ハッキングウィルス   人間の脳とインタネットを接続

  • 2017.09.21 Thursday
  • 00:45

 

 

9.17 ブルートゥースを介してわずか10秒でスマートフォンをハッキングするウイルスが見つかる【動画】

Armis Labs社のプレスリリースによると、「Blueborne」と名付けられたウイルスは、コンピュータやモバイルデバイスを制御することができ、その際、感染に必要なのは有効になっているブルートゥースのみだという。

雑誌Wiredは、ハッキングにかかる時間は約10秒だと伝えている。

検出された脆弱性は、Android、Linux、Windows、およびiOS 10までの全バージョンを使用するデバイスに存在する。

 

 

 

 

 

 

 

9.18  人間の脳 初めてインターネットに接続

ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。

人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。


信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。つまり、ウェブサイトを訪問する人は誰でも脳の活動を観察することができるのだ。


このプロジェクトは、自分自身の、そして他人のものも含めた脳の働きの理解に役立つことを目的としている。

「Brainternet」は脳の活動を絶えずモニターし、その利用者にある一定の双方向性を提供するとされている。


☆ サイコパス撃退に つかえないかなぁ と ふと思いました。

 

カナダから 望月記者激励のメッセージ

  • 2017.09.15 Friday
  • 01:21

 

ちきゅう座ブログさんよりの引用

 

 

カナダから 東京新聞の望月依塑子記者への連帯と激励のメッセージ

 

A Message From Canada: We support Tokyo Shimbun Reporter Isoko MOCHIZUKI

 

<ピースフィロソフィー>

 

 

カナダの3大都市の9条の会のメンバー有志から、政府と右翼に脅迫を受けている東京新聞記者への連帯と激励のメッセージです。

 

日本政府と、ネット上のゴロツキたちへ。言論へのこれ以上の迫害は絶対しません。@PeacePhilosophy

 

カナダから 東京新聞の望月依塑子記者への連帯と激励のメッセージ

2017年9月13日

 

 

 

9月8日の官邸記者クラブでの菅官房長官記者会見で、岩上安身氏の質問により、官邸が、東京新聞に対して、望月氏の質問のあり方について、高圧的に苦情を述べていたこと、それに関連して、東京新聞に男の声で、望月記者の殺人予告の電話まで入っていたことを知りました。

 

 

私たちはカナダの三つの都市に住む者ですが、日本国憲法9条を守り抜きたいという願いで、つながり、連絡を取り合っている仲間です。

 

その活動の中で、望月記者の日本の武器輸出に関する本を知ったり、官邸記者クラブでの的を得た質問を聞いたりする機会を得、若い女性記者の活躍に心からの拍手を送っていました。

 

 

昨今の日本は、国会と言う場で、閣僚や現職官僚が公然と虚偽としか思えない発言をする危機的な政治状況にあります。

 

メディアはそれに真正面から取り組んで批判をすべきなのに、政府に遠慮し、上げ足をとられることを恐れて自主規制しているように見えます。

 

メディアが弱くなっていることを私たちは非常に憂慮しています。それ故に、望月記者の良く準備した、的確で鋭い質問は聞いていて、清々しく、頼もしく感じていました。

 

 

他の記者は望月記者を援護射撃すべきと思いますが、そのような記者も殆どいない状況を残念に思います。

 

 

カナダの南隣の米国もユニークな大統領の出現で、ジャーナリストが名指しで退場を命じられたりしますが、このような時、他社の記者も猛然と反発し、ジャーナリストとしての連帯を示します。

 

 

日本では、なぜそれが出来ないのでしょうか。

 

今回のことでも、岩上氏の質問を待つまでもなく、官邸記者クラブの記者全員として、官邸から東京新聞への苦情について問いただすべきであったし、殺人予告の電話に関しては、記者クラブとして、抗議声明を出して当然のことでした。

 

 

高圧的に苦情を述べた官邸に関しては、国民の質問に答えられなかったり、答えたくないのであれば、政治家の資格はないと言う他ありません。

 

 

 

望月記者は、会社に苦情を持ち込まれ、殺人予告の電話まで受けて、さぞ、不愉快で、恐怖も感じているであろうと察します。

 

東京新聞社は毅然として、自社の記者の立場を守ってください。また日本の警察が名誉にかけて、このような脅迫行為を取り締まり、望月記者の身辺警護に努めることを願ってやみません。

 

 

日本国内にも国外にも、望月記者の今後の益々の活躍に期待している人間がたくさんいることを覚えていてください。

 

 

 

モントリオール9条の会

長谷川澄, 橋本剛、大槻とも恵、橋爪亮子、鈴木博子、池田朋子、ひねのやきみ子、 上坂美和子

 

バンクーバー9条の会

乗松聡子、井上美智子、久保田竜子、落合栄一郎、鈴木忠信、鹿毛達雄、安藤かがり、家元利弘

 

トロント9条の会

田中裕介、菊池幸工

 

初出:「ピースフィロソフィー」2017.09.13より許可を得て転載

 

http://peacephilosophy.blogspot.jp/2017/09/message-from-canada-we-support-tokyo.html

 

 

http://chikyuza.net/archives/76529

 

 

フェイスブック  グーグル  CIAの道具

  • 2017.09.11 Monday
  • 00:58

 

 

ソーシャル・メディアはCIAの道具: 

 

 

   

 

 

“人々をスパイするのに使われているフェイスブック、グーグルや他のソーシャル・メディア”

 

Prof Michel Chossudovsky

Global Research

2017年8月28日

 

 

2011年に発表された“ソーシャル・メディアはCIAの道具。本当だ”と題するCBSニュース記事はCBSを含む主要マスコミが報じ損ねている“語られることのない真実”を明らかにした。

 

 

CIAは“人々をスパイするため、フェイスブック、ツイッター、グーグル(GOOG)や他のソーシャル・メディアを利用している。”

 

 

CBSが公表したこの記事は主要マスコミ(とCBS)のウソに反論している。

 

 

記事はCIAと、検索エンジン、ソーシャル・メディアや巨大広告コングロマリットの陰険な関係を裏付けている。

 

 

報道は“プライバシー”は広告主に脅かされているが、同時にこうした広告主が“ CIAと結託して”アメリカ諜報機関の代わりに、連係して活動していることを認めている。

 

 

 

 

スパイの民営化

 

CIA、NSA、国土安全保障省と契約している私企業にとって、個人をスパイするのは大いに儲かる商売だ。

 

 

Noam SchachtmanによるWired News2010年7月記事によれば:

 

CIAの投資部門とグーグルは、リアル・タイムでウェブを監視し、その情報を将来予測に使っている企業を支援している。

 

 

 

 

表現の自由

 

ソーシャル・メディアと検索エンジンは、アメリカ人をスパイするのに利用されている! だがアメリカ人だけではない。

 

個人データ収集は世界中で行われている。

 

 

オンライン検索エンジンは、オンライン・メディア検閲の道具としても機能している。

 

グーグルは、自立した代替メディアの評価を下げることを狙ったアルゴリズムを導入した。

 

 

この件に関して、ガーディアンか(2016年12月)“グーグルの検索アルゴリズムが、いかにして右翼偏向のかかった偽情報を広めているか“で報じている。

 

 

自立したオンライン・メディアが標的になっている。

インターネットを中心とするニュース・メディアの表現の自由は、グーグルによって常時、脇に追いやられている

 

 

 

グーグルとCIA: 古くからのお友達

 

まだ流れが読めないだろうか? 

 

2004年に同社が、最終的に、グーグル・アースとなったマッピング技術企業Keyholeを買収して以来、グーグル(GOOG)はCIAのパートナーだ。

 

 

グーグルは既に、政府が歴史を書いたり書き換えたりするのを手伝っている。

 

 

グーグルは政府のユーザー・データー要求の94%に答えている。

 

 

 

1,421件の“コンテンツ削除“要求

 

グーグルは、コンテンツ削除要求の87%に答えている。

 

15件の要求は、 “幹部、警察など”からのもの

 

1件は国家安全保障上の要請だった。

 



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/cia-ceb8.html

 

 

 

 

東京五輪を返上しよう !

  • 2017.09.10 Sunday
  • 03:28

 

◎ 大きな声で叫ぼう。「東京五輪を返上しよう!」

 

ちきゅう座

<澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士>

 

 

 

毎日新聞の牧太郎という記者の語り口が、何とも魅力的で心地よい。およそ拳を振り上げることなく、肩肘張らず、すこしシャイに、それでいて遠慮なく言いたいことを思う存分言ってのける。その文章の読後に爽快感がある。肺がんの手術を受けてから間もないとのことも、私には同病相憐れむの親近感。

 

久米宏だけではない。おお、牧太郎よ、あなたも。よくぞ言ってくれた。

 

 

 

東京五輪返上の声は、今や小さくない。金がかかり過ぎ。そんな金は被災地の復興に回せ。

国威発揚の五輪だ。過剰なナショナリズム鼓吹。猛暑の時期、アスリートに酷。政権や都知事の人気取りに使われている。改憲にまで利用の悪乗りではないか。過剰な商業主義の横行。東京の喧噪が我慢しかねる。愚民政策…。

 

反対理由はいろいろだが、少なくない人々が「東京五輪反対!」「東京五輪返上!」論に賛成している。五輪をダシにした世論操作の胡散臭さへの反発が大きいのだ。

 

 

 

牧太郎の“東京五輪病”を返上!のコラムの書き出しは、おずおずと始まる。

 東京五輪を返上しろ!なんて書いていいのだろうか? 何度もちゅうちょした。毎日新聞社は東京五輪オフィシャルパートナー。いわば、五輪応援団である。 

 

 でも、恐る恐るサンデー毎日のコラム「牧太郎の青い空白い雲」(7月25日発売)に「日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ!」と書いてしまった。すると、意外にも、知り合いの多くから「お前の言う通り!」という意見をもらった。返上論は僕だけではないらしい。

 

 

そして反対論の幾つかの理由が述べられる。

 その最大の理由は「非常識な酷暑での開催」である。日本の夏は温度も湿度も高い。太陽の熱やアスファルトの照り返し。気温35度、もしかして40度で行われるマラソン、サッカー、ゴルフ……自殺行為ではあるまいか? 沿道の観客もぶっ倒れる。 

 

サンデー毎日では書かなかったが、日本にとって最悪な季節に開催するのは、アメリカの3大ネットワークの“ゴリ押し”を国際オリンピック委員会(IOC)が認めてからである。

 

メディアの「稼ぎ」のために健康に最悪な条件で行う「スポーツの祭典」なんて理解できない。

 

 

 もう一つの理由は「異常なメダル競争」である。

 

日本オリンピック委員会(JOC)は「金メダル数世界3位以内」を目指しているそうだが、オリンピック憲章は「国家がメダル数を競ってはいけない」と定めている。

 

日本人力士を応援するばかりに、白鵬の変化技を「横綱にあるまじきもの」とイチャモンをつける。そんな「屈折したナショナリズム」が心配なのだ。 

 

 

 「東京五輪のためなら」でヒト、モノ、カネ、コンピューター……すべてが東京に集中している。地方は疲弊する。ポスト五輪は「大不況」……と予見する向きまである。

 

 

そして、久米宏同様、今からでも東京五輪返上は遅くないとして、こう言う。

 返上となると、1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という巨額の予算と比較すれば、安いものではないか。

 

 

さらに、最後に牧太郎の真骨頂。

 

 東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と全世界にウソをついて招致した。

 

安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、人権を制限する「共謀罪」法を無理やり成立させた。東京五輪を口実に、民主主義が壊されようとしている。

 

 少なくとも、我々は“東京五輪病”を返上すべきだ!

 

「1000億円単位の違約金…、安いものではないか。」

牧太郎がそう言えば、私も同感だ。自信を持って1000億など安いものと言える。

 

 

「大きな声では言えないが…」などと、おそるおそる語る必要はない。大きな声で叫ぼう。「東京五輪を返上しよう!」「2020年東京五輪は、熨斗をつけてお返しだ!」

(2017年9月7日)

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.09.07より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=9143

 

 

ネット操作  消し屋

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:38

 

 

ネット工作員の正体と消し屋の正体

 

 

元工作員の仕事をしていたという方からも真 相を告白する形のコメントが寄せられました。

 

 

▼ ネット工作員の正体

 

「自民党ネットサポーター」という言葉が見られますが、そのようなものではありません。 

 

わたしは実は守秘義務を伴うそうした業界に居た者です。 

恥ずかしいのですが、告白します。 

 

 

巨大広告代理店ーーーはっきり言えば 電通とマッキャンベリ博報堂ですが、

 

この中のある部門(電通の場合○○連絡部という呼称です)に、ここで皆さんがおっしゃっている「組織」の司令塔があります。 

 

 

 

ここに多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社が集められ、 

その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められて、脱原発や反核の動きに対応するためのPA(パブリック・アクセプタント)戦略が練られて、 その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、 

 

削除型・ まぜっかえし型・ ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型

 

などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。 

 

 

個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。 

 

 

あ、PAってのは、ざっくり言えば「世論誘導」です。

 

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。 

 

 

 

表向きは、「日本原子力文化振興財団」(原発関係の「世論対策マニュアル」を作った)や、文科省の「教育支援用情報提供」活動としての「原発の話し」などの副読本や、 経産省の「核燃料サイクル講演会」などが、「はは〜ん、これだな!」と気づかされますが、

 

実態はもっと学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えていただいていいです。

 

 

 

「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、 

 

原子力に好意的な(分かってないバカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、 脱原発・反原発のリーダーの篭絡(中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、

 

 

「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。 

 

 

 

ごめんなさい! 

わたしは、そんな中枢部分の中に一時いたことがあります。 

 

 

今も僅かばかりの時給(単純労働に比べたら高い/役割によって異なるが2000〜4000円ほど)で

 

消し屋・まぜっかえし屋

 

などとしてパソコンの前に縛り付けられている者たちがいると思うと心が痛みます。 

 

彼らの仕事は月〜金が多いので、それと分かります。 

(自宅などでやってる個人契約者もいて、彼らは土日担当であることが多いです。)

 

 

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-11925550749.html

 

 

 

佐川氏の罷免要求署名、1万筆を突破

  • 2017.08.21 Monday
  • 01:17

 

 

佐川氏の罷免要求署名、1万筆を突破


ちきゅう座

<醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授>


2017年8月20日
〔速報〕8月20日24時現在の集約状況

用紙署名  19日の増加  625筆  累計 5,593筆

ネット署名 19日の純増  190筆  累計 4,510筆       合 計  815筆  

                               総計10,103筆

ということで、総数は目標の1万筆を超えた。


昨日だけでも、各地から署名用紙が届き、問い合わせも切れなく続いた。ご協力、ご支援をいただいた方々に厚くお礼を申し上げる。 


 今回の署名を呼びかけた「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の事務局メンバーが次のような広報をしているので、ご覧いただき、広めていただけるとありがたい。



〇 佐川罷免要求署名は8/19日24時現在10,103筆となりました。大変有り難うございます。

8/20日はさらに上積みしたい。

http://bit.ly/2vJ6dr7 


8/21日は財務省だけでなく国税庁にも佐川さん宛の文書を持ち込み面会する予定です。呼びかけ人7人が参集予定です

 

 

————– ネット署名に添えられたメッセージより —————


「一人一人の意識が変わる事でこの国が変わって行くのだという思いの元、自分にできる事はこれからもやって行きたいです。

こんなことが許されるわけがありません。私たちの手にこの国を取り戻したい。

悪いことをして出世するなんてしかもこれほどバレバレな嘘をついて。人としてあり得ません。許すわけにはいきません。」(8月19日、神奈川県、自営業)



初出:醍醐聡のブログから許可を得て転載


〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

〔eye4174:170820〕




 

佐川国税庁長官の罷免要求署名

  • 2017.08.18 Friday
  • 01:02

 

 

佐川国税庁長官の罷免要求署名、7000筆突破 集約8月20日まで延長

 

ちきゅう座

<醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授>

 

2017年8月15日

 

 

署名7,000筆突破  

 

「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が呼びかけている「「佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動」は8月14日、24時現在で6,889筆となり、現時点では7,000筆を超えた。

 

 

8月1日にスタートして以降、出足が今一つだったが、昨日(8月14日)一日で(ただし、郵送分は連休3日分を含めて)2,345筆に達した。

 

 

集約を延長〜8月20日まで〜

 

 

当初、署名は 今日、8月14日締め切りとしていたが、このブログでもお知らせしたように、財務省の担当部署と折衝の結果、8月21日午後に、会の代表6名が財務省を訪ね、署名簿を添えて、麻生大臣宛ての罷免申し入れ書を提出することになった。

 

 

これに伴い、 署名の締め切りを8月20日まで延長することにした。  この先、次のような方法で署名を集約することになったので、賛同下さる方には引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

 

 

*用紙 署名は次のいずれかでお送りください。

 

・郵便局局留め宛 → 8 月18 日(金)到着分まで    署名用紙はこちらです →  http://bit.ly/2ub1F8W    ・8月19日(土)、20日(日)に到着可能な分     → 

 

該当する署名用紙をお持ちの方は 070−4326−2199 へご連絡くだ さい。郵送先をお知らせします。

 

 

 

*ネット署名 → 8 月20 日、24 時に到着した分まで集約します。

 

送信はこちらから → http://bit.ly/2uCtQkK 

 

 

*この署名に関するお問い合わせは次へお願いします。

 

E ・メール: moritomosimin@yahoo.co.jp 

 

電話:070-4326-2199(10 時〜20 時)

 

 

*署名の締め切り延長のことを次のサイトでお知り合いに広報いただけまし たら、幸いです。

 

・森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」 HP  http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html

 

 

 

http://chikyuza.net/archives/75595

 

 

 

美しい アマルクルーニー   シリアを支援

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 01:48

 

 

   「クルーニー夫妻」の画像検索結果

 

 

8.1   ジョージ・クルーニー夫妻、シリアの子供数千人を支援へ

 

7月31日、俳優のジョージ・クルーニーさんとその妻アマルさんが、レバノンで暮らすシリア難民の子供3000人のための学校7校を支援するために、225万ドルを拠出する意向を発表した。クルーニー基金の公式サイトで伝えられた。

 

 

最近双子を授かったクルーニーさんは「私たちは、子供たちがたまたま生まれる場所と時で不運だったために、一つの世代を失ってしまうことを避けたいのです。

 

 

何千人もの若いシリア人が、私たちの社会のれっきとした一員になることができないという危機にさらされています。

 

学校教育は、彼らが自分の人生を変えることを助けます」との声明を表した。

 

 

クルーニー基金は、教育機関の技術設備を提供しているGoogleやHPのプロジェクトにも参加している。

 

レバノンのハマデ教育相は、レバノンはクルーニー基金に「心から感謝している」と発表した。

 

 

 

◎ 勇気の決断 

 

ジョージ・クルーニーの妻で国際弁護士のアマル・クルーニーは月曜、米NBCの朝の情報番組『トゥデイ』で異例のインタビューに応じた。

 

 

人権派弁護士として世界で活躍していたクルーニーは、クルド系少数派のヤジディ教徒に対して行われた「ジェノサイド(大虐殺)」をめぐって、テロ組織ISIS(自称「イスラム国」、別名ISIL)を裁くために法廷に立つ決意を語ったという。

 

 

すでに、3日前にはニューヨークの国連本部で、自らも演台に立った上で、ヤジディ教徒の迫害に対して国連は無策だと批判した。

 

今回のインタビューでは、2014年から数カ月間にわたってISISに拘束されるも奇跡的に脱出に成功したナディア・ムラドさんの訴えを聞き、

 

彼女自身が集団レイプを受け、タバコの火などもなんども押し付けられたという現実と、ヤジディ教徒を迫害し、男や高齢の女性は集団で殺害、若い女性は性奴隷にされているという証言から今回の告発に至ったことを述べている。

 

 

すでにISISは、ナディアさんに対して脅迫状を送りつけており、アマル・クルーニーはヤジディ教徒側の弁護人として立ち、残虐な犯罪行為の加害者であるISISに法の裁きを受けさせるつもりだと話した。

 

 

アマル・クルーニーはオックスフォード大学卒業後、2013年には、英国で最もホットな女性弁護士1位に選ばれており、

 

ウィキリークス創設者のアサンジ容疑者の弁護なども担当。世界でも有数の人権派弁護士として有名だ。

 

 

ただこの件に関しては、相手がISISであることから、夫であるジョージ・クルーニーとも十分に相談の上、彼もこれほど世界で注目されている訴訟に関わるからには、相応のリスクがあることも承知し、なおかつ覚悟もしていると答えたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://cinefil.tokyo/_ct/16996981
 

 

 

 

メディアとCIAの関係を書いた本が消えた

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 04:49

 

 

偽報道で軍事的緊張を高めた西側の有力メディアとCIAとの関係を暴いた本が 市場から消えた

 


西側メディアはCIAにコントロールされている。

その実態を明らかにした本をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙の元編集者、ウド・ウルフコテがドイツで出したのは2014年2月のことだった。

それから3年を経た今年5月、英語版が出版されたはずだが、事実上、流通していない。

どこからか出版社のネクスト・レバレイション・プレスに圧力をかけたのだろうと話題になっている。


ウルフコテは本を出す前から有力メディアとCIAとの関係を告発していた。

彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは、嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないこと。

ドイツだけでなく多くの国のジャーナリストがCIAに買収され、

 

最近では人びとがロシアに敵意を持つように誘導するプロパガンダを展開、人びとをロシアとの戦争へと導き、引き返すことのできない地点にさしかかっていることに危機感を抱いたという。


今年1月、心臓発作によって56歳で死ぬまで警鐘を鳴らし続けていた。



CIAが情報をコントロールするためのプロジェクトをスタートさせたのは第2次世界大戦が終わって間もない1948年頃のことである。

いわゆるモッキンバードだが、その中心にいた人物はアレン・ダレス、フランク・ウィズナー、リチャード・ヘルムズという破壊活動を指揮していた大物やワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハム。


その妻はウォーターゲート事件で有名になったキャサリン・グラハム。

この女性の実父は世界銀行の初代総裁、ユージン・メイヤーだ。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)


1963年になるとフィリップとキャサリンの関係は破綻、フィリップは家を出て友人には離婚すると語っていたという。

 

再婚の準備も進めていたようだが、「鬱病」のため自宅へ戻り、チェスナット・ロッジ(精神科病院)へ入院、躁鬱病(双極性障害)と診断された。


1963年8月に一時退院するが、その時に自殺したとされている。


ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺される3カ月前の出来事だ。

 

ちなみに、この病院はCIAのマインド・コントロール・プロジェクトMKULTRAと密接な関係にあるとされている。



フィリップに替わって社主になったのがキャサリン。ウォーターゲート事件を指揮することになるが、その取材で中心的な役割を果たしたのは若手記者だったカール・バーンスタインとボブ・ウッドワード。ウッドワードは海軍の元情報将校だ。


ウォーターゲート事件でリチャード・ニクソン大統領が辞任した3年後の1977年、バーンスタインはワシントン・ポスト紙を辞め、その直後に「CIAとメディア」という記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)


それによると、その時点までの20年間にCIAの任務を秘密裏に実行していたジャーナリストは400名以上。


そのうち200名から250名が記者や編集者など現場のジャーナリストで、残りは、出版社、業界向け出版業者、ニューズレターで働いていた。

1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。


CIAの仕事をしていたジャーナリストは400名以上だというが、そのうちCIAとの秘密合意に署名しているか、雇用されているジャーナリストは200名以上。

残りは本人がCIAに操られていることに気づいていないか、単なる協力者だということだろう。


こうしたCIAと有力メディアとの緊密な関係が露見した1970年代からメディアに対する管理が強化される。

経営に対する規制の緩和はそうした言論弾圧の一環。
 

 

その後、気骨あるジャーナリストは排除されてきた。当然、日本もアメリカの政策に従っている。
 

 


日本では自国のマスコミを信頼できないと批判する際、欧米の有力メディアを褒め称える人がいる。


言論の自由を守っているというわけだが、これは戯言。

 

言論弾圧はアメリカが先行している。ただ、そうした弾圧に抵抗するジャーナリストが日本よりいるというだけのことだ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708010001/

 

佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動

  • 2017.07.29 Saturday
  • 02:12

 

 

佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動

 

2017/07/27 10:00

 

 

国政における大スキャンダルをごまかすためのたくさんの嘘をついた官僚、佐川宣寿氏が国税庁長官となることはあまりにも大きな問題です。

 

 

多額の公金を不正なプロセスで政権中枢の者たちとその取り巻きのの私的な人間関係内の利益のために使うことを弁護する役割を演じた人物が国税庁長官になるなんて、納税者意識に大きな悪影響を与えます。

 

 

そこで、佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める署名運動が立ち上がりました。紹介します。

 

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7490.html

 

 

https://www.change.org/p/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C-%E4%BD%90%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81%E9%95%B7%E5%AE%98%E3%81%AE%E7%BD%B7%E5%85%8D%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

 

 

 

植草氏からの メッセージ

  • 2017.07.13 Thursday
  • 02:52

 

 

【植草一秀氏】共謀罪施行に抗議する新宿駅包囲集会 2017.07.11 

 

 

2017年7月11日に施行された共謀罪に抗議し廃案を求める”共謀祭”より、経済学者の植草一秀さんが「アベノミクスの破綻」、「自身の冤罪」、又、安倍政権を倒すための、次期国政選挙における投票行動など強く訴えておられました。

 

 

主催:一般有志の会

 

 

 

 

 

 

http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/f6f777aff6355b151e1c38f90d9372e7?fm=rss

 

 

 

トランプ  VS  マスコミ

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 03:37

 

 

7.3  トランプ米大統領、CNNに馬乗り暴行【動画】

トランプ米大統領は2日、自身のツイッターに、顔にCNNのロゴが合成された人の上に自身が馬乗りになり殴打する動画を投稿した。


同ポストには、「CNN詐欺ニュース」(FraudNewsCNN, FNC)というハッシュタグだけが付いている。


動画の舞台になったのは、プロレスの試合。

動画の内容はジャーナリストらなどから激しい非難を浴びた。

同日、トランプ氏はミカ・ブレジンスキー氏と、ジョー・スカーボロー氏を目標とし、「頭のおかしいスカーボローととてつもないばかのミカは悪い人じゃないが、2人の低視聴率の番組は上司に操られている」と書き込んだ。



https://twitter.com/realDonaldTrump/status/881503147168071680





7.2  トランプ大統領 TV司会者を「頭おかしい」と侮辱

トランプ米大統領は1日、政権批判的なテレビ局の番組司会者を「頭のおかしい」と中傷した。


標的はミカ・ブレジンスキー氏と、ジョー・スカーボロー氏で、トランプ氏は「頭のおかしいスカーボローととてつもないばかのミカは悪い人じゃないが、2人の低視聴率の番組は上司に操られている」と書き込んだ。

トランプ氏は6月29日にも、同番組が自身のことを悪く言っていると不満を漏らしたあとに、「IQの低い頭のおかしいミカが……しわ取り(の傷)からひどく血を流していた」とツイッターにつぶやいていた。


​先の報道によると、CNNは、トランプ氏政権移行チームのメンバーの1人と、ロシア直接投資基金の関係に関する上院の調査についての記事をサイトから削除した。




 

安倍昭恵など 国会証人喚問を求める署名

  • 2017.07.03 Monday
  • 01:03

 

 

「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」のお願いを差し上げた方にご報告とふたたびのお願いを申しあげます・・・

 

皆様へ

 

 

このたびは、「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」のお願いを差し上げた方にご報告とふたたびのお願いを申し上げます次第です。

 

ご署名へのご協力、誠にありがとうございました。報告が大変遅れてしまいました。申し訳ありません。

おかげさまで、以下のような署名を、6月20日に、呼びかけ人代表の2名が、両院議長(秘書課)に届けることが出来ました。

ありがとうございました。

 

 

合計署名数は8,621筆です。

用紙署名数   7,710筆

ネット署名数     927筆

合 計     8,637筆

(うち、重複数   16筆)

差し引き純計  8,621筆

 

 

 

なお、6月13日の議員会館内での「森友問題の幕引きは許さない」のシンポは、270人の方々の参加で、盛会となりました。

合せて御礼申し上げます。その時の動画は以下でご覧になれます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HGj6qkog6qw

 

 

 

再度のお願いです。

 

上記署名活動中に、加計問題の真相も国会審議や報道の中で、明らかになり、前川元事務次官の証言も出現しました。

しかし、国会は閉会となり、森友問題も、加計問題も多くの謎を残したままとなりました。

そこで、下記のような署名活動を新たに展開することとになりました。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

<加計問題関連文書の徹底調査と安倍晋三氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名> 

 

1. 文部科学省のみならず、内閣府においても、「加計学園」の獣医学部新設をめぐる安倍首相の指示あるいは内閣府から文科省への働きかけを記した一連の文書をすみやかに調査、公表し、国会において特別委員会を設置して閉会中審査も活用することも含め、最優先の審議事項として、真相を徹底糾明すること

 

 

2. 安倍晋三氏、昭恵氏、迫田英典氏(前財務省理財局長)、武内良樹氏(前財務省近畿財務局長)、田村嘉啓氏(財務省国有財産審理室長)、松井一郎氏(大阪府知事)、酒井康生>氏(森友学園元弁護士)、前川喜平氏(前文科省事務次官)、和泉洋人氏(首相補佐官)、藤原豊氏(内閣府審議官)をすみやかに国会に証人喚問し、森友学園・加計学園をめぐる一連の疑惑を徹底糾明すること

 

 

 

*この署名は加計問題も加味した新規の申し入れです。

森友問題に関する旧署名 に賛同いただいた方も改めて署名していただけます。

 

*署名の集約日は7月15日です。署名は次のいずれかでお送りください。

用紙の郵送:〒134-0083 江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニテイ    渡邉 力 宛

 

*この署名用紙のダウンロードは → http://bit.ly/2rg198t

 

*詳しくは →   http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/abejinmon.html

 

 

*この署名に関するお問い合わせは次へお願いします。

E・メール:moritomosimin@yahoo.co.jp

 

電話:070-4326-2199(10時〜20時)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私は、視聴者コミュニティの事務局の手伝いをしています。

署名によって、何ほどの成果があるのか心細くなることもあるのですが、

居ても立ってもいられない気持ちに駆られてのことではございます。

政府は、そのうち国民は忘れてしまうだろうと、タカをくくっているのを見聞きするのは悔しいです。

もし、ご協力頂けるようでしたら幸いです。

 

 

お手元に、もし、旧署名がございましたら、ご送付いただければ、新署名と一緒に、提出いたします。

 

 

どうもお騒がせいたしました。

 

 

醍醐光子

 

 

http://chikyuza.net/archives/74069

 

( ちきゅう座 ブログさんよりの引用)

 

 

 

 

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