プーチンの爆弾発言  クリントンの献金話の背後に金塊略奪

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:37

 

 

 

 

 

 

米露サミットでプーチン大統領、

 

米国の情報機関はロシアで不法に稼いだ4億ドルをクリントンの選挙に投入した

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1019350317698203650?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1019350317698203650&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D167582

 

 

 

 

〇 ドナルド・トランプ米大統領とウラジミル・プーチン露大統領がフィンランドのヘルシンキで7月16日に会談したが、

 

その後の記者会見で​プーチン大統領から刺激的な話​が飛び出した。

 

2016年のアメリカ大統領選挙で

ヒラリー・クリントン陣営へロシアで指名手配になっている人物から4億ドルの献金があったと明言したのである。

 

 

その献金をした人物とされているのはヘルミテージ・キャピトルの共同創設者、ウィリアム・ブラウダー。

 

 

シカゴ生まれだが、ボリス・エリツィンが大統領だった1990年代のロシアで巨万の富を築いた。

 

外国人ではあるが、一種のオリガルヒ。2005年にロシアへの入国が禁止になった。

 

 

 

ブラウダーは欠席裁判で2013年7月に脱税で懲役9年の判決を受けているが、

 

その年にロシア当局が求めた逮捕令状をインターポールは拒否している。

 

 

2017年10月にロシア当局はブラウダーを国際手配、アメリカ議会は反発し、インターポールはロシアの手配を拒否した。

 

 

 

エリツィン時代のクレムリンが腐敗していたことは有名な話。

 

オリガルヒの象徴的な存在だったボリス・ベレゾフスキーの暗部をフォーブス誌の編集者だったポール・クレブニコフが記事や著作で暴いた。

 

 

 

マーガレット・サッチャー政権のときに名誉毀損の要件が緩和されたイギリスではベレゾフスキーに対する名誉毀損が認められたが、クレイブニコフの情報は信頼できると考えられ、問題になった彼の著作は今でも販売されている。

 

 

ロシアの検察当局はアメリカの当局に対し、何人かの事情聴取を正式に申し入れた。

 

 

話を聞きたい相手には2012年1月から14年2月までロシア駐在大使を務め、12年のロシア大統領選挙に対する工作を指揮したマイケル・マクフォール、

 

NSAの職員でブラウダーと親しいトッド・ハイマン、アメリカにおけるブラウダーのハンドラーだとされているアレキサンダー・シュバーツマンが含まれている。

 

そのほか、MI6の元オフィサーで「ロシアゲート」の発信源であるクリストファー・スティールからもロシア側は話を聞きたいとしている。

 

 

スティールはMI6時代、ベレゾフスキーに雇われていたアレキサンダー・リトビネンコのケースオフィサーを務め、

リトビネンコの死とロシアとの関係を主張していた。

 

 

その後、2009年にオービス・ビジネス・インテリジェンスなる会社をMI6仲間と設立、

 

17年にはチョートン・ホルディングスを共同創設した。このオービス・ビジネス・インテリジェンスをフュージョンなる会社が雇う。

 

 

フュージョンを創設したひとりである​グレン・シンプソン​によると、同社は2016年秋にネリー・オーなる人物にドナルド・トランプの調査と分析を依頼している。

 

その夫であるブルース・オーは司法省の幹部。

 

 

この夫とシンプソンは2016年11月に会っている。その直後にブルースが司法省のポストを失うと、フュージョンはスティールと結びついたのである。

 

 

このフュージョンへトランプに関する調査を依頼して102万ドルを支払ったのが民主党の法律事務所であるパーキンス・コイ。

 

 

この法律事務所はヒラリー・クリントンと民主党のために働いている。

 

 

ブラウダーのスタッフにセルゲイ・マグニツキーなる人物がいた。

 

2009年にロシアで取り調べられている最中に死亡している。

 

 

西側ではロシアにおける2億3000万ドルの横領事件を告発した人物だとして英雄視されている人物だ。

 

死亡した当時、すでにボスのブラウダーはロシアへ入ることが禁じられていた。

 

 

スティールの報告書に基づいてアメリカ下院情報委員会でアダム・シッフ議員が2017年3月にロシアゲート事件の開幕を宣言する。

 

 

この報告書が公表される前、その前のバージョンをジェームズ・コミーFBI長官(当時)へ渡したのがネオコンのジョン・マケイン上院議員だ。

 

 

このスティールの報告書は根拠薄弱で説得力がなかった。シッフ議員たちロシア嫌いの人々はそれでもかまわなかったのだろう。

 

 

ブラウダーはマグニツキーの死を利用して反ロシアの法律をアメリカで制定することに成功、宣伝映画を作ろうと決める。

 

そこで監督として雇われた人物がプーチンに批判的なことで知られていたアンドレー・ネクラソフ。

 

 

ところが、調査を進めたネクラソフはブラウダーの話が事実に反していることに気づいてしまう。

 

不正を内部告発したのはブロウダーの会社で働いていた女性で、脱税はブロウダーが行っていたという事実を知ったのだ。

 

しかも、その不正にマグニツキーは金庫番として関わっていたことも判明した。

 

 

ネクラソフはその事実をドキュメンタリーの中に盛り込んだためにブロウダーと対立、作品を公開することが困難になっている。

 

 

ヘルミテージ・キャピトルのもうひとりの創設者はエドモンド・サフラ。

 

 

1991年にソ連が消滅する直前、ゴスバンク(旧ソ連の国立中央銀行)に保管されている金塊2000トンから3000トンが400トンに減っていることが判明、

 

 

ジョージ・H・W・ブッシュをはじめとするCIA人脈とKGBの頭脳と言われたフィリップ・ボブコフたちが盗んだと見られている。

 

その金塊横領でサフラの名前も出てくる。

 

 

なお、この金塊の行方を追った金融調査会社のジュールズ・クロール・アソシエイツは不明だとしているが、この調査会社とCIAとの緊密な関係は有名だ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807180000/

 

 

 

 

 

ロシアW杯とお別れ

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:36

 

 

 

 

c「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ






サッカーワールドカップロシア大会閉会式






閉会式にいたロシアW杯のマスコットキャラクター、ザビワカ






プーチン大統領、マクロン仏大統領、FIFAのインファンティノ会長、国際オリンピック委員会のバッハ会長、クロアチアのグラバル=キタロヴィッチ大統領が決勝戦を観戦している






「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ




 

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2018FIFAワールドカップ ロシア

 

 

 

 

W杯期間中のサイバー攻撃は撃退した  ロシア要人の車

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 23:41

 

 

 

 

 

7.16  W期間中にロシアの情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃が撃退された=プーチン大統領


ロシアの情報機関はサッカーW杯開催期間中に同国の情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃及び別の犯罪行為を撃退した。

プーチン大統領が、W杯安全保障本部の関係者との会談で明らかにした。


プーチン大統領はまた、ロシア及び外国の情報機関職員に感謝の意を表し、

2018年W杯の安全性は34カ国55の情報機関及び治安機関の代表者126人によって確保されたと指摘した。

 


サッカーW杯ロシア大会は6月14日から7月15日までロシアの11都市で開催された。

決勝戦は7月15日に行われ、フランスがクロアチアに4−2で勝利した。


 

 

 

7.14   プーチン氏などロシア要人愛用車「コルテージ」 国外で注目

 

 

 

 

 

ロシア国産の要人向け自動車「コルテージ」がロシア国外で注目されている。

 

開発チームの1人でサンクトペテルブルク工科大学教授、コンピューターエンジニアリングセンターのアレクセイ・ボロフコフ所長が語った。

 

 

ロシア産業貿易省は以前、アラブ首長国連邦のTawazun社がコルテージシリーズの「Aurus」生産に参加し、1億1000万ユーロ(約144億6550万円)を投資する方針だと発表した。

 

 

「これは何よりも、プーチン大統領がアラブ首長国連邦の首脳に(自身のリムジンを)見せて、車に座るよう招待したなどに関係していると思う。

 

 

豊かな国で、こうしたクラスの車を買ったり見たりする準備があるような非常に多くの人がいる」とボロフコフ氏は語る。

 

 

ボロフコフ氏はまた、16日にフィンランド首都ヘルシンキで予定している露米首脳会談には、プーチン大統領が「コルテージ」シリーズのリムジンで訪れるだろうと指摘。

 

そのため車は特別にフィンランドに搬送された。

 

 

コルテージシリーズの車は全てロシア国産で要人向け。「Aurus」というブランド名で2019年に発売される。

 

 

プーチン トランプ 共同記者会見    記念ビール 

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 23:35

 

 

 

 

 

7.17 プーチン、トランプ両大統領が会談を総括した共同記者会見【写真】

 


7月16日、露米両首脳の差し向いでの会談は予定を大幅に上回る3時間50分にわたって続き、その後、両首脳による共同記者会見が行われた。


共同記者会見はプーチン大統領がまず口火を切り、会談を「関係改善への第一歩」と評価した。


プーチン大統領は

「二国関係が複雑な時期にあることは万人の眼に明らかだが、この困難、緊張した雰囲気は客観的な原因を持つものではない」と述べ、

これに関してロシアと米国は、あらゆる共通の脅威を解決するために尽力する必要性があることを特に強調した。


プーチン大統領は

「これは国際的な安全保障、安定のメカニズムの作業における危険な分離状態であり、

地域危機、テロおよび多国籍犯罪の脅威の拡大、犯罪の温床、世界経済の問題の増大である」と指摘している。

プーチン大統領は、今回、米国側に対し、二国関係の問題解決の模索のための合同の専門家会議の創設およびテロ対策の作業グループの創設などをはじめとする複数の具体的な提案を行ったことを明らかにした。


これに補足してプーチン大統領は、経済協力の拡大、ウクライナ情勢、中でもミンスク合意の遂行の必要性に特に注意が払われたと語った。


またプーチン大統領は、トランプ氏との会談でシリアの人道危機の解決にロシアと米国がリーダーシップを発揮できるよう期待を表したことを明らかにしている。






プーチン大統領がトランプ大統領にサッカーボールを贈答 シリア問題におけるイニシアチブを信用して米国側に引き渡し、さらに2026年には米国がワールドカップの開催国になることを象徴して




トランプ大統領もこれを受け、プーチン大統領とは「オープンで実りの多い対話」ができたと指摘。

特に、ロシアとの対話はグローバル世界、安定に貢献するものであるにもかかわらず、民主党員らは妨害し、悪化させること以外、何もしようとはしないと強調した。

トランプ大統領自身はグローバルな目的の達成のためにこの対話を行う構えだと表明した。


トランプ大統領は

「我々の関係がこれほど悪化したことはかつてなかった。だがそれはおよそ4時間前に変わった」と語り、将来、こうした会談がより頻繁に行われることへの期待を表した。


トランプ氏はまた、プーチン大統領とロシアは朝鮮民主主義人民共和国の核問題解決のために米国と共に作業を行う構えであるはずだとの確信を表した。

これに対してプーチン大統領もこの方向性における米国の尽力を評価した。


会談では前向きな結果が得られたにも関わらず、両首脳とも依然として多くの意見の相違があることは隠してはいない。


トランプ氏は、クリミアはロシアに違法に編入されたとの立場を堅持しているものの、プーチン大統領はロシア側は別の見方をしており、ロシアにとってはこの問題は解決済みであると語っている。














7.14  露米首脳会談の記念ビール、人気沸騰

 

 

 

 

フィンランドのビールメーカー「RPS Brewing 」が露米首脳会談に向けて発売した黒ビールが首都ヘルシンキで人気沸騰中だ。

 

 

先の報道では、特別なラベルが作られたビールは1万本出荷。

 

ラベルには両首脳の絵と「大人らしく解決しよう」と英語で文が書かれている。

 

 

 

 

 

​小売価格は3.49ユーロ(約457円)で、うち10セント(約12円)は瓶を返却すると戻ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

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プーチン・トランプ会談開始  トランプ:関係悪化の責任はアメリカ

  • 2018.07.16 Monday
  • 23:42

 

 

 

 

7.16 プーチン、トランプ両首脳が一対一で会談を開始 ヘルシンキの大統領宮殿で


プーチン、トランプ露米両大統領がヘルシンキの大統領宮殿で一対一の会談を開始した。

一対一の会談は1時間半の予定。


合意ではこの後、会談はほかのメンバーを加えて、さらに1時間45分にわたって実施されることになっている。


プーチン大統領トランプ米大統領との会談を開始するにあたって、二国関係および国際問題についてじっくり話し合い、主眼点を討議する時が到来したとする声明を表した。

これをうけてトランプ大統領も、プーチン大統領とは貿易、軍事問題、対中関係をはじめとして、話し合うべき諸問題があると述べ、ロシアと米国は関係を築くチャンスを有していると語った。


短時間の会談の中でトランプ大統領はプーチン大統領に、ロシアはサッカーのワールドカップを見事に開催できたとして祝辞を述べた。

露米首脳会談は、16日にフィンランドの首都、ヘルシンキで行われる。

これはサミットに関係しない初めての本格的な露米首脳会談です。



これまで、ロシアと米国の大統領は2回顔を合わせた。


2017年7月、ハンブルクのG20サミットにおいて、二国関係やシリア・ウクライナの危機について十分な時間をとり会談を行なった。


同年11月、プーチン大統領とトランプ大統領はベトナムのダナンで行なわれたAPECにて「立ち話」をした。


両首脳は面会にあたって、シリア問題に関する共同声明を承認した。その後、両首脳は数回、電話会談を行なっている。




7.16  米露関係は米国の愚かさが原因で悪化した=トランプ大統領



トランプ米大統領は、米露関係について、米国の「長年にわたる愚かさ」が原因で史上最悪の状態となったとの考えを表した。

トランプ大統領はツイッターで「我々とロシアの関係は、長年にわたる米国の愚かさや頭の悪さ、そして現在の魔女狩りによって史上最悪だ」と伝えた。


16日、フィンランドの首都ヘルシンキで露米首脳会談が予定されている。

ロシア大統領府によると、両首脳は両国関係発展の見通しや焦眉の国際問題について話し合う意向。



 

W杯 ロシア大会は史上最高 FIFA  Я приду снова. カタールへ

  • 2018.07.16 Monday
  • 23:40

 

 

 

 

7.13 W杯ロシア大会は史上最高=FIFA会長


国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会が史上最高の大会になったと述べた。

ロシア大会は6月14日から7月15日にかけ、同国11都市で開催されている。
 

 

モスクワで15日に行われる決勝戦ではフランスとクロアチアが激突する。



「信じられない、驚くべきワールドカップだ。

開始直後から私たちはここにいることから信じがたい感情を経験しており、2日後にはこの全ての頂点、決勝戦が訪れる。


この数年間私は、ワールドカップ2018年が史上最高になると言っていた。

 

今も再び言うことができるが、(今では)これが史上最高のワールドカップだと確信を持っている。」


ロシアの皆さま、ロシアの全て、本当にありがとう。

政府、プーチン大統領、現地組織委員会、ロシアサッカー連盟に感謝する。


この国で最適なワールドカップ実施を保障した人全てに。

ハート、笑顔、ワールドカップ、ボランティア、大会組織のため働いてくれた数千人の人々に感謝する。」

 

 

 



 

 

 

7.15  FIFA会長、ロシア語の勉強と、再びロシアを訪れることを約束


国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、14日に行われたサッカーW杯ロシア大会の閉幕を記念したボリショイ劇場でのガラコンサートを前に演説し、ロシアを再び訪れることと、ロシア語を勉強することを約束した。

 

 

「親愛なるウラジーミル・プーチン大統領、そして親愛なる皆さん。残念ながら、私はロシア語を話すことができません。

 

でも私は(ロシア語を)勉強します。

 

プーチン大統領がおっしゃったように、ロシアは常に友人を歓迎するというのは確かに本当のことでした。

 

私たちは再びロシアへ戻ってきます。

 

素晴らしい『ルジニキ』スタジアムで行われる決勝戦前日の今日、私が言いたいのは、『ありがとう』、『どうもありがとう』です。

 

選手の皆さん、ありがとう。

 

彼らは同イベントの主役であり、サッカーフィールドで輝き、我々に信じられないほどの感動を与えてくれました。

 

選手まで届くようにと大声で叫び、その精神力を彼らに伝えたコーチの皆さん、ありがとう。

 

審判員の皆さん、ありがとう。皆さんは今回のW杯で素晴らしかった」。

 

 

 

 

 

 

 

7.15  プーチン氏、カタールにW杯開催権を継承

 

プーチン大統領は、次のサッカーワールドカップ(W杯)開催全権をカタールに象徴的に継承する式に出席した。

 

継承式はクレムリンで行われ、カタールのタミム首長や国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が出席した。

 

 

プーチン大統領はタミム首長を歓迎し、象徴としてサッカーボールを手渡した。このサッカーボールで15日今日、フランスとクロアチアが決勝戦をプレーする。

 

 

 


 

 

2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会 オフィシャル ミニクッションボール FI05280
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2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会

 

 

 

 

 

ロシア最後の皇帝   日清 日露戦争 日英同盟

  • 2018.07.15 Sunday
  • 23:22

 

 

ロシア最後の皇帝の死から100年

 

 

 

 

 

 

 

太田龍   日清戦争   日露戦争


日清戦争は、実はユダヤが日本をけしかけて、中国大分割と全面植民地化の導火線に火をつけさせたものだったのだ。


日露戦争の真相はどうだったのか。

それは、国際ユダヤの帝政ロシア転覆の助手として、日本が利用されただけのことではなかったか。


帝政ロシアとキリスト教会(ロシア正教)は、ユダヤの最大最悪の敵であり続けた。


ユダヤにとってこの敵、帝政ロシアの打倒は、彼らの世界征服綱領の中心題目でなければならない。

しかし、彼らに取っても、この仕事は並大抵のことでは片付かない。強烈な劇薬が必要とされた。


もちろん、ユダヤ側からの種種の工作は繰り返し為された。

例えば、たびたびテロリストを放ってロシア皇帝の暗殺を図ったし、レーニン一派のマルクス主義地下結社がつくられた。


そうした中に先の劇薬として、彼らは日本軍を極東でロシアと衝突させることにしたのだ。

このために、日英同盟の締結が容認されもした。



なお、1973年にはロンドンロスチャイルド家のチャールズ卿に勲一等瑞宝章が贈られている。

日露はじめ、第2次大戦後の日本開発銀行の起債を引き受けてくれた事に関する、ロスチャイルド家に対する謝意を表したことになる。
 

 

 

 



 

ニコライ二世とアレクサンドラ皇后―ロシア最後の皇帝一家の悲劇
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時事通信社

 

 

 

 

シベリアの動物園   ロシアの人面ネコ

  • 2018.07.15 Sunday
  • 00:20

 

 

ツキノワグマの子供たち  始めての春

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.14   ホラー映画の新たなスター「人面猫」がロシアで生まれる

 

人のような顔をしたメインクーンがSNSユーザーに衝撃を与えた。

 

 

 

 

 

この顔への反応は様々で、猫のなかに人間が埋まっているという人や、変身した魔女に例える人もいた。

 

コンピューターグラフィックや特殊メイクで恐ろしい容貌を作り込む必要もないため、猫をホラー映画の撮影に参加させるよう勧める人もいた。

 

 

 

露・手術中にサイバー攻撃されるが 手術は無事成功

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 23:37

 

 

 

 

 

 

7.8 脳手術中にサイバー攻撃も無事成功 ロシア


少女の脳手術を行っていた病院にサイバー攻撃が行われたが、手術は無事成功した。

少女は退院した。


ロシア・チュメニの連邦神経外科センターがRIAノーボスチに伝えた。


ロシア最大手銀行ズベルバンクのゲルマン・グレフ総裁は、今回用いられたウイルスについて説明。

ウイルス「Purgen」は、医療機関のコンピュータシステムを攻撃して、正常に機能させる見返りに金銭を要求する。


攻撃を受けた神経外科センターから助けを求められたグレフ総裁によると、

チュメニで数日前に13歳の少女に対して難易度の高い脳手術が開始されようとしたところ、病院にサイバー攻撃が行われた。

全システムと機器、データが使えなくなったが医師らは手術を延期せず実施することを決定した。


現在少女の容態は安定しており、帰宅した。




 

非人を追放  人間の国  プーチンロシアの種子の自給自足

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 23:45

 

 

種子の自給自足を目指す プーチンと財閥の人たち

 

進む海外からの投資とベンチャー

 

 

2020年にまで食料を自給する。この目標をプーチンが宣言してみせたのは、2015年12月のことだった。

 

 

ロシアのような巨大な国で自給を達成するには莫大な食料が必要だ。できるわけがないではないか。そう考える人もいる。

 

事実、旧ソ連は失敗した。けれども、プーチンは違う。その目標は、いまかなり達成されつつある。

 

 

 

インセンティブを欠いた生産者たちによる非効率なソ連型の遅れた巨大な集団農場。

 

多くの人たちは、ロシア農業に対してこんなイメージを抱いている。

 

確かに旧ソ連時代の遺産が完全に一掃されたわけではない。

 

今もロシアには1940年代以前より牛の数が少ない。

 

 

ロシアの農地は2億1,772万㏊もあるが、過去20年で4000万㏊以上もの農地も利用されなくなっている。

 

 

ロシアのアグリビジネス、KPMGのイアン・プラウドフット代表は旧ソ連の巨大農場は明らかに無駄だったと指摘する。

 

 

けれども、いまこうした旧モデルはほとんどが転換している。

 

 

 

プーチンやロシアのビジネス界のリーダーたちの間では、いま最大の関心事となっているのは農業だ。

 

ロシア最大の商業銀行、スベルバンク(ロシア連邦貯蓄銀行)のエフゲニア・チュリコワ頭取は、こう話す。

 

 

「金持ちのロシア人にとって、いま最も熱い投資部門の二つは、農業とヨーロッパでのホテルです。このトレンドは、全く新しいものです」

 

 

しかも、興味深いことに、ロシアの新興財閥、オリガルヒたちの多くが、政府が設けた税制度他のインセンティブによって、ロシア農業に巨額な投資しはじめている。その結果、国民に大きな利益がもたらされるようになってきている。

 

 

 

ロシア政府は2013〜2020年にかけ、農業に480億ポンドを投資することとしているが、その投資は酪農から施設栽培まであらゆる分野に及ぶ。

 

 

 

巨大ハイテク施設有機栽培の展開

 

いま、ロシアで最も裕福なオルガルヒが興味を抱き、未来の成長産業と見なしているのが、ハイテク施設栽培を含めた近代的で利益があがる有機農業なのだ。

 

 

ロシアはコリアンダーでも世界最大の輸出国だが、それは水耕施設栽培、ハイドロポニコによって効率的に生産されている。

 

最新機材やテクノロジーを欠いていることが、自給を目指すプーチンのネックとなっているとの指摘は明らかに誤っているのだ

 

 

プーチンが自給宣言をしたのと同じ2015年12月に、オリガルヒの一人、ロシアの複合企業、システマ社のウラジーミル・イェフトゥシェンコフ(1948年〜)会長は、

 

黒海とカスピ海の間にある「ユズニーの農業複合企業」を購入した。

 

 

気象を人工管理できる施設自体は1990年代から存在していたが123㏊と桁外れの規模を持つ。

修理して技術をアップデートすれば、大量の食料を確実に生産できる。

 

 

 

ヨーロッパの最高峰、コーカサス山脈のエルブルス山からの氷溶水がトマトやキュウリを栽培するために使われ、

この無農薬の生鮮野菜は約18時間かけてモスクワへと運ばれていく。

 

 

2015年度の生産量は4万3000tだが、さらに収量を70%アップするための改善が進行中だという。このユズニーの目玉は、ハイブリッド・トマト、T-34であろう。

 

 

農業の施設化も進んでいる。

 

例えば、カルガ地域では新たに238haの複合施設が建設されている。

 

 

 

 

種子に可能性を見るロス・アグロ社

 

億万長者ヴァジム・モシュコビッチ氏が経営するロス・アグロ社は、砂糖や肉を生産しているが、投資を促す政府のインセンティブ・プログラムからの支援で30億ルーブル(4600万ドル)もの利益をあげ、

 

かつ、その利益に対して税金を支払わず、純利益を33%をあげた。この利益はロシア最大の公共石油会社ルクオイルよりも大きい

 

「国中で農機具がアップグレードされています。ロスや経費削減に向け、いま新技術がマスターされています」とヴァジム代表は言う(4)。

 

 

 

 

種子の自給を次の目標に

 

ロシアは穀物では主要輸出国となり、砂糖の自給も達成しつつある。

 

だが、プーチンは「いまだに輸入種子にあまりにも依存しすぎている」と言う。

 

 

2017年7月。ある一人の学生から「ロシア農業の最大の課題についてコメントして欲しい」と問われるとプーチンはこう述べた。

 

 

 

「農業での進展のペースは良好だ。にもかかわらず、我々はいまだに輸入種子に依存し続けている。これは、近い将来、特別な注意が払われなければならないことだ」

 

 

多くの農業生産者は病害虫耐性や旱魃耐性を備えた種子を用いているのだが、その種子の半分以上が、モンサントやシンジェンタを含めた海外企業から提供されている。

 

その額は580億ドル以上と評価される。そこで、その農業強化のために次の目標としているのが種子なのだ。

 

 

 

食の独立は種子から始まる。ビジネスはより儲かっており、我々は誰にも依存しないレベルへと前進しなければならない」

 

 

 

 

ロシア農業省のピョートル・チェクマレフ穀物局長は言う。

 

 

種子企業は、そのテクノロジーへの特許によって多くを稼いでいる。

 

さらに、種子を自家採種できなくすれば播種毎に農民は毎年種子を買わなければならない。

 

 

モンサントが1日につき260万ドル以上という桁外れの研究開発費を投じて、独自の種子を作ろうとしているのもそのためだ。

 

 

 

一方、ロシアにとっては、原油価格の下落、ルーブル価値の下落、ウクライナでのロシアのクリミア併合と関連した外国からの経済制裁によって、すべての輸入品が高くなった。

 

 

それには、種子も含まれる。自国内で研究した方が、おそらく安い。

 

 

農薬製造会社、シェルコヴォ・アグロヒム社は、ロス・アグロと協働で、育種と遺伝学センターを建設するため今後5年間で5億ルーブル(900万ドル)を投資する。

 

 

そうシェルコヴォ・アグロヒムのサリス・カラコトフ社長は言う。2017年にはダイズの種子に投資し、2018年は穀物の種子に投資するとロス・アグロのモシュコビッチ社長も言う。

 

 

 

オレグ・デリパスカ社長の種子会社、Kuban AgroHolding unitは、トウモロコシ、ヒマワリ、菜種の種子を開発するため、2015年にフランスのMaisadour Semences社と協力しており、いま協同開発されたトウモロコシの種子をテストしていると言う。

 

 

ロシアにおける企業の種子への投資がまだ比較的小さいが、国内種子産業を発展させるためのインセンティブは高まっている。

 

 

 

 

非GMOの在来種で生産量をあげる

 

 

農業生産分野において改善のための余地は多くはない。

 

「ですが、「私は、種子にその可能性を見ています。国内の育種家は、ロシアが何千万トンも穀物収量を増やす助けになります」と、モシュコビッチ社長は言う。

 

 

ロス・アグロ社が、地元種子を開発しようとしているのは、それが、ロシアの気候風土に合い、病害虫に対してよりレジリアンスがあり、かつ、海外製品より収量がよいかもしれないからなのだ。

 

 

 

事実、モスクワ物理工科大学のゲノム工学研究所パヴェル・ヴォルチコフ所長によれば、国内でより良い種を開発することは、最終的に収穫産出高を20%も押し上げることができる。

 

 

グローバルな種子企業は、研究室で植物遺伝子を接合(splicing)することによって種子を作り出している。

 

このテクノロジーは米国で一般化され、いまほとんどのトウモロコシやダイズは遺伝子が組み換え種子から作り出されている。

 

ここが、ロシアと大きく違う点だ。

 

ロシアは、健康、環境、そして、生物多様性への認められたリスクからGMOを禁止している。

 

そこで、GMO種子の特徴を持ちながら、開発に10年もの長い歳月がかかるハイブリッド種子の開発に取り組んでいる。

 

他品種と何度も交配し、望ましい種子の特徴が得られまでの品種開発には10年はかかる。

 

さらに、国内産業が市場を掌握するまでにも何年もかかるかもしれない。とはいえ、そのメリットは図り知れない。

 

 

 

米国において今GMOの利用を禁じれば、農業生産から食品製造業まで完全に急変する。けれども、ロシアにおいてはGMOはまだ進んでいない。これも脱GMO革命に有利な点だ。

 

 

その一方で、ロシア政府や地方政府は、大規模産業を成長させる一方、地域経済を構築することに対しても強い関心を抱いている。

 

そして、自給自足のフード・システムを構築するためには、小規模農場も大切なのである。

 

(2018年6月24日投稿)

【地名】

エルブルス(Elbrus)山

カルガ(Kaluga)

 

 

http://semilla.seesaa.net/article/460165777.html

 

 

ロシアの髪飾り

  • 2018.07.06 Friday
  • 00:15

 

 

 

7.4  夏シーズンへの準備は終わりましたか?2018年は、みんなココーシュニクを着けています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島での支援に感謝

  • 2018.07.05 Thursday
  • 00:01

 

 

6.28  あの時の感謝を琴の音で 救援物資提供のウラジオで福島県の演奏家らがコンサート
 

 

東日本大震災で福島県須賀川市に多くの救援物資を提供してくれたウラジオストクに感謝をこめて
 

 

「ウラジオストクの日」を祝う6月30日に、今度は日本から琴の音色がプレゼントされる。


ウラジオストク日本総領事館が明らかにした。


琴のコンサートを行うのは須賀川市の箏曲 生田流宮城社・桐音会のメンバー、約30名。


30日はウラジオストク市の中央広場で、また前日29日はアルチョム市で、31日は再びウラジオストクで合計3回、演奏を行う。
 

 


東日本大震災でロシアはほかに先駆けて日本へ支援を申し出た。

総領事館は「その時の感謝の気持ちを届けたい」としており、


これを機会に日本の琴の素晴らしさをロシアのより多くの人に知ってもらいたいと期待を表している。

 

 

 


 

サンクトペテルブルクのフォークバンド

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 00:03

 

 

6.28  サンクトペテルブルクのフォークバンド、日本で初公演へ


東京都港区南青山で28日、ロシア・サンクトペテルブルクからのフォークグループ「オタヴァ・ヨ」(Отава Ё)が日本公演を開いた。


グループの特色は?彼らは伝統的なスラヴのモチーフを作品のベースに使っている。


だが!現代風にアレンジされた曲は新鮮な響きを出し、鮮やかで新鮮で、尋常ではない。

ステージでの演劇的な演出も見どころだ。

 

 

オタヴァ・ヨの結成はほとんど偶然と言っても良い。

2003年、別々のグループで活動していた音楽家たちが共同プロジェクトを行い、大成功を治めた。


2005年から彼らは定期的に一緒に公演を始め、翌2006年にはデビュー・アルバムを発表。現在、計6枚のアルバムが出ている。

グループ名の「オタヴァ」とは二番生えを意味する。



音楽スタイルはフォークフュージョン。

バグパイプやグースリ(ロシアの民族弦楽器)、バイオリン、パーカッション、ギターなどの楽器が使われる。

グループはオーディエンスに「火を点ける」ため独創的な手法を考案する。


例えば2015年には「スメーツカヤ」(Сумецкая、喧嘩の際の速歌)のPV撮影にロシアの伝統的拳闘団が招待された。


YouTubeに公開されたこの映像は2015年2月、「World Music」の欧州ヒットチャートで首位になった。



 

 

 

日本での公演が待ちわびられており、ファンもいます。これはもちろん驚くべきことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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