ロヒンギャ虐待   アウンサンスーチーはNWO

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:41

 

ミャンマー: これでも民族浄化じゃありません?

 

このところ個人的に気になるのは、プレスTVがここ最近報じているロヒンギャ難民問題です。


彼らはイスラム教徒なので、英語だと報道してくれる局が限られるんですよ。プレスTV以外ではアルジャジーラ辺りしか定期的に特集していないような気が。

 


国連から「世界で最も迫害されている少数民族」と呼ばれています。

 


アウン・サン・スー・チーが果たして西洋の傀儡に過ぎないのか、前々から議論されてきました。

 

どう彼女を擁護しようが、ミャンマーでのロヒンギャ族迫害は依然として続いています。しかもここ数箇月で急上昇。

 


平和を説く筈の仏教の坊さん連中が焚き付けています、彼ら自身がロヒンギャ憎しで、憎悪の塊です……

 

西側に「民族浄化じゃありません」とか言ってる暇あったら止めろよ、おばさん。

 

 

 

軍部が暴走しているって見方も。どっちにせよ これがアウン・サン・スー・チー解放後の現況:

 

 


 

 


ミャンマーの公的な見解としては、ロヒンギャはバングラデシュからの違法移民。市民権を与えるなんて以ての外。


ロヒンギャ側は、イギリスの植民地が始まる前からミャンマーに住んでいたと反論しています。

 

 

そもそも昔からミャンマーとバングラデシュ両国にまたがって、国境の川周辺に存在していた上に、実際に植民地時代にインドから来た移民もいるわ、でもその移民も実は昔はこの地に住んでいたわで、完全なカオス状態。最早、争い自体が不毛。

 

 

今月発表された上の動画では、2012年のラカイン州の暴動で追い出されたロヒンギャ族が、州都近郊のキャンプに幽閉されていることを報じています。


有刺鉄線で囲まれ、軍隊が外からの出入りを厳しく取り締まり、医薬品さえロクに供給されていません。

 

 

プレスTVによると、同じくラカイン州で7月末からロヒンギャの村の封じ込めが起こっています。


要はパレスチナみたいな感じでして、仏教徒である周辺住民によって外へ出ることを禁止されているのだとか。働きに行くことも、基本物資の買い出しも難しい状態です。

 


それとは別に、兵士がロヒンギャの村々を焼き討ちし、女性を強姦する話も前から報道されています。

 


先の動画でも、バングラデシュに追い立てられた難民女性たちがその蛮行の様を証言しております。

 

 

 

ミャンマー国内での差別意識は簡単に変わりそうになく、おまけに難民として逃げ込んだ周辺諸国にも嫌がられているので、彼らには逃げ場がありません。

 

こちらの記事によると、只今インドが約4万人のロヒンギャに国外退去を求めることを計画中。国連難民機関に登録していようが関係ないと突っぱねています。

 

 

約40万人の難民を抱えているバングラデシュでもつい最近、ボートで逃げ出してきたロヒンギャ難民31人を追い返しました。

 

 

 

一方で、少し明るい兆しでしょうか。

 

この7月になりアメリカでも、公共放送PBSの「ニューズアワー」という番組がきちんとした特番を作ってくれていました。

 

 

内容はアルジャジーラの決死の潜入動画同様、めっちゃ暗いんですけどね。

 

 

バングラデシュは自国内に逃げ込んだロヒンギャ難民を、劣悪な環境の孤島にごっそり押し込もうとしているそうです。

 

英語学習の良質教材として巷では有名な番組ですので、興味のある方は是非ご覧になってください。英語字幕付きです:

 

 

 

 

 


https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=134049

 

 

 

 

 

 

 

ブレジンスキー死亡

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 01:53

 

ズビグネフ・ブレジンスキーが5月26日に死んだ。

 

 

1928年3月28日にポーランドのワルシャワで外交官の息子として誕生したが、一族の出身地はガリツィアのブレザニー(現在はウクライナ)だという。

 

 

1938年に父親の仕事でカナダのモントリオールで生活を始め、1953年にはハーバード大学で博士号を取得、後にコロンビア大学で教えるようになる。このころかCIAと関係ができたと見られているが、その一方でデイビッド・ロックフェラーと親しくなる。

 

 

 

ベトナム戦争への本格的な軍事介入に反対、ソ連との平和共存を売ったいていたジョン・F・ケネディ大統領、ベトナム戦争へ反対していたマーチン・ルーサー・キング牧師、ケネディ大統領の弟でキング牧師と親しかったロバート・ケネディーが暗殺される一方、アメリカは戦争へとのめり込むが、国内では反戦運動が活発化、1972年の大統領選挙で民主党の候補は反戦の意思を明確にしていたジョージ・マクガバンが選ばれた。

 

 

しかも、共和党のリチャード・ニクソンもデタント(緊張緩和)を考えていた。ブレジンスキーはマクガバンやニクソンに敵対する。

 

 

 

選挙戦の最中、民主党の内部ではヘンリー・ジャクソン上院議員を中心に反マクガバン派がCDMを結成している。

 

ジャクソン議員のオフィスは後にネオコンの幹部になる人たちが送り込まれ、教育の場になっていた。その中にはポール・ウォルフォウィッツ、リチャード・パール、ダグラス・フェイスも含まれていた。

 

 

 

ニクソン失脚後にジェラルド・フォードが大統領になるとデタント派が粛清され、CIA長官はウィリアム・コルビーからジョージ・H・W・ブッシュへ、国防長官はジェームズ・シュレシンジャーからドナルド・ラムズフェルドへ交代になる。

 

また、リチャード・チェイニーが大統領首席補佐官に就任、ウォルフォウィッツやジャクソン議員の顧問だったリチャード・パイプスはCIAの内部でソ連脅威論を正当化するための偽情報を発信するチームBのメンバーに選ばれている。

 

 

 

1976年の大統領選挙で勝ったジミー・カーターはブレジンスキーとデイビッド・ロックフェラーが後ろ盾になっていた人物。ブレジンスキーはその政権で安全保障補佐官に就任した。

 

 

1978年にCIAとイランの情報機関SAVAKはエージェントをアフガニスタンへ派遣、軍内部の左派将校を排除し、左翼政党を弾圧するように工作(Diego Cordovez and Selig S. Harrison, “Out of Afghanistan”, Oxford University Press, 1995)、79年4月にはNSC(国家安全保障会議)でアフガニスタンの「未熟な抵抗グループ」に対する同情を訴え、CIAはゲリラへの支援プログラムを開始している。

 

5月にはCIAイスタンブール支局長がアフガニスタンのリーダーたちと会談している。

 

 

こうした工作が功を奏し、1979年12月にソ連の機甲部隊がブレジンスキーの思惑通りに軍事介入してくる。

 

そのソ連軍と戦わせるために彼はCIAに戦闘員を訓練させているが、その戦闘員を雇っていたのがサウジアラビア。CIAは対戦車ミサイルのTOWや携帯型地対空ミサイルのスティンガーを供給している。

 

 

サウジアラビアで教鞭を執っていたアブドゥラ・アッザムが戦闘員を集める工作を始めるのだが、そのアッザムの教え子のひとりがオサマ・ビン・ラディン。ふたりは1984年にパキスタンへ行き、そこでMAK(礼拝事務局)を創設する。アル・カイダの前身になる団体だ。

 

 

 

このアル・カイダを戦闘集団だと誤解している人もいるようだが、実際は違う。

 

ロビン・クック元英外相が指摘しているように、CIAから軍事訓練を受けた「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイル、つまり傭兵の登録リスト。ちなみにアル・カイダはアラビア語でベースを意味し、データベースの訳語としても使われている。

 

 

 

アル・カイダに登録されている戦闘員を中心に武装集団を編成、さまざまなタグをつけて侵略の手先にするという仕組みを作り上げたのはブレジンスキーだということ。

 

 

後にフランスのヌーベル・オプセルヴァトゥール誌からブレジンスキーはインタビューを受け、こうした戦闘集団を作り、戦乱を広めたことを後悔していないかと聞かれているが、それに対して後悔はしていないとした上で、「秘密工作はすばらしいアイデアだった」と答えている。(Le Nouvel Observateur, January 15-21, 1998)

 

 

ブレジンスキーは地上に破壊と殺戮を広めたひとりだった。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705300000/

 

 

 

 

◎ ブレジンスキーはスピーチの中で、大衆的な政治的な目覚めの脅威を指摘し、世界の政治的に目覚めた大衆を支配する能力は歴史的低水準にあるとして、危機感を表明しています。

 

そして彼は、今や“100万人をコントロールするよりも100万人を殺す方が限りなく簡単”と口走ってしまうのです。

 

こうした彼の焦りが決定的になったのが、ロシアのシリア介入です。

 

 

結局、彼は怒りと絶望の中で消えていったと思われます。

 

 

 

 

 

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129150

 

 

 

 

 

難民の嘘情報を流していたドイツ  メルケルの偽善

  • 2017.02.24 Friday
  • 08:16

 

大みそかにドイツ・フランクフルトで難民が性的攻撃を行った、という主張はでっちあげだったと警察の発表

 

‘Mass sex assaults’ by refugees in Frankfurt on New Year ’s Eve were made up – police

 

2月15日【RT】

 

ドイツのビルト(Bild)新聞が先頭を切って報道していた、「おおみそかにフランクフルトで女性に対する性的攻撃が大規模に行われた」という報道は作り話で、「まったく根拠がない」と警察が発表した。

 

フランクフルトの繁華街に位置するFressgass通りで、難民が大規模に女性に対して性的攻撃を行ったというニュースが、今年の2月にビルト紙に報道されていた

。同記事はその後、削除されている。

 

 

 

被害者の一人、Irina A.(27歳)がビルト紙に次のように答えた。

「彼ら(移民)はスカートの下から、両足の間、胸元、あらゆる場所を掴んできました・・・その男性の数は増えるばかりです。彼らの手があらゆるところにありました」

 

彼女のこの証言は、地元のパブのオーナーであるJan Mai氏のアラブ人の集団は「非常に攻撃的で、叫び声や手によるジェスチャーが行われていた」という発言によって裏づけされていた。

 

Jan Mai氏:「私が入った時、そこには50人前後のアラブ系のグループで埋め尽くされていました。彼らはドイツ語を話さず、他のお客さんの飲み物を飲んで、踊って近づいていきました。

 

攻撃を受けた女性たちが助けを求めました。

場の雰囲気は完全に変わりましたね」 (引用終了)

 

 

The Local紙は、記載されているビルト紙からの引用として、問題の難民はフランクフルト市を内包するヘッセン州内の難民センターから訪問していたと主張していた。

 

 

 

警察は容疑の事件について調査を開始し、火曜日にはこの集団性的暴力行為の容疑は作り出されたものであったという報告書を公開した。

 

「Fressgassで難民の集団による、大規模な暴徒的攻撃は起きていませんでした。この主張には根拠がありませんでした」

 

 

複数の人が「難民の大集団による性的攻撃や肉体的負傷、盗難や非常に攻撃的な態度について報告していた。この件に関する表現に対するメディア側の関心は非常に高い。警察はこの事件について認識していない」と問題の記事は記している。

 

 

 

警察の声明文:「目撃者や客、従業員とされている人たちとの聞き取り調査から、新聞に記されていたような出来事に対する根本的な疑惑へとつながりました」

 

「被害者とされている人の一人は、事件が起きたとされている時間には、フランクフルトの外にいたことさえ判明しています」

 

ビルト紙の編集チームはその後まもなく、「今回の不正確な報道、そして関係する方々への非難に対して」謝罪を行った。

 

 

ビルト紙の声明文:「この報道は、弊紙のジャーナリストとしての基準に相応するわけでは決してありません」

 

また同紙によれば、目撃者とされるパブのオーナーや従業員による集団性的攻撃の発言は、他のメディア社に伝えられたものであったとしている。

 

オンライン版ビルト紙の編集長Julian Reicheltのツイート:「弊社の業務に関して謝罪を申し上げます。ビルト紙としての対応については、間もなく発表いたします」

 

 

    Entschuldigung in eigener Sache. Ich werde zeitnah mitteilen, welche Konsequenzen @BILD daraus zieht. https://t.co/nbyExKc2NO

 

    — Julian Reichelt (@jreichelt) February 14, 2017

 

ビルト紙のニュースは2015年の大みそかに起きた集団性暴行事件との比較として登場したもの。2015年の事件の際は、同市内で数百人の女性に対し北アフリカ系の男性グループが性的暴行を行っていた。

 

2015年の大みそかにドイツ全国で発生した犯罪件数について、11月にドイツの警察によって最新のデータに関する報告がなされていた。

1,231人の女性を対象にした性的暴行が881件で、被害者はすべて若い女性であった。

 

同年の大みそかには、ドイツ以外にもスウェーデンやオーストリア、フィンランドやスイスなどで同様の性的暴行事件が起きていたとされている。

 

 

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12249178535.html

 

 

 

 

◎ 2.20   独 移民の追い出しにかかる

 

 

独首相府ペーター・アルトマイヤー長官は政権は国内にいる数十万人の難民を国外追放する構えを明らかにした。独「ビルト・アム・ソンタグ」紙が報じた。

 

アルトマイヤー氏は2015年、独は人道支援を必要とする市民にこれを行い、翌2016年には移民の流入は著しく減少したと指摘したうえで、今年は独での難民認定がおりていない移民らには独を去るときがきたと語った。

 

 

「2016年、およそ70万人が難民の認定を受け、30万人には認定許可が下りなかった。我々は許可が下りなかったものたちには即刻独の国外に出てほしい。そうでなければ我々は信用も法治国家のシステムも損ねてしまうからだ。」

 

 

先の報道では、国際移住機関は、2017年の年明けから1万1千人強の移民や難民が地中海を渡ってヨーロッパへ移ってきたとと発表した。

 

 

 

◎ メルケルは 難民受け入れを おおいに 勧めていた !

 

メルケル首相「難民受け入れは責務」 米副大統領に釘

 

http://www.asahi.com/articles/ASK2L5H4SK2LUHBI01F.html

 

 

西側・日本が 神とするダライラマ と 真逆の中国

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 10:28

 

 

チベットの真実
 

 

日本や欧米など西側諸国の反中勢力はダライ・ラマ一味(以下ダライ集団)の主張を鵜呑みにして「中国はチベットにおいて弾圧・虐殺を行っている」などと主張しているが、はたしてそれは事実だろうか?
 

 

 

それまで政教一致の封建農奴制に支配され100万人に上る農奴たちがこの世の生き地獄を見続けていたチベットを、1951年に中国中央政府が当時のパンチェン・ラマ10世の要請およびダライ・ラマ14世との話し合いの上での合意を得て平和解放した。

 

 

以来、チベットは中国の統治下で農奴制が廃止され、インフラが整備されて急速に近代化が進み、人口、平均寿命、就学率、識字率などの数値がいずれも解放以前とは比べ物にならないほどの勢いで急増して飛躍的に豊かになり、現在ではかつて考えられなかったほどの繁栄を享受している。
 

 

これほどの驚異的な善政を敷いている中国がチベットに感謝されこそすれ恨まれるいわれはない。
 

 

 

また、ダライ集団や西側諸国が「中国によるチベットでの弾圧・虐殺」などと捏造しているものは、いずれも主権国家として当然の、社会に害悪をもたらした反政府勢力やテロリストなどに対する然るべき取り締まりと処罰に過ぎぬものであり、そもそも罪なき人々に対する弾圧・虐殺などではないのである。

 

これは中国統治下でチベット族の人口が減るどころか逆に2倍以上に増加していることからも明らかである。
 

 

 

むしろチベットにおいて長らく残酷な悪政を敷いてきたのはダライ集団のほうである。

 

 

チベットを支配していた頃、奴隷階級にあった95%以上のチベット人民を使い捨ての道具のように扱い虐げるのみならず、眼球抉りや耳削ぎ、四肢切断、皮剥ぎなどの、現在の中国にはとても真似できないほどの残虐極まりない刑罰を以って残酷な統治を行っていたダライ集団が一体どの口で中国の反政府勢力やテロリストなどに対する処罰を非難できる立場にあると言うのか。
 

 

 

それだけでなく、歴史上何度もブータンを侵略し、弾圧し、民族浄化してきたチベットに、実際には中国がやってもいない「侵略」、「弾圧」、「民族浄化」を非難する資格がどこにあると言うのだろうか。
 

 

いわゆる「チベット問題」の正体とは、

 

かつての地獄のようなチベットを支配し、チベット人民のあらゆる権利を極少人数で独占し、自分たちだけが甘い汁をすすっていたダライ集団がその特権を奪われたことに関して、

 

CIAや統一教会を含む西側の特定の政治勢力と結託して中国に難癖を付けているだけに過ぎない「問題」である。
 

 

 

現在の発展著しい中国社会と言えど何の問題もないわけではない。しかしながら、中国のチベット善政統治の足元にも及ばない悪政統治を長らくチベットで続けてきたダライ集団や、

 

かつて世界を暴力による侵略で支配しようと企み数多の罪なき人々を殺戮し続けてきた西側諸国が中国の細かな汚点をあげつらって中国を悪者に仕立て上げるのは、悪党が自らの悪事を包み隠して行う偽善行為でしかないのである。
 


チベットの今と昔:
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中国のチベット統治とは?
中国はチベットに何をしたか。西側諸国が隠し続けるチベットの真実。

 

 

1951年にチベット地方政府側の要請および話し合いの上での合意で17条協定を調印し合法的にチベットを平和解放した中国はチベットにおいて、

平和解放前のチベット人口の95%以上を占める100万人の奴隷階級を苦しめていた地獄のような政教一致の封建農奴制を撤廃した上で、

 

チベット人口の9割がチベット族であり21世紀初頭現在も漢族の移住がさして進んでいないにもかかわらず、

 

 

ダライ集団や西側諸国が「中国はチベット人を殺しまくっている」と喧伝するのと裏腹に1951年に115万人だった人口を2010年には2倍以上の300万人へと大きく増加させ、

 

 

1959年以前は35.5歳だった平均寿命を2007年には2倍近くの67歳へと飛躍的に延ばし、

 

1959年以前は43%もあった嬰児死亡率を2007年には2.45%へと驚異的に激減させ、

 

1959年以前は5%もあった妊婦死亡率を2007年には0.31%へと大きく減らし、

 

平和解放前はまともな教育などほとんどないに等しかった教育状況を、2008年までに多くの学校、具体的には6校の大学、127校の中学校・高校、884校の小学校、83校の幼稚園を建設して大幅に改善し、

 

平和解放前は2%足らずだった学齢児童の入学率を2004年には94.7%へと桁外れに引き上げ、

 

平和解放前は非識字者が95%にも達していたのに2000年代にはそれを2.4%まで激減させてチベット語と中国語のバイリンガルを当たり前にし、

 

1959年に1.74億元だったGDP(国民総生産)を2008年には395.91億元に増やして経済をめざましく発展させ、

 

1959年に142元だった一人当たりGDPを2008年には13861元に増やしてチベット人民の生活を豊かにし、

 

1959年に18.29万トンだった食糧総生産量を2008年には95.00万トンに増やしてチベット人民が食べる物に困らないようにし、

 

1959年に0.73万キロだった自動車道路の距離を2008年には5.13万キロまで延ばして人や貨物の移動を容易にし、

 

1959年には千人あたりの患者用ベッド数が0.39床で衛生技術者数が0.64人だったのを2008年にはそれぞれ2.50床と3.05人に増やすなど医療衛生状況を大いに改善し、

 

平和解放前は奴隷どころか道具として扱われ一切の権利を認められなかったチベットの女性たちにあらゆる権利を享有させてチベット自治区の幹部総数の30%以上を占めるまでに社会的地位を格段に向上させ、
 

 

そのおかげで今現在のチベットはチベットの歴史上他に類を見ないほどに繁栄しているわけだが、一体これのどこが「チベット弾圧」、「チベット大虐殺」などと言うのだろうか?むしろ見事な善政統治そのものである。

 

http://fijidemo87.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F

 

 

 

 

☆ なりすまし 田布施 少数民族  美しい日本 という なりすまし 櫻井よしこ が 同じ部族のダライラマを賛美し、中国を 悪魔 と している。

田布施とは ラマは 類友。

 

ソロスが狙う 天皇の秘密と金

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 08:14

 

 

ジョージ・ソロスがアデアー・ターナー元CBI(英国産業連盟)会長を伴って来日、1月6日に安倍晋三首相と30分ほど「アベノミクス」について話し合ったと報道されている。

 

 

その席には元朝日新聞主筆の舟橋洋一もいたようだ。さらに麻生太郎財務相や黒田東彦日銀総裁とソロスの一行は会ったという。日本からカネを巻き上げるための話し合いと言えるだろう。

 

 

長年、ソロスはソ連/ロシアを不安定化させて浸食、あるいは侵略して富を奪おうとしてきたが、ウラジミル・プーチンによって押し返されている。

 

 

 

しかも昨年の大統領選挙ではソロスがコントロールしていたヒラリー・クリントンが敗北、ロシアとの関係修復を主張していたドナルド・トランプが勝利してしまった。

 クリントンとソロスとの関係を示す電子メールが昨年8月、インターネット上に公開されている。ハッキングされたもので、その中にはソロスが国務長官時代のクリントンにアルバニア情勢の対処法をアドバイスしている2011年1月24日付けのメールもある。実際、クリントンはその通りに動いたようだ。

 

 

その頃、アメリカではソロスが親イスラエル派を弱体化させようとしているとする報道もあったが、イスラエル系富豪がトランプへ資金を大量に提供していた可能性がある。

 

 

例えば、選挙後の昨年11月13日に放送された番組の中でロシア外務省の広報担当者、マリア・ザハロバは、

 

アメリカの大統領選挙でトランプが勝利した理由をユダヤ人の資金だと語っている。

 

 

9月にニューヨークで会ったユダヤ系の人物から、自分たちはヒラリー・クリントンに寄付しているが、その倍をトランプに提供していることを明らかにしたというのだ。

 

 

トランプに対する最大の寄付者はカジノを経営、日本でもカジノを経営しようとしているシェルドン・アデルソンだ。

 

 

しかし、ソロスもユダヤ系であり、人脈はユダヤ系のロスチャイルド系のネットワークに続き、イギリスのN M ロスチャイルド・アンド・サンやフランスのエドモンド・ド・ロスチャイルド・グループとつながっている。

 

 

ユダヤ系富豪の内部で対立が生じていたのかもしれない。

 

 

選挙後もソロスはトランプを攻撃しようとしている。

 

例えば、昨年11月13日から3日間の予定で彼は息子のジョナサン・ソロス、あるいはトム・ステイアーを含む富豪たちと一緒にトランプ対策を練る秘密会談をワシントンのマンダリン・オリエンタル・ホテルで開いている。

 

やはり13日にベルギーのブリュッセルではイギリスとフランスを除くEUの外務大臣がトランプに関して話し合っている。

 

 

こうした会議以上に興味深いのはロシアで新自由主義者、つまりアメリカ巨大資本の傀儡グループに属すと見られているアレクセイ・ウルカエフ経済開発相が逮捕された事実だろう。

 

 

現在でもロシア支配層の内部には西側資本の傀儡勢力が小さからぬ影響力を維持している。ウルカエフはそのひとりだが、この逮捕によって彼の仲間は背筋が寒くなるのを感じたことだろう。ロシアでソロスの手先は締め上げられつつある。

 

 


 ソロスはウクライナでネオ・ナチを使ってクーデターを成功させたグループのひとりだが、そのウクライナは破綻状態。

 

トランプが大統領に就任した場合、さらに状況は厳しくなるかもしれない。

 

そうした中、「アメリカの関東軍」とも言えるNATOはエイブラムズM1A1戦車87輌を含む戦闘車両を1月6日にドイツへ陸揚げした。

 

戦闘ヘリのブラック・ホーク50機、CH-47チヌークを10機、アパッチ・ヘリコプターを24機などと共にドイツ、ブルガリア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニアへ配備するようだ。

 

武力でロシアを挑発しているのだろうが、トランプが大統領に就任する前、何らかの行動に出る可能性も否定できない。

 

 

そうした状況下でソロスは日本へ乗り込んできた。平和的なビジネスの話をすることが目的ではないだろう。


http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701090000/

 

 



 

メルケルの正体がドイツ国内でばれてきた

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 20:09

 

2016年を振り返り!

 

実はメルケルがイスラム国の影の政治家:

 

NATO軍やヒラリーらを使い難民を奴隷としてEUで使う?EUでテロ起こす影の主犯メルケル?

 

安倍首相が真珠湾訪問をどうしてもしたかった本当の理由!

 

今年もタダ飯タダ酒 安倍首相ポチ番記者ごっつぁん忘年会!また小池都知事がデザイナーチーム!

 

 

なぜ中国人は新千歳空港で暴れた?国民の脅威は今や安倍政権!暴走し始めた天皇政治にブレーキ?インドでゴールドマンサックスらノンバンク融資業に!黒田日銀に兜町からブーイング!

 

 

トランプ、ジャパンハンドラー粛清!やはりロシア軍機墜落はテロ?トランプ:他国との核戦力競争は許さず!

 

 

◎ メルケルは 国民の血税を クリントン財団に寄付していた。

 

NATOではなく、ドイツを主体として EU軍創設をしたいのか?

 

https://youtu.be/ktyIYxK-s2E

 

 

 

 

 

 

メルケル

  • 2016.02.10 Wednesday
  • 08:46

2.9   メルケル首相、トルコ首相との会談で「シリアでのロシアの空爆に恐怖」と語る


なおシリアでのロシア空軍の軍事作戦をめぐっては、多くのの噂が流されている。

ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は「シリアでのロシア航空宇宙軍の作戦開始後、世界中のマスコミは、強力な反ロシア・キャンペンを展開した」と指摘した。特に、プーチン大統領が注意を促したように、ロシア機が飛び立つ前にすでに、一部のマスコミが、民間人のあいだに犠牲者が出たとの情報を流した事実もある。

一方欧米のマスメディアは、シリアやイラクで自分達のせいで、非業の死を遂げた民間人について「米軍司令部は、故意に目をつぶっている」と、報道している。
 

○ メルケル

http://mazeranmisogi.jugem.jp/?cid=59

http://www.news-us.jp/article/415466034.html




◎ 大戦後、アメリカの支配層はナチスの残党や協力者の逃走を助け、保護、さらに雇用している。 日本でも天皇制の維持を図り、軍や治安機関の幹部を守っている。そうした中には生体実験で悪名高い「関東軍防疫給水部本部」、いわゆる「満州第七三一部隊」の幹部も含まれ、この人脈が「薬害エイズ」につながった。 (櫻井ジャーナル)


 

dearputin.com
so far  92,298




 

ミャンマー ・スーチー

  • 2015.11.24 Tuesday
  • 13:38

 

ミャンマー  いつも同じパターン  英米で教育を受ける

つまり、エリザベス女王の配下になり、それぞれの支部に行く。 ウクライナに日本に。

そして、共通の敵は、いつもロシアと中国。 そして、いつも選挙に勝つ。 全く同じパターン。 大阪もそのパターン。 選挙管理委員会で数の改ざんを命じる権力。それは、米であるという日本でのプロパガンダ。 悪いのは創価、米、と、黒幕を隠す、あまりに多くの人達。 皆、地位と財を守ることを選んだ者達だ。


米英で教育を受け結婚したスーチーが、大統領以上の権力握るミャンマーで、弾圧される少数派  (桜井ジャーナル)


ミャンマーでは11月8日に選挙が行われ、アウン・サン・スー・チーの率いるNLD(国民民主連盟)が民族代表院(上院)224議席(軍人枠56議席)のうち135議席、人民代表院(下院)440議席(軍人枠110議席)のうち255議席を獲得した。来年1月に招集されると見られている新国会でNLDから大統領が選ばれる。

  しかし、憲法の規定で、本人、配偶者、子どもが外国籍であったり外国から何らかの恩恵を受ける立場にある場合には大統領になれないためスー・チーには資格がないのだが、NLDが選挙で勝てば、彼女は大統領以上の権力を握ると選挙前から言われていた。選挙後、彼女自身も自分が与党の党首として全てを決めると公言している。

 

 「独立の父」を持つスー・チーをアメリカ政府など西側では英雄視している。その父、アウン・サンは1947年7月、彼女が2歳の時に暗殺されているので、彼女が父親から直接的な影響を受けたことはないだろう。その後、インド駐在大使になった母親についてインドへ行き、そこで教育を受けた後、イギリスのオックスフォード大学を卒業してニューヨークへわたる。将来の夫でイギリス人歴史学者であるマイケル・アリスと会うのはそこにおいてだ。父親の影響よりイギリスやアメリカの影響を強く受けた可能性が高い。

  今回、選挙権を持つ人は約3000万人いたようだが、そのうち100万人近くはその権利を奪われていた。少数派でイスラム教徒のロヒンギャだ。2013年4月にスー・チーが来日した際、ミャンマー人の集会に参加しているが、その集会にロヒンギャは出席を拒否されている。


  彼らは選挙権を奪われたり集会への参加を拒否されるだけでなく、スー・チーの支持母体である仏教徒らに襲撃されている。

 ロヒンギャを襲撃したグループのリーダーは「ビルマのビン・ラディン」とも呼ばれているアシン・ウィラトゥ。そのウィラトゥに率いられていたグループはスー・チーを支持している「民主化運動」の活動家でもある。

そうした事情もあってなのか、ロヒンギャの虐殺についてアウン・サン・スー・チーは沈黙、後にイスラム教徒も仏教とも暴力に曝されていると語り、問題から逃げている。パレスチナ人を弾圧しているイスラエルと同じような言い方だ。


  この殺戮が引き起こされたミャンマーの北部は石油/天然ガスのパイプライン建設や銅山開発が進められ、「ミッソン・ダム」の建設もある。「民主化」でミャンマーは中国からアメリカへ乗り換えたように見える。中東や北アフリカでイスラム系の武装集団を利用してきたアメリカだが、ミャンマーでは仏教を使っている。

  ダム建設の中断ではNGOが大きな役割を果たしているが、そうした団体のスポンサーとして名前が挙がっているのは、アメリカのフォード財団、タイズ基金、イギリスのシグリド・ラウシング・トラスト、あるいは世界規模で「体制転覆」を仕掛けてきたジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ基金など。そのほか、CIAと強く結びついているNED(ナショナル民主主義基金)の資金も流れ込んでいるようだ。ダム建設反対の運動にはアウン・サン・スー・チーも関与している。


  ミャンマーは昔から石油でも有名。

  中国はミャンマーやパキスタンにパイプラインを建設してきたのだが、これは海上の石油輸送ルートをアメリカがコントロールしようとしていることと無関係ではないだろう。南シナ海での対立はそのひとつの結果であり、日本で宣伝されてきた「シー・レーン防衛」の目的もそこにある。常識的に考えて、輸送船団を守るつもりなら、その船団の周囲を艦隊で守りながら積み出し港から日本まで運ぶしかない。それに対抗して中国はミャンマーでもパイプラインを建設、アメリカは「民主化」で中国の目論見を崩そうとしている。


○ 11.10   ミャンマーの米国抱擁を中国が牽制
「中国とミャンマーの関係にはよい土台があり、中国はミャンマーに経済支援を行っている。しかも中国とミャンマーは発展途上国であり、昔からよい関係を維持してきている。米国、西側諸国は東南アジアで不断に自国のプレゼンスを拡大してきているのは、紛れもない事実だ。米国の東南アジアおよび中国近隣諸国におけるプレゼンスは絶え間なく拡大されてきている。

米国がどこまで中国とミャンマーの関係を弱めまたはそれに影響を与えることができるのか、今の段階ではわからない。ミャンマーは自国の決定と選択の権利を持った国として発展している。私としてはミャンマーの将来は経済的にはかなりの部分、中国と関係していると思う。」


○ 11.6  中国、カナダを抜いて米国の最大の貿易パートナーに
1985年に同様のデータが収集されるようになって以来、初めてのこと。両国の取引高は4415.6億ドル。カナダとの取引高は4381億ドルにとどまった。


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