マンチェスターの爆破事件

  • 2017.05.26 Friday
  • 00:53

 

 

6月8日に総選挙が予定されているイギリスで5月22日に爆破事件があった。

 

マンチェスターの競技場で「自爆攻撃」があり、23名が死亡したとされている。

 

事件と選挙との間に何らかの関係があるのかどうか不明だが、自爆したとされるサルマン・ラマダンは興味深い人物である。

 

 

ラマダンの両親はリビアで治安関係の仕事をしていたが、何らかの理由で母国を逃げ出してイギリスへ難民として移り住んでいる。

 

ラマダン自身はイギリスで生まれたが、2011年にフランス、イギリス、アメリカ、サウジアラビア、カタールなどが中心になってムアンマル・アル・カダフィ体制を倒した際、リビアへ入ったと言われている。

 

リビアではLIFGと呼ばれる武装集団に参加しているようだが、この組織は本ブログで何度も書いているようにアル・カイダ系で、NATOと連携していた。

 

2011年10月にカダフィが惨殺された直後、ベンガジでは裁判所の建物にアル・カイダの旗が掲げられていた。その映像はYouTubeにアップロードされ、イギリスのデイリー・メイル紙も伝えている。

 

 

その後、侵略軍に破壊されたリビアは無政府状態で、少なからぬLIFGの戦闘員たちはCIAやNATOによって兵器/武器を一緒にトルコ経由でシリアへ運び込まれた。

 

ラマダンもそうした動きをしている。リビアに残った戦闘員たちはダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)というタグをつけているようだ。

 

 

 

シリアやイラクでアメリカ軍はアル・カイダ系武装集団やダーイッシュの幹部は救出しているが、末端の戦闘員は見捨てられている。

 

傭兵の雇い止めのようなもので、暴走することはありえるが、ラマダンの父親は息子を無実だと主張している。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705250000/

 

 

 

 

●マンチェスター攻撃:当局は攻撃の前の週にリハーサルをした

ameblo.jp/ghostripon/page-2.html

 

 


 

 

実験場 フクシマ

  • 2017.05.19 Friday
  • 08:36

 

 

◎ 放射性物質を12日間も関東東北に空中散布した山火事が原因不明って何それ?

 

まさか国が秘密裏に進めているJMALODI(低線量効果の日本イニシアチブ)プロジェクトか?

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/864065978346356737

 

 

 

 

◎ こんな事、平気で出来る国。国民は日本を捨てようか?それとも国民は支配者を捨てようか?

 

 

生存権だ、人権だ等と、日本国憲法はボロボロ…三権分立、選挙システム、マスコミ、民主主義…みんなボロボロ、国土も海も放射能汚染、増税と搾取で国民経済もボロボロ

 

https://twitter.com/miyadai42/status/864080144134045696

 

 

 

 

 

◎ 何じゃこりゃ!

日本人は実験動物か?!「科学研究はフクシマを必要としている」

 

「人体細胞モデルの継続的な開発」

「JMELODI設立趣意書」※「低線量効果の日本イニシアチブ」プロジェクト

 

日本学術振興会や日本物理学会他が主催の講演資料にそう書いてある。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/864068970915151877

 

 

 

 

◎ (((( ;゚Д゚)))背筋が凍るとはこういうこと

 

福一4号機プールの使用済み燃料棒の入ったラックが、光っていない

これは、使用済み燃料が入っていないことを意味する

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E6%94%BE%E5%B0%84#.E4.BD.BF.E7.94.A8.E6.B8.88.E3.81.BF.E6.A0.B8.E7.87.83.E6.96.99.E6.A3.92

 

使用済み核燃料は、チェレンコフ光を出す

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/802968335751094272

 

 

 

 

◎ 水から引き上げればドカンでしょ。フクシマの爆発がそれを教えているのでは。

 

https://twitter.com/tanaka93225760/status/862904404956991488

 

 

 

 

 

◎ 甲状腺癌で発見された放射線被曝の痕跡 Fingerprint of radiation exposure discovered in thyroid cancer

 

http://www.healthcanal.com/cancers/17423-Fingerprint-radiation-exposure-discovered-thyroid-cancer.html … 7番染色体の小断片のコピー数は放射線照射を受けた子供の腫瘍のみで増える

 

https://twitter.com/mikihirano/status/383578535329157121

 

 

 

 

◎ Radiation-induced thyroid cancer(放射線誘発性甲状腺がん)について、UptoDate に記述されていること。

 

子供の放射線被曝は甲状腺結節(良性腫瘍と悪性腫瘍)の発現に関連していることは明らかである

 

https://twitter.com/kimitakatajimi/status/237567531588661248

 

 

 

 

 

連合国vsソ連  戦争と平和  ケネディ   プーチン発言

  • 2017.05.12 Friday
  • 09:47

 

72年前の9月2日 日本降伏  一部の連合国はソ連と戦争を開始 


中国は9月3日に「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」を祝う記念式典を開催する。
 

 

1945年9月2日に政府全権の重光葵と軍全権の梅津美治郎が東京湾内に停泊していたアメリカの戦艦、ミズーリ号で降伏文書に調印、つまり日本の敗北が正式に決まった翌日を戦勝記念日としているわけで、「玉音放送」とか「終戦勅語」と呼ばれている声明の朗読が放送された8月15日を「終戦記念日」とか「終戦の日」と呼ぶ日本よりは理にかなっている。


本ブログでは何度も書いていることだが、1945年9月3日の時点でアメリカやイギリスの一部支配層はソ連との戦争を始めていた。


この年の4月12日にフランクリン・ルーズベルト米大統領が執務中に急死、ホワイトハウスではニューディール派の力が急速に弱まってウォール街が実権を握ったことが大きいだろう。


5月7日にドイツ国防軍作戦部長だったアルフレート・ヨードル大将が降伏文書に調印すると、ウィンストン・チャーチル英首相は合同作戦本部(JPS)に対し、ソ連へ軍事侵攻するための作戦を立案するように命令、5月22日には「アンシンカブル作戦」が提出されている。

この作戦によると、7月1日に米英軍数十師団とドイツの10師団はソ連を奇襲攻撃、「第3次世界大戦」を始めることになっていた。これは参謀本部の反対で実行されていない。



中国ではコミュニストの紅軍と国民党軍が日本軍と戦っていたが、1944年9月の段階でソ連はコミュニストを支援しないと語っていた。

1945年4月の段階でもヨシフ・スターリンらは蒋介石に好意を寄せていることを隠していない。
 


その年の8月に結ばれた中ソ友好同盟条約に付属した覚書で、ソ連は精神的な支持と軍事的な援助を「中国の中央政府たる国民政府」に対してのみに与えると約束している。コミュニストに近かったのはルーズベルトだったが、そのルーズベルトは4月に急死している。


第2次世界大戦が終わって間もない時点における国民党軍と紅軍の兵力を比較すると、前者が430万人だったのに対し、後者は120万人強にすぎない。

 


しかもアメリカは国民党軍に対して20億ドルの援助をするだけでなく、軍事顧問団も派遣していた。装備は国民党軍が最新装備だったのに対し、紅軍は日本軍から奪った旧式のもの。圧倒的に国民党軍が優勢だ。


ところが、1947年の夏になると、農民の支持を背景として人民解放軍(1947年3月に紅軍から改称)が勢力を拡大、兵力は国民党軍365万人に対して人民解放軍は280万人になっていた。

1948年後半になると人民解放軍が国民党軍を圧倒、49年1月には解放軍が北京へ無血入城し、10月には中華人民共和国が成立する。


この間、アメリカは破壊工作部隊のOPCが上海などを拠点にして活動していたが、人民解放軍が北京入りする前に拠点を日本へ移動させている。


その中心がアメリカ海軍の厚木基地だった。


ちなみに、1949年に日本では国鉄を舞台にした「怪事件」が起こり、左翼陣営に決定的なダメージを与えている。その事件とは、7月5日に発生した下山事件、7月15日の三鷹事件、そして8月17日の松川事件だ。
 

 


1950年6月25日に朝鮮戦争が勃発するが、その年の春先からアメリカは朝鮮半島で挑発作戦を実行していたと元特務機関員で戦後はCIAのエージェントだった中島辰次郎が証言している。


また、ダグラス・マッカーサーに同行して日本にいた歴史家のジョン・ガンサーによると、半島からマッカーサーに入った最初の電話連絡は「韓国軍が北を攻撃した」というもので、「開戦」の2日前から韓国空軍は北側を空爆、地上軍は海州を占領している。


1950年10月にOPCはCIAの内部に潜り込み、翌年4月にはアレン・ダレスがCIA入りしている。


そのダレスは1953年2月にCIA長官となった。

ダレスがCIA入りした1951年4月、CIAの顧問団は約2000名の国民党軍を率いて中国領内へ侵攻を試み、翌年8月にも再度、軍事侵攻、この時は国境から約100キロメートルの地点まで進んでいる。

 

その後、アメリカはベトナム戦争を始めるわけだが、朝鮮戦争もベトナム戦争も本当の敵は中国だったと考えるべきだろう。


アメリカ軍の内部にも好戦派はいて、1948年に「ロバート・マックルア将軍は、統合参謀本部に働きかけ、ソ連への核攻撃に続く全面的なゲリラ戦計画を承認させ」(クリストファー・シンプソン著、松尾弌訳『冷戦に憑かれた亡者たち』時事通信社、1994年)、その翌年に出された統合参謀本部の研究報告ではソ連の70都市へ133発の原爆を落とす(Oliver Stone & Peter Kuznick, “The Untold History of the United States,” Gallery Books, 2012)ことになっていた。


テキサス大学のジェームズ・ガルブレイス教授によると、こうしたグループは1957年初頭、ソ連に対する先制核攻撃計画をスタートさせ、1963年の終わりに奇襲攻撃を実行する予定するつもりだった。


そのころ、先制核攻撃に必要なICBMを準備できると見通していたのだ。ソ連は中距離ミサイルで対抗するしかなく、そのためにアメリカとソ連はキューバに目をつけた。


こうした計画を阻止したジョン・F・ケネディ大統領は好戦派が開戦を予定していた1963年の後半、11月22日にテキサス州ダラスで暗殺される。
 

 


勿論、今、アメリカがロシアや中国と戦争を始めたなら「大変なこと」になるが、だからといって、そうした戦争が起こらないことは意味しない。

局地戦しか起こらないと考えるのは「希望的観測」だ。例えば、2006年にキール・リーバーとダリル・プレスは、ロシアと中国の長距離核兵器をアメリカの先制第1撃で破壊できるとする論文をフォーリン・アフェアーズ誌(CFR/外交問題評議会が発行)に書いている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201508270000/

 

 


◎ 5.9 

戦勝記念パレードで演説したプーチン大統領は、第2次世界大戦が防げなかったのは、世界の主要国の不統一と、犯罪的イデオロギーの容認のためだったとして、次のように述べた。


「我々には、勝利が膨大でかけがえのない犠牲を代償にして得られたこと、戦争が無数の命を奪っていったことを覚えておく義務がある。

この化け物じみた悲劇を阻止できなかったのは何よりも、犯罪的な人種的優越主義と、世界の主要国の不統一によるものだ。」



ロシアの全家族では子孫の平和な未来のために戦った祖父母を覚えており、今日、感謝を表している。

しかし5月9日はロシアだけにとってのきっかけなのではなく、全世界にとって、過去の誤ちを繰り返さずに、地球の平和を全力で護ろうとする大切さを思い出すきっかけでもあるのだ。


「不滅の連隊」活動「不滅の連隊」活動「不滅の連隊」活動戦勝記念パレード
 

 


https://jp.sputniknews.com/russia/201705093619104/

 

 



 

5.11  映画監督のクストリッツァ氏、プーチン大統領に書簡を送る

 

「ロシア国民のおかげで私たちは自由」
 

 

   

 

 

 

セルビアの映画監督エミール・クストリッツァ氏が、5月9日の戦勝記念日を受け、ロシアのプーチン大統領にお祝いの書簡を送った。ロシアのマスコミが報じた。


クストリッツァ監督のプーチン大統領宛ての書簡では、次のように述べられていた-

 

「大統領、あなたにお祝い申し上げます。あなたは国民のリーダーであられ、主にその国民のおかげで、私たちみんなが自由です」。


クストリッツァ監督はまた、西側諸国は勝利への自分たちの関りを強めるために、第二次世界大戦の結果を見なそうとしているとし、ロシアが戦争の結果の修正を許すようなことはせず、この件でセルビアはロシアを手助けするだろうとの確信を示した。

 

また監督は、ロシア国民の勇気と決断力のおかげで今まさに私たちが目にしている世界があると強調した。

 

 

さらにクストリッツァ監督は、戦争における米国の役割についての話は滑稽だとし、「もし事実上敵を殲滅させた2000万人のロシア人がはじめに命を落とさなければ、ノルマンディー上陸まで達しなかっただろう。何の意味も持たなかっただろう」指摘した。

 

 

クストリッツァ氏はまた、世界の様々な場所で今、新植民地主義とファシズムが様々な形で生まれており、ロシアだけが正しい行いである「平和を守るという重要なこと」に忠実だと指摘した。

 


先の報道によると、プーチン大統領は、英数字や数詞、記号、罵り言葉、階位や役職、地位を意味する言葉を含む奇妙な名前を子どもに名付けることを禁止する大統領令に署名した。

 

 

 

 

ケムトレイル   トランプ大統領が視察

  • 2017.05.08 Monday
  • 09:27

 

 

   

 

 

 

ロスチャイルド家が深く関与しているケムトレイル トランプ大統領が視察
 


冒頭の動画は、10秒の所をご覧ください。

トランプ大統領がケムトレイル噴霧用の飛行機を視察している様子が写っています。トランプ大統領は、確かケムトレイルを噴霧することを止めさせると宣言していたように思います。
 

ケムトレイルには、非常に危険な有毒物質が含まれています。単に大気を汚染していると言うだけではなく、私たち自身がそれらの有害物質を吸い込み、健康に悪影響があります。

例えば、アルミニウムは喘息、アルツハイマー、自閉症に関係していると言われており、これらの病気の爆発的な増加は、ケムトレイルが原因の1つになっていると言われています。



下の動画は、ケムトレイルの噴霧装置を飛行機に設置していた元空軍基地の職員の証言です。動画の10秒から2分40秒の所をご覧ください。
 

 

ロスチャイルドがウェアザー・セントラル(気象データをニュース番組に提供する大手サプライヤ)の70%を所有しています。つまり、ロスチャイルドはこの会社を介して気象データをねつ造することができます。


さて、リーク・プロジェクトが公開した以下の画像を良く見ると、どうやら。。。トランプがケムトレイル噴霧用の飛行機を視察しているようすが写っています。
 

 

CIAのウェブサイト上でも彼らが温暖化抑制(実際は違う)のためにケムトレイルを噴霧していることを認めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケムトレイルを暴露した元航空関係者

 

 

 

 

 

 

ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
(概要)
6月18日付け:

(前略) 

私は、特殊空軍基地(Oberpfaffenhofen)で働いていましたが、私の担当は、飛行機に噴霧装置を設置することでした。

(中略) 

ある日、私は、ケムトレイルの証拠品を持参し、グリーン党所属の地元議員に会いに行き、ケムトレイルの実態を説明し調査委員会の前で証言したいと伝えました。

しかしその3日後に、私の上司が私の家を訪れ、「悪いが君を解雇しなければならない。私は上層部から大きな圧力がかかっている。これ以上耐えきれない。」と私に告げました。

私はもはや航空宇宙産業で働くことができなくなりました。
 

 

(中略) 

私はドイツ軍の指示を受けながら仕事に携わっていた軍属の職員でした。

(中略) 

ケムトレイル装置を設置後、軍関係者は、タンクの中に、アルミニウム、硫化物、酸化バリウムなどが含まれる非常に有毒なナノ粒子サイズのポリマーを注入するため、防護服とマスクを装着するようにと私や私の同僚に指示しました。


(以下略) 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=127948


 

 



 

3年前の オデッサの虐殺

  • 2017.05.05 Friday
  • 09:45

 

 

2014年5月2日、ウクライナ南部の港湾都市オデッサで反クーデター派の住民がネオ・ナチのグループに虐殺されている。

 

それから3年後の5月2日、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は事件の再発を防ぐよう、世界に訴えた。

 

 


住民を殺したネオ・ナチの後ろ盾はアメリカ/NATOであり、そのアメリカ/NATOにとって都合の良いストーリーを西側のメディアは宣伝していた。

 

構図はユーゴスラビアやイラクを先制攻撃したときと同じだ。
 

 

 

虐殺はその日の午前8時、「サッカー・ファン」を乗せた列車が到着したところから始まる。

 

赤いテープを腕に巻いた一団がその「ファン」を広場へ誘導するのだが、そこではネオ・ナチのクーデターに対する抗議活動が行われていた。誘導した集団はUNA-UNSOだと言われている。

 

 

不穏な空気が漂う中 広場にいた反クーデター派の住民は労働組合会館の中へ誘導される。危険なので避難するようにと言われたようだが、実際は殺戮の現場を隠すことが目的だったと推測する人もいる。

 

 


外から建物の中へ火炎瓶が投げ込まれて火事になり、焼き殺された人は少なくない。

 

建物へ向かって銃撃があり、内部でも殺戮が繰り広げられた。48名が殺され、約200名が負傷したと伝えられているが、これは確認された数字で、住民の証言によると、多くの人びとが地下室で惨殺され、犠牲者の数は120名から130名だろうという。虐殺の詳しい調査は現時点でも実施されていない。


虐殺の前、アメリカ政府の高官がキエフを訪れていることに注目する人もいる。

 

まず4月12日にジョン・ブレナンCIA長官がキエフを極秘訪問、4月22日にはジョー・バイデン米副大統領がキエフを訪問、それにタイミングを合わせるようにしてオデッサでの工作が話し合われている。
 

 

この会議に出席したのは大統領代行、内相代行、SBU(治安機関)長官代行、ネオ・ナチの中心的な存在だったアンドレイ・パルビー国家安全保障国防会議議長代行、そしてオブザーバーとしてドニエプロペトロフスクの知事になるイゴール・コロモイスキーだ。

 

コロモイスキーはウクライナのほか、イスラエルとキプロスの国籍を持ち、スイスをビジネスの基盤にしている。会議の10日後にオデッサで虐殺があったのだが、その数日前、パルビーは数十着の防弾チョッキをオデッサのネオ・ナチの下へ運んだ。
 

 

 

ネオ・ナチがキエフでクーデターを成功させ、ビクトル・ヤヌコビッチ大統領が憲法を無視する形で排除されたのは2014年2月23日のこと。

 

 

2013年11月にはキエフのユーロマイダン(ユーロ広場、元の独立広場)へ約2000名の反ヤヌコビッチ派が集まった頃は暴力的でなかったが、2月になってから西側の軍事訓練を受けたネオ・ナチが前面に出始め、2月18日頃になるとチェーン、ナイフ、棍棒を手に、石や火炎瓶を投げ、ブルドーザーなどを持ち出す。

 

中にはピストルやライフルを撃つ人間も出始め、22日になると狙撃で市民側にも警察側にも多くの死者が出ている。



2月4日にはアメリカのビクトリア・ヌランド国務次官補とジェオフリー・パイアット大使の会話がインターネット上にアップロードされた。

 

ふたりは電話で次期政権の人事について話し合っていたのだが、その中でヌランドが強く推していた人物がアルセニー・ヤツェニュク。実際、クーデター後、首相に就任している。

 

その会話の中でヌランド国務次官補はEUが話し合いで解決しようとしていることに怒り、EUに対して「くそくらえ(F*ck the EU)」と口にしている。

 

 

話し合いによる解決の道を破壊した狙撃について西側のメディアは政府側の仕業だと宣伝したが、2月25日にキエフ入りして調査したエストニアのウルマス・パエト外相は翌日、キャサリン・アシュトンEU外務安全保障政策上級代表(外交部門の責任者)に対し、反政府側が実行したと強く示唆している:
 

 

 

「全ての証拠が示していることは、スナイパーに殺された人びと、つまり警官や街に出ていた人たち双方、そうした人びとを同じスナイパーが殺している。

 

同じ筆跡、同じ銃弾。実際に何が起こったかを新連合(暫定政権)が調査したがらないほど、本当に当惑させるものだ。

 

スナイパーの背後にいるのはヤヌコビッチでなく、新連合の誰かだというきわめて強い理解がある。
 

 

 

この狙撃はパルビーが指揮していた可能性が高い。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705030000/

 

 

 

 

 

 

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