スケート 

  • 2019.10.20 Sunday
  • 20:30

 

 

10.20  アンナ・シェルバコワが優勝 スケートアメリカ女子シングル【動画】

 

 

米ラスベガスでフィギュアスケートGPシリーズ第1戦の女子シングルで、ロシアのアンナ・シェルバコワが優勝した。

 

 

 

 

 

 

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は205.97点で3位。

 

 

 

 

 

 

露中 新たな軍事協力

  • 2019.10.18 Friday
  • 21:43

 

 

 

 

6.16 露中  新たな軍事協力の段階へ

 

 

ロシアは中国に対し、ミサイル攻撃警告システムの開発に協力する。

 

 

プーチン露大統領は第16回ヴァルダイ会議の討論においてそのように発言し、

 

「これは大変大きなことだ。

 

中国の防衛能力を大幅に、根本的に向上させる。現在このシステムを持っているのはアメリカとロシアだけだ」と述べた。

 

 

中国は公式に、無条件の核の先制不使用を宣言している。

 

しかし現在まで中国には完全な形でのミサイル攻撃警告システムはなかった。

 

 

これで中国と米国の核パワーは互角になり、さらに、極東においては中国・ロシアの軍事能力と、米国・日本の軍事能力がより拮抗しつつあると言える。

 

 

本分野におけるモスクワと北京の協力は既に何年も続いているが、

 

ロシア大統領がこれを公表したタイミングが今であることに注目したい。

 

間違いなく、最大の原因は今年8月にアメリカがINF条約(中距離核戦力全廃条約)を脱退したことだろう。

 

 

アメリカはこの決定に関して、中国の抑止を理由の一つとしている。

 

中国に対しては既に、米国の核の三本柱の大半が向けられている。

 

 

日本領土に配備予定のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の攻撃能力についても忘れるわけにはいかない。

 

INF条約が失効した今、アメリカの地上発射弾道ミサイルおよび巡航ミサイルがこれに加わる可能性がある。

 

問題は解決を要しており、その解決方法が公表されたのだ。

 

 

 

黒いサウジに プーチンはなぜいくのか?

  • 2019.10.17 Thursday
  • 21:02

 

 

 支配体制が揺らいでいるサウジアラビアをウラジミル・プーチン露大統領が10月14日に訪れる。

 

サウジアラビアは言うまでもなくアメリカの影響下にある国で、イスラエルと同じようにアメリカの支配システムにおける重要な柱のひとつになっている。

 

 

揺らいでいるサウジアラビアの体制を支えるためなのか、アメリカは約3000名の部隊を同国へ派遣するようだ。

 

 

現在、サウジアラビアはモハメド・ビン・サルマン皇太子を中心に動いていると見られているが、その皇太子が孤立化していることは本ブログでも指摘した。

 

 

父親である国王のサルマン・ビン・アブドラジズ・アル・サウドからの信頼も失い、国王から最も信頼していた

 

警護責任者のアブドル・アジズ・アル・ファガム少将を9月28日に射殺した黒幕は皇太子だと言われている。

 

 

 

皇太子は2017年11月4日からライバルの粛清をはじめ、48時間の間に約1300名を逮捕。拘束された人びとは財産を取り上げられただけでなく拷問された。

 

 

 

その拷問を行ったのはブラックウォーター(すでにXe、さらにアカデミへ名称が変更されているが、今でもよく使われているので、ここではこの名称を使う)だとされているが、皇太子は警護をブラックウォーターに任せようとしているとする情報が流れている。

 

 

 

サウジアラビアを訪問するプーチンはシリア政府とクルドの話し合いを仲介しているという。

 

 

シリアは2011年3月からアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟、イギリスとフランスのサイクス-ピコ協定コンビ、パイプラインの建設でシリアと対立したカタール、そしてオスマン帝国の再興を夢見るトルコなどに侵略戦争を仕掛けられた。

 

 

その中からカタールとトルコが2016年に離脱する。トルコの場合、シリアでの戦争長期化で経済が苦境に陥ったことが大きい。

 

 

シリアでは2015年9月末に同国の政府から要請を受けたロシアが軍事介入、

 

アメリカなどの侵略勢力が使っていたダーイッシュ(イスラム国、IS、ISIS、ISILとも表記)やアル・カイダ系武装集団、いわばジハード傭兵を敗走させ、戦況は一変。

 

 

そこでトルコの戦闘機が11月24日にロシア軍機を撃墜した。アメリカ軍の命令によると見られている。

 

 

 

その撃墜をトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は2016年6月下旬に謝罪、7月13日には同国の首相がシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆。

 

その2日後に軍事蜂起(クーデター未遂)があったが、すぐに鎮圧されている。事前にトルコ政府へロシアから警告があったと言われている。

 

 

このクーデターでアメリカはフェトフッラー・ギュレンの一派を利用した。

 

アメリカでCIAに保護されているギュレンを引き渡すようトルコ政府はバラク・オバマ政権に求めるが、拒否される。

 

トルコ政府はクーデター計画の背後にアメリカ中央軍のジョセフ・ボーテル司令官やジョン・キャンベルISAF司令官がいたと主張している。

 

 

 

クーデターの失敗はアメリカを厳しい状況に追い込むことになった。

 

トルコは戦略的に重要な位置に存在するNATO加盟国であり、扱いが難しい。

 

手先のクルド勢力をトルコ軍が攻撃したからといって、アメリカ/NATO軍がトルコ軍を攻撃するわけにはいかないのだ。

 

こうした展開になったことで、クルドは自分の立場を理解しただろう。

 

シリア政府と話し合いが始まっているとは以前から言われていたが、ここにきて​協議​は進んでいるようだ。

 

 

 

クルドがアメリカの手先として動くことをやめ、「クルドの国」の建設を放棄したなら、アメリカのほかイスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランスはシリア占領を続けることが難しくなる。

 

 

こうした勢力はイラクの拠点を強化しているが、そのために関係が悪化しているイラク政府を揺さぶっているが、その目論見が成功するかどうかは不明だ。」

 

 

アメリカの支配力が弱まり、中東のパワーバランスは大きく変化している。

 

そうした中、アメリカを支えてきたサウジアラビアをロシアの大統領が訪問、何が話し合われるのかは興味深い。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201910140000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアとサウジ  エネルギー分野で協力

  • 2019.10.17 Thursday
  • 21:01

 

 

 

 

 

11.15 ロシアとサウジアラビア エネルギー分野での協力に合意

 

 

サウジアラビアの首都リヤドでロシアのウラジーミル・プーチン大統領とサウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール=サウード国王が会談し、エネルギー分野で長期的に協力していくことに合意した。

 

 

両国首脳が合意した文書には、石油産油国の長期的協力に関する宣言書が含まれる。

 

 

この文書はエネルギー市場での共同行動に関する両産油国の課題を確認したもの。

 

 

また文書では、両国のエネルギー事業での今後の連携強化の方向が確認された。

 

 

https://twitter.com/Kremlinpool_RIA/status/1183731650838052864

 

 

 

​14日、特にサウジアラビアの石油企業「サウジ・アラムコ」社がロシアへはじめて投資を行うことで合意したことが明らかとなった。

 

 

また、石油サービス企業「ノボメット」社の一部買収についても話がおよんだ。

 

 

プーチン大統領とサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の会談の結果、

 

宇宙や保健衛生、文化など、さまざまな分野での協力に関する20以上の文書に調印がされた。

 

 

また、両国間のビザ発効の簡素化についても覚書が調印された。

 

 

 

 

ロシアの文化

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 21:49

 

 

 

 

 

10.14  「ロシアは本当に言葉を大切にする文化」

 

オペラ歌手の鳥木弥生 東京の新国立劇場での「エフゲニー・オネーギン」への出演について語った

 

 

 

日本の主要なオペラ劇場である東京の新国立劇場で、モスクワ「ゲリコン・オペラ」劇場の芸術監督であるドミトリー・ベルトマン演出のオペラ「エフゲニー・オネーギン」の初演が大成功を収めた。

 

ピョートル・チャイコフスキーの古典作品にはロシアと日本のアーティストが出演した。

 

 

スプートニクの東京特派員が「エフゲニー・オネーギン」を鑑賞し、オリガ・ラリナを演じた鳥木弥生さんに話を聞いた。

 

 

 

スプートニク:ロシア語で歌うのは初めてでしょうか

 

 

 

オペラ全体をロシア語で歌うのは初めてでした。

 

でも、有名な芸術家のエレーナ・オブラスツォワに習ったので、わりと早くからロシア語では歌っていました。

 

ただ、ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)にちょっと行った後に、イタリアとフランスに長く行ってしまいましたので、ロシア語をだいぶ忘れてしまいました。

 

でも、エレーナ・オブラスツォワさんと一緒にコンサートをしたことで、ロシアは私のプロ初の舞台となりました。

 

 

 

 

『エフゲニー・オネーギン』

 

 

 

スプートニク:ロシア語で言葉を覚えるのは難しいでしょうか?

 

 

呪文、またはお経みたいに覚えるのは簡単なのですが、ただ、意味や、そこに含まれる感情なども全部一緒にして覚えないと意味がないので、それを一緒にして覚えるのには、普段より少し時間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

ロシアの印象

 

 

初めてロシアに行ったのは1998年でした。

 

それからあまり行ってないので、その時の印象は日本とすごく違うな、またヨーロッパとも違うなという印象なのですけれど、

 

今回、ロシアから来たアーティストの方と一緒に働いて、

 

 

すごく真面目、簡単な真面目ではなくて、真摯というか、真剣な人たちだなと思いました。

 

自分のオペラを日本でやるということに対しても、

 

私たちを上から目線、見下していることもないし、本当に一緒に仲間としてやろうという真剣な態度だったのが素晴らしいと思いました。

 

 

また、ロシアに対して私がとても思うのは、本当に言葉を大切にする文化だということです。

 

朗読のコンサートなども盛んじゃないですか。

 

私は言語が好きなので、そういうところでロシアの人たちをすごく尊敬しているし、素晴らしい文化だなと思っています。

 

 

 

コミューニケーションの時も色々面白くて、大変気に入っていることがあります。

 

 

例えば、みんなが飲む時に、一人一人演説をして乾杯(笑)する、それは私が大好きなんです!

 

全くロシア語わからないけれど、それが私にはコンサートみたいに見えます。すごく楽しくて、参加型コンサートみたいで、みんながワーと聞いて、はい、乾杯といった感じです(笑)。

 

 

 

 

『エフゲニー・オネーギン』

 

 

 

ロシアの文学について

 

 

色々読みました。例えば、『アンナ・カレーニナ』や、ほかに、おばあさんを殺すやつは何でしたっけ・・・(笑)『罪と罰』ですね、

 

それと『戦争と平和』。

 

 

若い頃から読むのが大好きで、もちろん、日本語で読んでいるのですが。でも、いつか『カラマーゾフの兄弟』も読みたいなと思っています。

 

主人公がたくさんいて、内容はすごく難しそうですが(笑)次のチャレンジとして!

 

 

 

 

スプートニク:日本でオペラは人気?若者は好き?

 

 

そうですね、私は文学とオペラがすごく近いと思っています。

 

文学的にオペラを見るのがとても好きです。

 

 

若い人たちは文学から少し離れている感じがあります。

 

若者でオペラが好きな人と言えば、例えば、ミュージカル・ポップスの歌が好きとか、音楽が好きな人はいると思います。

 

 

ただ、私が思うオペラの本当の芸術性、舞台芸術とか舞台美術もそうですし、台本、文学の価値もそうですが、そういう部分は若者にはまだちょっと足りないかなと思います。

 

 

文学作品としてのオネーギンを知らないと、オペラではちょっと削られている部分もあって、オネーギンのキャラクターはそれほど描かれていません。

 

だから、文学も広まって、オペラも一緒に若者が好きになってくれたら良いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

スプートニク:オリガ役で一番難しかったのは?

 

 

今回の演出家の話を聞いて、まさか、こんなキャラクターだとは思っていなかったので、少しびっくりしました。

 

オリガは姉よりも普通の可愛い美人だと思っていました。

 

少しお茶目で、あんまり考えない、本当に普通の女の子だと思っていたのです。

 

 

ただちょっと綺麗だから、若い罪な女だと思っていました。

 

 

けれど、今回の演出ではシンデレラの意地悪なお姉さんみたいなイメージで、彼女をいじめたりとか、嫉妬したりとか、またはレンスキーとは恋仲のはずなのに、最初からオネーギンにもすごく興味があって、まあ、悪役ではないですが(笑)、

 

ソプラノ(タチヤーナ)に対立する役柄だったので、それはすごく驚きました。

 

 

歌も呑気で可愛い女の子のつもりで歌おうと練習していたのですが、演出家が求めたのはアグレッシブさとか、強さ、キャラクターの濃さ。

 

 

最初はものすごく戸惑いました。

 

 

普通の可愛い女の子をやるよりも、こうやって濃いものが与えられた方が良かったのかもしれないし、すごく考えました。

 

 

本当に迷って、やめてくれと言いたくなるぐらいでした(笑)いや、素晴らしいプロダクションになりました、参加して嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

「エフゲーニー・オネーギン」の初演は満員御礼で、秋篠宮皇嗣殿下も訪れた。

 

「エフゲーニー・オネーギン」を上演するというアイデアは日本の新国立劇場が考えたものであり、彼らがロシアから監督と歌手を呼ぶことを決めた。

 

 

ドミトリー・ベルトマン氏によると、東京での演出は1922年のコンスタンチン・スタニスラフスキーの演出にインスパイアされたものだったという。とはいえ、似ているのは舞台装飾だけで、登場人物の人間関係は「現代人の痛いところを突く」演出になっているという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシア ダーイシュの資金集めをしていた組織を壊滅

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 21:13

 

 

10.9  連邦保安局:ロシアで慈善活動を装った「ダーイシュ」の資金集めが行われた

 

ロシア連邦保安局は、過激派組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」を含むテロ組織へ慈善活動を装い資金提供を行っていた団体の活動を根絶したと発表した。

 

 

この団体はロシアの9地域で活動を行い、秘密活動の統括センターはカバルダ・バルカル共和国に位置していた。

 

ロシア連邦保安局の情報によれば、団体のメンバーらは600万ルーブル超(約990万円)を集め、シリアに送金していた。

 

 

 

 

 

 

テロリストの資金集めへの関与の疑いで当局は2人を拘束。調査委員会は25歳の男性とその30歳の姉の拘束を確認した。

 

 

 

以前、セルゲイ・ラブロフ外相は、シリアの「ダーイシュ」は殲滅したが、

 

テロリズムに勝利したと言うのは時期尚早だと述べていた。

 

 

プーチン大統領 誕生日を前にタイガで過ごす

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 21:53

 

 

10.7 プーチン大統領、誕生日を前にシベリアのタイガで休暇を過ごす【写真・動画】

 

 

ロシアのプーチン大統領は、自身の誕生日を前にショイグ国防相と一緒にシベリアのタイガの山々を歩き、エニセイ川を眺め、キノコを採るなどして過ごした。

 

 

7日にかけての深夜、タイガで過ごすプーチン大統領の動画が公開された。

 

 

 

 

 

 

ペスコフ大統領報道官は記者団に、大統領は誕生日を前に「自然や秋のタイガを満喫した」と語った。

 

 

 

 

 

 

なおペスコフ氏は、プーチン大統領は誕生日当日は「自然の中で近しい人々や親しい人々と過ごす計画だ」と述べた。

 

 

 

プーチン大統領は7日、67歳の誕生日を迎えた。

 

 

 

 

 

親米が残るロシア 遅いが ドルからユーロへの切り替え 石油決済

  • 2019.10.07 Monday
  • 21:36

 

 

 ロシアのエネルギー会社ロスネフトは同社が扱っている全ての製品、つまり原油、石油製品、石油化学製品、液化天然ガスの​契約は基本的にユーロ​を使うことに決めたという。

 

 

アメリカ政府が経済的な武器として使っているドルで決済するリスクを考慮してのことだと見られている。

 

 

ロスネフトの決定は遅かったと言えるだろう。ロシア経済に対し、親米派、あるいは欧米信奉派はまだ大きな影響力を持っているが、その影響かもしれない。

 

 

 

 アメリカは第2次世界大戦で戦場にならず、産業は戦争ビジネスで大儲けし、裏では支配層がドイツや日本が占領地で略奪した財宝、いわゆるナチ・ゴールドや金の百合を手にする。

 

そうした富は強大な私的権力へと流れていった。

 

 

 

 大戦後にアメリカは中国の植民地化を目指すが、失敗。1949年に中華人民共和国が出現した。

 

そして1950年に勃発したのが朝鮮戦争。この戦争でアメリカは勝てず、矛先をベトナムへ向ける。

 

 

 戦争は泥沼化してアメリカは疲弊。リチャード・ニクソン大統領は1971年8月にドルと金との交換停止を発表した。

 

それによってドルが金と公定価格で交換できるとう前提で成り立つブレトン・ウッズ体制は崩壊、世界の主要国は1973年から変動相場制へ移行した。

 

 

 

 新制度でドルを基軸通貨として維持するため、いくつかの仕組みを作る。

 

 

そのひとつが石油取引の決済をドルに限定させ、産油国にアメリカ国債や高額兵器を購入させることで還流させる仕組み。ペトロダラーだ。

 

この仕組みの中心に据えられたのがサウジアラビアだった。この役割を果たさせるため、アメリカはサウジアラビアなど産油国の支配層に対し、彼らの地位と資産を保証する。

 

 

 

 ロシアや中国を屈服させるため、ネオコンはカラー革命や経済戦争を仕掛け、全面核戦争で脅してきた。

 

 

アメリカの核攻撃に対する対策をロシアは持っているが、中国にはない。

 

そこで​ロシアは中国のミサイル早期警戒システムの開発に協力している​とプーチン大統領は語った。

 

 

 アメリカと中露がつばぜり合いを演じている場所のひとつが朝鮮半島。

 

この地域に平和を望む政権をアメリカが潰そうとすることは容易に想像がつく。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201910050000/

 

 

 

 

 

 

 

プーチン  グレタさんへの称賛に共感せず

  • 2019.10.06 Sunday
  • 21:44

 

 

 

 

 

 

10.5   プーチン大統領、環境活動家グレタ・トゥーンベリさんへの賞賛に共感せず

 

 

ロシアのプーチン大統領は、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16歳)の国連スピーチに関し、多くの人の賞賛に共感できず、

 

 

誰かの利益のために青少年を利用することを非難する、と語った。

 

 

 

グレタ・トゥーンベリさんによる先週の国連スピーチは世間の大きな反響を呼んだ。

 

 

トゥーンベリさんは気候サミットに集まった各国首脳らを、空っぽの言葉で彼女から夢や子ども時代を奪った、と非難。

 

また首脳らに対し、環境汚染対策を十分やっているなどと言わないほうがいい、と訴えた。

 

 

 

プーチン大統領は

 

 

「ロシアエネルギーウィーク」フォーラムの総会において、

 

 

「もしかしたら皆さんを失望させるかもしれないが、私はグレタ・トゥーンベリさんのスピーチへの賞賛に共感できない」と語った。

 

 

プーチン大統領によると、青少年が「環境問題を含めた、今日(こんにち)の深刻な問題に注意を傾ける」こと自体は正しい、という。

 

 

 

「しかし子どもや10代の若者を自身の利益のために利用するのは、非難に値する」とプーチン大統領は強調した。

 

 

 

コメント 

 

☆ ビックリ!16歳の地球温暖化の「専門家」グレタ・トゥーンベリの公式付添人はジョージ・ソロスの組織が資金提供した左翼の物書き』

 

 

残念だけど、この子の演説はドン引きするくらい激しいものだが、記者団からの多くの質問には『え〜と…』とか、意味のないことだらけで、殆ど答えることができなかった。

 

 

彼女がアスペルガー症候群だという事実も日本メディアは報じていないだろう。

 

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/greta-thunberg_jp_5d8acbfde4b08f48f4ac7565

 

 

 

 

 

プーチン氏  シラク氏の葬儀に出席

  • 2019.09.30 Monday
  • 21:47

 

 

 

 

 

9.30 シラク氏との最後のお別れ プーチン大統領、外国の首脳の葬儀に初めて出席へ  

 

 

プーチン大統領はジャック・シラク氏との最後のお別れのセレモニーに出席する。

 

 

ロシアの首脳としてプーチン氏が外国の首脳の葬儀に参列することは前例がない。

 

 

そもそも新生ロシアの歴史の中で現行であろうが、現行でなかろうが、首脳が他国の首脳を偲んでその葬儀に参列する例は極めて稀であったことから、

 

今回の決定は個人的な尊敬の念を示したにとどまらないことを如実に物語っている。

 

 

 

シラク氏の葬儀は30日、パリのモンパルナス墓地で行われることになっている。

 

 

葬儀を前に29日、シラク氏の遺体はナポレオン・ボナパルトの廟があることで知られる旧廃兵院アンバリッドに安置され、弔問者が最後の別れを惜しんだ。

 

 

30日午前、葬儀の前にサン=シュルピス教会でマクロン仏大統領と外国の首脳らが列席して、シラク氏とのお別れのセレモニーが行われる。

 

 

過去20年、プーチン氏は外国の首脳の葬儀には立ち会ったことがなかった。

 

 

なぜ今回、プーチン氏はパリに行くのだろうか?

 

 

プーチン氏とシラク氏は露仏首脳として7年以上の交流を持ったほか、シラク氏が大統領の座を退いた後も割合頻繁に顔を合わせてきた。

 

 

プーチン氏はシラク氏に心から敬意を抱いてきた。

 

 

今年夏、あるインタビューで外国の首脳の中で誰を評価するかとの問いにプーチン氏の口からシラク氏の名が挙がったことにもれっきとした理由がある。

 

 

プーチン氏はシラク氏を本物の知性の持ち主であり、客観的な判断ができ、人間として面白みがあり、極めて深い印象を抱かせる人物と評していたからだ。

 

 

このことからプーチン氏が一人の人間としてシラク氏に好意を寄せていたことは間違いないが、

 

 

それ以外にも国家の間の、つまりロシアとフランスの関係も大きな役割を演じており、ここにもシラク氏は大きな足跡を残した。

 

 

12年にわたるシラク政権はフランスが急速に発展した時期でもあった。

 

 

このため露仏の二国関係の視点から見てもロシア大統領の葬儀への参列は十分な理由があるが、

 

 

なんといってもシラク氏はロシア最高の勲章である勲1等「祖国功労勲章」の初めての受賞者だという事実は大きい。

 

 

プーチン大統領以外に外国の要人では、

 

欧州委員会のユンカー委員長、シュタインマイヤー独大統領、マッタレッラ伊大統領、ベルギーのミシェル首相、ハンガリーのオルバーン首相、レバノンのハリリ首相らがシラク氏と最後の別れを告げるためにフランスへとやってくる。

 

 

9月30日、フランスでは国喪の日が宣言されている。

 

 

 

 

 

モスクワにある 居酒屋「IZUMI」

  • 2019.09.29 Sunday
  • 21:31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新感覚ビストロ居酒屋「IZUMI」モスクワで開店!

 

 

カジュアルで本格派の和食&カラオケで、日本を楽しもう

 

 

25日、モスクワの中心部で、カラオケも楽しめるビストロ居酒屋「IZUMI」(泉)のオープニングイベントが行われた。

 

 

日本人とロシア人のオーナーが協力して作り上げたこの店は、日本のモダンと伝統、

 

そしてサブカルチャーが融合した新感覚のスポット。

 

 

日本の食とエンターテイメントを同時に堪能できる、モスクワ唯一の場所である。

 

 

 

店内には、ビストロとバー、そしてカラオケがあり、それぞれのゾーンを自由に行き来できるようになっている。

 

 

「IZUMI」オーナーの依頼で監修シェフに就任したのは、小林克彦さん。

 

 

小林さんはモスクワの人気カフェ「Corner Cafe&Kitchen」のオーナーシェフとしても活躍する有名シェフだ。

 

 

小林さんの発案により、定食やおつまみなど、手軽に楽しめるメニューが充実している。

 

 

バーは本格的なもので、カウンターではバーテンダーが、カルピスや日本酒を使ったカクテル、ハイボールなどを作ってくれる。

 

 

 

小林さん「この店のコンセプトについて紹介されたとき、新しくて面白いと思い、すぐにお引き受けしました。

 

オーナーの方々は、調理場一筋だった私とは違い、若くてアイデアに富み、一緒に仕事できることが楽しいです。

 

 

IZUMIでは、よりカジュアルに、より日本に近く、肩肘張らずに楽しんで食べてもらえるものをご提供したいと思っています。」

 

 

 

日本発の娯楽であるカラオケは、ロシアでもファンが増えている。

 

 

ただ、そのほとんどはカラオケバー形式で、他のお客さんがいる前で歌うというものだ。

 

 

一方、「IZUMI」には日本のカラオケボックスのように、様々な大きさの個室が6部屋あるので、まわりの目を気にすることなく、独立性の高い空間でカラオケを楽しめる。

 

 

 

もちろん食べ物や飲み物もオーダーできる。

 

 

ロシア語・日本語・英語の歌が歌えるのはもちろんだが、それ以外の言語も追加していく予定なので、歌を通じた国際交流の場にもなりそうだ。

 

 

 

オープニングイベントではロシア人女性が「天城越え」「川の流れのように」など日本の歌謡曲を熱唱し、喝采が上がっていた。

 

 

 

「IZUMI」は、ロシア在住の起業家・廣瀬功さんが温めてきたアイデアが発展して誕生した。

 

廣瀬さんには、日本文化やアニメファンのたくさんの友人がいる。

 

 

あるとき彼らとモスクワ郊外の個室カラオケ店に行く機会があった。

 

 

とても遠くて設備も良くはなかったが、それでも大盛り上がりだった。

 

 

その光景が忘れられなかった廣瀬さんは

 

 

「モスクワの中心部に、日本文化ファンが集まって楽しめる場所がほしい。ないなら自分で作ってしまおう」と思い立ち、物件調査などを始めていた。

 

 

そんなとき、日本を愛する若き起業家、マキシム・ルキヤノフさんと出会い、意気投合した。

 

 

ルキヤノフさんもやはり、カラオケが大好きだった。

 

 

ルキヤノフさんは名古屋商科大学に留学経験があり、勉強以外にも、稲刈り、幼稚園や学校訪問、学園祭の屋台出店など、日本で様々な体験をした。

 

 

 

「ロシアに戻ってから落ち込んでしまい、日本が恋しくて仕方なく、その気持ちがビジネスの原動力になった」というルキヤノフさん。

 

 

モスクワ大学在学中だった2017年4月に、若者たちが安価に日本食を楽しめるファーストフード店「NAGOYA」(名古屋)をオープンし、またたく間に人気店となった。

 

 

廣瀬さんは、すでに飲食ビジネスで実績のあるルキヤノフさんと組むことで、より大きな事業展開を可能にしたのである。

 

 

 

名古屋留学時代のマキシム・ルキヤノフさん

 

 

 

さらにルキヤノフさんは、オンラインビジネスを手がける友人のキリル・プリムさんを誘い、「IZUMI」の立ち上げメンバー3人が揃った。

 

 

プリムさんは「今までやったことのなかったオフラインのビジネスは新鮮です。バーのメニューなどを研究するため日本に行き、自分も心からすっかり日本にはまってしまいました」と話している。

 

 

「若くて聡明で、実績のある彼らとなら、きっとうまくやれる」と確信した廣瀬さん。

 

 

常に不安と隣合わせだったが、2人のパートナーの熱い気持ちに支えられ、開店の日を迎えることができた。

 

 

廣瀬さん「チームの士気・能力・責任感が非常に高く、理想を上回る店が実現できました。

 

これからも、常に新しい体験ができるよう更に工夫を重ね、ロシア人が楽しく日本文化を体験できる場としてパワーアップしていきたいです。将来はモスクワだけでなく、このようなコンセプトをロシア全土で展開したいと考えています。」

 

 

 

オープニングイベントは大盛況。

 

 

プレゼント抽選会や雑誌「KIMONO」の新刊プレゼンテーションも行なわれるなど、日本への高い関心を感じさせる熱気あふれるパーティーとなった。

 

 

日本の旅行ガイドをしているという女性は、

 

「個室で食事しながらカラオケできるのは、本当に日本みたい」と満足げだった。

 

 

 

(店舗情報)「IZUMI」(泉)

 

 

所在地: Moscow Myasnitskaya street 38c1 

 

 

営業時間:11時〜23時 

 

 

電話番号:+7 925 773 7211

 

 

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国連・プーチン  米国ビザ発給問題

  • 2019.09.28 Saturday
  • 21:23

 

 

 

 

ちなみにプーチン大統領演説の際は、満席で立ち見が出たんやて。

 

 

 

 

 

9.26  米国ビザ発給拒否問題「このままにはしておかない」=露外相 

 

 

米国政府が国連総会に参加するロシア代表団の一部にビザを発給しなかった点について、ロシア政府は対抗措置をとる方針を固めた。

 

国連総会に出席したラブロフ外相が記者会見で明らかにした。

 

 

 

米国政府はニューヨークで開催中の国連総会に参加するロシア代表団の一部にビザを発給しなかった。

 

 

米国側は技術的な問題で発給が遅れているとしたが、ロシア外務省のザハロワ報道官はそうした説明に「納得がいかない」と反発した。

 

 

入国ビザが発給されなかったロシア政府関係者は10名に上る。

 

 

その中には、セルゲイ・ブーチン外務省総書記局長官やコサチョフ連邦院国際問題委員長、スツルキー下院国際問題委員会議長など、政府高官も含まれている。

 

 

 

国連総会に出席したラブロフ外相は記者団に対し、

 

 

「このままにはしておかない」と発言し、

 

 

これから米国内で国際会議が開催される際は、この経験を踏まえて行動する、とした。

 

 

 

ラブロフ外相は対抗措置について具体的な言及は避けたものの、

 

 

「残念ながら米国との間には多くの問題がある。

 

我々は決して、目には目を、歯には歯を、の原則で行動することはない。しかし、このままにはしておかない」とした。

 

 

 

 

 

ロシア 五輪への参加資格剥奪の可能性

  • 2019.09.23 Monday
  • 21:13

 

 

9.22  ロシア、2020年東京五輪への参加資格剥奪の可能性?

 

 

世界反ドーピング機関(WADA)に提出されたデータをモスクワ反ドーピング研究所が改ざんした疑いがもたれており、

 

ロシア代表は、2020年東京五輪への参加資格を剥奪される可能性がある。

デイリー・テレグラフ紙が報じた。

 

 

同紙によると、WADAは、提出されたデータは過去18か月にわたって操作され、ロシア人選手たちによる組織的なドーピングを隠蔽しようとしたと考えている。

 

 

WADAは、23日に東京で開かれる執行委員会の会合で調査結果を報告する見込み。

 

会合では、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)の資格停止の可能性について協議されるという。

 

 

WADAは7月、モスクワ反ドーピング研究所のデータベースを分析し、アンチ・ドーピング規則に違反した疑いのあるロシア人選手298人のリストを作成した。

 

選手の名前は公表されていない。

 

 

反ドーピング研究所のデータ提出は、2018年9月に資格停止処分が解除されたRUSADAの地位を維持するための条件の1つだった。

 

 

7月末、国際オリンピック委員会(IOC)は、ロシア・オリンピック委員会に、2020年東京五輪参加を許可する正式な招待状を送った。

 

 

ロシアは、2018年平昌五輪とは異なり、完全な五輪代表団を結成し、自国の国旗を掲げ、一切の制限なしに出場する可能性を得た。

 

国際オリンピック委員会(IOC)は2017年12月5日、

 

 

ロシアが「ソチオリンピックで組織ぐるみのドーピングを行っていた」とした特別委員会の結論に基づき、ロシア選手団の2018年平昌オリンピック出場を認めないことを決定した。

 

IOCはまたロシア・オリンピック委員会の資格を停止し、元スポーツ相で副首相のビタリー・ムトコ氏とスポーツ副大臣ユーリィ・ナゴルニフ氏を五輪大会から永久追放する決定も行った。

 

 

ドーピングを行っていないロシア人選手は、オリンピック旗のもとでの出場が認められる。

 

 

 

 

☆ 人間の皮を 被ったもの 戦争やの 最終ターゲットは 露 中 なので たんに その 現われ でしょう。

 

明治ニツポンの 五輪の 嘘 と 賄賂は 戦争やに とっては 仲間なので スルー

 

 

 

 

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