基地と原発 (再掲)    偽天皇は有料で米に守られる

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 02:15

 

 

「矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』

 

   【本書(矢部の前掲書)は,日本の知識人・識者にあっては,その双肩・頭上に亡霊のようにのしかかっている「天皇・天皇制」の現状を,真正面から批判し〔とりあげて議論し〕た本である】。

 

 

  【天皇という存在は,制度的な特性面から批判すべきであり,天皇個人に対する直接の批判でなくてよい】

 

 

日本帝国憲法よりも上位にあった「戦前の天皇」の位置には,敗戦後は「天皇+米軍」という新しい国家権力がすっぽり収まったこと,「天皇なき天皇制」が完成したのである。

 

 

こうした事実上の行政独裁体制は,短期間で大きな国家目標(明治期の富国強兵や昭和期の高度経済成長など)を達成することができたが,その反面,環境の変化に応じて過去の利権構造を清算し,方向転換をすることができない。

 

 

外部要因によって瓦解するまでひたすら同じ方向に進みつづけていく。それが日本人全員に大きな苦しみをもたらした第2次世界大戦や,地震大国における原発再稼働という狂気の政策を生む原因となっている。

 

 

要するに,この問題の核心に実在した人物の1人が,実は昭和天皇であった。

 

 

 

 今日のニュースのなかでも,この人物=裕仁にじかに触れる記事は出てこない。

 

彼は「菊のタブー」に当然護られる天皇であったのであり,「日本政治の禁忌」を多く身にまとう〈高貴なる人間〉なのであったから……。

 

 

問題の焦点は,「天皇〔裕仁〕」がアメリカに送った「メッセージ」2点,なかでもとくに,天皇関連の記載に注意したい。

 

 戦前・戦中も戦後(とくに占領下の時代)も天皇裕仁は,内政・外交に対して裏舞台から能動的に自分の利害を最優先した「憲法違反」の「逸脱行為」を重ねていた。過去の歴史に彼みずからが刻んできた行跡は,いまではもう十分に白日のもとにさられている。

 

 

 沖縄県はなかんずく,昭和天皇がアメリカに差し出した《生け贄》であった。なんのためのか? 皇室がつぶれないようにするため,その崩壊を予防するために,であった。

 

 

 矢部の本からつぎの箇所を引用して終わりにしたい。

 

「日本人にとってみたくない現実」は,米軍による日本全土への永久駐留であり,民主主義国家アメリカの『基地帝国化』だからです」(270頁,210頁)。沖縄県はその現実的な矛盾点が集約されているアメリカの,実質,いまだに占領地なのである。

 

 

 

 

 

◎  あなたは、中国人やロシア人を使って生物化学兵器の人体実験をした731部隊の東大・京大・慶応大他の科学者達やその統帥者であった天皇やその一族が、実験データを米国に渡しただけで、無料で命を守ってもらえていると思いますか?

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908637863259992065

 

 

 

 

 

◎ 核の傘が実在するかの如く騙るマスコミ、政治家、学者は皆、日米の軍事詐欺を支えている詐欺師。

 

実在しない核の傘と米軍基地に金を払っているのは、原爆の殺傷実験をし中国で生物化学兵器の殺傷実験をした天皇一族と日本人科学者を守ってもらう代金だ。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/908634128261644288

 

 

 

☆ 空を渡れる核の脅威は 存在しない すなわち 飛行機に搭載して落とすことは 現在でもありえない。

 

原爆は 日本の詐欺だった。 詐欺の代金は 有料。

 

 

琉球vs明治以降の偽もの◆  [圧綵菠  海女vs偽物

  • 2017.09.18 Monday
  • 02:43

 

◎ 「明治丸」と天皇制国家をめぐる歴史

 

明治天皇の「東北巡幸」から3年後の1879年3月27日、

 

明治政府は軍隊400人、警官160人とともに松田道之を琉球に派遣し、琉球王尚泰を暴力的に東京に連行しました。

 

 

     

 

 

 

       

 

 

 

      

 

 

明治政府の最初の海外侵略、いわゆる「琉球処分」です。

 

 

このとき、松田と軍隊・警察を琉球へ運び、尚泰王を東京へ連れ去った船が「明治丸」だったのです。

 

 

日本の「祝日」はほとんどが天皇制・神道とかかわっています。そのことを知っていても知らなくても、意識してもしなくても、それが天皇制を浸透させる明治以降の国家権力の戦略であることは銘記される必要があるでしょう。

 

 

http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/fcdfdbaff4dbdccae7606cfe6ce713f8

 

 

 

 

 

◎ 海人も大和人も天皇が米国に沖縄の永続的占領を懇願した私利私欲とは何か、

 

明治以降薩摩藩が封印した歴史を学術的に遡らなければなりません。   

 

なぜなら江戸時代までは日本が、現代では中国が尊重する人類史において本物の天皇は琉球人だったからです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787537219556814849

 

 

 

 

◎ そもそも、日本の天皇は、死んでから故人の偉業に従って贈られる漢風諡号だと、明治政府が編纂した『古事類苑』に、大宝令や義解の抜粋として記載されています。   

 

天皇の尊号は中国の伝統だということです

 

ならばその伝統とは何か?が重要。@ihayoichi @GeorgeBowWow

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787540454485012480

 

 

 

 

 

◎ 天皇が米軍基地建設と称して沖縄の遺構や文化を破壊し、中国と仲良くさせない理由は、

生きている天皇など日本の伝統に無いばかりか、漢風諡号を辿れば天皇は琉球の海人だったことがバレるからです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787548879193411584

 

 

 

 

 

◎ 『日本書紀』は、純粋な正統的漢文で記されているので、漢民族が著したと考えるのが自然。

 

江戸幕府の有職故実家荷田在満は漢文で、今の日本のことを「中國」と書いたので、わかりやすく「ワガクニ」という読み仮名をふったようです。

漢文の「中國」の読みには「くにうち」や「なかつくに」がある。    

 

https://twitter.com/i/web/status/851009590711824386

 

 

 

 

◎ 日本を中国と呼んだ『日本書紀』は中国古来の文語体の文章の「漢文」。

 

従って中国の意味は『詩経』『孟子』『荘子』に記された中国の意味に由来する

 

http://ctext.org/book-of-poetry/greater-odes-of-the-kingdom/zh?searchu=%E4%B8%AD%E5%9C%8B …

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/850954405914460160

 

 

 

琉球 vs 明治以降の偽国家   [圧綽略からアジア侵略へ   再掲   

  • 2017.09.17 Sunday
  • 01:07

 

 

柳条湖事件、盧溝橋事件などを利用して日本軍は中国を侵略していったが、その始まりは1872年の琉球藩でっち上げ。

 

明治政府は1871に廃藩置県を実施、中央政府の送り込む知事が行政を取り仕切る体制へ切り替えていたのだが、その後に新たな藩を作るという不自然なことをしている。

 

 

明治政府が琉球国を日本領だと認識していた、あるいは日本領にしたいと願っていたなら、琉球藩を作ってから廃藩置県のはず。

 

その順番が逆だということは、明治政府は琉球国を日本だと認識していなかっただけでなく、日本領にしようとも思っていなかったということになる。

 

 

 

1871年宮古島の漁民が難破して台湾に漂着したのだが、漁民が殺されたとされている。これを口実にして日本政府は台湾へ軍隊を送り込むのだが、そのためには琉球国が日本だとする形を整える必要があった。

 

明治政府を動かせる立場にいた何者かがこの出来事をみて侵略を思いついたということだ。

 

 

日本は1874年に台湾へ派兵するが、75年には李氏朝鮮の首都を守る要衝の江華島へ軍艦が派遣して挑発、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功した。当初、琉球の併合を考えていなかった明治政府にしては段取りが良すぎる。

 

1894年から95年にかけて日清戦争、1904年から05年にかけて日露戦争、1910年には韓国を併合、さらに中国や東南アジアを侵略したわけだ。日本のアジア侵略は「琉球処分」で幕が開いたと言える。

 

 


米英は中国(清)を支配して略奪するためにアヘン戦争やアロー戦争を引き起こした。

 

 

ところで、日露戦争では日銀副総裁だった高橋是清がジェイコブ・シフから融資を受けている。

 

 

 第2次世界大戦で敗北するまでの日本を「軍国主義」という切り口だけで理解しようとすると、「天皇制官僚国家」によるアジア侵略の歴史が見えなくなる。

 

 

 

特高警察や思想検察の幹部たちが大戦後も要職に就くことができた理由も「冷戦」で誤魔化すしかなくなる。

 

 

「冷戦」が始まった原因は、チャーチルの動きを理解しなければならないが、記者、編集者、学者といった類いの人びとはウォール街のクーデター計画と同じように見て見ぬ振り。

 

 

 

戦前と戦後を結びつけるキーパーソンのひとりがジョセフ・グルー。

 

 

 ジョセフの妻、アリス・ペリーは少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)で九条節子(後の貞明皇后、つまり昭和天皇の母)と親しい関係を築いている。

 

グルー夫妻を介し、皇室とウォール街は大戦前からつながっているわけだ。

 

「戦後レジーム」から「戦前レジーム」に切り替えても大きな変化はない。 

 

(櫻井ジャーナル)

 

 

 

 

 

沖縄の一人の声   琉球違法併合〜真珠湾   再掲

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 01:28

 

沖縄デモへのインタビュー。 (目覚し政治ブログ)

 

「天皇制を残したことが、一番の問題です。 日本人の手で、戦争終結をしていないんです。アメリカが天皇制を残した、もう、ひどいですよ」

 

老婦人の言葉。 

 

☆ 上記は 私の過去記事で 偶然見つけました。

 

日本人は みな 上に弱くて なんにも感じないのでしょうか ??

 

いや 違うかもしれませんよ ・・・

 

みんな 天皇様が赤子でしょう という 先導の声のほうが 報道されているにすぎないのではないでしょうか ?

 

 

 

 

 

◎  真珠湾に至る道は琉球併合から 

 

 

1941年12月7日に日本軍はハワイの真珠湾にあるアメリカ海軍の基地を奇襲攻撃、アメリカの太平洋艦隊は大きな打撃を受けた。

 

どのような経緯があったとしても奇襲攻撃は奇襲攻撃だった。

 

 

この攻撃へ至る道のりは1872年、薩摩と長州の政権が琉球を併合したときから始まっている。

 

 

1874年に日本政府は台湾へ派兵、75年にはソウルへ至る水路の要衝である江華(カンファ)島へ軍艦(雲揚)を送り込んで挑発、日清戦争、日露戦争を経て東アジア侵略を始めている。

 

 

 

1931年には日本軍の奉天独立守備隊の河本末守中尉らが南満州鉄道の線路を爆破、いわゆる「満州事変」を引き起こしたが、この偽旗作戦を指揮していたのは石原莞爾や板垣征四郎だった。

 

 

1932年には「満州国」の樹立を宣言、37年7月の盧溝橋事件を利用して日本は中国に対する本格的な戦争を開始、同年12月に南京で虐殺事件を引き起こしているが、その時に組織的な財宝略奪作戦が始まったとも言われている。

 

 

 

1939年5月にはソ連へ侵略しようと試みてノモンハン事件を起こした。

 

 

ドイツ軍が飛び地問題を解決するためにポーランドへ軍事侵攻したのが1939年9月。その2日後にイギリスとフランスがドイツに宣戦布告して第2次世界大戦は始まるが、約半年の間は戦闘らしい戦闘がなかった。

 

 

1941年5月にナチスの副総統だったルドルフ・ヘスが飛行機でスコットランドへ飛ぶ。西からドイツを攻撃しないと約束させることが目的だったという説もある。

 

 

 

この年の6月にはドイツ軍がソ連に向かって進撃を開始する。「バルバロッサ作戦」だ。

 

当初はドイツ軍がソ連軍を圧倒し、42年8月にはスターリングラード(現在のボルゴグラード)市内へ突入する。

 

そうした状況をイギリスやアメリカは傍観していた。日本軍が真珠湾を攻撃したのはこうしたドイツ軍が優勢だった時期だ。

 

 

ところが、1942年6月に日本海軍はミッドウェー諸島の攻略作戦でアメリカ海軍に壊滅的な敗北を喫し、この年の11月にはソ連軍が反撃を開始、翌年の1月にはドイツ軍が降伏している。

 

 

 

この結果、日本が苦境に陥っただけでなく、ドイツ軍は主力部隊を失い、戦争の勝敗は決したと言える状況になった。

 

 

慌てたアメリカとイギリスは1943年5月にワシントンDCで善後策を協議、7月にマフィアと手を組んでアメリカ軍がシチリア島へ上陸、44年6月にはノルマンディーに上陸している。「オーバーロード作戦」だ。

 

ハリウッド映画で有名になったが、この時点でドイツ軍の敗北は決定的。アメリカやイギリスが見ていた相手はソ連だ。そこから陣取り合戦が始まる。

 

 

この時点でナチスの幹部やナチス協力者がアレン・ダレスなどに接触、アメリカ側もそうした人びとを救出、逃亡を助け、保護することになる。

 

ルーズベルトが執務中に急死した翌月、つまり1945年5月にドイツが降伏するとウィンストン・チャーチル首相の命令でJPS(合同作戦本部)はソ連を攻撃する作戦を作成した。これが「アンシンカブル作戦」

 

 

それによると、7月1日に米英軍数十師団とドイツの10師団が「第3次世界大戦」を始めることになっていたが、参謀本部が反対して実現せず、首相は下野することになる。

 

 

そのチャーチルは1946年3月にアメリカのミズーリ州で「鉄のカーテン演説」を行い、「冷戦」の幕開けを宣言した。

 

 

ドイツの敗北でソ連を倒すことに失敗、冷戦を始めたと言えるだろう。

 

「日米同盟」はその延長線上にあり、中国やロシアとの戦争へ安倍晋三政権は向かおうとしている。

 

 

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612080000/

 

 

 

基地返還は日米同盟上も正当である   天皇と沖縄と中国

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 02:27

 

 

沖縄米軍基地問題:基地返還は、日米同盟関係上も正当なもの

 

 

沖縄の在日米軍基地負担の問題。

 

沖縄住民の民意は「基地反対」だ。

 

ところが、多くの日本人の認識は異なり、日米合意を守らないと日米関係が崩れる、だから辺野古移転はしょうがない、と考えているようだと孫崎氏は指摘する。

 

 

 

「普天間の問題には日米合意がある。この日米合意は守らなければならない。守らないと日米関係がおかしくなる。だから、沖縄の人が少々、おもしろくないかもしれないけれど、日本国のためには、辺野古へ移したほうがいい。

 

 こう思う人がいると思います」。

 

 

 

「それは違うと了解してほしい」と訴える孫崎氏が紹介するのが、ドイツの事例だ。

 

 

ドイツも第二次世界大戦の敗戦国。また、ドイツにも米軍が駐留し、米国との間には、日米地位協定に類する取決めがある。さらに、ドイツは米国との同盟国でもある。

 

 

日本と多くの点で共通するドイツでは、しかし、米軍基地が縮小されていくという。

 

 

ドイツは、駐留米軍の扱いに関して、日本とは異なる「法律的な根拠」を持っているためだ。

 

つまり、ドイツにおける「地位協定」の内容が、日本のそれとは大きく異なっている。

 

( あとは 有料記事 ・・・ )

 

 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/171364

 

 

 

 

 

◎ 六本木ヒルズを望む一等地にある麻布米軍ヘリ基地こと赤坂プレスセンター。

 

面積は3万1670平米。一日数度は横田からのヘリが飛来する。

 

都は敷地の全面返還を求めているが未だ果たせず。

 

 

仮にニューヨークのど真ん中に自衛隊の基地があって、日本のヘリが年中低空で行き来したら米国人はどう思う?

 

https://twitter.com/oscarexpress/status/864230285050757120

 

 

 

 

 

◎ 天皇が米軍基地建設と称して沖縄の遺構や文化を破壊し、中国と仲良くさせない理由は、

 

生きている天皇など日本の伝統に無いばかりか、漢風諡号を辿れば天皇は琉球の海人だったことがバレるからです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787548879193411584

 

 

 

 

 

◎ 仰天、「日本は歴史認識を改めよ」とは、こういうことだった。 

 

江戸時代の日本列島を統治したのは中国

 

 

その宮内庁の有職故実家は、「大嘗は中国(ワガクニ)従来の儀式ではなく、唐の制度を模したもの。

ただ大嘗に則っていない山藍摺りにおいては、華人の古を見ることができる。」と書き遺してた

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/800970730670211072

 

 

 

基地と原発   やべこうじ

  • 2017.08.06 Sunday
  • 01:28

 

☆ 矢部宏治氏  有名です

 

でも 基地と原発が止められないのは 米の圧力というより ヒロヒトが それを望んで 生存権を得たこと という端的な答えで十分であり それ以上の 真実などないと思います。

 

いろいろ 難しいことを言ってみても 原発は 原爆特許を 天皇がもっているからです。

 

その特許がなければ 東電の株主の利権など それほど 大きなものではないでしょう。

 

でも 記事のなかで 知っておいたほうがよいなぁ と思うものがありました。 そこだけ ピックアップしてみます。

 

 

 

 

日米安保条約第1条”in and about”が持つ意味

 

旧日米安保条約第1条には、『日本国内およびその附近に配備する権利』と書いてあります。

 

これは、英語では”in and about”。つまり、自由に出入りできるということ。旧安保条約と1960年に改定された新安保条約では、米軍の自由な行動が担保されています」

 

 

 

日本国憲法と国連憲章は密接な関係にあるので、これを理解しなければ先に進めないわけですね。

 

 

この本のパート1で基地の問題、パート2で福島の問題を扱ったわけですが、それはひと言で言って、憲法が機能していない状態です。

 

その理由は、リベラル派が4つに分断されているからだ、と私は考えています。

 

 

 

日本国憲法と大西洋憲章の関係

 

矢部「憲法9条2項をどう見るか、という問題があります。1項は、国連憲章の理念そのものなので、問題がありません。では、9条2項は、『人類究極の夢』か、それとも『懲罰条項』か?

 

 

沖縄の嘉手納基地に、広大な弾薬庫があります。この弾薬庫の中に、核兵器が貯蔵されていたわけですね。

私が驚いたのは、それが、いつでも日本本土に運ばれて、いつでも中国とソ連を核攻撃できるようになっていた、ということです。

 

 

 

中国とソ連にすれば、自分の脇腹に核兵器が配置されていた、ということです。戦争は、兵站、ロジスティクスが重要です。

日本は、戦争の後方支援を担っていたといえます。

 

 

そこで、9条2項がどういう役割を担っていたか、ということになります。

 

国連憲章第103条で、国連憲章と他の国際協定との関係について、『国連憲章にもとづく義務が優先する』とあります。

つまり、あらゆる国際協定の中で、国連憲章が最上位に位置する訳ですね」

 

 

 

岩上「これに先立って、米国と英国が大西洋憲章を作っていますね。それがなんと、1941年であると」

 

 

 

矢部「戦後世界は、大西洋憲章によって枠組みが作られているんですね。まず、これを学ばないといけないのに、学校では教えていないですよね。

 

 

この大西洋憲章を掲げて、26カ国による連合国の共同宣言が出されるわけです。英米が中心になり、対独でソ連、対日で中国を巻き込んでいったということです。

 

 

1946年2月の段階で、国連軍が現実化するとしたら、そのトップはマッカーサーになる可能性が高かったろうと思います。

 

しかし、歴史はそうならなかった。国連憲章に、第51条として集団的自衛権が入ってきます。これは何かというと、結局、『個別国家による戦争は違法』というダンバートン・オークス提案を無効化するものです」

 

 

 

矢部「本来の集団的自衛権というのは、武力攻撃を受けた時点で同盟国において発動されるものです。

 

しかし、現在の集団的自衛権は、先制攻撃型ドクトリンとなっていて、米国が潜在的脅威と認定することになっています。二人国際連合状態です。

 

 

国連憲章第53条と107条に、敵国条項が記されています」

 

 

 

岩上「国連には人権に関する規定がありますよね。しかし、それが例えば沖縄の住民に関しては適用されない。人権ではなく、人種差別の問題として国連では処理されてしまうのですね」

 

 

 

沖縄県知事選をどう見るか

 

 

岩上「沖縄でインタビューした島袋純さんは、スコットランドの自治を研究されている方なのですが、自民党改憲草案に沿って憲法が改正されたら、沖縄は独立する、とおっしゃりました」

 

 

 

矢部「翁長雄志さんがなぜ今回擁立されたのかというと、オスプレイ反対の建白書を取りまとめたからですね。民主主義の社会では、それを聞かないのは明らかにおかしいのに、官邸は一顧だにしなかった」

 

 

岩上「田母神さんなどは罵声を浴びせました」

 

 

矢部「翁長さんを擁立して、知事にならせても、本土が無茶苦茶な憲法を作ったとしたら、それはもう独立するぞ、と。これが世界標準の考え方なんですよね」

 

 

岩上「琉球独立学会というものがありますね。こちらは、血で峻別するのだと。

 

他方、島袋さんが言い切ったのは、立憲主義でやるのだ、ということです。血の中心主義になったら、またミニ帝国を作ることになってしまう。それではダメだ、と」

 

 

国連憲章に記された「敵国条項」が持つ意味とは  ・・・

 

 

 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/201949

 

 

 

☆ ヒロヒトは 自分の 闇・偽物権力に反抗するであろうもの、陸軍なども 広島の偽旗原爆で、潰しきった。

 

ヒロヒトの戦争犯罪に言及するであろう、被害を受けた国国、からの追求を避けるために、沖縄を基地として、中国への睨みにした。

 

そこには、沖縄の人々への配慮など 一切ないことは 明らかです。

 

 

とても単純に 一人の人間によって 歴史は動いている。 けれど、あえて、それを言わない。

 

アメリカが 本当に日本を潰したければ 大戦において 東京を空爆すればよかったのです。 それが あえて 広島 長崎になった。ヒロヒトファミリーは 明治以前とは 考えられないような 地位と財産を手にした。

 

 

 

歴史は もっと 単純なもので、戦争さえ 戦争ごっこのかけひきでした。

 

 

ただ スターリンが悪魔化され ソ連が狙われたということは スターリンは 悪の仲間を裏切ったという説もあります。

 

日本にいる まじめな論客でさえ ヒロヒトが 連合国サイドだった、英国陸軍だった ということを言いません。

 

ということは、天皇というのが どれほど 最強に擁護されているかを 知ることができる。

 

 

これほど 恐ろしいことはないし、これほど 恐ろしい国はありません、私にとって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琉球新報<社説>昭和天皇実録 二つの責任を明記すべきだ   天皇の素性

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 02:10

 

ちきゅう座 ブログさんよりの引用

 

 

<社説>昭和天皇実録 二つの責任を明記すべきだ

 

沖縄の運命を変えた史実は、十分解明されなかった。

 

 

宮内庁は昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」の内容を公表した。

 

 

米軍による沖縄の軍事占領を望んだ「天皇メッセージ」を日本の公式記録として記述した。

 

 

しかし、沖縄の問題で重要とみられる連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサーとの会見記録や、戦争に至る経緯などを側近に述懐した「拝聴録」は「見つからなかった」との理由で、盛り込まれなかった。

 

 

編さんに24年かけたにしては物足りず、昭和史の空白は埋められなかった。

 

 

昭和天皇との関連で沖縄は少なくとも3回、切り捨てられている。

 

 

最初は沖縄戦だ。近衛文麿元首相が「国体護持」の立場から1945年2月、早期和平を天皇に進言した。

 

天皇は「今一度戦果を挙げなければ実現は困難」との見方を示した。

 

その結果、沖縄戦は避けられなくなり、日本防衛の「捨て石」にされた。

 

だが、実録から沖縄を見捨てたという認識があったのかどうか分からない。

 

 

 

二つ目は45年7月、天皇の特使として近衛をソ連に送ろうとした和平工作だ。

 

 

作成された「和平交渉の要綱」は、日本の領土について「沖縄、小笠原島、樺太を捨て、千島は南半分を保有する程度とする」として、沖縄放棄の方針が示された。

 

 

なぜ沖縄を日本から「捨てる」選択をしたのか。この点も実録は明確にしていない。

 

 

 

三つ目が沖縄の軍事占領を希望した「天皇メッセージ」だ。

 

 

天皇は47年9月、米側にメッセージを送り「25年から50年、あるいはそれ以上」沖縄を米国に貸し出す方針を示した。

 

 

実録は米側報告書を引用するが、天皇が実際に話したのかどうか明確ではない。

 

「天皇メッセージ」から67年。天皇の意向通り沖縄に在日米軍専用施設の74%が集中して「軍事植民地」状態が続く。

 

 

「象徴天皇」でありながら、なぜ沖縄の命運を左右する外交に深く関与したのか。実録にその経緯が明らかにされていない。

 

 

 

私たちが知りたいのは少なくとも三つの局面で発せられた昭和天皇の肉声だ。

 

 

天皇の発言をぼかし、沖縄訪問を希望していたことを繰り返し記述して「贖罪(しょくざい)意識」を印象付けようとしているように映る。

 

沖縄に関する限り、昭和天皇には「戦争責任」と「戦後責任」がある。この点をあいまいにすれば、歴史の検証に耐えられない。

 

 

https://ryukyushimpo.jp/editorial/prentry-231371.html

 

 

 

 

 

◎ 天皇が米軍基地建設と称して沖縄の遺構や文化を破壊し、中国と仲良くさせない理由は、

 

生きている天皇など日本の伝統に無いばかりか、漢風諡号を辿れば天皇は琉球の海人だったことがバレるからです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787548879193411584

 

 

 

 

◎ 海人も大和人も天皇が米国に沖縄の永続的占領を懇願した私利私欲とは何か、明治以降薩摩藩が封印した歴史を学術的に遡らなければなりません。   

 

 

なぜなら江戸時代までは日本が、現代では中国が尊重する人類史において本物の天皇は琉球人だったからです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/787537219556814849

 

 

 

 

 

 

◎ 明治から 急に ガーター騎士団になった

 

   

 

 

 

    

 

 

 

   

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

沖縄 サイコパスが宇宙の化け物   翁長知事の巧妙な嘘

  • 2017.02.11 Saturday
  • 09:02

 

 

ブロック投入で工事本格化 政府、強硬姿勢崩さず /〜サイコパスを要職につけてはならない〜 

 

 

つくづく、民主主義、人権という感覚のない政権だと思います。尖閣諸島は元々棚上げで合意が出来ていたのに、それをわざわざぶち壊したのは日本の方ですよね。民主党、自民党に関係なく、アメリカの意向で、尖閣でトラブルを起こす事が初めから計画されているとしか思えません。

  

 権力層にとっては、沖縄の人たちはゲームの駒であり、最悪の場合、捨て石に過ぎません。

 

しかし、そこで生きているのは人間、そして海の中の希少な生き物たちです。生命よりも権力を重視する、こうしたサイコパスを要職につけてはならないのではないでしょうか。

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=123084

 

 

 

◎ 2017年2月6日、安倍政権は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先と称して、新基地を建設しようとしている名護市辺野古沿岸部で海上の本体工事に着手しました。

 

 

海中の汚れ拡散を防ぐ準備措置をするというのですが、14トンもある石材ブロックを220個も海中に投入するのだそうで、それだけで珊瑚の海がどれだけ傷つくか、想像するだけで胸が痛くなります。

 

 

まして、辺野古の新基地建設のための埋め立てには、2000万立方メートル余り、東京ドームおよそ16杯分の土砂を投入する予定で、もはや海などなくなってしまいます。

 

 

 

安倍政権は5月にも埋め立て前の最終工程となる護岸造成を始める方針です。

 

 護岸工事や埋め立てで、海中に石材や土砂が投入されると、自然環境への影響が著しく原状回復が困難、というか回復は不可能です。

 

 一度破壊された自然は二度と戻ってきません。

 

 

 

ここに、1996年に日米両政府が返還に合意した普天間飛行場の移設問題は重大な局面を迎えつつあります。

 

 安倍政権の菅官房長官などは、普天間基地の負担軽減のための唯一の方法が辺野古への移設だなどと言います。

 

 しかし、これは間違いです。

 

 普天間基地は海兵隊基地であり、海兵隊は日本の防衛とは関係ない「殴り込み部隊」=攻撃部隊ですから、日本の安全保障のためにはなくていいのです。

 

 

ですから、普天間基地を廃絶し、辺野古にも基地を作らない方法はあります。

 

 それは普天間基地の海兵隊をグアムなどに移すことです。

 

 

巷間言われているよりその危険性はずっと少ないですが、万一、日本の島しょ部が中国などに侵攻されても、海兵隊はそれを防御する部隊ではなく、取り返す部隊ですから、グアムからでも十分間に合うのです。

 

 

 

そこで、いま、翁長沖縄県知事が取るべき手段は、仲井真知事が新基地建設に出してしまった承認手続きの「取消」ではなく「撤回」です。

 

 取消については、すでに翁長知事がこれをして、裁判が起こされ、取消の理由がないことが最高裁で確定してしまいました。

 

 しかし、県知事には「撤回」という手段がまだ残されているのです。

 

 日常用語ではよく似た意味ですが、埋め立て承認や許可といった行政行為の成立に瑕疵(かし=法的な傷のこと)があった場合にできるのが「取消」です。これは承認までの事情が判断されます。

 

 これに対して撤回は、行政行為の成立後に新たな事情が発生したことを理由に、将来に効力を失わせる措置です。

 

 そして、今回の承認後に生じうる新たな事情と言えば、民意の確定、つまり、沖縄全県での住民投票を新たにして、その圧倒的な民意を持って、翁長知事があらためて承認の撤回をすることです。

 

 辺野古の海を徹底的に守るなら、もう一刻の猶予もありません。

 

 承認手続き撤回のための住民投票を。

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=123084

 

 

 

 

 

「辺野古に基地を造らせない」という壮大なフェイク

 

沖縄県の翁長雄志知事は2015年10月になって、ようやく「埋立承認取消」に動いた。

 

知事に就任したのは2014年12月。

 

「埋立承認取消」に駒を進めるのに、10ヵ月の時間を費やした。

 

何よりも重要なことは、これが、辺野古米軍基地建設本体工事着手に必要な「事前協議書」を沖縄県が国から受理した後であったことだ。

 

 

沖縄県が「事前協議書」を受理したことで、辺野古米軍基地建設本体工事着手する条件が整ったのである。

 

逆に言えば、翁長知事は辺野古米軍基地建設本体工事着手の条件が整うまで、埋立承認取消に進むことを意図的に避けたのだと考えられる。

 

 

沖縄県による「埋立承認取消」に対して、国は、これが違法であると訴えた。

 

 

裁判所は異例のスピードで審理を進め、2016年12月に「埋立承認取消は違法」とする判断を示した。

 

 

翁長知事は、わざわざ「最高裁判断には従う」との発言まで示していた。

 

 

 

「埋立承認取消」が裁判所に否定され、沖縄県も「最高裁判断に従う」と言っていたから、これで辺野古米軍基地建設を巡る法的な問題は解決されたと思っている国民が多い。

 

 

翁長氏の「最高裁判断に従う」などの発言は、上記の印象を形成するために発せられたものであるとも考えられる。

 

 

しかし、事実はまったく違う。

「辺野古に基地を造らせない」ために必要不可欠で、もっとも有効な手法は、「埋立承認の取消」ではなく「埋立承認の撤回」である。

 

 

 

最高裁が「埋立承認の取消」を違法と判断したなら、沖縄県の翁長知事は、直ちに「埋立承認の撤回」に進む。

これが正当で当然の対応である。

 

しかし、翁長氏の行動は違った。

 

最高裁が「埋立承認取消を違法」と判断して、翁長知事が直ちに実行した行動は、「埋立承認取消の取消」であった。
 

 

最高裁判断は、沖縄県による「埋立承認取消の取消」を強制する法的拘束力を持たない。

 

「あらゆる手法を駆使して辺野古に基地を造らせない」という言葉が真実であるなら、自ら進んで「埋立承認取消を取り消す」ことなど、あり得ない。

 

 

翁長知事のこの行動により、国は辺野古米軍基地建設の本体工事に着手した。

 

 

日米首脳会談に間に合うように、辺野古米軍基地建設の本体工事が始まったのである。

この本体工事着手実現に誰よりも貢献したのが、翁長雄志知事である。

 

 

本来取られるべき行動は、

 

「埋立承認取消を取り消さず」に、

「埋立承認撤回に進む」ことである。

 

 

「埋立承認取消」が違法であるのかどうかの判定基準は、埋立承認に法的瑕疵があったのかどうかだが、

「埋立承認撤回」が違法であるかどうかの判定基準は、埋立承認撤回が正当であるのかどうかである。

 

 

翁長知事自身が、2014年の知事選で沖縄の主権者が「辺野古に基地を造らせない」との判断を示したことが、「埋立承認撤回」の正当な根拠になることを繰り返し明言してきているのである。

 

 

行政権力の番人である裁判所でも、埋立承認撤回を違法と断じることは困難である。

 

 

しかし、翁長知事は迅速に「埋立承認撤回」に進まず、辺野古米軍基地建設を実質的に容認、サポートしている。

 

 

 

「辺野古に基地を造らせない」ことを求めるすべての沖縄県民は、いまこそ、翁長氏に対して、その真意を質(ただ)すべきである。

最近になって、ようやく、オール沖縄の不可解な行動に対する疑念の声が強まり始めている。

 

 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-5df9.html

 

 

 

 

☆ 植草氏は 初めから 翁長知事の 巧妙な矛盾を ぶれることなく発信していた。

 

つくづく このような方に 政治をやってもらいたい。

 

氏は インサイダー取引を追っていた、行きつく先は 田布施・天皇財閥でしかないと、私は思います。

 

とても簡単で、ありえない迫害、殺人はすべて、田布施システム・財閥に不利であることと決まっている。

 

 

 

 

沖縄/古事記は万世一系/ロシアから/相変わらず

  • 2016.03.17 Thursday
  • 09:55

沖縄

3.16  占領されレイプされる沖縄

「米兵の振る舞いは、日本だけでなく、他の国々でも、大きな非難を呼び起こしている。専門家の中には、その理由を、米国民の最も優れた代表者とは言えない人々が軍務についているからだと説明する人達もいる。それゆえ、軍内部で規律やモラルが、かなり低く、その事が犯罪の原因の一つになっているというわけだ。

日本は、長年、米軍基地は、日本の安全保障にとって必要だとの確信を持ち続けている。日本政府が、米国一辺倒の対外政策を取っている間は、状況は変化しないだろう。日本が米国の核の傘の下にあるからと言って、米兵による日本人女性へのレイプといった重犯罪を、避けられないものとして受け入れなければならない状態に、今も日本はあるのだろうか?



◎ 自衛隊はレプティリアン隊。爬虫類人達の基地を守るのが仕事だ。人間の子供達や若者達を誘拐拉致して爬虫類人秘密地下基地に運ぶミリタリー・アブダクション(略してミリアブ)も行っている事だろう。




沖縄問題の根源  「矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』

沖縄問題で、だれが、得をしているのか。


この問題の核心に実在した人物の1人が,実は昭和天皇であった。


ニュースのなかでも,この人物=裕仁にじかに触れる記事は出てこない。彼は「菊のタブー」に当然護られる天皇であったのであり,「日本政治の禁忌」を多く身にまとう〈高貴なる人間〉なのであったから……。

問題の焦点は,「天皇〔裕仁〕」がアメリカに送った「メッセージ」2点,なかでもとくに,天皇関連の記載に注意したい。


戦前・戦中も戦後(とくに占領下の時代)も天皇裕仁は,内政・外交に対して裏舞台から能動的に自分の利害を最優先した「憲法違反」の「逸脱行為」を重ねていた。過去の歴史に彼みずからが刻んできた行跡は,いまではもう十分に白日のもとにさられている。


沖縄県はなかんずく,昭和天皇がアメリカに差し出した《生け贄》であった。なんのためのか? 皇室がつぶれないようにするため,その崩壊を予防するために,であった。

矢部の本からつぎの箇所を引用して終わりにしたい。「日本人にとってみたくない現実」は,米軍による日本全土への永久駐留であり,民主主義国家アメリカの『基地帝国化』だからです」(270頁,210頁)。沖縄県はその現実的な矛盾点が集約されているアメリカの,実質,いまだに占領地なのである。



※ 天皇メッセージ 沖縄県公文書館
米国国立公文書館から収集した“天皇メッセージ”を公開しました。(平成20年3月25日)
 【資料コード:0000017550】


 内容は概ね以下の通りです。
(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。
(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。
(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。

メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。

1979年にこの文書が発見されると、象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。


※ 「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」(東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。
金額も、返済にいかなる方法をとったのかも不明である。 永遠の闇となるだろう。

米軍の国土自由使用と天皇制の防衛が、利害の一致を見たためである。


☆ 今ある理不尽な問題は、必ず、昭和天皇が黒幕。 その亡霊が、今もこの国を支配している。
ナチスが、露中をかってに敵としたように、部落朝鮮とは、日本人を、敵、奴隷とすることは当たり前だった。
この国は、いわくつきの朝鮮支配です。 もう日本人が気づいて、まともになり、真実の歴史を知るという希望はないのではないだろうか。 なぜなら、そうするように、宗教的な視点をもつようにされたから。

 


天皇家の為に改ざんされた歴史(古事記、日本書紀)について

私も前から、なにか、日本書紀や古事記や国生み神話等は、疑わしいと思っていましたが
下記のサイトを見てあぁやはりそういうことだったんだなと思いました。

 完全には一致してないでしょうが、やはり天皇家の為に嘘の歴史書が書かれたというのは信憑性や可能性があると思います。
みなさんはこれについてどう思いますか?

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700年代に到り天皇家の権威を示す為に古事記、日本書紀が編纂される際に邪馬台国に関する記録は全て無視された。何故ならば邪馬台国は天皇家の関与しない先住民の王国であり天皇家の出自が焙り出される危険性を孕んでいたからである。


この時二つのトリックが編み出された。一つは神武即位年代を千年遡って記す事。後一つは天皇家以前の歴史、伝説等を神代の事として天皇家の先祖が関わる形に変形する事である。



 日本国内に伝わる邪馬台国の伝承を天皇家の権威の為に改竄して神武以来の万世一系と称する嘘の歴史を補強する神話として流用したのです。


 神武即位の紀元前660年は中国の辛亥革命思想の中から21回目の辛亥の年には大革命が起こる事を援用して聖徳太子の政務開始の西暦600年から1260年遡った紀元前660年を神武即位の年に定め実在した崇紳天皇との間に欠史8代(平均100歳以上)と言われる空白の歴史を捏造したのです。



邪馬台国や卑弥呼の真相が出てくると、今の日本にとってまずいので

政府が隠してる、または発掘させないようにしている

 ということは有り得ますか?


☆ 天皇は朝鮮から始まったということは、維新以前からの当たり前の事実。 それを、日本人による万世一系としていく。 そのことにより、選民意識を植え付け、なんのことはない、誇りをもち、ナチスの言いなりになる国民を造るため。

わかりきったことで、また私は、どうせ始めはレプだろうと思うので。維新以前の天皇にも興味はありません。
ただ、天皇教を造りだすことで、特攻隊で喜こんで死んでいける人類を、日本に造ればそれでいい。

キリスト教も乗っ取られた。 キリストの物語は、悪神ミトラの話とうりふたつ。 キリスト意識を消し去る目的で、悪魔が入り込んだ。

古事記も、もちろん嘘だと思います。 天孫降臨、という神話を信じてしまったのが、私達の先祖です。 悲しくなります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1384124293




ロシアから

○ 3.15  プーチン大統領:移民状況をEUのようにしてはならない

「我々はEUの境界で何が起こっているのかを目にしている。皆さんの努力などのおかげで、我々にはこのような切迫した問題はない。しかし同じようなことが我々にも起こることを許してはならない。とはいえロシアにはまずはもちろん旧ソ連諸国からの大勢の移民がおり、我々には切迫した問題があることを私たちは理解している。」


さらにプーチン大統領は、「人々が普通の状況で生活し、雇用先で働き、ロシア連邦憲法や、彼らがその中で暮らしている人々の伝統を順守するようにする必要がある」と述べ、「我々のロシア国内の労働市場で問題が生じないように、ロシア連邦市民の怒りを呼ばないようにしなければならない。これは非常に繊細で特殊だが、極めて重要な作業であり、これは経済分野でも、社会の安定という分野でも重要だ」と指摘した。



○ 3.15  露国防省、ロシア航空隊はシリアのテロリスト拠点への空爆を続ける

ロシア国防省のニコライ・パンコフ次官は15日、ロシア航空隊はシリアの「ダーイシュ(IS,イスラム国)」、その他のテロ組織の拠点への空爆を続行することを明らかにした。
「ポジティブな結果が達成された。長年にわたる対立、暴力に実際的に終止符を打つチャンスが出現した。だがテロリズムに勝利したというのはまだ早い。ロシア航空隊はテロリストらの拠点に空爆を行なうという課題を背負っている。」



○ 3.15  ラヴロフ外相、「シリアからの撤退は誰かに気に入られるためではない」

ラヴロフ外相は記者会見で「我々の航空宇宙隊がシリアで行なってきた作戦の部分的中止の決定は、シリア大統領の要請にこたえ、我々の大統領からシリア駐留のわが軍に対して出された課題、シリア軍がテロリズムに対抗する能力を強化する課題に基づいたものであり、これらの課題は全体として遂行された。これらが採られたのは誰かに好かれるためでも、誰がに褒められるためではない」と語っている。

ラヴロフ外相は、ロシアはシリア国民の関心、中東地域の関心、さらにはテロとの闘いへ最大限の国際支援を集める関心に基づいており、その目的は達成されたと強調した。



相変わらず あちら側

3.16  米国務省 クリミアに関する対ロ制裁は「ウクライナへ返される」まで続く

米国務省のジョン・キルビー報道官は「我々は、21世紀における、力による国境線の変更を認めない。クリミアに関する制裁は、占領が続く間、効力を持ち続けるだろう。我々は、ロシアに対して、占領を止め、クリミアをウクライナに返すよう、あらためて訴える」と述べた。

なおロシア政府は、これまで何度となく、クリミアの住民自身が、完全に国際法と国連憲章に従って、民主的な方法により、クリミアのロシアへの再統合に賛成した事、ロシアが、クリミア住民のそうした選択と決定を尊重し理解している事、それは必要不可欠な現実である事を、主張してきた。



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苦しみの種を撒く人

  • 2016.01.16 Saturday
  • 14:50



苦しみの種を撒く人



1.15    一騎打ち宜野湾市長選、普天間基地の呪縛から市民を救えるか




今月17日、沖縄県の宜野湾市長選挙が公示される。菅官房長官は、現職の佐喜真淳(さきま・あつし)氏を、党を挙げて全力で応援するとしている。とは言え政府は選挙結果に関わりなく、普天間基地の辺野古への移設を進める姿勢だ。



選挙が行われる前から「選挙結果に関わりなく」とあらかじめ釘を刺しておくのは、国が負け戦も覚悟しており、宜野湾市民の民意を考慮する気はないという姿勢の表れだ。安部首相は「安全保障に関わることは国全体で決めることだ」と発言しており、地元の民意を反映しないという点で政府の姿勢は一貫している。




これに対し、辺野古新基地建設反対派の期待を一身に背負っているのが志村恵一郎氏だ。

志村氏「普天間基地の危険性除去は、何よりもオスプレイ配備撤回です。県内移設を許さず、基地返還建白書の実現をすることが大事です。県内41市町村が署名したように、建白書で県民はオール沖縄を作り上げ、日米両政府にその実現を迫ってきました。





県内移設では危険性は除去できません。私は翁長県政を支え、民意を力に変え、日米政府に新基地建設を断念させます。基地移設ではなくて、無条件返還というのが最も実現的で具体的な方策です。10年以上もかかる県内移設は決して解決策ではありません。そもそも普天間基地は米国の安全基準にもあてはまっていません。政府は速やかに閉鎖・返還に向けた工程表を明らかにして現状を解決すべきです。」






◎ 「矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』

   【本書(矢部の前掲書)は,日本の知識人・識者にあっては,その双肩・頭上に亡霊のようにのしかかっている「天皇・天皇制」の現状を,真正面から批判し〔とりあげて議論し〕た本である】。






  【天皇という存在は,制度的な特性面から批判すべきであり,天皇個人に対する直接の批判でなくてよい】





日本帝国憲法よりも上位にあった「戦前の天皇」の位置には,敗戦後は「天皇+米軍」という新しい国家権力がすっぽり収まったこと,「天皇なき天皇制」が完成したのである。





要するに,この問題の核心に実在した人物の1人が,実は昭和天皇であった。

 




問題の焦点は,「天皇〔裕仁〕」がアメリカに送った「メッセージ」2点,なかでもとくに,天皇関連の記載に注意したい。

 戦前・戦中も戦後(とくに占領下の時代)も天皇裕仁は,内政・外交に対して裏舞台から能動的に自分の利害を最優先した「憲法違反」の「逸脱行為」を重ねていた。

過去の歴史に彼みずからが刻んできた行跡は,いまではもう十分に白日のもとにさられている。

 






沖縄県はなかんずく,昭和天皇がアメリカに差し出した《生け贄》であった。なんのためのか? 皇室がつぶれないようにするため,その崩壊を予防するために,であった。

沖縄県はその現実的な矛盾点が集約されているアメリカの,実質,いまだに占領地なのである。



 



昭和天皇はリアリストでした。 憲法九条や機能不全の国際連合では日本を守れず、米軍依拠の天皇制防衛の結論に至ったといいます。

 かくして、「米軍駐留の安全保障体制の構築」が昭和天皇の至上課題となり、象徴天皇になって以降も、なりふり構わぬ「天皇外交」が展開されたというのが豊下説の核心部です。






米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む」「米国による沖縄占領は共産主義の影響を懸念する日本国民の賛同も得られる」などの内容。沖縄の戦後の運命が決定付けられてしまったかもしれません。






■沖縄のこころ世界に

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※ 天皇メッセージ  沖縄県公文書館
  米国国立公文書館から収集した“天皇メッセージ”を公開しました。(平成20年3月25日)
 【資料コード:0000017550】

 内容は概ね以下の通りです。



(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。
(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。
(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。





メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。

1979年にこの文書が発見されると、象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。







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ディズニーランド

  • 2015.12.10 Thursday
  • 15:08

 

国教なきユダヤ


12.9  沖縄の米軍基地跡地にディズニーランドを建設


○ 沖縄普天間基地に国をあげてディズニーリゾート誘致?目的は子供達の生血と肉  

 (宇宙への旅立ちdec.9)

ニュースには一切ならないが、ディズニーランドでの子供達の誘拐は多いらしい。毎年何百人、いや何千人もの子供達がディズニーランドで行方不明になっているとの情報もある。ニュースは、本来、嘘の情報を流すためにあるもので、こういった本当の情報は流さない事になっている。特に、爬虫類組織に関する犯罪については一切、闇の中だ。

 英語でディズニーランド子供誘拐(child abduction)とタイプすると、たくさん情報が出てくる。


ディズニーランド内では、警察でさえも手が出せない。治外法権になっているらしい。ディズニーランド内で、特殊な決まりやら、公安がある。その公安係だが、爬虫類マフィアで構成されているという。
ディズニーランドでは、迷子の放送は一切しないらしい。そう、あなたの子供が迷子になったら、それっきりだ。ディズニーランドは一切、協力してはくれない。それどころか、あなたの子供を秘密裏に誘拐拉致し、彼等の食料として連れて行かれてしまう事だろう。


フロリダ州でも、警察の小児愛者の摘発で、多くの小児愛者達がディズニーランドでお勤めのレプ達だったという。そう、ミッキーやミニーのぬいぐるみを着て、園内を歩いている人々は、小児愛者のレプ達の可能性が高い。彼等はアトラクションで歩いているのでは無い。誘拐する子供達を物色しているのだ。

ディズニーランドの闇を知った多くの者達は殺されている。その殺され方は、銃殺では無く、毒物を使用しての毒殺が多いという。(実名などはリンク先をご覧ください)



その他、ディズニーランドに誘拐された子供達の親達は、同様に「これ以上、調べると、お前らの命は無い!」と脅迫されているという。

 ディズニーランド自体が、人食い爬虫類組織が経営するものであり、子供達の誘拐拉致目的のために運営されているという事を、多くの人々が知るべきだ。

 日本政府あげてのディズニーランドの誘致?日本政府自体が人食い爬虫類人組織だという事を強く示唆しているものだろう。

 ディズニーランドの地下には、巨大な爬虫類人秘密地下基地があり、もちろんそこには、人肉がぶら下がったミート・ロッカーがあるはずだ。


☆ 天皇教の人々は、米の悪口はいいます。 けれど、ユダヤは日本でもあるということは言わない。 ユダヤとはレプタリアンです。 レプ以前の話であれば、ユダヤは国境による種族であるというプロパガンダが成り立つ。 エイジェントも、日本人に擬態したユダヤ、つまりレプである。



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沖縄基地の根幹/日英の深いつながり/翁長夫人

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 15:06


沖縄基地の根幹


 昭和天皇はリアリストでした。 憲法九条や機能不全の国際連合では日本を守れず、米軍依拠の天皇制防衛の結論に至ったといいます。

 かくして、「米軍駐留の安全保障体制の構築」が昭和天皇の至上課題となり、象徴天皇になって以降も、なりふり構わぬ「天皇外交」が展開されたというのが豊下説の核心部です。

「米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む」「米国による沖縄占領は共産主義の影響を懸念する日本国民の賛同も得られる」などの内容。沖縄の戦後の運命が決定付けられてしまったかもしれません。


安保条約については、ダレスの要求は米軍の基地自由使用権だった。 その要請は天皇によって満たされたといいます。

独立国をめざす気概が存在した当時の外務省、もし天皇外交がなければ日本外交は選択肢の幅を広げ、より柔軟なダイナミズムを発揮し得たと想像します。

佐藤栄作首相の密約を交わしてまでもの核抜き・本土並みの返還要求でしたが、米側はしたたか。核をカードに狙いは基地の自由使用。 

 佐藤首相の密使として奔走した国際政治学者若泉敬氏は「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」の著書を残して九六年七月、自殺しています。
 
 無念は引き継がれなければなりません。


※ 天皇メッセージ  沖縄県公文書館

  米国国立公文書館から収集した“天皇メッセージ”を公開しました。(平成20年3月25日)

 【資料コード:0000017550】

 内容は概ね以下の通りです。
(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。

(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。

(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。

メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。


1979年にこの文書が発見されると、象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。

 ※ 「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」(東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。
金額も、返済にいかなる方法をとったのかも不明である。  永遠の闇となるだろう。
 
南京大虐殺を引き起こしたのは軍団長などの「武断派」が「上(天皇)の意志に従う」として作戦を強行したため。「武断派」は南京強行突入を天皇の直接指示として方面軍の指示を無視した。

 
神格化されていたために、戦前戦中の公式記録はほとんど天皇の指示、指揮には触れない。
「第二次世界大戦で日本の天皇は実質的に軍と官僚を指揮しておらず、名目的な君主制だった。」  というのは天皇制を防衛するために、米国が主導してきた大宣伝であることが明らかになってきている。

 マッカーサーにとって、天皇の戦争責任、天皇制の扱いをどうするかは戦争中期からの懸案だったはず。
 欧州戦線の処理から、戦後の米英とソ連の対立が必至となるに従い、天皇制の温存に傾いていったことだろう。


米軍の国土自由使用と天皇制の防衛が、利害の一致を見たためである。


☆ 沖縄は、まず琉球をでっち上げて日本のものにしたという前提がある。 とても計画的。 昭和天皇は大変頭脳明晰。 ただその方向性が、天皇制を守るで、国民のためになどという発想はない。 そうでなかったら、戦争ビジネスを始めないでしょう。

沖縄がなりたつには、共産党という仮想敵が必要条件。 であるなら、中国を見つめる視点、南シナ海での騒動、靖国参拝は、どれも、沖縄基地をフル活用するための手段ととるのが素直だろうと確信する。



○ 9.18  米国、世界中の基地の数で新記録、基地は平和でなく紛争をもたらす

アフガニスタンおよびイラクからアメリカ軍兵士の大半が母国に引き揚げた後でも、アメリカは以前と同様に、むしろかつて前例のないほど大規模に、基地によって世界を取り囲んでいる。文化人類学者であるデイビッド・ウァイン氏は、雑誌「ネイション」で発表した。

アメリカの増大する軍国主義は、地政学的な勝負事の場にあえて紛争を起こさせ、基地の建設および武装という、新しい競争の背中を押している、と推定している。アメリカが国外に有している駐留軍は戦争をより現実のものとし、アメリカ軍が配置された国々の情勢は、大変緊張したものになっている。



日英の深いつながり  同質の霊波動  (以下桜井ジャーナル記事)

本ブログで何度も書いてきたが、日本は関東大震災からウォール街の属国。

イギリスとアメリカをアングロ・サクソンと括ると、幕末から日本はその勢力に支配されていると言える。19世紀の前半、経済力で清(中国)に完敗していたイギリスは麻薬(アヘン)を清に売りつけようとし、戦争になる。1840年から42年にかけての「アヘン戦争」だ。この戦争で勝利したイギリスは南京条約で多くの利権を手に入れるが、そのひとつが香港の割譲。この戦争で大儲けした麻薬業者のひとつがジャーディン・マセソン商会だ。


しかし、南京条約では不満なイギリスは1856に「アロー戦争(第2次アヘン戦争)」を始める。その最中、ジャーディン・マセソン商会が日本に派遣したエージェントがトーマス・グラバー。日本人好みの「歴史物語」に出てくる人物だ。グラバーは1861年にグラバー商会を設立、武器取引を始め、彼の下には坂本龍馬、後藤象二郎、岩崎弥太郎たちも出入りしていた。

  1863年にはグラバーの手配で長州藩が井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)をイギリスへ送り出している。渡航にはジャーディン・マセソン商会の船が使われている。明治政府の誕生には麻薬業者が協力していたということだ。


新政府が成立して間もない1872年、アメリカ領事だったチャールズ・リ・ジェンダーが来日、外務卿だった副島種臣に台湾への派兵を進めたという。このアメリカ人は1875年まで外務省の顧問を務めている。

  明治政府は中央集権制を推進するため、1871年7月に廃藩置県を実施するのだが、72年には琉球王国を併合して琉球藩をでっち上げた。



翁長知事の奥様に乾杯  (天木氏ブログ)
 

11月8日の琉球新報に、翁長沖縄県知事の 奥様が翁長知事は必ず座り込みに参加すると語ったという記事が出てい た。   私が驚き、感動したのは、その記事に出ていた奥様の次のような言葉 だ。  
 

すなわちキャンプ・シュワブのゲート前で座り込んでいる市民の前 で、「(夫は)何が何でも辺野古に基地は造らせない。万策尽きたら夫婦 で一緒に座り込むことを約束している」と語り掛けると、市民からは拍 手と歓声が沸き上がったという。  
 さらに「まだまだ万策は尽きていない」、「世界の人も支援してくれ ている。これからも諦めず、心を一つに頑張ろう」、そう訴えたという のだ。  

 翁長夫人がここまで辺野古反対に強くコミットしていたとは知らなかっ た。  
 もはや辺野古移設工事を強行することは不可能だ。  
 辺野古移設阻止の最後の切り札は翁長夫人だ。  
 翁長夫人が表舞台に出れば、昭恵夫人もキャロライン大使も勝てな い。  



天皇教家族/沖縄にエール/琉球

  • 2015.06.24 Wednesday
  • 14:07


天皇教家族 日米支配層が沖縄を今でも基地にしている思惑(櫻井ジャーナル抜粋)


 70年前、1945年6月23日に沖縄の第32軍を指揮していた牛島満中将が長勇少将と自殺し、日本軍の組織的な抵抗は終わったとされている。アメリカ軍は1944年10月10日に沖縄の那覇市を空爆、翌年3月26日には慶良間列島へ上陸して沖縄の地上戦が始まっていた。

9月7日。沖縄での戦闘で日本人は19万人以上が死亡、約半数が一般住民。アメリカ軍の死者は約1万2500名だったという。当時の沖縄島民は約45万人だ。


そうした状況を作り出す上で重要な役割を果たしたのが昭和天皇だ。朝鮮戦争が勃発する前年、1949年9月に彼はアメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを出している。(豊下楢彦著、『安保条約の成立』、岩波書店、1996年)要するに、沖縄をアメリカへ献上したということだ。


NATOがロシアとの国境近くにミサイルなどを配備して軍事演習を行っているのと同じで、中国を封じ込め、先制攻撃の拠点を作ることが目的だろう。

  ウクライナのネオ・ナチ、チェチェンの武装勢力、中東/アフリカのアル・カイダ系武装集団やISは、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアを中心とする勢力が作り上げた戦闘集団。すでにロシア周辺や中国の西部で活動しているが、中東の情勢次第ではロシアでの活動を強化、また東アジアから東南アジアにかけての地域へ移動する可能性が大きいだろう。


そうなった場合、日本政府は戦争へ突入していくだろうが、アメリカ(ネオコン)や日本の一部勢力が黒幕という構図だ。地中海沿岸、アフリカ中部、ウクライナなどで行ってきたことをアメリカの好戦派は繰り返す可能性がある。

勿論、そのときには治安体制が強化され、支配層に都合の悪い人びとは排除されることになる。


○ サウジアラビアがロシアへ接近しているのは三国同盟の限界を感じたからなのか、シリアとロシアを分離しようとしているのか、別の思惑があるのかは不明。アメリカとイランとの話し合いが影響していると見る人もいる。

三国同盟を成立させているのはイラン。この国の現体制を倒したいということで成り立っていたわけで、アメリカとイランとの関係が改善されると状況は大きく変わる。追い詰められたイスラエルが「狂犬」になる可能性もある。 ネオコンを中心とする好戦派の命令に従い、戦争に参加すると宣言しようとしている安倍晋三政権が正気だとは到底、言えない。


☆ 沖縄基地を造り出したのは昭和天皇だった。 崇高な思惑からではない、単に乗っ取って成立した天皇制を存続させるためだけ。 けれど、そのことに触れる人はいない。 翁長知事でさえそうだ。 このように、日本は天皇教カルト家族でなりたっている。

その心は、一人では寂しい、ただそれだけだ。


カルト信者では変えられない


6.29  パノフ元駐日大使:日本の社会には報道の自由を守るチャンスがある

自民党の若手議員らが普天間基地の県内移設の決定について政府を批判した2つの沖縄の新聞に対し措置を講じ、メディアに対する政府の管理を強めるよう呼びかけたことで、スキャンダルが続いている。
「日本の政治的空気全体が著しく右傾化し、愛国主義が強まっている。中国が、強大な国になり、旺盛な政策を強めることを恐れているということだ。


こうしたことが、3年くらい前から始まった空気感に溶け込み、日本という国は第二次世界大戦について謝るということを特に忌避する国だ、と見られるようになっている。国はマスメディアへの関与を強めようとしているとかと苦言を呈するようになり、左翼的メディアには一定の圧力が加えられるようになっている。

日本国内では既に、状況は1930年代と似ている、との指摘が見え始めている。実際の状況はまだそこまでは行っていないだろうが、予断は許さない。日本の民主派勢力も外国の専門家・アナリストらも、そのことに注意を向けている」


☆ 闇の勢力の正体は知られるようになってきた。 けれど、日本は、ロシア、中国のように、悪の枢軸を倒し、民主化はできないという結論が正直な気持ち。 なぜか、それは、外部の敵というのではなく、人々の心に入り込んでいる天皇教がすべての元凶だからだ。

原発も沖縄基地も、露中潰しも歴史の嘘も、天皇の正体を明かさないために、核心に触れずに、カモフラージュされている。

日本という国は変わらない。 宗教の持つ力である。


エールを送る がんばれ、砕けずに

 7.11  沖縄県知事「新たな米空軍基地建設に反対し、新たなあらゆる措置を取る」

沖縄県の翁長知事は、新しい米軍基地建設のため土地を提供するという前知事の決定を取り消す考えだ。
今月末までに報告書を作成する。そこには、土地登記手続きが無効だったとの結論が含まれる見込みだ。そうした報告書を基礎に、米空軍のための新しい基地建設プランを撤回したいとしている。なお日本政府は、基地建設プランを支持している。



琉球  (櫻井ジャーナルよりの抜粋)

 国力が圧倒的に違ったアメリカとの戦争は回避すべきだったと言う人がいる。1941年12月7日に日本軍がハワイの真珠湾を奇襲攻撃した時点で中国での戦争は泥沼化していた。アメリカとの戦争を回避できたとしても、先は見えていたということでもある。アメリカとの戦争が無謀だったと強調する人びとはアジア侵略から目をそらし、アメリカへの従属を正当化しているとしか思えない。

 

柳条湖事件、盧溝橋事件などを利用して日本軍は中国を侵略していったが、その始まりは1872年の琉球藩でっち上げ。

明治政府は1871に廃藩置県を実施、中央政府の送り込む知事が行政を取り仕切る体制へ切り替えていたのだが、その後に新たな藩を作るという不自然なことをしている。


明治政府が琉球国を日本領だと認識していた、あるいは日本領にしたいと願っていたなら、琉球藩を作ってから廃藩置県のはず。その順番が逆だということは、明治政府は琉球国を日本だと認識していなかっただけでなく、日本領にしようとも思っていなかったということになる。


1871年宮古島の漁民が難破して台湾に漂着したのだが、漁民が殺されたとされている。これを口実にして日本政府は台湾へ軍隊を送り込むのだが、そのためには琉球国が日本だとする形を整える必要があった。明治政府を動かせる立場にいた何者かがこの出来事をみて侵略を思いついたということだ。


日本は1874年に台湾へ派兵するが、75年には李氏朝鮮の首都を守る要衝の江華島へ軍艦が派遣して挑発、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功した。当初、琉球の併合を考えていなかった明治政府にしては段取りが良すぎる。

 

1894年から95年にかけて日清戦争、1904年から05年にかけて日露戦争、1910年には韓国を併合、さらに中国や東南アジアを侵略したわけだ。日本のアジア侵略は「琉球処分」で幕が開いたと言える。

 

米英は中国(清)を支配して略奪するためにアヘン戦争やアロー戦争を引き起こした。

 ところで、日露戦争では日銀副総裁だった高橋是清がジェイコブ・シフから融資を受けている。

  第2次世界大戦で敗北するまでの日本を「軍国主義」という切り口だけで理解しようとすると、「天皇制官僚国家」によるアジア侵略の歴史が見えなくなる。

特高警察や思想検察の幹部たちが大戦後も要職に就くことができた理由も「冷戦」で誤魔化すしかなくなる。「冷戦」が始まった原因は、チャーチルの動きを理解しなければならないが、記者、編集者、学者といった類いの人びとはウォール街のクーデター計画と同じように見て見ぬ振り。

  戦前と戦後を結びつけるキーパーソンのひとりがジョセフ・グルー。

  ジョセフの妻、アリス・ペリーは少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)で九条節子(後の貞明皇后、つまり昭和天皇の母)と親しい関係を築いている。グルー夫妻を介し、皇室とウォール街は大戦前からつながっているわけだ。「戦後レジーム」から「戦前レジーム」に切り替えても大きな変化はない。



☆ 琉球は、なんのために、だれの権力で、不当に自分の領土と日本はしたのか。 全てを隠しおおせたということは、最高権力の命令だ。



沖縄  (No Nukes  2014 Nov.)

矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』

   【本書(矢部の前掲書)は,日本の知識人・識者にあっては,その双肩・頭上に亡霊のようにのしかかっている「天皇・天皇制」の現状を,真正面から批判し〔とりあげて議論し〕た本である】。

 

  【天皇という存在は,制度的な特性面から批判すべきであり,天皇個人に対する直接の批判でなくてよい】


日本帝国憲法よりも上位にあった「戦前の天皇」の位置には,敗戦後は「天皇+米軍」という新しい国家権力がすっぽり収まったこと,「天皇なき天皇制」が完成したのである。

こうした事実上の行政独裁体制は,短期間で大きな国家目標(明治期の富国強兵や昭和期の高度経済成長など)を達成することができたが,その反面,環境の変化に応じて過去の利権構造を清算し,方向転換をすることができない。
外部要因によって瓦解するまでひたすら同じ方向に進みつづけていく。それが日本人全員に大きな苦しみをもたらした第2次世界大戦や,地震大国における原発再稼働という狂気の政策を生む原因となっている。


要するに,この問題の核心に実在した人物の1人が,実は昭和天皇であった。

 今日のニュースのなかでも,この人物=裕仁にじかに触れる記事は出てこない。彼は「菊のタブー」に当然護られる天皇であったのであり,「日本政治の禁忌」を多く身にまとう〈高貴なる人間〉なのであったから……。

問題の焦点は,「天皇〔裕仁〕」がアメリカに送った「メッセージ」2点,なかでもとくに,天皇関連の記載に注意したい。

 戦前・戦中も戦後(とくに占領下の時代)も天皇裕仁は,内政・外交に対して裏舞台から能動的に自分の利害を最優先した「憲法違反」の「逸脱行為」を重ねていた。過去の歴史に彼みずからが刻んできた行跡は,いまではもう十分に白日のもとにさられている。


 沖縄県はなかんずく,昭和天皇がアメリカに差し出した《生け贄》であった。なんのためのか? 皇室がつぶれないようにするため,その崩壊を予防するために,であった。

 

 矢部の本からつぎの箇所を引用して終わりにしたい。「日本人にとってみたくない現実」は,米軍による日本全土への永久駐留であり,民主主義国家アメリカの『基地帝国化』だからです」(270頁,210頁)。沖縄県はその現実的な矛盾点が集約されているアメリカの,実質,いまだに占領地なのである。




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