田布施の親 英国 二枚舌  恐ろしい国だ

  • 2018.04.13 Friday
  • 00:44

 

 

4.11  英、シリア攻撃参加を拒否

メイ英首相がトランプ米大統領に対し、シリアで行われた可能性がある化学攻撃のより多くの証拠を求めたと、タイムズ紙が伝えている。

同紙は、「メイ首相は昨日、トランプ大統領に対し、英国にはシリアへの軍事攻撃に同調する前に、アサド体制が実行した可能性がある化学攻撃のより多くの証拠が必要だ、と述べた」と報じている。

 

 

4.12  ユリア・スクリパリさん、軍事基地の病院に搬送される マスコミ

同紙によると、ユリアさんは「安全上の理由」及びユリアさんの健康状態を観察するために軍の病院にいる。

なお、これがどの軍事基地の病院なのかは不明。

ユリアさんは9日に英ソールズベリーの病院から退院した。


英国のマスコミによると、ユリアさんは退院後「安全な場所」へ運ばれた。

ロシア大使館はこのような措置について、

 

英国当局はユリアさんを社会から隔離し、重要な証言を隠し、事件の独立した調査を妨げようとしていると指摘した。


 

 

4.12  英空軍、シリア攻撃準備の報道

キプロスにある複数の英空軍機が、シリアに対する攻撃を実施するため完全な臨戦態勢に入っていると、ある筋の話としてタイムズ紙が報じている。
 

 

同紙は、「我々の航空機は(キプロスの英軍基地である)アクロティリの滑走路上にある」との政府筋の一人の話を伝えている。

この筋は、「我々は準備ができている」とも述べている。

同紙によると、「ダンカン」を含む複数の英「45型」駆逐艦も、必要がある場合は作戦に加わる可能性がある。
 

 


先に、テレグラフ紙は、ある筋の話として、

シリア沿岸に複数の英潜水艦を派遣する命令をメイ英首相が下したと伝えていた。


一方で、タイムズ紙は英首相がトランプ米大統領との会話の中で、東グータ地区で化学兵器が使用されたより多くの証拠を要求し、シリア政府に対する作戦に参加することを拒否したと報じていた。


これより前、西側諸国は、東グータ地区ドゥーマで起きた化学兵器による攻撃をシリア政府によるものと決めつけた声明を表していた。


これに対してロシアは、シリア軍は塩素爆弾を投下したとする情報を否定。

ロシア外務省は、シリア軍が有毒物質を使用したとする情報の目的はテロリストを弁護し、外から行われうる武力攻撃を正当化するものとする声明を表した。

ロシア軍参謀本部は3月13日の時点ですでに、東グータ-地区で武装戦闘員らによって、化学兵器使用を脚色した煽動が準備されている事実を公表しており、これが将来、シリア攻撃の口実に使われる可能性があると指摘していた。
 

 



4.12  【スクリパリ事件】 英、18日に化学兵器禁止機関の理事会開催を呼びかけ

 

英国は、英ソールズベリーの毒殺未遂事件に関するさらなる動きを検討するため、18日に化学兵器禁止機関(OPCW)の執行理事会を開くよう呼びかけた。

 

 

同事件では、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐と娘のユリアさんが被害にあった。スプートニクが入手した英ジョンソン外相の声明により、明らかになった。

 

OPCWは12日、スクリパリ氏父娘に使われた物質の分析結果を発表した。

 

 

3月4日、英南西部ソールズベリーでスクリパリ氏と娘のユリアさんが何らかの物質の中毒により重体の状態で病院に搬送された。

 

なおロシアでスクリパリ氏はスパイ行為で有罪判決を受けている。

 

 

英国は襲撃事件にはロシアが関与していると主張しているが、未だにその証拠が提示されていない。

 

 

 

 

4.12  スクリパリ親子毒物襲撃に使用の物質名、OPCW報告では機密に


ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐と娘のユリアさんに対する毒物襲撃で使われたとみられる物質の名称は、化学兵器禁止機関(OPCW)の報告書では機密扱いとされ、OPCWのメンバーのみがアクセス可能となっている。

 


ジョンソン英外相は、ロシアだけがいわゆる「ノヴィチョク」の源であり得たと主張。

 


ジョンソン外相の声明では、「いったい何が使用されたのかについていかなる疑いもあり得ず、犯人についてのいかなる別の説明も残らない。ロシアだけが、手段や動機、関連する過去を有している」と述べられている。

 

 

真っ黒いノーベル平和賞   エリザベス

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 00:51

 

 

4.10  エリザベス女王、ノーベル平和賞候補か?


英連邦加盟国は英国のエリザベス女王(91)をノーベル平和賞に推薦しようとする動きを進めている。英デーリー・テレグラフ紙が伝えた。

エリザベス女王は1952年に即位して以来、英帝国の旧植民地などで構成されている英連邦のトップとしても務めている。


共同通信によると、女王は国際平和や人権尊重の促進を図り、外交のほか文化やスポーツなど幅広い分野で加盟国間の交流を深めてきた。

複数の加盟国の議員は女王が長年にわたって英連邦の維持に尽力しているを理由として推薦に向けて話し合いを進めている。


英連邦はインド、カナダ、オーストラリア、英国などを含む53か国からなっている自由な連合体。




〇 英国女王と、ローマ法王による黒魔術儀式殺人か

 


■ エリザベス女王とバチカンが経営していたカナダのモホーク族の全寮制ミッション・スクールで、

大量の子供の死体が敷地内から見つかったとの報告。

しかも、子供たちに対する拷問、殺人の疑いが強い。
 


エリザベス女王と、ラッツィンガーが指示した大量虐殺(儀式殺人?)の疑いが強まっているとのこと。


犠牲者はネイティブ・アメリカンのモホーク族の子供たちで、

彼らはカトリックと英国国教会が経堂運営している教会の寄宿舎に、強制的に入れられていた。


ある日、女王陛下がピクニックに連れていくということで、10人の少年を自ら選んで足にキスさせたあげく、拉致された模様。
 


その後、彼らは永遠に戻らなかった。

 


子供たちの共同墓地と疑わしき場所には、後に大量の土で蔽われた。

 


しかも、寄宿舎からは、拷問器具など不審な道具がぞろぞろと発見された。

 


■元記事

Mass genocide of Mohawk children by UK Queen and Vatican uncovered in Canada 
Continue reading on Examiner.com Mass genocide of Mohawk children by UK Queen and Vatican uncovered in Canada - Seattle exopolitics | Examiner.com http://www.examiner.com/exopolitics-in-seattle/mass-genocide-of-mohawk-children-by-uk-queen-and-vatican-uncovered-canada#ixzz1aiP3PNKP



■教会と国家の犯罪を追究する国際法廷ITCCS

http://itccs.org/





モホーク族の子供を収容した寮の敷地の調査。
ここに遺体が埋められてある疑い。



■例によって、事件の内容は表のメディアには表れず、カナダの国家・州ぐるみで隠蔽している。

 

なにしろ、イギリス連邦の元首ですから。つまりコレは国家元首の犯罪。


この青塗りの英連邦すべて、ウィンザーおばさんが女王。

https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/43/19/768d25731ccb9f3f0a87d80b81209b7e_s.jpg



というわけで、詳しく報告されているのは、ITCCSのサイトhttp://itccs.org/だけですね。


カトリックの僧職による少年少女への性的虐待どころの話ではないようです。


https://blog.goo.ne.jp/grasshouse001/e/7bfd7822a01542d16519481f0988a225
 

 


 

 

 

 

 

 

滅ぶべき黒い国  英国  

  • 2018.04.06 Friday
  • 00:14

 

 

英国の情報機関に雇われていた元GRU将校が娘と一緒に倒れたが 有毒物質の出所は不明と英政府機関

 

 

 西側の政府や有力マスコミはロシアとの関係修復を訴えたドナルド・トランプ米大統領を攻撃してきた。

 

 

2016年のアメリカ大統領選挙にロシア政府が介入したと根拠を示すことなく主張、大キャンペーンを繰り広げてきた。

 

2017年5月にはこの疑惑を調査するという名目で司法省がロバート・ムラーを特別検察官に任命している。

 

 

 このが始まって1年近くがたつが、選挙への介入を示す証拠は出てきていない

 

逆に司法省やFBIの不正行為が発覚、ロシアゲートは司法省・FBIゲートに変化してきた。

 

そもそも、本当にロシア政府がハッキングしたならアメリカのNSAとイギリスのGCHQを中心とする電子情報機関の連合体UKUSAが証拠を握っているはず。

 

通話や電子メールなど全ての通信はUKUSAが傍受、記録しているからだ。

つまり、ロシアゲートが事実なら新たな捜査は必要なかった。

 

 

 

UKUSAという連合体ができあがったひとつの理由は各国の法規制対策にある。

例えば、NSAに代わってGCHQが「外国人」のアメリカ国民を監視するのだ。勿論、逆のこともできる。

 

 

1970年代には議会で電子情報機関による監視が問題になった。

 

通信を傍受する技術がアメリカ国民に対して使われている実態が明らかになり、技術が進歩すればアメリカ人にプライバシーはなくなり、どこにも隠れられなくなると​フランク・チャーチ上院議員は警告​している。

 

 

そうしたこともあり、1977年にテッド・ケネディ上院議員らによって監視を規制するための法律が導入されている。

それがFISA(外国情報監視法)だが、UKUSAの仕組みを使えば容易に法律の網をかいくぐることができる。

 

しかも2000年6月頃からNSAは令状なしに国内の盗聴を実施していた。

 

 

通信傍受を認めるかどうかを決定する機関がFISC(外国情報裁判所)だが、情報機関や捜査機関をチェックできているとは言い難い。

 

ロシアゲート疑惑では相当怪しい情報に基づいて令状が出されている。(この辺の話は本ブログでも書いてきたので、今回は割愛する。)

 

 

ロシアゲート疑惑に代わるロシア攻撃の口実として浮上したのがセルゲイ・スクリパリとその娘のユリアの話。

 

 

セルゲイ・スクリパリは2010年からイギリスで生活している元GRU(ロシア軍の情報機関)大佐だ。

 

この人物は1990年代にイギリスの情報機関MI6に雇われた二重スパイ。この事実が発覚してい2004年12月にロシアで逮捕され、06年に懲役13年が言い渡されているのだが、2010年7月にスパイ交換で釈放され、ソールズベリーで本名を使って生活を始めている。

 

セルゲイはロシアにとってその程度の存在だということだ。

 

 

このスクリパリ親子が3月4日にソールズベリーで倒れて入院したのだが、

イギリス政府はその原因を「ノビチョク(初心者)」だと断定、ウラジミル・プーチン露大統領が主犯だと主張してきた。

 

 

ノビチョクとは1971年から93年にかけてソ連/ロシアで開発されていた神経物質の総称で、ロシアでこの名称が使われることはないと指摘する人もいる。

 

 

イギリス政府がこの名称を最初から使った理由はロシアとの関係を強調したいからだと見られている。

 

 

使われた化学物質はA-234という神経物質だとも言われているが、

旧ソ連では2017年までにこうした物質や製造設備は処分された。

 

 

 

ソールズベリーから13キロメートルほどの場所にあるポートン・ダウンにはイギリス政府のDSTL(国防科学技術研究所)があり、今でも化学兵器が製造されている。

 

 

そこの科学者が有毒物質について調べたのだが、

 

元ウズベキスタン駐在イギリス大使のクレイグ・マリーによると、

 

そこの科学者は使われた神経ガスがロシアで製造されたものだと特定できなかったと語っているとしていた。​

 

この情報が正しいことは、DSTLのチーフ・イグゼクティブのゲイリー・エイケンヘッドもスカイ・ニューズの取材で確認​している。

 

ところがイギリス政府はロシア政府の犯行だと断定したわけだ。なお、マリーのサイトは何者かによるサイバー攻撃を受けている。

 

 

ここで奇妙な情報も流れている。

 

ユリア・スクリパリは目を覚まし、飲食し、簡単な言葉を口にできるというのだ。

 

しかも、3月7日にロシアのソシアル・ネットワーク・サイトに彼女が持っているページへアクセスした記録が残っている。

アクセスしたのはパスワードを知っている誰かなのか、本人なのか、あるはハッキングされたのかは不明だが、そうした事実はある。

 

 

また、1994年にドイツで引き起こされた事件を思い出した人もいる。

この年の8月にモスクワからミュンヘンへ到着した航空機の中から363グラムのプロトニウムが見つかったのだ。

 

 

1991年12月にソ連が消滅、ロシアはボリス・エリツィン大統領の下で国家機能は麻痺していた。

核施設が管理できていないと指摘され、アメリカは「助ける」という名目でロシアの核施設を調査しようと目論んだ。

 

 

 

しかし、半年ほど後にプロトニウムを機内へ持ち込んだのはドイツの情報機関BNDだということが判明、長官は辞任に追い込まれてしまった。

 

 

この工作はハデス(冥府の王)作戦と呼ばれている。

 

この事件を議会は調査しようとしたが、ヘルムート・コール政権はそれを阻止、真相は隠されてしまう。

 

今回はMI6が似たことを行ったのではないかというわけだ。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804050000/

 

 

 

 

英国の官報  ロンドンガゼット

 

https://www.google.co.jp/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FCziJQJAUAAAsra_.jpg&imgrefurl=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fhonest_kuroki%2Fstatus%2F808547080436187137&docid=LTlRF4KFnRFiuM&tbnid=GF47_MYqHo76BM%3A&vet=10ahUKEwja55zGnqLaAhWOAnwKHeCeCfQQMwhAKAMwAw..i&w=788&h=710&itg=1&bih=662&biw=1366&q=%E3%83%92%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%80%80%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E9%99%B8%E8%BB%8D&ved=0ahUKEwja55zGnqLaAhWOAnwKHeCeCfQQMwhAKAMwAw&iact=mrc&uact=8

 

 

 

 

侵略と戦争を始めてます   英国は危険な国

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:59

 

 

4.4   モスクワ東部ショッピングセンター火災 死者1人、怪我人も

 

4日、モスクワ東部にある子ども用品専門のショッピングセンター「ペルセウス」で火災があり、客の避難が行われている。

 

負傷者も出ている模様。モスクワの救急業務担当局の関係者が、通信社スプートニクに伝えた。

 

UPD. 火災は完全に消し止められたものの、ショッピングセンターの社員1名が死亡、少なくともレスキュー隊員3名が負傷した。

 

 

​消息筋は「負傷者1人が建物から運び出された。4階に取り残された人々がいる可能性がある」と語った。

 

消息筋はまた、出火箇所はまだ見つかっていないが、4階のおもちゃ倉庫で火災が始まったと指摘した。

 

 

 

 

 

 

また建物の複雑な設計が、出荷箇所に消防士がたどり着くのを困難にしているという。

 

現在伝えられている情報によると、ショッピングセンターの煙除去システムは正常に作動した。

 

最新情報によると、非常事態省モスクワ支部が、大きな火は消し止めた。

 

ロシア非常事態省モスクワ総局広報部がスプートニクに伝えたところによると、ショッピングセンターから115人が避難した。

 

救急機関によると、1人が死亡した。救急機関の関係者は「火災が発生した建物から避難した負傷者1人が、救急搬送中に死亡した。彼を救うことはできなかった」と語った。

 

また消火作業中に複数の消防士が燃焼生成物により中毒症状を起こした。火災は鎮火した。延焼面積は80平方メートルだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

4.4  英国はロシア国籍者にとって危険な国=駐日ロシア大使

ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使は、露日両国のプレスを前に初めて行ったブリーフィングで、なぜ英国はロシアを嫌うのか、

英国の政策の最終的な目的とは何かについて語った。


ガルージン大使は「英国はロシア国籍者にとって危険な国だ」と述べた。通信社スプートニクの特派員が伝えた。



大使は

今まで英国ではロシア国籍を持つ者が複数、共通して不審な事情のもとで英国で不審な死を遂げている

これは未だに解明されていない」と述べ、まさにそのため英国はロシア人にとって危険な国だと指摘した。


大使によると、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ 元大佐とその娘が英国で毒を盛られた事件によって扇動されている西側諸国による現在の反ロシア政策は、
軍事侵攻が始まる前にイラクに対してとられた方法と似ている

「今回のやり方も非常に似通っている。

ロシアは首尾一貫して、化学兵器禁止機関(OPCW)への調査協力を主張し続けているが、英国はこれをきっぱりと拒否している」と指摘し、


これは英国の目的あるいは課題がスクリパリ氏事件の実態解明ではなく、ロシアのイメージと国際社会における権威を損ない、これを孤立化させることだからだと思う」と強調した。
 

 

ガルージン大使は、米国と英国はロシアの独立した外交政策とリーダーシップを受け入れることができないとの見方を示し、

米国と英国のリーダーシップはイラク、リビア、ユーゴスラビアへの軍事侵攻、国家の破壊であると指摘し、

「それに対してロシアは国連を中心に国際法に基づき、内政に関しては主権尊重の原則の外交。

この原則を英米は最近全く無視し、ロシアに煽動をかけている」と述べた。



「この裏には6月にロシアで開催のサッカーW杯へのボイコットを煽る気持ちが、W杯開催権争いでロシアに負けた英国にあると思う。

また独自外交を行うプーチン大統領を妨げようと思い、大統領選挙の直前にこうした事件を仕立てたのではないか」と指摘した。


ガルージン氏は、赴任後初のブリーフィングで、所謂「スクリパリ事件」に関するロシアの立場を詳しく説明した。

また大使は、日本のプレスは同事件を広く報道しているが、ロシアの論拠を読者に伝えていないと指摘した。

ロシアの立場に関する詳細な情報は、こちらからご覧いただけます。


https://jp.sputniknews.com/russia/201803184680904/

 

英王室はナチス

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 00:40

 

 

3.21  ロシアはスクリパリ事件に関与していない、

ロシアにとってそのような冒険は容認できないー露外務省


「ロシアは英国でロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐が毒物による襲撃を受けた事件にまったく関与していない。

そのような冒険はロシアにとって容認できるものではなく、損である」、ロシア外務省不拡散・軍備管理局のウラジミール・エルマコフ局長が述べた。


エルマコフ氏は「英ソールズベリーでのスクリパリ氏への襲撃は、恐らくいつもの粗雑にでっち上げられた違法なアバンチュール(冒険)だ」と述べた。


またエルマコフ氏は、化学兵器禁止機関がロシアの化学兵器全廃を確認したことに言及した。





◎ 英国王室の闇については、チャールズ皇太子が数百件以上の児童の性的虐待をしたジミー・サヴィルと懇意であり、騎士の称号まで与えていたたことや 

アンドリュー王子がアメリカの富豪で機上で児童売春をさせていたことで有罪判決を受けて服役したジェフリー・エプスタインのジェット機に搭乗していたことが裁判記録から判明したことからも、表沙汰になりつつあります。


しかし、英国王室の闇は、私たち日本人の想像を絶するほど非常に深くて、アメリカのブッシュ家の闇とも深く繋がっているのです。


かなり前ですが、イギリスの大衆紙がエリザベス女王が7歳だった1993年の映像を入手し、そこにナチスの敬礼をする幼いプリンセス・エリザベスの姿を公開し、話題となりました。


右側の男性は「王冠を賭けた恋」をして王位を捨てたことで有名になったエドワード8世です。

この方は、エリザベス女王の叔父にあたります。もちろん、女性の方はエドワード8世と結婚した元人妻のアメリカ人シンプソン夫人です。








エドワード8世とシンプソン夫人がアドルフ・ヒトラーと懇意で、思想的にナチスに傾倒し、シンパであったことはよく知られています。








これは、バルモラル宮殿での映像です。イギリスは、この事実を世界に隠しておきたいのです。






そして、エリザベス女王の夫のフィリップ殿下というのは、これまたナチスの家系の人物なのです。

フィリップ殿下はドイツで育ち、ナチスの親戚と過ごし、ナチスの軍隊学校の教育を受けました。



これは、ナチスのバレードなのですが、この若者がフィリップ殿下で左側にいる2人がナチスの将校であるフィリップ殿下の実の兄弟です






これは、偶然ではありません。






そして、アメリカの大統領を2人も輩出したブッシュ家の家長ともいうべきプレスコット・ブッシュがナチスに出資していたことを書きましたが、

ブッシュ家というのは、イギリス王室と密接に繋がっているのです。






チャールズ皇太子は、過去にテレビ番組で

自分がルーマニアのトランシルバニア地方のワラキア公ヴラド3世(1431年 〜1476年)、

通称ドラキュラ公(Dracul=竜公、または悪魔公の子)
または串刺し公の子孫であることを述べています。


(上の番組では、本人の口から、その事実を語っています)

 

ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」に登場する吸血鬼「ドラキュラ伯爵」の実在モデルとして知られています。

 

チャールズ皇太子はルーマニアに土地を所有しており、なんと観光親善大使も務めているのです。







大手メディア、CBSニュースの「ブッシュ家系図」という内容のニュースです。

アメリカの家系捜索サイト「Ancestry.com」の情報によると、

ジョージ・W・ブッシュ元大統領の先祖に、ワラキア公ヴラド3世がおり、ダイアナ妃(結婚する前から英貴族であったので縁戚関係にあった)とはとこの関係であると指摘しています。






しかも、このニュースによると、ジョージ・W・ブッシュは、ディック・チェイニー元副大統領とオバマ元大統領ともはとこであることが判明しています。


イギリスからアメリカに繋がるナチスと「悪魔の子(ドラキュラ)」と呼ばれたヴラド3世の血統と闇の系譜が見えてきたような気がしませんか? 
 

 


グローバリスト達の頂点に立つ闇の番長たちは、ほぼ隠れナチスであり、ヴラド3世の血を引いているということです。
 

 



イギリス王室の正体、児童性虐待
 


チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵(ヴラド3世)の血を引いていると暴露

英・アンドリュー王子の児童買春と児童買春斡旋で服役した大富豪との黒い交際

英王室は、騎士の称号を450件以上の児童性虐待事件の加害者に与えていた

ナチスを資金援助した元ブッシュ大統領の祖父、プレスコット・ブッシュ

グローバリストが壊滅状態にある理由、財源の人身売買が摘発されている


https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12310121122.html




 

ロシア悪魔化の政策 vs コービン

  • 2018.03.24 Saturday
  • 23:45

 

 

☆ 善悪など 明治から とっくになくなっている

 

 

3.23  日本はクリミアにおけるロシア大統領選挙の実施を認めない

日本は18日に実施されたロシア大統領選挙のクリミアにおける実施を認めない。

在ウクライナ日本大使館のホームページで発表された。


在ウクライナ日本大使館は、クリミアでのロシア大統領選挙について、

「日本は、ウクライナの主権及び領土一体性を支持しており,力による現状変更の試みは断じて認めないとの立場である」とし、

日本は、2014年3月のロシアによるクリミア『併合』を認めていない。

それゆえ、日本は2018年3月18日のロシア露大統領選挙のクリミアにおける『実施』は認められない」と発表した。


クリミアは、2014年3月に実施された住民投票の後、再びロシアの地域となった。

住民投票では、ウクライナで発生した2月の国家クーデターの合法性を認めない住民の大多数が、ロシアの構成主体に入ることに賛成票を投じた。

ロシアは、クリミアでの住民投票の実施について、国際法と国連憲章に合致していると強調している。


今年クリミアで初めてロシア大統領選挙が行われた。

クリミアは投票率で上位に入り(71.55%。107万9531人)、ウラジーミル・プーチン氏に99万4569人(92.15%)が投票した。
 

 


◎ 昭和天皇は英国の正規兵の陸軍元帥です。

マッカーサーと昭和天皇は、連合軍軍人の軍位として対等。

The London Gazette

https://www.thegazette.co.uk/London/issue/33619/page/4028
 


 

 

☆ 不法侵略 をしまくった英国に従い 自身もアヘン 侵略をしまくった 「明治からの 自称日本」は 飽きることなく 台本を読んでいます。 この神経もみごと。

 

 


 

 

◎ イギリス:BBCの暴走が止まらない


「ニューズナイト」という報道番組で、労働党党首のジェレミー・コービン氏をこのように紹介:





赤……の広場、ってことでしょうか。モスクワの赤の広場に建つ聖ワシリイ大聖堂がありますもんね。

共産主義カラーですよね、要するに赤旗ですね。



たまたま全体が赤っぽくなっただけの偶然? えー、でもギャヴィン・ウィリアムソン国防相は普通に元の写真くり抜いて、そのまんま背景の上から貼ってますよ?

ロシアが英国のインフラを混乱させて何千もの人々を殺しかねない、と被害妄想丸出しの発言して、ロシアから「あんたの頭、大丈夫か」的に切り返された御仁です。



逆にコービン氏は、今回メイ首相が騒ぎ立てているロシアのスパイ殺害事件に関して、

その毒ってマフィアが手に入れた可能性もあるよね? 

ロシア政府を犯人扱いするには証拠が足りないのでは? と常識的なことを指摘して、

「ロシアの傀儡」と批判されまくっています。制裁でしょうか、嫌がらせでしょうか、BBCに↓こんな風に元の写真を加工されてしまいました:

https://twitter.com/arrisdan/status/975033152111603712



青っぽかったジャケットを黒くして、シャツは逆に白っぽくして、何より帽子がロシア風になるようにサイドをカット。ロシア帽ってやつですね。

なので、背景と一緒に色味を赤っぽくしただけ、という言い訳は通用しないのです。

ちなみに文字フォントも、ウィリアムソンと異なり、ソ連風のものをあてがわれたようです。


次期首相と目されているコービン氏相手に3月15日時点でここまでするということは、まだまだ旧体制が執拗に抵抗を繰り広げていることを示しているのかもしれません。

ちなみにBBCも犬HK同様に国民から視聴料を徴収し、払わないと牢屋行きです(※実際に毎年数十人単位で収監されている)。

罰金も最高1,000ポンドまで取れるので、受信料拒否は超危険です。

犬HKは、これを目指しているのでしょうか。悪意溢れる印象操作の目的でフォトショップ加工なんぞに手を出す報道局に、未来はない気がしますがねぇ。



☆ 古いプロパガンダで 「共産主義」と言っていますが これは ロスチャイルド 世界政府サイドが 創設したものです。

古い体制と言ったところで メイは 女王の命令にこたえているだけです。

女王と 天皇を 決して 表に出さずに ある 政治やだけを叩くという「正義」がある以上

英国も 偽国家日本も このままで続くと思います。

世界規模での 悪者退治が 待たれます。 今では 宇宙規模のような気もしますが ・・・







 

黒い貴族の東インド会社

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 00:39

 

 

黒い貴族が生み出した東インド会社とは?

 

高嶋靖男 18/03/01 

ウォーカーのブログより リンク

 

(前略)

 

黒い貴族と東インド会社

 

 

◆ベネチアの黒い貴族とは誰なのか?

 

 

西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の一部の貴族がヴェネチアに避難した際に、特権を享受していた一部のユダヤ人もヴェネチアへ避難し、ヨーロッパの貴族階級に同化していった。

 

その中で現地人より色が浅黒かったので「ヴェネチアの黒い貴族」と呼ばれるようになる。

 

 

彼らはキリスト教国家とイスラム教国家の間の地中海貿易を独占していた。

 

そして黒い貴族は地中海貿易から大西洋貿易に移るためにヴェネチアからオランダへ、さらにイギリスへと移動していき、世界初の株式会社であるイギリス東インド会社を設立する。

 

 

「東方見聞録」で有名なマルコ・ポーロも、ヴェネチアの黒い貴族が送り出したエージェントだったのです。

 

 大航海時代の背景はポルトガルとかスペインとか英国とかという、それぞれの国家ではなく、ヴェネチアに浸透する金融寡頭権力だったのです。そのようにして彼らは世界支配をさらに進めたわけです。

 

 

 

◆アメリカ・デフォルトは起きるのか!? -11 サヴォイ家・ヴェルフ家の世界戦略

 

大航海時代から始まった「イエズス会」・「東インド会社」は、それぞれ布教・貿易を目的として、領域拡大を行っていきましたが、実は、この動きがサヴォイ家・ヴェルフ=ヘッセン家の世界戦略だったのです。

 

 

◆ポルトガル・スペインの侵略の流れ

 

◆“東インド会社”と“アヘン”を利用し、ボロ儲けした「ヴェルフ家」

 

◆英国東インド会社によるアヘン貿易の真相 by ユースタス・マリンズリンク

 

 

英国東インド会社によるアヘン貿易の真相 

 

大英帝国は海賊行為と奴隷制と麻薬貿易によって繁栄した。

 

 

ドレーク海賊団(サー・フランシス・ドレーク[1540?-1596]を首領とする)がマーチャント・アドヴェンチャラーズ商会(セバスティアン・カボット)と変わり、これがのちに東インド特許状会社となった。

 

※ここでもキャボット(カボット)家が現れる。

黒い貴族キャボット家とブルッキングス研究所 現代日本への影響

 

 

元英国情報将校ジョン・F・コールマン博士の説によると、三百人委員会の前身はイギリス東インド会社にあるという。

 

「300人委員会」

 

 

バビロンの捕囚の中に“パリサイ派”という秘密結社ができたが、

 

このタルムード派ユダヤ教の中からルシファー悪魔大王を崇拝する“カバラ学派”が出現し、

 

トーラーとエホバを信仰する伝統的なユダヤ教を捨てた

 

 

この勢力はヴェネチア、オランダ経由で17,8世紀に大英帝国をそっくりまるごと取り込んだ

 

無神論的な思想を根底にもち、先に紹介したロスチャイルド家はこの一派である。

 

     

 

 

   「天皇とロスチャイルド」の画像検索結果

 

 

18世紀に英国東インド会社の300人評議会を母胎にして全世界的に発展させた“300人委員会”が設立された。

 

 

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=333783

 

 

 

 

 

 

ETとの闘い? ロシアの対応   正体不明の高速物体

  • 2018.03.16 Friday
  • 04:00

 

 

   

 

 

根拠もなくロシアの外交官23名を国外追放 開戦寸前

 

​イギリスのテレサ・メイ首相はロシアの外交官23名を国外へ追放、モスクワとの外交的な接触を中断し、

ロシア人の資産を凍結すると発表した。

 

 

ボリス・ジョンソン外相が根拠を示すことなく、ロシアのエージェントが神経ガスで元GRU(ロシア軍の情報機関)大佐のセルゲイ・スクリパリとその娘のユリアが攻撃したと主張した段階でクレムリンは「最後通牒」だと表現しているので、こうしたイギリス側の行動は織り込み済みなのだろう。

 

 

アメリカのバラク・オバマ大統領もロシアとの関係を悪化させたがっていた。

 

大統領の座から降りる1カ月ほど前、ロシアとの関係改善を訴えていたドナルド・トランプ次期大統領への置き土産として外交官35名を含むロシア人96名をアメリカから追放している。

 

その当時と決定的に違う点は、ロシア政府がアメリカへの信頼を完全になくしていること。

 

ロシア側の反応も違ってくるだろう。

 

イギリスが自分たちの主張を裏付ける証拠を提示できないのは、勿論、証拠がないからだ。

 

ロシアが仕掛けたとイギリスの政府や有力メディアは必死に宣伝しているが、ロシアとの軍事的な緊張を高めたがっているだけ。

 

 

 

アメリカは何をしでかすかわからない国だと思わせれば自分たちが望む方向へ世界を導けるとリチャード・ニクソンは考え、

 

イスラエルは狂犬のようにならなければならないと同国のモシェ・ダヤン将軍は語ったそうだが、

 

現在のアメリカ、イギリス、イスラエルは演技しているのではないように見える。

 

自分たちが勝ち残るため、相手を恐怖させようと必死になっているうちに状況が見えなくなっている。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201803150001/

 

 

   「英王室と天皇家」の画像検索結果

 

 

 

 

 

◎ 3.15 ロシア、英国の行動に対応し、英国人外交官追放へ

ロシアは英国の行動に対応し、近いうちにも英国の外交官を国外追放する。ロシアのラブロフ外相が発表した。

ラブロフ外相は、ロシアは英国の行動に対応して英国人外交官をロシアから追放する用意があるか?との質問に

 


「必ず(そうする)」と答え、その時期については「近いうちに」と答えた。

 

 

 

 

 

◎ 無数のオーメンに守られたトランプ大統領支配下のアメリカは、米軍が正式公表した
「正体不明の高速飛行物体を追跡する戦闘機スーパーホーネット」のビデオについての騒ぎの渦中


https://indeep.jp/omen-for-rump-means-america-keep-something/

https://indeep.jp/wp-content/uploads/2018/03/ufo-f16.gif



アメリカ以外の国の秘密兵器なのか、それともエイリアンの示唆なのか 

そのビデオは、米軍の戦闘機 F/A-18 スーパーホーネットが、

「大西洋上を回転しながら高速で飛行する卵型の物体」を撮影したものでした。


非常に高速な物体だったようで、スーパーホーネットに搭載されている最新赤外線センサーでだからこそ捕捉できたもののようです。


この動画は 2015年に撮影されたものですが、アメリカ国防総省の機密指定を受けていました。


それが最近解除されまして、すぐにアメリカの民間の調査機関により分析され、 YouTube で公開されました。





 

明治維新の産みの親  大英帝国 vs  ロシア

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 23:39

 

 

2.15   英国がロシアを非難 昨夏の大規模サイバー攻撃をロシアの仕業に

 

英外務省は、ロシアが「ノットペーチャ(NotPetya)」ウイルスを用いてサイバー攻撃を仕掛けたと非難した。

 

 

2017年6月、世界各国の企業のITシステムが身代金要求型ウイルス「ノットペーチャ」による大規模な攻撃を蒙った。

 

この攻撃に最も広範な被害を受けたのはウクライナだったが、ロシアの被害も少なくなく、石油、エネルギー、通信、医薬品企業のほか国家機関のコンピューターが侵入を受けた。

 

 

スプートニクが入手したタリク・アフマド英外務次官の書簡による声明には、

 

「英政府はロシア政権、特にロシア軍部が2017年6月にノットペーチャ・ウイルスによって起こされた破壊的攻撃の責任を負っていると考えている。

 

攻撃はウクライナの主権に対して繰り返される不敬を如実にした。

 

無分別なウイルス使用により欧州全土で各組織の作業が損なわれ、これによる被害総額は何億ポンドにも及ぶ」と書かれている。

 

 

アフマド外務次官は、攻撃はあたかもビジネスプロセスに介入する試みという姿をとっていたものの、その狙いは欧州の組織、企業の作業にダメージを及ぼすことにあったと断定し、

 

主たる標的はウクライナの金融、エネルギー、政府セクターとの見方を示した。

 

 

 

 

◎ 英日関係由来の戦争史を直視しよぅ

 

天皇は抗日戦争前に英国陸軍元帥に任命された。

 

中国のウラン鉱を日本人に盗掘させ核兵器を創製させ、鉱業権と特許権を天皇と英国でシェア

中国人&日本人を惨殺

 

中国のウラン鉱を日本人に盗掘せ核兵器を創製させ、鉱業権と特許権を天皇と英国でシェア。中国人&日本人を惨殺


https://www.thegazette.co.uk/London/issue/33619/page/4028


http://digital.nls.uk/british-military-lists/archive/105117473


https://twitter.com/honest_kuroki/status/880664656456667136


 

 

◎  英国王書簡局発行『季刊 陸軍将校リスト 1941年10月号』に英国正規軍の陸軍元帥として昭和天皇の掲載有り

http://digital.nls.uk/british-military-lists/archive/88819870

http://digital.nls.uk/british-military-lists/archive/88820098


http://digital.nls.uk/british-military-lists/archive/88819817?mode=gallery_grid&&sn=5


https://twitter.com/honest_kuroki/status/839471394933047296




◎ ロンドンガゼット

https://pbs.twimg.com/media/CziJQJAUAAAsra_.jpg
 

 

ロシア徹底叩きは大統領選に向けて   IOC

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 00:31

 

 

2.5 「IOCとWADAは改革が必要、民主的手続きの枠内で機能していない」=露上院議長






ロシア連邦院(上院)のワレンチナ・マトヴィエンコ議長は、現在、国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機構(WADA)を改革する必要性があると述べた。


スポーツ仲裁裁判所(CAS)の改革が必要だとIOCのバッハ会長がコメントしたことを受け、マトヴィエンコ氏は改革の可能性を認めつつも、その場合は「WADA、そしてIOCの改革についても考えることが至って自然なことだろう」と指摘した。


「特に、民主的な手続きの枠内で機能できないことに対して」改革を行う必要があるという。」


さらに、もう1つの深刻な問題、「スポーツの商業化」についても問題提起すると約束した。


「彼ら(IOCとWADA)は国際スポーツ、オリンピックを商業化した…すでにビジネスに変貌させ、アスリートではなく、利益を上げることに焦点を当てているこれは果たして正しいことか?」


マトヴィエンコ氏は、「ピエール・ド・クーベルタンが築いたオリンピックの原則は生きており、最終的には必ず勝利を収める」と確信していると述べた。




2.5 ロシア選手のための五輪旗手はボランティアに 平昌五輪開会式






平昌五輪開会式でロシア選手は国際オリンピック委員会(IOC)旗の下で行進するが、旗手は組織委員会が任命するボランティアが務める。スプートニクが報じた。


ロシアオリンピック委員会の資格が停止されているため、ロシア選手はロシア国旗を掲げて平昌五輪に出場することができない


一方、IOCは潔白と見なした一部のアスリートが「OAR」(ロシアからのオリンピック選手)として、五輪旗の下で平昌五輪に出場することを許可した。




2.4 「CASの改革必要」IOC会長 ロシア選手の処分無効を受け






スポーツ仲裁裁判所(CAS)がロシア選手28人の追放処分の無効を言い渡したことを受け、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、同判決がCASの構造改革が必要であることを証明していると述べた。スプートニクが報じた。


バッハ会長はまた裁定に対し「落胆し予想外だ」とした上で「予想していなかった」と驚きを表した。

さらに、これが「将来におけるドーピングとの戦いに悪影響を及ぼす」と指摘した。


IOCが2014年ソチ五輪で反ドーピング規則に違反したとしてロシア39選手に永久追放処分を科したが、
CASは28選手に対する処分の取消を言い渡した。

残りの11選手の処分も緩和され、出場禁止処分は平昌五輪だけで、その後の出場を許す裁定を下した。




2.5  IOCがロシア選手15人を不参加 CASの「白」裁定も役に立たず

国際オリンピック委員会(IOC)は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が無実判決を下していた15人のロシア人選手に対し、平昌五輪への出場権をはく奪した。IOCがプレスリリースで明らかにした。
 

 

ローザンヌのCASはこれより前、五輪永久追放を決め、ソチ冬季五輪での試合結果を無効としたIOCに対する28人のロシア人選手からの抗告を完全に認め、これらの選手への制裁を解除し、無効にされていた2014年ソチ冬季五輪の結果を正当なものと認める裁定を下していた。


ロシア・オリンピック委員会はIOCに対し、CASの判決によって名誉回復されたロシア人選手13人および監督2人、計15人の平昌五輪出場権を要請していた。


ロシア・オリンピック委員会はIOCに対して追加リストを送り、スケルトンのアレクサンドル・トレチャコフ、エレーナ・ニキーチナ、マリヤ・オルロヴァ、アルペン・スキーのアレクサンドル・リョクキー、エフゲニー・ベールィ、、マキシム・ヴィレクジャニン、アレクサンドル・ベススメルトヌィフ、エフゲニヤ・シャポヴァノヴァ、ナタリヤ・・マトヴェーエヴァ、スピードスケートのオリガ・ファトクリナ、アレクサンドル・ルミャンツェフ、アルチョーム・クズネツォフ、ルージュのタチヤナ・イヴァノワ各選手の平昌五輪出場権を認めるよう要請していた。

 

IOCがロシアに戦争を吹っ掛ける

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 00:03

 

 

1.25  ハッカー集団が、欧州諸国の新たなアンチ・ドーピング規則違反を明らかにした





ハッカー集団ファンシーベアーズ(Fancy Bears)は、

 

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が禁止している薬物をノルウェー、スウェーデン、イタリア、オーストリアのスキーとそり競技の選手が使用している事実に関するデータを公開した。

 

RTが報じた。

 


今回ハッカーが入手した文書では、

 

ノルウェーのスキー競技の男子及び女子選手の約70%が、治療目的のために禁止薬物を例外的に使用することが認められていると述べられている。


またファンシーベアーズは、世界トップクラスのクロスカントリー選手マルティン・ヨンスル・スンビのドーピング違反に対する処分について、

検出された禁止物質の含有率が許容値の10倍だったにもかかわらず、わずか2か月の資格停止だったことを物語る文書も入手した
 

 

さらにファンシーベアーズは、スウェーデン代表スキーチームにも同様の状況が存在していると伝えた。

また、イタリアとオーストリアのそり競技の選手たちがドーピングコントロールを受けるのを拒否したものの、処罰を免れたことも明らかにした。



 

 

1.28  【全文和訳】ビクトル・アン、IOCバッハ会長に公開書簡で説明要求

 

 

    「ビクトルアン」の画像検索結果

 

 

スピードスケート・ショートトラックで通算6個の五輪金メダルを持つビクトル・アンは平昌五輪の出場禁止を受け、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長に説明を要求する公開書簡を送った。スプートニクは手紙の全文和訳を公開する。

 

 

 

敬愛なるトーマス・バッハ会長

 

私の最初の五輪は2002年で、今回の平昌は、いくつかの理由から私のキャリアにおいて特別になるはずでした。

 

 

ですが私は五輪スタートの2週間前に、五輪が私を参加に値するスポーツマンとは見なしておらず、

 

その上で理由を説明していないことを知りました

 

 

ショートトラックのキャリアを通じて私は、獲得したタイトルの潔白さを疑う口実を1度も与えたことがありません。

 

私は常にスポーツ全体、ライバル、五輪に対して敬意を持って接しており、常に反ドーピング法を遵守していましたし、五輪の選考条件を満たすことで「潔白な」スポーツマンは参加の権利に値すると真に考えていました。

 

ですがIOC委員会は別様に決断し、その決定の理由を私に説明していません。

 

 

委員会がこの決定を取る際に則る基準を調べました。

 

どの基準に則っても五輪除外のリストに私が自らの過失により入ることはありえないと、責任を持って宣言いたします。

 

 

私の五輪除外の具体的な理由が今に至るまで挙げられておらず、

 

この状況の中、ドーピングを用いたスポーツマンとして私について話が出たことに憤りを感じます。

 

 

スポーツにこれほどの時間を捧げた後のこの除外の判決はIOCから私への不信の象徴、そしてスポーツコミュニティからの不信の原因となりました。

 

 

私が自身の名誉や自尊心を守れるよう、IOCが除外の理由を発表することを真に願っています。

 

 

私はそうする完全な権利を有しており、同様に、心から信じていることですが、

 

五輪参加の可能性をはく奪されていながら私の罪の証拠が完全に欠如している中、

 

そしてショートトラックに捧げたこれほどの時間の後、ファンやライバル、ジャーナリストからの信頼に期待する権利を有しております。

 








 

大統領選へのプーチン潰し IOC

  • 2018.01.25 Thursday
  • 00:36

 

 

☆ 世界のディープステートは繋がっている エリザベスも たぶん 天皇も。

 

 

 

1.23   IOC、理由を説明することなく複数のロシア人選手の五輪参加を認めず

 

国際オリンピック委員会(IOC)は、理由を説明することなく2018年冬季五輪への招待状を複数のロシア人選手に出さなかった。通信社スプートニクが報じた。

 


招待状を受け取らなかったのは、フィギュアスケート・ロシア代表チームの主要メンバーであるクセニヤ・ストルボワとイワン・ブキン。ロシア・フィギュアスケート連盟が発表した。

 

 

同連盟は「我々はすべての可能な方法でロシア人フィギュアスケーターに対する公正な対応を取り戻し、ロシア人選手たちの名誉と尊厳を擁護するための戦いを即刻開始する意向だ」との声明を表した。


クセニヤ・ストルボワは、ヒョードル・クリモフをパートナーとするペアの選手で、イワン・ブキンは、アレクサンドラ・ステパノワと組むアイスダンスの選手。この2組は最近モスクワで開催されたフィギュアスケート欧州選手権で銀メダルを獲得し、2018年冬季五輪に参加するオリンピックチームのメンバーに入った。

 


またマスコミ報道によると、IOCはホッケー・ロシア代表チームのFWワレリー・ニチュシキンとDFのミハイル・ナウメンコフにも招待状を送付しなかった。

 


さらに23日、バイアスロンのアントン・シプリン、ノルディックスキーのセルゲイ・ウスチュゴフ、ショートトラックのビクトル・アンなど、複数の主要なロシア人選手も、潜在的な五輪参加者リストから除外されたことがわかった。

 

 

 

 

1.24  IOC、観客席へのロシア国旗持ち込み禁止 平昌五輪


国際オリンピック委員会(IOC)は、五輪に参加していない国の国旗を観客席に持ち込むことを禁止しているため、平昌(ピョンチャン)五輪ではロシア国旗も禁止されると明らかにした。


その理由として、平昌五輪でのロシア選手の地位が「ロシアからの五輪選手(OAR)」であり、ロシア選手が五輪旗のもとで競技に参加するからだとしている。


平昌五輪でのロシア国旗の持ち込み禁止は、五輪のトレーニング施設に対しても適用される。

平昌五輪は2月9日から25日にかけて開催される。
 

 

五輪からのロシア排除は政治的依頼だった

  • 2018.01.21 Sunday
  • 01:13

 

 

1.11  ハッカー集団:五輪からのロシア排除は政治的依頼だった



ハッカー集団Fancy Bearsは、リチャード・マクラーレン氏率いる世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の独立委員会が、

 

2018年平昌冬季五輪からロシアを排除するという政治的依頼を遂行したことを突き止めた。



Fancy Bearsは、国際オリンピック委員会(IOC)関係者たちのやり取りを入手した。

Fancy Bearsは、「これらの書簡と文書は欧州の人々とアングロ・サクソン人らがスポーツ界の権力と金を求めて争っていることを示している」と発表した。

Fancy Bearsは、マクラーレン氏の活動目的は

 

ドーピングの防止ではなく、IOCとの戦いで切り札を得ることだったと主張している。


ある書簡では、マクラーレン氏がオリンピックからロシアを排除するという政治的依頼を得たことが明確に述べられており

 

まさにそれによりマクラーレン氏は、オリンピック運動の威信を失墜させなければならなかったという。

 





 

 



またFancy Bearsは、あたかもスポーツのクリーンさのために戦っているかのようなマクラーレン氏の委員会が、米国連邦捜査局(FBI)とつながっていることも発見した。

マクラーレン氏の委員会の代表者の1人、リチャード・ヤング氏は、FBIとの緊密な協力で知られる法律事務所のパートナーだという。





 

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