ロシア 2014年マレー航空17便を撃墜したミサイルのデーターを公表

  • 2018.09.17 Monday
  • 23:26

 

 

9.17  ロシア 2014年マレー航空17便を撃墜したミサイルのデーターを公表


ロシア国防省は2014年、ウクライナ上空でマレー航空17便を撃墜したミサイルの極秘情報を公表

ロシア軍ミサイル大砲課のニコライ・パルシン主任は記者団に対し、


ウクライナ上空でマレー航空17便ボーイング777機を撃墜したミサイルは、ドルゴプルーデンスコエ社で1986年に製造されたものだったことを明らかにした。


パルシン主任は「ミサイルの製造番号は8720。この製造番号はメーカー側がつけたものだ」と語っている。

パルシン主任は、ミサイルは1986年に製造された後、ウクライナ共和国の軍部隊に輸送されたことを明らかにした。

同ミサイルの輸送先であったウクライナの部隊について、パルシン主任は第223高射砲ミサイル旅団と明言。


1986年当時、第223高射砲ミサイル旅団は、パリカルパツキー軍管区の構成に所属しており、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国テルノポリスカヤ州に配置されていた。

パルシン主任は


現在、同旅団はリヴィウ州ストゥルィ市に配置されており、その軍備には依然と変らずミサイルシステム『ブーク』が入っている。

注目すべきことに第223旅団は、2014年から始まり、ウクライナによってドネツクおよびルガンスク州における、いわゆ反テロ作戦に幾度も参加させられている」と語った。


2014年7月17日、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア機は、ウクライナのドネツク州で墜落し、乗員乗客298人が全員死亡した。


 

モスクワはMicrosoft Outlook使用を廃止

  • 2018.09.14 Friday
  • 23:08

 

 

プーチン大統領の国産ソフト使用の呼びかけで、モスクワはMicrosoft Outlook使用を廃止
 

 

ロシア首都の官庁は、アメリカ製ソフトウエアを、ロシア製代替品で置き換えることを計画している。

その第一歩として、モスクワの官僚約6,000人が、企業電子メール・システムとして、Microsoft Outlookではなく、MyOffice Mailと呼ばれるものの使用を開始することになっている。


20の著名なロシア機関が、組織的な作戦により、スパイ・マルウエアで攻撃された - ロシア連邦保安庁


ウクライナ危機を巡るモスクワと欧米との関係が悪化の後、安全保障上の懸念から、

 

ロシア当局が使用するコンピューターから外国ソフトを一掃するという考え方を、ウラジーミル・プーチン大統領は支持している。


3月、ロシア大統領は、2016年下半期から、国が支援している全ての企業は、ロシア・ソフトに切り替えるべきだと述べていた。
 

公共機関が外国ソフトを購入したい場合には、まず、特別な登録機関に相談し、類似のロシア製品がないことを確認しなければならない。

もし、ロシア製の代替製品があれば、公共機関は、なぜロシア・ソフトが用途にあわないのかを説明しなければならない。


来年、モスクワでは、600,000台ものパソコンで、ロシア企業New Cloud Technologies社が開発したソフトへの置き換えを拡張する予定だと、ロシア通信会社ロステレコムの情報技術本部長アルチョム・エルモラーエフは述べた。

Microsoft Windowsと、Officeも、将来、廃止される可能性があるとも、エルモラーエフは述べた。


ニコライ・ニキフォロフ通信情報大臣によれば、ロシアは外国ソフトに、毎年約200億ルーブル(3億ドル以上)費やしているが、ロシア企業は同様なITソリューションを政府に提供する用意ができているという。


記事原文のurl:https://www.rt.com/business/360821-microsoft-outlook-moscow-government/
 

 

検索してみると、New Cloud Technologiesというのは英語訳社名で、元のロシア語名があり、MyOfficeも、元のロシア語名称がある。
http://ncloudtech.com/


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/microsoft-outlo.html



☆ ニツポンは もちろん 人殺し ビルゲイツの 仲間です。

それでなりたったのが 維新。

すごいですね ゲイツや ロス茶が 別宅を構えている 国。

 

 

 

プーチン氏の 歴史を裏切るような発言に ガクッとしています

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 23:14

 

プーチン大統領が 前提条件なしに 平和条約を提携しましょう とのこと。

 

喜ぶのは

 

ロシア悪魔化した 領土は盗まれたとした 明治偽ものたちだけですねえ。

 

 

なんだか 分かりませんが

 

プーチン流とも 感じました。

 

 

ロシアは 何度も 何度も 

 

大戦の結果を認めること

ヤルタ会談の結果として ロシアは 参戦した

そのことを 国民に知らせること と 発言していました。

 

明治権力の手下たちが 文字通り うじゃ うじゃ ロシアサイトに登場し

 

人間としては ありえないような 罵詈雑言を浴びせていた。

 

 

重要なのは 「人間としてはありえない」ということです。

 

バッタ バッタ と 私は ずいぶんと 応戦しました。

 

 

でも 少し 変わりましたよ

 

ロシア悪魔化の力が 弱まってきた。

 

 

それでも 悪人は 本当に強いですねえ

 

露 中 朝鮮半島で 天皇の嘘 日本の嘘 歴史の嘘で とことん 偽日本を 潰してほしかったのです。

 

 

あ〜あ 

 

日本人が目覚めて アベ 天皇を潰さない限り どこからも 助けなどこないかもしれませんね。

 

そして それは もう ありえないでしょうね。

 

 

 

プーチン大統領は アベとの会談に 2時間以上 遅刻とのことです  笑

 

そして 習氏とは こんな感じです。

 

 

 

 

 

9.12 プーチン大統領と習主席がブリヌイを調理【動画】

ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席が、東方経済フォーラムでの11日の交渉の後、「ロシア極東の街路」と題した展覧会を訪れ、

「ロシアの海産物とロシアの市場」というパビリオンでキャビアとイクラを使ったブリヌイを自ら調理した。


プーチン大統領はブリヌイを焼きながら、調理における習主席の技量について指摘。

習主席は通訳を介して、「その通り、私はまるまると太っているんだ」と述べて同意した。


https://video.img.ria.ru/Out/Flv/direct/2018_09_11_PutinXivodkaandbliniJAPAN_niwuijdr.ffy.mp4

 

 


 

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

 

 

 

 

 

 

 

 

プーチン 山歩き  シベリア鉄道の旅

  • 2018.08.31 Friday
  • 23:24

 

 

 

 

8.28 「山歩きで自然の美しさを堪能」 プーチン大統領、週末をトゥヴァ共和国でエンジョイ【写真】


プーチン大統領は週末をトゥヴァ共和国で過ごした。

大統領は同共和国にはケメロボに行く途中に立ち寄っており、これにショイグ非常事態相と連邦保安庁のボルトニコフ長官を伴っている。

露大統領府ペスコフ公式報道官が明らかにした。


ペスコフ報道官は「これは自然の眺めを楽しむ観光旅行だった」と語り、「山岳地帯を通り、美しさを堪能した」補足している。

 

 


 

8.22 シベリア鉄道の旅:


モスクワから観光列車「帝国ロシア」で出発





観光列車「帝国ロシア」の先頭に立つレトロ蒸気機関車






観光列車の車内に置かれているピアノ






車内のバーカウンター






乗客を待つ女性乗務員








観光列車の休憩ゾーン




 


 

小林多喜二が虐殺される非人の国のゾルゲ事件   機密解除

  • 2018.08.31 Friday
  • 23:22

 

 

8.18 ゾルゲ事件の新文書、発見される

 


第二次世界大戦期の日本政府は、ソ連のスパイ、ゾルゲ事件に関する報道を厳しく統制しようとした。

今回見つかった、司法省刑事局第6課の課長だった太田耐造が残した資料に記されている。


ゾルゲらスパイグループは1941年10月に逮捕されたが、司法省がその存在を明らかにしたのは1942年5月16日になってからだった。

文書には、メディアへ詳細な指示が示されている


文書「外務省非公式意見」には、

 

事件に関与し逮捕された西園寺公一(きんかず)の肩書から『外務省嘱託』を削除するよう指示があり、

「大審院検事局意見」では報道の際に

 

「重要機密要項の重要という形容詞を削除する」よう提案があった。


公一は元首相の元老、西園寺公望(きんもち)の孫。


翌17日の東京日日新聞(現・毎日新聞)と朝日新聞の記事は、全て要求を飲んだ内容になっている。


 

 

 

 

 

 

 

8.23  ロシア、第2次世界大戦の文書の機密解除し公開

 

 

第2次世界大戦で1943年、ベルゴロド方面で起きた出来事に関する文書が機密公開され、ロシア国防省のサイトに公開された。

 

ナチス・ドイツ軍とソ連軍によるクルスクの戦い75周年を記念した。

 

 

公開された資料には、ソ連軍スタフカ(最高総司令部)による、ハリコフ解放計画承認の指示書がある。

 

同資料は「特別重要」だと記載されているが、司令官らの名前が記されていない。

 

 

これは情報流出を避ける措置だった。

 

文書によると、クルスクの戦いの4前線における「ユリエフ同志とアレクサンドロフ同志」の行動が調整されていた。

 

 

これは架空の人物で、実際はゲオルギー・ジューコフ元帥とアレクサンドル・ヴァシレフスキー元帥の動きを確認した。

 

 

部隊の士気を高める仕事に関する文書も公開された。

 

 

クルスクの戦いは史上最大の戦車戦となった。

 

激戦は1943年7月5日から7月23日まで続いた。

 

戦闘終了後、大祖国戦争における戦略的イニシアチブは完全にソビエトの側に移った。

 

 

 

 

 

 

放射線汚染落とすシャンプー

  • 2018.08.27 Monday
  • 23:08

 

 

ロシアNOW リンクより、以下転載。

https://jp.rbth.com/science/2016/02/22/569867




放射線汚染落とすシャンプー開発
 

 ロシアの「機械建造技術(テフマシュ)」社が、放射線や有毒な汚染の影響を中和できるという洗浄系コスメをロシア市場に投入する。


テフマシュとは、主に精密誘導弾や航空爆弾を製造している会社だ。


 放射性核種、重金属、工業系企業の有毒廃棄物の悪影響を中和する特別な洗浄系コスメの生産を始めたと、ロシアの国営加工・生産・輸出企業「ロステフ」が伝えている。


テフマシュはロステフ傘下の会社。

 


シャンプーとシャワージェルは、「デザリヤ・プロフェッショナル(Dezaliya Professional)」のブランド名で販売される。

250ミリリットルのボトル1本の小売価格は1ドル(約110円)ほど。

 

 

軍関連施設や原発で試験

関係者によると、この特別な洗浄品の試験は、スモレンスク原子力発電所、ロシア海軍施設、ロシア国内4地域の工業系企業の対照群に行われた。
 

 

試験の結果、対照群の参加者全員が、シャンプーとシャワージェルを使って毛髪と皮膚の有毒物質の悪影響を中和できたという。


参加者が自分の外見に満足できたかどうかは伝えられていないが、放射性核種を洗い流すシャンプーは、

毛髪の他の汚染物質も洗い流せるのだろう。
 

 


「このようなコスメをつくる案が出たのは2011年。

今日の当社の潜在市場は、加工・採掘産業で働いている人の3割、良好とはいえない環境の都市で暮らす人など。

また、生産能力を徐々に刷新していったことで、競争力のある価格の製品をつくることができた。

海外メーカーの平均的なシャンプー、シャワージェルと比較しても、6割〜9割ほどの価格になっている。

これは当社に海外市場も開いてくれるもの」と、テフマシュのセルゲイ・ルサコフ最高経営責任者(CEO)は話した。
 

 


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=312601&g=132205

 

 


 

ロシアのドル離れ  ベネズエラ  金保有

  • 2018.08.27 Monday
  • 23:06

 

 

ロシアを中心に、OPECに変わる石油機構の設立が、着々と進んでいると思われます。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=311964&g=132207


リンク

https://jp.sputniknews.com/business/201602011531008/




原油価格を討議するためベネズエラ代表団がモスクワ入り
 

 

ベネズエラのエウロヒオ・デリ・ピノ石油産業相はOPECの非加盟国歴訪の一環でロシアに到着した。

ピノ石油相は原油価格を4〜5ドル引きあげる目的で産油国パートナーらに対し、採掘量を縮小するようなんとしても説得する構えを見せている。


ピノ石油産業相は1日、ロシアのノヴァク・エネルギー相と会談し、翌2日、ロシアの大手石油各社と話し合いを行なう。
ベネズエラ国営石油会社(PDVSA)が明らかにした。
 

 

PDVSAを率いるピノ石油産業相はロシア訪問の後、カタールを訪れ、OPECの議長を兼任する同国のサダ。エネルギー相と会談した後、今度はイラン、サウジアラビアを訪問する。

ピノ大臣は「これから主要4カ国と会い、OPEC加盟国、および非加盟国に対するベネズエラの公式的な提案を伝える」と語っている。


ベネズエラのマドゥロ大統領は数週間前に、「この錯乱状態を止めるために」2月に産油国全てを集めたOPEC緊急総会を開く提案を行っている。

 

 


9.26  プーチン氏は「ドルの指図」に打ち勝つ予定=独紙

独紙ディ・ヴェルトは、ロシアが「ドルの指図」から抜け出すため金保有量を増やしていると伝えた。

 

同紙によると、ロシア政府は西側諸国との迅速な関係正常化を期待していない。
 

 

同紙によるとロシアは金保有量で世界5位。世界の金在庫の17%を保有する。


「プーチン氏には戦略的プランがある。


ドルがロシアに対する武器として使われているため、ロシア大統領は金を買っている」と政治学者のジェイムス・リチャード氏が指摘した。同氏によると、

金は「ドル制裁からの防御として理想的な手段」だ。


ロシアは米国債を大量に売却。

ディ・ヴェルト紙はこれを受け、

 

「プーチン氏は新たな制裁に対してロシア経済を武装するためドルから脱却するだろう」との見方を示した。
 

 

ロシアは8月22日、発効予定の対ロシア追加制裁を前に、金の購入を大幅に増加した。


 

ロシア  決済のドル離れ

  • 2018.08.24 Friday
  • 23:25

 

 

 

 

 

 

8.21  ロシア、軍事技術協力パートナーとのドル決済離れを検討
 

 

ドルの不安定さから、パートナーとの他の決済方法の検討を考えざるを得ない。

ロシア連邦軍事技術協力局のドミトリー・シュガエフ局長がスプートニクのインタビューで述べた。


「今日、輸出契約における主な決済通貨である米ドルには非常に多くの疑問がある。

第一に、この通貨はどれほど信頼が置けるのか?


世界で起きていることが物語るところ、ドルが不安定なため、明日ドルに何が起こるかは全く明らかではない。

 


この状況は全て、ロシアと私たちのパートナーに対して課された制裁と相まって、他の決済方法の検討の必要性を考えさせる。

軍事技術協力は、同様の経済なのだから。」


シュガエフ氏はまた、

各国通貨への移行は解決された問題で、後は細部を詰めるだけだと指摘した。
 


今日、多くの諸国が最終製品ではなく、自国製造業を作り上げるため技術を買おうとしている。


シュガエフ氏によると、ロシアはパートナーに対する特典供与や幅広いクレジットシステムを含むあらゆる形の協力を話し合う用意がある。


各国通貨を用いることは、この協力の形の利益を高めるとシュガエフ氏は確信している。

 

 


 

富山 → モスクワ    コルサコフ ー稚内

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 23:49

 

 

 

 

 

 

7.25  「速い道」 富山発の最初の貨物、15日でモスクワに配達

 

ロシアの物流グループ「FESCO」が、急行貨物輸送サービス「速い道」の一環として、富山県の富山新港から最初の貨物を15日間でモスクワに届けた。

 

同グループが発表した。一方、スエズ運河を通るルートでは50日超かかるという。

 

 

発表では、「輸送にかかった時間は僅か15日間だった。

 

一方、スエズ運河を経由するルートを使った輸送では50日超かかる。

 

急行サービスは既に、日本の神戸、名古屋、横浜の各港からの発送に対応している」と述べられている。

 

 

同グループは、日本の複数の港からモスクワへウラジオストク経由で貨物を急行輸送するサービスを2018年6月に開始。

 

 

「速い道」がこれまで機能した1カ月半の間に、FESCOのサービスによって日本からモスクワへ25日間よりも速いスピードで輸送された貨物の割合は20%に達し、60%の貨物は30日未満の日数で届けられている。

 

 

届けられている品目は基本的に、建材や自動車用予備部品、消費財となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

8.16  コルサコフ―稚内便、再開

 


運送会社「ダリネトランスセルビス」は8日からコルサコフ(サハリン)―稚内(日本)定期便を再開した。


同定期便は20年以上の歴史を持つ。

 

第一便は日本行きで1995年、4年間引退状態にあったロシアのフェリー「サハリン7」が使われた。

 


後に日本のフェリー運航会社「ハートランドフェリー」がこれに代わり、16年間に渡り約8万人の乗客を運んだ。


だが2015年9月には採算が取れないとして、ハートランドフェリーが撤退。

 


代わって登場したのが「北海道サハリン航路(HSL)」だが、2018年には撤退した。

 

 


スプートニクは「ダリトランスセルビス」社のゲンナジー・コトリコフ副社長(成長担当)にインタビューを行い、同航路が頻繁に採算が取れなかった理由と、同社が長く運行を続ける見込みについて尋ねた。

 

 

「この航路の提案は当初、日本側が行った。これは、サハリンの大陸棚プロジェクトの活発な発展と関係していた。


その時期、大量の貨物とヒトの流れが起きた。サハリンに到着する機器の大半は日本からだったからだ。


だが大陸棚プロジェクト発展の活発期が完了すると、貨物の流れは当然減少。


残ったのはヒトの線だけだが、彼らも2014年の経済状況を受けて減少し始めた。そして日本のハートランドフェリー社は船舶売却を決定した。」

 

 

 

ーですが、「ダリトランスセルビス」は航路を再開させました。その経緯は?


「ユジノ・サハリンスク、コルサコフ、ネベリスクはすでに長年、稚内市と兄弟都市であるため、こうした便利な便を保つことは日露双方にとって重要。

 


2015年にはサハリン州のコジェミャコ知事がサハリン船舶会社に、コルサコフ・稚内便へと船舶を供給するよう依頼した。


そのために特別に、サハリン船舶会社は双胴船『ペンギン33』をシンガポールで傭船した。


そして2016〜17年、この船が旅客輸送を行っていた。

 


最大乗員定数は80人だが、短い期間、問題が発生した。


だがサハリン州政府の活発な立場のおかげで、便はそれでも保たれ、2018年8月3日から乗客は再び日本そしてロシアに向かった。」

 

同便の片道は約3時間半。片道切符の価格は8000ルーブル(約1万3千円)で子どもは半額。6歳までの子どもは日本まで無料となっている。

 

 

 

ーある期間、コルサコフ・稚内便は日本の会社にとって採算が取れなくなりました。これは、サハリン旅行は日本人から大きな需要がないということでしょうか?

 

「一定期間、乗客数の減少は確かに起きている。


だが現時点、日本人に対してロシアではいわゆる『72時間ルール』が存在している。


つまり、日本人旅行者は3日間、ロシア国内を査証(ビザ)なしで滞在できる。そしてもし稚内・コルサコフ・稚内便の積載率を見ると、60%は日本人で40%がロシア人となっている。」

 

 

 

ーコルサコフから稚内までの移動時間は3時間以上です。長くもないですが、短くもありません。乗客へのサービスはどのようなものですか?

 


「ハートランドフェリー社のフェリー『アインス宗谷』にはかつてバーも免税店も、ビールや日本酒などの自動販売機などもあった。


だが採算が取れなかったため、日本側はこうした快適な船舶を航路から撤退させ、売却を余儀なくされた。

 


私たちの双胴船は最小限のもので、現時点では食料品の提供はない。


全ての消耗品は最小限に抑えられているからだ。


だがそのかわり、船には十分なスペースがあり、散歩ができる。天候が許せばデッキに出て、海の景色を満喫することすらできる。」

 

 

 

ーこの航路の運行期間は短く、通常は夏季と9月です。最も需要があるのは何月ですか?

 

「8月8日の今年の第一便コルサコフ発稚内行きでは、定員80人に対し乗客15人。


次の便には35人。だが、17日にはすでに55枚のチケットが購入された。


つまり、徐々に便は埋まってきている。

 


ロシア人が日本に週末旅行へ向かい、月曜日か火曜日に帰宅する休日は特にそうだ。


しばしば、学校がまだ始まらないうちに子供連れの方が日本へと旅行している。


つまり、8月はおそらく、稚内への乗客の流れで言えば最も『アツい』。9月には代表団によるビジネス旅行が始まる。」

 


需要の伸び悩みに影響しているのは、通貨の急上昇と船酔いだ。


船に乗った人の評価を見ると、船舶のサイズではなく、船酔いに多くの人が苦しんでいる。

 


いずれにせよ、「ダリトランスセルビス」の船を利用することで、コルサコフ・稚内便を最も安く、そして速く移動できる。


また、移動手段と選択肢が増えることは素晴らしいことだ。

 

 

 

 

 

プーチン氏ダンスを踊る  最新鋭爆撃機   国境で偵察阻止

  • 2018.08.20 Monday
  • 23:27

 

 

8.19 プーチン大統領、オーストリア外相と結婚式でダンスを踊る


プーチン大統領は18日、ドイツへ向かう途中にオーストリアへ寄り、同国のクナイスル外相の結婚式に出席、同氏とダンスを踊った。オーストリアのマスコミが報じた。

その後プーチン大統領は、ドイツのメルケル首相と会談するため、ベルリンへ向かった。



 

 

https://twitter.com/Kremlinpool_RIA/status/1030820666927448064

 

 

 

 

 

 

8.17  最新鋭爆撃機、ロシアでお披露目


ゴルブノフ記念カザン航空工場は、新たな改良型爆撃・ミサイル運搬機「ツポレフ22M3M」が公開された。

同機は地上・飛行実験に移った。


「ツポレフ22M3M」は同工場敷地内で牽引車に引かれ移動した。

「ツポレフ22M3M」は巡航ミサイル「Kh32」と極超音速ミサイルを運搬可能。


​長距離飛行隊を率いるセルゲイ・コブィラシュ中将は

「この機体の性能は感銘を引き起こし、海外にある同様の機体全てを高く上回るものだ。この機体は人工知能(AI)を搭載する」と述べた。
 

 

 

 

 

 

「ツポレフ22M3M」は長距離マルチモード爆撃・ミサイル運用機で、地上と海上の標的撃破に向けて設計している。

機体は1989年に配備された。


カザン航空工場のアレクサンドル・コニュホフ主任設計士によると、2019年から30機を「ツポレフ22M3M」のレベルまでアップデートする。

配備は2021年以降を予定している。

 

 

 

 

 

 

 

 

8.17  露軍機、国境で偵察阻止 1週間で9度

国境付近での偵察活動を阻止するため、ロシア軍機がこの1週間で9度にわたり発進したとの情報を、同国国防省機関紙「赤い星」が伝えた。


同紙よると、ロシア国境付近で偵察活動を行っていたのは航空機22機。

領空侵犯を阻止したという。

 

 

 

田布施の同胞キエフ    キエフとは違うウクライナ国民

  • 2018.08.18 Saturday
  • 23:26

 

 

8.17   ウクライナ政府 「モスクワに来るのはクマだけになる」法を承認

 

ウクライナのオメリャン外相は16日、ある文書に署名をした事実を明らかにし、これが発効した暁には

 

「モスクワに来るのはクマしかいなくなる」と豪語している。

 

オメリャン外相は自身のFacebook上に次のように書いている。


「作業を続けている。今日は歴史的意味を持つある文書にサインした。


これでモスクワに来るのは古き良き昔のようにクマだけになる。」

 

オメリャン外相はこうした一方で詳細については口をつぐんでいる。

 


オメリャン外相はこれより前、ウクライナ政権はロシアとの鉄道交通を停止する可能性を検討していることを明らかにしていた。

 

これについてウクライナ分析マネージメント政策研究所のルスラン・ボルトニク所長は、鉄道の行き来が無くなった場合、否定的影響を蒙るのは交易に従事しているウクライナ出身者だと指摘している。

 

 

 

 

 

モスクワ動物園の雌のシロクマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.18  クリミア訪問のウクライナ人観光客が80万人を突破

 

 

2018年初頭から現在までクリミアを80万6千人以上のウクライナからの観光客が訪問した。

 

連邦観光局のオレグ・サフォノフ長官が明らかにした。

 

 

サフォノフ長官は、今年末までにはこの数値がさらに増えることへの期待を表している。

 

 

クリミア・リゾート観光省の調べでは、2017年にウクライナからクリミア半島を訪れた観光客数はおよそ80万人。

 

これより前、クリミア共和国議会、保養リゾート複合体観光員会のアレクセイ・チェルニャク委員長は、

 

ウクライナからクリミアを訪れる観光客数は増えていることから、]

 

両国の国境検問所ではクリミアのリゾート地への渡航希望者が長蛇の列をなし、検問をくぐり終えるまでに数時間もかかること明らかにしている。

 

 

2016年、ウクライナのポロシェンコ大統領は個人的希望と断って、国民に対し、

 

「クリミア訪問を控える」よう呼びかけていた。

 

 

ロシア人国境警備員およびクリミアの役人の発言では、昨年2017年、

 

ウクライナ政府はクリミアへの渡航希望者を遮断するため、人工的な障壁を設置した。

 

 

☆ 洗脳されなければいいのですね 日本人も  ww

 

 

 

偽物ヤクザ 明治から離れて    クリミヤで演奏

  • 2018.08.17 Friday
  • 23:15

 

 

 

 

 

 

8.17  クリミアで日本のミュージシャンが演奏:尺八の音色と日本のロックに喝采

 


クリミア半島に位置するヤルタ市の市制記念日である8月11日にあわせ、日本から尺八演奏家のき乃はちさん、

 

ロック歌手のPANTAさんらがクリミアを訪問し、ヤルタとセヴァストーポリで演奏と歌を披露した。

 

 

単独コンサートを含む4回の公演はいずれも大入り満員で、休暇でクリミアを訪れた観光客と地元の人々の喝采を浴びた。

 

 

市制記念180周年にあわせたコンサートは、ヤルタ市側の希望によるものだ。

 


企画実現に尽力した一水会の木村三浩代表によれば、音響の問題や運営上の諸問題はあったものの、

 

演奏中の舞台上のスクリーンは創意工夫にあふれ、桜など日本をイメージする美しいもので彩られており、受け入れ側の熱烈歓迎を感じたという。

 

 

 

き乃はちさんのクリミア訪問は2回目。

 

今後は、バフチサライやケルチといった他都市も回って公演したいと意欲を見せている。

 

PANTAさんは今回が初めてで、クリミアを自分の目で見てみたいという気持ちが訪問につながったという。

 

 

 

セヴァストーポリでの単独コンサート。テレビで「サムライの音楽の世界」と紹介

 

 

 

 


木村氏はヤルタ市当局との会談において、

 

「日本ではヤルタという地名は有名だが、ヤルタ会談については率直に言って否定的な見方がされている。

 

 

それはルーズベルト米大統領の二枚舌によるものであり、ソ連が悪者だという印象を抱いている人が多い。

 

その結果として北方領土問題があり、我々はこれを乗り越えていかなければならない」と話した。

 

 

また木村氏は、クリミアに対する経済制裁に反対の立場をあらためて表明した。

 

 

クリミア連邦大学の学長と面会した木村氏は日本語学科の新設、日本語を生かした医療分野や農業分野などの産学連携の可能性について協議した。

 

 

 

 

カスピ海条約    露朝・お互いに祝電

  • 2018.08.16 Thursday
  • 23:32

 

 

 

 

 

 

8.13  露と4地域大国、歴史的なカスピ海条約に署名

カスピ海沿岸5カ国(ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イラン)の首脳らが、カザフスタンのアクタウで、カスピ海の法的地位に関する条約に署名した。

この条約は、1996年から20年間にわたって取り組みが行われてきた、地域にとって歴史的な文書


条約によると、カスピ海の基本的な水域面積は各当事国による共同利用の対象のままで、海底と鉱物資源については、国際法に基づいた隣国間の合意に沿って、これらの諸国によって複数の区域に分割される。


条約はまた、地域外の諸大国の軍がカスピ海に存在することを許可しないとの規定も定めている。
 

 

カスピ海の法的地位確定の問題は、ソ連崩壊後に切実なものとなった。

当時、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタンの3国家が出現し、既に5カ国となった諸国の間でカスピ海の境界設定に関する問題が提起された。


カスピ海の地位確定における困難は、とりわけ、この水域を湖と認めるか、あるいは海と認めるかということに関連していた。

湖と海とでは、その境界設定が国際法上の異なる規定によって規制されている。



 

 

 

 


 

 

 

 

8.15  露朝首脳ら、朝鮮解放記念日に合わせてお互いに祝電

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長は朝鮮解放73周年に合わせ、ロシアのプーチン大統領に祝電を送った。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信が15日、報道した。
 

 

金正恩氏は

「私は、朝鮮解放73周年に際してあなたと友好的な貴国人民に温かいあいさつを贈る。

私はこの機会に、強いロシアを建設するためのあなたの責任ある活動でさらなる成果があることを心から願う」と伝えた。


また、金正恩氏は

苦難に満ちた抗日大戦の日々、共通の敵に反対して両国の人民が肩を組んで共に戦った貴い伝統は朝露親善関係のたくましい根であり、双務関係を新時代の要求に即して引き続き発展させるための推進力になっている」と指摘した。



 

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