プーチン  3か月以内に克服できる  医薬品の値上げを禁じる

  • 2020.03.28 Saturday
  • 17:09

 






3.26 プーチン大統領 ロシアの感染克服の時期を示す


プーチン大統領は、ロシアは3か月を待たずして新型コロナウイルス( COVID-19)を克服できる可能性があるとの見方を示した。

 


プーチン大統領は、専門家らの試算ではロシアがコロナウイルスに打ち勝つ時期は2,3か月後となる見通しであるものの、自分としてはそれより早く脱却できると期待していると語った。

3月26日、ロシア全土での感染者の数は840人となった。そのうち首都モスクワは546人。38人が完治し、死者は2人。13万9000人が医師の監視下にある。
 

 

 


3.27 非常事態時における医薬品の値上げを禁止=プーチン大統領



ロシアのプーチン大統領は26日、伝染病の流行時、または非常事態時における医薬品の値上げを禁止する法律に署名した。

この法律に関連する文書は法律情報の公式ポータルサイトに公開された。


公開された法律文書によれば、ロシア政府は薬品と医療品の小売価格、およびメーカーによる卸売価格について上限を設定できるようになった。また、課税後のマークアップについても同様に政府が上限を設定する。

 

この法律により政府は医薬品の価格を最大で3か月間にわたって固定することが可能となった。ただし、新たに導入された法律は、小規模の転売による価格の上昇を制限するものではない。


プーチン大統領は25日、国民向けテレビ演説を行い、新型コロナウイルスの緊急対策を発表した。

そのうちの一つとして、感染拡大防止のために3月30日からの1週間は有給の非労働期間と定められた。
 


ロシアはロシア国民の帰国を目的とする以外、3月27日から外国との定期便及びチャーター便の運航を完全に停止する。

 

 




 

プーチン  隔離病棟を視察

  • 2020.03.27 Friday
  • 21:15

 

 





3.20 プーチン大統領が新型コロナの隔離病棟を視察



プーチン大統領は24日、モスクワ市南部コムナルカ地区にある新型コロナウイルスの隔離センターを訪問し、患者に励ましの声をかけた。


プーチン大統領は新型コロナウイルスの対策会議をモスクワ市郊外のノボ・オガレボにある大統領公邸で実施した。


その後、大統領はモスクワ市南部コムナルカ地区の隔離センターに勤務するデニス・プロツェンコ主治医と面会し、対応への尽力に謝意を表した。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202003257296552/


https://twitter.com/3UGcfyudxQJ1Gmh/status/1242540158358032384


​またプーチン大統領は複数の病室を視察し、患者に励ましの声をかけた。その様子は「ロシア24」番組で放送された。

放送では「体調はいかがですか」とプーチン大統領が患者に声をかける様子が見られた。

患者は高熱により隔離されたが、現在は平熱になっている。コムナルカの隔離病棟では2度の検査で陰性が確認されれば、退院を認めている。


モスクワ市保健課は24日、感染者の入院に関する方針を明らかにした。


それによれば、入院対象となるのは65歳以上の高齢者、妊娠している女性、持病のある人に限定される。この方針は4月30日まで実施される。なお、感染が確認されても症状が軽い場合は自宅での隔離を要請している。


ロシアでは24日時点で495人の感染が確認されている。

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/




 

ロシアの風景

  • 2020.03.16 Monday
  • 18:03

 

 

 

 

 

クリミア・クラスノダール間の郊外鉄道が開通(ロシア)

 

 

 

 

 

 

湖のほとりにあるボートのガレージ(ロシア・カレリア共和国)

 

 

 

 

 

 

トナカイの群れ(ロシア・ムルマンスク)

 

 

 

雨に濡れる大統領    明治からの天皇のサイン

  • 2020.03.01 Sunday
  • 19:29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロシアの兵士は どんな天候でも戦った。

人々は そこに住み 死んだ。

私たちは 砂糖で作られてはいない。

傘をささなくても 人間はとけない。」


https://twitter.com/HEISEI_love_bot/status/1231508428339630080




プーチン大統領の 兄か(弟)は 

戦死したそうです。


また 父親は 戦争で受けた銃弾を 生涯 抱えたまま (つまり 取り去るという処置をうけないまま)
だったそうです。


プーチン大統領は

戦争ビジネスをして 

 

自分たちは 無事で 肥え太る という 種族とは 違うのですね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケート 

  • 2019.10.20 Sunday
  • 20:30

 

 

10.20  アンナ・シェルバコワが優勝 スケートアメリカ女子シングル【動画】

 

 

米ラスベガスでフィギュアスケートGPシリーズ第1戦の女子シングルで、ロシアのアンナ・シェルバコワが優勝した。

 

 

 

 

 

 

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は205.97点で3位。

 

 

 

 

 

 

露中 新たな軍事協力

  • 2019.10.18 Friday
  • 21:43

 

 

 

 

6.16 露中  新たな軍事協力の段階へ

 

 

ロシアは中国に対し、ミサイル攻撃警告システムの開発に協力する。

 

 

プーチン露大統領は第16回ヴァルダイ会議の討論においてそのように発言し、

 

「これは大変大きなことだ。

 

中国の防衛能力を大幅に、根本的に向上させる。現在このシステムを持っているのはアメリカとロシアだけだ」と述べた。

 

 

中国は公式に、無条件の核の先制不使用を宣言している。

 

しかし現在まで中国には完全な形でのミサイル攻撃警告システムはなかった。

 

 

これで中国と米国の核パワーは互角になり、さらに、極東においては中国・ロシアの軍事能力と、米国・日本の軍事能力がより拮抗しつつあると言える。

 

 

本分野におけるモスクワと北京の協力は既に何年も続いているが、

 

ロシア大統領がこれを公表したタイミングが今であることに注目したい。

 

間違いなく、最大の原因は今年8月にアメリカがINF条約(中距離核戦力全廃条約)を脱退したことだろう。

 

 

アメリカはこの決定に関して、中国の抑止を理由の一つとしている。

 

中国に対しては既に、米国の核の三本柱の大半が向けられている。

 

 

日本領土に配備予定のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の攻撃能力についても忘れるわけにはいかない。

 

INF条約が失効した今、アメリカの地上発射弾道ミサイルおよび巡航ミサイルがこれに加わる可能性がある。

 

問題は解決を要しており、その解決方法が公表されたのだ。

 

 

 

黒いサウジに プーチンはなぜいくのか?

  • 2019.10.17 Thursday
  • 21:02

 

 

 支配体制が揺らいでいるサウジアラビアをウラジミル・プーチン露大統領が10月14日に訪れる。

 

サウジアラビアは言うまでもなくアメリカの影響下にある国で、イスラエルと同じようにアメリカの支配システムにおける重要な柱のひとつになっている。

 

 

揺らいでいるサウジアラビアの体制を支えるためなのか、アメリカは約3000名の部隊を同国へ派遣するようだ。

 

 

現在、サウジアラビアはモハメド・ビン・サルマン皇太子を中心に動いていると見られているが、その皇太子が孤立化していることは本ブログでも指摘した。

 

 

父親である国王のサルマン・ビン・アブドラジズ・アル・サウドからの信頼も失い、国王から最も信頼していた

 

警護責任者のアブドル・アジズ・アル・ファガム少将を9月28日に射殺した黒幕は皇太子だと言われている。

 

 

 

皇太子は2017年11月4日からライバルの粛清をはじめ、48時間の間に約1300名を逮捕。拘束された人びとは財産を取り上げられただけでなく拷問された。

 

 

 

その拷問を行ったのはブラックウォーター(すでにXe、さらにアカデミへ名称が変更されているが、今でもよく使われているので、ここではこの名称を使う)だとされているが、皇太子は警護をブラックウォーターに任せようとしているとする情報が流れている。

 

 

 

サウジアラビアを訪問するプーチンはシリア政府とクルドの話し合いを仲介しているという。

 

 

シリアは2011年3月からアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟、イギリスとフランスのサイクス-ピコ協定コンビ、パイプラインの建設でシリアと対立したカタール、そしてオスマン帝国の再興を夢見るトルコなどに侵略戦争を仕掛けられた。

 

 

その中からカタールとトルコが2016年に離脱する。トルコの場合、シリアでの戦争長期化で経済が苦境に陥ったことが大きい。

 

 

シリアでは2015年9月末に同国の政府から要請を受けたロシアが軍事介入、

 

アメリカなどの侵略勢力が使っていたダーイッシュ(イスラム国、IS、ISIS、ISILとも表記)やアル・カイダ系武装集団、いわばジハード傭兵を敗走させ、戦況は一変。

 

 

そこでトルコの戦闘機が11月24日にロシア軍機を撃墜した。アメリカ軍の命令によると見られている。

 

 

 

その撃墜をトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は2016年6月下旬に謝罪、7月13日には同国の首相がシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆。

 

その2日後に軍事蜂起(クーデター未遂)があったが、すぐに鎮圧されている。事前にトルコ政府へロシアから警告があったと言われている。

 

 

このクーデターでアメリカはフェトフッラー・ギュレンの一派を利用した。

 

アメリカでCIAに保護されているギュレンを引き渡すようトルコ政府はバラク・オバマ政権に求めるが、拒否される。

 

トルコ政府はクーデター計画の背後にアメリカ中央軍のジョセフ・ボーテル司令官やジョン・キャンベルISAF司令官がいたと主張している。

 

 

 

クーデターの失敗はアメリカを厳しい状況に追い込むことになった。

 

トルコは戦略的に重要な位置に存在するNATO加盟国であり、扱いが難しい。

 

手先のクルド勢力をトルコ軍が攻撃したからといって、アメリカ/NATO軍がトルコ軍を攻撃するわけにはいかないのだ。

 

こうした展開になったことで、クルドは自分の立場を理解しただろう。

 

シリア政府と話し合いが始まっているとは以前から言われていたが、ここにきて​協議​は進んでいるようだ。

 

 

 

クルドがアメリカの手先として動くことをやめ、「クルドの国」の建設を放棄したなら、アメリカのほかイスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランスはシリア占領を続けることが難しくなる。

 

 

こうした勢力はイラクの拠点を強化しているが、そのために関係が悪化しているイラク政府を揺さぶっているが、その目論見が成功するかどうかは不明だ。」

 

 

アメリカの支配力が弱まり、中東のパワーバランスは大きく変化している。

 

そうした中、アメリカを支えてきたサウジアラビアをロシアの大統領が訪問、何が話し合われるのかは興味深い。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201910140000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアとサウジ  エネルギー分野で協力

  • 2019.10.17 Thursday
  • 21:01

 

 

 

 

 

11.15 ロシアとサウジアラビア エネルギー分野での協力に合意

 

 

サウジアラビアの首都リヤドでロシアのウラジーミル・プーチン大統領とサウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール=サウード国王が会談し、エネルギー分野で長期的に協力していくことに合意した。

 

 

両国首脳が合意した文書には、石油産油国の長期的協力に関する宣言書が含まれる。

 

 

この文書はエネルギー市場での共同行動に関する両産油国の課題を確認したもの。

 

 

また文書では、両国のエネルギー事業での今後の連携強化の方向が確認された。

 

 

https://twitter.com/Kremlinpool_RIA/status/1183731650838052864

 

 

 

​14日、特にサウジアラビアの石油企業「サウジ・アラムコ」社がロシアへはじめて投資を行うことで合意したことが明らかとなった。

 

 

また、石油サービス企業「ノボメット」社の一部買収についても話がおよんだ。

 

 

プーチン大統領とサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の会談の結果、

 

宇宙や保健衛生、文化など、さまざまな分野での協力に関する20以上の文書に調印がされた。

 

 

また、両国間のビザ発効の簡素化についても覚書が調印された。

 

 

 

 

ロシアの文化

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 21:49

 

 

 

 

 

10.14  「ロシアは本当に言葉を大切にする文化」

 

オペラ歌手の鳥木弥生 東京の新国立劇場での「エフゲニー・オネーギン」への出演について語った

 

 

 

日本の主要なオペラ劇場である東京の新国立劇場で、モスクワ「ゲリコン・オペラ」劇場の芸術監督であるドミトリー・ベルトマン演出のオペラ「エフゲニー・オネーギン」の初演が大成功を収めた。

 

ピョートル・チャイコフスキーの古典作品にはロシアと日本のアーティストが出演した。

 

 

スプートニクの東京特派員が「エフゲニー・オネーギン」を鑑賞し、オリガ・ラリナを演じた鳥木弥生さんに話を聞いた。

 

 

 

スプートニク:ロシア語で歌うのは初めてでしょうか

 

 

 

オペラ全体をロシア語で歌うのは初めてでした。

 

でも、有名な芸術家のエレーナ・オブラスツォワに習ったので、わりと早くからロシア語では歌っていました。

 

ただ、ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)にちょっと行った後に、イタリアとフランスに長く行ってしまいましたので、ロシア語をだいぶ忘れてしまいました。

 

でも、エレーナ・オブラスツォワさんと一緒にコンサートをしたことで、ロシアは私のプロ初の舞台となりました。

 

 

 

 

『エフゲニー・オネーギン』

 

 

 

スプートニク:ロシア語で言葉を覚えるのは難しいでしょうか?

 

 

呪文、またはお経みたいに覚えるのは簡単なのですが、ただ、意味や、そこに含まれる感情なども全部一緒にして覚えないと意味がないので、それを一緒にして覚えるのには、普段より少し時間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

ロシアの印象

 

 

初めてロシアに行ったのは1998年でした。

 

それからあまり行ってないので、その時の印象は日本とすごく違うな、またヨーロッパとも違うなという印象なのですけれど、

 

今回、ロシアから来たアーティストの方と一緒に働いて、

 

 

すごく真面目、簡単な真面目ではなくて、真摯というか、真剣な人たちだなと思いました。

 

自分のオペラを日本でやるということに対しても、

 

私たちを上から目線、見下していることもないし、本当に一緒に仲間としてやろうという真剣な態度だったのが素晴らしいと思いました。

 

 

また、ロシアに対して私がとても思うのは、本当に言葉を大切にする文化だということです。

 

朗読のコンサートなども盛んじゃないですか。

 

私は言語が好きなので、そういうところでロシアの人たちをすごく尊敬しているし、素晴らしい文化だなと思っています。

 

 

 

コミューニケーションの時も色々面白くて、大変気に入っていることがあります。

 

 

例えば、みんなが飲む時に、一人一人演説をして乾杯(笑)する、それは私が大好きなんです!

 

全くロシア語わからないけれど、それが私にはコンサートみたいに見えます。すごく楽しくて、参加型コンサートみたいで、みんながワーと聞いて、はい、乾杯といった感じです(笑)。

 

 

 

 

『エフゲニー・オネーギン』

 

 

 

ロシアの文学について

 

 

色々読みました。例えば、『アンナ・カレーニナ』や、ほかに、おばあさんを殺すやつは何でしたっけ・・・(笑)『罪と罰』ですね、

 

それと『戦争と平和』。

 

 

若い頃から読むのが大好きで、もちろん、日本語で読んでいるのですが。でも、いつか『カラマーゾフの兄弟』も読みたいなと思っています。

 

主人公がたくさんいて、内容はすごく難しそうですが(笑)次のチャレンジとして!

 

 

 

 

スプートニク:日本でオペラは人気?若者は好き?

 

 

そうですね、私は文学とオペラがすごく近いと思っています。

 

文学的にオペラを見るのがとても好きです。

 

 

若い人たちは文学から少し離れている感じがあります。

 

若者でオペラが好きな人と言えば、例えば、ミュージカル・ポップスの歌が好きとか、音楽が好きな人はいると思います。

 

 

ただ、私が思うオペラの本当の芸術性、舞台芸術とか舞台美術もそうですし、台本、文学の価値もそうですが、そういう部分は若者にはまだちょっと足りないかなと思います。

 

 

文学作品としてのオネーギンを知らないと、オペラではちょっと削られている部分もあって、オネーギンのキャラクターはそれほど描かれていません。

 

だから、文学も広まって、オペラも一緒に若者が好きになってくれたら良いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

スプートニク:オリガ役で一番難しかったのは?

 

 

今回の演出家の話を聞いて、まさか、こんなキャラクターだとは思っていなかったので、少しびっくりしました。

 

オリガは姉よりも普通の可愛い美人だと思っていました。

 

少しお茶目で、あんまり考えない、本当に普通の女の子だと思っていたのです。

 

 

ただちょっと綺麗だから、若い罪な女だと思っていました。

 

 

けれど、今回の演出ではシンデレラの意地悪なお姉さんみたいなイメージで、彼女をいじめたりとか、嫉妬したりとか、またはレンスキーとは恋仲のはずなのに、最初からオネーギンにもすごく興味があって、まあ、悪役ではないですが(笑)、

 

ソプラノ(タチヤーナ)に対立する役柄だったので、それはすごく驚きました。

 

 

歌も呑気で可愛い女の子のつもりで歌おうと練習していたのですが、演出家が求めたのはアグレッシブさとか、強さ、キャラクターの濃さ。

 

 

最初はものすごく戸惑いました。

 

 

普通の可愛い女の子をやるよりも、こうやって濃いものが与えられた方が良かったのかもしれないし、すごく考えました。

 

 

本当に迷って、やめてくれと言いたくなるぐらいでした(笑)いや、素晴らしいプロダクションになりました、参加して嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

「エフゲーニー・オネーギン」の初演は満員御礼で、秋篠宮皇嗣殿下も訪れた。

 

「エフゲーニー・オネーギン」を上演するというアイデアは日本の新国立劇場が考えたものであり、彼らがロシアから監督と歌手を呼ぶことを決めた。

 

 

ドミトリー・ベルトマン氏によると、東京での演出は1922年のコンスタンチン・スタニスラフスキーの演出にインスパイアされたものだったという。とはいえ、似ているのは舞台装飾だけで、登場人物の人間関係は「現代人の痛いところを突く」演出になっているという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシア ダーイシュの資金集めをしていた組織を壊滅

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 21:13

 

 

10.9  連邦保安局:ロシアで慈善活動を装った「ダーイシュ」の資金集めが行われた

 

ロシア連邦保安局は、過激派組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」を含むテロ組織へ慈善活動を装い資金提供を行っていた団体の活動を根絶したと発表した。

 

 

この団体はロシアの9地域で活動を行い、秘密活動の統括センターはカバルダ・バルカル共和国に位置していた。

 

ロシア連邦保安局の情報によれば、団体のメンバーらは600万ルーブル超(約990万円)を集め、シリアに送金していた。

 

 

 

 

 

 

テロリストの資金集めへの関与の疑いで当局は2人を拘束。調査委員会は25歳の男性とその30歳の姉の拘束を確認した。

 

 

 

以前、セルゲイ・ラブロフ外相は、シリアの「ダーイシュ」は殲滅したが、

 

テロリズムに勝利したと言うのは時期尚早だと述べていた。

 

 

プーチン大統領 誕生日を前にタイガで過ごす

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 21:53

 

 

10.7 プーチン大統領、誕生日を前にシベリアのタイガで休暇を過ごす【写真・動画】

 

 

ロシアのプーチン大統領は、自身の誕生日を前にショイグ国防相と一緒にシベリアのタイガの山々を歩き、エニセイ川を眺め、キノコを採るなどして過ごした。

 

 

7日にかけての深夜、タイガで過ごすプーチン大統領の動画が公開された。

 

 

 

 

 

 

ペスコフ大統領報道官は記者団に、大統領は誕生日を前に「自然や秋のタイガを満喫した」と語った。

 

 

 

 

 

 

なおペスコフ氏は、プーチン大統領は誕生日当日は「自然の中で近しい人々や親しい人々と過ごす計画だ」と述べた。

 

 

 

プーチン大統領は7日、67歳の誕生日を迎えた。

 

 

 

 

 

親米が残るロシア 遅いが ドルからユーロへの切り替え 石油決済

  • 2019.10.07 Monday
  • 21:36

 

 

 ロシアのエネルギー会社ロスネフトは同社が扱っている全ての製品、つまり原油、石油製品、石油化学製品、液化天然ガスの​契約は基本的にユーロ​を使うことに決めたという。

 

 

アメリカ政府が経済的な武器として使っているドルで決済するリスクを考慮してのことだと見られている。

 

 

ロスネフトの決定は遅かったと言えるだろう。ロシア経済に対し、親米派、あるいは欧米信奉派はまだ大きな影響力を持っているが、その影響かもしれない。

 

 

 

 アメリカは第2次世界大戦で戦場にならず、産業は戦争ビジネスで大儲けし、裏では支配層がドイツや日本が占領地で略奪した財宝、いわゆるナチ・ゴールドや金の百合を手にする。

 

そうした富は強大な私的権力へと流れていった。

 

 

 

 大戦後にアメリカは中国の植民地化を目指すが、失敗。1949年に中華人民共和国が出現した。

 

そして1950年に勃発したのが朝鮮戦争。この戦争でアメリカは勝てず、矛先をベトナムへ向ける。

 

 

 戦争は泥沼化してアメリカは疲弊。リチャード・ニクソン大統領は1971年8月にドルと金との交換停止を発表した。

 

それによってドルが金と公定価格で交換できるとう前提で成り立つブレトン・ウッズ体制は崩壊、世界の主要国は1973年から変動相場制へ移行した。

 

 

 

 新制度でドルを基軸通貨として維持するため、いくつかの仕組みを作る。

 

 

そのひとつが石油取引の決済をドルに限定させ、産油国にアメリカ国債や高額兵器を購入させることで還流させる仕組み。ペトロダラーだ。

 

この仕組みの中心に据えられたのがサウジアラビアだった。この役割を果たさせるため、アメリカはサウジアラビアなど産油国の支配層に対し、彼らの地位と資産を保証する。

 

 

 

 ロシアや中国を屈服させるため、ネオコンはカラー革命や経済戦争を仕掛け、全面核戦争で脅してきた。

 

 

アメリカの核攻撃に対する対策をロシアは持っているが、中国にはない。

 

そこで​ロシアは中国のミサイル早期警戒システムの開発に協力している​とプーチン大統領は語った。

 

 

 アメリカと中露がつばぜり合いを演じている場所のひとつが朝鮮半島。

 

この地域に平和を望む政権をアメリカが潰そうとすることは容易に想像がつく。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201910050000/

 

 

 

 

 

 

 

プーチン  グレタさんへの称賛に共感せず

  • 2019.10.06 Sunday
  • 21:44

 

 

 

 

 

 

10.5   プーチン大統領、環境活動家グレタ・トゥーンベリさんへの賞賛に共感せず

 

 

ロシアのプーチン大統領は、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16歳)の国連スピーチに関し、多くの人の賞賛に共感できず、

 

 

誰かの利益のために青少年を利用することを非難する、と語った。

 

 

 

グレタ・トゥーンベリさんによる先週の国連スピーチは世間の大きな反響を呼んだ。

 

 

トゥーンベリさんは気候サミットに集まった各国首脳らを、空っぽの言葉で彼女から夢や子ども時代を奪った、と非難。

 

また首脳らに対し、環境汚染対策を十分やっているなどと言わないほうがいい、と訴えた。

 

 

 

プーチン大統領は

 

 

「ロシアエネルギーウィーク」フォーラムの総会において、

 

 

「もしかしたら皆さんを失望させるかもしれないが、私はグレタ・トゥーンベリさんのスピーチへの賞賛に共感できない」と語った。

 

 

プーチン大統領によると、青少年が「環境問題を含めた、今日(こんにち)の深刻な問題に注意を傾ける」こと自体は正しい、という。

 

 

 

「しかし子どもや10代の若者を自身の利益のために利用するのは、非難に値する」とプーチン大統領は強調した。

 

 

 

コメント 

 

☆ ビックリ!16歳の地球温暖化の「専門家」グレタ・トゥーンベリの公式付添人はジョージ・ソロスの組織が資金提供した左翼の物書き』

 

 

残念だけど、この子の演説はドン引きするくらい激しいものだが、記者団からの多くの質問には『え〜と…』とか、意味のないことだらけで、殆ど答えることができなかった。

 

 

彼女がアスペルガー症候群だという事実も日本メディアは報じていないだろう。

 

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/greta-thunberg_jp_5d8acbfde4b08f48f4ac7565

 

 

 

 

 

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