【×を記入】「最高裁判官国民審査」

  • 2017.10.15 Sunday
  • 06:57

 

 

【×を記入】衆院選と同時開催の「最高裁判官国民審査」のメンバーに加計学園元監事の木澤克之氏!

 

他にも安倍政権の「お友達疑惑」の判事が!

 

 

・安倍政権は、従来の慣例を無視した上で、「職業裁判官枠」の後任に裁判官未経験者で加計学園関係者の木澤氏を任命。

 

この他にも、政権の意向を司法に反映させるための恣意的な人事が行なわれた疑いが出ており、「安倍政権が露骨に司法にまで介入し、国家の徹底的な私物化を進めている」との批判が噴出している。

 

 

 

☆ 内奏があり 加計には アキシノ 正田 大原の名があります。

 

 

けれど とにかく アベを標的にしていかなければならないことも事実です。

 

 

裁判官は 全員 ✖にしようという記事もありました。

 

私も 油性ペンで ✖にします。

 

 

偽旗の天才は 偽国家の英雄

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 02:41

 

☆  偽国家には 読み書きは 必要ないのです。

 

 

 

     

 

 

 

 

◎ (((( ;゚д゚)  実は トランプ のロケットマンの隠喩が怖ろし過ぎ

「ロケットマンは火星(※号)によっては破滅せず、日の無慈悲な火に落ち入る」←レイ・ブラッドベリ著『ザ・ロケット・マン』

http://raybradbury.ru/library/story/51/8/0/

https://twitter.com/honest_kuroki/status/912894243974340609


日本が核自爆して北のせいにするか
 

 

 

 

 

◎ 安倍晋三首相の祖父は、準軍事南満州鉄道の財務長官であり、

 

中国側に誤って犯された鉄道爆撃などの偽旗攻撃のパイオニアである。

 

 

山口県に根ざした岸氏は、戦時中の黒龍秘密集会(中国とロシアの黒竜江川の境界にちなんで名付けられた)に密接に関連しており、後にケンペイタイとギャングの民兵と呼ばれる軍事警察戦後のヤクザとしての評判を得る。

 

 

このファシスト運動は、貴重な石が埋め込まれたリングを得るために指を切断するように、韓国の兵士に国家抵抗軍に対するより残忍な攻撃を行い、武装強盗を行うために使用された。

 

 

 

日本軍に派遣された韓国の協力者の1人が朴正熙(パク・チョンヒ)であり、後に韓国の戦後大統領となり、朴槿恵(パク・クネ)の父となった。名声を得て、彼は韓国人よりも流暢に日本語を話しました。

 

 

 

マンチューコの人形館の主任官僚として、七七年に指定された化学生物戦を支持し、囚人だけでなく、中国の都市人口に対する爆発や他の有毒物質の生存テストを実施した。

 

 

日本の敗北の後、731部隊は、日本人に優しい米軍将校の支援を受けて、ユタ州のダグウェイ・プロービング・グラウンドに移転することによって、戦争犯罪に対する罰を免れました。そのほとんどは、日本語で訓練されたモルモンです。

 

 

http://rakusen.exblog.jp/25602575/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希望vs自民は嘘  天皇財閥vs    市民の意識

  • 2017.10.01 Sunday
  • 03:12

 

 

「希望の党」をめぐっていま起こっている事態は、複雑なようで実は単純です。

 

 

安倍政権は「森友・加計問題」もあって支持を失ってきた。それに危機感をもった自民党政治擁護勢力(国家権力)は、安倍政権とは違う保守勢力をつくり自民党政治の継続を図る戦略に出た(「保守2大政党」による体制維持)。

 

 

その新勢力の看板に据えられたのが小池百合子氏。

 

小池氏は以前から思想・政策的に近い前原誠司氏を取り込んで民進党を解体し、「4野党共闘」を吹き飛ばした。

 

 

メディアは選挙の構図を「安倍(自民)対小池(希望)」と描き、相も変わらぬ劇場型「報道」で他の党を選挙の土俵から押し出そうとしている。

 

 

選挙の結果、自民が勝っても「希望」が勝っても、自民党政治は安泰。両者合わせて改憲に必要な3分の2の確保は確実。

 

以上が自民党政治継続勢力のシナリオでしょう。そして事態はその思惑通り進んでいるように見えます。

 

 

ところが、この中でおそらく彼らは想定しなかった(あるいは過小評価した)であろう、彼らとって好ましくない現象が生まれつつあります。

 


それは、「反自民勢力」(「リベラル」も「革新」も「民主・平和勢力」もふさわしい言葉ではないので、それらの意味を総合してこう呼びます)が、新たな結集(共闘)をする条件・可能性が出てきていることです。

 

 

「憲法や安保という政治の根本で違う者が一緒の政党にいるのはおかしい」という小池氏の選別の論理は、この限りでは正論です。

 

したがって、民進党が解体・分裂することはけっして悪いことではありません。


一方、共産党と社民党の間で選挙協力が行われようとしているのは好ましいことです。

 

 

反自民勢力(市民・政党)は、いま、総選挙に向けて新たな共闘関係をつくるべきです。

そのさい肝心なのは、言うまでもなく、共闘の一致点となる共通政策です。

 

 

共産党の志位和夫委員長は、「安保法の廃止」を訴える民進党出身者とは連携すると言いましたが、「安保法」だけでは不十分です。

 

 

日本の政治を根本的に変えるには、日米軍事同盟(安保条約)の廃棄が喫緊の課題ですが、残念ながらいまそれが一致点になる状況ではありません。


そこで、今回の選挙で、反自民勢力が一致すべき、一致できる、「6つの緊急政策」を提言します。

 

戦争法(安保法)、共謀罪法の廃止。

憲法9条の改定反対。

沖縄の辺野古新基地建設反対。

対北朝鮮は制裁強化ではなく対話(協議)を促進。

核兵器禁止条約の署名・批准。

オスプレイ購入はじめ軍事費を削減して福祉・教育へ。

 

これは平和と民主主義(立憲政治)を願う者にとっては譲れない当面の課題(政策)です。同時に、思想・信条の違いを超えて、多くの市民が結集できる要求だと思いますが、どうでしょうか?

 

 

http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara

 

 

 

☆ 上記の項目が実行されないのは :

 

沖縄基地は ヒロヒトが望んだものであり、あの当時 戦争犯罪者としての処刑の世界の世論を逃れるための 様々な画策がなされた。 沖縄を基地として差し出したのは その一つ。

 

基地は 中国を見据えたものであり それで 偽天皇教のものたちは 中国悪魔化を 演出する。

 

 

また 米国は 原爆の嘘を 脅かしに使うことができる。 本当は お前が地上起爆させたのだ。

 

それで なんとしても 米との関係は 切ることができない。

 

 

核兵器禁止条約が発動されると 日本は 世界で最初に原爆を爆発させたという 中露  英国からも すでに 世界に発信されている事実を 公表しなくてはならないので  条約には賛同できない。

 

 

明治以降の国体は 維新のクーデターを隠し通すことと NWOの支店長の天皇の素性を隠すことです。

 

 

今回 小池 vs アベという構図を 多くの記事からも発信されていますが ・・・

 

これは 天皇教の目くらましとおもいます。

 

 

だって 発信元の一つを信じるなら ・・・

 

アベは余命いくばくもなかったはずです (笑)。

 

 

例え 病気だったとしても アベには 大麻が手に入るはずで、それで 元気なのかもしれません (笑)。

 

 

 

偽天皇に言及しなければ すべては 解けないはずですが、それでも、アベアキエも コイケも もう 化けの皮が剥がれてきている気がします。

 

 

 

 

 

 

 

小池   リセットおばさん

  • 2017.09.29 Friday
  • 01:04

 

 

電通も 笹川も 公明党も 一気に応援しているような雰囲気は 上が 働いている。

 

 

小沢さんが バックにいるというのは 本当なのか。

 

原発停止は 本当なのか  「 とは 言ってません 」

 

 

歴史修正は 今までと なにも変わらない。

 

 

なによりも 「天皇元首」思想の 日本の心が 入っている。

 

 

これで もう 分かるのではないでしょうか。

 

 

加計を問題ないとしたいのは 天皇家も同じはずです。

 

 

 

 

リセットおばさんの「希望リセット党」綱領を読む

 

ちきゅう座  

2017年 9月 28日評論・紹介・意見 澤藤統一郎

 

 

へぇ? 「日本をリセット」? いったいぜんたい、そりゃなんのことかね?

 

 

若狭と細野ら、おじさんたちのぐたぐたな協議を「リッセット」ということなら意味は明瞭だ。

 

意味が明瞭なだけに、この「リセットおばさん」の人間性もよく見えてくる。

 

希望の党とはなんたるものか、おぼろげながらもその体質やイメージがつかめる。新しくできる政党への投票の可否の判断材料にもなる。

 

 

しかし、「日本をリセットするために党を立ち上げる」となると、さっぱり分からない。

 

「しがらみがないからリセットできる」と言われてもね。さっぱり分からないことを述べ立てるのは、有権者を愚弄することとは思わないか。

 

 

敗戦にともなう反省による「天皇制日本のリセット」。

 

平和を求めて、「軍国日本をリセット」。財閥跋扈を許した経済体制をリセット。両性の平等を阻害してきた家父長制をリセット。

 

歴史修正主義や民族差別を許容する日本の偏狭をリセット。

 

臣民根性や官尊民卑思想の残滓をリセット…。などと、具体的に言ってもらわなければね。

 

「日本をリセット」は意味がない。「日本のどの面を否定的なものととらえて、どのような日本を目指そうというのか」。それを明瞭にしないままの「リセットおばさん」の放言には辟易せざるを得ない。

 

 

この人の最大の関心事は、いま「民進党のリセット」であるようだ。実はそのことは、アベと同じく、戦後民主主義のリセット、社会的規制のリセット、福祉行政のリセット、もしや平和のリセットを考えているのではなかろうか。

 

アベに代わって、庶民の希望をリセットすることにはならないか。リセットおばさんのリセットが、何に向けられることになるのか。この曖昧さが怖い。

 

 

 

一般論だが、カタカナ語を多用する文章には無内容なものが多い。曖昧な内容をイメージ先行でごまかそうとする魂胆。この人の言葉は、その典型だろう。眉に唾して聞かねばならない。

 

 

 

その「リセットおばさん」が新しい政党の綱領をこしらえた。公平に見て出来が悪い。読む人を感動させるものとなっていないのだ。共感も、勇気も、展望も呼び起こすものではない。もちろん、国民の希望を語るものとはほど遠い。

 

 

 

まず、前書きがある。

「我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。」

 

 

ここに述べられている意味ある言葉は、「立憲主義と民主主義」だけである。が、これとてあまりにも当然のこと。

 

もっとも、アベ政権批判の市民と野党の主要なスローガンが、「立憲主義と民主主義を守れ」である。

 

デモの中で官邸に向かって、アベ政権の具体的な悪政に突きつけられるときにこそ、「立憲主義と民主主義を守れ」は政治的に鋭く重い意味を持つ。「リセットおばさん」によって、新政党の綱領に平板に置かれたときに、何と軽い言葉となるのだろうか。

 

 

 

前書きに続く綱領本文は6項目である。

 

1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

 

 

最初から分からない。文意不明瞭の出来の悪さが際立っている。

 

鉛筆をなめた人物の文章能力の問題もあろうが、集団的な検討を経ていない。推敲も不十分。流行り言葉を思いつきで並べてみたというしかない。あるいは、ことさらに曖昧な内容としたものだろうか。

 

 

 

「世界で深刻化する社会の分断」には、二種類考えられる。

 

その一つが、民族・人種・宗教などによる理由なき差別である。

 

「我が国」においては、在日外国人に対する民族差別、ヘイトスピーチデモの横行。

 

しかし、周知のとおり、希望の党を主宰する小池百合子は、民族差別を克服する努力をしていない。むしろ、積極的に煽っているではないか。

 

 

 

今年の9月1日、関東大震災における朝鮮人虐殺犠牲者を追悼する式典に、これまで長年の慣行として都知事から寄せられていた朝鮮人犠牲者に対する追悼文は、今年はなかった。

 

右翼・石原慎太郎ですら献じていた追悼文を、意識的に廃止したのだ。また、前知事が韓国大統領に約束した、都有地を韓国人学校の敷地として貸与するという約束も反故にした。

 

 

 

民族差別を糾弾しているのは、リベラル派であり左翼であって、保守陣営ではない。

 

そこで、綱領起案者は、「社会の分断を包摂する保守政党を目指す」とだけ書いたのでは、座りが悪いと思ったのだろう。「保守政党」に「改革」を冠し、さらに「寛容な」と書き加えた。

 

 

 

しかし、もっと端的に、「民族や人種差別をなくして、人皆が平等に共生できる社会を作ろう」「ヘイトクライムを一掃しよう」「在日朝鮮人・韓国人・中国人に対する偏見をなくそう」となぜ言えないのか。

 

 

 

「我が国を含め世界で深刻化する社会の分断」のもう一つは、経済格差である。その原因は、新自由主義経済政策にある。「寛容な改革保守政党」は、まったくその矛盾解消策をもっていない。

 

 

 

2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。

 

細かい表現はともかく、この目標自体には全面的に賛成する。都民ファーストの会が自党の都会議員に箝口令を布いて、ブラックボックスを作るような愚を犯さぬよう願うのみ。

 

 

3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。

 

他党との差別化はまったく意識されていない。ほとんど日本国憲法に書き込まれていることだが、「憲法擁護」をなぜ言えないのか。

 

 

 

4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。

 

アベ政権は、「積極的平和主義」という旗を掲げて集団的自衛権行使を容認する戦争法を作った。「平和主義に徹する」といわずに、「現実的な」外交・安全保障政策というのは、自衛隊の増強、軍拡路線に走る余地を残しているのではないかとの疑念を感じざるを得ない。

 

 

 

5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。

 

 

「ワイズ・スペンディング」に、「イノベーション」。政党の綱領には不似合いのカタカナ語。「持続可能な社会基盤の構築を目指す」って、余りにも漠然ゆえに無内容。

 

 

6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する

 

ぐっとこらえて「ダイバーシティ」を使わなかったことだけを評価しよう。アベ政権の一億総活躍政策の物まねなのが情けない。

 

 

 

総じて、何ともお粗末というしかない。哲学がない。体系性がない。格調が低い。余りにも当たり前で特色が無い。政権と張り合う気概が見えない。どんな手法で、どんな社会を作っていこうというのか見えてこない。

 

 

なによりも、目玉とされた「原発ゼロ」と「諸費増税凍結」はどうした。

 

 

 

希望の源泉であるはずの憲法擁護がない。

 

希望を阻害している安心して働ける雇用環境の整備や雇用格差を解消する姿勢がない。教育の無償化への要求の切実さに理解がない。

 

現政権の政策への批判の視点がない。こんな綱領しか掲げられない政党に、とうてい「希望」があろうとは思えない。

 

むしろ、リセットおばさんは、市民と4野党の選挙共闘を妨害することで、庶民の希望をリセットしようとしているのだ。

(2017年9月27日)

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.09.27より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=9241

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座  http://chikyuza.net/

 

〔opinion6989:170928〕

 

 

http://chikyuza.net/archives/77024

 

 

 

☆  小沢存在論は 主に 板〇〇〇 から発信されています。

 

ホームページを見ると 「天皇を元首にいただき」、そんな言葉がありました。

 

そうは思っていました、維新に全く触れることなく NWOである 明治以降を全く伝えない。

 

 

民主党時代 小沢氏を下す役目は 鳩山だった という視点もあります。

 

 

結局 天皇元首 9条廃止 原発稼働 加計はうやむやに ・・・  

 

 

なぜなら 「偽天皇」とか 「原爆の嘘」とか 「原爆特許」とか ・・・ それらすべてを封じ込めて このまま権力を持つ ・・・ という 国体が 最優先だと思うからです。

 

 

 

 

小池知事の追悼メッセージ取りやめに抗議

  • 2017.09.22 Friday
  • 01:50

 

【紹介】声明: 小池知事の追悼メッセージ取りやめに抗議します

 

地球座

 

<杉原浩司(すぎはらこうじ)>

 

ご存知の方もあるかと思いますが、9月15日、作家やアーティストらが、「小池都知事の朝鮮人虐殺犠牲者追悼メッセージ取りやめに抗議します」との声明を発表しました。

 

小池知事や歴史改ざん勢力に対する重要なカウンターです。お知らせが遅れましたが、ぜひご一読ください。

 

 

今回出された声明は、小池知事にだけではなく、「いま東京に生きている、あるいは東京に縁をもつ人々」にも行動するように呼びかけています。

 

「虐殺の史実を隠ぺいし捻じ曲げる動きを許さず、未来の世代に教訓として伝えていくべきだと、行政に、都議や区議に、声を届けてください」と。

 

———————————

 

 

小池都知事の朝鮮人虐殺犠牲者追悼メッセージ取りやめに抗議します

 

http://www.labornetjp.org/news/2017/1505453379977Staff

 

<賛同人>

いとうせいこう(作家)

小沢信男(作家)

加藤直樹(ノンフィクション作家)

香山リカ(精神科医)

斎藤美奈子(文芸評論家)

坂手洋二(劇作家・演出家)

島田虎之介(漫画家)

島田雅彦(作家)

鈴木 耕(一般社団法人マガジン9代表理事)

田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学)

永井 愛(劇作家・演出家)

中川五郎(フォーク歌手)

中川 敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

中沢けい(作家)

中島京子(作家)

平井 玄(路地裏批評家)

平野啓一郎(小説家)

平松洋子(エッセイスト)

星野智幸(作家)

森まゆみ(作家・編集者)

山本唯人(東京大空襲・戦災資料センター主任研究員)

吉野 寿(ミュージシャン/eastern youth)

(以上、アイウエオ順、敬称略)

※いとうせいこうさんより「賛同」表明があったため、追記とのこと。

 

 

 

私たちは、9月1日に行なわれた朝鮮人虐殺犠牲者追悼式典に対しての追悼メッセージ送付を取りやめた小池百合子都知事の決定に、抗議します

 

 

多民族都市・東京の多様性を豊かさとして育んでいく上で、関東大震災時の朝鮮人虐殺という「負の原点」を忘れず、民族差別によって非業の死を遂げた人々を悼むことは重要な意義をもっていると考えます。

 

 

1923年9月1日に発生した関東大震災では、都市火災の拡大によって10万5000人の人々が亡くなりました。

 

その直後、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」といった流言が広まり、関東一円で朝鮮人や、朝鮮人に間違えられた多くの人々が虐殺されました。

 

 

このとき、内務省や警察が流言を拡散してしまったことが事態を悪化させたこと、一部では軍人や警官自らが虐殺に手を染めたことは、内閣府中央防災会議がまとめた「1923関東大震災報告第2編」でも指摘されています。

 

 

東京に住む人々が隣人である朝鮮人たちの生命を奪い、それに行政が加担したのです。

 

 

歴代の都知事が、横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑の前で行われる虐殺犠牲者追悼式典に追悼のメッセージを送ってきたのは、「二度と繰り返さない」という東京都の決意を示すものでした。

 

 

またそれは、1973年の追悼碑建立の際に当時の都知事はもとより東京都議会の各会派が賛同した経緯をふまえたものでもあったはずです。碑の建立と毎年の追悼式に参加してきた人びとの思いは決して軽くはありません。

 

 

 

ところが小池都知事は今年、メッセージ送付を取りやめました。

 

私たちは、この誤った判断が、むしろ「逆のメッセージ」として機能することを恐れます。

 

史実を隠ぺいし歪曲しようとする動きに、東京都がお墨付きを与えてしまうのではないか。

それは追悼碑そのものの撤去まで進むのではないか。

 

差別による暴力を容認することで、災害時の民族差別的流言の拡散に再びつながってしまうのではないか —。

 

メッセージ取りやめが、そうした方向へのGOサインになってしまうことを、私たちは恐れています。

 

 

東京は、すべての国の人々に開かれた都市です。

 

さまざまなルーツをもった人々が出会い、交わる街です。その出会いが、この街に次々と新しい魅力を生み出してきました。

 

多様性は面倒や厄介ではなく豊かさだと、私たちは考えます。

街を歩くたびに聴こえてくる様々な国の言葉は、東京の「恐ろしさ」を示すものではなく、豊かさの証拠であることを、私たちは知っています。

 

 

 

東京の多様性をさらに豊かさへと育てていくためには、民族をはじめとする差別が特定のマイノリティー集団に向けられる現実を克服していく必要があります。

 

民族差別が暴力として爆発した94年前の朝鮮人虐殺を記憶し、追悼し、教訓を学ぶことは、そのための努力の重要な一部であると、私たちは考えます。それは、多民族都市・東京のいわば「負の原点」なのです。

 

 

 

私たちは小池都知事に訴えます。来年9月には虐殺犠牲者への追悼メッセージをあらためて発出してください。

 

虐殺の史実を教育や展示から排除するような方向に、これ以上進まないでください。

 

 

そして、いま東京に生きている、あるいは東京に縁をもつ人々にも訴えます。

 

94年前に不当に生命を奪われた隣人たちを悼み、それを繰り返さないという思いを手放さないでください。

 

虐殺の史実を隠ぺいし捻じ曲げる動きを許さず、未来の世代に教訓として伝えていくべきだと、行政に、都議や区議に、声を届けてください。

 

そのことが、多様性が豊かさとして発揮される東京をつくっていく上で重要な意義を持つと、私たちは考えます。

 

 

2017年9月15日

声明とりまとめ/加藤直樹

声明についての連絡先/seimei1923@gmail.com

【この声明のPDFファイル ダウンロード】

http://www.labornetjp.org/files/20170915

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/

〔opinion6964:170921〕

 

http://chikyuza.net/archives/76736

 

 

 

小池百合子の歴史修正にだまされるな   震災時の朝鮮人虐殺

  • 2017.09.02 Saturday
  • 01:36

 

 

黒澤明も証言、関東大震災時の朝鮮人虐殺は紛れもない事実だ! 小池百合子、ネトウヨの歴史修正に騙されるな!

 

 

 1923年9月1日の関東大震災発生から、94年が経過した。大地震の混乱のなか、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」等のデマが広がり、日本人らが多くの朝鮮人を惨殺した。いわゆる"朝鮮人虐殺"である。

 

 

 しかし、小池百合子都知事は、朝鮮人犠牲者の追悼式典をめぐり、都知事が例年送っていた追悼文を拒否。「様々な被害で亡くなられた」「様々な歴史的認識がある」などと述べ、朝鮮人虐殺という歴史事実への言及を、あからさまに避けていた。

 

 

 

 追悼式典を主催する「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会」も先月に抗議声明を出している。

 

〈人の手で虐殺された犠牲者も自然災害によって命を落とした犠牲者と同じ、よって虐殺された朝鮮人らへの別途追悼の辞は手間だ不要だと言っているのに等しい。〉

 

 

〈大震災など非常事態時に流言飛語が飛び交うことがあるという歴史の教訓、朝鮮人や中国人に対する差別・偏見が無辜の人々の命を奪う行動にもつながったという過去の歴史的事実に目をそむけるものである。〉(抗議声明より)

 

 

 あまりにも当然の抗議だろう。

 

 

実際、小池都知事の決定の背景には、近年、ネット右翼や右派市民団体を中心に拡散されている「朝鮮人虐殺はなかった」なる"虐殺否定論"がある。

 

 

 「証言者」の一人に、世界的映画監督・黒澤明がいるのをご存知だろうか。

 

1910年に現在の東京都品川区で生まれた黒澤は、中学2年生時に被災。自伝『蝦蟇の油』(岩波書店)のなかで、当時を振り返ってこう書いている。

 

〈関東大震災は、私にとって、恐ろしい体験であったが、また、貴重な経験でもあった。

 それは、私に、自然の力と同時に、異様な人間の心について教えてくれた。〉

 

 

〈下町の火事の火が消え、どの家にも手持ちの蠟燭がなくなり、夜が文字通りの闇の世界になると、その闇に脅えた人達は、恐ろしいデマゴーグの俘虜になり、まさに暗闇の鉄砲、向こう見ずな行動に出る。

 

 経験の無い人には、人間にとって真の闇というものが、どれほど恐ろしいか、想像もつくまいが、その恐怖は人間の正気を奪う。

 

どっちを見ても何も見えない頼りなさは、人間を心の底からうろたえさせるのだ。

 

文字通り、疑心暗鬼を生ずる状態にさせるのだ。

 

関東大震災の時に起った、朝鮮人虐殺事件は、この闇に脅えた人間を巧みに利用したデマゴーグの仕業である。〉

 

 

実際、黒澤少年は〈髭を生やした男が、あっちだ、いやこっちだと指差して走る後を、大人の集団が血相を変えて、雪崩のように右往左往するのをこの目で見た〉という。

 

そして、朝鮮人を追いかけ、殺して回ろうとする人々が、日本人も「朝鮮人」として暴行を加えようとした現場にも、立ち会っていた。

 

 

〈焼け出された親類を捜しに上野へ行った時、父が、ただ長い髭を生やしているからというだけで、朝鮮人だろうと棒を持った人達に取り囲まれた。

 

 私はドキドキして一緒だった兄を見た。

 兄はニヤニヤしている。

 その時、

「馬鹿者ッ!!」

 と、父が大喝一声した。

 そして、取り巻いた連中は、コソコソ散っていった。〉

 

 

 実は、黒澤のように「朝鮮人か」と言われて、殺害されそうになったという証言は数多くあり、官庁の記録にも殺害された人数などが記されている。

 

 

 たとえば、当時、19歳で千駄ヶ谷に住む早稲田大学聴講生だった演出家・千田是也は、こんな談話を残している(毎日新聞社・編『決定版昭和史 昭和前史・関東大震災』所収)。

 

 

 「朝鮮人」と間違えられ、殴られた千田は、提灯を持った人々に取りまかれ、「畜生、白状しろ!」と小突きまわされたという。千田は弁明するが、聞いてもらえない。

 

 日本人も含めた罪のない人々がいったい何人殺されたのだろう〉と語っている。

 

千田が思うのは、〈異常時の群集心理で、あるいは私も加害者になっていたかもしれない〉ということ。

 

 

 

 また、朝鮮人虐殺に関する研究では、一般の日本人が虐殺の「加害者」となってしまった背景には、当時の日本人の朝鮮人への蔑視と、植民地支配等に対する「報復」を恐れたという心理状態も要因のひとつであったと指摘されている(吉村昭『関東大震災』など)。

 

 

 はたして、現在でも、同じような流言が次々と表出している事実を、私たちは無視してはならない。

 

すくなくとも、国際都市である東京で、こうしたヘイトデマ・ヘイトクライムの流れに同調する人間に、知事たる資格など断じてないのは確かだ。

 

 

https://news.infoseek.co.jp/article/litera_6748/?p=1

 

 

 

 

 

 

 

天皇制護持と米国のために 現憲法は施行された   再掲

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:47

 

(2016  櫻井ジャーナル記事)

 

 

現行憲法を米支配層が施行させた目的の一つは 天皇制継続の規制事実化に

 

 

現行の「日本国憲法」が施行されたのは1947年5月3日のこと。

 

1945年9月2日に東京湾内に停泊していたアメリカ太平洋艦隊の旗艦、ミズーリ上で日本政府全権の重光葵と大本営全権の梅津美治郎が降伏文書に調印、新憲法は翌年の11月3日に公布された。「戦争犯罪」が裁かれる中でのことだ。

 

 

戦争犯罪を裁くとして極東国際軍事裁判(東京裁判)が設立されたのは1946年1月のこと。

 

開廷は5月。判決は1948年11月に言い渡され、その年の12月23日に死刑判決を受けた東条英機、広田弘毅、松井石根、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、武藤章が処刑されている。

 

 

 

その当時、アメリカ政府は反ファシストから反コミュニストへ政策が大きく転換している途中だった。その切っ掛けはニューディール派の大統領だったフランクリン・ルーズベルトの急死だ。ドイツが降伏する直前の1945年4月12日に執務室で死亡している。

 

 

 

日本が降伏した直後、堀田善衛は上海で中国の学生から「あなた方日本の知識人は、あの天皇というものをどうしようと思っているのか?」と「噛みつくような工合に質問」されたという(堀田善衛著『上海にて』)が、同じことを考える人が日本軍と戦った国々には少なくない。新憲法でも東京裁判でも、最大の問題は天皇だった。

 

 

 

大戦後、まず日本を占領したのはアメリカ軍。その中枢はGHQ/SCAP(連合国軍最高司令官総司令部)だが、その中でも多くの将校は天皇を中心とする侵略戦争の象徴である靖国神社の焼却を主張していたという。

 

焼かれなかったのは、ローマ教皇庁が送り込んでいたブルーノ・ビッターが強く反対したからだという。(朝日ソノラマ編集部『マッカーサーの涙』朝日ソノラマ、1973年)

 

 

 

その当時、ローマ教皇庁はアメリカの一部支配層と手を組んでナチスの元幹部や重要協力者の逃走を助けていた。ビッター自身、アメリカの情報機関と深い関係にあったと言われている。

 

 

時間が経てば、天皇に批判的な人びとが日本へさらに乗り込んでくることは明白なのだが、日本の支配層は自分たちの置かれた状況を理解できず、戦前の体制を露骨に維持しようとした。それが認められるはずはなく、時間の無駄遣い。天皇制を維持することが困難になることは不可避だ。

 

 

 

そうした事態に追い込まれる前に天皇制を盛り込んだ憲法を作り、「戦争責任」を問うセレモニーを行って天皇を免責する必要があった。

 

東京裁判で天皇は起訴されず、新憲法の第1条では天皇制の継続が謳われた:「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」

 

 

 

1957年12月の憲法調査会第8回総会に提出した書簡で吉田茂元首相は「元帥[マッカーサー]としては、極東委員会が発足すれば、ただちに日本の憲法問題を採りあげることは必至・・・・。そこで先手を打って、既成事実を作ってしまおうという決意をしたものと思われる」と語ったという。(豊下楢彦著『昭和天皇・マッカーサー会見』岩波書店、2008年

 

 

 

その「象徴」である天皇は1951年4月までダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官と少なくとも11回に渡って会談している。1946年10月16日に第3回目、新憲法が施行された3日後、つまり1947年5月6日には第4回目の会談が行われているのだが、いずれでも天皇は軍隊を禁止し、戦争を放棄していることを危惧したという。(豊下楢彦著『昭和天皇・マッカーサー会見』岩波書店、2008年)

 

 

 

第3回目の会談でマッカーサーは「戦争をなくするには、戦争を放棄する以外には方法はありませぬ」(「朝日ジャーナル」1989年3月3日号)と主張、児島襄によると、第4回目の会談では「日本が完全に軍備を持たないこと自身が日本の為には最大の安全保障」だと答えている。

 

 

なお、第4回目の会談の後半では「軍事戦略上の問題」が議論されているため、破棄されたという。

 

 

なお、5月7日付けのAP電は、マッカーサーが天皇に対してアメリカが日本の防衛を引き受けることを保証したと伝えたが、マッカーサー本人は報道の内容を否定している。

 

 

 

そして1947年9月20日に天皇の「沖縄メッセージ」が覚書としてまとめられた。アメリカ軍の占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与というフィクション」のもとで継続されるとそこには書かれている。

 

 

 

戦争放棄を肯定的にとらえているマッカーサーの信頼を受け、吉田茂との間をつないでいた人物が白州次郎。1947年4月9日付けの『寺崎日記』には、「陛下は吉田白州のラインに疑念を持たるヽなり」と書かれている。疑念の先にはマッカーサーがいる。

 

 

 

日米関係のひとつの節目になる出来事が1950年4月に起こる。

 

ウォール街の大物弁護士で情報機関を動かしていたアレン・ダレスの兄であるジョン・フォスター・ダレスが国務省の政策顧問に就任、「事実上対日講和を担うことになった」(豊下楢彦著『昭和天皇・マッカーサー会見』岩波書店、2008年)のである。言うまでもなく、ダレス兄弟は巨大資本の代理人だ。

 

 

1950年4月18日に天皇はマッカーサーと第10回目の会見を行い、その1週間後に吉田は池田勇人大蔵大臣をアメリカへ派遣、「日本政府としては、日本側からそれをオファするような持ち出し方を研究してもよろしい」というメッセージを伝えたという。

 

 

このとき宮沢喜一が同行しているが、一緒に白州も「首相特使」としてアメリカへ渡っている。

 

ただ、アメリカで池田らとは別行動をとっている。訪米中、国務次官補に対し、「日米協定で米軍基地を日本において戦争に備えることは憲法上むずかしい」と伝えている。池田と相反するメッセージを伝えたということになる。(三浦陽一著『吉田茂とサンフランシスコ講和(上)』)

 

 

 

国務省の顧問に就任した2カ月後、ジョン・フォスター・ダレスは韓国を訪問した後、日本を訪れた。

 

そのダレスに対し、天皇は「日本の国民を真に代表し、永続的で両国の利害にかなう講和問題の決着にむけて真の援助をもたらすことのできる、そのような日本人による何らかの形態の諮問会議が設置されるべきであろう」と口頭のメッセージを伝えている。

 

 

日本滞在中、6月22日にダレスは吉田と会談、その日の夜にニューズウィーク誌東京支局長だったコンプトン・パケナムの自宅で「夕食会」が開かれている。

 

 

パケナムはイギリスの貴族階級出身で、日本の宮中に太いパイプを持っていた。

 

その夕食会に出席したのはニューズウィーク誌のパケナムやハリー・カーン外信部長のほか、ダレス、ダレスに同行してきた国務省東北アジア課長ジョン・アリソン、そして日本側から大蔵省の渡辺武、宮内省の松平康昌、国家地方警察企画課長の海原治、外務省の沢田廉三だ。

 

 

その席でダレスは「仮に日本の工業を全部破壊して撤退して了ってもよい」と脅した上で、日本がアメリカにつくのかソ連につくのか明確にするべきだと話している。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年)この夕食会の3日後、朝鮮戦争が勃発した。

 

 

 

朝鮮半島や中国南部で戦闘が続いていた1951年1月にダレスが率いる講和使節団が来日した。

 

ダレスは次のように語る(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波新書、1996年):

 

「我々は日本に、我々が望むだけの軍隊を望む場所に望む期間だけ駐留させる権利を獲得できるだろうか?これが根本的な問題である。」

 

 

1951年9月8日に対日平和条約がサンフランシスコで署名され、同じ日に日米安全保障条約も締結されている。

 

日本側の首席全権は吉田茂だったが、講和会議へ出席したくないと周囲に語っていた。安保条約への調印を嫌がっていたわけだ。その吉田を翻意させたのは7月19日の「拝謁」だったという。

 

天皇に会った後、吉田は全権団を率いることに同意したとされている。日本をアメリカの基地、あるいは航空母艦にしてしまった責任を吉田に押しつける意見を聞くが、正しくないと言うことだ。

 

 

 

敗戦直後、日本では天皇と吉田の二重外交が行われていた。主流は天皇、吉田は傍流である。

 

 

その天皇はジョン・フォスター・ダレスを介し、アメリカの巨大資本と結びついていたのだ。

 

 

 

天皇制を維持した現行憲法をアメリカ支配層やその手先になっている日本の「エリート」たちは変えたがっている。

 

ひとつの理由は、憲法に民主主義的な規定が盛り込まれていることが上げられる。

 

現在、彼らはTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)を成立させようとしているが、これは巨大資本が全てを支配するファシズム体制。民主主義とは相容れない関係にある。

 

もうひとつは第9条。アメリカ軍、あるいはウォール街軍の補完物として自衛隊/日本軍を使おうとしている。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201605020000/

 

 

 

☆ 簡単に言えば 偽天皇は その侵略での膨大な 殺害のゆえに 戦争責任を問われるのは当然だったが、日本を英米の支店とするために 天皇制を残して 国民支配の要とした。

 

 

沖縄もすべて このときの 違法な決定が 日本から 魂を奪った。

 

 

 

 

 

笹川財団が応援する 小池ゆり子   なにを封印したいのか

  • 2017.08.27 Sunday
  • 02:48

 

 

小池百合子のこの行為、性善説に疑問湧く

 

ちきゅう座

2017年 8月 25日評論・紹介・意見 澤藤統一郎

本日の毎日新聞・万能川柳欄に、このきつ〜い一句。

 


アベを見て性善説に疑問湧く 宝塚・忠公(招待席)

 

 

安倍晋三が、歴史修正主義者であり、好戦的性格であり、さらには嘘つきで徹底したジコチュウ派であることは、この間天下周知の事実となった。それにしても、「性善説に疑問湧く」とは痛烈極まりない。

 

 

アベだけではない。実は小池百合子も同断なのだ。

 

小池百合子の行為を見ても、人の性は本来善なりとの説に疑問が湧く。その邪悪な行為の一つが、本日報道されている。

 

 

東京新聞が今朝(8月24日)の朝刊で抜いた。他紙も続いて、これを追った。

 

 

東京の見出しは、「関東大震災の朝鮮人虐殺 小池都知事が追悼文断る」。心配していたことが現実になった。衝撃は大きい。が、これでようやく小池百合子の本性が国民の目に露わになってきた。

 

「都民ファースト」ではない。「大日本帝国ファースト」であり、「日本民族ファースト」なのだ。

 

 

都立横網町公園は、関東大震災で多くの焼死者を出したことで知られる陸軍被服廠跡地だったところ。

 

 

ここに、関東大震災と東京大空襲被災者の慰霊堂が建っている。その同じ公園の一角に、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」がある。そこには、次の碑文が刻されている。

 

 

「この歴史永遠に忘れず
在日朝鮮人と固く手を握り 日朝親善 アジア平和を 打ちたてん 藤森成吉」

 

 

この追悼碑は建立実行委員会の東京都への強い働きかけで墨田区横網の都立公園に建てられたもの。追悼碑建立の経過が次のとおり、書かれている。

 


「1923年9月に発生した関東大震災の混乱のなかであやまった策動と流言蜚語のため6千余名にのぽる朝鮮人が尊い生命を奪われました。

 

私たちは、震災50周年をむかえ、朝鮮人犠牲者を心から追悼します。

 

この事件の真実を知ることは不幸な歴史をくりかえさず民族差別を無くし人権を尊重し、善隣友好と平和の大道を拓く礎となると信じます。

 

 

思想・信条の相違を越えてこの碑の建設に寄せられた日本人の誠意と献身が、日本と朝鮮両民族の永遠の親善の力となることを期待します。
  1973年9月 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑建立実行委員会」

 

 

 

毎年9月1日には、この碑の前で、朝鮮人犠牲者追悼式が行われる。

 

 

民間の実行委員会が主催するもの。日朝協会東京都連が中心になっている。この主催者の要請に応じて、歴代知事が追悼文を寄せてきた。石原慎太郎も、猪瀬直樹も、舛添要一もである。

 

 

昨年は小池百合子も追悼文を寄せた。まさしく日本人の良心の行為には、行政も応えざるを得なかったのだ。それを、小池百合子は、今年から意識的に方針転換して追悼文を送らないという。

 

 

昨年寄せられた都知事の追悼文は、「多くの在日朝鮮人の方々が、言われのない被害を受け、犠牲になられたという事件は、わが国の歴史の中でもまれに見る、誠に痛ましい出来事」などというものだという。

 

 

このくらいのことが、今年もどうして言えないのだろうか。一人の人間として、加害者たる日本人の一員として、心が痛まないのだろうか。人の性は本来善ではなかったのだろうか。

 

 

関東大震災後の朝鮮人虐殺の全貌は、吉村昭『関東大震災』(菊池寛賞受賞作・文春文庫)と姜徳相『関東大震災』(中公新書)の2冊に詳しい。

 

 

混乱の中で、多くの朝鮮人が文字通り虐殺されたのだ。中国人も犠牲になっている。虐殺したのは、日本人住民である。特殊な人たちではない。ごく普通の人々が、自警団を作って、刃物や竹槍などの武器を持ち寄って、朝鮮人狩と虐殺に狂奔したのだ。恐るべき蛮行というほかはない。

 

 

30年ほど以前のこと、私はカンボジアを訪れた。そこで、クメールルージュが革命の美名のもとに行った残虐の数々の現場を見てきた。不愉快な体験ではあったが、冷静にものを見、聞くことができた。あくまで他人の国のできごとだったのだから。

 

 

 

その直後に私は旧満州に旅して、731部隊の跡地や、平頂山事件の現場などを見た。覚悟はしていたつもりだったが、そのときの衝撃は大きかった。とうてい平穏ではいられない。日本人がこの残虐な蛮行を行ったのだから。

 

そして、私の父親も関東軍の下士官だったから。幸い、私の父は、ソ満国境の警備だけで帰国したが、配属次第ではこのような残虐行為に関わったかも知れない。

 

 

 

関東大震災時の朝鮮人虐殺は、戦争中のことではない。国外のできごとでもない。普通の日本人が、自分の暮らしの場所で、突然に殺人鬼になったのだ。

 

 

侵略戦争も、植民地支配も忘れてはならないことだが、震災後の朝鮮人虐殺は、もっと異質の恐怖の民族的体験である。けっして、この事件から目をそらしてはならない。加害者としての自覚を忘れてはならない。

 

 

私が子供だった時代。大人たちには暗黙の秘密があった。公然と語られることはなかったが、男の大人たちは戦地で「悪いこと」をしてきたのだ。それを隠して暮らしている、そんな漠然とした空気を感じていた。

 

 

おそらく、関東大震災時の朝鮮人虐殺も、同じだったろう。誰もがみんな忌むべきできごととして知っていたことなのだ。しかし、思い出したくないし、触れられたくないこととして、蓋をされてきた秘密だったのだ。

 

 

見たくない歴史には蓋を。汚れた歴史は美化を。これが歴史修正主義というものだ。

 

小池百合子とは、その実践者なのだ。日本人のした蛮行を事実のとおりに見つめようという良心の行為に背を向け、水をかけようというのだ。

 

 

この小池の方針転換のきっかけは、今年三月の都議会一般質問での、古賀俊昭の質問である。古賀は、極右として知られている人物。これが、前記の追悼碑の碑文にある犠牲者数「六千余名」という数を「根拠が希薄」と攻撃した。

 

 

これに対する小池百合子答弁は以下のとおりである。


○知事(小池百合子君) 古賀俊昭議員の一般質問にお答えを申し上げます。


  まず、都立横網町公園におけます関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑についてのご質問でございます。
  この追悼碑は、ご指摘のように、昭和四十八年、民間の団体が資金を募集し、作成したものを受け入れる形で、犠牲者の追悼を目的に設置したものと聞いております。

 

  大震災の際に、大きな混乱の中で犠牲者が出たことは、大変不幸な出来事でございます。そして、追悼碑にある犠牲者数などについては、さまざまなご意見があることも承知はいたしております。

 

都政におけますこれまでの経緯なども踏まえて、適切に対応したいと考えます。

 


  そして、この追悼文についてでありますけれども、これまで毎年、慣例的に送付してきたものであり、昨年も事務方において、例に従って送付したとの報告を受けております。

 

  今後につきましては、私自身がよく目を通した上で、適切に判断をいたします。

 

 

「適切な判断」が、追悼文送付はすべてやめる、ということなのだ。

 

なお、都側は犠牲者数について「六千人が正しいのか、正しくないのか特定できないというのが都の立場」としている(東京新聞)。

 

 

もちろん、犠牲者数については諸説ある。その吟味については、姜徳相『関東大震災』に詳しい。なぜ諸説が生じたか。行政が調査をしなかったから、というのは不正確。行政が調査を徹底して妨害したからなのだ。

 

 

関東全域での犠牲者数を6000余とするその根拠や各地の内訳一覧表が同書の巻末に掲載されている。

 

 

南京事件も同様だ。「犠牲者数の厳密な証明ができない以上はすべてが捏造」という「ロジック」。実は日本人のした残虐行為や民族差別を覆い隠したいのだ。

 

 

知事よ。小池百合子よ。心あらば、90年前に異国の地で虐殺された隣国の民衆の慟哭を聞け。これを追悼しようという、日本人の良心の行為に応えよ。


(2017年8月24日)

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.08.24より許可を得て転載

 

http://chikyuza.net/archives/75981

 

 

 

 

 

              

 

 

 

       「小池ゆり子の正体」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

森友  徹底追及

  • 2017.08.07 Monday
  • 03:03

 

 

森友補助金詐欺事件…値引きのシナリオを描いたのは財務局側 / 

菅野完氏の圧巻ツイートは「メモは籠池前理事長の筆跡ではない」
 

 


“森友”新たなメモ 国側と事前に土地価格交渉か(17/08/04)

https://www.youtube.com/watch?v=Iv8Kx_3gss0




あーーーー!!!!!

わかった、キアラの杉本の字や

これ絶対、キアラの杉本の字。

キアラの人間しか書かない略号があった。

あああああ!!!!!!!!!!!!





籠池夫妻逮捕以降、大阪地検特捜部がメディアに情報をリークしているのではないか?

もしかしたら、大阪地検特捜部は近畿財務局を捜査するための世論が湧き上がるのを待っているのでは?

検察にちゃんと財務省調べろよと、みなさんで運動してほしい。

06 4796 2200


 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132747




とことん追求  集会 動画

http://twitcasting.tv/yasu_3333/movie/392526389
 

嘘つきは泥棒の始まり

  • 2017.07.31 Monday
  • 01:45

 

 

嘘つきは泥棒の始まり  

 

http://chikyuza.net/archives/75042

 

 

 

嘘つきは、泥棒の始まり ― 政治家のオシマイ。

 

2017年 7月 28日評論・紹介・意見 澤藤統一郎

 

 

当たり前のことですが、嘘つきはいけません。ね、稲田朋美さん。

 

「嘘つきは泥棒の始まり」と言いますよね。

 

多分、「嘘をつくような人物は遵法精神に乏しく、そのため泥棒だってしかねない」という意味なのでしょう。「嘘つきは信用することができない。泥棒同然だ」ということでもあるでしょう。

 

 

ともかく、嘘つきは信用できないのですから、泥棒同様の取り扱いを受けなければなりません。

 

社会的な信用を必要とする仕事をまかせるわけにはいかないのです。「民信なくば立たず」なんて2500年も前から言われていること。

 

政治とは、国民からの信頼あって初めて成り立つものですから、政治家が「嘘つき」と言われるようになったら、もうオシマイです。

 

 

ところで、稲田朋美さん。あなたはたいへんに評判の悪い政治家でした。無知、無能、不誠実。やる気なく、信頼なく、実績なしの三拍子。トラブルメーカーとして政権の厄介者。右翼思想が右翼総理に気に入られただけの空っぽ政治家。

 

政治家なんてこんなレベルでやっていけるという見本でしたが、さすがに「嘘つき」と呼ばれるようになったら、もういけません。あなたも、ようやく「自分はもうオシマイ」と気付いたようですね。

 

 

 

防衛大臣辞意表明と言われていますが、「国会議員ならできる」と勘違いしてはなりません。

 

「福井1区の有権者なら、こんな無能で嘘つきの私でも、きっと許してくれるでしょう。」などと、なめてはなりません。潔く、謝罪のうえ政治の世界から身をお引きなさい。

 

それが、あなたのためであり、国民のためであり、あなたの所属する政党のためでも、福井県民のプライドのためでもあることは間違いありません。

 

 

もっとも、人には思い違いというものがあります。だから、一概に人を「嘘つき」と決めつけることは難しいし、すべきでもありません。

 

現に、あなたも「私の思い違いでした。その点は訂正して謝罪します」なんて、何度も言ってきましたね。

 

つまり、「私は嘘つきではない。記憶違いをしていただけ」「悪いのは私ではなく、私の記憶力に過ぎない」という言い訳ですね。

 

 

でも、一連のその人の言動から、これは「嘘つき」と呼ばれても仕方がないということがありえます。むしろ、「嘘つき」と批判しなければならないことさえも。

 

あなたの南スーダンPKO陸自日報隠し問題については、積極的な批判が必要なケースなんですよ。ことは、憲法や平和に関わる重大事なのですから。

 

 

しかも、興味深いのは、あなたの嘘を暴いた報道は産経グループにおいて、厳しいことです。思想的には、あなたやあなたを抜擢した安倍晋三と同じ、右翼のメディアがですよ。

 

 

フジ産経グループのFNNが、2017年2月13日「17時15分大臣室」に防衛省の幹部が協議した内容を記した直筆のメモを報道しました。これが生々しい。

 

 

 

南スーダンでのPKO活動の日報をめぐる問題について、このメモには、陸自の日報データが削除されずに残っていたこと、その報告を受けた上で、稲田さん、あなたが陸自の日報データが残っていたことを認識しながら自らが隠蔽に関与したことが記載されています。

 

あなたの発言メモ。これは、ごまかしようがない。

 

 

 

辰己統幕総括官「破棄漏れがある」

 

稲田防衛相「7月7日から12日のもあったということ」

 

湯浅陸幕副長「紙はないかとしか確認しなかった。データはあったかというと、あった。今あったのは1件のみ」

 

稲田防衛相「明日(14日の予算委員会審議で)なんて答えよう」

 

稲田防衛相「今までは、両方破棄したと答えているのか」

 

米山大臣秘書官「データも破棄したと答えた」

 

 

 

このメモがあなたが、陸自の日報データが実際には存在していたことを知っていたことの動かぬ証拠。

 

にもかかわらず、このあとあなたは、ヌケヌケと「私は一貫して情報公開を推進し事実解明に取り組んできた。非公表や隠蔽を了承する行動はこれまでの私の姿勢と真逆で相いれない」などと繰りかえし言っています。

 

だから、「嘘つき」としか言いようがないのです。

 

 

確かに、世に言われているとおり、このメモの情報源は陸自の幹部以外にはなく、意を決しての彼らの大臣への叛乱なのでしょう。事態は容易ならざるものですが、こんな事態に至らしめたあなたの責任は重大であることをご認識いただきたい。

 

 

 

なぜ、総理はもっとすみやかに、あなたのクビを切れなかったのか。

 

数々の無能ぶり、不祥事を見逃してきたのか。明らかに、自らが任命責任の追及を受けることをおそれ、自らに人を見る目のないことを暴露する結果になることを恐れたからにほかなりません。

 

 

 

政治家には、国民の安全と安心を守る責任がある。あなたを抜擢した安倍首相の口癖です。

 

あなたには、自分と首相の保身しか頭になく、上の空で政治をもてあそんでいたにすぎません。

 

そんなあなたに、国民はとうに見限っていたのです。辞任は遅きに失したとはいえ、恋々とその地位にしがみついている安倍首相よりは、ちょっとマシと言っておきましょう。

 

 

さあ、あなたを抜擢し任命し持ち上げ、数々の不祥事のあとにも重用し続けて事態を深刻な混乱に陥らせたもうひとりの責任者、そしてもうひとりの「嘘つき」でもあるこの人にも、きちんと責任をとってもらいましょうよ。ね、稲田朋美さん。

(2017年7月27日)

 

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.07.27より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=8937

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座  http://chikyuza.net/

 

http://chikyuza.net/archives/75042

 

 

 

 

 

安倍首相「加計学園の獣医学部新設計画を1月20日に知った」・・

 

この発言をどう思った?

 

 

             

 

 

 

      

 

 

愛しい朝鮮カルト   憎き日本人

  • 2017.07.17 Monday
  • 08:38

 

◎ 安倍政権が2018年度の社会保障費を1300億円削減の方針!

海外バラマキ&お友達には税金を横流しする一方で、国民に対しては容赦なし!

 

http://yuruneto.com/syakaihosyou/

 

 

 

・安倍政権が2018年度の社会保障費を1300億円削減する方針を発表した。

 

・安倍政権は、2015年に高齢化などに伴う社会保障費の自然増を5000億円に抑える閣議決定を行なっており、2018年度は診療報酬の改定などを通じて、社会保障費の増加を1300億円ほどにまで削減する方針だという。

 

 

社保費

1300億円削減へ 薬価下げなどで圧縮

 

 

政府は、2018年度の社会保障費を1300億円削減する検討に入った。

 

高齢化などに伴う自然増が6300億円に上る見通しで、政府目標の「自然増5000億円」を超える部分を抑制する。

 

政府は、薬価引き下げなどで18年度の診療報酬改定をマイナスとし、削減分の大半を賄う考えだ。

 

政府は15年6月に、16〜18年度の自然増を計1兆5000億円に抑える「目安」を閣議決定。

 

各年度で5000億円に抑えるため、16年度は診療報酬改定で1700億円削減。17年度は、医療・介護保険制度改革で1400億円を削った。

 

 

 

 

◎ 朝鮮カルト・統一教会(世界平和統一家庭連合)幹部が2017年5月に来日、

菅官房長官や高村副総裁から熱い歓待を受けていたことが判明!

 

http://yuruneto.com/toiutu-suga-koumura/

 

 

 

・AERA.dotによると、安倍一族や安倍政権の政治家たちと深い関係を持つ、朝鮮カルト宗教団体・統一教会(世界平和統一家庭連合)幹部が2017年5月に来日し、自民党本部や首相官邸に招かれ、菅官房長官や高村副総裁から歓待を受けていたことが判明したという。

 

 

・これは、統一教会の放送局「PeaceTV」が5月19日、韓国で放送した「天地人真の父母様主管 韓・日・米 希望前進大会 勝利特別報告会」という番組内で発表されたもので、ここにはアメリカ側の統一教会系議員も同席していた可能性があると報じられている。

 

 

旧統一教会幹部ご一行を“歓迎”した菅官房長官、高村副総裁らの思惑

 

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が全世界に配信したネット番組の内容が波紋を呼んでいる。

 

 

同会の幹部が菅義偉官房長官から首相官邸に招待されたり、自民党本部で高村正彦副総裁ら幹部と面会したりと大歓迎を受けたと発言したのだ。

 

 

これらの発言は同会所有の放送局「PeaceTV」が5月19日、韓国で放送した「天地人真の父母様主管 韓・日・米 希望前進大会 勝利特別報告会」という番組内で飛び出した。

 

 

番組は同会の金起勲(キムギフン)北米大陸会長らが信者に向け、活動報告をしている様子を韓国から生中継したもので、以下の発言があった。

 

 

「私どもは5月7〜12日に日本を訪問した」

 

「訪日初日に自民党本部に行き、高村正彦副総裁、田中和徳同党国際局長が歓迎してくれた」

 

「京王プラザホテルで開催した(同会関係者との)シンポジウムに国会議員6人が参加した」

 

「日米安保の権威、安倍首相に毎日、報告する政府要職者とも会った」

 

「最終日には菅義偉官房長官が首相官邸に私どもを招待してくれた」

 

 

〜省略〜

 

高村副総裁を取材すると、「党本部の要請でお会いした。米国の議員団と聞いていたが、どういう団体なのか、よくわからなかった。国会議員になる前、旧統一教会の弁護をしたことは事実だが、いまは関係ない」と答えた。

 

 

〜省略〜

 

 

金会長は報告で「私ども」と話していたが、同会ホームページなどの記述から推測すると、「ワシントンタイムズ財団」(2012年に死去した文鮮明(ムンソンミョン)教祖が96年に設立した財団)、昨年、同会が主導して世界各地に設立した世界平和国会議員連合の「アメリカVIP」が一緒だったと推測される。

 

 

 

続いて国会議員6人が参加したとされるシンポジウムについて調べると、「9日に日本の国会議員たちと『日本─アメリカ国会議員 有職者懇談会』」という記述が同会ホームページにあった。しかし、参加した国会議員の名前は判明しなかった。

 

 

次に金会長らが面会した「安保の権威、首相に毎日、報告する政府の要職者」は誰なのか。

 

同会と関係がある要職者として浮かび上がるのは、萩生田光一官房副長官だ。

 

萩生田氏は党総裁特別補佐を務めていた14年10月、都内で開催された日本統一教会会長・徳野英治氏の講演会で来賓挨拶したことが判明している(本誌同年12月5日号)。

 

 

萩生田氏に金会長らと面談したか、取材したが、「その事実はございません。私の地元には(略)ご質問の宗教の信者さんもいらっしゃることは存じ上げています」との回答だった。

 

 

 

そして最終日、金会長ら一行を首相官邸に招待したと名指しされた菅官房長官に取材を申し込むと、加計疑惑の国会答弁のような菅話法で回答があった。

 

「ご質問中の当議員に関わる事象は、一切承知していません」

 

【dot. 2017.7.13.】

 

 

 

アベ is over (歌)

  • 2017.07.13 Thursday
  • 02:54

 

 

嘘をつかないで というセリフがあります。 アベさんの悪口を言うのは簡単ですが、本当の嘘つき クーデター由来の 天皇は 平和の人のままですね (笑)。

 

それはそれとして この歌 笑いました。

 

 

 

 

 

 

出所) https://www.youtube.com/watch?v=lnYOtOl318Y

 

http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1066860630.html

 

 

 

 

アベ 辞めろ    小川彩佳アナ

  • 2017.07.03 Monday
  • 01:05

 

 

☆ 天皇とアベは 善と悪で別れている とか 同じ仲間だ   という議論は おいといて

今は ひとまず アベに一点集中するしか ありません 

 

 

 

 

【秋葉原】大量のヤジを受けた安倍総理が暴言「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」

 

→有権者が怒り「こんな人ってなんだ。都民だ、国民だよ」

 


http://yuruneto.com/abe-konnahito/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報ステの小川彩佳アナが、昼食会で森友疑獄の当事者、財務省・武内良樹氏に容赦ない一言!

 

「やましくないんですか!?」

 

 

   

 

 

 

・小川アナは、大江麻理子アナらによって開かれた、財務省、外務省、経産省の幹部職を招いた勉強会を兼ねた昼食会に参加。

 

その際には森友疑獄で参考人招致された財務省・武内良樹氏が招かれ、主催者によって「噂の武内さんです」と紹介されて他の女子アナが盛り上がっていたところ…

 

 

遅れてやってきた小川アナは、竹内氏に向かっていきなり、「やましくないんですか!?」と容赦ない質問を浴びせ、その場が一気に凍りついたのだという。

 

 

 

記事によれば、大江麻理子ら女性キャスターたちが勉強会を兼ねて、財務省や外務省、経産省の幹部を招いて昼食会をひらいたおり、そのなかに財務官僚・武内良樹もいた。彼は森友学園への国有地売却に際して8億2千万円の大幅値引きをした張本人である。

 

 

その昼食会は「主催者の『噂の武内さんです』との紹介に、『渦中の人ですね!』と一同盛り上がっていた」。そこに「報道ステーション」のキャスターでテレ朝女子アナの小川彩佳が遅れてやってきて……

《「やましくないんですか!」
忖度なき直言に、その場が凍りついたのは、言うまでもない。》

 

 

 

小池百合子にも「森喜朗氏とは犬猿の仲では」とストレートに問うたことのある小川彩佳の場合、「よそ者、若者、ばか者」ではなく「大物」なのかもしれない。

 

【livedoorNEWS(文春オンライン) 2017.7.1.】

 

今までも、同調圧力に屈しない勇敢な行動がしばしば取り沙汰されてきた小川彩佳アナがまたも…!

 

 

http://yuruneto.com/ogawa-takeuti/

 

 

 

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