詩織さん応援キャンペーン

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:25

 

昨日、詩織さんの民事裁判初公判がありました!

fukuhara monica
日本
2017年12月6日 — 昨日12月5日、詩織さんの民事裁判の初公判が東京地裁でありました!

 

 

詩織さん側は、「身勝手な行為によって極めて重大な肉体的・精神的苦痛を被った」として、1100万円の損害賠償を求めているそうです。


このニュースについては、大手がネットニュースやテレビなどでも報じています。国民の関心の高まりを感じているのではないでしょうか。

 

以下、共有しているハフポストの記事からの引用です。

 


"詩織さんは、裁判の冒頭、テレビカメラが法廷を撮影する2分間、身じろぎもせずに、被告側の空席をまっすぐ見つめていた。


このとき、何を思っていたのか——。記者たちの「囲み取材」が終わったあと、そう尋ねた。

 

「一瞬...ここにいらっしゃったら...。私はどういう...、どう感じていたのだろうと思ったりしましたね」

 

詩織さんの頭をよぎっていたのは、そのとき、もし「相手」がそこに座っていたら...という思いだったという。

 

 

街中で似た人を見かけただけで体調が悪くなる、そんな状況下で、相手と直接向き合うのは、精神的な負荷が非常に大きい。

 

事前に「もしかしたら被告側も来るかもしれない」と伝えられ、覚悟はしてきたという。だが、実際には誰も出廷しなかった。詩織さんは「不思議な気持ちだった」という。

 


「裁判は、お互いに事実を述べ合う場なので、(本人でなくても)どなたかには向き合いたかった...。なので、空の席を見て、少しやりきれないというか、そうですね...。どこに気持ちを向けていいのか分からなくなってしまいました。ただ、意外と、考えていたよりも(席と席の)距離が近かったので、本当にそうだったときのことを考えると......」

 


原告席から、被告席までの距離は数メートルだ。


詩織さんはこう語る。


「ただ、もしできるのなら目を見て伺いたいと思っていたけれども...」


「自分の目の前で見たときに、お会いしたときに、自分がどういう反応になるのか想像ができなくて......」"

 

詩織さんの精神的負担は相当なものです。
改めて、詩織さんを私たちが支えなければいけないのだということを痛感しました。

 

また、詩織さんはこのようにも言っていました。


"きょうの法廷にも大勢の傍聴者や記者が集まった。ただ、5月当時の緊迫した記者会見とくらべると、詩織さんは時おり、やわらかな表情も見せていた。空気は変わっただろうか。

 

「本当に、一番最初の5月に裁判所に来たときの気持ちとまったく違って...。あのときに司法記者クラブで見た顔は、やっぱりすごく『見られている』感じがしたんです。

 

けど、今回は一緒に見守ってくださっている方も沢山いたので、気持ちは全く違うものでした」"

 

 

改めて、この署名には大きな意味があるのだということを再確認しました。彼女を見守る人がこんなにもたくさんいるんだということは彼女にとって大きな支えになるはずです。

 


多くの方からご賛同いただき署名はすでに1万9千人を超え、2万人に届こうかとしています。
でも、出来る限りより多くの方たちにこのキャンペーンについて知ってもらい性暴力について考えてほしいです。
出来る限り、より多くの声を詩織さんに届けたいです。

なので、これからもぜひお友達へのお知らせやSNSでの拡散をお願いします!
SNSで拡散するときはハッシュタグ #私たちの光 を忘れずにお願いします^ ^

 

 

https://www.change.org/p/12724072/u/22102520?utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_campaign=201188&sfmc_tk=XOTOlIdrD7t%2f8CQ8UGvboFVkwSC6W3buSblMcBt5BUDV5PtZzv16AvfDnrBfU7Y7&j=201188&sfmc_sub=138117117&l=32_HTML&u=37124640&mid=7259882&jb=1

 

 

 

 

名は匿名でもできます!

 

fukuhara monica

日本

今日はみなさんにお願いがあります!

 

このキャンペーンに署名はしたいけど、名前が出たりしてしまうのは困るという方もいると思うんです。

特に今回は性暴力に関することですので、そこで躊躇している方もいると思うんです。

 

でも、署名は匿名でもできます!そのことをブログにまとめたので、ぜひ拡散をお願いします!

 

出来る限り多くの人に詩織さんについて知ってもらい、性暴力について考えてほしいです。また、詩織さんに出来る限り多くの声を届けたいです。

どうか、拡散にご協力ください!

 

よろしくお願いいたします!

 

 

https://www.change.org/p/%E6%80%A7%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%81%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E8%A9%A9%E7%B9%94%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%B1%E3%81%AB%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86-fighttogetherwithshiori-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%85%89-%E7%A7%81%E3%82%82-metoo?pt=AVBldGl0aW9uAGgnwgAAAAAAWit1lLcBvPcyZGE3OTFmNA%3D%3D&source_location=topic_page

 

 

 

天皇の戦争犯罪を 口にできない国ですから  小出裕章

  • 2017.12.01 Friday
  • 01:23

 

 

小出氏と 米在住の 品川氏の対談です。

 

 

品川さんは 建て前の国を嫌って 米に移住した、けれど今、アメリカに自由も正義もないだろうと 日本の人はおもいそうですね。

 

 

なんとなく  

 

北朝鮮のような なにかあると すぐ 売国奴と呼ばれるような空気があって、なじめない人は 売国奴?となって 自分流の生き方をしている人々は 実際は いるのだと思います。

 

お二人の 好き 嫌いは別として タブーに生き切るより 本音を話せる嬉しさが伝わってくる そんな感想です。

 

 

いつかきっと タブーとか 世間と同じく という生き方を よい意味で かなぐり捨てて 個となって 脱皮する方向にいけばよいなぁと思います。

 

 

お二人が 「原爆投下」と言っているのは 残念です。

 

本当は 日本サイドの 地上起爆ですよね。

 

 

でも 品川さんも 原爆のことは知っているニュアンスは 別な動画で感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット工作

  • 2017.11.25 Saturday
  • 00:16

 

☆ コメントを受け取り 気になって見てみました。

 

確かに 記事のタイトルはあるのですが 更新した新しいものが 出ていない。

 

ブログを見れば そこから 新しい記事は見れるようになっている。

 

こういうことか と 思いました。

 

 

私のような あまりに小さなブログも 監視対象なのか ?

 

ただ この国は とにかく 天皇すり替えに対して 国中で 監視している気がします、どんな 小さなブログでも。

 

正義の顔で アベ叩きをして 日本の維新からのことは 一切伝えない ・・・ このようなブロガーばかり。

 

 

とくに 外務省と関係がある方の記事は まるで ネトウヨと同じ ・・・ そう思うことがよくあります。

 

この国は 裏 表 ヤタガラス などの勢力が 世界的にもあまりにも強そうで、まづ 回復不可能と思っています。

 

 

 

あるサイトで 書き込みをしていました。 

 

皆 ソ連 ロシア 次は アメリカ 叩きをするコメントばかりです。

 

これは 工作員だな ということが 文体で 容易に感じられます。

 

 

「私はロシアが嫌いです。 天皇は ・・」  このように 全く関係ないのに 天皇への狂気の礼賛に変わるのです。

 

これでは 天皇教が ロシアと 中国と 韓国をバッシングしていると 告白しているようなものです。

 

 

日本の ネット工作員は 「官邸」と「宮内庁」と思っていますが、自宅勤務もありそうですね。

 

 

私のそのサイトへの書き込みは 数千件 いっぺんに消されました。

 

実体験です。

 

でも 殺されませんでしたので また 書き込み やってます。

 

 

以下 wantonさんの記事からの引用です。

 

 

皆さんもご存知のように、私の多くの人気記事において フェイスブックのシェアやリンクがどれもこれもバッサリ削除されております。

 

6万や5万、4万〜2万といったところが軒並み消されています。

 

その総数、およそ・・・数十万アクセス単位に及んでいます。

 

フェイスブック日本支社さんがやっているとは思いたくないのですが、外部からの工作部隊の仕業の可能性もあります。

 

私のパソコンに、これはあなたのアクセスですかといった通知が定期的に舞い込んできています。

その多くが、行ったこともない地名が記されています。

 

 

アクセスの意味は、管理画面へのアクセスですよ、皆さん。

つまり、何だって出来る訳です。

 

フェイスブックのシェアを消すだけではなく、フェイスブックでフォロワーの大変多い人とのつながりを遮断されたり、私の管理画面から勝手にブロックなどされて・・・

 

つまり、記事の拡散の妨害が日常的に行われているようです。

 

 

 

そして、ここ最近ではツイッターにおいても、不審な侵入アクセスの通知がたびたび来ていますので、パスワードを変更したのですが、全く何の効果もないようです。

 

 

 

 

「おはようございます。ワントンさん。

 

昨日送っていただいたメルマガが、一部のコンテンツを除いてまったく見れない状況です。

 

私だけでしょうか?

 

色々な色のハテナマークが表示されているだけです。

 

何かの妨害工作なのかと勘ぐってしまいます。

何か分かりましたらお知らせください。

急ぎません。」

 

 

これは、ほんの数人だけに見られる現象で、

他の人からは、そのような通報は入っていません。

何らかの妨害でないことを祈りたい気持ちです。

 

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-12330487022.html

 

 

 

スプートニク RT 「外国エイジェント」が意味するもの

  • 2017.11.24 Friday
  • 04:08

 

 

☆ この世界は 簡単に言うと 「イエズス会 (イルミ)」 と それらの勢力を赦さないサイドとの闘いと思います。

イエズス会 悪魔教 イルミ という認識を把握して その 正体を知ることなしには たんに 国と国 宗教と宗教の対立に見えますが その対立を 作り出している 「奥」がいるはずです。


日本は 明治から イエズス会になったという 決して伝えられない事実をしらなければ 日本という国の 本当の思惑も 悪魔性も 分からない。

悪魔とは たんに ロス ロック となりますが、決してそうではなく、悪魔の支店が 各国にあり、実は 日本は 最強ともいえると思います。


プーチンは それら 地球の悪に 対峙した 最初の人に見えます。 もちろん 戦った人は多いと思いますが 皆 JFKの運命を辿る。


RT スプートニクへの もっともらしい理由をつけての迫害は 自分たちの 偽報道が バレルからという いつもながらの単純な理由ですね。


けれど イルミ勢力は 世界の 王室 皇室を含む 巨大な 悪魔勢力です。




11.21  米国におけるRTとスプートニクの活動抑圧に同種の報復:

ジャーナリストにとって「外国エージェント」認定は何を意味するのか


11月13日、ロシアのテレビ局ロシア・トゥデイ(RT)は、アメリカ司法省の求めにより、アメリカにおいて「外国エージェント」として登録された。


これに対しロシアでも対抗措置が取られた。

ロシア下院は11月15日、外国のマスメディアを外国エージェントとして認定できるよう、既存の法律の改正案を可決した。


スプートニクは、ジャーナリストにとって外国エージェントの認定を受けることが何を意味するのか、ロシアでどんな規則が機能することになるのか、特に日本メディアの支局に影響はあるのかについて状況解明しようと試みている。



Q RTは、米国における外国エージェント法に当てはまる最初のメディアなのか?

A 違う。中国の新聞「チャイナ・デイリー」は1983年から、日本のテレビ局NHKは1991年から、外国エージェントとして登録されている。


Q ロシアにおいて、どんなメディアが外国エージェントとみなされるのか?

A アメリカだけでなく外国のメディアすべてが対象になる。

または、活動資金やその他の活動手段などを外国政府や外国企業、あるいは外国人から受け取っている場合も対象になる。

ロシア企業を経由して外国から資金提供を受けている場合も対象になる。




Q もし外国メディアが外国エージェントとみなされたら、どんな義務を果たさないといけなくなるのか?

A アメリカにおける外国エージェントと同様、NPO法が定めているのと同じように、自社のプロダクト、サイトや印刷物に(外国エージェントである旨の)印を示さないといけない。



Q どういうデータや報告を、誰に対して、どの程度頻繁に提出しなければならないのか?

A ・自社の活動報告書と、組織の上層部の人事構成について半年に1回、しかるべき行政機関に提出。

・外国から受け取った金銭の支出を示す書類、それ以外の財産利用の書類を4半期に1回提出。

・会計報告書を毎年提出。



Q 誰が、メディアが外国エージェントであると認定するのか?

A 米国の場合と同様、ロシア司法省が決定を下す。

もしマスコミが、外国エージェント法の求めるところに従って上記に挙げられた要求を実行しない場合、そのメディアはロシアで活動する可能性を失う。

 

 


より詳しい照会のため、スプートニクはロシア国家院(下院)情報政策・IT委員会のレオニード・レヴィン委員長に話を聞いた。

レヴィン氏「ロシア・トゥデイ(RT)が米国で直面した出来事は、我々に、アメリカがRTとスプートニクに対して行ったのと同様の制限を加えることを余儀なくさせた


法律の改正は、全く、どんな検閲を行うものでもないし、外国のジャーナリストの仕事の障害になるものでもない。

アメリカのプロパガンダ的リソースを、米国におけるロシアメディアと同じ状況に置くことが目的だ」
 

 


日本メディアの反応はどうか?

スプートニクはロシアに支局をもつ日本メディアに電話取材し、彼らの声を聞いたところ、匿名を条件にコメントを得た。

「アメリカのメディアが対象だということは明らかなので、心配していない」という声もあれば「海外メディア全体に波及するかもしれないので、事の次第を注視している」「法律の条文を見ないうちはなんとも言えない」という意見もあった。 

概ね、冷静に受け止められているようだ。
 

 


ロシア広報協会・デジタルコミュニケーション委員会のセルゲイ・ヴォドペトフ氏は現在の状況について、スプートニクの取材に対し次のように話している。

 


「要人の記者クラブに属するジャーナリストのデータを集めることは、警護対象に値する要人の安全を守るため許容されることだ。

その場合は国に関係なく、最低限でも全員のパスポートを確認すべきだろう。


その他の場合、ブリーフィングに参加する申し込み資格は平等であるべきで、誰かの権利が他の誰かより狭められているということがあってはならない。


もし米国で、RTに対して、何かしらの追加情報、収入であるとか、親類や知人が海外に在住しているかとか、それは明らかに余計な情報だろう。重要なのは、この状況がさらに悪化してしまわないことだ」




( コメント ) 

アル・ジャジーラ、フランスのフランス24、イギリスのBBC、ドイツのドイチェ・ベレ、あるいは日本のNHKに対してはそうしたことが要求されていない。

ロシアのメディアがターゲットになった理由はアメリカ人に信頼されてきたことにあるだろう。


有力メディアから無視される人々登場させ、結果として支配層の嘘、有力メディアの偽報道を暴く役割を果たしてきたのだ。

アメリカの言論を守ってきたとも言える。それが支配層の逆鱗に触れたわけだ。

plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711170000
 

米支配層の統制下にない露メディア

  • 2017.11.18 Saturday
  • 01:51

 

 

米支配層の統制下にない露メディアに対し 米司法省は外国エイジェントとしての登録を強制

 

 

アメリカ司法省の要求に従い、ロシア系メディアのRTアメリカは「外国のエージェント」として登録、同社の金融に関する情報を開示するように求められることになる。

 

 

1938年に成立した外国エージェント登録法に基づくのだが、

 

似た状況下にあるカタールのアル・ジャジーラ、フランスのフランス24、イギリスのBBC、ドイツのドイチェ・ベレ、あるいは日本のNHKに対してはそうしたことが要求されていない。

 

 

 

RTやスプートニクといったロシアのメディアがターゲットになった理由はアメリカ人に信頼されてきたことにあるだろう。

 

 

アメリカでは1970年代から言論統制が強化され、21世紀に入ると有力メディアの「報道」から「本当のこと」を探すのが困難になっている。

 

 

そうした中、ロシア系メディアはアメリカで発言の機会が大幅に制限されている少数意見を採りあげ、

 

選挙では2大保守政党ではない弱小政党にも発言のチャンスを与えた。

 

 

信頼されていてもアメリカ支配層の政策に異を唱えているため有力メディアから無視される人々も番組や記事に登場させ、結果として支配層の嘘、有力メディアの偽報道を暴く役割を果たしてきたのだ。

 

 

アメリカの言論を守ってきたとも言える。それが支配層の逆鱗に触れたわけだ。

 

 

2003年3月にアメリカ主導軍がイラクを先制攻撃した際、報道を統制するために「埋め込み」という手法を採用した。

 

従軍記者や従軍カメラマンを厳しい統制下に置いたのだが、こうした従軍ジャーナリストは以前から報道統制下にあり、ベトナム戦争の際にも状況は似ている。

 

 

例えば、1968年3月16日にソンミ村のミライ集落とミケ集落において、アメリカ軍の部隊が非武装で無抵抗の村民を虐殺すという出来事があった。

 

その犠牲者数はアメリカ軍によるとミライだけで347人、ベトナム側の主張ではミライとミケを合わせて504人だされている。

 

 

この虐殺を実行したのは、アメリカ陸軍第23歩兵師団第11軽歩兵旅団バーカー機動部隊第20歩兵連隊第1大隊チャーリー中隊第1小隊。その小隊を率いていた人物がウィリアム・カリー中尉だ。

 

 

この虐殺はCIAと特殊部隊が実行したフェニックス・プログラムの一環だった。

 

親米的でない地域の住民を皆殺しにしていたのだ。

 

ソンミ村での一件が発覚したのは、現場近くを飛行していたOH-23偵察ヘリコプターのヒュー・トンプソン准尉が虐殺を止めさせ、報告したことにある。(Oliver Stone & Peter Kuznick, “The Untold History of the United States,” Gallery Books, 2012)

 

 

フェニックス・プログラムについては1969年1月6日に報道されている。

 

ニューヨーク・タイムズ紙のドルモンド・アイレスがこのプログラムで1万5000人以上のベトコン(南ベトナム民族解放戦線)の工作員が拘束、または殺害されたと報道したのだが、大きな問題にはならなかった。ほかのジャーナリストが無視したということだ。

 

 

こうした虐殺は議員も無視している。

 

例えば、1969年3月に第11軽歩兵旅団のロナルド・リデンアワーがミライで目撃したことを約30名の国会議員へ手紙で知らせたが、反応したのはモ・ウダル下院議員とバリー・ゴールドウォーター上院議員、そしてエドワード・ブルック上院議員のみだったのである。

 

 

1969年3月にはソンミ事件が始めて報道されるがこれも無視される。人々から注目されるのは1969年11にシーモア・ハーシュ記者の書いた記事をAPが配信してからだ。

 

 

ソンミ事件を従軍ジャーナリストが知らなかったわけではない。バーカー機動部隊に従軍していた記者やカメラマンはチャーリー中隊と一緒に地上へ降り、虐殺の現場を目撃しているのだ。それでも報道しなかった。

 

 

ハーシュの記事が出た直後、ウィリアム・ウェストモーランド陸軍参謀長は事件の調査をウィリアム・ピールスに命じたが、この人物は第2次世界大戦中にCIAの前身であるOSSに所属した人物。

 

1950年代初頭にはCIA台湾支局長を務めている。CIAが主導した虐殺をCIAの人間が本気で調査するわけがない。

つまり、この人選は事件の真相を隠蔽することが目的だった。

 

このほかにも虐殺事件があり、内部告発があったが、もみ消されている。

 

そうした工作を行っていたひとりがコリン・パウエル大佐。後に統合参謀本部議長や国務長官を務めることになる人物だ。アフリカ系で、しかも陸軍士官学校や海軍兵学校を経ずに統合参謀本部議長に昇進したのは異例だった。

 

 

    

 

 

 

1982年1月にはニューヨーク・タイムズ紙のレイモンド・ボンナーやワシントン・ポスト紙のアルマ・ギラーモプリエトがエル・サルバドルにおける政府軍の住民虐殺を記事にした。

 

その前年、12月にエル・モソテで800人〜1200名の村民が殺されたという内容だ。

 

サン・サルバドルのアメリカ大使館から派遣されたふたりも虐殺の事実を確認してホワイトハウスへ報告したが、ロナルド・レーガン政権は無視し、国務次官補だったトーマス・エンダースやエリオット・エイブラムスは記事を「偽報道」だと非難している。

 

ニューヨーク・タイムズ紙の幹部編集者だったエイブ・ローゼンタールは1983年にボンナーをアメリカへ呼び戻した。

 

 

 

CIAは第2次世界大戦が終わって間もない1948年頃から情報をコントロールするためのプロジェクトをスタートさせている。

 

いわゆるモッキンバードだが、その中心にいた人物はアレン・ダレス、フランク・ウィズナー、リチャード・ヘルムズという破壊活動を指揮していた大物、そしてワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムだ。

 

その妻はウォーターゲート事件で有名になったキャサリン・グラハム。この女性の実父は世界銀行の初代総裁、ユージン・メイヤーである。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)このキャサリンがウォーターゲート事件の調査を指揮したという事実を忘れてはならない。

 

 

そのウォーターゲート事件を調査したのは若手記者だったカール・バーンスタインとボブ・ウッドワード。

 

情報源の「ディープスロート」を連れてきたウッドワードは海軍の元情報将校。実際の取材はバーンスタインが行ったと言われている。

 

 

そのバーンスタインはリチャード・ニクソン大統領が辞任した3年後の1977年にワシントン・ポスト紙を辞め、その直後に「CIAとメディア」という記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)

 

 

それによると、その時点までの20年間にCIAの任務を秘密裏に実行していたジャーナリストは400名以上。そのうち200名から250名が記者や編集者など現場のジャーナリストで、残りは、出版社、業界向け出版業者、ニューズレターで働いていた。

 

1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。

 

 

最近では、西側メディアのロシアに関する偽情報に危機感を抱いた​フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙の元編集者、ウド・ウルフコテ​もドイツでCIAとメディアとの関係をテーマにした本を2014年2月に出している。それから3年を経た今年5月、英語版が出版されたはずだが、流通していない。

 

 

ウルフコテは本を出す前から有力メディアとCIAとの関係を告発していた。

 

彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは、

 

嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないこと。ドイツだけでなく多くの国のジャーナリストがCIAに買収され、最近では人びとがロシアに敵意を持つように誘導するプロパガンダを展開、人びとをロシアとの戦争へと導き、引き返すことのできない地点にさしかかっていることに危機感を抱いたという。

 

 

今年1月、心臓発作によって56歳で死ぬまで警鐘を鳴らし続けていた。

 

アメリカを含む西側の有力メディアで働く記者や編集者は「本当のこと」を伝えない。

その傾向は1970年代から強まり、今では嘘を取り繕うためにより新たな嘘をつくという循環に陥っている。そうしたメディアを有り難がっている人々も信用できない。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711170000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アベさんと似ているウクライナ 言論封鎖    fake news 

  • 2017.11.04 Saturday
  • 01:23

 

 

10.25  ウクライナ人記者が欧州議会に訴え 親ロシア的記事を外患罪扱いされ自国政権に逮捕【動画】

 

ウクライナで現在拘束されているウクライナ人ジャーナリストのヴァシーリー・ムラヴィツキー氏は、欧州議会に対し、ウクライナでの人権侵害を訴えた。

 

 

ムラヴィツキー氏は記事を発表したためにウクライナから外患罪を犯したとして訴えられている。

 

 

10月24日、ウクライナのジトミール市の裁判所はムラヴィツキー被告に対する公判前手続きを開始した。

 

 

ウクライナ安全保障庁は、ムラヴィツキー氏の記事は「ロシアからの指導を受け、一時的にウクライナ領内に買収されたサイト」に掲載されていたと断定しており、検察は15年の禁固刑と財産没収を請求する構え。裁判所の決定でムラヴィツキー氏は現在拘留されている。

 

 

ロシア外務省は、ムラヴィツキー氏を「ロシアのマスコミと協力し、あたかも親ロシア的記事を普及させた」として拘留したことは、ウクライナが対権力闘争への圧力という全体主義的実践に回帰したことを物語っているとの声明を表した。

 

このすぐ後、国際組織の「ジャーナリスト保護委員会」もウクライナ政府に対して、ムラヴィツキー氏を即刻釈放し、彼に対する訴えをすべて取り下げるよう呼びかけた。

 

 

 

ムラヴィツキー氏は嫌疑を否定しており、擁護団体も嫌疑はナンセンスであると考えており、ウクライナのジャーナリスト同盟もウクライナ政権が人権と国際法に違反していると主張している。

 

あろうことにムラヴィツキー氏は、自分の妻がお産をしていた産院に踏み込まれ、逮捕された。

 

「記者としてただの一度も武器を手にしたことのない私を武装集団『アルファ』が産院に踏み込んできて外患罪の容疑で逮捕したのです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

11.3   今年の言葉が発表される

 

辞書出版社コリンズが、今年の言葉を発表した。選ばれたのは「フェイク・ニュース(fake news)」。

 

コリンズの辞書では、「フェイク・ニュース」という単語の組み合わせは「ニュースの形で広められる虚偽、時にセンセーショナルな情報」と定義されている。

 

コリンズによると、昨年1年間で「フェイク・ニュース」という言葉の使用頻度は365%高まり、前例のないレベルとなった。

 

 

https://twitter.com/CollinsDict/status/925980911698694145

 

 

Black Box   伊藤詩織さん

  • 2017.10.27 Friday
  • 04:22

 

 

◎ 山崎ジャーナルは昨日の伊藤詩織(手記「ブラックボックス」著者)さんFCCJ記者会見を取材配信。

 

書き起こし要旨を掲載中。ご高覧の上、拡散お願い→動画 

 

 

http://enzai.9-11.jp/?p=16997

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=9WOxkXn1PkQ&feature=youtu.be

 

☆ 動画がスムーズに機能しない心配があり 以下 書き起こしです。

 

 

 

「被害者の女性にも悪いところがある」などと、被害者にも落ち度があると非難され、泣き寝入りしがちな性暴力被害者たち。

 

レイプ被害者への偏見は根強く、時に、報復やいじめは陰湿を極め、世間は冷たい。

 

 

15時からFCCJ日本外国特派員協会で開催されたジャーナリスト・伊藤詩織さんの記者会見

 

 

 

◆2017/10/24の午後、都内有楽町のFCCJで行われたジャーナリスト伊藤詩織さんの1時間15分の記者会見要旨を、以下にまとめます。

 

 

元TBS社員で元ワシントン支局長の山口敬之氏(51)に対して、伊藤詩織さんは1000万円の損害賠償を求める訴訟を2017年9月28日、東京地裁に起こした。

 

 

山口氏は、「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とした(2017年9月23日付朝日新聞)。」

 

 

【記者会見の要旨】

 

 

伊藤:2年前の2015年、NYでジャーナリズムと写真を学び帰国した。

 

東京に戻り、ロイター通信でインターンに就く。

 

元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に(米就労)ヴィザ取得の件などを相談するため、東京で会食。酒を飲み、気づいたら山口氏が自分の(体の)上に乗り、レイプ被害に遭ったことを知る。

 

 

これが「悪夢の始まり」。警察に訴え、レイプ・クライシスセンター(レイプ救援センター)へ助けを求めたが、相手にしてもらえなかった。

 

 

 高輪署に被害を訴え証拠を提出し、刑事捜査が行われ、裁判所から逮捕状が出て、遂に成田空港で捜査官が待ち構え、帰国した山口氏を逮捕直前、(上部の)刑事部長・中村格(いたる)氏によりストップがかかったとされ、逮捕は突如キャンセルされた。

 

説明のないまま逮捕中止となった背景に、日本のスティグマとタブーがあったと疑義が生じた。

 

 

 

 unreported、レイプケースが報告されるのは5%以下。被害者が被害届を出せないのは、被害者が社会的圧力で「出せない」場合と、警察が被害届を出させない圧力・慣例と風潮があると感じた。

 

 例えば、捜査員は伊藤さんに対して、「報告しないように。もし報告するなら人生お終い。ジャーナリストにもなれないよ」と、報告しないようにと圧力をかけ続けた。

 

勇気を奮って公にしたら、バッシングを受け、生活は以前と同じではなくなった。

 

 

公にして、話しをすることで変化を起こし、性暴力を無視できない社会にしたいと、出版された自著について、日本語で説明。

 

10月18日に文芸春秋社から手記を発表した。

 

 

取材をもとに綴ったノンフィクション。

 

2015年に起きたレイプ事件と病院で起きた事、捜査と司法システムの問題について、2年以上、向き合った体験を手記にした。

 

取材を通して、警察と検察で「ブラックボックス」という言葉をよく聴いたので、本の題名を「ブラックボックス」にした。

 

 

 「これは遠い誰かの話ではなく、いつでも、どこでも、誰にでも起きえること。何が必要かを未来に残すには、何が起こったかの過去を話す必要がある」。

 

 

 

 検察の不起訴を受け、

9月22日に検察審査会から「不起訴処分を覆す裁定を出す理由がない」との結論。

 

審査会からは、証人や申し立て人が呼ばれることもなかった。防犯カメラの動画が提出されたかどうかも、わからないままブラックボックス化。

 

 質問状を出したが、検察審査会法26条により、審査の過程は非公開。開示されたのは、審査委員の男女比と平均年齢のみ。男7人、女4人の構成で平均年齢は50,45歳だと。

 

 

 

◆山口のりゆき氏が認めている事実は、以下の9件。

 

1.TBSワシントン支局長で働くためのヴィザ申請の話しで、会った。

2. 被害に遭ったのは、3回目の会合だった。

3.恋愛感情はなかった。

4.泥酔状態だったと、山口氏は認識していた。

5.  山口氏の滞在ホテルの部屋に、私を連れていった。

6. 性行為があった。

7.伊藤さん(被害者)の下着に付着したY染色体が、山口氏のものと確認。

8. ホテルの防犯カメラの映像と、タクシーの運転手からの証言を捜査官は集め、伊藤  さんは意識なく、「駅で降ろしてほしい」「帰りたい」を繰り返していた。

9. 逮捕の当日、捜査官が逮捕状をもって成田空港で待機するなか、当時の刑事部長・中村格(いたる)氏によって「逮捕直前に突然、キャンセルされた」。その理由を質問しているが、中村氏からは無回答

 

 

 

◆現在、民事訴訟を起こしているが、第三者による公平な判断を期待する。

 

◆この問題を報じる(報じない)メディアの姿勢に疑問を呈す。

 

「中村氏の判断で突然、逮捕がキャンセルされて以来、メインストリーム・メディアに相談したが、どこも扱ってはくれなかった。

 

週刊新潮から取材依頼が来ただけでした。不起訴だから報道できないのではなくて、結審していなくても、弱者の声を報じる価値はある」。

 

 「広く問題意識を持つことで、社会を変えられる。レイプ被害者の7割がフリーズ状態に陥るという事実は見逃せない。3年後の見直しが必要。」

 

 

 

質問:スカイテレビのピオ・デメリオ氏(弁護士):刑法248条の「起訴便宜主義」について。弁護士会の中で、改正の動きがあるか?

 

 

伊藤さんの弁護士の回答:あるかないかは把握しておりません(弁護士の杉本さん。

 

 

 デメリオ氏の質問:自民党の佐藤栄作氏のケース、逮捕状が出たのに、法務省がブロックして逮捕に至らず、総理大臣に出世して、その後、ノーベル平和賞まで取った。

 

 

質問:ジェイク・アデルソン@ジャパン・タイムス。

 

週刊新潮5月号、243ページの記述について、伊藤詩織さんへ質問。

 

 

「中村氏の意図はわからぬが、2人きりで食事か飲みに行くことは、同意を意味するとのアンケート27%が回答。タクシーに同情したら、同意を意味すると思うと25%がNHKのアサイチでアンケート回答」。

 

 

フィガロ紙記者の質問:「女性が、女性の性暴力被害に理解とシンパシーがない国、日本。慰安婦問題でさえも、女性のシンパシーがない日本の現状。伊藤さんのケースは、国会で議論されるべきと思うか?」

 

 

伊藤:脅迫やバッシングやネガティブなコメントを受けたことがある。日本女性が置かれた状況を考えれば、地位、影響力がない女性には限界があり、日本の女性、違う意見を持つ女性と意見交換をしてみたい。

「国会でも議論してほしいと思う」。

 

 

 

◆​日本は性モラルに関しては三等国…。

◆性被害者が糾弾される国だからな…。

とのツイート意見が流れてきた。

 

 

 

質問:ノーボーダーの上杉隆氏。

 

なぜ、5月にFCCJのプレスコンフェレンスが持たれなかったのか?

 

 

伊藤:「司法記者クラブに出ない記者に、FCCJでは話せるから、5月にFCCJで会見したかったが断られた」。

PC was refused by FCCJ in May, they explained the reason such as, “Too personal, too sensitive”.

との理由で、5月に拒否された旨を、次の回答者、FCCJ会長のアズハリ氏が説明する。

 

 

 

回答:カルドン・アズハリ

 

「クラブで民主主義的投票がなされ、提案は却下。今回、再度、提案され投票で開催が決議された。

 

委員会で当初反対だったのは、詳細が明らかにされていない段階よりも、裁判の結果が出てからのタイミングのほうがベターと判断された」。

 

過去に記者会見を開いたオーストラリアン軍属女性のレイプ被害事件は、犯人が捕まり有罪判決が出たあとのタイミングだったので、開催が決済されたもので、今回の伊藤さんのケースとは異なる」。

 

 

 

質問:TBS金平さん(TBS元ワシントン支局長)

 

「このケースは、就職話しにからんだ卑劣な事件で、元の同僚がこんなことをするのかと信じがたく、恥ずかしい。

 

モラルが問われ、怒りにかられる。著書を読んで、警察が示談を斡旋した。捜査員がしきりに示談をすすめて弁護士まで紹介した。詩織さんのほうから示談を働きかけたのか?」

 

 

伊藤:高輪署から事件捜査が警視庁第一課へ移った。山口氏の弁護士から示談が持ちかけられ、私は弁護士を探していたので、警視庁の車で(警察に紹介された弁護士の元へ)連れて行かれたところ、示談をすすめたので私は依頼しなかった。

 

どこに(山口氏の)逮捕状があるのか、どこへ行ったのか?どうなったかを知るために弁護士を必要としていたが、示談目的の弁護士は必要としなかった。

 

 

 

金平:「警察が示談を斡旋しているが、どのような状況だったのか?」

 

 

警察から紹介された弁護士と話したが、示談の話しかしなかったので、警察から紹介された弁護士に依頼しなかった。

 

 

聴き書き起こしと、まとめ:山崎淑子。

2017/10/24 16:15終了

 

 

 

 

◎  こちらも是非ご高覧下さいませ感謝→ 

 

http://enzai.9-11.jp/?p=15939 

 

(共謀罪)

 

https://twitter.com/prisonopera/status/922986939149516800

 

 

 

 

☆ 日本は神の国 としていくものたちは 明治維新の天皇すり替えを 決して言及しないものたちです。

 

南朝に代わったのだというでたらめの回答さえ 用意していた。

 

どんな犯罪を犯しても 力さえあれば 法律にも 道徳にも 縛られることはない。

 

 

実際は そのような霊波動が 日本を支配していた。

 

 

そんな国を卒業しようとする人々 なにもわからず 考えない人々 そして 現在の権力を なにがなんでも擁護しようとする人々 ・・・

 

 

分離していると感じます。

 

 

完璧に 分離したいと望んでいます。

 

 

詩織さんのことは 力で負けてしまう可能性もあると思いますが、騙され続けていた日本の人々が 人間としての魂を 取り戻していってほしいと とても願います。

 

 

    

 

 

 

 

 

 

ハッキングウィルス   人間の脳とインタネットを接続

  • 2017.09.21 Thursday
  • 00:45

 

 

9.17 ブルートゥースを介してわずか10秒でスマートフォンをハッキングするウイルスが見つかる【動画】

Armis Labs社のプレスリリースによると、「Blueborne」と名付けられたウイルスは、コンピュータやモバイルデバイスを制御することができ、その際、感染に必要なのは有効になっているブルートゥースのみだという。

雑誌Wiredは、ハッキングにかかる時間は約10秒だと伝えている。

検出された脆弱性は、Android、Linux、Windows、およびiOS 10までの全バージョンを使用するデバイスに存在する。

 

 

 

 

 

 

 

9.18  人間の脳 初めてインターネットに接続

ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。

人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。


信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。つまり、ウェブサイトを訪問する人は誰でも脳の活動を観察することができるのだ。


このプロジェクトは、自分自身の、そして他人のものも含めた脳の働きの理解に役立つことを目的としている。

「Brainternet」は脳の活動を絶えずモニターし、その利用者にある一定の双方向性を提供するとされている。


☆ サイコパス撃退に つかえないかなぁ と ふと思いました。

 

カナダから 望月記者激励のメッセージ

  • 2017.09.15 Friday
  • 01:21

 

ちきゅう座ブログさんよりの引用

 

 

カナダから 東京新聞の望月依塑子記者への連帯と激励のメッセージ

 

A Message From Canada: We support Tokyo Shimbun Reporter Isoko MOCHIZUKI

 

<ピースフィロソフィー>

 

 

カナダの3大都市の9条の会のメンバー有志から、政府と右翼に脅迫を受けている東京新聞記者への連帯と激励のメッセージです。

 

日本政府と、ネット上のゴロツキたちへ。言論へのこれ以上の迫害は絶対しません。@PeacePhilosophy

 

カナダから 東京新聞の望月依塑子記者への連帯と激励のメッセージ

2017年9月13日

 

 

 

9月8日の官邸記者クラブでの菅官房長官記者会見で、岩上安身氏の質問により、官邸が、東京新聞に対して、望月氏の質問のあり方について、高圧的に苦情を述べていたこと、それに関連して、東京新聞に男の声で、望月記者の殺人予告の電話まで入っていたことを知りました。

 

 

私たちはカナダの三つの都市に住む者ですが、日本国憲法9条を守り抜きたいという願いで、つながり、連絡を取り合っている仲間です。

 

その活動の中で、望月記者の日本の武器輸出に関する本を知ったり、官邸記者クラブでの的を得た質問を聞いたりする機会を得、若い女性記者の活躍に心からの拍手を送っていました。

 

 

昨今の日本は、国会と言う場で、閣僚や現職官僚が公然と虚偽としか思えない発言をする危機的な政治状況にあります。

 

メディアはそれに真正面から取り組んで批判をすべきなのに、政府に遠慮し、上げ足をとられることを恐れて自主規制しているように見えます。

 

メディアが弱くなっていることを私たちは非常に憂慮しています。それ故に、望月記者の良く準備した、的確で鋭い質問は聞いていて、清々しく、頼もしく感じていました。

 

 

他の記者は望月記者を援護射撃すべきと思いますが、そのような記者も殆どいない状況を残念に思います。

 

 

カナダの南隣の米国もユニークな大統領の出現で、ジャーナリストが名指しで退場を命じられたりしますが、このような時、他社の記者も猛然と反発し、ジャーナリストとしての連帯を示します。

 

 

日本では、なぜそれが出来ないのでしょうか。

 

今回のことでも、岩上氏の質問を待つまでもなく、官邸記者クラブの記者全員として、官邸から東京新聞への苦情について問いただすべきであったし、殺人予告の電話に関しては、記者クラブとして、抗議声明を出して当然のことでした。

 

 

高圧的に苦情を述べた官邸に関しては、国民の質問に答えられなかったり、答えたくないのであれば、政治家の資格はないと言う他ありません。

 

 

 

望月記者は、会社に苦情を持ち込まれ、殺人予告の電話まで受けて、さぞ、不愉快で、恐怖も感じているであろうと察します。

 

東京新聞社は毅然として、自社の記者の立場を守ってください。また日本の警察が名誉にかけて、このような脅迫行為を取り締まり、望月記者の身辺警護に努めることを願ってやみません。

 

 

日本国内にも国外にも、望月記者の今後の益々の活躍に期待している人間がたくさんいることを覚えていてください。

 

 

 

モントリオール9条の会

長谷川澄, 橋本剛、大槻とも恵、橋爪亮子、鈴木博子、池田朋子、ひねのやきみ子、 上坂美和子

 

バンクーバー9条の会

乗松聡子、井上美智子、久保田竜子、落合栄一郎、鈴木忠信、鹿毛達雄、安藤かがり、家元利弘

 

トロント9条の会

田中裕介、菊池幸工

 

初出:「ピースフィロソフィー」2017.09.13より許可を得て転載

 

http://peacephilosophy.blogspot.jp/2017/09/message-from-canada-we-support-tokyo.html

 

 

http://chikyuza.net/archives/76529

 

 

フェイスブック  グーグル  CIAの道具

  • 2017.09.11 Monday
  • 00:58

 

 

ソーシャル・メディアはCIAの道具: 

 

 

   

 

 

“人々をスパイするのに使われているフェイスブック、グーグルや他のソーシャル・メディア”

 

Prof Michel Chossudovsky

Global Research

2017年8月28日

 

 

2011年に発表された“ソーシャル・メディアはCIAの道具。本当だ”と題するCBSニュース記事はCBSを含む主要マスコミが報じ損ねている“語られることのない真実”を明らかにした。

 

 

CIAは“人々をスパイするため、フェイスブック、ツイッター、グーグル(GOOG)や他のソーシャル・メディアを利用している。”

 

 

CBSが公表したこの記事は主要マスコミ(とCBS)のウソに反論している。

 

 

記事はCIAと、検索エンジン、ソーシャル・メディアや巨大広告コングロマリットの陰険な関係を裏付けている。

 

 

報道は“プライバシー”は広告主に脅かされているが、同時にこうした広告主が“ CIAと結託して”アメリカ諜報機関の代わりに、連係して活動していることを認めている。

 

 

 

 

スパイの民営化

 

CIA、NSA、国土安全保障省と契約している私企業にとって、個人をスパイするのは大いに儲かる商売だ。

 

 

Noam SchachtmanによるWired News2010年7月記事によれば:

 

CIAの投資部門とグーグルは、リアル・タイムでウェブを監視し、その情報を将来予測に使っている企業を支援している。

 

 

 

 

表現の自由

 

ソーシャル・メディアと検索エンジンは、アメリカ人をスパイするのに利用されている! だがアメリカ人だけではない。

 

個人データ収集は世界中で行われている。

 

 

オンライン検索エンジンは、オンライン・メディア検閲の道具としても機能している。

 

グーグルは、自立した代替メディアの評価を下げることを狙ったアルゴリズムを導入した。

 

 

この件に関して、ガーディアンか(2016年12月)“グーグルの検索アルゴリズムが、いかにして右翼偏向のかかった偽情報を広めているか“で報じている。

 

 

自立したオンライン・メディアが標的になっている。

インターネットを中心とするニュース・メディアの表現の自由は、グーグルによって常時、脇に追いやられている

 

 

 

グーグルとCIA: 古くからのお友達

 

まだ流れが読めないだろうか? 

 

2004年に同社が、最終的に、グーグル・アースとなったマッピング技術企業Keyholeを買収して以来、グーグル(GOOG)はCIAのパートナーだ。

 

 

グーグルは既に、政府が歴史を書いたり書き換えたりするのを手伝っている。

 

 

グーグルは政府のユーザー・データー要求の94%に答えている。

 

 

 

1,421件の“コンテンツ削除“要求

 

グーグルは、コンテンツ削除要求の87%に答えている。

 

15件の要求は、 “幹部、警察など”からのもの

 

1件は国家安全保障上の要請だった。

 



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/cia-ceb8.html

 

 

 

 

東京五輪を返上しよう !

  • 2017.09.10 Sunday
  • 03:28

 

◎ 大きな声で叫ぼう。「東京五輪を返上しよう!」

 

ちきゅう座

<澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士>

 

 

 

毎日新聞の牧太郎という記者の語り口が、何とも魅力的で心地よい。およそ拳を振り上げることなく、肩肘張らず、すこしシャイに、それでいて遠慮なく言いたいことを思う存分言ってのける。その文章の読後に爽快感がある。肺がんの手術を受けてから間もないとのことも、私には同病相憐れむの親近感。

 

久米宏だけではない。おお、牧太郎よ、あなたも。よくぞ言ってくれた。

 

 

 

東京五輪返上の声は、今や小さくない。金がかかり過ぎ。そんな金は被災地の復興に回せ。

国威発揚の五輪だ。過剰なナショナリズム鼓吹。猛暑の時期、アスリートに酷。政権や都知事の人気取りに使われている。改憲にまで利用の悪乗りではないか。過剰な商業主義の横行。東京の喧噪が我慢しかねる。愚民政策…。

 

反対理由はいろいろだが、少なくない人々が「東京五輪反対!」「東京五輪返上!」論に賛成している。五輪をダシにした世論操作の胡散臭さへの反発が大きいのだ。

 

 

 

牧太郎の“東京五輪病”を返上!のコラムの書き出しは、おずおずと始まる。

 東京五輪を返上しろ!なんて書いていいのだろうか? 何度もちゅうちょした。毎日新聞社は東京五輪オフィシャルパートナー。いわば、五輪応援団である。 

 

 でも、恐る恐るサンデー毎日のコラム「牧太郎の青い空白い雲」(7月25日発売)に「日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ!」と書いてしまった。すると、意外にも、知り合いの多くから「お前の言う通り!」という意見をもらった。返上論は僕だけではないらしい。

 

 

そして反対論の幾つかの理由が述べられる。

 その最大の理由は「非常識な酷暑での開催」である。日本の夏は温度も湿度も高い。太陽の熱やアスファルトの照り返し。気温35度、もしかして40度で行われるマラソン、サッカー、ゴルフ……自殺行為ではあるまいか? 沿道の観客もぶっ倒れる。 

 

サンデー毎日では書かなかったが、日本にとって最悪な季節に開催するのは、アメリカの3大ネットワークの“ゴリ押し”を国際オリンピック委員会(IOC)が認めてからである。

 

メディアの「稼ぎ」のために健康に最悪な条件で行う「スポーツの祭典」なんて理解できない。

 

 

 もう一つの理由は「異常なメダル競争」である。

 

日本オリンピック委員会(JOC)は「金メダル数世界3位以内」を目指しているそうだが、オリンピック憲章は「国家がメダル数を競ってはいけない」と定めている。

 

日本人力士を応援するばかりに、白鵬の変化技を「横綱にあるまじきもの」とイチャモンをつける。そんな「屈折したナショナリズム」が心配なのだ。 

 

 

 「東京五輪のためなら」でヒト、モノ、カネ、コンピューター……すべてが東京に集中している。地方は疲弊する。ポスト五輪は「大不況」……と予見する向きまである。

 

 

そして、久米宏同様、今からでも東京五輪返上は遅くないとして、こう言う。

 返上となると、1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という巨額の予算と比較すれば、安いものではないか。

 

 

さらに、最後に牧太郎の真骨頂。

 

 東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と全世界にウソをついて招致した。

 

安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、人権を制限する「共謀罪」法を無理やり成立させた。東京五輪を口実に、民主主義が壊されようとしている。

 

 少なくとも、我々は“東京五輪病”を返上すべきだ!

 

「1000億円単位の違約金…、安いものではないか。」

牧太郎がそう言えば、私も同感だ。自信を持って1000億など安いものと言える。

 

 

「大きな声では言えないが…」などと、おそるおそる語る必要はない。大きな声で叫ぼう。「東京五輪を返上しよう!」「2020年東京五輪は、熨斗をつけてお返しだ!」

(2017年9月7日)

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.09.07より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=9143

 

 

ネット操作  消し屋

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:38

 

 

ネット工作員の正体と消し屋の正体

 

 

元工作員の仕事をしていたという方からも真 相を告白する形のコメントが寄せられました。

 

 

▼ ネット工作員の正体

 

「自民党ネットサポーター」という言葉が見られますが、そのようなものではありません。 

 

わたしは実は守秘義務を伴うそうした業界に居た者です。 

恥ずかしいのですが、告白します。 

 

 

巨大広告代理店ーーーはっきり言えば 電通とマッキャンベリ博報堂ですが、

 

この中のある部門(電通の場合○○連絡部という呼称です)に、ここで皆さんがおっしゃっている「組織」の司令塔があります。 

 

 

 

ここに多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社が集められ、 

その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められて、脱原発や反核の動きに対応するためのPA(パブリック・アクセプタント)戦略が練られて、 その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、 

 

削除型・ まぜっかえし型・ ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型

 

などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。 

 

 

個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。 

 

 

あ、PAってのは、ざっくり言えば「世論誘導」です。

 

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。 

 

 

 

表向きは、「日本原子力文化振興財団」(原発関係の「世論対策マニュアル」を作った)や、文科省の「教育支援用情報提供」活動としての「原発の話し」などの副読本や、 経産省の「核燃料サイクル講演会」などが、「はは〜ん、これだな!」と気づかされますが、

 

実態はもっと学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えていただいていいです。

 

 

 

「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、 

 

原子力に好意的な(分かってないバカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、 脱原発・反原発のリーダーの篭絡(中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、

 

 

「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。 

 

 

 

ごめんなさい! 

わたしは、そんな中枢部分の中に一時いたことがあります。 

 

 

今も僅かばかりの時給(単純労働に比べたら高い/役割によって異なるが2000〜4000円ほど)で

 

消し屋・まぜっかえし屋

 

などとしてパソコンの前に縛り付けられている者たちがいると思うと心が痛みます。 

 

彼らの仕事は月〜金が多いので、それと分かります。 

(自宅などでやってる個人契約者もいて、彼らは土日担当であることが多いです。)

 

 

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-11925550749.html

 

 

 

佐川氏の罷免要求署名、1万筆を突破

  • 2017.08.21 Monday
  • 01:17

 

 

佐川氏の罷免要求署名、1万筆を突破


ちきゅう座

<醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授>


2017年8月20日
〔速報〕8月20日24時現在の集約状況

用紙署名  19日の増加  625筆  累計 5,593筆

ネット署名 19日の純増  190筆  累計 4,510筆       合 計  815筆  

                               総計10,103筆

ということで、総数は目標の1万筆を超えた。


昨日だけでも、各地から署名用紙が届き、問い合わせも切れなく続いた。ご協力、ご支援をいただいた方々に厚くお礼を申し上げる。 


 今回の署名を呼びかけた「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の事務局メンバーが次のような広報をしているので、ご覧いただき、広めていただけるとありがたい。



〇 佐川罷免要求署名は8/19日24時現在10,103筆となりました。大変有り難うございます。

8/20日はさらに上積みしたい。

http://bit.ly/2vJ6dr7 


8/21日は財務省だけでなく国税庁にも佐川さん宛の文書を持ち込み面会する予定です。呼びかけ人7人が参集予定です

 

 

————– ネット署名に添えられたメッセージより —————


「一人一人の意識が変わる事でこの国が変わって行くのだという思いの元、自分にできる事はこれからもやって行きたいです。

こんなことが許されるわけがありません。私たちの手にこの国を取り戻したい。

悪いことをして出世するなんてしかもこれほどバレバレな嘘をついて。人としてあり得ません。許すわけにはいきません。」(8月19日、神奈川県、自営業)



初出:醍醐聡のブログから許可を得て転載


〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

〔eye4174:170820〕




 

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 天皇退位の深層  
    秋草 (12/11)
  • 北朝鮮危機の本音   日本が購入・F35  自衛隊がサリンを製造
    秋草 (12/08)
  • チャップリンと天皇   再掲
    秋草 (12/03)
  • 自称日本人に捨てられた兵士は タシケントで慰霊されている
    秋草 (11/27)
  • M資金  金の百合 
    秋草 (11/27)

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM