露米の戦闘機

  • 2017.06.22 Thursday
  • 05:40

 

 

6.20  露軍に新たな戦闘モジュールを搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備される

 

 

 

    

 

 

 

ロシア軍南部軍管区の特殊編隊に、リモートコントロールが可能な最新の戦闘モジュール「アルバレトDM」を搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備された。20日、南部軍管区広報部が発表した。


「アルバレトDM」は、装輪装甲車と装軌装甲車、水上戦闘艦、常設型監視所に設置するためのもので、自動的にターゲットを捉えることができるため、オペレーターはその場から、または移動しながら発砲することができる。

 


南部軍管区の部隊には2017年初旬から新たな「タイガーM」、または近代化された「タイガーM」600台以上が装備された。

 

 

 

 

6.20 駆逐艦フィッツジェラルドの事故: 実際の戦争に耐えられるのかが疑問視される

 

 

     

 

 

 

土曜日未明、伊豆半島南部の石廊崎沖およそ20キロメートルの地点で米駆逐艦USS Fitzgerald (DDG-62)とフィリピン船籍のコンテナ船ACX Crystalの衝突事故が発生した。米駆逐艦はこの衝突で極めて大きな損傷を受け、回復には工場での修理が必要となる。このような艦船が果たして実際の戦争に耐えられるのかどうか、疑問が生まれている。

現在、事故の原因調査が進められている。スプートニクはこの事故についてコンスタンチン・シフコフ氏とウラジーミル・エフセエフ氏にコメントを求めた。

軍事専門家のコンスタンチン・シフコフ氏は次のように述べた。
 

 

「こういった衝突事故は、どちらか一方が『海上における衝突の予防のため国際規則』に違反したために発生するものです。

つまり、米駆逐艦の当直士官が任務を怠ったという人的ファクターがあったわけです。衝突は右舷で起こったことが分かっています。


国際法に従えば、駆逐艦は右舷側にフィリピン船籍のコンテナ船を見ていたのですから、駆逐艦が道を譲らなければなりませんでした。それを怠ったのですから、すべての責任は駆逐艦の艦長と当直士官にあります。」
 

 

 

米駆逐艦はこの衝突で極めて大きな損傷を受け、回復には工場での長期にわたる修理が必要だと指摘されている。本当にそれほど深刻な損傷なのだろうか?もしそうだとすれば、艦船の安全性にどのような影響があるのだろうか?


「写真を見る限り、衝突が発生した場所は艦の中央司令部が置かれている区域、船橋にあたります。この部分が完全に破壊されています。

これはつまり、艦の生命活動全体をつかさどるシステムが損傷したということであり、戦闘情報管理システムが損傷したということです。つまり、駆逐艦は戦闘能力を喪失したのです。


論理的に考えて、敵があらゆる対艦手段を動員してくる実際の戦争に、このような艦船が耐えられるのだろうかという疑問が湧く。米駆逐艦が沈むことは本当にあるのだろうか?
 

 

「私はそうは言い切れないと思います。しかし、朝鮮半島沿岸の特殊性というものもあります。]

 

 

 

6.20  米、韓国に爆撃機2機を展開 半島の情勢コントロールに

核兵器を搭載可能な米軍の超音速爆撃機B-1B2機が20日、韓国空軍との共同訓練に参加する。聯合通信が報じた。

関係者によると、「戦略爆撃機投入は、北朝鮮からの軍事的脅威の抑止に向けた米国の姿勢を示す狙いがある。」

 

 



 

 

 

クリミヤのカラダク自然保護区  画像

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 01:13

 

 

   

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

   

 

    岩の上の鳥

 

 

 

 

   

 

 

 

https://jp.sputniknews.com/photo/201706013699197/

 

 

 

プーチン   ウクライナについて答える

  • 2017.06.18 Sunday
  • 03:43

 

 

プーチン、ウクライナ危機は積年の腐敗の疲弊と説く。

 


ロシア大統領ウラディーミル・プーチンは映画監督オリバー・ストーンの定例インタビューに臨んで、ウクライナ危機の諸前提と推移にたいする意見を述べた。

 

 

彼は積年の腐敗にたいする人びとの疲弊が危機の原因であって、とどのつまりに国家転覆があったと説明した。

 

 

「もしもホワイトハウスが占領されたとしたら、これをどう説明すべきか。国家転覆ではなかろうか」と。

 

 

 

「ウクライナでは、独立が達成されるや否や、国有財産のより野蛮な私有化と盗奪、住民の生活水準の低下が生じた。

 


政権はいろいろ変わったものの、どのみち平凡な市民の生活は全然変わらなかった」と彼は強調した。「人びとはこの専制、まるで話にならない腐敗、一方で厚かましい違法の富裕化と他方における貧困化に飽き飽きしたのだ」と。

 

 

 

「もとより人びとは1990年代初期から今日までの彼らの屈辱的状況から免れうる、どんな形態であれ欧州同盟の標準への統合化を志向していた。このことがあらゆる事象の動機付けとなっている」とプーチンは述べた。

 

 


さらに、クリミア問題に関してプーチンは、これはクリミア住民が自分たちの意向を実現したものに過ぎず、ロシアがクリミアを併合したのではない、と公言した。

 


以下略

詳しくは http://www.newsru.com/russia/15jun2017/putinstone.html 参照

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/
〔eye4111:170616〕

 

 

http://chikyuza.net/archives/73554
 

 

 

 

 

国民との直接対話  プーチン大統領 6月15日

  • 2017.06.17 Saturday
  • 00:42

 

 

 

 

 

 

 

ロシアからの情報

  • 2017.06.15 Thursday
  • 02:00

 

6.14  露軍機が米軍機に緊急発進 ビデオがネットで公開【動画】

 

 

ロシアの戦闘機スホイ27がバルト海上空を飛行する米軍機の一団に向かって発進する様子をとらえたビデオがインターネット上で公開された。


米軍の航空団はB-1Bランサー、B-52の爆撃機2機とこれに随伴する空中給油機B-52の合わせて3機。ビデオはYoutubeの「コンバット・エアークラフト」チャンネルに掲載されている。


サン紙の報道では、ビデオは爆撃機のキャビンから撮影されたもの。スホイ27が米軍機に接近し、そのあとマヌーバを見せる様子がわかる。

 

 

 

 

 

 

ロシア国防省は6月6日、ロシアの戦闘機がバルト海上空をロシア国境に沿って飛行する米軍のB-52に向かって緊急発進し、随伴飛行したことを明らかにしていた。


米国防総省のジェフ・デヴィス公式報道官は9日、ロシアのスホイ27が3機の爆撃機を随伴していたKC-135Rに対して2度目の緊急発進を行ったことを明らかにしていた。米政権側はこのマヌーバは危険なものではなかったと強調した。

 

 

 

 

6.13  プーチン大統領 両親、孫、娘の家族について語る


 

        

 

 


プーチン大統領は両親についてと、両親が2人の子供を失ったことを語った。うち1人は、レニングラード包囲戦で亡くなったということだ。

 

 

プーチン大統領はさらに、孫が大好きだが、残念ながら彼らと遊ぶことは稀だと告白した。

 


プーチン大統領は、自身の父親が戦争中に、レニングラード前線の最も危険な地域の1つにある部隊に送られたことを語った。

 

 

家族についてプーチン大統領は、家庭生活を持つ娘たちを誇りに思っており、彼らと会っていると述べた。

 

 

また、ときに娘の夫たちと議論を戦わせるが、意見は異なることが多いとも認めた。

 

 

プーチン大統領は、「素晴らしい(意見)もある。我々は言い争うというより、議論している。彼女ら(娘ら)もそうだ。だが、彼らは政治や大きなビジネスに携わっていない。科学と教育に携わっている」と述べた。

 

 

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