プーチンが サイバー攻撃に警告

  • 2017.05.21 Sunday
  • 09:06

 

 

  

 

 

【RT】2017年5月15日

世界中のコンピューターを攻撃したランサムウェア※は、その作成者に裏目になって返ってくる可能性があり、今回の国際的なサイバー攻撃によって引き起こされる影響については政治レベルで議論がなされるべきである、と北京を訪問中のウラジミール・プーチン大統領が述べた。

(ランサムウェア※:パソコン内のデータを勝手に暗号化し、元のデータを削除し、復元ソフトを買わせようとするウイルス)

 

 


プーチン大統領は問題のランサムウェアはアメリカ国内で開発されたことが明らかだと次のように強調している。


「このウィルスは米国の諜報機関から作り出されたものである、ということをマイクロソフトの経営陣が明らかにしています」


そしてサイバー攻撃を開始することは、諜報機関を含め「ウィルスを開発、製造した者に逆手に出る可能性がある」とし、全世界で数千台規模のコンピューターに影響を与えたランサムウェアによる攻撃から、国際社会は「最高の政治レベル」での取り組みを行うべきだという。

 

 

 

昨年、ロシア政府は米国政府との間で二か国間同意を草案する目的でサイバー・セキュリティの脅威に関する議論を行うことを提案していたが、手ごたえはなかった。「残念なことですが、米政府は私たちの提案を却下しました」とプーチン大統領はいう。
 

 


プーチン大統領

「前政権は後に改めてこの提案に対応する関心があると私たちに話していましたが、実際には何も行われることはありませんでした」
 

 

今回の攻撃では、ロシア国内のネットのインフラや銀行、病院などで使用されているシステムに目だった影響はなかったものの、懸念材料であることに変わりはないという見解を大統領は明らかにしている。
 

 

WannaCry(泣きたい気持ち、という意味)と名付けられた問題のウィルスの大規模な感染は、先週の金曜に始まった。

サイバー・セキュリティの専門家の一部は、これはNSA(アメリカの国家安全保障局、国防総省の諜報機関)が開発したツールであるとし、シャドー・ブローカーズ(Shadow Brokers)という名のグループが公開したことで一般人にも入手が可能となっていた。

 

 

世界中のコンピューターのネットワークに大打撃を与えたこのウィルスは、ユーザーのファイルを暗号化し、復元するためには暗号通過であるビットコイン(Bitcoin)で身代金を支払うよう要求するのが特徴である。



【関連記事】:セキュリティー上の弱点を突くツールを作成したNSAを、マイクロソフトが批判「トマホークのミサイルが盗難に遭ったのも同然だ」(英語)
 

 


マイクロソフト社はこのような状況を作りだす役割を果たしたとされている米国の諜報機関NSAを批判し、サポートの停止されたWindowsXPを依然として利用しているコンピューターを感染から保護するためのセキュリティ・パッチを配布している。


先月、ウィルスの漏洩が一般に明らかにされた後、マイクロソフト社は新しくてサポート対象となっているソフトウェアの脆弱性をカバーするパッチを配布していたが、更新されていないシステムは依然として脆弱なままとなっている。

 

 

(翻訳終了)
【参考】

https://www.rt.com/news/388395-putin-ransomware-creators-intelligence/
 

 


 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*
 

 

 【関連記事】

ランサムウェアのウィルス:99カ国で10万件のコンピュータに侵入(英語)

5月13日https://www.rt.com/news/388153-thousands-ransomeware-attacks-worldwide/
 

 

このウィルスは、ビットコインだけではなくMoneroというより暗号化の進んだ仮想通貨を使用する場合もあるということです。
 

 

WannaCryの強化版?前回の攻撃直後に、さらに大規模な世界的サイバー攻撃が始まっている(英語)

https://www.rt.com/news/388749-wannacry-adylkuzz-worldwide-cyberattack-nsa/
 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】
 

 

先日の記事「世界的サイバー攻撃のウィルスは米政府作成:WindowsXPが特に危険:謎のハッカー集団 」の続報です。

本文にも書いていた通り、作成元のNSAにはお咎めなしかと思って不平等だと思っていたら、またプーチン大統領がすっきりすることを言ってくれていました。

 


昨夜見ていたRTのニュースでは、一連のサイバー攻撃の新たな波が始まっていて、次は核兵器などがターゲットになる可能性についても言及されていました。
 

 

 

その直前には、こんなニュースもありましたのでゾッとしました。

核搭載の潜水艦発射ICBM トライデントでも、機能不全になったNHSと同じ くサポートされていないWindows XP が使用されている

Trident nuclear submarines run on same outdated software hackers exploited to cripple NHS systems
http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/nuclear-submarines-windows-xp-ransomware-wannacry-wanna-defender-michael-fallon-defence-secretary-a7734966.html


同じくイギリスのメディアの報道。

「フィッシング」Eメールは全世界サイバー攻撃が原因ではない可能性が高いとする最新の証拠

Cyber attack: Latest evidence indicates 'phishing' emails not to blame for global hack

http://www.telegraph.co.uk/technology/2017/05/15/nhs-cyber-attack-latest-authorities-warn-day-chaos-ransomware/

 


・イギリスの国営病院NHSや世界150カ国で起きているサイバー攻撃の原因はフィッシングのEメールが原因ではない可能性が高い、ということを示す最新の証拠が発見される

・プーチン大統領:「ロシアは今回のサイバー攻撃には無関係」

・新株のウィルスが発見されるも、影響はほとんどない

・攻撃の第二波はまだない、とイギリス保守党議員


この報道によれば、日本の専門家は(日本国内で?)2,000台のコンピューターが影響を受けた、とされています。一部の情報は、RT発信の情報とは矛盾しているようです。

 


またフィッシングEメールはNHSの機能不全に関係がない可能性が高い、とされていますが、私が直接聞いた内部者の話によれば、同僚が「未だに画面の正方形な博物館レベルの古さのコンピューター」でEメール添付のファイルを開封した直後に同社(NHSの下請け)システムが全国レベルで使用不可になったということでした。

 

 

またNHS全体が古いPCとWindowsXPを利用している訳でもなく、被害にあったのは一部の部署だったようです。



【対策】

マイクロソフト社は、今回のサイバー攻撃を受けてサポートの対象外となっていたWindowsXP以前の古いOS向けにセキュリティパッチを配布しています。

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=55245


こちらは英語表示のページですが、日本語環境のPCからは日本語では・・・見れないでしょうか?


その他、ごく基本的なことばかりですが、私が思いつく限りで対策としては次のような方法が考えられます。

 

 

・利用中のソフトウェアの未更新がないか確認する

・セキュリティ用ソフトウェアを使用する

・知らないアドレスからのEメールに添付されているファイルは開かない

リンクを開ける際も、リンク先に気をつける

・マイクロソフト社のセキュリティパッチの配布を確認する
 

 

 

インターネット・エクスプローラーを今でも使っている人もそれほどいないのではないかと思いますが、仕事などの関係で使わざるを得ない場合もあるかと思います。その際にはご注意ください。


一般の企業で、社内システムを利用しているPCで、ネットやEメールを同時に使用している場合は、必ずセキュリティに関するチェックは不可欠かと思いますが・・・おそらくは日本の企業はそういう点で、イギリスよりはマシな環境ではないでしょうか?

 

 


https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12275820474.html


 

ボリショイ劇場 日本公演  カウントダウン   動画

  • 2017.05.20 Saturday
  • 09:08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     https://jp.sputniknews.com/culture/201705193651388/

 

 

ロシアがハッカー ?   プーチンのピアノ

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 09:23

 

 

もしロシアがアメリカの選挙をハッキングできたとしたら、

 

 

 

   

 

 

ロシアがオバマに8年もあげたと思いますか?
 

 

 

 

 

 

子供:「どうしてサンタさんは僕たちのこと、なんでも知っているの?」

 

 

      

 

 

オバマ:「サンタはロシア人のハッカーだからだよ」

 

 

 

 

 

5.14  プーチン大統領、ピアノを弾く 習主席との会談前に【動画】
 

会談直前にプーチン大統領はピアノの前に座り、ティホン・フレンニコフ作詞の『モスクワの窓々』や、『自由なネヴァの上の街』のメロディを演奏した。

 

 

 

 

 

先の報道によると、プーチン大統領は、中国の習近平国家主席の近い訪露が2国間議題の鍵となる出来事であり、訪問に向けて文書の完全なパッケージが用意されていると述べた。

 

 

 

ロシアがマックを脅かし

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 09:42

 

2014-07-28 

 

 

【注】マクドナルド社の製品を今後もおいしく食べたい方は、この先は読まないでください。


****


ロシアがマクドナルドを告訴し、全国で閉店させると脅しをかける

 

(Russia taking McDonald's to court, threatens countrywide shutdown)

7月27日【Natural News】http://www.naturalnews.com/046191_McDonalds_Russia_food_safety.html?utm_content=bufferf839e&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer#ixzz38htO9rMb より翻訳

 

 

 

見た目も恐ろしい道化師、ロナルド・マクドナルドとその仲間たちが裁判に行くことになろうとしている。

 

 

 

    

 

 

 


今年、ロシアは遺伝子組み換え食品について糾弾していた。今度はマクドナルド社を裁判にかけるという。

 

 

モスクワ裁判所が、このファストフードのチェーン店の多くのバーガーやアイスクリーム製品がロシアの栄養と安全に関する法律に違反していたと最近、申し立てたのである。

 

 

 

この訴訟は、トヴェルスコイ地方裁判所で審問される。

 

 

ロシアの健康担当局はすでに、マクドナルド社のアイスクリーム、ミルクシェイク、チーズバーガー、そしてフィレオ・フィッシュとチキンサンドイッチに対して、一時的な禁止を実施する可能性をほのめかし、脅しをかけている。審問は8月の13日の予定。

 

 

 

ロシアの健康管理の当局者が、マクドナルド社というファストフードチェーン店の全製品に対する安全性が疑問視される

 

 

インターファクス通信社が伝えるところによると、ロシアの消費者保護機関が同社の複数の製品の品質に関する法律違反を特定し、マクドナルド社というチェーン店全体に対する安全性と誠実性を疑問視する動きとなったという。

 

 

 

問題になっているマクドナルド社の製品は、ロシアの健康に関する規則の認可基準を上回る脂肪分や炭水化物が含まれている。

 

 

ノヴゴロド内のマクドナルド2店で実施された検査からは、ミルクシェイクやフィッシュ・サンドイッチ、そして「ロイヤル・チーズバーガー(クォーター・パウンダーのロシア版)」からは、安全の基準で認められた量を超える栄養価(脂肪や糖分、カロリーなど)が含まれていることが判明している。

 

 

 

つまり、この裁判によってロシア国内でのマクドナルド全店の営業が閉鎖されるかもしれない、ということだ。

 

 

トヴェルスコイ地方裁判所の広報担当、Yekaterina Korotova氏はこの事項に関してはコメントはしなかったが、消費者保護機関は、「マクドナルドの違法活動を一時中止」することを要求するものであるということを伝えてくれた。

 

 

ロシアはマクドナルド社を永久に国から追放してしまうんだろうか?

 

 

 

ビッグ・マックのパンは、本物のパンとは似ても似つかないもの

 

 

マクドナルド社の製品はカロリーや脂肪分、そして炭水化物のレベルが天井をぶち破る勢いであるが、消費者はもっと、この食べ物が何からできているかを考えるべきだろう。

 

 

たとえばビッグ・マックのパンは本当のパンではなく、かわりに漂白された小麦、チアミン硝酸塩と偽物のビタミン改良剤を混ぜた物である。

 

この改良化された小麦粉には、バイオテック産業のいつものお気に入り科学として、ブドウ糖果糖液糖と大豆、そしてキャノーラ油がミックスされる。

 

 

硫酸アンモニウムや塩化アンモニウムの二つのアンモニア化合物が付け足され、それと一緒に、いくつかの国では使用が禁止されているアゾジカーボンアミドのような調整剤も混ぜられる。

 

 

 

マクドナルド社はまた、保存料としてソルビン酸やプロピオン酸カルシウム、プロピオン酸ナトリウムなどを使い、その一方では、パン生地の調整剤として、ステアロイル乳酸ナトリウムやジアセチル酒石酸モノグリセリド(DATEM)、そしてモノグリセリドやジグリセリドという原料を使用している。

 

 

仕上げに、パンの調合された生地には、食塩や砂糖、小麦グルテンに大豆レシチンでいっぱいにされる。


ここまで言ってまだ、マクドナルドのバーガーのパンだけなのだ。

 

 

(翻訳終了)

 

 

*****

 

 

★関連記事★

 

「マクドのポテトの17の原料が明らかに!」

「コーラもペプシも飲めなくなる話」

「コカコーラの正しい使い方」

「秘伝のコカコーラのレシピが新聞に暴露される!」

「米 マクドナルド社『ピンクスライムはもう使いません!』」

「牛のエサに牛や○○が アメリカ産牛肉の実体」

 

 

 

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11900973973.html

 

 

 

 

☆ 日本は 本場 米国よりも 食品の毒を 一切公表せず、むしろ 奨励しています。 つまり それが 国策なのです。

 

これは、「イルミと繋がった」という 維新からの 国策です。

 

つまり、トップがイルミである というのが根本にあります。

 

 

日清製粉  チッソ  森永  他に  山崎パン  味の素  ・・・

 

 

アンチ GMO   プーチン

  • 2017.05.14 Sunday
  • 09:26

 

 

プーチンはロシアが非GMOの食品の最大輸出国を目指すと発表

 

Putin wants Russia to become world's biggest exporter of Non-GMO food 

12月3日【RT】https://www.rt.com/business/324605-russia-putin-healthy-food/ より翻訳

 

 

 

   

 

 

 

 

ロシアがエコロジー的にクリーンで、質のよいオーガニック食物の世界最大の供給国になるかもしれない、と木曜日にロシアのウラジミール・プーチン大統領が述べています。

 

 

プーチンはまた、2020年までには食糧を完全に自給できる国になるよう国民に呼びかけてもいます。

 

 

 

ロシア国会でのプーチン大統領:

 

「ロシアにある土地や水資源を考えると、自国に充分な食べ物を供給できるだけでなく、健康的で環境に優しく高品質な食物を世界で最も供給できる国にさえなることが可能です。

 

特に世界の市場でそのような商品への需要は確実に増加し続けているにもかかわらず、西側の生産者はずっと前にそのような食品の生産を止めていますが

 

 

 

大統領によれば、現在のロシアは食糧の輸入国ではなく輸出国になっているということです。

 

 

 

プーチン大統領:「10年前、ロシアは食糧の半分近くは海外からの輸入し、依存している状態でした。しかしロシアは現在、輸出国の一つになっています。

 

昨年のロシアの農作物商品の輸出は200億ドル(約2.5兆円)に到達しました。これは兵器販売の収入より25%多く、ガスの輸出収入の3分の1に該当します」

 

 

 

プーチン大統領によると、このペースで行けば2020年までにはロシア国内市場は国内で栽培されたもので完全に供給することが可能だろうとしています。

 

 

ロシア政府は、9月にはGMO(遺伝子組み換え食品)が含まれた食品の製造に反対する決定を行っていました。

 

 

 

欧米の対ロシア経済政策に対する対応として、ロシアはEUやアメリカからの製品の供給に対する通商禁止を行っています。

 

さらにトルコがロシアのSu-24爆撃機を撃墜した後は、ロシア当局はトルコからの野菜や鶏肉の輸入禁止を決定しています。輸入禁止措置は1月1日から有効になります。

 

 

(翻訳終了)

 

 

****

 

【関連記事】

 

★ロシアがマクドナルド社を告訴 国内全店閉鎖の可能性も

 

★GMOがポーランド、フランス、イタリアなど15カ国で禁止決定

 

→「ロシア政府は、国内でのGMOを加工食品への使用禁止を決定することに」

 

★GMO関連業者はテロリストとして処罰されるべき ロシア議員らが法案を提出

 

★アノニマスがモンサント社HPをダウン モンサント関連ニュース

 

★自家栽培の有機野菜を患者に提供する病院:アメリカ

 

 

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12103156809.html

 

 

 

 

☆ 日本の実質トップは 「食べて応援」しています。

 

少子化とは 不妊の材料が 食品に入り込んでいることも 一つの要因のようです。

 

 

人口削減 イルミ の敵が プーチンなのですね。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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