ロシアメディアへの迫害

  • 2017.11.17 Friday
  • 01:39

 

 

11.12  プーチン大統領:米国でのスプートニクとロシア・トゥデイ放送局の迫害に同じ形で報復

プーチン大統領は、米国の同国内ロシアメディアに対する行動を「言論の自由への攻撃」とし、米政府に「同じ形での報復」を警告した。

11日、アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の総括記者会見の中で

「ロシアでよく言われるように、それが悲しいことでなければ可笑しいことだっただろう。

米国でそのようなことをしている人々は、常に自分の胸を叩きながら『本物の民主主義者』、世界の第一人者と自称しているのだから。

そして言論の自由は、民主主義の松明のようにいつも賞賛されてきた。


言論の自由なしには民主主義も存在しない。

米国でのロシアメディアに対する攻撃は、紛れもなく言論の自由への攻撃だ」と米国のロシアメディア迫害を批判した。


また報復措置については現在ロシア下院内で協議中であり、米政府が行なったことと「同じ形のものとなるだろう」と警告した。
 

 

米司法省はロシア・トゥディ(RT)放送米国支部に対し、11月13日までに外国エージェントとして登録することを要求していた。

 


スプートニク及びRTのマルガリータ・シモニャン編集長は、米国でのこのような圧力は他のどの国でも経験したことがないとし、「人喰いのように極悪」だとして反発している。

 

 


11.14 RTアメリカ、外国のエージェントとして登録

 

 

    

 

 

 

ロシア・トゥデイ(RT)のマルガリータ・シモニヤン編集長は、米国支局のRTアメリカを、米国における外国のエージェントとして登録したと発表した。

米司法省はこれに先立ち、米国で活動するロシアのテレビ局「RTアメリカ」に対して、13日までに外国のエージェントとして登録するよう要請を出した。


シモニヤン編集長は「刑事事件と登録の間で、私たちは後者を選んだ。

 

こうして米国の言論の自由と、それを未だに信じているすべての人を祝福します」と述べた。



 

ヒョウと散歩するロシア人

  • 2017.11.16 Thursday
  • 04:03

 

11.15  ヒョウを散歩させるロシア人の映像がネットで話題に【動画】

 


ロシア西部ニジニ・ノヴゴロドで、リードをつけたヒョウを連れて自分の集合住宅から出て行く男性を捉えた監視カメラの映像が話題を呼んでいる。男性はヒョウを散歩に連れて行くところだったようだ。

 


このヒョウは男性と一緒に1つの部屋で暮らしているとの隣人らの話を、地元メディア「NewsNN」が伝えている。

 

 

散歩は定期的に行われているという。このヒョウは穏やかに行動し、非常に優しい性格だが、子供の遊び場のそばを通るため、集合住宅の住民は心配している。

 

ヒョウは散歩の際口輪をつけていない。

 

この男性が自宅でヒョウを飼う許可を得ているのかどうかは分かっていない。

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

                 

 

 

 

                  

 

 

 

ハイタッチ  APECでのプーチンとトランプ

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 01:32

 

 

11.12 プーチン大統領、APEC首脳会議でペルー大統領とハイタッチ!【動画】

プーチン大統領はベトナムで開幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で記念集合写真撮影前に、ペルーのクチンスキ大統領とハイタッチで挨拶した。スプートニクが報じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国の好戦派から圧力を受けるなか トランプ大統領はAPECでプーチン大統領と非公式会談


ドナルド・トランプ米大統領とウラジミル・プーチン露大統領がベトナムで非公式に会談、

​シリアにおける戦闘の軍事的な解決はないということで合意したと11月11日に発表​された。そこにはシリアから親イラン勢力が撤退するというようなことは含まれていない。

 

 

     

 

 

 

​トランプ大統領がベトナムでプーチン大統領と会談するとFOXニュースに語った​のは11月2日のこと。

その直後にロシア外務省はベトナムで開かれるAPECのサミットでプーチン大統領は会談する用意があると表明した。

しかし、アメリカにはロシアとの関係を悪化させようとする勢力が存在する。


冷戦の復活ではなく、1991年12月にソ連が消滅、西側の傀儡だったボリス・エリツィンがロシア大統領を務めていた当時のようにアメリカが唯一の超大国になり、自分たちがその支配者として君臨したいということだ。
 

 


何度も書いてきたが、1991年にそのウォルフォウィッツはイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていた。

これはウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官が2007年に明言している。(​3月​、​10月​)


また、2007年3月5日付けのニューヨーカー誌に掲載されたシーモア・ハーシュの記事によると、

その当時、​アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟がシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始​したと主張、この工作にはムスリム同胞団やサラフィ主義者が使われることも示唆している。

こうした作戦のベースになっているのが​1992年2月に国防総省で作成されたDPGの草案​。


ポール・ウォルフォウィッツを中心に作成されたことからウォルフォウィッツ・ドクトリンとも呼ばれている。簡単に言うと、パクス・アメリカーナの実現だ。
 

 


このドクトリンの前提はソ連が消滅し、ロシアがアメリカの属国になったということ。


そこでアメリカは東アジアを重視、つまり中国を屈服させようとするのだが、21世紀に入ってプーチンがロシアを再独立させることに成功してネオコンの戦略は揺らぐ。

それでもウォルフォウィッツ・ドクトリンに執着しているネオコンはロシアの再属国化を目論む。同時に中国も屈服させようとしているが、アメリカやイスラエルは脅して屈服させようとする。

その路線に沿って動こうとしていたのがヒラリー・クリントンだが、ロシアや中国のように脅されても屈しない国に対しては脅しをエスカレートさせることになり、その先には全面核戦争が待ち受けている。
 

 


バラク・オバマ政権はすでにロシアとの関係を深刻化させ、クリントンへ引き継ごうとしたのだろうが、この目論見はアメリカとロシアとの関係を修復させると公約して当選したトランプの当選で揺らぐ。

そこで始まったのが「ロシアゲート」キャンペーンだ。

証拠を示すことなく、有力メディアを使って宣伝、人々を洗脳してきた。



今回もトランプとプーチンとの会談を阻止、関係修復を妨害するための圧力があったようで、ロシア外務省が米露大統領の会談に前向きの姿勢を見せた直後、ホワイトハウスの広報担当は両大統領がベトナムで公式に会うことはないと語った。そこで非公式の会談になったわけだ。


シリアを含む中東ではネオコン、イスラエル、サウジアラビアの描いたプランが崩壊寸前にある。

手先として使ってきたアル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は壊滅状態。

トルコ政府によると、アメリカはクルドが支配している地域に10カ所以上の軍事基地を建設済みで、自分たちの手先をクルドへ切り替えようとしたが、それも思惑通りには進んでいないようだ。


そうした中、イスラエルとサウジアラビアはイランに対する戦争を実行しようと画策しているが、これは焦りの結果だ。

サウジアラビアでは国王と皇太子の親子がライバルの粛清を開始、イスラエルが協力している。

イランどころかヒズボラをこの2カ国で倒すことは難しく、アメリカを巻き込もうとしているだろう。

 


西側の有力メディアはそのイスラエルとサウジアラビアの宣伝機関として活動している。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711130000/







 

APECに向けたプーチン大統領の論文

  • 2017.11.12 Sunday
  • 02:25

 

 

    

 

 

11.9 「ロシアは共同作業の用意あり」APECに向けたプーチン大統領の論文全文

プーチン大統領は10、11両日ベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、「第25回ダナンAPEC首脳会議ー共に繁栄と調和のとれた成長へ」と題する論文を寄稿した。スプートニクが全文訳を公開する。


11月10〜11日、ダナンで節目となる第25回APEC首脳会議が開かれる。

APECフォーラムが参加各国に、経済、社会、環境、人道といった多種多様な問題について話し合い、立場を調整する幅広い機会を関係諸国のために提供することを、我々は高く評価する。


我々は政治状況に関わらず、コンセンサスと自発性、相互尊重と歩み寄りへの準備の原則に基づいた協力に努めている。

まさにここにこそ、唯一無二のパートナーシップ的「APEC精神」も現れている。
 

 

大きなポテンシャルを有する広大な極東の領域を持つユーラシア最大の大国として、ロシアはアジア太平洋地域の順風な未来と、

 

持続可能で包括的な成長を地域全域で保障することに関心をいだいている。

この課題解決の鍵となる道具は、オープン性と相互利益の原則に基づき、世界貿易機関(WTO)の普遍的なルールを基にした効果的な経済統合だと見ている。


我々はアジア太平洋自由貿易圏形成の考えを支持する。

そこに実際的な利益とダイナミックに成長するアジア太平洋市場における立場を強固にする可能性を見る。

この5年間でロシアの対外貿易におけるAPEC諸国が占める割合は23%から31%に増え、輸出においては17%から24%に増えた。そして私たちはここで立ち止まるつもりはない。


もちろん、APEC自由貿易圏設定という大型プロジェクトはアジア太平洋地域やユーラシアの重要な統合フォーマットの実績と経験を踏まえて実現される必要がある。

その中には、ロシアがアルメニアやベラルーシ、カザフスタン、キルギスタンと協力するユーラシア経済連合(EAEU)も含まれている。

我々の連合はダイナミックに伸び、関心を持つ各国や連合と関係を築く用意がある。


今回の議長国ベトナムは、自由貿易圏についての協定をEAEUと結んだ初めての国となった。

結果、我々の貿易量は顕著に増え、多様化した。


最近、中国との貿易経済協力協定についての交渉が完了した。シンガポールとの協議も始まり、東南アジア諸国連合(ASEAN)との自由貿易協定締結の可能性を検討している。


そしてもちろん、大ユーラシア・パートナーシップ創設という我々のアイデアについて個別に言及したい。

大ユーラシア・パートナーシップは、EAEUと中国が打ち出した「一帯一路」を基に形成することを提案している。


強調したいのだが、これは柔軟で現代的なプロジェクトであり、他の諸国の参加にも開かれている。

効果的な統合の基礎となるものは輸送、通信、エネルギー分野を含むインフラの複合的な発展だ。
 

 


今日ロシアは極東の港湾と空港を活発に更新し、大陸横断鉄道ルートを開発し、新たな石油ガスパイプラインを敷設している。

我々は経済と市場を結びつける2国間ないし多国間でのインフラ事業を実施する意向だ。

露中日韓を1つにするエネルギー・スーパーリングやサハリンと北海道を結ぶ輸送路のことだ。
 

 


アジア太平洋地域の経済システムへのシベリアと極東地域の統合に我々は特に意識を向けている。

これは我々の諸地域への投資の魅力を高め、国際的な生産網にロシア企業を組み込む一連の複合的な措置を含んでいる。


ロシアにとって極東の発展は21世紀の国家的優先課題だ。


それは「成長地域」を同地域に創設し、豊富な天然資源を大規模に開発し、最先端テクノロジー分野を支援することだ。

人的資源や教育、保険制度、競争力を有する学術研究センターの形成に投資することだ。


APEC諸国をはじめとする海外パートナーがこれらの計画や事業に活発に参加することを期待している。

さらに、海外からの参加者は毎年ウラジオストクで開催される東方経済フォーラムですでに、我々の計画の展望と現実性に確信できていることを期待している。

 



同じく真剣に、APECの枠組みで中小企業を経済統合プロセスへと組み込み、女性による起業や若者のスタートアップ企業を支援することにアプローチしている。


そしてもちろん、人道的つながりの強化や科学・教育分野における交流の拡大を特に重視する。
 

 

また将来的には、アジア太平洋における共通の教育空間の形成にも特別な意義を見出しており、拠点の1つには極東連邦大学がなる可能性がある。

我らがダイナミックな時代に共鳴する最重要課題と我々が考えるものは、イノベーション支援における効果的な協力体制の確立だ。


これに関してロシアは、一連の具体的な案を提案してきた。


例えばデジタル経済や貿易ルールの一元化、諸国家の技術基準の調整、ハイテク市場形成戦略の調整、デジタル空間のための統一概念の創造だ。

また、電子化された住民サービスの提供分野における成果をパートナーに紹介した。
 

 


それに加えて、APECの枠組みで国際情報安全保障やコンピュータープログラムのセキュリティ問題に関する協議をはじめるよう提案する。

 



アジア太平洋地域における全パートナーのまとまった対応を要するもう1つの課題がある。

それは、自然災害や技術的災害、集団感染や世界的感染を予防し復旧することだ。

そしてもちろん、食の安全の問題には共同で取り組む必要がある。

 



この地域で急増する高品質で健康的な食材への需要をいかに満たすか考える必要がある。

ロシアは穀物や植物油、魚類、その他一連の商品の輸出量で世界をリードする。

アジア太平洋地域の隣国にクリーンな食品を送る主な供給者になることを見込んでおり、そのために農産品の収穫量を増やし、その生産効率を高める策を取っている。



ダナンでまもなく開かれる首脳会議で以上の諸問題に関する実りある話合いを指向している。

我々が共に、共通の地域の持続可能でバランスと調和の取れた成長を保障する課題を十分に解決し、地域の繁栄をもたらせることを確信している。

ロシアはこうした共同作業の準備ができている。

 

 

 

民族統一の日を祝福  プーチン

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 00:22

 

 

   

 

 

 

11.4 プーチン大統領 「民族統一の日」で国民を祝福


ロシアのプーチン大統領はモスクワ・クレムリンの国家褒賞の授与式典で「(列席者の)皆さんと全てのロシア連邦国民に『民族統一の日』のお祝いを申し上げる」と述べた。


プーチン氏は受賞者に対し、ロシアやロシア語、歴史、文化に対するその特別な姿勢や愛情に謝意を表した。


今回国家褒賞を受けたのはロシア人1名と、スペイン、スロベニア、セルビア、フランス、トルコ出身の外国人7名。



民族統一の日という祝日は、2005年以降、毎年11月4日に設定されている。


この日付は1612年の同日、クジマ・ミーニンとドミートリィ・ポジャルスキー率いる義勇軍がモスクワをポーランドから解放したという史実に基づいたもの。

この歴史的な出来事は、ロシアの動乱時代を終了させた点でも重要な意味を持つ。
 

 

 


この日、プーチン氏は赤の広場にあるミーニンとポジャルスキー像の献花式典に出席し、展示会の視察も行なった。

 

 




 

露軍の新防護服   仮想通貨を盗むウィルスを発見

  • 2017.11.05 Sunday
  • 01:00

 

 

11.1  炎の柱の中を闊歩するロシア美人 露軍の新防護服 驚きのフィールド実験【動画】

 


ロシア軍の新たな軍装品「ラトニク(戦士)」の中で、防護服の耐性を試す試験映像がインターネット上で公開された。

テレビ局「ズヴェズダ」が作成した映像では、炸裂する榴弾、地雷の炎が上がる中を新防護服を着用した人間が平然と歩き続ける。


全てのテストに耐え抜き、頭部の防護具を外して現れたのは、なんと美しくうら若き女性だった。

防護服には、負傷を防ぐため、破片を通さず炎にも30秒間耐えられる特別な素材が使われている。

 

 

 

 

 

また、軍隊用時計も新軍装品の一式に加わっている。

この時計は、アスファルト面に落下しても、上をトラクターが通過しても、水に沈めても、無傷のままだった。

現在ロシアでは「ラトニク」第三世代の各装具の実験が行なわれている。これらの軍装品は3年後の2020年より軍部隊に支給される。
 

 

 

 

11.2   カペルスキー、ウォレットから仮想通貨を盗むウィルスを見つける

 

サイバーセキュリティ大手カスペルスキー・ラボはウォレット(財布)から仮想通貨を盗むトロイの木馬型ウィルスを見つけた。

 

同社によると、ウイルスの標的はビットコインやイーサリアム、Zcash(ジーキャッシュ)、Dash(ダッシュコイン)、Monero(モネロ)等の仮想通貨。

 

 

最も被害を受けているのはビットコインの持ち主だという。

 

 

すでに23ビットコイン(約1600万円)が盗まれた。他の仮想通貨における被害総額は最大で数千ドル。

 

カスペルスキーによると、「CryptoShuffler」と名付けられたウィルスの機能パターンは非常に単純で、人間の不注意さを利用するもの。

 

仮想通貨の利用者は送金のためしばしば送金先の番号を手動で入力せず、「コピー・アンド・ペースト」を用いる。

 

 

ウィルスはコピーの後にクリップボードを監視し、ペースト時に番号を自身の番号に入れ替えるのだ。

 

 

 



 

ザリャディエ公園

  • 2017.10.26 Thursday
  • 02:09

 

 

モスクワ中心部の新観光地  「ザリャディエ公園」は一見の価値あり

 

 

 

 

 

 

笑う大統領

  • 2017.10.22 Sunday
  • 01:42

 

 

10.21 農相の言い間違いにプーチン大統領笑い止まらず ネットはついトランプ氏と比較【動画】

 


トカチョフ農業相がインドネシアと韓国を取り違えてプーチン大統領の笑いが止まらなくなった動画を英紙デイリー・メールが公開。


動画は新聞読者の間に熱論を引き起こし、活発にトランプ大統領について議論し始めた。
 

 


動画は、先週開かれた農業セクター発展に関する会議を映したもので、トカチョフ氏はインドネシアへの豚肉の輸出と発言した。

プーチン大統領は笑いだし、インドネシアはイスラム教国で、豚肉は食べないと指摘。トカチョフは訂正し、韓国のことだと言い直した。

 

 

 

 

 

 

 

多くの人がコメント欄でプーチン大統領とトランプ氏を比較し、トランプ氏を批判し始めた。

トランプ氏は間違いに意識を向けず、地図でインドネシアを見つけさえしなかっただろうと考えるものもいた。


英国に住む Fatima Boさんは「大統領が自国以外の諸国の文化や宗教、経済の情報を有していることがわかる。トランプと違ってね」と指摘した。
 

 



☆ トランプ大統領が やり玉に挙げられるのは それだけ 蚊帳の外ではないと感じます。

話題にもならないでしょう、でんでん とか (笑)。

 

 


 

プーチンメッセージ

  • 2017.10.21 Saturday
  • 01:37

 

 

   

 

 

 

10.20  プーチン大統領、北朝鮮を尊敬するよう呼びかけ
 


国際会議「ヴァルダイ・クラブ」での演説で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)問題を解決するための一つだけの効果的な手段は同国との合意と尊敬だと指摘した。

ロシアは北朝鮮の行う核実験を糾弾していると指摘。「我々は国連安保理の決定はすべて遂行している。だがこの問題は対話という方法で解決せねばならない」と述べた。

 

 

 


10.20 プーチン大統領 RTとスプートニクの活動に「脱帽する」
 

プーチン大統領はRTとスプートニクの活動を高く評価した。


プーチン氏によると、RTとスプートニクは全部「きちんと、怖がらなく」しているからこそ大成功している。

 


国際会議「ヴァルダイ・クラブ」の中、RTとスプートニクのマルガリータ・シモニャン編集長は諸外国で、特に米国で、RTとスプートニク社が非常に強い圧力にさらされていることにプーチン氏の注目を引いた。


プーチン氏は「RTとスプートニクでは誠に才能のある人々が働いている。

RTとスプートニクに働いている人々は自分の仕事をきちんと、怖がらなくし、素晴らしい勇気と才能を示していることに本当に驚きます。

脱帽します。それこそがRTとスプートニクの成功のカギであるらしい」と述べた。




10.20 プーチン大統領 ロシアを1950年代に引き戻そうとする動きがある

 


世界情勢にコメントしたなかで、ロシアは1950年代に戻ることはないが、その時代に引き戻そうという動きがあると指摘した。

ロシアは国際合意の枠内での作業の一部を一時停止していると述べ、その理由として「米国側は何もしていないから」と指摘している。

「我々は自分たちだけ一方的にこの全部行うことはできない。

 

 


我々は今、化学兵器廃絶の義務を一方的に遂行して、すべてを廃棄した。

ところが我々のパートナーである米国は、いや、まだ行わないでおこう、金がない、と言うのだ。

 


彼らには金はない。彼らには印刷機があって、ドルは印刷されているのに、金はないと言う。ところが我々には金があるというわけだ。」



 

ラブロフ外相 トランプ氏について語る   人工知能について 

  • 2017.10.20 Friday
  • 00:21

 

 

10.17  ラブロフ外相 トランプ氏は対露関係の改善の意図を取り下げていない

 

 

   

 

 

 

ラブロフ外相は米国のロシアに対する行動にコメントを表した。

ラインターネットサイト「ヴァルダイ・クラブ」からのインタビューで、米国側は社会で反ロシア感情を煽りつづける狙いは何かという問いに答えたなかで、トランプ政権の立場を損ねることがその狙いだろうとの見方を示した。

 


「現在のホワイトハウスは一貫性のない、突飛な行動を繰り返しているものの、ドナルド・トランプ氏は自分のスローガンを取り下げなかった。

その意図は選挙戦の際にも、大統領選出後にも公言してきたが、ロシアとの関係、協力を改善するというものだった。」

 

 

 



10.17  露首相、人工知能が政権に就くことを警告する

 

ロシアのメドベージェフ首相は17日、スコルコヴォで開かれたフォーラム「オープンイノベーション」で演説し

 

「政府は、人工超知能が政権に就き、我々全員の器官を変え、脳をリセットするために削除キーを押すまでに急がなければならない。

 

我々には信頼の雰囲気を確立するためにまだ何かできることがある」と述べた。

 

 

続けて首相は「そのため我々の課題は実際のところ、デジタル世界への人類の飛躍が上手く準備されるように力を合わせることである」とし、それは実現可能だとの確信を示した。

 

 

 

 

露・北朝鮮に制裁発動

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 00:51

 

 

10.16  プーチン大統領、北朝鮮に制裁発動

プーチン大統領は北朝鮮に対する一連の制限に関する国連安全保障理事会決議案を履行するための措置についての大統領令に署名した。

北朝鮮によるミサイル・核実験実施を受けて、プーチン大統領は制裁を適用する旨の大統領令に署名した。

ロシアの法的情報の公式インターネットポータルに掲載された大統領令は、2016年11月31日に採択された国連安保理決議第2321号を受けて署名された。

決議に従い、北朝鮮の禁止プログラムの発展ないし資源供給を防ぐため、各種分野における同国との提携を制限する追加的な国際制裁が課される。
 

 


大統領令には「朝鮮民主主義人民共和国を代表する人物ないしグループとの科学技術的協力は中止すべきである」とある。


大統領令には北朝鮮の核計画もしくは弾道ミサイル計画実施に過去に関与していた、ないし関与している個人と法人のリストが挙げられており、制限の対象になる。その中には高官や北朝鮮の銀行、一連の商社、企業が含まれている。

 


貿易経済分野では北朝鮮の銅、ニッケル、銀、亜鉛購入が禁止されている。

輸送分野での提携に追加の制限が課される。

北朝鮮への新たなヘリコプターや船舶の供給が禁止される。


さらに、北朝鮮が所有ないし管理しているすべての船舶から国家登録を抹消する必要がある。

加えて、国連加盟国領内における北朝鮮の航空機や船舶の検査措置が厳格化される。
 

 

さらに、医療分野の交流を除いて北朝鮮の個人やグループが関与する科学技術協力が中止される。

 


また、北朝鮮との輸出入が禁止されている製品や技術のリストに変更が加えられた。

タペストリーや絨毯、磁器などの奢侈品も禁輸対象に含まれている。

大統領令は10月14日、署名日から効力を発する。



☆ 制裁と叫んでいるのは アベなど 戦争やと思っていましたが、北の核を 公に認めると 日本(実際は 核保有国)や 韓国の核保有を 公に認めてします。

そして 日本は 北の脅威を口実に 公然と核保有国となりそうです。

 


背後の勢力を封じこめるためなのか ?



 

 

クリミヤをロシア領とした北朝鮮の真意は?

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 00:50

 

 

10.16  自国の地図にクリミアをロシア領と記載した北朝鮮は何を思いついたのか?

 


在北朝鮮ロシア大使館はフェイスブックに、北朝鮮で発刊された世界政治地図を掲載した。

この地図ではクリミア半島がロシア連邦と同じ色で塗られており、ロシア領として記されている。


一方、北朝鮮が、韓国領土が北朝鮮に属していると記載された同国の地図で誰かが真剣に地政学に取り組むと考えた可能性は低い。

では北朝鮮のエリートたちは何を目的にクリミアに関してこのような行動を取ったのだろうか?

 


ロシア政府付属財政大学・政治学部のゲヴォルグ・ミルザヤン准教授は、北朝鮮によるクリミア承認で

ロシアがいかなる「ボーナス」を受け取ることも、またこれがクリミア半島の運命にいかなる影響も与えないことを北朝鮮はよく認識しているとの見方を示している。

 



同氏は、制裁圧力を受ける北朝鮮は、国際舞台における自国の非常に複雑な状況に立脚して自国の地図にクリミアをロシア領と記載したとの考えを表し、次のように語っている−

「先に北朝鮮は米国、ロシア、中国、日本、韓国の5カ国の立場の間で様々な駆け引きを通して同じような状況から抜け出した。

 

北朝鮮は一方の側、そして他方の側へと何らかの譲歩をし、エスカレーションのスパイラルから何とか抜け出した。

そして今、すべての国が北朝鮮に反対の立場を取るという北朝鮮にとって最も不愉快なことが起こった。この5カ国すべてが北朝鮮は軍事的挑発を止めるべきだという考えで一致している。
 

 


一方で北朝鮮と対話を行う方法については、米国と日本、ロシアと中国の間でその理解に違いがある。

だがこの状況の中で5カ国は核の現状を乱す北朝鮮が間違っているとの考えで一致している。


どうやら北朝鮮は新たな関係悪化の波が押し寄せることを予測し、ロシアが喜ぶことをしようと決めたようだ。

北朝鮮はその核・ミサイルプログラムの今後の行方に関する他の国々との対話でロシアを自国の側に引き入れるための戦略としてクリミアを使った。


だがいかなる場合においてもロシアがクリミアを用いた北朝鮮の罠にはまることはないだろう。

なぜならロシアは北朝鮮の核・ミサイルプログラムには反対という非常に明確な立場を有しているからだ。


北朝鮮の核・ミサイルプログラムは朝鮮半島情勢を悪化させており、韓国領内にミサイル防衛システムを展開するための根拠を米国に与えている。

 


これはロシアにも中国にも必要ない。


しかし一方でロシア側は、北朝鮮の核・ミサイル問題を解決するためのあらゆる軍事的選択肢に反対している。

なぜならこれは将来的にさらに大きな問題を引き起こすことになるからだ。


ロシアは対話による解決を支持しており、北朝鮮が公に米国との直接交渉に同意することを願っている。

事実上、北朝鮮はそのような交渉を行う用意がある。しかし、北朝鮮はその時期を非常に明確に強調する必要がある。


一方で問題は、まだ米国の用意が整っていないことだ」。


しかしミルザヤン氏は、ロシアは状況が変わることに期待していると考えている。

 


先に国連総会は、クリミアでの住民投票を無効とする勧告的性格を有する決議を採択した。

なお決議には11カ国が反対し、中国、インド、ブラジル、エジプトを含む58カ国が棄権、さらに24カ国が決議に参加しなかった。


☆ 北朝鮮が 単独で 正常な姿勢を示したと 私は 単純に喜んでいましたが ・・・   😂



 

 

 

クリミヤ橋   こぐまの名前は マンスール

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 08:52

 

10.16  クリミア橋の自動車道、柱に固定

ケルチ海峡を結ぶ建設中の橋の自動車道が柱に固定された。インフォメーションセンター「クリミアの橋」が13日に発表した。

 

 

 

   

 

 

 

     

 

 

 

       

 

 

連邦政府機関連邦自動車道路局「タマン」のロマン・ノビコフ局長は「アーチは現在しっかりと固定されている。作業は通航にとって安全な高さで、航路に入らない安全なゾーンで行われているため、ケルチーエニカリルートを開いている」と述べた。


最初の船はすでにアーチ型の道の下を通過した。


クリミアとクラスノダール地方を繋ぐことになる、ケルチ海峡を通る橋の長さは19キロとなり、ロシア最長の橋となる。

自動車道設置作業は11日午前に始まり、通航は72時間停止した。

長さ227メートルで高さ45メートルの道はタグボートによって規定の位置まで運ばれた。


☆ 動画が貼れないのが 残念です。

水と 光と そして なんともバックミュージックが すてきな芸術でした。


https://jp.sputniknews.com/russia/201710164186765/
 

 

 

 

 

こぐまのマンスール

2016年にトヴェリ州の飛行場で生まれたばかりのこぐまが見つかった。母ぐまは密猟者に殺されたと見られる。

こぐまは餌を与えられ、人との共生に慣れた。こぐまは飛行場に残り、アルタイ語で熊を意味するマンスールという名前を与えられた。

 

 

 

 

 

 

 

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