ジュリー は ジュエリー

  • 2017.04.02 Sunday
  • 08:32

 

☆ ある意味 無関心の人物ではあります (笑)。

 

wantonさんの記事なので 引用させていただきたくなりました。

 

黒い話題のなかで こんな話題も いいかなぁ と 。

 

 

 

 

ジュリーこと沢田研二は、             

日本のジュエリー(宝石)だ!

 

 

 

 

 

沢田研二、原発にNO、憲法改正に反対する歌詞も

   ライブMCでは反安倍政権を鮮明

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-503019/#article

 

 

沢田研二のファン、彼の外見と内面の変化をまるごと受け入れる

 

3月11日、ジュリーこと沢田研二(68才)が新アルバムを発売した。

タイトルは『ISONOMIA』。ギリシア語で「自由かつ平等である状態」を意味する。

 

表題曲は、アップテンポのメロディーに、ジュリー特有の艶のあるミドルボイスが重なる。

そして、歌詞の内容は自然の大切さを、原発にNOを突きつけるものとなっている。

 

 

 

ジュリーは今年2月、デビュー50周年を迎えた。

毎年恒例の正月ライブツアー(1月8〜25日)は、全公演チケット瞬殺の大盛況。

 

 

「会場を埋めるほとんどは、全盛期からジュリーを追いかけ続けているマダム。

私が参加したのは有明で行われた最終日で、当日は機材トラブルで開場が1時間遅れたのに、みな文句ひとつ言わずに待っていた。

ジュリーの登場時は大歓声ですよ。

往年のヒット曲は一切歌わないんだけど、それでいいんです。MCも最高に面白いの」

 

 

 

興奮気味にそう話す60代の女性ファンによれば、今回のツアー中、ジュリーはMCで自分の年齢をたびたびネタにしていたという。

 

「(日本老年学会の「高齢者は75才以上から」とする提言を受けて)世の中余計なことを考える人がいて、老人と思ってるのに、急に老人じゃないと言われました。

年寄りをなんとかボランティアで使おうっていう魂胆が見え見えや」

 

 

「こないだ病院で大腸の検査したんだけど、ポリープの一個もなかった。今日もトイレ入ったらウンコが止まらなくて、それで遅れちゃった」

 

 

一世を風靡した『ザ・タイガース』時代から一転。

白髪に無精髭、ポッコリお腹を携えても、ファンはジュリーの“貴重な”一挙手一投足に目が離せない。

 

 

 

ジュリーは近年、ライブはやるがメディアには出ない生活を続けてきた。

この5年で答えたインタビューはごくわずか。

そこではこんな胸中を語っている。

 

 

《18才でこの世界に入り、いつまでもアイドルじゃないだろ。

昔はジュリー、今はじじい。(中略)60才超えたら余生。

ひそやかにやるのが今の自分に合っている》(2012年5月、朝日新聞)

 

 

 

《過剰な情報を流して無理に振り向いてもらっても何にもならない。

好感度ランキングがやたら大事にされて、今の芸能人はみんなが『いい人と思われたい症候群』になっている。こういう雰囲気が嫌いなんだよ》

(2014年3月、毎日新聞)

 

 

 

ジュリーを決定的に変えたのは、2011年3月11日の東日本大震災だった。

還暦前、「これからは言いたいことを自由に言う」と決めたというジュリー。

だが3.11に直面し、打ちのめされた。

 

 

 

「何かしなければいけない、と焦りながらも、途方もない被害を前に何をすればいいのかわからない。

多くの人と同じように、ジュリーも悩みました。

原発事故を目の当たりにして、この国の政策に疑問も募っていった。

 

 

でも、彼は芸能人。政治的な発言には慎重にならざるをえない。

そんな時、芸能人でありながら反原発を叫ぶ山本太郎さん(42才)を見て感銘を受けたそうです。

“60過ぎて地位もクソもあるか”と開き直るようになりました」(音楽関係者)

 

 

2012年以降、ジュリーは毎年3月11日に新アルバムを出し続けた。

全作、テーマは「被災者への祈り」と「反原発」。

 

 

福島原発を表す『F.A.P.P』(2012年)という歌では、

《死の街は死なない》《何を護るのだ国は》と叫び、

『こっちの水苦いぞ』(2015年)では原発再稼働を憂いた。

 

 

 

ライブ中のMCでも「あっかん安倍!」と反安倍政権を鮮明にし、憲法改正に反対する歌も作った。リスクは承知。

 

それ以上に「言いたいことを言う」という原点に帰ったのだ。

 

ジュリーのファンは、彼の外見と内面の変化をまるごと受け入れている。

 

 

 

昨年11月、ジュリーの特集をしたシニア女性誌『ハルメク』(11月号)が発売即完売した。

 

記事のテーマは「ジュリーという生き方」。1960年代にアイドルとして一時代を築いたジュリーが、年を重ね、体力の衰えを自覚しながらも、被災者を想い歌に賭ける生き様を書いた。

 

音楽評論家の湯川れい子さんが語る。

 

 

「欧米に比べて、日本の芸能界は大衆娯楽の側面が強いので、政治的発言をすると引いてしまうファンが多いんですよね。

 

それでもジュリーが闘っていけるのは、彼が大きなプロダクションやレコード会社に所属せず、一人で活動しているからだと思います。

 

 

全部個人でやってきたから、誰よりも自分のファンのことをわかっているんです。

 

50年もの間支えてきてくれたかたがたは、見てくれの格好良さではなく、“ありのままのジュリー”を求めている。

 

彼には正直でいてほしい、と願っている。

だから、ジュリーも自分に嘘をつかずに活動を続けることができるんです」

 

※女性セブン2017年4月6日号

 

 

<引用終わり>

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管理人

 

 

沢田研二さんは、2011年3月11日を境に大きく変わったと・・・

それは、私も同じで大きな共感を覚えました。

 

 

人というものは、余程のことが無い限り変われない生きものです。

だから、変われるというのはとても偉大な出来事なんだと思います。

 

今まさに、何かをしなければといった使命感が自然に芽生えたときに・・・

そこから更に、また、何かが変わっていくのではないでしょうか。

 

 

菅原文太さんもそうでした。

余命幾ばくもないと分かっていながら、それにも関わらず沖縄に飛んで、聴衆に、最後の平和への祈りのメーッセージを語り遺しました。

 

 

 

菅原文太さん81歳で死去 

妻・文子さんがコメント「小さな種を蒔いて去りました」

http://www.oricon.co.jp/news/2045289/full/

 

 

以下、菅原文子さんコメント全文

 

七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。

 

 

「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。

 

一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。

 

もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。

 

 

すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。

 

 

恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。 

 

 

<引用終わり>

 

 

 

人は単に生まれて死んでいくのではない。

 

自分が生きて来た意味を後世に残したいと思うものです。

自分の人生が何の意味も無かったなんて考えたくもありません。

あまりにも寂しすぎます。

 

 

しかし、意味のある人生にしようと心に決めたとき・・・

様々な災厄が降りかかってくるときがあります。

もし仮にそうであったとしても、決して逃げたりしない。

逃げることは、人生の意味を喪失すること。

 

逃げずに立ち向かう〜その決心をするには 勇気 が必要です。

 

 

 

財を失うことは小さく失うことである。

 

名誉を失うことは大きく失うことである。

 

勇気を失うことはすべてを失うことである。

 

 

ゲーテの言葉

 

 

本当の革命とは、真相を知らせることによる日本国民の意識革命。

決して、暴力的な革命を指しているものではありません。

いわば、静かなる革命です。

 

 

暴力装置は、日本支配の闇権力が国民の100億倍を持っています。

 

暴力は、寧ろ、闇権力が待ち望んでいるところです。

仮に、警察・・自衛隊に内紛が起こったとしても、そのバックには米軍が控えています。

 

というよりも、米軍はその時の為に駐屯させています。

軍事力で日本を実質支配しているのが、米軍の本当の存在の意味なのです。

 

 

http://ameblo.jp/64152966/entry-12260712745.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創価学会 (天皇種族) vs 小沢一郎 / 北朝鮮・キム一族

  • 2017.03.27 Monday
  • 07:10

 

◎  天皇 ・ 米CIA   =  日本財団  (笹川)

 

 

「小沢一郎を殺せ」創価学会の奥にうごめく闇(恐るべき背乗りの実態)

 

 

今まで小川さんのお父さんの代から柏市議会議員として調べてきた郷土史からわかってきた、日暮(ひぐらし)げんばら、風魔一族の忍者集団が生活してきた柏市を中心とした東葛地方。

 

 

徳川家康の策略により、ほとんどが滅ばされ、この地に逃げて、その怨みがそのままこの地域に息づき、幕藩体制の中央の非情な政策に対し謀反を何度も起こそうとして、また殺され、一族や仲間も絶滅されそうになる。

 

 

ただそれらの人たちは元々は富士山を霊山として仰ぎ、浅間神社をお参りする人たちであったが、この地域から起こった日蓮宗に帰依することにより、天皇を中心とした朝廷や幕府側からは、処刑を免れる歴史を何度か繰り返した。

 

 

その富士山を霊山とした忍者の子孫らとその地域で北朝鮮から来たキム一族らとともに日蓮宗に改宗し、それらの活動が母体となり創価学会に発展していったようだ。

 

 

なお、実質的には江戸時代まで連綿と続いていた全国の忍者拠点である虚無僧寺がスパイ諜報活動のネットワークがあった。

 

小川氏の話では、その中でも全国で唯一最後まで残った虚無僧寺が一月寺(松戸市小金町)で、そこが戦後、創価学会の活動拠点の中心になった、と言うのだ。

 

 

 さて創価学会の秋谷栄之助元会長も元はこの地域の出身であることが推認され、小田原城の城主北条家を守る裏方の忍者が表に出てくる形になってしまったようだ。

 

その意味では創価学会の天皇種族(?)である池田名誉会長を表の看板にしながら、実際のキタナイ仕事も含んだ裏の実務を指揮し実行したのは彼らであることが推認される。(^_^;)

 

 

 なお、さらに天皇の意向に従い、CIAの希望も聞きながら政治工作やテロなどを行うのが、日本財団であることは、既にわかっている。

 

 

 このあたりの事情をお母さんの関係もあってよく知る小沢一郎さんだから、今の人事が「戦国時代、江戸時代から続いている」官僚制への批判とつながり、この人事制度も変えようとしている、と小川さんは指摘していた。

 

 

 

https://youtu.be/DD_ks8rmQX8?list=PLBF56E8C228E7300A

 

 

 

 

なお、その日蓮宗の創価学会に加え、ロシア正教の洗礼も受けることによっても処刑を免れてきたようだ。

 

 

 利根川(刀根川)付近の河川敷に住む差別された人たちを束ね、江戸のごみや死体処理など一般の人たちがやりたがらないことをやって生活していたのだ。

 

ただその中には尋常でないことも多々あっただろう。その証拠がこの地域の「21世紀の森と広場」を開発していく段階で発覚し、一部、計画を中止する事態もあったようだ。

 

その地域に暮らす朝鮮の人たちやロシア革命で逃れてきたロシア正教の人たちも戦前・戦中は差別され、虐げられた生活を余儀なくされ、天皇や中央政府など表の権力に対して常に怨みを持ち続けていたのだった。

 

 

そんな彼らが裏の仕事とは別に、自分たちのために密かに行ってきたことは具体的に何だったのだろう。

それが小川さんに仕掛けられた巧妙なワナを解き明かすことでわかってきたのだった。

 

(創価学会を脱会した杉田かおるの本を見てもある程度、推認できる)

  http://tvmania.livedoor.biz/archives/16170564.html

 

 

彼らの目的の1つは朝鮮や中国などの外国の人たちに合法的に日本人の土地や財産をのっとらせることだった。いわゆる角田美代子らが行ってきた背乗り(はいのり)の手口を使って。

 

 

 

そのやり方の1つはこうだ。

 

(1) 戸籍に登録されている兄弟などの同名(姓はもちろん違う)の名前で、その家の結婚相手としてはいりこむ

 

(2) ただし戸籍を改ざんするのはあくまでも、その土地を戸籍とする者がその戸籍以外に現住所をもっていることが前提となる。(たいていの人の現住所は戸籍と違うのであまり問題とならない)

 

(3) ここで役所がからんだ戸籍改ざんグループが活躍することになる。

   それは元の所有者の戸籍を現住所に書き換えるのだ。

    

 

(4) 通常だと、このまま元の所有者がこのことに気付かず病気などで亡くなるまで待つだけだ。

    亡くなった時、親戚の人たちが気付き、遺産争いなどが起きるだろうが、

    役所の戸籍がそうなっているので、普通は泣き寝入りするしかない。

     

 

 さて、この柏市役所の戸籍改ざんの事実は戸籍の原本を保持する法務局がそのコピーを出してくれれば、事実が判断できるのに、それらの事を警察、検察、法務省、政治家、ついには裁判所に訴えても、裁判すら棄却され、判断してくれない状況なのだ。

 

 このことより犯罪集団である、創価学会の闇の部隊は政治はもとより、役所、警察、検察、裁判所もコントロールしていることが推認できる。(^_^;)

 

 

この事実は小沢一郎さんもお母さんがこの地域の出身であることから、よくわかっているものと思われる。

 

 

本当に彼らがその怨みの根っこを断ち切って表に出られるようにするには、それまでの日本人により差別され、あるときは虐殺された歴史を公にし、本当の意味で日本人が反省し償っていくことではないのだろうか?

 

 

その償いの部分までも闇に任せてしまっている実態が今日の日本が腐敗している原因の1つになっているのではないだろうか?

 

 

そして彼らには地方政治に参政権を与えたり、日本に帰化しやすくするなどして、表の舞台でちゃんと日本の政治に関わってもらうことが必要になっているのではないだろうか?

 

 

なお、さらにその裏で誰が創価学会や政治家、官僚らを操って「小沢一郎を殺すのか?」はウォルフレンさんの著作を読むとわかる

 

 

 

     

 

 

 

 

 

https://youtu.be/jSyjIlgnSS8

 

 

 

小沢一郎氏の冤罪を訴えるデモに対し攻撃を加える似非右翼の街宣カー

 

 

 

https://youtu.be/Jx2YO1biM-Q

 

 

 

 

☆ どう見ても この国は 「恨みをもっているもの」が 支配しています。

 

その代表が 維新以後は 「天皇」だった、そして、その 部下 「日本財団」「創価学会」。

 

さらに 天皇の血は、マフィアの 英国が 入っているらしい。

 

恨みによって、間違いなく 日本 と 日本人 を 抹殺しようとしている。

 

 

これは、そっくりそのまま 「ロシアに向けられた偽ユダヤ」という構図です。

 

 

ハザールにとって ロシアに恨 みをもつことは 正当 なのです。

 

 

今 日本人 と言いながら なりすましであり、そして 愛国といいながら 日本抹殺をしようとしている権力を 知らなければならない、それは、「米国」と 逃げることは ありえない。

 

 

けれど、中心は 天皇なので、日本人は 直視することも 知ろうとすることも できないでしょう。

 

 

小沢一郎さんが 創価を告発することは 天皇を告白 することになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

アッキード事件   動画

  • 2017.03.03 Friday
  • 07:18

 

 

安倍晋三「アッキード事件というのは限度を超えているのではないか。この問題の核心とは関係がない。極めて不愉快である」

 

 

 

今の国会では安倍晋三さんは「ニッキョウソ」ということは平気らしいけど「アッキード」と言われることは「極めて不愉快」だそうですね。ちなみに山本太郎さんは「巷でアッキード事件と呼ばれている」と言ったのですが。

 

 

 

森友学園関係の話で安倍晋三氏は妻は「私人」だと言ってましたが、安倍昭恵夫人は、政府専用機にも乗って、ファーストレディとして活動して、経済産業省2名が外務省3名の合計5名もついて、日当も出て(第2次安倍内閣ではもらってないと)それで「私人」だと。

 

 

 

 

 

 

 

太郎さん

  • 2017.01.27 Friday
  • 08:14

 

[山本太郎議員]「政治家の鏡」”安倍晋三閣下”を褒め殺し 

 

山本議員の質疑は、10分40秒までです。これまでの質疑の中でも、とても聞き応えのある、小気味良い必聴の質疑です。

 

多くの国民に見ていただき、このまま"安倍晋三閣下"政権が続くと行き先は"地獄の一丁目一番地"だという日本の現状を知っていただきたいです。お先真っ暗の現実を知ると、希望の光(山本議員)もまた見出せるのではないかと思います。
 

 

10分40秒以降の安倍首相の答弁は、作文を棒読みするだけです。聞く価値があるとすれば、17分27秒頃に「汚染水の影響は福島第一原発の港湾内に完全にブロックされており、状況はコントロールされている」と平気で言い切ったところくらいです。

 

 

山本太郎vs安倍晋三【全21分】1/25参議院・本会議

 

 

 

 

 

 

 

自由党共同代表の山本太郎です。

 

先日、安倍総理が施政方針演説で、「ただ批判に明け暮れても何も生まれない。」とおっしゃりましたので、今日は批判ではなく、政権の今までのお仕事を肯定的に振り返り、褒め殺し気味に、希望の会・自由社民を代表し、総理に質問いたします。よろしくお願いします。

 

 

政治の使命は、この国に生きる人々の生命財産を守ること、そう考えます。安倍総理は誰のための政治を行っていらっしゃいますか?

 

安倍総理はきっちりとお仕事をされております。庶民を犠牲にして大企業を儲けさせる。そのご活躍ぶり、歴代の総理大臣を見てもナンバーワンです。庶民から搾り取った税金で、庶民への再分配は最低限に抑え、真っ先に手当をするのは、選挙や権力基盤づくりでお世話になった経団連や大企業など資本家、高額納税者への御恩返し、とことんオイシイ減税、補助金メニューを提供。

 

 

一方で派遣法を改悪し、働く人をコストとして切り捨てやすくするルール改正などを取り揃える。

 

おかげで上場企業は、あのバブルの時よりも儲かり、過去最高益。一方で、中小零細企業の解散・休業は過去最高。見ているのは大口の支持者のみ。まさに大企業ファースト。これぞ額に汗を流す政治家の鏡ではないでしょうか?

 

 

 

子供の貧困問題を人々の善意・基金で解決しようというウルトラCは、安倍総理が薄情で指導者の器ではないのではなく、総理はただ興味がないだけなんです。

 

今まで国会やメディアで取り上げられてきた厚労省の国民生活基礎調査ではなく、違うデータを持ち出して、総理は子供の貧困率は低下したと演説されました。

 

持ち出したのは総務省の全国消費実態調査。この調査は、非常に面倒な作業を対象者に求めるもので、お金と時間に余裕がある人しか中々対応することができず、低所得者層の実態をしっかり反映しづらいという傾向があるといわれます。

 

厚労省の国民生活基礎調査では、子供の貧困率は16.3%。今年、最新のものが発表される予定ですが、この調査でアベノミクス効果により子供の貧困率がどれくらい下がるのか、総理の予想値を聞かせて頂くとともに、今年、子供の貧困改善の数値目標をお答えください。

 

 

ここ数年、奨学金問題、非常に大きくなってきております。

 

OECDなどの先進国グループの中で、教育にもっとも金を出さないドケチ国家の第二位が日本なんです。

 

個人消費を引き上げる意味でも、少子化問題を改善する意味でも、奨学金という名のサラ金地獄から対象者を救い出す必要があるのは言うまでもありません。

 

 

新たな奨学金国債を発行して借り換える、マイナス金利に合わせて過去の有利子奨学金をすべて無利子に転換するなどは、もちろんやりません。

 

なぜ国が、サラ金のようなシステムで若い人々を苦しめるのか?奨学金の利息収入は、年間390億円ほど、奨学金の延滞金収入は年間40億円ほど。

 

 

これらで金融機関を潤わし、取り立てを行う債権回収会社に対しても手堅い仕事を提供する。若い者たちの未来には投資をしない、企業の為だ、若いうちの苦労は買ってでもしろ。安倍総理の親心ではありませんか!

 

 

 

安倍政権になってからは、正規の雇用は36万人減って、非正規は167万人も増えています。ですが、安倍総理は以前、正規の雇用が増えたとおっしゃっていました。

 

確かに、2015年、労働力調査を見てみると正規では前年比で26万人増えています。まさにこれこそが、アベノミクス効果ではないですか?

 

この正社員26万人のうち25万人は介護福祉職、介護福祉職のうち福祉施設介護員は、全産業平均より月々11万円給料が安いんです。

 

もちろん安倍総理はここにも改革を進めます。月額たった1万円ほど上げるそうです。現在、労災認定で一番多いのが心の病、その中で労災申請、過労自殺のトップが介護福祉職。現場の悲鳴は聞こえないふり、細かい中身は見ないで頂きたい、表側の数値だけで判断するんです。これこそがアベノミクスの神髄ではありませんか?

 

 

安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、立法府の長でもあるとご本人が宣言されました。

 

司法の長になられるのも時間の問題ではないでしょうか?そのためにも現行憲法など守っていられませんし、守りもしません。

 

当然です。不都合な真実、事実を声高に叫ぶ人間は邪魔です。オリンピックに向けて火事場泥棒的に治安立法を成立させます。

 

安倍総理、オリンピックを成功させるためには、共謀罪が必要との趣旨の発言がありました。共謀罪をテロ等準備罪と名前を変えるようですが、テロ等準備罪の等、この等とはどういう意味ですか?

 

 

テロ以外にも適用される余地を残す理由を教えてください。世界一安全な東京とアピールをしておきながら、たった数週間の体育祭を開催するのに、国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、相談しただけでアウトという、権力が思想信条の領域にまで足を踏み入れるとんでもない法律が必要な理由は何なんでしょうか?

 

 

 

東電原発事故による放射能汚染水問題について総理にお訊きします。

 

 

ブエノスアイレスでのご発言、汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内でブロックされている、これにお間違いはないでしょうか?海では潮の満ち引き、潮の流れなどがあり、港湾内の水がブロックされること自体があり得ません。

 

八日間で99%、港湾内と港湾外の水は入れ替わります。大量の海水でゆっくりと希釈された結果、港湾外に出た汚染水の数値は低く見えるものの、垂れ流される汚染の総量に変わりはありません。

 

 

去年はじめ、静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから基準値の7倍ものセシウムが検出されました。汚染水の影響は明らかに海洋生物にも見られますが、みなさん、細かいことは気にしないで頂きたい。総理がブロックされているとおっしゃってるんですから、それを信じようじゃありませんか?お訊きします。

 

 

最終的に東電原発事故の収束費用はトータルでいくらかかるとお考えになりますか?将来、もう一か所で原発の過酷事故が起きた場合、国の経済破綻は免れないと考えますが、いかがでしょうか?

 

日本は火山国であり、地震大国です。それでも原発再稼働を進めて大丈夫だと言えますか?言い切れますか?お答えください。

 

 

 

福島東電原発の収束はその方法もなく、現在ではほぼ不可能、費用も今後、桁違いの額になることは容易に想像できます。

 

事故原発の原因も究明しない、安全基準デタラメ、避難基準適当。原発が無くても電力は余っていますが、原発は再稼働します。

 

海外に売りつけるため再稼働します。プルトニウムを持ち続けるため再稼働します。三菱、日立、東芝、鹿島建設、大林、大成、竹中、清水、IHI、富士電機、三井住友銀行、UFJ、などなど、原発に関係する企業の皆さん、安心してください。安倍政権は脱原発など絶対にやりません。安倍政権は、税金と電気料金を湯水のように使える発電方法はあきらめません。

 

 

首都圏直下型地震、30年以内にマグニチュード7で発生する確率、約70%。東南海地震、南海地震、30年以内、マグニチュード8〜9で発生する確率、約60〜70%。日本列島北から南まで、50の活火山が24時間体制で監視されていますが、火山噴火予知連絡会、こうおっしゃってる。

 

「すべての噴火が前もってわかる訳ではない。我々の予知レベルはそんなもんだ。」とコメント。火山予測のプロでもほぼ予測不可能だそうです。

 

 

 

自動車事故、医療事故、過失であれば当然処罰されます。しかし、原発事故では、いまだ過失で処罰された者は、一人もいません。すべては、想定外という魔法の言葉で逃げるおつもりでしょう。次の事故が起きたとしても、安倍総理ならもっと上手に誤魔化せます。

 

 

 

皆さん、安倍総理を信じて、このバスに乗り込みましょう。次の停車駅は、地獄の一丁目一番地です。

 

今回無理をして、批判は避けようと思いましたが、どう考えても無理です。総理、あなたがこの国の総理でいる限り、この国の未来はもちません。最後にお伺いします。総理、いつ、総理の座から降りて頂けるのでしょうか?教えてください。

 

 

以上をもちまして、私の代表質問を終わります。

 

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122578

 

 

 

 

 


 

歴史・西郷どん

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 15:45

 

歴史・西郷どん


 西郷隆盛は明治天皇すり替え事件を知っていた

太田(龍) 薩摩の西郷隆盛は日本の侍の典型ともいえる存在です。たびたびフリーメーソンから誘われますが、それを拒否します。そこで、西郷さんを処分するようなシナリオが書かれて、実行されたのです。


 西郷さんは孝明天皇弑逆事件の前後についても、フリーメーソンの謀略であるということを知っていたのです。もちろん大室寅之祐のすり替えの真相も知っていました。したがって西郷さんが政権を握ればそういう秘密が全部、日本国民に開示されてしまいます。明治天皇と称する大室寅之祐についても、西郷さんは全然、恐れ入っていません。明治天皇は西洋の帝国主義の傀儡になってしまったわけですが、そういう天皇が邪魔をすれば切るだけだ、という趣旨の詩を書いています。


 だから西郷さんはなにも言わないで死んだけれど、沈黙して世を去った陰で明らかになっていないそうした心情というものは日本人に伝わっていて、それはいまでもつづいているのではないでしょうか。


船井(幸雄) そうした秘密が封印されているし、それを日本人が胸中で感じるのでしょうね。だから、西郷さんは国民に人気があるのでしょうね。これは私にもわかりますよ。私も、もっとも好きな人です。


太田  島津斉彬は50歳前で病気のため急死してしまいます。それは日本にとって致命的な損害というか損失でした。斉彬は西洋の勢力が日本に迫ってくる、それをはっきり認識したうえで、対抗措置と政策を体系的に展開して、薩摩に西洋式の産業とか軍事工場とかをつくって、日本の体制を立て直して、公武合体政策を推進しようとしました。その当時の藩主でこのようなことを実行できる人は誰もいませんでした。


 この偉大な島津斉彬に見出されて、西郷さんは側用人になったのです。島津斉彬の後、藩主になった島津久光はお話にならないボンクラで西郷さんは冷遇され、何度も島流しにされてしまいます。
  まさしく西郷さんは代表的日本人です。明治10年(1877年)に西南戦争が起こったとき、西郷さんの4人の主要な部下のうち、村田新八(1836〜77)という人は西洋のことを非常によく知っていました。ところがその村田新八が西郷さんと一緒に鹿児島に帰って西南戦争で戦死してしまうのです。鹿児島に帰ってきたときは陸軍少将でした。


 西郷隆盛はイルミナティから危険視されていた

太田 西郷軍のなかには西洋のことをよく知っている人が何人もいたのです。だから、長州藩の背後にいたイルミナティやフリーメーソン、英国の諜報機関や外交機関などの勢力は、西郷を潰さなければいけないという狙いをつけていたのです。


それで西南戦争に動員された政府の軍隊の規模は莫大なものでした。だから西郷軍が戦ったのは東京の政権というより、背後にいる英国と西洋の軍隊だったのです。

  長州と大久保一派がっくった歴史ではまったく逆になっています。「征韓論」論争がそれです。明治6年(1873年)に西郷が韓国を征服するという「征韓論」が出てきて、まず国内を固めることが先だという大久保一派と論争をして、西郷のほうが敗れたという具合に、今でも教科書に書かれています。日本人はそういうふうに教えられていますが事実はそうではありません。 


  つまり、フリーメーソン・イルミナティの東アジアに対する基本的政策は、数百年来、中国と日本と韓国の3つの国を、絶対団結させてはならないという基本方針があったからなのです。これはいまに至るまで変更されていません。西洋に対して、この3カ国をそれぞれ分裂させてお互いに争わせ、殺し合いさせ、憎しみを掻き立てる、そういうふうに分断するというのが基本方針です。                   

この方針を知っていた西郷隆盛は、「自分は韓国に行ってよく話し合って、一緒に西洋と戦おう」と言いに行こうとしたのです。次は北京に行って、清国の政府とも話し合いたいと公言しています。
  そんなことは絶対許さないはずです。フリーメーソン・イルミナティからすれば、西郷隆盛はその当時におけるアジアのもっとも危険な人物だったのです。「あらゆる力を行使して、西郷を潰せ」という彼らの命令を実行したのが大久保利通と長州勢だったのです。残念ながら、そういうことが鹿児島の人たちにはいまもってわからないのです。

☆ 西郷さんと島津斉彬に関しては、朝廷への視点によって、いくつかの意見があるかもしれません。 








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