ベネズエラ  政治家の交代で国民の生活が変わる 

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 23:24

 

 

 

「ベネズエラ 大統領」の画像検索結果

 

 

 

8.18   ベネズエラ、自国仮想通貨の価格引き上げ 最低賃金は60倍に!

 

 

ベネズエラのマドゥロ大統領は17日、20日に新通貨1ボリバル・ソベラノへと切り替えるのに合わせ、自国の仮想通貨「ペトロ」の価格と最低賃金を引き上げると発表した。

 


1ペトロは60ドル(約6600円)もしくは3600ボリバル・ソベラノとなる。10万ボリバルを1ボリバル・ソベラノとする。

 


最低賃金は0.5ペトロ(約3300円)で、約60倍の引き上げとなる。

 

 

 

ベネズエラは2月20日、原油を裏付けとした仮想通貨「ペトロ」を発行し、石油在庫に支えられ、国家が発行する仮想通貨をもつ初めての国となった。

 

 

 

 

 

トルコの通貨危機   トランプの計画

  • 2018.08.18 Saturday
  • 23:25

 

 

トルコ通貨危機はいかにして起きたのか
2018年8月10日
Moon of Alabama

 

 

トルコのエルドアン大統領は‘外国勢力' (つまりアメリカ)が彼を失脚させたがっていると、しばしば主張する。

 

 

‘金利ロビー' (つまり(ユダヤ人)銀行家)がトルコに損害を与えたがっていると彼は言う。

 

二つの点で、彼はそれなり正しい。

 

 

先週以来、トルコ・リラは、ひどく下落している。エルドアンは誰かのせいにする必要があるのだ。

 

とは言え、エルドアンの経済政策こそ、まっさきに責められるべきだ。借りた外貨で彼が作り出した長い好況期が、とうとう破綻しつつあるのだ。

 

 

 

アメリカがひきおこした'アラブの春'の際には、アメリカのオバマ大統領は、カタールとトルコと協力して、 中東中にムスリム同胞団の政権を据えようとしていた。

 

ヒラリー・クリントンが国務長官の座を去り、ジョン・ケリーが引き継ぐと、オバマ政権は姿勢を変えた。

 

選挙で選ばれたエジプトのムルシー大統領に対するクーデターを支持したのだが、

シリア政府打倒に、アメリカ軍を使う活動は控えた。

 

 

トルコは貧乏くじを引かされた。

 

エルドアンは、アメリカのシリア政府打倒という計画に賭けていた。

 

彼がシリア難民を受け入れ、シリア国内で戦う過激イスラム主義者を支援したことで、膨大な費用がかかり、多数の問題ももたらされた。

 

 

シリア経由の湾岸諸国へのトルコ貿易経路は閉鎖された。イランとの経済関係もまずくなった。エルドアンとしては、そこから何かを得る必要があったのだ。

 

 

ところが、アメリカ政策が、彼に敵対したのだ。

 

2013年のゲジ抗議行動は、アメリカによるカラー革命の企てのあらゆる様相を帯びていた。彼らはしくじった。

 

 

クルド労働者党は、トルコ東部と北シリアと北イラクに自分たちの国を作ろうとしているテロ組織だ。

 

 

2015年中期の、トルコが率いるラタキアとイドリブに対する攻撃に対応して、ロシアは、軍隊をシリアに配備した。

 

 

後から考えると、その時点で、エルドアンのシリアでのゲームは終わっていたのだ。

 

 

2015年11月、トルコ防空部隊が待ち伏せし、ロシア戦闘機を撃墜した。ロシアはトルコとのあらゆる経済関係の全面停止で対応した。

 

 

トルコにとっての経済的損失は膨大だった。エルドアンはロシアに屈せざるを得なかった。

プーチンは寛大で、エルドアンが面子を保つのを認めてくれた。

 

 

2016年中頃、CIAが、エルドアンに対する武力クーデターを画策したが、ロシア諜報機関がエルドアンに警告して、クーデターは失敗した。

 


トルコを"西"から "東"陣営にひっくり返すことは、ロシアの黒海戦略の一環と見なすことができる。

 

 

だが、これは、次の儲かる冷戦のためにNATOを復活させるというアメリカの計画と衝突する。

 

そこで、現在のアメリカ計画は、トルコ経済問題を、最終的に、エルドアンを失脚させるのに利用することだ。

 

 

大局的な経済構図

 

 

トルコ国外では、エルドアンは、かなり嫌われている。

 

彼の傲慢さと独裁的スタイルは良い印象を残さない。だが、トルコ国内では、彼は大成功をしており、国民の大多数から支持され続けている。この理由は、彼が作り出した長い好景気だ。

 

 

しかしながら、エルドアンの拡大主義の経済計画は、トルコを、より脆弱にもした。

 

トルコは慢性的に経常収支赤字だ。

 

トルコは、輸出以上に商品とサービスを輸入しており、差額を埋めるために、外貨を借りるしかなかった。

 

 

 

好景気の間、トルコ中央銀行の金利は、かつての高さより下がったものの、依然、どこの国の金利よりも高かった。

 

 

通常の条件下であれば、トルコ中央銀行は、16年もの長い好景気の間に、何回かの穏やかな景気後退を仕組んでいるべきだった。

 

 

エルドアンは経済理論の奇妙な理解をしている。彼は高金利はインフレを引き起こすと思い込んでいる。

 

 

トルコ中央銀行が、インフレを抑制し、リラの下落を止めるために金利を上げる度に、エルドアンは中央銀行に対して厳しい発言をし、その独立を恫喝した。

 

 

2017年初め以来、トルコのインフレが高まり始めた。以来、8%から、今や15%に上がった。通貨は下落した。

 

 

長年の好景気のつけが現れつつあるのだ。トルコ・リラは崩壊しつつある。トルコに更に金を融資しようという外国人は皆無だ。

 

 

現在のエスカレーション

 

 

先週の通貨危機エスカレーションは、アメリカ合州国との小さな紛争のエスカレーションと同時に起きた。

 

 

2016年のクーデター未遂後、トルコは、長年トルコで働いていたアメリカ人牧師アンドリュー・ブランソンを投獄し、彼をテロで告訴した。

 

 

先週、アメリカ側が、エルドアンが交換取り引きを撤回したと述べた。

 

   イスラエルで、テロ容疑で投獄されているトルコ国民を、ブランソンの解放と交換するようトランプ本人がまとめたうまい取り引きのはずだった。

 

ところが、水曜日、トルコ裁判所が、牧師を帰国させるのではなく、彼を自宅監禁に変え、彼の裁判を継続すると命じ、合意はどうやら崩壊した。

 

 

トランプと福音派のペンス副大統領は逆上した。

 

 

    木曜日朝、エルドアンとの憎悪に満ちた電話会話の後、トランプは反撃した。

 

アメリカ合州国はトルコに“大規模経済制裁を課す”と彼はツイートした。

 

“この無辜の宗教者は即座に解放されるべきだ。”

 

 

アメリカは長年のNATO同盟国の閣僚二人を制裁した。ところがエルドアンは屈しなかった。

 

 

市場は公的な経済制裁に反応し、経済制裁の脅威に答えた。

 

リラは、1ドル、4.80リラから、1ドル、5.20リラに下落し始めた。

 

水曜、トルコ代表団は、ワシントンを訪問し、問題で更に交渉を進めようとしたが交渉は失敗した。リラは更に、1ドル5.50ドルに落ちた。金融市場は不安になった。いさかいの好ましからぬ結果がヨーロッパの銀行に影響を与える懸念がある。

 

 

今朝、エルドアンが演説し、リラ崩壊の恐怖を切って捨てた。

 

 

“様々な組織的活動が行われている。気にすることはない”とエルドアンは述べた。

 

 

“忘れてはいけない。彼らにドルがあるなら、我々には我が国民、我が神がいる。我々は一生懸命働いている。16年前、我々がどうだったか振り返り、今の我々を見よう”と彼は言った。

 

 

昼、リラは分刻みに、一日20%の率で下落した。

 

 

ドナルド・トランプ本人がTwitterで口をはさんだ。

 

 

ドナルド・J・トランプ @realDonaldTrump -  - 2018年8月10日 12:47 utc 


彼らの通貨トルコ・リラが我々の極めて強いドルに対し急速に下落する中、トルコ鉄鋼とアルミニウムの関税を倍にするのを承認したばかりだ! アルミニウムは今後20%で、鉄鋼は50%だ。現時点で我々のトルコとの関係はよろしくない!

 

 

鉄鋼はトルコ最大の輸出商品の一つだ。アメリカは年間10億ドル以上のトルコ鉄鋼を輸入している。ホワイト・ハウスは後に、この関税は、貿易ではなく、安全保障に関連していると述べた。

 

 

一方、エルドアンはロシアのプーチン大統領と電話会話をし"経済的なつながりについて話しあった"。彼は緊急融資を依頼した可能性がある。

 

 

一方、リラは対米ドル6.80に下落した。

 

 

エルドアンは、そこで、トランプや彼のツイートには触れずに、アメリカの圧力を強く非難する演説をした。

 

 

その日の終わりに、リラは、昨日の対米ドル、5.50の後、6.50になった。トルコの株は約2%下落した。

 

 


今後の行方

 

 

エルドアンは、下落をアメリカと"金利ロビー" のせいにするだろう。彼の支持者は彼を信じるだろう。

 

エルドアンが、これをうまく切り抜けるだろうという希望は無駄だ。

 

 

アメリカはこの問題をトルコに圧力をかけるのに利用している。しかし、アメリカは、この問題の根本的原因ではない。アメリカは、それをさらけ出したにすぎない。

 

 

アメリカの圧力はトルコ経済が狙いではなく、ブランソン牧師が狙いでもない。

今も、2013年以来からも、エルドアンをアメリカの狙いに従って行動させるため、圧力がずっとかけられて来たのだ。

 

 

 

彼はロシアとの良好な関係を止めなければならなくなる。彼はロシアのS-400防空システム購入を中止しなければならなくなる。

 

 

彼はロシア・パイプラインを止めるよう命じられるかも知れない。シリアに関して、アメリカの指示に従わなければならない。彼がそうしない限り、アメリカは、彼を打倒するためにあらゆることをするだろう。

 

 

トルコがアメリカの要求から逃れられる唯一の可能性はロシアと同盟強化だ。プーチンはエルドアンが自分を必要としていることを知っている。

 

 

エルドアンは、シリアに対する彼の計画を完全にあきらめざるを得るまい。

トルコや、その代理勢力が保持している全てのシリア領土はシリア政府支配下に返還されなければならない。

そうなって初めてトルコの湾岸諸国への貿易経路が再開する。そうなって、初めてロシア(とイラン)は、トルコが危機から脱出するのを助けるだろう。

 

 

 

月曜日 ロシアのラブロフ外務大臣がトルコを訪問する。

 

エルドアンはロシアの要求を受け入れるだろうか、それとも、アメリカ側に戻って、トランプとIMFに降伏するのだろうか?  それとも、彼はこの惨状を脱出する別の方法を見いだすのだろうか?

 

 

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-7403.html

 

 

 

コロンビア パレスチナを国家承認

  • 2018.08.13 Monday
  • 23:12

 

 

 

 

 

 

8.9 コロンビア、パレスチナを国家承認ー大使館

南米コロンビアのパレスチナ大使館は8日、コロンビアがパレスチナを国家として承認したと発表した。時事通信が伝えた。

パレスチナ大使館のウェブサイトでの発表によると、


「コロンビア政府はパレスチナを自由で独立し、主権を持つ国家として認めることを決めた。

 

パレスチナの人々と政府はこの決定に深く感謝する」。


今までコロンビアは南米で唯一パレスチナを国として認めていなかった。

 

 








 

シリア政府軍に中国軍が参加する可能性   アサド夫人

  • 2018.08.09 Thursday
  • 23:14

 

 

 

シリア政府軍はイドリブを攻撃しそうだが 中国軍が参加する可能性


 シリア政府軍はロシア軍の支援を受けながら南部、イスラエルやヨルダンとの国境近くを占領していたジハード傭兵を一掃、近いうちに北西部にあるイドリブの攻略に取りかかると見られている。

そのイドリブの攻略戦に中国軍が何らかの形で参加する可能性があることを齋前進シリア駐在大使がシリアのアル・ワタン紙に語った。


 アメリカ、サウジアラビア、イスラエル、イギリス、フランス、トルコ、カタールなどがシリアへ送り込んだ傭兵の主力はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団で、

 

イドリブの主要勢力はトルコ系とアメリカ系だと言われているが、ウイグル系の戦闘員がいることも事実。


シリアの戦争は新疆ウイグル自治区の問題を抱えている中国にとっても人ごとではない。


 中国軍が実際に戦闘へ加わった場合、ロシアとの軍事的なつながりはこれまでより強固になる。


現在、アメリカやイスラエルはイランの現体制を潰し、傀儡政権を樹立しようと目論んでいるが、この問題でも中国はロシアと同様、イランを支援している。


アメリカの中国に対する経済戦争はイランをロシアは中国へ追いやるだけのことだ。


 経済的な攻撃でイラン国内を不安定化させ、抗議活動が始まったところでエージェントに銃撃させるというワンパターンを繰り返そうとしている。


実際、6月末にそうしたことがあったが、アメリカの思惑通りには進まなかった。そこで、経済的な攻撃をアメリカは強めようとしている。


 ジョン・ボルトンは昨年(2017年)、MEK(ムジャヒディン・ハルク)が2019年にイランを支配するようになると語っているが、現在、アメリカやイスラエルがイランで手先に使っているのはこのMEK


 この組織はかつてマルクス主義に影響を受けたイスラム勢力だったが、1979年にイランでイスラム革命が成功するとイラクへ逃れ、それまでのイデオロギーを放棄、カルト化した。

その結果、禁欲や睡眠制限などが強制され、既婚者は離婚させられたという。



 ネオコンはロシアとEUとの関係を断ち、ロシア経済を揺さぶり、軍事的な圧力を強めるためにウクライナでネオナチを使ったクーデターを実行したが、

この強硬策はロシアと中国との関係を強めてしまい、アメリカの立場を弱くしてしまった。
 


現在、ロシアと中国は戦略的な同盟国だ。韓国はこの2カ国と経済的なつながりを強めてきたが、ここに来て朝鮮も加わっている。


イランと同じように、朝鮮に対してもアメリカは恫喝の姿勢を見せているが、虚勢を張っているようにしか見えない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201808070000/

 

 

 

 

 

 

 

8.7  アサド大統領夫人にガン見つかる

 

 

シリアのアサド大統領夫人の胸に悪性の腫瘍が見つかり、首都ダマスカスの病院に入院した。


国営シリア・アラブ通信(SANA)が大統領官邸のフェイスブックを基に報じた。


腫瘍は初期段階だという。

 

記事には夫人を見舞うアサド大統領の写真が掲載されている。

 

 


「アスマー・アル=アフラス」の画像検索結果

 

 

 

ベネズエラ大統領 暗殺未遂

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 23:38

 

 

 

 

 

 

8.5 ベネズエラ大統領暗殺未遂 演説中に爆発 反政府組織が犯行声明

ベネズエラのマドゥロ大統領を狙った攻撃があり、地下活動を行う反政府組織「フランネルの兵士たち(Soldados de Franelas )」が、犯行声明を出した。

同組織がツイッターで発表した。

発表では


「作戦は、爆薬C4を積んだドローン2台が大統領の演壇に向かって飛ぶことによって行われた。ドローンは目標に到達する前に近衛隊のスナイパーによって撃墜された」と述べられている。

 


反政府組織「フランネルの兵士たち」は、2017年6月にヘリコプターから最高裁判所と内務省の建物に複数の手榴弾を投下して名を馳せた元警察官オスカル・ペレス容疑者によって創設された。

ペレス容疑者と同組織のメンバー6人は今年1月、ベネズエラ治安機関の特別作戦で殺害された。

 



 

 

 

 

 

 

 

 ベネズエラの首都カラカスで国家警備隊の創設81周年記念軍事パレードの最中、暗殺未遂事件が引き起こされた。

 

爆弾を搭載した数機のUAV(無人機)による攻撃で、いずれも撃墜されたようだ。

 

ニコラス・マドゥロ大統領が狙われたと見られている。

 

 

アメリカの支配層が自分たちの「裏庭」だと規定するラテン・アメリカのひとつだというだけでなく、

 

世界有数の石油産出国だということからアメリカは自立したベネズエラの政権を倒そうとしてきた。そうした流れの中での暗殺未遂だ。

 

 

ベネズエラを自立させたのは1999年に大統領となったウーゴ・チャベス。

 

2002年にジョージ・W・ブッシュ政権はクーデター計画を始動させる​が、その中心人物はイラン・コントラ事件に登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使だ。

 

 

ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使を務めていたが、そのときにニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊にも関係している。

 

 

2001年から04年までは国連大使、そして04年から05年にかけてはイラク大使を務めた。

 

 

イラクではネグロポンテの元で特殊警察コマンドの訓練が実施され、アメリカ軍は秘密の拘束/拷問施設を設けている。

 

 

その施設にドナルド・ラムズフェルド国防長官が責任者として送り込んできた人物がジェームズ・スティール大佐。

 

2003年から05年にかけて活動していた。この軍人は中米のエル・サルバドルへ特殊軍事顧問として派遣されていたことがある。つまり死の部隊を操り、汚い戦争を繰り広げていた。

 

 

スティールをイラクへ連れてきたのはデイビッド・ペトレイアスだと言われている。

 

ペトレイアスは1985年から87年にかけてウエスト・ポイント(陸軍士官学校)の教官を務めているが、その際にエル・サルバドルでスティールと知り合い、そこで展開されていた汚い戦争に感銘を受けたという。

 

 

 

ペトレイアスは2002年から04年にかけて第101空挺師団の司令官としてイラクで戦闘に参加、08年から10年までは中央軍司令官、11年から12年までの間はCIA長官を務める。

 

 

ペトレイアスはリチャード・チェイニー副大統領(ブッシュ・ジュニア政権)やドナルド・ラムズフェルド国防長官(同)に近い。つまりネオコンで、ヒラリー・クリントンとも近かった。

 

 

 

ところで、ベネズエラで2002年に試みられたクーデター計画は、事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからウーゴ・チャベス大統領へ知らされたため、失敗するのだが、それで終わらなかった。

 

 

例えば、​WikiLeaksが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもクーデターが計画されている。

 

 

「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。

 

 

チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。

 

 

 

チャベスの後継者として大統領になったのがマドゥロ。

 

アメリカの経済攻撃に対抗するため、ドル離れを決断、石油取引の決済に人民元を主とする通貨バスケット制を採用する方向へ動き出した。アメリカへ預けていた金塊も引き揚げている。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201808060000/

 

 

 

 

 

ベネズエラ革命―ウーゴ・チャベス大統領の戦い ウーゴ・チャベス演説集
クリエーター情報なし
VIENT

 

シリア   空爆   アサド夫人

  • 2018.07.30 Monday
  • 23:20

 

 

 

 

シリア・イラン国境での爆発

 

 

 

 

 

シリアのファーストレディ、アスマー・アル=アフラス夫人。死去したロシア将官の家族との面会で

 

 

 

アサド大統領  「ホワイトヘルメットはテロリスト」

  • 2018.07.27 Friday
  • 22:39

 

 

7.27  アサド大統領、ホワイトヘルメットをテロリストとみなす

 

 

シリアのアサド大統領はロシアメディアのインタビューで、ホワイトヘルメットが団体ではなく、

 

武装組織「ヌスラ戦線」の遮蔽組織だと発言した。

 

 

アサド大統領はさらに、

 

 

このため、武器を捨てて恩赦を活用することを拒否したホワイトヘルメットの活動家は全員、全てのテロリスト同様、殲滅されるだろうと述べた。

 

 

シリアでの軍事紛争は2012年から続いており、様々な武装グループに属する暴徒集団が、シリア政府軍に抵抗している。

 

 

国連のデータによれば、内戦期間中に、22万人以上の人々が亡くなった。

 

 

ロシア航空宇宙軍は、昨年9月30日から、テロリストらの陣地に対するピンポイント攻撃を開始した。

 

 

パイロット達は、テロ集団にかなりの損失を与え、彼らの補給線を絶った。

 

そして3月15日、プーチン大統領は、主要な任務は遂行されたとして、主な部隊のシリアからの引き揚げを指示した。

 

 

 

シリア  反体制派 武器を政府に引き渡す   英米仏には厳しい状況

  • 2018.07.21 Saturday
  • 23:46

 

 

 

 

 

 

7.16  シリア反体制派、戦車を含む大量の武器を政府に引き渡す

シリア南西部ダルアー県で、反体制派の戦闘員らが停戦の枠内で過去2週間の間に戦車26両と数百の小火器を引き渡した。


シリアにあるロシアの紛争当事者和解センターのアレクセイ・ツィガンコフ所長が発表した。


所長によると、ダルアー県のブスラ、アンフリ、ダルアー、タファス、ナシブの各地区で約300の自動小銃や機関銃、自作のものを含む30以上の迫撃砲、

榴弾砲、対戦車ミサイル、80以上の対戦車擲弾発射器、T-55戦車21両、T−72戦車5両が引き渡された。

戦車はシリアのエンジニアが検査を行い、しかるべき要件を満たしている場合、シリア軍で使用される予定。


武器を引き渡している反体制派戦闘員らは、ロシアの紛争当事者和解センターの仲介でシリア軍との和解交渉に入った。

うち大勢が平和な生活に戻ろうとする願望を表しており、シリア軍部隊に加わる用意がある人たちもいるという。

 

 

 

◎ シリアで政府側とクルドとの話し合いが進み 侵略軍 英米仏には 厳しい状況

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807200000/





 

 

パルミラの復元

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 23:44

 

 

 

 

 

 

7.9  シリアでユネスコの参加なしにパルミラ遺跡の彫刻の復元が開始


ダマスカス国立博物館の研究室の専門家らは、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている)から奪還した古代遺跡パルミラの彫刻の復元に着手した。


ユネスコが約束した専門家ではなく、ロシアの専門家がその支援を行っている。

通信社スプートニクの特派員が伝えた。


西側諸国及びユネスコを含む国際機関は、パルミラ遺跡の復元を支援する用意があると発表したが、未だに復元作業には参加していない。

作業はシリアの専門家によって行われている。

 


ダマスカス国立博物館のマフムード・アリ・ハムド総館長は記者団に、パルミラにはユネスコ代表部はないと語った。



彫刻を復元する資金は、シリア政府が拠出した。修復後、彫刻は一般公開される。


戦時中は機能していなかった博物館は、2か月後に開館する予定。



ダマスカス国立博物館研究所のムハンマド・ハリド・アサド所長は、記者団に次のように語ったー

 


「我々の8人からなるグループが、奪還されたパルミラ遺跡の彫刻の復元作業を開始した。これは作業の最初の段階だ。

今後グループは拡大され、専門家の数が増え、作業量も増える。

作業は非常に複雑だ。テロリストらは彫刻を破壊した。我々はそれを文字通り一片ずつ集める。


モスクワにあるプーシキン名称国立美術館の専門家からアドバイスを受けている。

彼らは文化財の細部やモザイクを復元するためのアドバイスを提供している。これは非常に重要なサポートだ」。



パルミラ遺跡はユネスコの世界文化遺産に登録されている。同遺跡はシリアでの戦争中に「ダーイシュ」によって破壊された。

「ダーイシュ」は2015年5月から2016年3月までと、2016年12月から2017年3月まで「ダーイシュ」に占拠された。


 

英軍がシリア東部で空爆

  • 2018.07.06 Friday
  • 23:48

 

 

 

​イギリス軍のタイフーン戦闘機がシリア東部、ヨルダンとイラクとの国境近くで親シリア政府の武装勢力を爆撃​したとサンデー・タイムズ紙が7月1日に伝えている。


この爆撃でシリア政府軍の兵士ひとりが死亡、7名が負傷したという。


ここにきてシリアやリビアでイギリス軍やフランス軍の動きが目立つようになってきたが、この攻撃もそうした流れでのことだと言える。


ロラン・デュマ元フランス外相によると、シリア侵略が始める2年前の2009年、

彼はイギリスでシリア政府の転覆工作に加わらないかと声をかけられたという。


声を掛けてきたふたりが誰かは語られていないが、ニコラ・サルコジ政権やフランソワ・オランド政権がシリアでの平和を望んでいないとデュマに判断させるような相手だったという。



また、シリア駐在のフランス大使だったエリック・シュバリエによると、西側のメディアやカタールのアル・ジャジーラがシリア政府が暴力的に参加者を弾圧していると伝えていた当時、

実際は限られた抗議活動があったものの、すぐに平穏な状況になったことが調査で判明していたという。

 

リビアでも西側メディアが宣伝したような弾圧はなかった
 

 

 

勿論、アメリカもシリア侵略を狙っていた。
 

 

本ブログでは繰り返し書いてきたが、遅くとも1991年に国防次官だったネオコンのポール・ウォルフォウィッツはイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていたいう。

 

これはウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官の話だ。(2007年​3月​、​10月​)


​調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュがニューヨーカー誌の2007年3月5日号に書いた記事​によると、

アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟はシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始したとしている。



2007年当時のアメリカ大統領はジョージ・W・ブッシュだが、

次のバラク・オバマが2010年8月に出したPSD11はムスリム同胞団を使った体制転覆計画。


これは「アラブの春」という形で現実になる。


「民主化」というイメージを強調するため、1968年の「プラハの春」をもじったのだろうが、

 

実際は傭兵を使ったクーデターにすぎなかった。


目的は石油をはじめとする利権の維持と拡大。

 

「南」からの略奪なしに「北」の支配体制は維持できない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807050000/
 

 

 

 

シリアで遊園地オープン

  • 2018.07.02 Monday
  • 23:41

 

 

 

 

 

 

7.1  シリアの都市ドゥーマで遊園地がオープン


シリア東グータ地区ドゥーマで遊園地がオープンした。


当遊園地を運営するハリーリ・マフムード氏が記者団に伝えるところでは、

地方当局はドゥーマに平和な暮らしを取り戻そうと精力的に活動している。

この活動により道路やインフラが整い、今では遊園地が運営されている。


マフムード氏は、


「以前、この遊園地はここにあった。我々はただ元通りにしただけだ。

戦前の過去に戻ったと言えるだろう。来週にはより多くのアトラクションができあがる」と述べた。



シリア軍兵士のウサマ・ロスラン氏は、

「私はシリア軍の兵士であるが、子供たちを守るため、そして問題なく遊べるようにするためここに立っている。

子供たちは7年の間このようなものを見てこなかった。私はここで働けてとても幸せだ」と記者団に伝えた。




 

シリア侵略から離脱 西側から批判されているエルドアン

  • 2018.07.02 Monday
  • 23:39

 

 

トルコで6月24日に行われた大統領選挙でレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が再選された。

 

 

エルドアン大統領は現在、アメリカ政府と対立関係にあり、西側有力メディアの評判は悪い。

 

 

民主的と呼ぶことのできない人物で、言論を弾圧してきたのは事実だが、それが原因でのことではない。

 

ある時期まで西側の同盟者だったのだが、そのときの行為は現在より悪かった。

 

 

2011年3月にアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランス、カタールなどとシリアに対する侵略戦争を始めた当時はこのグループの一員で、

 

サラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心とするジハード傭兵への兵站線はトルコからシリア国内へ伸び、

 

そのルートはトルコの情報機関が管理していた。

 

 

またトルコにある米空軍インシルリク基地は侵略の重要な拠点で、アメリカ、イギリス、フランスなどの情報機関員や特殊部隊員が戦闘員を訓練する場でもあった。

 

 

シリアより1カ月ほど前にリビアでも侵略戦争が始まっている。

 

リビアの場合はサヌーシ教団(王党派)、元内務大臣のアブデルファター・ユニス将軍をはじめとする軍からの離反組、

 

NCLO(リビア反体制国民会議)/NFSL(リビア救済国民戦線)、

 

そしてアル・カイダ軽武装集団のLIFG(リビア・イスラム戦闘団)など反政府の武装勢力が存在、侵略しやすい環境だった。

 

このうち、地上軍の主力になるのはLIFGだ。

 

 

 

LIFGはイギリスの情報機関と関係が深く、

 

1996年にはMI6(イギリスの対外情報機関)の命令でムハンマド・アル・カダフィの車列を爆破しようとして失敗している。

 

カダフィ政権はこの事件に絡んでオサマ・ビン・ラディンに逮捕令状を出している。

 

 

MI5(イギリスの治安機関)に元オフィサー、デイビッド・シャイラーによると、この時、MI6がLIFGへ工作資金を提供したという。

 

 

イギリスとフランスがカダフィの排除を狙っていたのは、カダフィがアフリカを自立させようとしていたからだ。

 

その一環としてドルやフランといった欧米の通貨に依存せず、自前の金貨ディナールをアフリカの基軸通貨にしようとしていた。

 

 

アフリカの利権を失ったなら、イギリスやフランスの経済は立ち行かなくなる可能性が高い。

 

帝国主義を捨てるわけにはいかないのだ。

 

 

アメリカの置かれた状況も基本的にイギリスやフランスと同じで、バラク・オバマ大統領は2010年8月にPSD11を出し、

 

ムスリム同胞団で編成された武装集団をターゲット国へ送り込んで体制転覆を目論んだ。そして始まったのが「アラブの春」である。

 

 

この時期、ペルシャ湾岸の産油国で民主化を求める運動が盛り上がったが、これを西側の有力メディアは大きく取り上げていない。

 

軍事力で弾圧しても批判らしい批判はなかった。

 

 

それに対し、金貨ディナールに賛成していたチュニジアやエジプトは体制転覆が実現している。

 

 

 

2011年10月にカダフィ政権が倒されると、戦闘員や武器/兵器がトルコ経由でシリアへ運ばれている。

 

調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュによると、

 

​輸送の拠点はベンガジにあるCIAの拠点​で、アメリカ国務省はそうした活動を黙認していた。

 

その際、​マークを消したNATOの輸送機が武器​をリビアからトルコの基地まで運んだとも伝えられている。

 

アメリカ領事館もそうした活動の舞台だったが、2012年9月11日に襲撃され、クリストファー・スティーブンス大使も殺される。

 

ムスリム同胞団のライバルが実行したとも言われている。

 

 

ハーシュによると、領事館が襲撃される前日、​大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談​、

 

襲撃の当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っていたという。

 

 

CIA長官だったデイビッド・ペトレイアスは勿論、スティーブンスの上司にあたるクリントン国務長官も承知していた可能性が高い。

 

 

この当時のトルコ政府は侵略、破壊、殺戮、略奪の当事者だったが、西側は「寛大」だった。

 

 

状況が変わるのは、シリアでの戦闘が長引き、トルコ経済が苦境に陥ってからだ。

 

シリアはリビアと違い、国内に有力な反政府勢力は存在せず、戦闘員の大多数は国外から送り込まれた傭兵で、

シリア国民からみると侵略戦争にほかならなかった。

 

 

業を煮やしたアメリカ政府は戦闘態勢に入る。

 

2015年2月に国防長官が戦争に消極的だったチャック・ヘイゲルから好戦的なアシュトン・カーターへ、

 

また統合参謀本部議長は9月にジハード勢力を危険だと考えていたマーチン・デンプシーから好戦的なジョセフ・ダンフォードへ交代した。

 

デンプシー退任の直後、9月30日にロシアはシリア政府の要請で軍事介入する。

 

 

ロシア軍はアメリカ軍と違い、アル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(イスラム国、IS、ISIS、ISISとも表記)を本当に攻撃、アメリカをはじめとする侵略の黒幕国は手先を失うことになる。

 

 

そうした中、11月24日にトルコ軍のF16戦闘機がロシア軍のSu24爆撃機を撃墜した。

 

ウィキリークスによると、​エルドアン大統領がロシア軍機の撃墜を決めたのは10月10日​だが、

トルコ政府が独断でロシア軍機の撃墜を決めたということは考えにくい。

 

 

11月24日から25日にかけてトルコのアンカラでトルコ軍幹部とポール・セルバ米統合参謀本部副議長が会談している。

 

撃墜後、ロシア軍はミサイル巡洋艦のモスクワをシリアの海岸線近くへ移動させて防空体制を強化、

 

さらに最新の防空システムS400を配備し、約30機の戦闘機を派遣してシリア北部の制空権を握ってしまい、

 

アメリカが供給している対戦車ミサイルTOWに対抗できるT90戦車も配備した。

 

 

その後、ウラジミル・プーチン露大統領は相当数のロシア軍を撤退させ、その間隙を縫ってアメリカ、イギリス、フランスはクルドを抱き込み、地上部隊をシリアへ侵入させて基地を建設している。

 

 

その一方、経済環境が厳しくなったトルコ政府はロシア政府へ接近、2016年6月下旬にロシアのウラジミル・プーチン大統領に対してロシア軍機の撃墜を謝罪し、

7月13日にはトルコの首相がシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆している。

 

 

武装蜂起があったのは、その直後だ。

 

エルドアン政権は武装蜂起の黒幕をフェトフッラー・ギュレンだとしている。

 

 

このギュレンは1999年、ビル・クリントン政権の時にアメリカへ渡り、CIAの保護下にあるとされている。

 

その後、トルコとアメリカとの関係は悪化、西側有力メディアのエルドアン批判も激しくなった。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201806270000/

 

 

 

 

 

アレッポに2万人以上帰宅   復興に欧米は不要

  • 2018.06.28 Thursday
  • 00:03

 

 

 

 

 

6.27  アレッポ 2万人以上が帰宅


シリア北部アレッポでは、戦闘員から解放された南西部の自宅に2万人以上が帰宅した。

地元の長老アブドラ・ダンダル氏が記者団に伝えた。


約7年前、同地域に戦闘員が来たため、住民は家を残して去らなければならなかった。

だが同地は解放され、シリア政府がロシア軍の援助の下、平和な生活の回復に向けて準備を進めている。


地元住民の女性は

「戦闘員が訪れ、私たちは7年間ここには来ませんでした。

でもおかげさまで、私たちの村は解放され、再びここに来れるようになりました。

 

シリア軍とロシア、ありがとう」と語った。

 

 

 



 

 

6.24  アサド大統領:シリア復興に欧米は参加させない



シリアのアサド大統領は、ロシアのテレビ局NTVのインタビューで、欧州と米国はシリア復興には参加しないと述べた。


アサド大統領は、現政府が権力についている間はシリアを支援しないとする複数の政治家の発言について、

「シリアの全戦争期間中における西側の最高の声明だ」と述べた。


アサド大統領は、欧州と米国を再建プロジェクトに参加させるつもりはないと強調し、

我々はそれはさせない。

彼らはお金を持ってくるか否か?


彼らが借款、寄付、あるいは助成金など、何を申し出ようとも、我々に欧米は必要ない。


欧米は『誠実』という概念から程遠い。

彼らは与えるのではなく、奪うだけだ」と説明し、欧米は「稼ぐという欲求のみを指針としている」と語った。
 

 

アサド大統領によると、シリアは自分たちの力のみを頼りとし、困難な時は友人の助けを借りることになる。

大統領は「シリア復興にはさらに時間がかかるかもしれないが、少なくとも心配する理由はない」と述べた。



☆ 悪いのは 侵略をするのは アヘンを 麻薬ビジネスをするのは 欧米だけ と

思わせている

 

ひっそりと アジアの ある国がありますよ!

 

 

していることは全く 欧米戦争やと同じ ある時は それ以上・・・

 

 

そう 日本は ガーター騎士団として 戦争やとして

 

出発したのです

 

 

天皇と 朝鮮ヤクザの国です。

 

 


 

 

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