IMFはグァイドを承認できず アメリカの本音  大規模な停電

  • 2019.03.09 Saturday
  • 22:21

 







【SP】ジェリー・ライスIMF報道官:

ベネズエラの状況は流動的なためグアイドの新政府の承認は決定していない 

https://sputniknews.com/latam/201903071073041344-imf-venezuela-guaido/




★米英西側が支配するIMFだが、中露も加盟しているので簡単には承認することが出来ないのだろう。

しかしすべての国際機関は西側の支配から分裂に向かう・・

 

 

 







ベネズエラに対するアメリカの軍事攻撃の示唆の本質が発覚

アメリカのエリオット・エイブラムス・ベネズエラ担当特使が、ベネズエラ政府に対するアメリカの軍事攻撃の示唆が、

単なるこけおどしに過ぎないことを明らかにしました。


また、「アメリカがベネズエラに軍事攻撃を示唆している理由は、

ベネズエラ軍内の恐怖感や緊張をあおるためだ」と述べています。


アメリカ政府は、まだこの報道に反応を示していません。



アメリカは、昨年5月にベネズエラ国民の票により選出されたマドゥロ政権を転覆させるべく、数週間前から大規模な工作を開始しています。

アメリカの政府関係者は、その正式な立場表明において対ベネズエラ軍事攻撃の可能性もゼロではない、としています。


http://parstoday.com/ja/news/world-i52032

 

 

 

 

〇 ベネズエラで 大規模な停電

 

ニコラス・マドゥロは破壊活動があったとしている。

 

 アメリカ支配層はマドゥロとすげ替える人物としてフアン・グアイドを用意しているが、庶民を中心とする国民の多数はマドゥロを支持、

軍もアメリカの説得に応じなかったと言われている。


2月23日には「人道的援助物資」の演出も失敗した。

イギリスの富豪が主催するコンサートで人を集めることもできなかった。


国民を揺さぶり、何らかの工作の前段階として停電を仕掛けても不思議ではない状況にベネズエラはある。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903090000/

 

 

 




 




 

国民の大多数に支持されていない人物を使って侵略を試みている・in ベネズエラ

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:10

 

 

シリアでの空爆をアメリカのバラク・オバマ政権はシリア政府の承諾を得ずに始めた。

 

 

つまり侵略戦争だ。

 

 

空爆を始めた当時に国務長官だったジョン・ケリーがこの事実を認める音声もインターネット上で公開されている。

 

 

そのせいなのか、

ベネズエラでは配下のフアン・グアイドに大統領を勝手に名乗らせ、

そのグアイドはアメリカの軍事介入を「承認」する可能性を排除しないと口にしている。

 


アメリカの支配層は他国を侵略する際、まずそのターゲット国のエリートを買収しようとする。

 

それに失敗すると暗殺やクーデターを試みるのだが、

 

クーデターの前に経済戦争を仕掛け、メディアや広告会社などを使ったプロパガンダを展開、

 

コントロール下においている労働組合やNGOを使って抗議活動を実行、軍事行動に移る。

 

 

こうして引き起こされる混乱の目的は巨大資本の利権獲得にあり、そのために民主主義や人権は踏みにじられるのだ。

 


オバマ大統領は師匠と言われるズビグネフ・ブレジンスキーと同じようにジハード傭兵を使ったが、

 

ジョージ・W・ブッシュ政権のようにアメリカを中心とする軍隊、あるいはNATO軍で攻撃することもある。

 


ラテン・アメリカでは軍事クーデターの準備という意味もあり、

 

第2次世界大戦の直後に訓練施設をパナマで創設した。SOAだ。

 

 


この施設は1984年にパナマ政府から追い出され、アメリカのジョージア州フォート・ベニングへ移動、

 

2001年にはWHISC(またはWHINSEC)へ名称を変更した。

 

 

設置場所と名称は変わったが、行っていることに大差はない。

 


しかし、現在のベネズエラ軍がアメリカ支配層の思い通りに動く気配は見られない。

 

そこで東ヨーロッパで使われた「カラー革命」の手法を採用したようだ。

 


アメリカ支配層が大統領を名乗らせているグアイドは2007年にアメリカのジョージ・ワシントン大学へ留学、新自由主義を信奉している人物。

 

 

政権を奪取した暁には私有化を推進、国営石油会社のPDVSAをエクソンモービルやシェブロンへ叩き売るつもりだと言われている。

 

 


本ブログでも書いたことだが、グアイドがアメリカへ留学する2年前、アメリカ支配層は配下のベネズエラ人学生5名をセルビアへ送り込んだ。


セルビアにはCIAから資金が流れ込んでいるCANVASと呼ばれる組織が存在しているが、

 

そこでベネズエラの学生は訓練を受けている

 

 


CANVASを生み出したオトポール(抵抗)!はスロボダン・ミロシェビッチの体制を倒すため、アメリカ支配層などによって1998年に作られた組織。

 

運動の目的はごく少数の富豪による富の独占だ。

 


こうした組織は民主化、人権、人道といった耳触りの良い用語を使うが、

 

実態は逆。

 

 

一種のイメージ戦略だが、この戦略を始めたのはロナルド・レーガン政権の時代だった。

 

1983年1月にレーガン大統領が署名したNSDD 77が始まりだと考えられている。

 


その前、1982年6月にレーガン大統領はイギリス下院の本会議でプロジェクト・デモクラシーという用語を使ったが、

 

これはイメージ戦略の名称でもある。

 

「民主主義」という旗を掲げながらアメリカの巨大資本にとって都合の悪い国家、体制を崩壊させようというのだ。

 

いわゆるレジーム・チェンジ。

 

国内での作戦はプロジェクト・トゥルースと名づけられた。その延長線上にカラー革命はある。

 

 


アメリカの支配層はウゴ・チャベスが大統領選挙に勝利した1998年から再植民地化を目指してきた。​

 

 

2002年のクーデター未遂​は有名だが、

 

そのときの黒幕はエリオット・エイブラムズ、オットー・ライヒ、ジョン・ネグロポンテだと報道されてた。

 

 

クーデター計画はこれ以外にもあったが、暗殺も試みられた可能性がある。

 

なお、アメリカ支配層が敵視したチャベスは2013年3月、58歳の若さで死亡した。その後継者がニコラス・マドゥロだ。

 

 


マドゥロ政権に対する経済戦争は苛烈を極めているが、庶民はこの政権を支持している。

 

 

最近の世論調査の結果を見ると、国民の57%はマドゥロ支持、グアイドを支持しているのは32%。

 

2018年5月に実施された大統領選挙でマドゥロの得票率が67.8%だったことを考えると支持率は低下したようだが、まだ高い水準だ。

 


この状態でマドゥロ政権を倒すことは難しい。

 

 

歴史的にアメリカ資本の手先として働いてきたヨーロッパ系住民はグアイドを支持しているが、マドゥロの支持者よりかなり少ない。

 

 

そこでアメリカ支配層はさまざまなことを仕掛けてきているのだ。

 

 

マドゥロ政権は民意が生み出したのであり、それを否定してアメリカ支配層にとって都合の良い政権を作り出すということは民意の否定にほかならない。

 

 

混乱の原因はアメリカ支配層がベネズエラ国民の意思を粉砕するために内政干渉していることにある。

 

この構図はウクライナでもシリアでもリビアでも同じだった。

 

 

 

そうしたアメリカ支配層の工作を漫然と眺めていることは許されない。

 

それは民主主義者がとるべき態度ではなく、怠慢なだけだ。

 

「乱暴はしないでね」と言いながら不正を容認することにほかならない。

 

 

勿論、それでアメリカ支配層が暴力の行使を思いとどまるわけではない。

 

 

繰り返しになるが、

 

アメリカによるベネズエラ侵略は1998年、ビル・クリントンが大統領のときに始まり、大統領が交代しても続いている。これはアメリカ支配層の意思なのである。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902230000/

 

 

ベネズエラに人道支援・ロシア   ニツポンはグアイドを認可する

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 22:09

 

 

☆ 田中隆作さんが マドゥロを 野党を投獄する独裁と伝えています。 

 

ここで なんだか 分からなくなってきましたが ・・

 

 

ニツポンが グアイドを支持するようなので

 

それは ディープステートの声としか聞こえません。

 

 

まだ わからないことが 多いですが ・・・


 

 

〇 2.17  ベネズエラ 明日、ロシアから300トンの人道援助物資が調達

ベネズエラのマドゥロ大統領は、明日20日、ロシアからの人道援助物資300トンが同国に届けられることを明らかにした。


マドゥロ大統領は科学者との会合でこれを明らかにし、その模様はツィッターを通して中継された。


マドゥロ大統領は

「我々は毎日人道支援を受け取っている。


水曜(20日)にはロシアから300トンの人道支援が到着する。

合法的にカラカス国際空港に届けられる」と語り、中身は医療物資だと補足した。


ベネズエラ暫定大統領を自認するフアン・グアイド国会議長はこれより前、

2月23日に人道援助物資が届けられることを明らかにしていた。


17日、グアイド氏はベネズエラ用の人道援助物資を乗せた米空軍機3機がコロンビアに到着したと発表した。



〇 18日、ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官はロシアは米国による人道援助物資調達計画について挑発行為と非難し、


米国はベネズエラにこうした援助を行う代わりに制裁を解除し、

国営企業の銀行口座の封鎖を解くべきだとの声明を表した。

 

 


〇 2.19  日本、ベネズエラのグアイド国会議長を暫定大統領として承認

日本政府は、暫定大統領就任を宣言したベネズエラのグアイド国会議長を支持する。

19日、河野外相が東京で開かれた記者会見で発表した。


NHKによると、河野外相は

「ベネズエラ政府に対し、先般の大統領選挙の正統性に国際社会で広く疑念が呈されている中、十分な説明責任を果たすよう繰り返し申し入れてきたが、

残念ながら説明責任が果たされず、依然として大統領選挙が実施されていない」と指摘し、

「こうした状況を踏まえ、日本としてグアイド暫定大統領を明確に支持することを表明する」と述べた。

 

 

☆ ニツポンの 不正選挙は 一向に かまわない  w

 

なにをやっても 詭弁と 矛盾です。

 

 




 

ベネズエラのクーデターを支持する  支持しない

  • 2019.02.01 Friday
  • 23:03

 

 

欧州議会は1月31日、ベネズエラの大統領を選挙で選ばれたニコラス・マドゥロから勝手に大統領を名乗り始めたフアン・グアイドへ交代するべきだとする決議を可決、

EU加盟国は決議に従うように求めた。ベネズエラのクーデターを支援すると宣言したのだ。


欧州議会は選挙で選ばれた議員によって構成されているが、EUの政策を決定しているのは欧州連合理事会。

つまり欧州議会は民主主義を装うための飾りに近い存在だ。


堀田善衛はEUの前身であるECについて

「幹部たちのほとんどは旧貴族です。

つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)としているが、これは欧州連合理事会の説明としても通用するだろう。

 



今回の決議は各国で実施された選挙の結果をEUは否定することができるという宣言であり、
EU加盟国に対しても適用できる。



自分たちがアメリカと同じ世界帝国になったということなのか、アメリカ支配層の決定に従うという従属宣言だということなのだろう。


アメリカやEUの支配層によるベネズエラの体制転覆工作には大きな問題がある。

経済戦争を仕掛けてきたが、

ロシアや中国は支えてきた。NATO加盟国のトルコもマドゥロ政権を支持している。


昨年12月12日に2機のTu-160戦略爆撃機をベネズエラへ派遣し、同国軍のSu-30戦闘機とF-16戦闘機とカリブ海上空を約10時間にわたって飛行させたロシア政府が軍事介入するかどうか不明だが、

ベネズエラ軍はアメリカ政府の命令に従うようには見えない。


特に特殊部隊は侵略軍に対するレジスタンスの準備をしていると言われている。


国民の大多数もマドゥロを支持している。


つまり、グアイドを支持しているのはベネズエラの富豪たちや欧米の支配層にすぎない。


石油の埋蔵量はサウジアラビアを上回ると言われているベネズエラをアメリカの支配層は支配したいのだろうが、

容易ではない。

ベネズエラがイラク、シリア、リビアのような状態になった場合、アメリカ自体が不安定化する。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902010000/

 

 


 

米軍はシリアから撤退できるのか?

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 22:49

 

 

ドナルド・トランプ米大統領は12月中旬、トルコ大統領と電話で会談した直後にシリアやアフガニスタンからアメリカ軍を撤退させることを決意、ジェームズ・マティス国防長官は命令書に署名しました。


しかし、マティスは2019年2月一杯で辞任すると表明、有力メディアや超党派の議員が決定に反発しています。

政府内でもマイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官、シリア特使のジェームズ・ジェフリーはシリア東北部の永続的な占領を目指して活動しているようです。


撤退を始めたかのような報道もありましたが、

そうした動きは見られず、

武器/兵器がシリア東部にあるアメリカ軍の軍事基地へ運び込まれていると伝えられています。


イラク西部でもアメリカ軍は軍備を増強、その基地にはイスラエルの情報機関員やダーイッシュの戦闘員が保護されているようです。


アメリカ軍のシリアからの撤退はイスラエルやサウジアラビアだけでなくイギリスやフランスも反対、シリアの再建も妨害しようとしています。

1991年に国防次官だったポール・ウォルフォウィッツが口にしたイラク、シリア、イランを殲滅するというプランをあくまでも実行しようとしているのでしょう。


そのプランはロシアの属国化を前提にしているわけで、
ロシアの再属国化と中国制圧も同時に進めなければなりません。



シリアからの撤兵がスムーズに進んでいないのは、

人類にとって危険な道を歩もうとする人がアメリカの世界戦略を動かしていることを示してます。
 

 


〇 2月16日に シリアから米軍は撤退できるのかというテーマで話します

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201901270000/

 

 

 

☆ これは

 

米軍が日本から撤退できるのか ということに 繋がると思います。

 

猛烈に反対するのは

 

ディープステートの 明治国家と天皇と その上の 英王室 ロス茶などではないでしょうか?

 

 

駐留を望んでいるのは

 

ニツポンです。

 

 

 

〇 メイによると、トラップはNATOを100%支持しているという

この流れに乗って安倍晋三首相も「日米同盟」への支持を取り付けたいところだろう。

何しろ、それが自分たちの地位とカネを保証する。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701290000/




 






 

ベネズエラ

  • 2019.01.26 Saturday
  • 22:21

 

BBCがまたやっている! 


米国のクーデターに反対する市民が街頭へ。

その写真を使い、「カラカスに数万人の反マドゥーロ市民」と大嘘。シリアの時と同じだ。


反マドゥーロで暴れているのは、米国に金をもらったカラー革命ギャング!


https://twitter.com/trappedsoldier/status/1088387124754231301










https://twitter.com/venanalysis/status/1088153631810031618

 

 

 

 






1.25 プーチン大統領 ベネズエラ危機渦中のマドゥロ氏と電話会談


プーチン大統領はマドゥロ大統領政権への支持を表明し、国外からの介入は国際法の規定を侵害する行為と強調した。


クレムリンの発表には

「ベネズエラの大統領はここ数日の国内情勢が危険な展開を見せていることについて自己判断を示し、ロシア連邦の原則的な姿勢に謝意を示した」と書かれている。


ベネズエラのグアイド国会議長は23日、自らをベネズエラの大統領代行と宣言。

マドゥロ大統領による権力簒奪を停止させるため、全てのことを行うと明言したほか、

軍による支持のもとで暫定大統領に就任する用意があるとも表明した。


これに対しマドゥロ大統領は、グアイド議長が憲法違反の大統領であると述べ、国民に対し「最大限の動員」を呼びかけた。

 

 


1.26  ロシア、ベネズエラ政権と野党を仲裁する用意ある

ロシア外務省ラテンアメリカ局のアレクサンドル・シチェティニン局長はスプートニクに対し、

「私たちの努力が求められる場合、その用意はある、問題ないと述べた」


ロシア大統領府は先に、

マドゥロ大統領はプーチン大統領との協議で金銭的援助ないし軍事的援助の提供を要請しなかったと明らかにした。


ベネズエラのグアイド国会議長は23日、自らをベネズエラの大統領代行と宣言。


マドゥロ大統領による権力簒奪を停止させるため、全てのことを行うと明言したほか、軍による支持のもとで暫定大統領に就任する用意があるとも表明した。




◎ ロシア、ベネズエラに傭兵を派遣して現大統領を防衛


トランプはウクライナと同じように、ロシアに米国の戦争屋を退治してもらうのだろう。

暫定大統領を認めたのはロシア出動の名目を作るためだろう。



https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1088973899239309312



 

イスラエルがダマスカスをミサイル攻撃   露・シリアに空港建設

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:40

 

 



 

 


12.26 イスラエルがシリアのダマスカスをミサイル攻撃ーメディア

イスラエル空軍がシリア首都ダマスカス西部をロケット弾攻撃し、軍人3人が負傷した。シリア国営通信SANAが報じた。


報道によると、イスラエル空軍がレバノン領内からダマスカス近郊の陣地に向けて数発のロケット弾を発射したものの、

 

防空システムがこれらを撃退し、数発が破壊された。


シリア軍は、イスラエルの行動により物的被害が出たと発表した。
 

 



12.27  ロシア企業、シリアに空港建設へ

ロシア企業は、政府間委員会の会合で締結された合意の枠組みの中で、シリアの港湾都市タルトゥースに空港を建設し、

ワクチン製造のための共同工場なども建設する。

シリア計画・国際協力局のイマド・アル=サブニ局長が、シリアの新聞アル=ワタンに明らかにした。


ロシアとシリアの政府間委員会第11回会合の結果、

両国の代表団は12月13〜14日に議定書と複数の二国間文書に署名した。

最終議定書には30件の投資プロジェクトが盛り込まれた。


アル=サブニ局長によると、これらのプロジェクトは2019年から2021年までに実現される計画。

最も多いのは産業分野のプロジェクトで、8件ある。


局長はアル=ワタンに、「そのうち最も重要なのは、ハマの自動車タイヤ工場の再建プロジェクトと、

アレッポ県アル・サラミア市に新しいセメント工場を建設することだ」と述べた。



 

高い精神性 ディープステートに嫌われたシリア  ニツポンと真逆

  • 2018.12.23 Sunday
  • 22:41

 

 

「イスラム国を打倒し兵士が母国に戻る時が来た

戦死した兵士の妻や両親に手紙を書くのは悲しい

戦死に敬意を表し彼らを大切にするが心が痛む

皆をシリアから戻す

我々はそうしたく、天国の彼らもそうして欲しいのだ」
 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/c7/c50bc778efcf7e7d3838cffe623d4a57.jpg

 

 


そもそもシリアは多数の民族で構成されていて、石油地帯の多くは本来、クルド人達の土地では無いのです。

それにクルド人達が、トルコの東の領土を攻めていたのは、

CIAがシリアにある石油地帯を掠めとろうと、イラクを落とした後の武器を無料でクルド人達に提供し、

クルド人達はその最新鋭の武器を使ってトルコ軍を苦しめ、その地域の不安定化を謀って来たのです。

つまり、支配層お得意の分断統治ですね。


そして、シリアを三分割し、自分たちはクルド人達に支配させる石油地帯、という美味しいところだけを奪い取ろうと画策していたのです。



自分は映画が大好きで、トルコの映画もよく見ますが、

トルコが如何にクルド人達に苦しめられて来て、たくさんの犠牲を出して来たかを描いてある映画がいくつもありますよ。


そのクルド人達は、トランプ政権になり、もうCIAから武器を調達出来なくなりました。


今までクルド人兵と言えば、高性能の狙撃銃を持っており、何百メートルも離れたところから、トルコ軍兵を正確に狙い撃ちして苦しめて来ました。

しかし、これでゲームオーバーです。



しかも裏でロスチャイルドが糸を引いていた、対アサド強硬派のアメリカの将軍が、バーレーンで自殺しているのが見つかりました。


CNNは早速、まだシリアにはテロリストがいるのに、無謀な決定だと報道していましたね。

テロリストはお前やないか。
 

 

 


シリアと言えば反ロスチャイルドの牙城ですね。


首都ダマスカスの大きな交差点には、

 

支配層達が崇拝する悪魔をやっつけることが出来るというマントラを刻んだ「魔剣」の像が聳え立っています。







西側のメディアはアサド大統領の事を自国民を平気で殺害する鬼のような人物として報道していますが、アサド大統領が、これだけ人々から人気を保っているのは、

誰が本当の敵かを、国民が子供の頃から教えられて来たからなのです。






ですからシリア人の誰もが、世界中の中央銀行が、究極の金融錬金術を使って世界中の人々を奴隷化している事を知っています。

そしてその後ろにはロスチャイルドが糸を引いている事も。


ですからシリアの中央銀行は国有で、シリア国民のものなのです。

支配層達にとっては、そういう目覚めた人たちが住んでいるシリアは、目の上のタンコブなのでした。


どうしても世界地図から抹消しなければいけない国だったのです。



シリアは、イスラム系、キリスト教系、ユダヤ教系の人々が仲良く、お互いを労わっている目覚めた人々が住んでいる世俗国家でした。


因みに世俗国家とは、

政教分離を採用し政教一致を排する世俗政策を行う世俗主義の国家の事です。


ですからシリアでは、あなたはどの宗教を信じていますか?と尋ねるのは御法度なのです。


その前に、彼らは全て、愛国的なシリア人なのです。





そして自分たちの経済を、自分たちの中央銀行を使って、自分たちでコントロールし、とても豊かで自国文化に誇りを持った、優しい人々がたくさん住んでいる国だったのです。
 

 

 

(クルド人)




彼らの女性は、純潔で夫によく仕えるという評判があったのに、テロリストに誘拐され、競売で売り買いされ、彼らから性的に弄ばれてるという

苦難の時代を経て来たのでした。

https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/0404c3d737f1017940633681bd4dbbd5

 

 

 

 

 

「ロスチャイルドと天皇」の画像検索結果

 

 

日銀の筆頭株主  ロスチャイルド

 

 



 

ロシアとベネズエラ 

  • 2018.12.14 Friday
  • 22:56

 

 

ロシア軍が派遣した2機のTu-160戦略爆撃機、An-124輸送機、そしてIl-62が12月10日にベネズエラへ着いた。

共同軍事訓練に参加するためだとされている。


Tu-160は最高速度がマッハ2.3という超音速機で、An-124の最大積載量は150トンだ。
 

 

12月4日にベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領はロシアを訪問、

ロシアが石油開発に50億ドル、金の採掘などに100万ドルの投資をすることで合意している。


アメリカの経済的な攻撃で苦境に陥っているベネズエラだが、ウラジミル・プーチン露大統領は支援を約束した。


一般的に、アメリカ支配層の侵略はエリートの買収から始まる。

これに失敗すると経済的な攻撃、反対勢力への支援、プロパガンダや手先のグループ(配下の労働組合やNGOなど)を使った抗議活動で国内を不安定化、そして軍事クーデターやアメリカ軍の侵攻へと続く。

要人暗殺も行われてきた。


すでにドナルド・トランプ政権は経済戦争だけでなく、体制転覆の準備を進めている可能性は高い。


例えば、ニューヨーク・タイムズ紙は9月8日付けの紙面で​トランプ政権が2017年からベネズエラの反体制派の将校と秘密裏に会い、

マドゥロ政権の転覆について話し合っている​と伝えている。


今年(2018年)5月22日にベネズエラ政府はトッド・ロビンソン米大使と上級外交官のブライアン・ナランジョに対し、

「軍事的な陰謀」を理由に、48時間以内に国外へ出るように命じているので、そうした動きがすでに進んでいたのかもしれない。
 

 



アメリカ政府のベネズエラに対するクーデター計画はビル・クリントンが大統領だった1999年から始まる。

この年にベネズエラの大統領となったウーゴ・チャベスがアメリカから自立した体制を築こうと考えたからだ。

その計画は2002年にジョージ・W・ブッシュ政権が始動させた。


​このクーデター計画で中心になったのはイラン・コントラ事件に登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使​だ。


ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使を務めていたが、

そのときにニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊にも関係している。


ベネズエラでのクーデターに参加していた時は国連大使を務めていた。その後、2004年から05年にかけてはイラク駐在大使だ。


2002年のクーデター計画の場合、事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人、アリ・ロドリゲスからウーゴ・チャベス大統領へ知らされたからだが、それでアメリカ支配層があきらめることはなかった



例えば、​ウィキリークスが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもベネズエラではクーデターが計画されている。


「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。


この計画も成功しなかったが、チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。


アメリカは発癌性のウィルスを開発、実際に使っていると言われているが、チャベスのケースがそれに該当するかどうかは不明だ。


ネオコンは1991年1月にイラクへ軍事侵攻して以来、自分たちの武力行使を誰も妨害しないと思い込んでいる。


そのとき、ソ連が軍事介入しなかったからだが、当時のソ連は混乱の最中にあった。

その思い込みは南オセチアへの奇襲攻撃におけるロシア軍の反撃、シリアでのロシア軍の介入で否定されているのだが、攻撃をエスカレートさせれば機能すると考えているようだ。



 一方、ロシアはアメリカに見切りをつけたように見える。



アメリカがロシアや中国の周辺にミサイルを配備、部隊を送り込んでいるが、

ロシア政府はアメリカ支配層の頭に冷水を浴びせるため、ベネズエラで軍事的なデモンストレーションをするかもしれない。


ベネズエラにアメリカの傀儡体制が誕生した場合、同国の石油をアメリカが支配することになり、中東などで戦争を始めるハードルが下がる。

そうした事態をロシアは望んでいないだろう。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812130000/


 

 

 

 ロシア軍が派遣した​2機のTu-160戦略爆撃機が12月12日、ベネズエラ軍のSu-30戦闘機とF-16戦闘機を伴ってカリブ海上空を約10時間にわたって飛行​したという。


http://tass.com/defense/1035755






アメリカ政府やそのベネズエラにおける手先の勢力に対するデモンストレーションだと言えるだろう。


同日遅く、​アメリカ政府はTu-160が14日にベネズエラを離れて帰国すると「勝利宣言」した​という。

https://www.wsj.com/articles/russia-to-withdraw-jets-from-venezuela-after-diplomat-spat-with-u-s-11544646013?ns=prod/accounts-wsj


当初からロシア側は共同軍事訓練に参加するためとしているわけで、帰国は時間の問題だった。


おそらくベネズエラに置いていくのであろう輸送機が運んできた何かに興味がある。


今回のロシア軍機飛来はベネズエラの体制を転覆させる目的でアメリカ支配層が操っているグループを動揺させたと言われている。


アメリカ政府の声明はそうしたグループに対するメッセージなのだろう。


なお、アメリカのロシア大使館はTu-160がいつまでベネズエラに滞在するかをアメリカ側へ伝えていないとしている。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812130001/



 

 

シリア テロリストの拠点からアメリカ・イスラエル製兵器が発見

  • 2018.12.07 Friday
  • 22:59

 

 

シリア南部で、テロリストの拠点からアメリカ・イスラエル製の兵器が発見
 






シリア軍が、テロリストの占領から解放された同国南部の地域で多量のアメリカ・イスラエル製の兵器や弾薬を摘発しました。

シリア軍は、今年12月1日にも、シリア南部でアメリカ製対戦車ミサイルTOWを初めとする、大量の武器を発見しました。


また、別の報道によりますと、5日水曜夜に行われた、アメリカが主導する国際有志連合軍のシリア東部デリゾールの住宅地への空爆により、25人が死亡しました。


シリアの反体制派に近い同国の人権団体によりますと、この1ヶ月間に、

 

シリアでは、アメリカ主導の連合軍の攻撃により、多数の子供や女性を含む民間人200人以上が死亡しています。


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山口田布施の同盟国 イスラエルの動向 

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 23:18

 

 

12.2   イスラエル警察、ネタニヤフ首相夫婦の汚職疑惑で起訴勧告

 

イスラエル警察は、同国ネタニヤフ首相と妻サラ氏と同国通信最大手「ベゼック」幹部との関係を捜査した結果、

 

疑惑を巡って2人を起訴するよう勧告すると発表した。

 

 

捜査当局は、ベゼック子会社が人気ニュースサイト「Walla」で

 

ネタニヤフ首相に好意的な記事を流す代わりに、ベゼックの利益を追求していたとする証拠が見つかったと主張する。

 

「証拠基盤は、首相、そしてその近しい周囲と(ベゼック主要株主)シャウル・エロビッチ氏の関係が汚職の性格を帯びていることを証拠立てている」

 

 

 

 

〇 11月のはじめ、イスラエル軍のF35はシリアのロシア製ミサイルS-200で破壊されたらしい。
イスラエル軍は鳥が当たったと言っている。


https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1068458928378273793




https://www.yahoo.com/news/did-russian-anti-aircraft-missile-004700661.html

 

 

 

 

 

〇 ダマスカスの近くでイスラエル軍機が狙撃されたとの報道

イスラエルの戦闘機1機とミサイル4機をダマスカスの近くでシリア軍の防空システムが撃墜したと伝えられている。イスラエル軍はその報道を否定した。


今年(2018年)9月17日にシリアでロシア軍の電子情報支援機IL20が撃墜されたが、

その責任はイスラエル軍にあるとしてロシア政府はS-300をシリア政府軍へ引き渡している。

今回の報道が事実なら、この防空システムが使われた可能性があるだろう。

 

 

S-300が配備されてからイスラエルはシリアへの攻撃を止めていたが、

その一方でイスラエルとアメリカは軍事使節団をウクライナに派遣、S-300への対抗策を訓練しているとも推測されていた。


ギリシャへ供給されたS-300をアメリカ軍は入手、その弱点を研究したと言われているが、

このシステムとシリアへ提供されたものとバージョンが違う。


アメリカやイスラエルはどこかの時点でシリアの防空システムをテストするために攻撃すると見られていたので、今回の撃墜が事実だとしても不思議ではないのだが、F-35は使っていないだろう。


F-35は欠陥戦闘機と言われているが、それが実践で確認されたとなると販売上、大きな問題が生じる。
 


カネを支払うことが目的のような日本は別として、

実際の戦闘を考えている国は買いたがらなくなるだろうからだ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811300001/




 





 

レイプ 〜 殺害 〜 死刑 サウジ  世界にまたがる徴用工

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 22:57

 

 

自分をレイプしているサウジの雇い主をインドネシア出身のメイドが殺害し、

メイドは公衆の面前で死刑になり、インドネシアが激怒

 

Outrage as Saudi Arabia executes Indonesian maid for killing boss while he was raping her

 

11月1日

 

(このurlは ニュースなので載せましたが 残酷なので スルーするのも おすすめです)

 

https://www.withinnigeria.com/2018/11/01/outrage-as-saudi-arabia-executes-indonesian-maid-for-killing-boss-while-he-was-raping-her/

 

 

 

 

https://twitter.com/amnestyindo/status/1057536801101897728https://twitter.com/amnestyindo/status/1057536801101897728

 

https://twitter.com/amnestyindo/status/1057536801101897728

 

 

一人の子供がいるインドネシア人女性Tuti Tursilawati さんをメイドとして雇用している男性がレイプし、その最中に彼女は雇用主を殺害しました。

 

その罪で月曜(10月29日?)、サウジアラビアのメッカ地方で死刑となりました。

 

死刑執行の前に、サウジアラビア政府はメイドの家族やインドネシア総領事への連絡は行っていなかったとのことです。

 

この件が原因で、インドネシアでは抗議活動が起きていました。

 

 

 

 

インドネシアの大統領はサウジの外相に対し、連絡がなかった理由を要求しています。

 

 

サウジアラビアが移民のインドネシア人に対する死刑執行の前にインドネシア政府に対して連絡を怠ったのは、過去3年で4件目でした。

 

彼女の死刑執行が行われたわずか一週間前には、サウジ外相がジャカルタでインドネシア外相と移民の権利について会談をしていました。

 

サウジアラビアは外交関係を破壊し、非倫理的にも一人の子供を持つ母親を処刑したとアムネスティ・インターナショナルのインドネシア支部は述べています。

 

(抄訳終了)

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

【コメント】

 

最近、目立ってサウジアラビアのニュースが多いようですが、こういった残虐な行為に関するニュースもしょっちゅう目にします。

 

 

サウジアラビアは

 

・西側に原油を輸出し

 

・西側から兵器などを購入し(サウジはそれを用いて近隣諸国に攻撃)

 

・中近東での西側(主にアメリカ)サイドの「同盟国」

 

であるため、いつもは他国での人権蹂躙にうるさい西側諸国も、サウジにはあまり強く言えないようです。

 

 

 

★911関連の機密資料28ページが連邦議会で公開・サウジの関与が明らかに

 

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12181644418.html

 

 

このような情報が出回っていても、サウジアラビアには何のお咎めも追及もなさそうなのは、そういう理由でしょうか。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

そんなサウジアラビアに大洪水が起こり、ラクダは水に押され、洪水の水が砂漠にできたシンクホールに流れ込んでいくという、まるで世紀末のような様相になっているようです。

 

 

 

砂漠らしい場所に突如現れたシンクホールに、洪水の水が流れ込む様子はこちらです。

 

 

 

大洪水の後に巨大なシンクホールが出現!2018年11月

 

HUGE SINK HOLE IN SAUDI ARABIA AFTER HEAVY FLOOD ! NOVEMBER 2018

 

11月14日公開 

 

https://youtu.be/AjYgtL20ojE

 

 

最近のサウジアラビアでは、砂漠が雪で覆われるほどの積雪があったり、以前にも同様の大洪水、巨大なシンクホールの出現など、自然災害があまりにも頻繁に起きているようです。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

最近の一連のニュースを見ていて、以前に翻訳した予言者、ティテル氏の予言の一部を思い出しました。

 

 

ジョセフ・ティテルの「2016年予言」 その1に、関連記事追加

 

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12117937678.html

2016年1月15日

 

23.2016年の最大のキーワードは、真実の暴露だ。

 

だがアメリカは、これまであまりに多くの悪行を行ってきたので、真実が暴露されようとも簡単にカルマを清算することはできない。

 

アメリカには多くの悲劇が爆発的に襲う。

 

国に対するカルマという考え方が目新しくて、強く印象に残っていました。

 

 

他国であっても、被害に遭うのは政治の上層部よりも一般の国民であることがほとんどですので他国の災害を喜ぶつもりはまったくありません。しかしサウジが国としてこれまで行ってきたことを考えると、つい・・・

 

 

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12420040442.html

 

 

 

☆ 発信者のココヘットさんは 英国在住の日本人の方です。

 

英王室のことも 遠慮なく語っているようですが

 

ある線を超えると ブログ自体が消される心配もあるのかと思います。

 

アメリカが悪の枢軸というより

 

アメリカの上には 大英帝国です。

 

そして ニツポンも 影に隠れていないで

 

表立って 正体が バレてほしいものですが、現政府は その役割を 知らないうちに 果たしているように 私には思えます。

 

 

シリア民間人への空爆

  • 2018.11.17 Saturday
  • 22:57

 







11.13  国際有志連合の空爆によりシリア東部で民間人60人以上が犠牲者に

米国主導による有志連合がシリア東部デリゾール県を空爆し、民間人60人以上が犠牲者となった。


シリア国営シリア・アラブ通信(SANA)が報じた。

SANA通信は今年10月、有志連合が空爆時に白リン弾を使用したと報道していた。


有志連合軍は、クルド人やアラブ人部隊からなる「シリア民主軍(SDF)」の地上作戦支援のため、シリアで空爆している。


なおシリア政府は、SDFの活動は国の法律に反したものとみなしている。


トランプ大統領は選挙前、ダーイシュとの戦いにおいてシリアのアサド大統領と協力する可能性を除外しなかったが、米政府はアサド大統領の退陣を達成する方向だ。

 

 

 

 

 

イスラエルによるガザ地区への攻撃の被害を受けた住宅の中の若者たち

 

 

 

 

 

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