佐川国税庁長官の罷免要求署名

  • 2017.08.18 Friday
  • 01:02

 

 

佐川国税庁長官の罷免要求署名、7000筆突破 集約8月20日まで延長

 

ちきゅう座

<醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授>

 

2017年8月15日

 

 

署名7,000筆突破  

 

「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が呼びかけている「「佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動」は8月14日、24時現在で6,889筆となり、現時点では7,000筆を超えた。

 

 

8月1日にスタートして以降、出足が今一つだったが、昨日(8月14日)一日で(ただし、郵送分は連休3日分を含めて)2,345筆に達した。

 

 

集約を延長〜8月20日まで〜

 

 

当初、署名は 今日、8月14日締め切りとしていたが、このブログでもお知らせしたように、財務省の担当部署と折衝の結果、8月21日午後に、会の代表6名が財務省を訪ね、署名簿を添えて、麻生大臣宛ての罷免申し入れ書を提出することになった。

 

 

これに伴い、 署名の締め切りを8月20日まで延長することにした。  この先、次のような方法で署名を集約することになったので、賛同下さる方には引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

 

 

*用紙 署名は次のいずれかでお送りください。

 

・郵便局局留め宛 → 8 月18 日(金)到着分まで    署名用紙はこちらです →  http://bit.ly/2ub1F8W    ・8月19日(土)、20日(日)に到着可能な分     → 

 

該当する署名用紙をお持ちの方は 070−4326−2199 へご連絡くだ さい。郵送先をお知らせします。

 

 

 

*ネット署名 → 8 月20 日、24 時に到着した分まで集約します。

 

送信はこちらから → http://bit.ly/2uCtQkK 

 

 

*この署名に関するお問い合わせは次へお願いします。

 

E ・メール: moritomosimin@yahoo.co.jp 

 

電話:070-4326-2199(10 時〜20 時)

 

 

*署名の締め切り延長のことを次のサイトでお知り合いに広報いただけまし たら、幸いです。

 

・森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」 HP  http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html

 

 

 

http://chikyuza.net/archives/75595

 

 

 

美しい アマルクルーニー   シリアを支援

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 01:48

 

 

   「クルーニー夫妻」の画像検索結果

 

 

8.1   ジョージ・クルーニー夫妻、シリアの子供数千人を支援へ

 

7月31日、俳優のジョージ・クルーニーさんとその妻アマルさんが、レバノンで暮らすシリア難民の子供3000人のための学校7校を支援するために、225万ドルを拠出する意向を発表した。クルーニー基金の公式サイトで伝えられた。

 

 

最近双子を授かったクルーニーさんは「私たちは、子供たちがたまたま生まれる場所と時で不運だったために、一つの世代を失ってしまうことを避けたいのです。

 

 

何千人もの若いシリア人が、私たちの社会のれっきとした一員になることができないという危機にさらされています。

 

学校教育は、彼らが自分の人生を変えることを助けます」との声明を表した。

 

 

クルーニー基金は、教育機関の技術設備を提供しているGoogleやHPのプロジェクトにも参加している。

 

レバノンのハマデ教育相は、レバノンはクルーニー基金に「心から感謝している」と発表した。

 

 

 

◎ 勇気の決断 

 

ジョージ・クルーニーの妻で国際弁護士のアマル・クルーニーは月曜、米NBCの朝の情報番組『トゥデイ』で異例のインタビューに応じた。

 

 

人権派弁護士として世界で活躍していたクルーニーは、クルド系少数派のヤジディ教徒に対して行われた「ジェノサイド(大虐殺)」をめぐって、テロ組織ISIS(自称「イスラム国」、別名ISIL)を裁くために法廷に立つ決意を語ったという。

 

 

すでに、3日前にはニューヨークの国連本部で、自らも演台に立った上で、ヤジディ教徒の迫害に対して国連は無策だと批判した。

 

今回のインタビューでは、2014年から数カ月間にわたってISISに拘束されるも奇跡的に脱出に成功したナディア・ムラドさんの訴えを聞き、

 

彼女自身が集団レイプを受け、タバコの火などもなんども押し付けられたという現実と、ヤジディ教徒を迫害し、男や高齢の女性は集団で殺害、若い女性は性奴隷にされているという証言から今回の告発に至ったことを述べている。

 

 

すでにISISは、ナディアさんに対して脅迫状を送りつけており、アマル・クルーニーはヤジディ教徒側の弁護人として立ち、残虐な犯罪行為の加害者であるISISに法の裁きを受けさせるつもりだと話した。

 

 

アマル・クルーニーはオックスフォード大学卒業後、2013年には、英国で最もホットな女性弁護士1位に選ばれており、

 

ウィキリークス創設者のアサンジ容疑者の弁護なども担当。世界でも有数の人権派弁護士として有名だ。

 

 

ただこの件に関しては、相手がISISであることから、夫であるジョージ・クルーニーとも十分に相談の上、彼もこれほど世界で注目されている訴訟に関わるからには、相応のリスクがあることも承知し、なおかつ覚悟もしていると答えたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://cinefil.tokyo/_ct/16996981
 

 

 

 

メディアとCIAの関係を書いた本が消えた

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 04:49

 

 

偽報道で軍事的緊張を高めた西側の有力メディアとCIAとの関係を暴いた本が 市場から消えた

 


西側メディアはCIAにコントロールされている。

その実態を明らかにした本をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙の元編集者、ウド・ウルフコテがドイツで出したのは2014年2月のことだった。

それから3年を経た今年5月、英語版が出版されたはずだが、事実上、流通していない。

どこからか出版社のネクスト・レバレイション・プレスに圧力をかけたのだろうと話題になっている。


ウルフコテは本を出す前から有力メディアとCIAとの関係を告発していた。

彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは、嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないこと。

ドイツだけでなく多くの国のジャーナリストがCIAに買収され、

 

最近では人びとがロシアに敵意を持つように誘導するプロパガンダを展開、人びとをロシアとの戦争へと導き、引き返すことのできない地点にさしかかっていることに危機感を抱いたという。


今年1月、心臓発作によって56歳で死ぬまで警鐘を鳴らし続けていた。



CIAが情報をコントロールするためのプロジェクトをスタートさせたのは第2次世界大戦が終わって間もない1948年頃のことである。

いわゆるモッキンバードだが、その中心にいた人物はアレン・ダレス、フランク・ウィズナー、リチャード・ヘルムズという破壊活動を指揮していた大物やワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハム。


その妻はウォーターゲート事件で有名になったキャサリン・グラハム。

この女性の実父は世界銀行の初代総裁、ユージン・メイヤーだ。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)


1963年になるとフィリップとキャサリンの関係は破綻、フィリップは家を出て友人には離婚すると語っていたという。

 

再婚の準備も進めていたようだが、「鬱病」のため自宅へ戻り、チェスナット・ロッジ(精神科病院)へ入院、躁鬱病(双極性障害)と診断された。


1963年8月に一時退院するが、その時に自殺したとされている。


ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺される3カ月前の出来事だ。

 

ちなみに、この病院はCIAのマインド・コントロール・プロジェクトMKULTRAと密接な関係にあるとされている。



フィリップに替わって社主になったのがキャサリン。ウォーターゲート事件を指揮することになるが、その取材で中心的な役割を果たしたのは若手記者だったカール・バーンスタインとボブ・ウッドワード。ウッドワードは海軍の元情報将校だ。


ウォーターゲート事件でリチャード・ニクソン大統領が辞任した3年後の1977年、バーンスタインはワシントン・ポスト紙を辞め、その直後に「CIAとメディア」という記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)


それによると、その時点までの20年間にCIAの任務を秘密裏に実行していたジャーナリストは400名以上。


そのうち200名から250名が記者や編集者など現場のジャーナリストで、残りは、出版社、業界向け出版業者、ニューズレターで働いていた。

1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。


CIAの仕事をしていたジャーナリストは400名以上だというが、そのうちCIAとの秘密合意に署名しているか、雇用されているジャーナリストは200名以上。

残りは本人がCIAに操られていることに気づいていないか、単なる協力者だということだろう。


こうしたCIAと有力メディアとの緊密な関係が露見した1970年代からメディアに対する管理が強化される。

経営に対する規制の緩和はそうした言論弾圧の一環。
 

 

その後、気骨あるジャーナリストは排除されてきた。当然、日本もアメリカの政策に従っている。
 

 


日本では自国のマスコミを信頼できないと批判する際、欧米の有力メディアを褒め称える人がいる。


言論の自由を守っているというわけだが、これは戯言。

 

言論弾圧はアメリカが先行している。ただ、そうした弾圧に抵抗するジャーナリストが日本よりいるというだけのことだ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708010001/

 

佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動

  • 2017.07.29 Saturday
  • 02:12

 

 

佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動

 

2017/07/27 10:00

 

 

国政における大スキャンダルをごまかすためのたくさんの嘘をついた官僚、佐川宣寿氏が国税庁長官となることはあまりにも大きな問題です。

 

 

多額の公金を不正なプロセスで政権中枢の者たちとその取り巻きのの私的な人間関係内の利益のために使うことを弁護する役割を演じた人物が国税庁長官になるなんて、納税者意識に大きな悪影響を与えます。

 

 

そこで、佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動が立ち上がりました。紹介します。

 

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7490.html

 

 

https://www.change.org/p/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C-%E4%BD%90%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81%E9%95%B7%E5%AE%98%E3%81%AE%E7%BD%B7%E5%85%8D%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

 

 

 

植草氏からの メッセージ

  • 2017.07.13 Thursday
  • 02:52

 

 

【植草一秀氏】共謀罪施行に抗議する新宿駅包囲集会 2017.07.11 

 

 

2017年7月11日に施行された共謀罪に抗議し廃案を求める”共謀祭”より、経済学者の植草一秀さんが「アベノミクスの破綻」、「自身の冤罪」、又、安倍政権を倒すための、次期国政選挙における投票行動など強く訴えておられました。

 

 

主催:一般有志の会

 

 

 

 

 

 

http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/f6f777aff6355b151e1c38f90d9372e7?fm=rss

 

 

 

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