偶像礼拝 卒業  8月15日

  • 2018.08.16 Thursday
  • 23:32

 

 

 

 

 

 

上の写真は、73年前のきょう(1945年8月15日)の皇居(宮城)前の様子を捉えたもの。

 


ある人の説明によると、

 

「陛下、我々の努力が足りず戦争に負けました。誠に申し訳ないことでございます。」と、土下座して謝る臣民(天皇の家来)の姿だという。

 

 

しかし本来なら、天皇裕仁こそが土下座し、

 

「愚かな戦争を開始し、なかなか止めることができず、たいへんな苦痛を与えてしまった。」と、

 

国民に謝罪すべきだったはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

戦前戦中は、形式的側面はあったものの、天皇は日本国の唯一の統治権者でありかつ日本陸海軍の統帥権者(最高指揮権者)の地位にあった。

 

にもかかわらず、裕仁自身は米軍の占領政策上の都合で戦犯指定を免れ、幸運にも生き残る。

 

 

 

 

 

裕仁はそれをいいことに、戦争の「説明責任」すら果たすことなく、戦後の平和な時代を能天気に満喫し、敗戦から43年あまり後の1989年1月7日、87歳で天寿を全うした。

 

 

その間1975年10月31日の日本記者クラブ主催の記者会見では、記者からの戦争責任についての質問に対し、裕仁は

 

「戦争責任は言葉のアヤ。自分は文学方面に詳しくないので分からない。」という趣旨の、まるで茶化したような返答をし、

 

 

さらに記者から原爆投下について聞かれると、

 

「気の毒ではあるが、戦争中のことであり、やむを得ないことと思う。」と言い放つ。

 

当然この発言は物議を醸し、被爆者団体からの抗議の声が上がった。

 

 

 

今はこの件については、タブーになっているようで、ほとんど表に出てこない。

記者会見の模様を収めたビデオ画像もありYouTubeなどに何度かアップされたが、その都度削除されているようだ。

 

 

 

しかし、記者会見の文書記録は現在も日本記者クラブに保存され公開されているのでご覧いただきたい(4ページ目)。⇒ 

 

 

https://s3-us-west-2.amazonaws.com/jnpc-prd-public-oregon/files/opdf/120.pdf

 


https://ameblo.jp/hirai-h/entry-12398063720.html

 

 

 

☆ 天皇国家数千年 → 維新は 南朝に変えた

 

と その都度 答えは 用意されている。

 

そして 今なら

 

 

ヒロヒトと アキヒトは 違うと なるでしょうね。

 

 

これは 人間の 根本的な善悪の基準を なくしていくような 目くらましですね。

 

 

 

 

8月15日の真実

  • 2015.08.15 Saturday
  • 15:23


8月15日の真実  (櫻井ジャーナル記事の抜粋)

日本では8月15日を「終戦記念日」、あるいは「終戦の日」と呼ぶ。70年前のこの日に「玉音放送」、あるいは「終戦勅語」と呼ばれている昭和天皇の朗読がラジオで流された日だ。それがなぜ「終戦記念日」とか「終戦の日」になるのだろうか?

  堀田善衛氏の言葉を借りるならば、朗読の内容は「負けたとも降服したとも言わぬ」不審なもので、日本に協力させられた国々に対しては、「遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス、という、この嫌みな二重否定、それきり」で、「その薄情さ加減、エゴイズム、それが若い私の軀にこたえた」(堀田善衛著『上海にて』)代物だった。負けたわけでも降伏したわけでもないので「終戦」だと言いたいのかもしれない。

  

 8月6日にはウラン235を使った原爆が広島へ落とされ、9日にはプルトニウム239を利用した原爆が長崎へ落とされた。8月8日にはソ連がヤルタでの合意に基づいてい日本と戦争を始めている。

  長崎に原爆が落とされた直後に開かれた「御前会議」で日本政府はポツダム宣言を受諾する、つまりアメリカ、イギリス、中国、ソ連に降服することを決め、8月10日夜半には同盟通信の海外向け放送でこの決定を明らかにし、14日には最終的な受諾通告をした。そして15日に「終戦勅語」、16日に日本軍は停戦命令を出し、9月2日に政府全権の重光葵と軍全権の梅津美治郎が降伏文書に調印した。戦争が終わったのはこの日だ。

  敗戦直後に中国人から「あなた方日本の知識人は、あの天皇というものをどうしようと思っているのか?」と「噛みつくような工合に質問」されたという。(堀田善衛著『上海にて』)

  同じように考えていた人は連合国側に少なくなかったはずで、日本の占領にアメリカ以外の国々が関わりを強めてくると天皇の戦争責任を問う声が強まることは明白だった。JPモルガンは財界や政界だけでなく皇室とも関係が深く、この関係を第2次世界大戦後も維持するため、天皇制官僚国家の仕組みを崩したくなかったはずである。


JPモルガンの総帥だったジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアの妻と親戚の関係にあるジョセフ・グルーは戦後は日本をウォール街にとって都合の良い国へ向かわせる役割を果たした。グルーの妻、アリス・ペリーは華族女学校(女子学習院)で九条節子(後の貞明皇后、つまり昭和天皇の母)と親しい関係を築いている。

  勿論、アメリカとしては日本を民主化するという形式を整える必要はあった。

アメリカが急いで新たな憲法を作り上げ、民主化の要素を入れた天皇制を構築するしかない。

  アメリカで日本の民主化を強く求めていたのはニューディール派だろう。中心的な存在、フランクリン・ルーズベルトが4月12日に執務室で急死しているので民主化の圧力は弱まっただろうが、それでも戦前の体制を維持することは不可能。そんなことをすれば、戦前にウォール街が築いた主従関係が崩壊する。

 

 ルーズベルトの死後、主導権を握った巨大資本はソ連を敵視している。ウィンストン・チャーチル英首相も、5月7日にドイツが降伏した直後ソ連へ軍事侵攻するための作戦を立案するように命令する。「アンシンカブル作戦」で、米英軍数十師団とドイツ師団が「第3次世界大戦」を始める想定になっていた。

  アメリカの好戦派は300発の核爆弾をソ連の100都市で使い、工業生産能力の85%を破壊しようと目論んでいた。勿論、先制攻撃。


  1961年7月、ジョン・F・ケネディ大統領に対し、軍や情報機関の幹部がこの計画について説明している。

  1954年にアメリカはF100戦闘爆撃機を沖縄の嘉手納空軍基地に派遣、その後も核兵器を沖縄へ持ち込んだが、土地の略奪やラテン・アメリカへの棄民が進められた。比嘉秀平琉球主席が55歳の若さで急死したのは1956年10月のことだ。

  キューバへの軍事侵攻を正当化するための偽旗計画「ノースウッズ作戦」を計画している。キューバ軍を装ってアメリカで爆弾攻撃を繰り返し、最後には旅客機を自爆させてキューバ軍に撃墜されたように装って軍事侵攻しようというものだ。

  1963年の後半にはソ連を核攻撃するというスケジュールになっていたというが、ケネディ大統領はこの計画を拒否した。1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺されている。

 

 アメリカはこうした先制核攻撃の拠点として日本を考え、沖縄の基地化を推進したのであり、アメリカが日本を守ってくれるという考えは妄想にすぎない。アメリカの介入でいくつもの国が破壊され、人びとが虐殺されてきたことを直視すべきだ。破壊された国の多くは民主的なシステムが機能していた。つまり、アメリカの支配者は民主主義の破壊者でもある。


☆ ロシア人も日本人も、ただ利用され、殺されただけではないか。 プーチンが戦争での死者を悼む心は、その真実を知っているからだ。

キシダが執拗にロシアの領土問題にくらいつくのは、日本の民族主義を呼び起こし、悪ロシアへの偽旗を行なおうとする下心があるのだろう。

この家に生まれた、それなら、その醜を受け止める、許してくださいという言葉は言えない、許しとは、相手の自由なのだ。

どうか、歴史の真実を知るということが、正邪を知り、そのことに反応する人間回帰であるように。 

ロシアにアジアに、お詫びします。 犯人、黒幕は、なんと、この国にいた、英米とつるんでいた特殊な血のものたち。 その罪を隠すために、中露を悪者にした歴史であり、神道宗教もプロパガンダ担当だったのだ。

本当に申し訳なかった。 神が癒し、そして、天の罰をくだしてくださるように。



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