戦争や シリアで偽旗をする可能性

  • 2019.05.19 Sunday
  • 22:16

 

 

5.17  シリアでテロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備している 露国防省


国際テロ組織「ヌスラ戦線」は、シリアで化学毒性物質を用いた新たな挑発行為を準備している。

ロシアの「シリア敵対方面和解センター」が発表した。


発表によると、

 

テロ組織が、シリア政府軍を非難するために演出された挑発を計画している。


シリア北西部イドリブで活動が行われる可能性があるという。



先に英BBC放送でシリア担当プロデューサーを務めているリアム・ダラティ氏が、

同国ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで行われたとされる化学兵器による攻撃の後に

 

病院で撮影された場面について、演出されたものだった

 

との見方を自身のツイッターに投稿した。




 

明治ニツポンのように選ばれたグァイド 今逃亡中

  • 2019.05.03 Friday
  • 21:51

 

 

 





 

イギリスとアメリカの金融資本はつながっているのだが、その金融資本を中心とする支配層がベネズエラの石油を狙っている。


4月30日にもクーデターが試みられたが失敗、

 

フアン・グアイドと反政府派の象徴になっているレオポルド・ロペス(2014年のクーデター未遂で自宅軟禁中だったが、

クーデター派によって解放されていた)はスペイン大使館へ逃げ込み、クーデターに参加した兵士25名はブラジル大使館へ逃げ込んだ。


クーデタの失敗を受け、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官はメディアに対し、


ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は航空機でキューバへ逃げようとしていたが、ロシアの説得で留まったと主張している。


実際はごく狭い地域で混乱があっただけで、基本的に国内は安定、逃亡するような状況ではなかった。


ポンペオは失笑を買っただけ。

 

 

アメリカ支配層が発する嘘の質が急速に劣悪化している。

アメリカを中心とする支配システムの崩壊は早いかもしれない。

アメリカの支配システムが崩れれば、日本の天皇制官僚制も維持できなくなる。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201905020000/

 

 

 

☆ 田中宇氏流に解釈すると (私流に)

 

米のなかには 軍産を潰したい勢力が 混在し

 

分かりすぎる 失敗を させているのだ ということになるのでしょうか?

 

 

ニツポン つまり 明治からの天皇と 兵隊の在日本 李氏朝鮮勢力は

 

その国体を潰したいという まももな勢力が ほとんど 皆無 ということではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 


 

「反チャペスクーデター」の裏側   悪魔と人間の戦い

  • 2019.04.07 Sunday
  • 22:09

 

 

☆ ボリュームがあるので

 

2番目だけでも 分かる ようです。

 

 

 






 

 
















 

メキシコの壁  人員売買から移民330人以上が解放される

  • 2019.04.05 Friday
  • 22:17

 

 

 

4.2 メキシコで、人身売買業者の手から移民330人以上が解放される


メキシコ最高検察庁は1日、米国へ犠牲者を運んでいる人身売買業者の手からから外国人の移民338人を解放したと発表した。

検察庁によると、メキシコ南東チアパス州で、主に中米からの移民を運んでいたバス5台を停車させ、
不法移民の輸送に関与した疑いのある15人を拘束した。


なお、移民338人中157人が子どもだったという。


大多数の移民がグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアのパスポートを持っていたほか、キューバ人も1人いた。


中米からの移民集団は、昨年秋にメキシコ経由で米国をめざして移動を開始した。


結果、メキシコの米国との国境地帯には、中米諸国から到着した数千人の移民が集まった。
 


大勢の移民が、麻薬カルテルの犠牲になっている。


人権活動家らによると、メキシコでは平均で年間およそ2万人の不法移民が拉致されている。


犯罪者らは通常、1人の解放に対し2000ドルを要求している。





 

アレッポの空爆被害を撮影した動画がネットに投稿される

  • 2019.03.29 Friday
  • 22:07

 

 

☆ ニツポンなら いまだに

 

シリアのアサド政権の独裁 による 内乱と するかもしれません。

 

人間の皮を被ったものたち。

 

日本の 名もない人々が 懸命に 事実を伝えています。

 

権力はないが 今 すくなくとも ニツポンに騙されない人々が います。

 

 

 

 

3.28 アレッポ空爆の被害を撮影した動画がネット上に投稿される【動画】

シリアのアレッポに対する空爆の被害を撮影した複数の動画がネット上に投稿された。


シリアのテレビ局は空爆について、イスラエル空軍によるものだと主張している。


動画には、建物が燃えている様子が映っているほか、爆発音も聞こえる。







空爆は現地時間27日23時ごろに行われた。

民兵組織が通信社スプートニクに伝えたところによると、ジブリン村近くにあるアレッポの民間空港と、工業地域シェイク・ナジャルが攻撃された。


物的被害があり、アレッポでは停電が発生した。


なおイスラエル軍は今のところ空爆への関与を認めていない。


https://twitter.com/i/status/1111026608322826242


https://twitter.com/i/status/1111027563592409088




 

 

IMFはグァイドを承認できず アメリカの本音  大規模な停電

  • 2019.03.09 Saturday
  • 22:21

 







【SP】ジェリー・ライスIMF報道官:

ベネズエラの状況は流動的なためグアイドの新政府の承認は決定していない 

https://sputniknews.com/latam/201903071073041344-imf-venezuela-guaido/




★米英西側が支配するIMFだが、中露も加盟しているので簡単には承認することが出来ないのだろう。

しかしすべての国際機関は西側の支配から分裂に向かう・・

 

 

 







ベネズエラに対するアメリカの軍事攻撃の示唆の本質が発覚

アメリカのエリオット・エイブラムス・ベネズエラ担当特使が、ベネズエラ政府に対するアメリカの軍事攻撃の示唆が、

単なるこけおどしに過ぎないことを明らかにしました。


また、「アメリカがベネズエラに軍事攻撃を示唆している理由は、

ベネズエラ軍内の恐怖感や緊張をあおるためだ」と述べています。


アメリカ政府は、まだこの報道に反応を示していません。



アメリカは、昨年5月にベネズエラ国民の票により選出されたマドゥロ政権を転覆させるべく、数週間前から大規模な工作を開始しています。

アメリカの政府関係者は、その正式な立場表明において対ベネズエラ軍事攻撃の可能性もゼロではない、としています。


http://parstoday.com/ja/news/world-i52032

 

 

 

 

〇 ベネズエラで 大規模な停電

 

ニコラス・マドゥロは破壊活動があったとしている。

 

 アメリカ支配層はマドゥロとすげ替える人物としてフアン・グアイドを用意しているが、庶民を中心とする国民の多数はマドゥロを支持、

軍もアメリカの説得に応じなかったと言われている。


2月23日には「人道的援助物資」の演出も失敗した。

イギリスの富豪が主催するコンサートで人を集めることもできなかった。


国民を揺さぶり、何らかの工作の前段階として停電を仕掛けても不思議ではない状況にベネズエラはある。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903090000/

 

 

 




 




 

国民の大多数に支持されていない人物を使って侵略を試みている・in ベネズエラ

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:10

 

 

シリアでの空爆をアメリカのバラク・オバマ政権はシリア政府の承諾を得ずに始めた。

 

 

つまり侵略戦争だ。

 

 

空爆を始めた当時に国務長官だったジョン・ケリーがこの事実を認める音声もインターネット上で公開されている。

 

 

そのせいなのか、

ベネズエラでは配下のフアン・グアイドに大統領を勝手に名乗らせ、

そのグアイドはアメリカの軍事介入を「承認」する可能性を排除しないと口にしている。

 


アメリカの支配層は他国を侵略する際、まずそのターゲット国のエリートを買収しようとする。

 

それに失敗すると暗殺やクーデターを試みるのだが、

 

クーデターの前に経済戦争を仕掛け、メディアや広告会社などを使ったプロパガンダを展開、

 

コントロール下においている労働組合やNGOを使って抗議活動を実行、軍事行動に移る。

 

 

こうして引き起こされる混乱の目的は巨大資本の利権獲得にあり、そのために民主主義や人権は踏みにじられるのだ。

 


オバマ大統領は師匠と言われるズビグネフ・ブレジンスキーと同じようにジハード傭兵を使ったが、

 

ジョージ・W・ブッシュ政権のようにアメリカを中心とする軍隊、あるいはNATO軍で攻撃することもある。

 


ラテン・アメリカでは軍事クーデターの準備という意味もあり、

 

第2次世界大戦の直後に訓練施設をパナマで創設した。SOAだ。

 

 


この施設は1984年にパナマ政府から追い出され、アメリカのジョージア州フォート・ベニングへ移動、

 

2001年にはWHISC(またはWHINSEC)へ名称を変更した。

 

 

設置場所と名称は変わったが、行っていることに大差はない。

 


しかし、現在のベネズエラ軍がアメリカ支配層の思い通りに動く気配は見られない。

 

そこで東ヨーロッパで使われた「カラー革命」の手法を採用したようだ。

 


アメリカ支配層が大統領を名乗らせているグアイドは2007年にアメリカのジョージ・ワシントン大学へ留学、新自由主義を信奉している人物。

 

 

政権を奪取した暁には私有化を推進、国営石油会社のPDVSAをエクソンモービルやシェブロンへ叩き売るつもりだと言われている。

 

 


本ブログでも書いたことだが、グアイドがアメリカへ留学する2年前、アメリカ支配層は配下のベネズエラ人学生5名をセルビアへ送り込んだ。


セルビアにはCIAから資金が流れ込んでいるCANVASと呼ばれる組織が存在しているが、

 

そこでベネズエラの学生は訓練を受けている

 

 


CANVASを生み出したオトポール(抵抗)!はスロボダン・ミロシェビッチの体制を倒すため、アメリカ支配層などによって1998年に作られた組織。

 

運動の目的はごく少数の富豪による富の独占だ。

 


こうした組織は民主化、人権、人道といった耳触りの良い用語を使うが、

 

実態は逆。

 

 

一種のイメージ戦略だが、この戦略を始めたのはロナルド・レーガン政権の時代だった。

 

1983年1月にレーガン大統領が署名したNSDD 77が始まりだと考えられている。

 


その前、1982年6月にレーガン大統領はイギリス下院の本会議でプロジェクト・デモクラシーという用語を使ったが、

 

これはイメージ戦略の名称でもある。

 

「民主主義」という旗を掲げながらアメリカの巨大資本にとって都合の悪い国家、体制を崩壊させようというのだ。

 

いわゆるレジーム・チェンジ。

 

国内での作戦はプロジェクト・トゥルースと名づけられた。その延長線上にカラー革命はある。

 

 


アメリカの支配層はウゴ・チャベスが大統領選挙に勝利した1998年から再植民地化を目指してきた。​

 

 

2002年のクーデター未遂​は有名だが、

 

そのときの黒幕はエリオット・エイブラムズ、オットー・ライヒ、ジョン・ネグロポンテだと報道されてた。

 

 

クーデター計画はこれ以外にもあったが、暗殺も試みられた可能性がある。

 

なお、アメリカ支配層が敵視したチャベスは2013年3月、58歳の若さで死亡した。その後継者がニコラス・マドゥロだ。

 

 


マドゥロ政権に対する経済戦争は苛烈を極めているが、庶民はこの政権を支持している。

 

 

最近の世論調査の結果を見ると、国民の57%はマドゥロ支持、グアイドを支持しているのは32%。

 

2018年5月に実施された大統領選挙でマドゥロの得票率が67.8%だったことを考えると支持率は低下したようだが、まだ高い水準だ。

 


この状態でマドゥロ政権を倒すことは難しい。

 

 

歴史的にアメリカ資本の手先として働いてきたヨーロッパ系住民はグアイドを支持しているが、マドゥロの支持者よりかなり少ない。

 

 

そこでアメリカ支配層はさまざまなことを仕掛けてきているのだ。

 

 

マドゥロ政権は民意が生み出したのであり、それを否定してアメリカ支配層にとって都合の良い政権を作り出すということは民意の否定にほかならない。

 

 

混乱の原因はアメリカ支配層がベネズエラ国民の意思を粉砕するために内政干渉していることにある。

 

この構図はウクライナでもシリアでもリビアでも同じだった。

 

 

 

そうしたアメリカ支配層の工作を漫然と眺めていることは許されない。

 

それは民主主義者がとるべき態度ではなく、怠慢なだけだ。

 

「乱暴はしないでね」と言いながら不正を容認することにほかならない。

 

 

勿論、それでアメリカ支配層が暴力の行使を思いとどまるわけではない。

 

 

繰り返しになるが、

 

アメリカによるベネズエラ侵略は1998年、ビル・クリントンが大統領のときに始まり、大統領が交代しても続いている。これはアメリカ支配層の意思なのである。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902230000/

 

 

ベネズエラに人道支援・ロシア   ニツポンはグアイドを認可する

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 22:09

 

 

☆ 田中隆作さんが マドゥロを 野党を投獄する独裁と伝えています。 

 

ここで なんだか 分からなくなってきましたが ・・

 

 

ニツポンが グアイドを支持するようなので

 

それは ディープステートの声としか聞こえません。

 

 

まだ わからないことが 多いですが ・・・


 

 

〇 2.17  ベネズエラ 明日、ロシアから300トンの人道援助物資が調達

ベネズエラのマドゥロ大統領は、明日20日、ロシアからの人道援助物資300トンが同国に届けられることを明らかにした。


マドゥロ大統領は科学者との会合でこれを明らかにし、その模様はツィッターを通して中継された。


マドゥロ大統領は

「我々は毎日人道支援を受け取っている。


水曜(20日)にはロシアから300トンの人道支援が到着する。

合法的にカラカス国際空港に届けられる」と語り、中身は医療物資だと補足した。


ベネズエラ暫定大統領を自認するフアン・グアイド国会議長はこれより前、

2月23日に人道援助物資が届けられることを明らかにしていた。


17日、グアイド氏はベネズエラ用の人道援助物資を乗せた米空軍機3機がコロンビアに到着したと発表した。



〇 18日、ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官はロシアは米国による人道援助物資調達計画について挑発行為と非難し、


米国はベネズエラにこうした援助を行う代わりに制裁を解除し、

国営企業の銀行口座の封鎖を解くべきだとの声明を表した。

 

 


〇 2.19  日本、ベネズエラのグアイド国会議長を暫定大統領として承認

日本政府は、暫定大統領就任を宣言したベネズエラのグアイド国会議長を支持する。

19日、河野外相が東京で開かれた記者会見で発表した。


NHKによると、河野外相は

「ベネズエラ政府に対し、先般の大統領選挙の正統性に国際社会で広く疑念が呈されている中、十分な説明責任を果たすよう繰り返し申し入れてきたが、

残念ながら説明責任が果たされず、依然として大統領選挙が実施されていない」と指摘し、

「こうした状況を踏まえ、日本としてグアイド暫定大統領を明確に支持することを表明する」と述べた。

 

 

☆ ニツポンの 不正選挙は 一向に かまわない  w

 

なにをやっても 詭弁と 矛盾です。

 

 




 

ベネズエラのクーデターを支持する  支持しない

  • 2019.02.01 Friday
  • 23:03

 

 

欧州議会は1月31日、ベネズエラの大統領を選挙で選ばれたニコラス・マドゥロから勝手に大統領を名乗り始めたフアン・グアイドへ交代するべきだとする決議を可決、

EU加盟国は決議に従うように求めた。ベネズエラのクーデターを支援すると宣言したのだ。


欧州議会は選挙で選ばれた議員によって構成されているが、EUの政策を決定しているのは欧州連合理事会。

つまり欧州議会は民主主義を装うための飾りに近い存在だ。


堀田善衛はEUの前身であるECについて

「幹部たちのほとんどは旧貴族です。

つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)としているが、これは欧州連合理事会の説明としても通用するだろう。

 



今回の決議は各国で実施された選挙の結果をEUは否定することができるという宣言であり、
EU加盟国に対しても適用できる。



自分たちがアメリカと同じ世界帝国になったということなのか、アメリカ支配層の決定に従うという従属宣言だということなのだろう。


アメリカやEUの支配層によるベネズエラの体制転覆工作には大きな問題がある。

経済戦争を仕掛けてきたが、

ロシアや中国は支えてきた。NATO加盟国のトルコもマドゥロ政権を支持している。


昨年12月12日に2機のTu-160戦略爆撃機をベネズエラへ派遣し、同国軍のSu-30戦闘機とF-16戦闘機とカリブ海上空を約10時間にわたって飛行させたロシア政府が軍事介入するかどうか不明だが、

ベネズエラ軍はアメリカ政府の命令に従うようには見えない。


特に特殊部隊は侵略軍に対するレジスタンスの準備をしていると言われている。


国民の大多数もマドゥロを支持している。


つまり、グアイドを支持しているのはベネズエラの富豪たちや欧米の支配層にすぎない。


石油の埋蔵量はサウジアラビアを上回ると言われているベネズエラをアメリカの支配層は支配したいのだろうが、

容易ではない。

ベネズエラがイラク、シリア、リビアのような状態になった場合、アメリカ自体が不安定化する。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902010000/

 

 


 

米軍はシリアから撤退できるのか?

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 22:49

 

 

ドナルド・トランプ米大統領は12月中旬、トルコ大統領と電話で会談した直後にシリアやアフガニスタンからアメリカ軍を撤退させることを決意、ジェームズ・マティス国防長官は命令書に署名しました。


しかし、マティスは2019年2月一杯で辞任すると表明、有力メディアや超党派の議員が決定に反発しています。

政府内でもマイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官、シリア特使のジェームズ・ジェフリーはシリア東北部の永続的な占領を目指して活動しているようです。


撤退を始めたかのような報道もありましたが、

そうした動きは見られず、

武器/兵器がシリア東部にあるアメリカ軍の軍事基地へ運び込まれていると伝えられています。


イラク西部でもアメリカ軍は軍備を増強、その基地にはイスラエルの情報機関員やダーイッシュの戦闘員が保護されているようです。


アメリカ軍のシリアからの撤退はイスラエルやサウジアラビアだけでなくイギリスやフランスも反対、シリアの再建も妨害しようとしています。

1991年に国防次官だったポール・ウォルフォウィッツが口にしたイラク、シリア、イランを殲滅するというプランをあくまでも実行しようとしているのでしょう。


そのプランはロシアの属国化を前提にしているわけで、
ロシアの再属国化と中国制圧も同時に進めなければなりません。



シリアからの撤兵がスムーズに進んでいないのは、

人類にとって危険な道を歩もうとする人がアメリカの世界戦略を動かしていることを示してます。
 

 


〇 2月16日に シリアから米軍は撤退できるのかというテーマで話します

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201901270000/

 

 

 

☆ これは

 

米軍が日本から撤退できるのか ということに 繋がると思います。

 

猛烈に反対するのは

 

ディープステートの 明治国家と天皇と その上の 英王室 ロス茶などではないでしょうか?

 

 

駐留を望んでいるのは

 

ニツポンです。

 

 

 

〇 メイによると、トラップはNATOを100%支持しているという

この流れに乗って安倍晋三首相も「日米同盟」への支持を取り付けたいところだろう。

何しろ、それが自分たちの地位とカネを保証する。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701290000/




 






 

ベネズエラ

  • 2019.01.26 Saturday
  • 22:21

 

BBCがまたやっている! 


米国のクーデターに反対する市民が街頭へ。

その写真を使い、「カラカスに数万人の反マドゥーロ市民」と大嘘。シリアの時と同じだ。


反マドゥーロで暴れているのは、米国に金をもらったカラー革命ギャング!


https://twitter.com/trappedsoldier/status/1088387124754231301










https://twitter.com/venanalysis/status/1088153631810031618

 

 

 

 






1.25 プーチン大統領 ベネズエラ危機渦中のマドゥロ氏と電話会談


プーチン大統領はマドゥロ大統領政権への支持を表明し、国外からの介入は国際法の規定を侵害する行為と強調した。


クレムリンの発表には

「ベネズエラの大統領はここ数日の国内情勢が危険な展開を見せていることについて自己判断を示し、ロシア連邦の原則的な姿勢に謝意を示した」と書かれている。


ベネズエラのグアイド国会議長は23日、自らをベネズエラの大統領代行と宣言。

マドゥロ大統領による権力簒奪を停止させるため、全てのことを行うと明言したほか、

軍による支持のもとで暫定大統領に就任する用意があるとも表明した。


これに対しマドゥロ大統領は、グアイド議長が憲法違反の大統領であると述べ、国民に対し「最大限の動員」を呼びかけた。

 

 


1.26  ロシア、ベネズエラ政権と野党を仲裁する用意ある

ロシア外務省ラテンアメリカ局のアレクサンドル・シチェティニン局長はスプートニクに対し、

「私たちの努力が求められる場合、その用意はある、問題ないと述べた」


ロシア大統領府は先に、

マドゥロ大統領はプーチン大統領との協議で金銭的援助ないし軍事的援助の提供を要請しなかったと明らかにした。


ベネズエラのグアイド国会議長は23日、自らをベネズエラの大統領代行と宣言。


マドゥロ大統領による権力簒奪を停止させるため、全てのことを行うと明言したほか、軍による支持のもとで暫定大統領に就任する用意があるとも表明した。




◎ ロシア、ベネズエラに傭兵を派遣して現大統領を防衛


トランプはウクライナと同じように、ロシアに米国の戦争屋を退治してもらうのだろう。

暫定大統領を認めたのはロシア出動の名目を作るためだろう。



https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1088973899239309312



 

イスラエルがダマスカスをミサイル攻撃   露・シリアに空港建設

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:40

 

 



 

 


12.26 イスラエルがシリアのダマスカスをミサイル攻撃ーメディア

イスラエル空軍がシリア首都ダマスカス西部をロケット弾攻撃し、軍人3人が負傷した。シリア国営通信SANAが報じた。


報道によると、イスラエル空軍がレバノン領内からダマスカス近郊の陣地に向けて数発のロケット弾を発射したものの、

 

防空システムがこれらを撃退し、数発が破壊された。


シリア軍は、イスラエルの行動により物的被害が出たと発表した。
 

 



12.27  ロシア企業、シリアに空港建設へ

ロシア企業は、政府間委員会の会合で締結された合意の枠組みの中で、シリアの港湾都市タルトゥースに空港を建設し、

ワクチン製造のための共同工場なども建設する。

シリア計画・国際協力局のイマド・アル=サブニ局長が、シリアの新聞アル=ワタンに明らかにした。


ロシアとシリアの政府間委員会第11回会合の結果、

両国の代表団は12月13〜14日に議定書と複数の二国間文書に署名した。

最終議定書には30件の投資プロジェクトが盛り込まれた。


アル=サブニ局長によると、これらのプロジェクトは2019年から2021年までに実現される計画。

最も多いのは産業分野のプロジェクトで、8件ある。


局長はアル=ワタンに、「そのうち最も重要なのは、ハマの自動車タイヤ工場の再建プロジェクトと、

アレッポ県アル・サラミア市に新しいセメント工場を建設することだ」と述べた。



 

高い精神性 ディープステートに嫌われたシリア  ニツポンと真逆

  • 2018.12.23 Sunday
  • 22:41

 

 

「イスラム国を打倒し兵士が母国に戻る時が来た

戦死した兵士の妻や両親に手紙を書くのは悲しい

戦死に敬意を表し彼らを大切にするが心が痛む

皆をシリアから戻す

我々はそうしたく、天国の彼らもそうして欲しいのだ」
 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/c7/c50bc778efcf7e7d3838cffe623d4a57.jpg

 

 


そもそもシリアは多数の民族で構成されていて、石油地帯の多くは本来、クルド人達の土地では無いのです。

それにクルド人達が、トルコの東の領土を攻めていたのは、

CIAがシリアにある石油地帯を掠めとろうと、イラクを落とした後の武器を無料でクルド人達に提供し、

クルド人達はその最新鋭の武器を使ってトルコ軍を苦しめ、その地域の不安定化を謀って来たのです。

つまり、支配層お得意の分断統治ですね。


そして、シリアを三分割し、自分たちはクルド人達に支配させる石油地帯、という美味しいところだけを奪い取ろうと画策していたのです。



自分は映画が大好きで、トルコの映画もよく見ますが、

トルコが如何にクルド人達に苦しめられて来て、たくさんの犠牲を出して来たかを描いてある映画がいくつもありますよ。


そのクルド人達は、トランプ政権になり、もうCIAから武器を調達出来なくなりました。


今までクルド人兵と言えば、高性能の狙撃銃を持っており、何百メートルも離れたところから、トルコ軍兵を正確に狙い撃ちして苦しめて来ました。

しかし、これでゲームオーバーです。



しかも裏でロスチャイルドが糸を引いていた、対アサド強硬派のアメリカの将軍が、バーレーンで自殺しているのが見つかりました。


CNNは早速、まだシリアにはテロリストがいるのに、無謀な決定だと報道していましたね。

テロリストはお前やないか。
 

 

 


シリアと言えば反ロスチャイルドの牙城ですね。


首都ダマスカスの大きな交差点には、

 

支配層達が崇拝する悪魔をやっつけることが出来るというマントラを刻んだ「魔剣」の像が聳え立っています。







西側のメディアはアサド大統領の事を自国民を平気で殺害する鬼のような人物として報道していますが、アサド大統領が、これだけ人々から人気を保っているのは、

誰が本当の敵かを、国民が子供の頃から教えられて来たからなのです。






ですからシリア人の誰もが、世界中の中央銀行が、究極の金融錬金術を使って世界中の人々を奴隷化している事を知っています。

そしてその後ろにはロスチャイルドが糸を引いている事も。


ですからシリアの中央銀行は国有で、シリア国民のものなのです。

支配層達にとっては、そういう目覚めた人たちが住んでいるシリアは、目の上のタンコブなのでした。


どうしても世界地図から抹消しなければいけない国だったのです。



シリアは、イスラム系、キリスト教系、ユダヤ教系の人々が仲良く、お互いを労わっている目覚めた人々が住んでいる世俗国家でした。


因みに世俗国家とは、

政教分離を採用し政教一致を排する世俗政策を行う世俗主義の国家の事です。


ですからシリアでは、あなたはどの宗教を信じていますか?と尋ねるのは御法度なのです。


その前に、彼らは全て、愛国的なシリア人なのです。





そして自分たちの経済を、自分たちの中央銀行を使って、自分たちでコントロールし、とても豊かで自国文化に誇りを持った、優しい人々がたくさん住んでいる国だったのです。
 

 

 

(クルド人)




彼らの女性は、純潔で夫によく仕えるという評判があったのに、テロリストに誘拐され、競売で売り買いされ、彼らから性的に弄ばれてるという

苦難の時代を経て来たのでした。

https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/0404c3d737f1017940633681bd4dbbd5

 

 

 

 

 

「ロスチャイルドと天皇」の画像検索結果

 

 

日銀の筆頭株主  ロスチャイルド

 

 



 

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

日本古代史

日本古代史入門
クリエーター情報なし
作品社(インプレス)

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM