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    パナマ文書・露中/平和と共生・知っている/IS/広島/映画をどうぞ

    • 2016.04.12 Tuesday
    • 08:47



    パナマ文書   露中

     
    ICIJが行っている組織犯罪と贈収賄報道プロジェクト(OCCRP)は、文書に名前も出てこないロシアのウラジミル・プーチン大統領を攻撃する話を作りあげ、その話は西側の有力メディアから流された。タイトルは派手だが、記事に中身はない代物だ。

      

    公表された文書にはウクライナのペトロ・ポロシェンコ、アイスランドのシグムンドゥル・グンラウグソン首相、そしてイギリスのデイビッド・キャメロン首相は名前があっていたものの、その程度。西側の富豪や政治家の名前も出てこないに等しい。しかも、キャメロン首相について西側メディアはさほど興味を示していなかった。

      

    2008年に世界規模で金融が破綻した際、アイルランドではルール通りに銀行を破産させたうえ、不正が明らかになった幹部を処罰している。その幹部たちはジョージ・ソロスやロスチャイルド家の命令で動いていたと言われ、巨大金融資本からアイルランド政府は睨まれていただろう。


    ちなみに、アメリカでは「大きすぎて潰せない」として庶民のカネをつぎ込んで銀行を救済、犯罪行為が発覚した幹部は「大きすぎて処罰できない」ということで「我が世の春」を謳歌している。

     

     巨大資本や富豪がオフショア市場を利用して租税を回避していることは公然の秘密。今回の一件で何者かがその秘密に関する詳細な情報を持ち、その情報を持っている人間、あるいは組織は攻撃の材料に使えることは推測できる。


    こうした中、ネオコン系のブルッキングス研究所でシニア・フェローを務めているクリフォード・ガディはロシアの情報機関が情報をリークしたとする説を唱えている。

      世界最大のタックス・ヘイブンになったと思われるアメリカがライバル、例えばスイスやパナマを叩いていると解釈する人もいるのだが、ロシアが西側支配層にメッセージを発信した可能性も確かにある。ロシアが全ての秘密口座に関する情報を入手できる能力を手に入れたということにもなるだろう。

      

    リークしたのがアメリカの支配層なのか、あるいはロシアの情報機関なのか、あるいは別の何者なのかは不明だが、いずれにしろ西側エリートにとっては深刻な事態だ。中国ではこの情報を利用してアメリカに従属している幹部を粛清するかもしれない。


    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604090000/


     

    ○ 4.3  マスコミ:イラクにある「ダーイシュ」の監獄から1500人解放

    伝えられたところによると、イラク軍が「ダーイシュ」の管理する地下監獄を発見した。同監獄には、主に一般市民が収容されており、全員解放されたという。
    先に米国防総省は、「ダーイシュ」の指導者バクダディ容疑者はイラクとシリアを行き来していると発表した。



    ○ 4.11  パルミラ、ロシア軍による地雷撤去作業が続く

    シリアの古代都市遺跡パルミラはユネスコ世界遺産に登録されている国内6つの遺跡の1つだが、昨年の5月中旬よりダーイシュ(IS、イスラム国)の占領下にあった。解放後の現在、市民は再び日常に戻りつつあるがロシア軍工兵が今なお地雷の撤去作業に当たっている。

    先月27日、シリア政府軍と義勇軍「砂漠の鷹」、そしてイランの特殊部隊はロシア航空宇宙軍の支援のもとパルミラを完全に解放した。
    水や電気などの生活インフラが整っていないために市民はすぐに自宅に戻るわけにはいかず、さらにダーイシュの戦闘員が撤退の際に大量の地雷を仕掛け、固定用ロープを張り巡らせていったことも帰宅を困難にしている。
    シリアのホムス県のタラル・アル・バラジ知事はロシア航空宇宙軍がパルミラの解放時に決定的な役割を演じたと発言した。


    ☆ この地球は、完璧に善のものを、悪とする。 すごくずるく、時としてデスノート使いほうだいのものを、神として崇めているのです。 それを知ったなら、3次元から、少し卒業できる。
    キリスト意識ではない、へんてこなカルトに頼る という、重大な課題を卒業できる。

     

    ○ 4.10  ウクライナのヤツェニュク首相 辞任を表明

    ☆ まずは一匹駆除といいたいところですが、罪と罰の制裁は終わっていない、そして次に、また、悪がくるかもしれないし・・・



    ○ 4.11  ケリー国務長官 米国による広島と長崎への原爆投下に対して謝罪せず

    ☆ これは、少しほっとしました。 もしあやまったなら、すべて米が悪いということで、原爆特許保持者、天皇の勝利になります。
    これからが気になります。
    心配だったのです、殺人鬼ポロシェンコにあいますから、原爆はすべて米が悪いという手打ちにしてください、こんなストーリーになることを ・・・


    米が、投下したのではないのではないか? ほしかったのは、ただ、ヒロヒト、米、英の、原爆特許だったのではないか?
    原爆は、広島産だったのではないか?

    こんな記事もあります。 そして、それらの証拠となるのが、クリルにある、ヒロヒト宮殿、731部隊の痕跡、原爆生産の日本軍の痕跡 ・・・・

    今、調査隊が行ってはいます。 領土を返せという、違法な、発狂は、この変の事情もあるのでしょうか?




    映画ゼイリブ(They live)日本語版

    http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/04/they-live.html


    ☆ メドベージェフ 「大統領に就任すると、宇宙人ファイルを渡される。 トップシークレット。

    ・・・・  これ以上言うと命があぶない。 ゼイリブを見て」



    バイカル湖の氷に謎のサークル(輪)

    4.10  衛星写真を分析した結果、このサークルは多くの場合、同じ場所にあらわれることが示された。
    初めてサークルが記録されたのは1990年代後半。その後も15年の間に数回観測された。そして今年3月、再びこの謎のサークルが発見された。


    ☆ 人間のDNAの模様が、何箇所でも見つかっている、つまり、メッセージ。
    DNAが破壊された、修復しなければならない ・・・・



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    パナマ文書

    • 2016.04.10 Sunday
    • 08:22


    パナマ文書   (スパシーバプーチン投稿)


    先週、モスクワが、欧米はロシアに対して新たな“情報攻撃”をしかける準備をしているという警告を発したばかりだった。


    ハーディングのもっと創造的なやり方の一つはこうで、’‘プーチンの家族がパナマのファンドと、何らかのかたちでつながっていると示唆している。“オフショアの痕跡は、パナマから始まり、ロシア、スイスとキプロスを素早く通り抜け - プーチンの次女、カテリーナが2013年に結婚した私的スキー・リゾートも含まれる。”
    これは、今後スキー・リゾートでの結婚を検討している方々への警告となろう。


    そして、裕福で、プーチンの友人であるのが明らかな犯罪であるプロの音楽家セルゲイ・ロルドギンだ。どうやら、プーチンは裕福な友人を持ってはいけないもののようで、プーチンのあらゆる裕福な友人は、自動的に、何か、あらゆることを疑われるのだ。


    ロシアと、特にプーチンに対して向けられた一斉メディア・キャンペーンが最新の危険な段階に入ったという証拠だ。


    ここに非常に大きな手掛かりがある。テレグラフが、月曜日に律儀に報じている通り、“デービッド・キャメロンの父親は、書類に署名するため、牧師を含むバハマ住民を雇い、イギリスで税金を支払うのを避けていたオフショア・ファンドを運用していた。”

    “ファンドは、首相の亡父の助力を得て、1980年代に設立され、現在も存続している。ガーディアンは‘30年間、ブレアモアは、その利益に対し、イギリスで、一ペニーの税金も払っていない’ことを確認した”


    そう、これで我々はどこかに辿りつきそうだ。

    テレグラフとガーディアンが、パナマ暴露中のキャメロンの父親に触れたのは実にご立派だが、こうした驚くべきことがわかったにもかかわらず、こうした記事でのデービッド・キャメロン賛美は、ウラジーミル・プーチンへの悪口と比較すれば言語道断だ。


    プーチンの父親やロシア大統領 '家族' の誰一人として、いわゆる 'パナマ文書'につながっていない。

    ところが、先に述べた通り、2010年に亡くなったキャメロンの亡父イーアン・キャメロンは確実につながっている。


    これは、いかなる正当な理由も無しにNATO軍がロシア国境までつついてくることを含め、世界的チャレンジという危険な海の中を、1999年以来、ロシアに乗り越えさせてきたロシア指導者の評判を損なおうとする痛ましい企みの一つなのだろうか ?

    実際、アメリカが率いるNATO諸国に対して均衡をとろうとする挑戦者が誰もいなくなったら、世界があっと言う間に、いったいどの様になるのかを、より多くの人々が少し時間をかけて、考えるべきなのだ。


    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-fba9.html



    パナマ文書◆  .蹈轡内部の敵   背後にソロス

    ICIJ文書に登場しないプーチンを西側メディアは攻撃するが、米こそが巨大租税回避地 


    巨大資本や富豪が自分たちの資産を隠し、租税を回避するためにオフショア市場/タックスヘイブンを利用していることは常識。

    隠されている資産は21兆ドルから32兆ドルに達するとされている。 西側支配層の一部はその詳細を知っているはずだ。

      

    4月3日にはパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部文書、いわゆる「パナマ・ペーパーズ」が公表され、オフショア市場の口座に関する情報が明らかになった。ICIJ(国際調査ジャーナリスト協会)などの手を経て表に出たのだが、その背後には投機家のジョージ・ソロス、フォード財団、ロックフェラー家やCIA系の基金が存在していると言われている。

     
     
    ICIJは入手した文書の大半を公表せず、WikiLeaksから批判されているが、公表した文書にはウラジミル・プーチン露大統領の名前が出てこない。それにもかかわらず、プーチンの家族が何らかの不正な手段で儲けているに違いないと西側の有力メディアは宣伝している。 実際に名前が出てくるイギリスのデイビッド・キャメロン首相について西側メディアはさほど興味を示していない。

      


    2013年にもICIJはロシアに関連したオフショア市場の口座を明らかにしたが、その際にロシアでは政府の主要ポストについていたり議員になっている人物やその家族などは国外で銀行口座を持つことを厳しく規制することにした。オフショア市場に作られた銀行口座はアメリカ支配層が各国の「エリート」を買収するためにも使われているため、規制は当然だ。

      

    ロシアには現在でも西側支配層に従っている勢力が存在し、その中心にはボリス・エリツィンの娘、タチアナがいる。

      こうしたロシアの勢力が今でもロシアの再属国化を目論んでいる。

      

      イギリスの支配層は1970年代にロンドンを中心とするオフショア市場のネットワークを築き上げた。それまでの有名な税金避難地はスイス、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ベルギー、モナコなどだったが、ロンドンのシティを中心に、ジャージー島、ガーンジー島、マン島、ケイマン諸島、バミューダ、英領バージン諸島、タークス・アンド・カイコス諸島、ジブラルタル、バハマ、香港、シンガポール、ドバイ、アイルランドなど、かつで大英帝国を構成していた国や地域を結びつけたのである。

      
    ロンドンに対抗するため、アメリカは1981年にIBF(インターナショナル・バンキング・ファシリティー)を開設、これをモデルにして日本では86年にJOM(ジャパン・オフショア市場)をオープンさせたが、ここにきてアメリカが租税避難の主導権を握ったとされている。

      

      現在、支配層は巨大資本が国を支配する仕組みを作り上げようとしている。TPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)によって巨大資本が世界を直接統治しようというわけだ。現在の西側支配層は生き残りをこの仕組みにかけているようだが、その中にはオフショア市場の推進も含まれている。

      ところで、「パナマ・ペーパーズ」を流出させた法律事務所を創設したひとりはジューゲン・モサック。その父親は第2次世界大戦でナチスの武装親衛隊に所属、1960年代にパナマへ移り住んだという。 モサックの法律事務所はCIAやメキシコの麻薬組織ともつながっていると伝えられている。

      麻薬は世界の「主要産業」になっている。

     
     http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604060000/



    ○ 4.7  プーチン大統領、「パナマ文書」の汚職非難に反論

    プーチン大統領はサンクトペテルブルクにおける全ロシア人民戦線メディアフォーラムでオフショアスキャンダルに言及した。

    「あなたの謙虚なしもべはこのリストにはいない、話すことは何もない」。リア・ノーヴォスチが伝えた。
    社会の不信を導くことによりロシアをより従順にする試みがとられている、とプーチン大統領。
    大統領によると、ロシアの反対派が何より恐れているのは、ロシア民族の団結と連帯だ。
    オフショア調査で大統領の友人らの名が挙がっていることについて大統領は、そこには汚職に関わる内容などない、と指摘した。



    ○ 4.9  オフショアスキャンダル、今度は英国へ。英首相、関与を認める

    英国のキャメロン首相は7日、父親のオフショアから利益を得ていたことを認めた。キャメロン首相によると、父親の事業の株式を少量所有していたが、首相になる前に販売し、利益を挙げていたという。

    英国のメディアは3日、「パナマアーカイブ」をめぐる他の記事と一緒に、2010年に亡くなった首相の父イアン・キャメロン氏がパナマの事務所「モサク・フォンセカ」と関連するオフショア会社だったことを報じた。

    ジャーナリストは繰り返し首相が父親のオフショアに関係していたかどうかを尋ねたが、首相はオフショア会社とは何の関係もなかったとし、以前の関係について秘匿していていた。しかし今週になって首相はオフショア企業との関わりについていくつかの発言を行った。

    キャメロン首相は、オフショア会社ブレアモアホールディングスに株式を持っていた。1997年に妻とともに約1万2000ポンドで5000株を買っていたという。首相になる準備をしていた2010年に、株式は3万1500ポンドで売却された。

    野党は首相批判を強めており、労働党議員ジョン・マン氏は、キャメロン氏は辞任するしかない、と述べている。


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