サウジの石油施設の攻撃を イランと言い張る 戦争や

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 21:35

 

 

 

サウジアラビアのアブカイクとハリスにあるアラムコの石油処理施設に対する攻撃の責任をマイク・ポンペオ国務長官はイランに押しつけている。

 

 

アフガニスタンやイラクを攻撃する前と同じ。

 

 

 

統合参謀本部にも反対されているイラン攻撃を実行したい勢力は今回の攻撃に飛びついたのかもしれないが、

 

イランには攻撃する理由が見当たらない。

 

 

 

そのポンペオの発言に飛びつく人は救いがたい。 

 

 

今回、石油処理施設を攻撃したのは自分たちだとフーシ派は発表しているのだが、

 

イランを侵略したい勢力への追い風になったという側面があることからアメリカの好戦派やイスラエルが背後にいるのではないかという推測も流れている。 

 

 

 

サウジアラビアにはアメリカの防空システムが配備されているにもかかわらず、

 

 

脆くもアラムコの施設が破壊されたことに疑問を持つ人もいる。

 

 

 

アメリカのシステムが無能なのか、アメリカが機能させなかったのかということだ。 

 

 

攻撃後、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は高い能力を実証済みのロシア製防空システムを提供する用意があると発言しているが、

 

 

2017年10月にロシアを訪問したサウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアジズ・アル・サウド国王はS-400を含む兵器の取り引きを議題にしている。 

 

 

石油施設が攻撃されたタイミングも興味深い。

 

 

 

ジョン・ボルトンが国家安全保障補佐官を解任された直後だからだ。ボルトンはマイク・ペンス副大統領やポンペオ国務長官と同じシオニストの好戦派。

 

 

ところが、元CIAオフィサーで内部告発者のジョン・キリアクによると、

 

​トランプはイエメンでの戦争を止めたがっていた​。

 

 

 

この戦争が負担になっているサウジアラビアも同じだ。

 

 

そこでボルトンは解任。

 

 

ボルトン、ペンス、ポンペオは朝鮮半島での話し合いも壊し、その前にはシリアから撤退するというトランプ大統領の方針を潰している。 

 

 

すでに本ブログでも指摘したが、イエメンでの戦争が始まる切っ掛けはアメリカ主導軍による2003年のイラク侵略。

 

 

それに抗議するため、フーシ派はモスクで反アメリカ、反イスラエルを唱和した。

 

 

イエメン政府はそうした行為を弾圧し、首都のサヌアで800名程度を逮捕、それが引き金になって2004年に戦闘が始まったのである。 

 

 

戦闘はフーシ派が優勢になり、2009年にサウジアラビアはイエメンに空軍と特殊部隊を派遣した。

 

 

軍事介入を決めたのは国王の息子であるムハンマド・ビン・サルマン皇太子だ。

 

 

その年には「アラビア半島のアル・カイダ(AQAP)」が創設されている。 

 

 

今回の攻撃は中東での戦乱がエネルギー資源の供給を困難にすることを再確認させたが、ポンペオたちはその攻撃を利用して無謀な戦争を始めようとしている。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201909170000/

 

 

 

 

 

 

 

シリア攻撃は許さないと露大統領がイスラエル首相に通告か  シリアにホテル

  • 2019.09.16 Monday
  • 21:52

 

 

​インディペンデント(アラビア語版)​によると、

 

ロシア政府のイスラエル政府に対する姿勢が厳しくなった。

 

 

これまでロシアはロシア人がターゲットにならないかぎりイスラエルによるシリア攻撃を黙認するという姿勢だったが、この報道が事実なら、その姿勢が変化したようだ。

 

 

8月にはシリアに対するイスラエルの攻撃を3度止めさせたという。

 

 

 

さらに、イスラエル軍機が領空を侵犯した場合、戦闘機や防空システムのS-400で撃墜するとプーチンはロシア訪問中のネタニヤフに通告したとも伝えられている。

 

 

ロシアがイスラエルとの戦闘を避けてきた理由のひとつはイスラエルにアメリカ軍の秘密基地があり、

 

 

同国が兵器庫として機能しているためだとも言われている。

 

 

イスラエルとの戦争に発展することは避けたいだろうが、侵略には反撃するという意思を示したのだろう。

 

 

イスラエルではゴラン高原に続いてヨルダン川西岸を併合しようとする動きがあるが、それは序の口にすぎない。

 

イスラエルの支配地域をイラク、シリア、イラン、レバノン、エジプトに広げると公言している活動家もいるのだ。

 

 

ヒラリー・クリントンを担いでいたネオコンの背景は本流、ドナルド・トランプの背景は傍流と言えるだろう。

 

 

ジャボチンスキー派は1970年代にアメリカのキリスト教系カルトと手を組んで影響力が増大、イスラエルでも主導権を握ってリクードが労働党を押さえ込むようになる。

 

 

21世紀に入ってその構造に変化が生じるが、その一因はロシアからオリガルヒが逃げ込んできたことにあるだろう。

 

 

言うまでもなくオリガルヒとはボリス・エリツィン時代に西側の巨大資本やクレムリンの腐敗勢力の手先になって巨万の富を築いた人びと。つまりシオニストの本流に近い。

 

 

シオニストの本流は19世紀にイギリスで作られた長期戦略に従って動いているように見える。

 

 

ユーラシア大陸の周辺地域を支配し、内陸部を締め上げ、最終的にはロシアを制圧して世界の覇者になるというプランだ。

 

 

しかし、21世紀に入り、そのプランの前提であるロシアの属国化が崩れる。ウラジミル・プーチンを中心とする勢力がロシアを再独立させたのだ。

 

 

それ以降、ネオコンはプーチン体制を破壊しようと必死だ。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201909150000/

 

 

 

 

 

 

 

 

9.16  シリアの首都ダマスカスに、ルーブル・ホテルズ・グループのホテル2軒がオープン予定

 

 

シリアの首都ダマスカスに、フランスのルーブル・ホテルズ・グループ(Louvre Hotels Group)のホテル2軒がオープンする。

 

 

ルーブル・ホテルズ・グループは、 シリアで内戦が始まってから初めて同国に進出した国際ホテルチェ ーン。

 

 

同グループは、ダマスカスに5つ星ホテル「Royal Tulip Semiramis」と、4つ星ホテル「Golden Tulip Mazzeh」をオープンする。

 

 

仏紙ル・モンドが報じた。両ホテルは、 それぞれがオープンするとみられる建物の修復が終わった後、20 20年春に営業を開始する予定。

 

フランスの国際ニュース専門テレビ局「フランス24」によると、 ルーブル・ホテルズ・グループは、2012年にシリアで内戦が始 まってから初めて同国に進出した西側諸国初のホテルチェーン。ルーブル・ホテルズ・グループは、 世界最大のホテルチェーンの一つ。

 

 

世界54カ国で1500軒以上 のホテルを運営している。2015年からは中国の投資家が所有し ている。

 

 

2010年、シリアには850万人の外国人が訪れた。2018年 は180万人。

 

 

 

 

 

 

イラン・ハメネイ師は王制に反対  英国のタンカーを拿捕

  • 2019.07.20 Saturday
  • 21:46

 






8.17 無限の権力を持つ指導者 ハメネイ師、80歳


7月17日、イランの最高指導者・ハメネイ師は80歳を迎えた。

イランの最高権力者であるハメネイ師は米国とイランの対立の象徴となった。


同時に、ハメネイ師こそがある時、核計画に関する両国間の対話に「青信号」を出し、核合意につながった。

とはいえ、核合意は後にトランプ米政権が破棄したが。



今年、ハメネイ師が最高指導者に就任してから30年を迎える。

ハメネイ師の声明では頻繁に米国とイスラエルに対する厳しい評価が響く。


若い頃のハメネイ師はシャー(国王)の専制に反対し、しばしば逮捕や拷問を受けていたという。

拷問を担当したのは米国やイスラエルで訓練された特殊部隊隊員だった。


米は信頼しないが戦争には反対


ハメネイ師によると、米国がイランに圧力をかける理由はただ1つ。

イランの天然資源の強奪だ。そのうえ、イランは好都合な場所にも位置している。
 

 


2008年、ハメネイ師は

米国との国交断絶は私たちの政策に基づいている。だが、永遠に関係が絶たれているとは一度も言っていない」と述べた。


ブッシュ(子)政権時代のあからさまに敵対的なイランと米国の関係から、オバマ政権時代にはよりプラグマティックな関係に移行した。


ハメネイ師こそが、イランの一部エスタブリッシュメント層の反対にも関わらず、

イランのロウハニ政権下で核計画についての米国との交渉に「青信号」を出した。


これは、後にトランプ政権が破棄する有名な核合意の道も開いた。


現在、イランと米国の対立は頂点に達している。

米国は再び対イラン制裁に訴え、軍事力を活発に誇示している。


イラン軍による米海軍のドローン撃墜を受け、米ホワイトハウスはイラン高官らに制裁を科し、ハメネイ師も追加制裁の対象になった。
 

 

最近、ハメネイ師は軍事衝突の可能性を否定。イラン側は米国への抵抗を続けるが、戦争はしないと述べた。


「戦争の理由がない」とハメネイ師は強調した。


 

 

 

7.20  イラン ホルムズ海峡で英国のタンカーを拿捕

イスラム革命防衛隊がホルムズ海峡で英国のタンカー「Stena Impero」を拿捕した。イランの英語による国際テレビ放送「Press TV」が報じた。


イラン側は拿捕を決定した理由として、英 「Stena Impero」が国際法に違反したと説明している。


「Stena Impero」 を所有会社の声明によれば、拿捕当時、船内には23人が乗っており、犠牲者がでたという報告は受けていない。


船主は英国政権と連絡をとっている。


https://twitter.com/HosseinDalirian/status/1152278461400190976/photo/1



​軍事問題を専門とするイラン人ジャーナリストのホセイン・ダリリアン記者は拿捕されたタンカーの航行ルートを記した地図をSNSに掲載した。



 

エジプト モルシ元大統領は 暗殺された

  • 2019.07.19 Friday
  • 21:59

 



エジプト・モルシ元大統領が「心臓麻痺」で死亡した件で、国連が死因についての独立調査を呼びかけ。

 

 

https://twitter.com/AFP/status/1140970892870262790


https://twitter.com/gloomynews/status/1140971417288134656

 




モルシはエジプト初の民主的選挙で選ばれた大統領であったが、クーデターで追放・訴追され、

現大統領シシ派に散々拷問されたらしい。
 

 

https://twitter.com/Holms6/status/1140864504646868992

 

 


エジプト:革命4周年でクーデター政権への抗議デモ

警官隊による暴行で10人死亡、他に2名自家製爆弾で死亡


唯一民意で選ばれたモルシ大統領をいまだに拘束する軍のクーデター政権。


国民の政権に対する抵抗は続いている。


https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/559387742996402176

 

 

https://www.bbc.com/news/world-middle-east-30974291

 

(動画)

 

 

 

 

モルシ氏は病死でなく「殺害」、G20で議題に=トルコ大統領

https://reut.rs/2x4FxkM 


トルコのエルドアン大統領は19日、

 

エジプトの裁判所で今週心臓発作により死去したモルシ前大統領(67)について、病死ではなく「殺害された」とした上で、

月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で議題にすると表明した。


エルドアン氏は支持者らに対し



モルシ氏は法廷の床で20分間放置され、当局は助けようともしなかった。つまり彼は亡くなったのではなく殺されたのだ」と訴えた。
 

 


モルシ氏はエジプトのイスラム組織「ムスリム同胞団」出身で、2011年のエジプト革命後に大統領に就任。


13年に当時国防相だったシシ現大統領率いる軍のクーデターで失脚した。


Egypt: Protests marking uprising leave 18 dead

https://www.bbc.com/news/world-middle-east-30974291


(動画)




エジプト初の自由選挙で選ばれ、その後の軍事クーデーターで追放されたモルシ元大統領(67)が17日、

公判中に法廷で倒れ、死亡した。

https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1140942231206952962

(動画)


 

トルコが中国に接近

  • 2019.07.13 Saturday
  • 21:49

 

 

 トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領によると、

ロシア製防空システムS-400を輸送機へ積み込む作業が進んでいて、予定通りにトルコへ配備されるという。


この取り引きにアメリカ政府は強く反対、アメリカ製戦闘機F-35の売却を中止すると警告していた。

ほかにもさまざまな圧力も加えられているはず。


トルコはアメリカから購入した武器や兵器の部品をストックのために大量購入しているとも言われている。


F-35が欠陥機であることは有名な話で、

 

現在はロシアの戦闘機の方が低価格で高性能。問題は切り替えがスムーズに進むかどうかだろう。



トルコはロシアから天然ガスを運ぶパイプラインの建設をアメリカからの圧力もあって2015年12月に中止したが、

 

16年に入ってトルコはロシアへ再接近、

 

建設再開を決めた。2018年11月には完成している。


現在、ロシアと戦略的な同盟関係にある中国ともトルコは関係を強化している。



6月28日から29日にかけて大阪でG20首脳会議が開催されたが、その直後に​エルドアンは中国を訪問​、経済的な結びつきを強めるための話し合いを行った。


中国にとってトルコとの関係強化は経済だけでなく、新疆ウイグル自治区の問題でもプラスになると見られている。


この地域はBRI(帯路構想、かつての一帯一路)にとって重要で、

 

サラフ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)、ムスリム同胞団を中心とする傭兵をアメリカはこの地域へ潜り込ませていると言われている。


この地区から相当数のウイグル人がシリアなどへ戦闘員として送り込まれていたが、シリアではロシア軍の攻撃で傭兵部隊は敗走、ウイグル人も出身地へ戻る可能性がある。


新疆ウイグル自治区の場合、アメリカは戦略として戻そうとするだろうが、

中国とトルコの友好促進は新疆ウイグル自治区の安定化につながる可能性が高い。


ロシアと中国はトルコだけでなくインドやパキスタンとの関係を強めつつある。



アメリカが経済的、あるいは軍事的に恫喝するほど相手をロシアや中国の方へ追いやっているようだ。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201907110000/

 

 





 

戦争やにとってのイラン  米の制裁病

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 21:55

 


イランは1979年からイスラムを統治の基盤に据える国になったが、

 

その前のパーレビ朝はイギリス、アメリカ、イスラエルに支配されていた。

 

 

イランは産油国だというだけでなく、中東を支配するうえでもロシアに軍事的な圧力を加えるうえでも重要な国である。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201905150000/

 

 

 

 







6.25  米国がイランに厳格な制裁の発動へ ターゲットはハメネイ師

トランプ米大統領は24日、イランに対し、厳格な制裁を導入する大統領令に署名することを明らかにした。


制裁についてトランプ大統領は、イランの最高指導者のハメネイ師に対抗するものと語っている。ロイター通信が報じた。

一方でトランプ大統領は措置の詳細については明らかにせず、イランに核兵器が出現しないための方策とのみ語っている。




6.25  イランは米国との対話に応じず 新たな制裁に反発

米国による新たな制裁発動を前に対話可能な雰囲気が醸成されているとは言えないとして、

イランのラバンチ国連大使は国連本部で行われた会見で対話に応じない姿勢を示した


ラバンチ国連大使は発言の中で、

「新たな制裁を課そうとする相手と対話しようなどと、だれが考えるだろうか」と発言した。


ラバンチ国連大使によれば、米国が新たな制裁を発動させることが分かった今、「そうした対話を行うための雰囲気は醸成されていない」と主張した。




 

 

ニセ国家イスラエルも 本物と言い張る

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 21:39

 

 

6.17 イスラエル、ゴラン高原の新入植地を「トランプ高原」と命名 

トランプ大統領は謝意を表す

 

 


イスラエルがゴラン高原に建設する入植地をトランプ米大統領にちなみ「トランプ高原」と名付けると発表したのを受け、トランプ氏はイスラエルのネタニヤフ首相に謝意を表した。


トランプ氏は、記念式典に出席した米国のデービッド・フリードマン駐イスラエル大使の声明をツイッターに投稿し、

「ネタニヤフ首相とイスラエルよ、大きな名誉をありがとう!」と書き込んだ。

イスラエルは「トランプ高原」と命名することで、

トランプ氏がシリアの主張に反してゴラン高原に対するイスラエルの主権を認めたことに感謝を示した。


なお地元メディアによると、入植地建設に関する現実的な作業の開始を指示できるのは、
9月17日に予定されている総選挙の結果に基づいて形成される内閣のみ。



ゴラン高原は、1967年の「6日戦争」(第3次中東戦争)でイスラエルがシリアから占領、1981年に併合を宣言した。


ゴラン高原の主権は、イスラエル・シリア紛争の主な対象と考えられている。
 

 



☆ イスラエルが作り上げられた場所にはアラブ系の住民が住んでいた。

つまり、イスラエルは侵略によって出現したのだが、侵略の黒幕はイギリスにほかならない。

 

 

このロスチャイルドはイギリス系だが、

パレスチナにユダヤ人の国を作ろうというシオニズムを推進していたのはフランス系のエドモンド・ジェームズ・ド・ロスチャイルド。


1882年にユダヤ教徒のパレスチナ入植に資金を提供している。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201906130000/



 

テロ支援の ニツポンは 平和の使者を 演じる

  • 2019.06.13 Thursday
  • 21:27

 

 

 

〇 2014年はダーイッシュが売り出された年でもある。

1月にイラクのファルージャで「イスラム首長国」の建国が宣言され、6月にはモスルを制圧した。


その際にトヨタ製の真新しい小型トラックのハイラックスを連ねた「パレード」を行い、

 

その様子を撮影した写真が配信されたことも有名になったのだが、

 


こうした行動は格好の攻撃目標だったが、アメリカ軍は動いていない。
 


パレードを含め、ダーイッシュの行動をアメリカの軍や情報機関はスパイ衛星、偵察機、通信傍受、人から情報を把握していたはずだが、攻撃せずに静観していた。

ダーイッシュ的な武装集団の勢力拡大を2012年8月の段階で警告していたマイケル・フリンDIA局長はそのときにバラク・オバマ政権から追い出されている。


シリアやイラクにダーイッシュを広めたのはアメリカなのである。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201710250000/

 

 



〇 イランの核開発では日本からウランを提供したりして

鳩山由紀夫ら日本財団や安倍ら李氏朝鮮天皇部落は協力してますから、

核開発の友好関係はありますから!



逆に、トランプには、その関係を清算しろ、ってか?


https://twitter.com/JunjiHattori/status/1135377226839445504

 

 

 

(ぬけぬけと)

 

 

6.13  日本は中東地域の緊張緩和のためにできる限りの役割を果たす=菅官房長官

 

 

 

イドリブでテロリストが化学兵器行為を準備中

  • 2019.06.06 Thursday
  • 21:48

 

 




 

 


6.6  イドリブでテロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備=露外務省


ロシアは、シリア北西部イドリブでテロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備して情勢悪化を試みつづけている状況を懸念している。

ロシア外務省のザハロワ報道官がブリーフィングで発表した。


報道官は

 

「特に懸念を呼んでいるのは、テロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備してイドリブ情勢の悪化を試み続けていることだ」と語った。


ザハロワ氏によると、テロリストらのこの計画は特に、シリア軍が同国北部ハマの居住区で

「ホワイトヘルメット」の「偽の人道支援家たち」の野戦病院を見つけたことによって証明されている。


ザハロワ氏は

「施設の調査でガスマスク、特別な衣服、医薬品、医療機器などを含む大量の化学防護具が発見された。

我々は国際社会に対し、私たちが何度も警告してきた

 

テロリストによる化学兵器を使用した新たな演出の可能性にできる限り真剣に対応するよう呼びかける」と強調した。



 

 

戦争や シリアで偽旗をする可能性

  • 2019.05.19 Sunday
  • 22:16

 

 

5.17  シリアでテロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備している 露国防省


国際テロ組織「ヌスラ戦線」は、シリアで化学毒性物質を用いた新たな挑発行為を準備している。

ロシアの「シリア敵対方面和解センター」が発表した。


発表によると、

 

テロ組織が、シリア政府軍を非難するために演出された挑発を計画している。


シリア北西部イドリブで活動が行われる可能性があるという。



先に英BBC放送でシリア担当プロデューサーを務めているリアム・ダラティ氏が、

同国ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで行われたとされる化学兵器による攻撃の後に

 

病院で撮影された場面について、演出されたものだった

 

との見方を自身のツイッターに投稿した。




 

明治ニツポンのように選ばれたグァイド 今逃亡中

  • 2019.05.03 Friday
  • 21:51

 

 

 





 

イギリスとアメリカの金融資本はつながっているのだが、その金融資本を中心とする支配層がベネズエラの石油を狙っている。


4月30日にもクーデターが試みられたが失敗、

 

フアン・グアイドと反政府派の象徴になっているレオポルド・ロペス(2014年のクーデター未遂で自宅軟禁中だったが、

クーデター派によって解放されていた)はスペイン大使館へ逃げ込み、クーデターに参加した兵士25名はブラジル大使館へ逃げ込んだ。


クーデタの失敗を受け、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官はメディアに対し、


ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は航空機でキューバへ逃げようとしていたが、ロシアの説得で留まったと主張している。


実際はごく狭い地域で混乱があっただけで、基本的に国内は安定、逃亡するような状況ではなかった。


ポンペオは失笑を買っただけ。

 

 

アメリカ支配層が発する嘘の質が急速に劣悪化している。

アメリカを中心とする支配システムの崩壊は早いかもしれない。

アメリカの支配システムが崩れれば、日本の天皇制官僚制も維持できなくなる。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201905020000/

 

 

 

☆ 田中宇氏流に解釈すると (私流に)

 

米のなかには 軍産を潰したい勢力が 混在し

 

分かりすぎる 失敗を させているのだ ということになるのでしょうか?

 

 

ニツポン つまり 明治からの天皇と 兵隊の在日本 李氏朝鮮勢力は

 

その国体を潰したいという まももな勢力が ほとんど 皆無 ということではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 


 

「反チャペスクーデター」の裏側   悪魔と人間の戦い

  • 2019.04.07 Sunday
  • 22:09

 

 

☆ ボリュームがあるので

 

2番目だけでも 分かる ようです。

 

 

 






 

 
















 

メキシコの壁  人員売買から移民330人以上が解放される

  • 2019.04.05 Friday
  • 22:17

 

 

 

4.2 メキシコで、人身売買業者の手から移民330人以上が解放される


メキシコ最高検察庁は1日、米国へ犠牲者を運んでいる人身売買業者の手からから外国人の移民338人を解放したと発表した。

検察庁によると、メキシコ南東チアパス州で、主に中米からの移民を運んでいたバス5台を停車させ、
不法移民の輸送に関与した疑いのある15人を拘束した。


なお、移民338人中157人が子どもだったという。


大多数の移民がグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアのパスポートを持っていたほか、キューバ人も1人いた。


中米からの移民集団は、昨年秋にメキシコ経由で米国をめざして移動を開始した。


結果、メキシコの米国との国境地帯には、中米諸国から到着した数千人の移民が集まった。
 


大勢の移民が、麻薬カルテルの犠牲になっている。


人権活動家らによると、メキシコでは平均で年間およそ2万人の不法移民が拉致されている。


犯罪者らは通常、1人の解放に対し2000ドルを要求している。





 

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

日本古代史

日本古代史入門
クリエーター情報なし
作品社(インプレス)

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM