進められた沖縄は核戦争の前線基地と位置づけられていたはずだ。

そうした沖縄だが、現在のアメリカ軍にとって重要度は当時よりかなり低くなっている。
 

攻撃拠点と考えれば意味があり、「殴り込み部隊」とも言われる海兵隊は沖縄に基地が欲しいかもしれない


その海兵隊が使っているオスプレイを重要視しているのがネオコン/シオニスト。

ソ連が消滅した翌年、1992年にネオコン人脈はDPG(国防計画指針)の草案を作成した。

 

DPGはアメリカが「唯一の超大国」になったという認識で書かれた指針で、

その軍事機関として位置づけられているのがNATO。


NATOは中東/北アフリカやウクライナでも「アメリカの関東軍」的な役割を果たしている。


ポロシェンコ大統領は住民への爆撃を認めている。

 

 




こうした思考回路をするアメリカ/NATOやその仲間たちを拒否する意思を明確に示したのが今回の沖縄知事選だ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201411170000/

 

 

 

☆ 櫻井ジャーナルさんのこの記事は 翁長知事のときのものですが そっくり そのまま 今回に使えますね。

 

 

 

☆ 日本は イエズス会から この民族を根たやしにするようにと 目をつけられた。

 

それなら 当然 キリスト教を装った ザビエルからの イエズス会が この国に 根をはったでしょう。

 

 

統一教会は 悪魔の日本民族は 壊滅するようにとの趣旨を 発信しているとのことです。

 

ということは

 

イエズス会明治国家は 日本人を殺すことを目的にしています。

 

 

その偽日本は

 

沖縄いじめをしています。

 

 

黒酒さんによると 古来からの 尊敬されていた 日本の天皇とは 海女族である との説。

 

また 別な説によっても

 

 

失われたユダヤが 中国経由で 中国人とされて 海女族のなかにはいった そんな 内容の発信もなされています。

 

 

学者のように 議論するのではないが

 

 

日本 そして 沖縄は

 

黒いものの標的になっている それは 確かと感じます。

 

 

黒いもの そして 標的になっている ロシア 中国 日本 沖縄 ・・・

 

 

そこから なにが 見出せるかもしれません。

 

 

日本人は 国内の権力という敵に囲まれ  血 あるいは それゆえの 魂は

 

違うところにいるのかもしれないですね。

 

 

 

 

沖縄   天皇とアベ

  • 2018.09.01 Saturday
  • 23:30

 

 

【ヤクザ国家】

 

安倍政権、沖縄県に1日2千万円の損害賠償請求を検討!「辺野古埋め立て訴訟」で国側勝訴の場合!

 

 

・沖縄県が米軍普天間基地の辺野古埋め立てに強く反対している中で基地建設を強行している安倍政権は、

 

県が埋め立て承認を撤回した場合に、工事の遅延損害金が一日2千万円発生するとの見積りをまとめた。

 

 

・撤回処分の是非を問う訴訟で政権側が勝訴した場合、政権がこれら遅延損害金を沖縄県に賠償請求することを検討しているという。

 

 

☆ なぜ これほど ニツポンが 沖縄にこだわるのか

 

アベ政権だけなのか

 

その源泉は 天皇の沖縄メッセージにあります

 

また それは あくまでも

 

中国や北朝鮮の脅威が なければ 成り立ちません。

 

 

天皇は 選挙戦に向けて 沖縄を訪問した。

 

なぜ それが ありがたいことなのか?

 

 

ヒロヒトが終戦を引き延ばし そして 計画通りに 原爆があり

 

計画通りに ヒロヒトにとって反乱分子である 陸軍を 潰したのです。

 

 

沖縄の自決などに対して 一言の 謝罪もありません。

 

 

天皇とアベは かい離しているという 幼いプロパガンダが なされているのです。

 

 

天皇元首にしようとしている政策に不満があるのなら 天皇制を降りればよいのです けれど 逆に

 

退位という名目で どこまでも 続けようとしています。

 

 

アベの狂気 という世論で止めるためには 

 

アベの3選 けれど 1か月で やめる という 奇説が 現れます。 (そうなる可能性も 見るまでは 否定はできませんが)

 

 

3選と信じる必要もありません。

 

 

天皇に一切言及できない 日本になってしまったのなら 日本が滅びてもよい

 

けれど 侵略 プルトニウム 原爆 という武器をもつ ニツポンは 

 

宇宙の悪魔です。

 

 

その悪魔のなかには もちろん 天皇がいるのは 当たり前です。

 

 

天皇が廃止されるには イルミとか 悪魔教と戦っている リーダーたちが必要です。

 

 

日本人が目覚めないのであれば それは 自業自得の道を いけばよい。

 

 

なぜなら 悪に加担することになるからです。

 

 

クーデターでできて NWOとして生きているものは

 

どんな理屈を並べても 悪魔です。

 

 

絶対 滅びることはないと どうして言えるのか 滅び去る可能性は やはり あるはずです。

 

 

 

 

玉城デニー氏出馬会見   沖縄基地化は米ではなくニツポンの命令

  • 2018.08.30 Thursday
  • 23:30

 

 

【沖縄県知事選】玉城デニー氏出馬会見、

 

翁長知事の遺志継ぎ 「万策尽きたら夫婦で座り込む」

 

 

 

 

 

手前の青い帽子は翁長知事が県民大会(8月11日)で被るはずだった。中央は玉城夫人。右端は金秀グループの呉屋守将会長。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 

 

膵臓ガンで急逝した翁長知事の後継として社民、共産、保守中道などが推す玉城デニー氏がきょう29日、那覇市内で記者会見を開き県知事選挙への出馬を正式に表明した。

 

 

「法令解釈を都合よく変えて、手続きを踏み倒すことに腐心する国のやり方は法治国家といえるだろうか。

 

ふるさとの海を守ろうと声を上げる人々を実力行使で排除するやり方は果たして民主主義の姿なのだろうか」

 

 

「やりたい放題で飛ぶヘリの下で子ども達は怯えながら授業をし、校庭に作ったシェルターに避難させる、そんな日常の風景を放置することはもはや許されない」。

 

 

 

玉城氏は地方自治と民意を踏みにじって米軍基地を沖縄に押しつける安倍官邸と真っ向から戦う姿勢を示した。

顔を紅潮させ机上のミネラルウォーターを度々口に運んだ。

 

 

記者団から争点について聞かれると

 

「辺野古の新基地建設は絶対に避けて通れない争点。私は(翁長知事が表明した)承認撤回を支持している。

 

選挙でも多くの県民の皆さんにその思いをしっかりと伝えて行きたい」と答えた。自公候補に争点隠しをさせないように先制パンチを浴びせた格好だ。

 

 

 

 

記者会見には沖縄選出の国会議員、謝花副知事、オール沖縄を支える地元議員らが出席した。こんな賑々しい出馬会見も珍しい。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 


翁長知事は「辺野古埋め立て阻止の万策が尽きたら夫婦二人で(キャンプシュワブ・ゲート前に)座り込む」と語っていたが、玉城氏はどうなのだろうか?

 

 

玉城氏は会見に同席した夫人に“お伺い”を立て「座り込みます、だそうです」と答えた。会場が沸いた。

 

玉城氏をよく知る永田町関係者は「玉城さんのこれまでの政治人生は沖縄県知事になるためにあった」と指摘する。

 

田中は氏にぶつけてみた。

 

 

「米国人の父を持ち、日本人の母を持つ私は翁長知事が言っていたように戦後沖縄の象徴的な存在なのかもしれない。

 

未来の沖縄は、平和を希求する島であり、誇りある豊かな、イデオロギーよりアイデンティティーだとしっかり主張できるような、そういう沖縄にしていきたいという使命感で(出馬を)決断した」。

 

 

玉城氏は翁長知事の政治哲学だった「イデオロギーよりアイデンティティー」を会見中、幾度も口にした。

 

 

米国人の血が体の半分を流れる政治家が新知事となり、父親の国に対して「奪った土地を返せ、新基地を作るな」と迫る・・・宗主国と属国だった日米関係に新しい風穴が空きそうだ。

 

 

 

 

「d21のdはデニーさんのdか?」との質問に玉城氏は「デモクラシーのdだ」。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作=

 

 

http://tanakaryusaku.jp/2018/08/00018719

 

 

 

 

 

〇 猿田佐世弁護士「辺野古移設などの”米国の声”は日本マスコミが作った”神話”」

 

米シンクタンクは日本政府からの多額の資金提供(年約30億円)で運営

 

 

・2018年8月18日、「新外交イニシアティブ(ND)」の猿田佐世代表(国際弁護士)が講演を行ない、

 

日本のメディアが”米国の声”として報じている「米軍基地辺野古移設」や「原発再稼働」などについて、日本側のロビー活動が米国のシンクタンクに影響を及ぼし、

 

「米国の意向」として報じられている実態を明かした。

 

 

猿田氏は

 

「ワシントンに住んでいると実際は違う」と指摘。

 

「アーミテージ元国務副長官が普天間飛行場返還を巡り「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外のプランB(代替案)があった方がいい」と語っていてもメディアで伝えられないとし、

 

 

「米国とは誰なのか疑問が湧く」という。

 

 

【沖縄タイムズ 2018.8.19.】

 

 

https://yuruneto.com/usa-koe/

 

 

 

 

天皇メッセージをジャパンハンドラーと書き換えた似非国家  沖縄基地

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 23:53

 

 

☆ おかしいなあ すべて 天皇の益になることばかりではないか という発信を

 

「日本を守るのに右も左もない」さんは していましが、これは TPPの記事ですね。

 

 

ジャパンハンドラーなど 米では失業状態で 「笹川財団」が 日本で雇っていると発信していたのは

 

「ツィートテレビ」さんです。

 

 

全ては 米の圧力とするシナリオは

 

この クーデター国家 偽天皇を抱く すべらしい ネトウヨたちが 国を巻き込んで成功でした。

 

 

ということは 

 

今までの 歴史のすべては そうであるはずです。

 

 

戦争は ABCD包囲網で やむなく 行った

 

侵略も 731 も 神話

 

 

全てを 被害者ふうにもっていくというテイストは 偽ユダヤ ハザールにも 見られると思います。

 

 

ニコライも ドストエフスキーも その えたいのしれないような 残虐性 人間離れした モノを 見抜いたのです。

 

 

それを 「差別」だと憎しみを持ち続ける ・・・ まさに 今の 普通の朝鮮ではない 背乗り朝鮮の 偽日本人とそっくりです。

 

 

黒酒さんの言うように

 

偽天皇は 本当の日本の人々が 奴隷から人間に目覚めることを恐れて 米軍が必要なのだ という通りと思います。

 

 

また 標的が中国 というストーリーを描くという効果もありますね。

 

 

日本を支配した 明治国家のものたちは ハザールユダヤと一般に言われている ロス茶などと どちらが最凶なのか 露わになるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

〇 「米国の声」は日本メディアが作った神話 猿田弁護士が指摘

 

 

シンクタンクの新外交イニシアティブ(ND)の猿田佐世代表(国際弁護士)は18日、JCJ賞贈賞式に先立ち

 

「日本メディアと国際報道」と題して記念講演した。

 

 

辺野古への基地建設や原発再稼働などを求める「米国の声」は、

日本側のロビー活動や資金提供が介在して影響を及ぼし、

「知日派」の意見としてワシントンから日本に届いていると述べた。

 

 

 

猿田氏は「ワシントンに住んでいると実際は違う」と指摘。

 

 

「知日派」で名高いアーミテージ元国務副長官が普天間飛行場返還を巡り「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外のプランB(代替案)があった方がいい」と語っていてもメディアで伝えられないとし、

 

「米国とは誰なのか疑問が湧く」という。

 

 

 

日米外交に影響を与える知日派は5〜30人で、日本政府から米シンクタンクへの資金提供や、知日派のいる大学への寄付があるとし「2016年は少なくとも29億円に上る」と説明。

 

「シンクタンクによるワシントンでの会議を日本の資金で開き、聴衆の多くは日本人。

 

それを聞いた日本メディアが記事を書き『米国の情報』として広まる。メディアの作り出した神話だ」と指摘した。

【沖縄タイムズ 2018.8.19.】

 

 

 


【注目記事・必読!】

 

日本政府は米国に30億円近い資金提供をして「米国は辺野古基地建設や、原発再稼働を求めている」とアナウンスさせている。


アーミテージ氏が「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外の代替案があった方がいい」と語ってもメディアは伝えない。

 


https://twitter.com/product1954/status/1031007821695873025?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1031007821695873025&ref_url=https%3A%2F%2Fyuruneto.com%2Fusa-koe%2F

 

 


https://yuruneto.com/usa-koe/

 

 

 

 

 

 

邪魔だから消されたのだろう    癌細胞植え込み

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:47

 

 

全く政治意識ゼロのおっちゃんが、
邪魔な翁長知事は消されたんだろう・・・と

 


7月28日
翁長知事、埋め立て承認撤回を表明


辺野古新基地「公益に適合せず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00290207-okinawat-oki&pos=3

 

 

管理人

 

 

8日は、いつも食事するお店がお休みで仕方なく、居酒屋で夕食をとることに。

 

ホッケの干物を焼いてもらい、野菜サラダにおにぎりと味噌汁を美味しくいただいておりました。

 

 

その時、テレビでニュース速報が流されていたのです。

 


居酒屋の店主は、「おいおい、なん何や?」とテレビに食い入るように近付いて行きました。

 

 

「ああ〜、沖縄の翁長知事が死んだんやと。」私は、少なからず驚きましたが、
「そうなんですか」とだけ言葉にしました。

 

居酒屋の店主は、続けて・・・


「邪魔だから消されたんだろう」〜とはっきり口にしたのです。

 

 

直感で自然に出た言葉だったのですが、
思考よりも直感のほうが意識レベルとしては はるかに高いというのが私の経験則としてあります。

 

 

 

実は、私も大きな疑惑を感じていました。
しかし、この件を暗殺疑惑として記事にするとなると、また陰謀論かと言われそうでもあり、躊躇していた経緯があります。

 

つまり、このおっちゃんの意識レベルのような人は日本全国にそれこそ数千万人以上もいる訳です。

 

ということは、同じ様な直感を感じられた他の人もものすごい数・・・おられる可能性があります。
共時性というそうですが・・・

 

 

確かな証拠は全くありません。
しかし、状況証拠だけは真っ黒です。

 

翁長知事は、現政権と徹底的に対峙していました。
米軍や現政権にとって、徹頭徹尾〜邪魔な存在だったと申し上げてもよいでしょう。

 

しかも、沖縄知事選挙は今年の11月です。

 

しかし、沖縄県民の象徴ともいえる翁長知事が居なくなったことで、不正選挙は非常にやりやすくなるに違いありません。

 

 


ネットに通じている人はともかく・・・


いわゆる一般人の人は、政治家が暗殺されるという現実をほとんど知りません。

 

 

ターゲットにした政治家をガンにするなんていとも簡単に出来てしまうんです。

 


元総理の田中角栄さんや小渕敬三さんには
脳梗塞を起こす有名な薬物Sが使われましたね。

 

 

中川元財務大臣には、神経毒ガスが・・・

西岡武夫参議院議長には、
「免疫不全」マイコ生物兵器が・・・

松下金融相 首吊り自殺 ???・・・
https://ameblo.jp/64152966/entry-11351814888.html

 


私がこのように書くと、
何も証拠がない〜エビデンスを出せってのたまうバカが結構います。

本当にバカではないかと思ってしまいます。

 


エビデンスは真犯人しか知り得ないでしょうに。
アホちゃうか。

 

 

わが国・日本においては、不審な死を遂げた政治家や著名人の不審死の真相を検証しようとするジャーナリストはたった一人もおりません。

 


だから、世間で話題になることさえも無いのです。
命が惜しいので無理からぬ話ではありますが、ジャーナリストが聞いてあきれます。

 

 

 

米兵によるレイプ殺人現場にて
献花する翁長知事

 

 

 


https://ameblo.jp/64152966/entry-12396603882.html

 

 

 

 

☆ 植草氏 など 他にも 翁長知事は 知事権限を発動し 公安や 警察の 暴力を止められるのではないかという記事もあり 私は 徹底的に 明治政府と戦っているということに 少し 疑問をもっていました。

 

けれど 翁長知事の名前は 沖縄と対極にある おかしな ナチズムの国の権力を 世界に示したと思います。

 

 

日本という国の 「普通の人々」と 全く違う マフィアの権力 という構図を 世界に示したと思います。

 

 

沖縄の根元が ヒロヒトの天皇メッセージにある つまり アベそのものというより 偽天皇の存続のためにあった 今もあるという歴史を だれも口にしなかった。

 

 

そこに 明治国家の成れの果て 日本が 見えます。

 

根元に触れる勇気さえないのなら いつか いいえ 早めに 消える国家であるべきと思います。

 

 

でも いつも思うのですが ・・・

 

この国は 日本人の日本ではないのですよ。

 

 

 

 

 

◎ 世界のジャーナリスト達が一番信頼を置くメディア:ロシアテレビのRT!

 

〜暗殺犯オズワルドを警察署で撃ち殺したジャック・ルビーが刑務所で発した言葉→

 

「がん細胞を植え込まれた!」実際、彼は獄中で肺がんで死亡〜

 


【ケネディーの暗殺とかHIV新薬とか国際ニュース詰め合わせ 

 

http://koriworld.com/blog-entry-78.html

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/JunjiHattori/status/1027298429418885120 

 

 

 

 

翁長知事が辺野古承認の撤回を表明

  • 2018.07.28 Saturday
  • 23:31

 

 

翁長知事が辺野古承認の撤回を表明 
2018/07/26 に公開 琉球新報


沖縄県の翁長雄志知事は27日午前10時半、県庁で臨時会見を開き、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について、前知事の埋め立て承認を撤回することを表明した

 

 

 

 

 

 

 辺野古沖への土砂投入を前に、新基地阻止を巡る県と国の対立は重要局面に入る。

 

 

https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12393763156.html

 

 

 

 

☆ 基地と原発は なぜ 止められないのかにも すべて 米の圧力と されているのかどうか 分かりませんが・・

 

これは ヒロヒトの 保身のために 沖縄を 「売った」ということ以外 なにもありません。

 

翁長さんも 天皇のタブーと戦っている とは 見えません

 

なにより そんなことをすると 生きてはいられません。

 

 

天皇のために ということは

 

人間の魂を売れ ということです。

 

ネトウヨが その応援に 必要だと いうことです。

 

 

 

 

 

 

米軍を望む明治偽権力  沖縄と天皇  海女族を嫌う天皇

  • 2018.06.15 Friday
  • 00:04

 

 

6.13  米韓演習中止発言に懸念 外務副大臣「意図確認を」

佐藤正久外務副大臣は12日夜のBS日テレ番組で、トランプ米大統領が米朝首脳会談後の記者会見で米韓合同軍事演習中止の意向を示したことに懸念を表明した。

「正直、驚いた。日本の安全保障に大きく影響する。発言の意図を確認しなければいけない」と述べた。


同時に、北朝鮮の非核化に向け「軍事的圧力がなくなり、経済的圧力だけという中での交渉になる」と述べ、

日米両国が目指す北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」の実現が遠のきかねないとの認識も示した。
 

 

 

 

 

◎ 朝鮮戦争は間もなく終わる=トランプ氏、記者会見で

沖縄からも米軍撤退か?


いやいやお金をもっと払うから

居て、中国から御守りくださいアキヒト


https://twitter.com/rockyparuru/status/1006601653229744130

 

 

 

 

 

 

 

日本の偽天皇が沖縄島民を蹂躙し、米国に長期占領を懇願したのには訳がある。


世界最古の釣針が琉球で発見された通り

http://www.bbc.com/japanese/37405022


人類に魚釣を教えた中国神話の人文の始祖・伏羲天皇は、琉球の海人ですから。

本物の天皇の子孫は海人‼

 

 

 


◎ 沖縄に基地が集中するきっかけを作ったのは昭和天皇

アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを1949年9月に天皇は出しているのだ。(豊下楢彦著『安保条約の成立』)


レムニッツァーが民政長官だった時期とアメリカで先制核攻撃の計画をスタートさせた時期は重なる。
当然、基地化が進められた沖縄は核戦争の前線基地と位置づけられていたはずだ


そうした沖縄だが、現在のアメリカ軍にとって重要度は当時よりかなり低くなっている。
 

 

攻撃された場合、在日米軍は簡単に壊滅してしまう脆弱さを沖縄の基地は抱えているが、攻撃拠点と考えれば意味があり、「殴り込み部隊」とも言われる海兵隊は沖縄に基地が欲しいかもしれない


その海兵隊が使っているオスプレイを重要視しているのがネオコン/シオニスト。



ソ連が消滅した翌年、1992年にネオコン人脈はDPG(国防計画指針)の草案を作成した。

国防次官を務めていたポール・ウォルフォウィッツが作成の中心的存在だったことから「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれ、バラク・オバマ政権もこの政策に従っているようだ。

このDPGに基づいてネオコンのシンクタンクPNACが書き上げ、2000年に公表した『アメリカ国防の再構築』にはオスプレイの必要性が主張されている。



DPGはアメリカが「唯一の超大国」になったという認識で書かれた指針で、

その軍事機関として位置づけられているのがNATO。


活動範囲も加盟国も拡大させ、東アジアもカバーしようとしている。


NATOは中東/北アフリカやウクライナでも「アメリカの関東軍」的な役割を果たしている。


そうした勢力を背景にしているウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は11月13日にオデッサTVで東/南部の住民について次のように演説している:


 「我々には仕事があるが、奴らにはない。我々には年金があるが、奴らにはない。我々は子どもや人民や定年退職者の面倒をみるが、奴らは面倒をみない。

我々の子どもは学校や幼稚園へ通うが、奴らの子どもは地下室に隠れるだけだ。奴らには何もできないからだ。こうやって我々はこの戦争に勝つのだ。」


 ポロシェンコ大統領は住民への爆撃を認めている。


こうした思考回路をするアメリカ/NATOやその仲間たちを拒否する意思を明確に示したのが今回の沖縄知事選だ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201411170000/
 

 


 

☆ 偽天皇は ポロシェンコを国賓として 歓待する

 

まさに 朝鮮ヤクザに作られた すごい国だ。

 

 

 

 

 

 

 

スプートニクは人間の声を聞く  沖縄の糸数議員

  • 2018.06.08 Friday
  • 00:19

 

 

 

 

 

6.6   アメリカの人は大好き、でも軍隊はノーという 沖縄の糸数参議員

 


沖縄県議会は必死で普天間の米軍基地の使用停止を訴えているものの、状況は変わらない。

 

 

飛行は止まず、事故も頻発し、地域住民は憤懣を抱えている。

 

 

日本政府が国民の生命の危険に目を向けようとしないのはなぜか、

 

本土復帰46年間で何が変わったか、沖縄の独立はあり得るのか。

 

 

スプートニクは会派「沖縄の風」の糸数慶子参議院議員に取材を行った。

 

 

糸数慶子さん(70)は沖縄県読谷村で生を受けた。

 

生まれたのは日本が第2次世界大戦に敗れて2年後。米国の沖縄統治は始まっていた。

 

糸数さんが25歳の時、沖縄は日本へ本土へ復帰したものの、だからといって平和な暮らしが戻ってきたわけではなかった。

 

糸数さんはバスガイドから参議院議員へ転身することで、日夜、沖縄県民の利益を守り続けている。

 

 

本土復帰の年に誕生した娘に沖縄の希望を託し、「未希」と名付けた。

 

私は生まれたのが1947年なので、昭和22年。ですから、ちょうど物心つくどころか大人になっている時期ですから、復帰したいという思いがものすごく強かったですね。

 

私が生まれ育った読谷村(よみたんそん)は演習をやるし、パラシュートの降下訓練はやるし、日常的に目の前に米軍の嘉手納基地があるので、日常の中に米軍が入り込んでくる。

 

学校の校庭にパラシュートがわーって降りてくるとか。

 

青信号で渡っている最中に高校生が米軍の車両に轢かれて亡くなって、でも米兵は無罪放免、罪を着せられるわけではなくてアメリカへ帰ったらもうどういう罰を受けたのかもわからないっていう状態でした。それが復帰前の私の生活です。

 

 

 

日本の所謂「平和憲法」の下に私たちは復帰するからそういう諸々のことがもうなくなるし、解放されるんだという思いがあるから、すごく喜んだんですよ。

 

 

でも実際にはそこには米国と日本の密約があって

 

 

私たちは基地も少なくなるだろう、核もないだろう、平和の沖縄になるだろうと思っていたのが、だんだん慣れてきて状況がわかってくると、何にも変わらないっていう状況の中から、まあ復帰したことを一概に手放しで喜べるっていう状況ではなかったですね。

 

 

私は1972年1月に結婚して10月にはもう赤ちゃんが生まれました。

 

うちの娘は復帰の年に生まれているから、この娘が二十歳になったり、選挙権を得られる頃にはもう沖縄はすごく変わってるだろうと思って、娘の名前を未来の希望と書いて「未希」っていう名前にしたんですよ。

 

でも娘も結婚して子供も2人できて、

 

ますます沖縄にはオスプレイが配備されたり

 

知事選挙でも辺野古に新しい基地をつくらせないっていってみんな運動をしているのにそれを無視する今の日本政府を見てたら

 

復帰してよかったのかな、どうなんだろうっていう疑問さえ持ってきますね。

 

 

 

復帰前と復帰後と、確かに生活は豊かにはなりましたけど、なんだか県民の人権とか尊厳とかを考えると、全然変わっていないという感じです。

 

精神的なところから考えていくと、沖縄の人が本当に今満足しているかというと、100%満足はしてないと思います。

 

 

 

「本土の人は沖縄を植民地扱いしている」

 

 

沖縄の人たちは本土に復帰して47ある日本の都道府県の中の1県になったんですけれども、でも今の状態を考えると復帰して46年経ったけど、相変わらずアメリカに占領されている、植民地みたいな対応の仕方を日本の国がやっているんですよ

 

 


沖縄では県知事が一番権力を持っている人ですよね。

 

この翁長県知事は、4年前の県知事選挙で辺野古に新しい基地はつくらせませんよって言って当選したわけですよ。

 

 

だから県民の思いっていうのは、この知事が勝利したので、やっぱり県民の思いは8割が基地の建設には反対ですっていうことなんですね。

 

 

それからその後にあった衆議院選挙でも参議院選挙でも、国に議員を送るような国政選挙で全部辺野古はノーですよっていう人が勝っているので、

 

本当は政府は、そういう沖縄の人たちの思いを本当に民主主義が生きているような日本だったら受け入れて当然ですけど全く無視してるんです

 

 

今あなたの質問にあったように、なぜそういう県民の思いを無視するのか、私たちはとっても疑問だし、これはおかしいと、本当の意味での民主主義じゃないという思いなんですね。

 

 

47の都道府県の1つの県、私たちの思いは140万しかいないから、日本の1億7000万という国民の中では、こんなわずかなちっちゃな地域のこんなちっちゃな人たちのたった140万しかいない人たちの思いなんか切り取ってしまってもいいという感じ。

 

日本にはアメリカとの付き合いが大事なんですよね。

 

 

米軍の基地とか米政府の人たちは自分たちは良き隣人ですよって言うけど、とんでもない。

 

 

良き隣人って言いながら20歳の女性をレイプしたりね、殺害して、ほったらかして、本当に白骨化する状態までね。

 

 

そのまま遺棄した事件が2年前にありましたけど、沖縄の人たちの命をこんなに粗末にする人たちは良き隣人じゃないと私たちは思ってるんですね。

 

 

米軍は歓迎されてると思ってるんですよ。私は歓迎していません。

 

 

アメリカ人が嫌いというわけではないんですよ。

 

アメリカの人は大好きですけど、娘たちも3人ともアメリカに留学した経験があるので。

 

でも軍隊はノーと言う。

 

なぜかというと軍隊で鍛えられた人たちは人を殺すのが仕事だから。

 

殺される前に殺すという訓練を受けているから、特に女性をこうやってレイプしたり殺したりっていうね。

 

 

 

そういう事件は基地がある限りあるんですね。

 

 

だから女性の事件を考えたり子供たちの人権を考えたりすると、まあやっぱり戦争につながる基地は反対なので、

 

そういうことを考えていくと独立も視野に入れて運動した方がいいのかもしれないなって思います。

 

でもまだそういう思いの人は沖縄にはごく一部です。少数派です。

 

 

 

 

「私は沖縄の独立を支持しています」

 

 

これだけ沖縄の人たちの気持ちをこうやって訴えて、私も国連に行って訴えたこともあります。

 

スイスのジュネーブでもニューヨークの方の国連本部でも訴えて、沖縄の人たちの思いをなぜ聞いてくれないんですかって。

 

先住民の方々と一緒にこの土地は私たち沖縄県民のものだから沖縄県民に返してくださいって訴えに行ったんですよ

 

 

 

私たち沖縄人が復帰して46年経っても県民の思いが届かないんだったら、もう独立してもいいんじゃないのっていうのは、どちらかというと私も賛成の立場です。

 

 

いきなり独立は無理かもしれませんけど、本当は基地を全部返してもらったら、返してもらったあとの跡地を商業ベースとして活用していくと経済もよくなるので、私は現実的にあり得ると思ってるんですよ。

 

 

今すぐというわけにはなかなかいかないんだけれど、アメリカ軍の基地が返還された北谷町(ちゃたんちょう)には「アメリカンビレッジ」というのがあるんですけど、

 

那覇の方には天久新都心(あめくしんとしん)っていうのがあって、もともと北谷もこの那覇の新都心もアメリカ軍の基地があったところですけど、

 

返してもらってそこに日本人、つまり沖縄の人たちも、東京辺りからもいろんなお店がいっぱい入ってきて、外国からも入ってきて、そうしたらアメリカ軍に基地として土地を貸していた時よりも今の方が経済効果が圧倒的に出ているんですね。

 

 

だからそこを全部返してもらったら、

 

沖縄の人たちが自分たちの土地として畑にしたり商業ベースにしたり公園地にしたり、いろいろ町をきちんと都市計画して開発していけば絶対にやっていけるって思うんですね。

 

 

 

だから独立したいです。

 

 

 

 

 

 

 

明治偽国家が琉球処分  沖縄を生贄にして戦争国家へ

  • 2018.06.08 Friday
  • 00:16

 

 

42年前の5月15日、沖縄は日本へ「返還」され、米軍基地付きで142年前に始まった「琉球処分」の状態へ戻った

 

 

1871年7月に倒幕政権は廃藩置県を実施、独立性のあった「藩」を潰し、中央政府が派遣する知事が支配する「県」にしているのだが、

 

その廃藩置県が行われた翌年の9月に政府は琉球藩を設置、79年4月に沖縄県を作って琉球王国を併合した。

 

 

当初から琉球を日本へ組み込むつもりだったなら、廃藩置県の前に琉球藩を作っていたはず。

 

しなかったということは、琉球を「外国」だと認識していたのだろう。

 

 

その認識を変えさせた出来事が1871年10月に起こる。

 

宮古島の漁民が難破して台湾へ漂着、何人かが殺されたのである。

 

この事件を利用して大陸を侵略しようと考えた人間が政府内にいたようで、

 

政府は清(中国)に対して被害者に対する賠償や謝罪を要求するのだが、

 

そのためには琉球を日本だということにする必要があった。

 

 

その後、1874年に日本は台湾へ派兵、75年には李氏朝鮮の首都を守る要衝、江華島へ軍艦を派遣して挑発、

「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功した。

 

さらに無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させている。

 

 

1894年に朝鮮半島で甲午農民戦争(東学党の乱)が起こると日本政府は軍を派遣、朝鮮政府の依頼で清も出兵して日清戦争へ発展する。

 

 

この戦争は日本が勝利、1895年に下関で講和条約が締結された。

 

その後の展開は省略するが、日本の沖縄支配は続く。

 

 

こうした経緯があるため、日本の一部支配層は沖縄を日本だとは考えていない。酒席でそうしたことを口にする人もいた。

 

 

昭和天皇も同じように考えていたようで、

 

日本が降伏文書に調印した1945年9月、アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを天皇は出している。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年)

 

 

1947年5月になると、天皇はダグラス・マッカーサーに対し、新憲法の第9条への不安を口にしている。

 

 

会談内容の一部を通訳の奥村勝蔵は記者へ「オフレコ」で伝えているのだが、隠された後半部分でマッカーサーは次にように言っている。

 

 

「日本としては如何なる軍備を持ってもそれでは安全保障を図ることは出来ないのである。

 

日本を守る最も良い武器は心理的なものであって、それは即ち平和に対する世界の輿論である」(豊下楢彦著『昭和天皇・マッカーサー会見』岩波現代文庫、2008年)

 

 

1950年4月に大蔵大臣だった池田勇人は秘書官の宮沢喜一をともなって訪米した。

 

そのときに携えて行った「吉田茂首相の極秘メッセージ」には、

 

アメリカ軍を駐留させるために「日本側からそれをオファするような持ち出し方を研究」してもかまわないという内容が含まれていたというのだが、吉田首相は国会などで基地の貸与に否定的な発言をしている。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年)

 

 

例えば1950年7月19日の参議院外務委員会では、「軍事基地は貸したくないと考えております」と発言、

 

「単独講和の餌に軍事基地を提供したいというようなことは、事実毛頭ございません」ともしている。

 

 

吉田が国会で嘘を言ったのか、池田が運んだメッセージが吉田の意向に反するものだったのかということだろう。

 

内容は吉田でなく、天皇の意向に合致する

 

 

この間、6月22日に来日中のジョン・フォスター・ダレスたちはコンプトン・パケナム東京支局長の自宅で開かれた夕食会に出ている。

 

 

日本側から出席したのは、大蔵省の渡辺武(元子爵)、宮内省の松平康昌(元侯爵)、国家地方警察企画課長の海原治(自衛隊の創設に関与)、外務省の沢田廉三(岩崎弥太郎の義理の孫)だ。パケナムはイギリスの名門貴族出身で、日本の宮中とも太いパイプを持っている。

 

 

天皇の影を感じさせるメンバーだが、この夕食会から4日後、天皇は帰国直前のダレスに対し、

 

「多くの見識ある日本人」に会うことを勧め、

 

「そのような日本人による何らかの形態の諮問会議が設置されるべき」だとする口頭のメッセージを伝えたという。(前掲書)政府以外にルートを作ろうとしているように聞こえる。

 

 

1951年1月末、ジョン・フォスター・ダレスはダグラス・マッカーサーや吉田茂と会うのだが、その3日前にアメリカの使節団は会議を開き、

 

そこで「日本に、我々が望むだけの軍隊を望む場所に望む期間だけ駐留させる権利を獲得」することを確認しているが、これは天皇がすでに事実上、認めていた。

 

 

沖縄の問題はアメリカの世界戦略と昭和天皇の意思を抜きに語ることはできない。

 

 

基地が沖縄に集中しているのは「日本人の責任」と言えるかもしれないが、それは問題の一部。天皇の問題を避けるのは保身だと言われても仕方がないだろう。

 

 

 

この年の4月、マッカーサーはジョー・マーティン下院議員に出した手紙の中でホワイトハウスの朝鮮戦争政策を批判、これが露見して解任される。

 

 

 

その頃、中国ではCIAの軍事顧問団が率いる約2000名の国民党軍が中国領内に軍事侵攻しているが、反撃されて失敗に終わった。

 

 

その翌年にも国民党軍は中国へ攻め込み、やはり追い出されている。

 

つまり、マッカーサーを解任したとき、ホワイトハウスはすでに中国侵攻計画を始動させていた

 

 

ところで、「沖縄返還」の際、日本とアメリカとの間に「密約」があったことが明らかになっている。日本政府の「公式見解」などは意味がない。

 

 

密約はふたつある。

 

ひとつは毎日新聞の記者だった西山太吉がつかんだ密約で、返還にともなう復元費用400万ドルはアメリカが自発的に払うことになっていたが、実際には日本が肩代わりするというもの。

 

 

後に、この報道を裏付ける文書がアメリカの公文書館で発見され、返還交渉を外務省アメリカ局長として担当した吉野文六も密約の存在を認めている。

 

 

もうひとつの密約は核にかんするもの。

 

佐藤栄作首相の密使を務めた若泉敬によると、

 

「重大な緊急事態が生じた際には、米国政府は、日本国政府と事前協議を行った上で、核兵器を沖縄に持ち込むこと、及び沖縄を通過する権利が認められることを必要とする」というアメリカ側の事情に対し、

 

日本政府は「かかる事前協議が行われた場合には、遅滞なくそれらの必要をみたす」ということになっていたという。(若泉敬著『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』文藝春秋、1994年)

 

 

 

西山は密約に関する情報を外務省の女性事務官から入手していた。

 

マスコミは密約の内容よりも西山と女性事務官との関係に報道の焦点をあて、「ひそかに情を通じ」て情報を手に入れたとして西山を激しく攻撃する。

 

 

 

1974年1月の一審判決で西山は無罪、事務官は有罪になるのだが、2月から事務官夫妻は週刊誌やテレビへ登場し、「反西山」の立場から人びとの心情へ訴え始めた。このキャンペーンにマスコミも協力する。

 

こうしたキャンペーンが毎日新聞の経営にダメージを与え、倒産の一因になったと見る人もいる。

 

この女性事務官は核兵器に関する密約を知らず、復元費用の件だけを西山に教えたのだろうか?

 

 

ちなみに、これは一般論だが、自衛隊の情報将校だった某は工作用のエージェントを抱えていたという情報がある。

 

ターゲットの性格に合わせ、カネなり趣味なり女性なりを利用し、日本が進む方向をコントロールするために工作を仕掛けていたのだという。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201405230000/

 

 

 

天皇の沖縄メッセージ 

  • 2018.05.20 Sunday
  • 23:59

 

 

☆ あくまでも  ,任后

 

このメッセージに対する 思い や 評価は 通常通り

 

分かれるからです。

 

戦争は 軍部の暴走で ヒロヒトは 戦争に反対だった という 素晴らしい説は いつでも沸き起こる国なので

 

あくまでも ,任后

 

 

 

〇 天皇メッセージ

 

 

米国国立公文書館から収集した“天皇メッセージ”を公開しました。(平成20年3月25日)

 

 

同文書は、1947年9月、米国による沖縄の軍事占領に関して、宮内庁御用掛の寺崎英成を通じてシーボルト連合国最高司令官政治顧問に伝えられた天皇の見解をまとめたメモです。【資料コード:0000017550】

 

 

内容は概ね以下の通りです。

 

(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。

 

(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。

 

(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。

 

 

メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、

 

共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。

 

 

1979年にこの文書が発見されると、

 

象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。

 

 

天皇メッセージをめぐっては、日本本土の国体護持のために沖縄を切り捨てたとする議論や、

 

長期租借の形式をとることで潜在的主権を確保する意図だったという議論などがあり、

 

その意図や政治的・外交的影響についてはなお論争があります。

 

 

http://www.archives.pref.okinawa.jp/uscar_document/5392

 

 

 

 

☆ 非人 の 非情さ 身勝手さを 見ます。

 

琉球を 強奪した という その歴史です。

 

 

 

沖縄の天皇メッセージを隠して被害者を装う国体  米軍を必要とする明治日本

  • 2018.05.06 Sunday
  • 23:45

 

 

☆ ヒロヒトが 沖縄での米軍を望んだメッセージは アメリカでの一定期間を過ぎてから 機密が解除されて 知らされることになった。

 

そうでなければ 永遠に ずっと アメリカの 戦勝国としての暴挙だと この国は 言っていっただろう。

 

 

今でも 天皇メッセージを取材しようとすると 公安がやってきて 阻止するということが ツィートさんから知らされる。

 

最強である 事実を知らせないというこの力は 日本にある。

 

 

 

〇 日米会談で、トランプ氏が安倍総理に 在韓米軍撤退の考えを伝えていたことを読売新聞がバラす!

 

総理はトランプ氏の軍事削減に反対!

 

 

https://yuruneto.com/trump-abe-zaikan/

 

 

 

 

▲ 安倍がトランプに、在韓米軍の撤退は「東アジアの軍事バランスを崩すことへの懸念を示し、反対する意向を伝えた」と。

 

本物の日本の首相だったら沖縄米軍の撤退も一緒に要望すべきだった。

 

安倍が米軍の撤退に反対する真の理由は、安保利権と米軍による日本支配の継続のためだ。

 

https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/992725820329226240?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fyuruneto.com%2Ftrump-abe-zaikan%2F

 

 

 

▲ 在日米軍を望んでいるのは 日本 !

 

 

 

☆ 天皇が わざわざ 沖縄訪問 慰霊 というセレモニー。

 

本当に政治をしていたことが 最近 ガラス張りに 良く見える。

 

 

安保と 米軍残留 と 朝鮮国連軍の 残留は エリザベス 天皇 というディープステートの存在に関わるでしょう。

 

 

アベ一人を悪者にしてもよいので ということは まるで 東京裁判劇のようですが ・・・

 

 

変わっているのだ実は ・・・

 

トランプ氏の 暴挙にも見える政策は 実際は ディープステートを撲滅するための 分かりずらいやり方なのだと 思います。

 

 

  

 

 

 

目取真俊氏が語る 沖縄と天皇制

  • 2018.04.27 Friday
  • 00:07

 

 

 先の明仁天皇・美智子皇后の沖縄訪問(3月27日〜30日)は、「本土」メディアはもちろん沖縄県紙(琉球新報、沖縄タイムス)も、

 

「乗松聡子の眼」(4月4日付琉球新報)などごく一部を除き、「賛美」一色でしたが、

 

25日付の琉球新報に的を射た論評が載りました。

 

目取真俊氏(作家)のコラム「季刊 目取真俊」(第13回)です。要点を抜粋します(丸カッコ、太字は私)。

 

 

 <裕仁天皇が死去し、沖縄戦の体験者も少なくなっていくなかで、「慰霊の旅」や「沖縄への思い」を前面に出した明仁天皇の度重なる来沖が、県民の反発を鎮静化する効果をあげたのは事実だ。

 

しかし、それによって昭和天皇の戦争責任問題が深められたわけでもなければ、天皇制が持つ問題が解決されたわけでもない

 

 

 <サイパン島やペリリュー島まで足を運んだ明仁天皇も、韓国を訪れることはできていない。

 

近代日本のアジア侵略と植民地支配、戦争による加害の問題の中心にある天皇制に対し、被害を受けた側はその深さを忘れることはない

 

 

<沖縄にとっても忘れてすまされるものではない。

 

1879年に武力による威嚇のもと琉球国が滅ぼされ、日本国に併合された(いわゆる「琉球処分」)。

 

それは日本の帝国主義的なアジア侵略の先駆けであったが、そういう被害の側面と同時に沖縄は、日本への同化が進むとともに

アジア侵略の一翼を担った加害の側面を持つ。

 

被害と加害の二重性を持つ独自の位置から、沖縄と天皇制、アジア諸国との関係を問い直す作業が常に必要だ>

 

 

 

 <明仁天皇が来沖した3月27日は、「琉球処分」が行われた日だった。

 

また、与那国島に訪問した28日は、陸上自衛隊沿岸監視隊が発足して2年の記念日だった。

 

同日は慶良間諸島の渡嘉敷島で強制集団死(いわゆる「集団自決」)が起こった日でもあり、このような日程の組み方はただの偶然ではあり得ない

 

 

 

 <明仁・美智子夫妻が初めて先島地域を訪れたのは2004年の1月。

 

その3カ月後、辺野古では海底ボーリング調査の工事が始まり、陸上と海上で激しい抗議行動が取り組まれた。

 

この頃から自衛隊の南西方面重視や島嶼防衛の強化が言われ出す。

 

(2004年12月の「新防衛計画大綱」閣議決定、05年1月の防衛庁「南西諸島有事」方針、同8月の「大江・岩波沖縄戦裁判」にふれて)

 

明仁・美智子夫妻が最初に先島地域を訪れてからの14年間とは、辺野古新基地建設が強行されると同時に、先島地域への自衛隊配備が着々と実現されていった時期でもあった。

 

沖縄戦の犠牲者に対する慰霊の裏で、中国に対抗するために沖縄のさらなる軍事要塞化が進められていたのだ

 

 

 <それは沖縄が今でも、日本=ヤマトゥの利益のために戦争の前面に立たされ、いざとなれば切り捨てられる「捨て石」の位置に置かれていることを意味する>

 

 

 天皇・皇后の度重なる沖縄訪問・アジア地域への「慰霊の旅」の背景、政治的意図、歴史的意味への見事な照射です。

 

 

 そして、目取真氏がこの論考を締めくくっている次の一文に、胸を衝かれました。

 

 <天皇が何度も来たから自分たちも一人前の「日本人」として扱われていると考えるなら愚かなことだ>

 

 

 

  沖縄県民に向けての一文ですが、この意味をかみしめなければならないのは、ヤマトゥである私たち「本土」の人間ではないでしょうか。

 

なぜなら、この言葉の背景には、明治以降の日本による沖縄差別・植民地支配、天皇制による「同化政策」の歴史があるからです。

 

 

 

 目取真氏は別の所でこう語っています。

 

 <沖縄はもともと、天皇制、天皇家とは無縁な島だったはずです。

 

…それが「琉球処分」により日本の植民地として領土の中に組み込まれ…日本への同化が進められます。…

 

国家神道の下に統合されていきます。…

 

同化教育=皇民化教育を推し進め、沖縄人を天皇のために命を捧げる臣民へと変えていったのです。

 

 

 しかし、そうやって懸命に日本人になろうとしても、沖縄人はしょせん「二等国民」として差別されていました。

 

その差別から脱するために、より立派な日本人になろうと努め、戦場に駆り出された学徒兵は命を投げ出します。父もそのひとりだったのです>

 

 

 <日本に「併合」されて以降の沖縄人は差別への恐怖心を植えつけられます。

 

そして差別から逃れようとあがき、みずから「琉球的なるもの」を否定して、立派な日本人になろうと努力し続けたのです。

 

 

 一見、沖縄人がみずから進んで行ったかのように見えるヤマトゥへの同化の裏には、そのような差別と脅迫=強制の構図があったことを見なければなりません。

 

差別がもたらす暴力とそれへの恐怖心に支えられて同化教育=皇民化教育は進められていったのです>(目取真俊氏『沖縄「戦後」ゼロ年』生活人新書2011年)

 

 

 

  私たちはこの指摘を胸に刻まねばなりません。

 

  そして今、「象徴天皇制」の下で繰り返された天皇・皇后の「沖縄訪問」は、天皇自らが行っている今日の「同化政策」と言えるのではないでしょうか。

 

 

 さらに、天皇による「同化政策」は、沖縄だけでなく、「本土」の日本人に対しても行われているのではないでしょうか。

 

天皇の「公的行為」による「国家への同化」として(「春の園遊会」)

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/a34ee888bd0a80562564949ed9da0361

 

 

 

 

 

アキヒトの沖縄   明治からの血

  • 2018.04.05 Thursday
  • 00:05

 

 

「米軍基地」については質問なし

 

 

 今回訪沖した天皇・皇后に対し、翁長雄志知事は27日那覇市内のホテルで「沖縄の伝統文化や米軍基地の現状、経済動向などを説明」(28日付沖縄タイムス)しました。

 

翁長氏がどんな説明をしたのか注目されますが、内容は明らかにされていません。

 

 

 ただ明らかなのは、天皇・皇后から「なぜ観光が伸びているのか」「農業ではどの分野が伸びたのか」などの質問はあったけれど、

 

「米軍基地の現状では、両陛下から質問はなかった」(翁長氏の27日の記者会見、28日付沖縄タイムス)ということです。

 

 

 普天間基地周辺の保育園や小学校への米軍機部品落下、民有地への米軍ヘリ墜落、そして辺野古での新基地建設をめぐる攻防が大きな問題になっているにもかかわらず、天皇・皇后は米軍基地(基地被害)については何も質問しなかったというのです、「観光」や「農業」には関心を示したけれど。

 

 

 これでは「これ以上の基地負担を拒否するという県民の訴えを(天皇・皇后は―引用者)来県中に受け止めてほしい」(28日付琉球新報社説)という沖縄の声もむなしく響くだけです。

 

 

 誤解のないよう付け加えますが、天皇が米軍基地についてなんらかの発言を行うべきだと言っているのではありません。

 

憲法上、天皇が政治的発言を行うべきでないことは明白です。天皇にそうした発言を求めるのは誤りです。

 

 

 しかし、明仁天皇はこれまで、憲法を無視してたびたび政治的発言を行っています。その典型は、憲法に明記されている「摂政」を否定して自ら「退位(譲位)」の意向を示した「ビデオメッセージ」(2016年8月8日)です。

 

 

 政治的発言を繰り返している明仁天皇が、沖縄に来て知事から「米軍基地の現状」について説明を受けながら、アメリカや日本政府への配慮からか、何も質問しなかった。それで「沖縄に寄り添っている」と言えるのか、ということです。

 

 

 

一言も「謝罪」なし。責任は「国民全体」に転嫁

 

 

  初めての訪沖で「ひめゆりの塔」で火炎びんを投げられた明仁皇太子は、その夜、「談話」を発表しました(1972年7月17日)。

 

 

それが「沖縄に寄り添う」ものとして称賛されていますが、はたしてそうでしょうか。「談話」の内容はこうです。

 

 

 「沖縄は、さきの大戦で、わが国では唯一の、住民を巻き込む悲惨な犠牲を払い今日にいたったことは忘れることのできない大きな不幸であり…

 

人々が長い年月をかけてこれを記憶し、1人1人、深い内省の中にあって…ともどもに力を合わせて努力していきたいと思います」

 

 恒例の「誕生日にあたっての会見」でも、明仁氏はしばしば沖縄について言及しています。

 

 

 「沖縄の歴史を深く認識することが、復帰に努力した沖縄の人々に対する本土の人々の務めであると思います」(1996年12月、63歳の誕生日)

 

 

 「先の大戦でも大きな犠牲を払い…念願してきた復帰を実現した沖縄の歴史を、人々に記憶され続けていくことを願っています」(2002年12月、69歳の誕生日)

 

 

 「沖縄は、いろいろな問題で苦労が多いことを察しています。…日本全体の人が、皆で沖縄の人々の苦労している面を考えていくことが大事ではないかと思います」(2012年12月、79歳の誕生日)

 

 

 以上の「談話」や「会見」には共通した特徴があります。

 

 それは、沖縄戦の「犠牲」や米軍基地などによる今日の沖縄の「苦労」を第三者的にとらえていることです。

 

 そこには、「国体(天皇制)護持」のために沖縄を「捨て石」にし、戦後も「天皇メッセージ」で沖縄をアメリカに売り渡した張本人である父・裕仁天皇(昭和天皇)の戦争・戦後責任についての自覚は皆無です

 

その裕仁天皇の長男であり、裕仁天皇から「皇位」を継承して天皇となっていることへの自責の念はまったく感じられません

 

 

 火炎びんを投げられた時、同行していた屋良朝苗知事(当時)に、「『気にしないでください』と声を掛けた」(26日付沖縄タイムス)といいますが、

 

自分を「被害者」としか考えていないこの言葉にもそれが表れているのではないでしょうか。

 

 

明仁氏は皇太子、天皇時代を通じて、沖縄(住民)に対して、一度も一言も「謝罪」したことはありません。

 

それが沖縄に対する姿勢を端的に示しています。

 

 

自分が「謝罪」しない代わりに、「人々」「1人1人」「日本全体の人」「皆」などと、沖縄に対する責任を「日本国民」全体に転嫁しています。

これは現代版「一億総ざんげ」論と言えるのではないでしょうか。

 

 

 本家本元の「一億総ざんげ」論は、敗戦直後に裕仁天皇が任命した「皇族内閣」・東久邇稔彦内閣が主張したものでした。

 

天皇の戦争責任追及を避け「国体(天皇制)」を守るためでした。明仁天皇の言葉・姿勢はそれと無関係ではないでしょう。

 

 

 天皇の戦争責任を棚上げして「国民全体」に責任を転嫁する考えは、明仁氏が皇太子時代から習得してきたものです。それを教えたのは父・裕仁天皇でした。

 

 

 裕仁天皇は敗戦の年(1945年)の9月9日付で、日光に疎開していた明仁皇太子に手紙を出しています。

 

そこで敗戦の原因についてこう書いています。

 

「我が国人が あまりに皇国を信じ過ぎて 英米をあなどったことである」。

 

自らの責任については一切口をつぐみ、国民と軍人に責任を転嫁したのです。(ハーバート・ビックス『昭和天皇 下』講談社学術文庫より)

 

 

 「皇太子は敗戦の要因を、国家の指導者や政治制度よりも、むしろ日本の国民に帰していた。

 

『日本人が大正から昭和の初めにかけて国の為よりも私事を思って自分勝手をしたために今度のような国家総力戦に勝ことが出来なかったのです』(45年の明仁皇太子の「日記」―引用者)。

 

そして、いまやとるべき唯一の道は天皇(昭和天皇―引用者)の言葉に従うことであった 」(ハーバート・ビックス氏、同)

 

 

 そして戦後、明仁皇太子が教育係の小泉信三を通じて福沢諭吉の「帝室論」に強い影響を受けたことは先に見た通りです(3月1日のブログ参照)。

 

 

 結局、明仁天皇の「戦争」観、「皇室」観は、父・裕仁天皇と、教育係・小泉信三、そして福沢諭吉の「帝室論」によって形成されたと言っても過言ではないでしょう。

 

 その要点は、天皇(制)の戦争・戦後責任は棚上げし、「国民全体」に責任転嫁し、自らは「国民」の上に立って「民心融和」を図り、もって「国体」=天皇制を護持することです。

 

 皇太子時代からの明仁天皇の「公的活動」はその”思想と使命感”に貫かれていると言えるでしょう。「沖縄訪問」もけっしてその例外ではありません。

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/6818c2d47b41f309ef721019de7cd6ed

 

 

 

☆ ここまで 洗脳するには 国全体にはりめぐらされている 工作員が 必要です。

 

それは 警察 宗教 司法 教育 そして 今なら ネトサポ ネトウヨです。

 

 

田布施朝鮮族の 伊藤博文が 明治の天皇すり替えについて 一切 口を開いてはならないという命令を 「不可侵」という文言を 自身が作った憲法に入れたのですね。

 

 

同じ血 が ずっと続いていて その頂点に 据えられた天皇。

 

まるで 悪いドラマを見ているようです。

 

 

沖縄は 天皇の命令です。 

 

そうでなければ とっくに 米軍は いないでしょう。

 

 

 

 

 

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