露外務省  米国のオーブンスカイズ条約脱退にコメント

  • 2020.05.25 Monday
  • 20:42

 

 





5.23 米国のオープンスカイズ条約脱退にロシア外務省がコメント

 


ロシア外務省は、米国がオープンスカイズ条約を脱退との報道を受け、欧州安全保障の観点から見て、これはあまりに悲しいアプローチであり、

兵器コントロール分野のすべての条約の破壊を志向する米国の路線合致しているとの声明を表した。


ロシア外務省はオープンスカイズ条約の今後の路線について、ロシアとしては国益と連合国との相互関係に立脚して策定する姿勢を表している。


ロシア外務省の声明文には

オープンスカイズ条約を廃棄するという非建設的な路線から、米国の条約履行能力、一貫性には懐疑的にならざるを得ない。

このことはこの国(米国)の同盟国の間でさえ、深刻な憂慮を呼んでいる」と書かれている。


5月21日付けのニューヨークタイムズ紙は消息筋情報として、米国が22日、オープンスカイズ条約脱退の意向をロシア側に通達する構えだと報じていた。

トランプ大統領は22日、ロシアがオープンスカイズ条約を履行していないとの理由で米国が同条約からの脱退の構えにあることを確認した。



オープンスカイズ条約とは

オープンスカイズ条約は1992年に調印され、「冷戦」後の欧州における信頼醸成措置の一つとなった。

同条約は2002年から有効となり、条約参加国は互いの軍や活動に関する情報を公然と収集することができる。

オープンスカイズ条約の締結国は現在、34か国を数える。

2020年1月、ロシアのラブロフ外相は、条件をつけずに新STARTを延長することをロシアは支持すると表明する一方で、

この件について米国からの明確なシグナルは見えないと語っていた。


 

ロシア正教会 スターリン主義に抗議

  • 2020.05.05 Tuesday
  • 20:16

 






5.2 ロシア正教会が国防軍内のスターリン主義に抗議【写真】
 


モスクワ州オジンツォボ地区に建設中のロシア軍大聖堂(キリスト復活教会)内でソ連時代の最高指導者ヨシフ・スターリン書記長の姿が描かれたことに対し、ロシア正教会が反対の声を上げている。

 


ロシア正教会宗務院のウラジーミル・レゴイダ広報委員長が出演したラジオ番組の中で明らかにした。


モスクワ州オジンツォボ地区では大祖国戦争の勝利から75周年を祝し、ロシア軍大聖堂の建設が進められている。

ロシア正教会のレゴイダ広報委員長はラジオ番組「ヴェーラ(信仰)」に出演した中で、ロシア軍大聖堂内の聖壁画にスターリンの姿が描かれたことに反対の声を上げた。


​レゴイダ広報委員長はラジオ番組の中で、

「多くの人々の悲劇がこの名前(ヨシフ・スターリン:スプートニク編集部)と関連しており、歴史から忘れられるものではない」と発言。

スターリンの人格を一義的に解釈はできないとしつつ、

 

ロシア軍大聖堂内にスターリンの存在はふさわしくないとの私見を述べた。


教会内で俗人の姿が描かれる例は過去にもあったが、スターリンの姿は実に特徴的な象徴を持つとして、慎重に判断する必要性を主張した。

レゴイダ氏によれば、大聖堂内に描かれたスターリンの絵はロシア社会で波紋を呼んでおり、より広く議論されるべきとの考えを示した。

なお、ロシア軍大聖堂内の聖壁画にはウラジーミル・プーチン大統領やセルゲイ・ショイグ国防相の姿も描かれている。
 

 

 

 

◎ イエズス会を脱会した アルベルト・リベラの証言
 

 

サタンはローマカトリック組織を利用し、異端審問を行い、本当の信者とキリストの教えを一掃しようとした。 
 


彼らはイエズス会、カトリックユースアクション、レギオンオフメリーに属しており、また

普通の人と変わらない服装をしている司祭と尼僧のスパイである。   


ローマ教皇がアメリカ合衆国に力と栄誉をもって来訪することができたり、偉大な伝道者として賛辞をもって迎えられたりするのも、

この偉大な福音の敵が、バプテスト派の大統領によって、8億ものローマカトリック信者の精神的なリーダーでありトップとしての全名誉を与えられて、ホワイトハウスに迎えられたりする
時・・・ 
 

 


ユダヤ人達は神殿で犠牲を捧げ続けた。

それは天の神に対する侮辱であり嫌悪を起こさせるものだった。


彼の一人子が、永遠に全ての犠牲を廃止するため、一度きり犠牲となったのだ(※)。

だがユダヤ人達はそれを行い続けた。(※へブル人9章11−15節、10章1節)


主は紀元後70年にその犠牲の儀式を止めさせた。


イエスと預言者ダニエルはこのことが起こると預言した(※)。

タイタスという名の一人のローマの将軍が、エルサレムを荒廃させ、神殿を破壊したのだ。
(※マタイ24章1−2節、ダニエル9章26節)


この虐殺から生き延びたユダヤ人は、安全な他の国へと離散した。

その時以来、神は彼らが動物の犠牲を捧げることがないよう、神殿を再建させないようにされた。


教会は大きくなっていき、サタンは福音に対する全面戦争を宣言した。


異端審問が勃発し、国中のクリスチャンは散らされ、世界へと信仰は広がっていった。既にサタンは初期の教会に忍びこんでいた(※汽茱魯2章18節、使徒15章1節、ガリラヤ1章6-10節)。

紀元後337年、悪魔はその偉大なる偽のクリスチャンの教会を、コンスタンチヌス大帝の治世下のローマに設置した。
メモ:コンスタンチヌスは決してクリスチャンではなかった。彼は死に際まで秘かに太陽神を拝んでいた。

サタンはローマカトリック組織を利用し、異端審問を行い、本当の信者とキリストの教えを一掃しようとした。

真の教会は死から逃れるため、山の中に隠れていた。

 


https://lostsheep019.hatenablog.com/entry/38960072


☆ アルベルトリベラは やはり 暗殺されたようですね。

 


 

 

 

 

 

世界支配層の人類への攻撃 ・ 元ロシア軍諜報機関大佐

  • 2020.05.01 Friday
  • 17:38

 

 

■ 元ロシア軍諜報機関大佐が

「新型コロナはパンデミックではなく『陰に隠れている世界支配勢力』による人類への攻撃」と暴露!

 

(英語の字幕はありますが 日本語の字幕はありません)

 

https://www.youtube.com/watch?v=4sLHgpEvnn4&feature=youtu.be

 

 

 

以下は、ロシア国営TVの報道番組にゲストに呼ばれた元ロシア軍GRU(軍事情報局)ウラジーミル・クバチコフ大佐が語った『新型コロナウイルス』に関する内容です。


1.今回の『新型コロナパンデミック』は、公衆衛生の観点やパンデミックの観点から考えるべきではない。

2.この『コロナウイルス現象』はパンデミックではなく、世界支配勢力の観点から考えるべきだ。

すなわち、宗教的観点、政治的観点、金融的観点、経済的観点、国家的観点から考えるべきだ。

3.『コロナウイルス現象』は『パンデミック』と呼ばれているが、メデイアは嘘をついている。

 

これは世界規模の戦略的な特別オペレーションなのだ。


4.正確に言うと、これは『陰に隠れている世界支配勢力』の指令官とスタッフが、

 

人類を支配するために行ったオペレーションだということだ。

5.『陰に隠れている世界支配勢力』の目的は、世界人口の削減である。

6.この考えは彼らの固定的な考えである。



彼らはこの地球には普通の人間が多すぎると考えている。

彼らは、彼らと同じ人種の人間がおよそ一億人、それに仕える人間が多くて10億人いれば良いと考えている。

そうすれば豊かに暮らせると考えている。なぜなら今の世界人口は多すぎると考えているからだ。


7.コロナウイルスと金融危機は相互に結び付きほとんど同時期に起きる。

8.その目的は、世界中で人の移動をストップし政治的自由を制限することである。

9.しかしこの二つを政治によって実行するのは事実上不可能である。なぜならば憲法が保障しているから。


10.人々が持って当然と思い、永久に持っていると信じる政治的権利がある。

これらの権利を人々から奪う最初の試みは、2001年9月11日になされた。


11.米国のツインタワーやペンタゴンやホワイトハウスへの攻撃を覚えている人は多くはないと思うが、
この攻撃の後『テロとの戦争』が宣言された。


12.『現在のコロナウイルス現象』を正しく理解するためには、『人類への戦争』の最初の試みが『テロとの戦争』に偽装されたことを忘れてはならない。

13.『陰に隠れている世界支配勢力』が『2001年911事件』を引き起こしたのだ。

14.今彼らは、より大きく人間を支配し人間性を奪うための口実としてコロナウイルスを持ち出してきた。

15.『陰に隠れている世界支配勢力』の司令官とスタッフは、人々の政治的権利を制限し人々に恐怖を与えるのだ。

16.これは第二の目的である。

最初の目的は人口削減。第三の目的は金融経済の破壊である。

例えばここに価格が1ドルの鉛筆が1本あるとすると、株や約束手形やデリバテイブ金融商品などの金融経済においては、20倍もの価格になるのだ。

17.すなわち、実体経済は金融商品を通してバーチャルな経済になるのだ。

今世界は1000兆ドルから2000兆ドル規模の金融バブルであり、金融バブルは破裂させる必要があるのだ。

18.FRBは最近セロ金利になった。 多くの国で預金金利をマイナスになっている。世界はすでにバブル破裂に向かっているのだ。

(No7-1おわり)


https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/cbfc17014aa4ef8f90a8d5d290a3e558




 

 

ロシアのガスパイプラインは 米国の制裁との闘い

  • 2020.04.18 Saturday
  • 19:49

 

 

 

 

4.14 ロシアのパイプ敷設船が「ノード・ストリーム2」の建設に向け航行中



天然ガスパイプライン「ノード・ストリーム2」の建設作業は、

米国の制裁により昨年末から停止されていた。


しかし、現在、バルト海に向け、予防措置として常にルートを変更しながら、ロシアのパイプ敷設船「アカデミック・チェルスキー」号が「ノード・ストリーム2」の建設を完成させるために向かっている。

 

ドイツのテレビチャンネル「N-TV」が報じた。

 


「アカデミック・チェルスキー」号は5月前半には到着予定で、プロジェクトの残り5%であるパイプライン160キロメートルの敷設を終了させる。


同船は今年2月にバルト海に向けナホトカ港を出港した。

常にルートと目的地を変更している。

そのほか、常にロシア船のルートを変更することにより、

米国に長期の航海中に船の保険会社に対し制裁を導入させない。
 

 


「アカデミック・チェルスキー」号はロシア企業「ガスプロム」が所有する唯一のパイプ敷設船で、

同船は深海での作業も可能となる。

「アカデミック・チェルスキー」号は4月18日にスペインの都市ラス・パルマスに寄港予定で、その後、5月前半にはバルト海に到着する。
 

 


米国の制裁により「ノード・ストリーム2」の建設作業は中止されていた。


このプロジェクトによりロシアからドイツにガスパイプラインが敷設される。

米国は、欧州がロシアのガスに依存していることを危惧している。

米国はプロジェクトの妨害を試み、同時に、より高額で同国の液化ガスを欧州に供給しようとしている。


ドイツは米国政府の罰金措置を非難した。



ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアは自国の力で今年年末、または2021年の初めにはプロジェクトを完了すると表明した。

 

 



 

プーチンロシアの感性 = 政治

  • 2020.04.12 Sunday
  • 16:17

 





(プーチン:人類の進化はGMO、医薬品、ワクチンによって危機に面している

http://rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=311816&g=132205…

 


:オーガニックに、持続可能な形式で農業を営みたいという国民に対し、数年間は無料で土地を供与。どうやら本気ですね

https://twitter.com/tennsi212001/status/1247744160360062979




西側政府がコントロールしている人々は、「集中的にワクチンを受けて自閉症の境界線にあり、コーンシロップの効き目が切れた状態でテレビ画面の前に倒れこんでいる肥満の人間」であり、ロシア国民は「どのような手段をもってしても、守らなければならない」とプーチンが主張。


ロシア連邦安全保障会議(SCRF)が作成した報告書が、今日、ロシア政府内に回覧されている。

 


その報告書には、

 

GMO「食品」および西側の医薬品から、ロシア国民をどのような手段を取っても守らないといけない、とう内容の命令をプーチン大統領が下したと記されている。

 


プーチン大統領は、人間の進化の次のステージは現在、「深刻な危機」に直面しており、西側・世界的権力者は「自分たちの個人的利益のために、人間の進化のプロセスを意図的に遅らせている」と発言したと同報告書は記している。

「人類としての私たちには、選択肢があります。

 


私たちの身体と頭脳を健康的で上昇する軌道で発達させ続けることもできますし、
あるいはここ数十年の西側のお手本に従って、本来ならば危険物、あるいは中毒性のある麻薬として分類されるべきの遺伝子組み換え食品や医薬品、ワクチンやファストフードなどで、人々を意図的に毒漬けにすることも選択肢の一つです」

 


「私たちはこのようなものと闘う必要があります。肉体的そして知性的に障害のある人々は、私たちの関心にはありません」


政府が管理する西側の平均的な人間は、「集中的にワクチンを受けた自閉症とのボーダーラインの肥満体で、画面の前で異性化糖(コーンシロップ)の効き目が切れ目の症状と戦っている人間」であると報告書は描写し、


政府によって国民を意のままに操ることを目的に行われているこのような戦略は、「ダーク/邪悪」なだけではなく、「中期的・長期的視点から考えると非生産的」であるとしている。


プーチン政権下のロシアでは、オーガニックに、あるいは持続可能な形式で農業を営みたいという国民に対し、ここ数年間は無料で土地を供与している。

ロシアの目標は、「エコロジーの面でクリーンな」生産に基づいた、GMO(遺伝子組み換え食品)の世界「有数の輸出国」となることである。

 


このロシア連邦安全保障会議の報告書は、ロシア政府がGMOを含む食品の生産を停止することを発表したわずか数ヵ月後に出されたもので、ロシアのGMOに対する動きは国際社会からモンサントのような多国籍企業に対する戦いの中でも大きな一歩と受け入れられた。

ロシアは自然でオーガニックな農業の分野で、リーダー的な道を進み続ける。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=311816&g=132205

 

 

 

 





 

プーチンロシアの感性と動物たち  イスタンブールの人々はネコが好き

  • 2020.04.12 Sunday
  • 16:12

 

 

 

 

 

 

4.12  モスクワ「野良動物にエサ」は外出可能

 

 

あるモスクワ市会議員によると、ボランティアが野良動物にエサをあげるのは問題ないという。

 

今のところそのための外出許可証は不要だが、間もなく必要になる可能性もある。

 

 

エフゲニー・ゲラシモフ議員は、自主隔離体制に伴い閉鎖されている公園で野良動物にエサをあげることができるかというモスクワ市民の質問を受け、警察に問い合わせた。

 

 

警察は同議員に対し、警察職員はエサのために外出するボランティアについては把握しているが、もう間もなく外出許可証が必要になるかもしれないと回答した。

 

現在自主隔離体制により、モスクワ市民が外出できるのはやむを得ない理由がある場合のみ。公園など公共の場所は閉鎖されている。

 

 

 

 

 

◎ イスタンブールの住民は猫が大好きで餌やりも許可されてます

 

 

でも検疫中では食事が与えらない状況に…

 

そこで市当局が猫と鳥に餌をやることを決めました

 

 

https://twitter.com/kimama77777/status/1248858440606220289

 

 

 

 

 

人々が生きるか死ぬかの問題 ・ プーチン vs 米の制裁

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 15:35

 

 

 

 

 

病める残虐さ。アメリカ制裁の中、Covid-19と戦う世界
Finian Cunningham
2020年4月1日


 新型コロナウイルス感染者数で、アメリカが世界最大になるにつれ、多数のアメリカ政府チャーター便が、中国からアメリカに肝要な医療機器と物資を空輸し始めた。

 

アメリカで流行がピークに達するのは数週間以上先で、厳しい死者数が予測されている。

 


 この人道的危機ゆえに、大規模な医療物資輸送を組織化する上で、中国は当然、アメリカに協力している。

普通、それに対して、ワシントンから多少返礼があってしかるべきだと思うだろう。


結局、中国は、アメリカが人権侵害だとするもののかどで制裁を課した国の一つなのだ。

 

アメリカには、中国に対する制裁を中止して、いささかの団結と感謝を示す義務はないのだろうか?

 


 中国だけではない。

 

主に、ワシントンによる人権侵害非難ゆえに、約30の国と地域が、現在アメリカ制裁リスト上にある。

キューバや北朝鮮やイランなどの標的に定められた国の中には、数十年間も制裁下にある。

ロシアやイエメンやベネズエラなどの他の国々が、最近、このうさんくさいクラブに入れられた。


 いずれにせよ、国連安全保障理事会の負託なしで、一方的に課すアメリカ制裁は、まず確実に違法だ。

 イランは特に痛ましい例だ。

何週間かで何千人という死者で、イランは世界で最も感染率が高い国の一つだ。



それでもトランプ政権は、テヘランに対する厳しい制裁を維持するだけでなく、流行が起きて以来、実際、イランに対して更に三つの制裁を加えた。イランの死者は、アメリカ政策ゆえに増大しているのだ。

 


 先週、コロナウイルス感染蔓延を避けるため電子会議で行われたG20サミットで、

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、この重大な時点において、制裁を中止するよう世界に呼びかけた。

彼は全ての国が金融的な制約なしで、医薬品や装置を入手できるようにするのが喫緊の課題だと言った。

「人々が生きるか死ぬかの問題だ」と彼は付け加えた。



 だが結局、G20最終共同声明には、制裁に関する、いかなる満場一致の言及もなかった。


 制裁を止めるようにというプーチン大統領の呼びかけは、アントニオ・グテーレス国連事務総長や習近平中国国家主席を含め、他の世界の首脳に支持された。


 アメリカ支配階級に固有の、この犯罪的精神構造には、ある種自然の「懲らしめ」が加えられるはずだ。


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-9b491a.html

 

 




 

プーチン  3か月以内に克服できる  医薬品の値上げを禁じる

  • 2020.03.28 Saturday
  • 17:09

 






3.26 プーチン大統領 ロシアの感染克服の時期を示す


プーチン大統領は、ロシアは3か月を待たずして新型コロナウイルス( COVID-19)を克服できる可能性があるとの見方を示した。

 


プーチン大統領は、専門家らの試算ではロシアがコロナウイルスに打ち勝つ時期は2,3か月後となる見通しであるものの、自分としてはそれより早く脱却できると期待していると語った。

3月26日、ロシア全土での感染者の数は840人となった。そのうち首都モスクワは546人。38人が完治し、死者は2人。13万9000人が医師の監視下にある。
 

 

 


3.27 非常事態時における医薬品の値上げを禁止=プーチン大統領



ロシアのプーチン大統領は26日、伝染病の流行時、または非常事態時における医薬品の値上げを禁止する法律に署名した。

この法律に関連する文書は法律情報の公式ポータルサイトに公開された。


公開された法律文書によれば、ロシア政府は薬品と医療品の小売価格、およびメーカーによる卸売価格について上限を設定できるようになった。また、課税後のマークアップについても同様に政府が上限を設定する。

 

この法律により政府は医薬品の価格を最大で3か月間にわたって固定することが可能となった。ただし、新たに導入された法律は、小規模の転売による価格の上昇を制限するものではない。


プーチン大統領は25日、国民向けテレビ演説を行い、新型コロナウイルスの緊急対策を発表した。

そのうちの一つとして、感染拡大防止のために3月30日からの1週間は有給の非労働期間と定められた。
 


ロシアはロシア国民の帰国を目的とする以外、3月27日から外国との定期便及びチャーター便の運航を完全に停止する。

 

 




 

プーチン  隔離病棟を視察

  • 2020.03.27 Friday
  • 21:15

 

 





3.20 プーチン大統領が新型コロナの隔離病棟を視察



プーチン大統領は24日、モスクワ市南部コムナルカ地区にある新型コロナウイルスの隔離センターを訪問し、患者に励ましの声をかけた。


プーチン大統領は新型コロナウイルスの対策会議をモスクワ市郊外のノボ・オガレボにある大統領公邸で実施した。


その後、大統領はモスクワ市南部コムナルカ地区の隔離センターに勤務するデニス・プロツェンコ主治医と面会し、対応への尽力に謝意を表した。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202003257296552/


https://twitter.com/3UGcfyudxQJ1Gmh/status/1242540158358032384


​またプーチン大統領は複数の病室を視察し、患者に励ましの声をかけた。その様子は「ロシア24」番組で放送された。

放送では「体調はいかがですか」とプーチン大統領が患者に声をかける様子が見られた。

患者は高熱により隔離されたが、現在は平熱になっている。コムナルカの隔離病棟では2度の検査で陰性が確認されれば、退院を認めている。


モスクワ市保健課は24日、感染者の入院に関する方針を明らかにした。


それによれば、入院対象となるのは65歳以上の高齢者、妊娠している女性、持病のある人に限定される。この方針は4月30日まで実施される。なお、感染が確認されても症状が軽い場合は自宅での隔離を要請している。


ロシアでは24日時点で495人の感染が確認されている。

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/




 

ロシアの風景

  • 2020.03.16 Monday
  • 18:03

 

 

 

 

 

クリミア・クラスノダール間の郊外鉄道が開通(ロシア)

 

 

 

 

 

 

湖のほとりにあるボートのガレージ(ロシア・カレリア共和国)

 

 

 

 

 

 

トナカイの群れ(ロシア・ムルマンスク)

 

 

 

雨に濡れる大統領    明治からの天皇のサイン

  • 2020.03.01 Sunday
  • 19:29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロシアの兵士は どんな天候でも戦った。

人々は そこに住み 死んだ。

私たちは 砂糖で作られてはいない。

傘をささなくても 人間はとけない。」


https://twitter.com/HEISEI_love_bot/status/1231508428339630080




プーチン大統領の 兄か(弟)は 

戦死したそうです。


また 父親は 戦争で受けた銃弾を 生涯 抱えたまま (つまり 取り去るという処置をうけないまま)
だったそうです。


プーチン大統領は

戦争ビジネスをして 

 

自分たちは 無事で 肥え太る という 種族とは 違うのですね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケート 

  • 2019.10.20 Sunday
  • 20:30

 

 

10.20  アンナ・シェルバコワが優勝 スケートアメリカ女子シングル【動画】

 

 

米ラスベガスでフィギュアスケートGPシリーズ第1戦の女子シングルで、ロシアのアンナ・シェルバコワが優勝した。

 

 

 

 

 

 

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は205.97点で3位。

 

 

 

 

 

 

露中 新たな軍事協力

  • 2019.10.18 Friday
  • 21:43

 

 

 

 

6.16 露中  新たな軍事協力の段階へ

 

 

ロシアは中国に対し、ミサイル攻撃警告システムの開発に協力する。

 

 

プーチン露大統領は第16回ヴァルダイ会議の討論においてそのように発言し、

 

「これは大変大きなことだ。

 

中国の防衛能力を大幅に、根本的に向上させる。現在このシステムを持っているのはアメリカとロシアだけだ」と述べた。

 

 

中国は公式に、無条件の核の先制不使用を宣言している。

 

しかし現在まで中国には完全な形でのミサイル攻撃警告システムはなかった。

 

 

これで中国と米国の核パワーは互角になり、さらに、極東においては中国・ロシアの軍事能力と、米国・日本の軍事能力がより拮抗しつつあると言える。

 

 

本分野におけるモスクワと北京の協力は既に何年も続いているが、

 

ロシア大統領がこれを公表したタイミングが今であることに注目したい。

 

間違いなく、最大の原因は今年8月にアメリカがINF条約(中距離核戦力全廃条約)を脱退したことだろう。

 

 

アメリカはこの決定に関して、中国の抑止を理由の一つとしている。

 

中国に対しては既に、米国の核の三本柱の大半が向けられている。

 

 

日本領土に配備予定のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の攻撃能力についても忘れるわけにはいかない。

 

INF条約が失効した今、アメリカの地上発射弾道ミサイルおよび巡航ミサイルがこれに加わる可能性がある。

 

問題は解決を要しており、その解決方法が公表されたのだ。

 

 

 

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