クリミヤへ  クリミヤはウクライナのものだという反応 

  • 2018.03.18 Sunday
  • 00:11

 

 

3.15  プーチン大統領、ロシアとの再統合を決断したクリミア住民に謝意を表する

ロシアのプーチン大統領は、2014年にクリミアの住民がロシアとの再統合を決め、歴史的正当性を取り戻したことに対し、クリミアの住民に謝意を表した。

プーチン大統領は、ロシアとの再統合4周年を祝う一環としてクリミアを訪問した。

「4年前、皆さんは歴史的決定を下した。

皆さんの決断のおかげで、

 

セバストーポリとクリミアは私たち共通の故郷の自分の生家、我々の母なるロシアの家に戻った」と述べた。
 

 

 

 

3.15  米国務省、プーチン大統領のクリミア訪問についてコメント

米国務省は、「クリミアはウクライナ」という題名の声明を表し、ロシアのプーチン大統領のクリミア訪問に反応した。
 

 

14日、プーチン大統領は2014年3月16日に行われたクリミアの地位に関する住民投票から4周年を前にクリミアを訪れた。


米国務省は

「本日のクリミアでの(ロシア大統領)選挙を前にした集会でプーチン大統領は

ロシア政府が国際秩序を無視し、主権国家の領土保全に不遜な態度を取っているというさらにもう一つの公然の認識において再びウクライナ領土に対するロシアの虚位の主張を繰り返した」と発表した。


米国務省は、クリミアの住民は「武装したロシア軍の徹底的な監視」の下で投票を余儀なくされたと考えている。

過去4年間でロシアは強制と暴力のキャンペーンを行ったと発表した。

 

 

☆ どこかの国も 「我が国固有の領土」と よく言いますね  ( ´艸`)

 

共通点は

 

クーデターで 乗っ取ったことです。

 

器用に それだけは スルーしますね。

 



 

ロシアは人類のために なりすましは人口削減のために  癌

  • 2018.03.15 Thursday
  • 00:27

 

 

3.14  ロシア人のがん、脳卒中、心臓発作の死亡率が低下

 

 

ロシアのがん死亡率が3年ぶりに減少した。ロシア連邦統計局が発表した。

 

同局によると、2017年のがん死亡率は28万9000人で、前年比3.5%減となった。

 

また10万人あたりのがんによる死亡者数は5年ぶりに200人未満の196.9人となった。

 

 

一方、公式データによると、ロシアのがん患者数は増加し続けている。専門家らはこれを診断手段の向上と関連付けている。

 

先にロシアのヴェロニカ・スクヴォルツォワ保健相は「ロシア新聞」のインタビューで、心血管疾患の死亡率が急激に減少したと語った。

 

同氏によると、過去5年間で脳卒中の死亡率は25%、心筋梗塞の死亡率は17%低下したという。

 

 

 

プーチン 幼少期   映画「プーチン」

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 00:11

 

 

3.11  ボクシングで鼻を骨折 プーチン大統領、幼少時代について語る

ロシアのプーチン大統領は、鼻を骨折したり、ピオネール(少年団)に入れてもらえなかった少年時代について語った。

新作映画『プーチン』のインタビューで、ピオネールに入れてもらえなかったことについて、

悪ふざけをしたんだ、もちろんね。ただ入れてもらえなかったんだ。でも後で入れてくれた。

レスリング、サンボ、柔道をするようになり、徐々に変わり始め、それまでよりもよく勉強するようになった」と語った。


同氏が初めて取り組んだスポーツはボクシングだった。

プーチン大統領は「ボクシングで鼻を骨折して、まだ治らないうちにレスリングに方向転換した」と語った。


映画の中で両親についても語っている。

プーチン大統領の両親は息子がスポーツに取り組むことを常に応援したわけではなく、音楽を学ばせようと考え、バヤン(ロシア式アコーディオン)をプレゼントしたこともあったという。

また「私は父親が私のいるところで汚い言葉で罵っているのを聞いたことは一度もない。一度もね」と語った。
 

 

 

 

3.12 ロシアのプーチン大統領がアイスホッケーを始めた初期の頃の練習風景の映像が公開された。

映像は、ユーチューブで公開されたロシア人ジャーナリストでテレビ司会者アンドレイ・コンドラショフ氏の映画『プーチン』の中に含まれていた。(タイムコード1:17:10)

 

 

 

 

 

映画では、オリンピックで金メダル2個を獲得した元アイスホッケー選手アレクセイ・カストノフ氏の指導の下でプーチン大統領がアイスホッケーの練習をしている様子を垣間見ることができる。

 

 

 

 

英MI6のエイジェント ロシア人が毒薬で倒れた背景

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 00:10

 

 

8年前にロシアの刑務所から釈放されて英国へ渡ったロシア軍の元情報将校が毒薬で倒れた背景

 

 

​3月4日にセルゲイ・スクリパリとその娘のユリアがイギリスのソールズベリーで倒れているところを発見された。

 

神経ガス(サリン、またはVXだとされている)が原因で、重体だと伝えられている。

 

 

セルゲイはロシア軍の情報機関GRUの元大佐。

 

スペインに赴任中の1995年にイギリスの情報機関MI6のエージェント、パブロ・ミラーにリクルートされ、99年に退役するまでイギリスのスパイとして活動した

 

MI6が支払った額は10万ドルだという。このミラーはロシアの治安機関FSBに所属していたアレキサンダー・リトビネンコともコンタクトをとっていたと言われている。

 

 

セルゲイ・スクリパリがイギリスのスパイだと発覚、逮捕されたのは2004年12月のこと。

 

 

2006年に懲役13年が言い渡されたが、2010年7月にスパイ交換で釈放され、ソールズベリーで本名を使って生活を始める。

 

身の危険を感じていなかったということだ。

 

妻は2012年に死亡、娘のユリアは14年にロシアへ戻っている。

 

イギリスの政府はセルゲイがロシアで釈放されてから8年後、ロシア当局によって殺されたと示唆、有力メディアはロシアを犯人視する宣伝を始めた。

 

 

ソールズベリーから13キロメートルほどの場所にあるポートン・ダウンにはイギリス政府の化学兵器テスト場があり、今でも化学兵器が製造されているという。

 

 

そのソールズベリーへ移住した後、元MI6オフィサーのクリストファー・スティールに雇われたとも報道された。

 

 

セルゲイがMI6にリクルートされた頃、スティールは身分を隠してロシアで活動していたとい言われ、両者はその頃から知り合いだった可能性が指摘されている。

 

スクリパリと同様、MI6の仕事をしていたリトビネンコをMI6時代にスティールは動かしていたとも言われている。

 

 

スティールはFBIの協力者でもあり、アメリカ下院の情報委員会でアダム・シッフ議員が2016年の大統領選挙にロシアが介入したとする声明を17年3月に出した際、その根拠とされた報告書を作成したことでも知られている。

 

その報告書はフュージョンGPSという会社の依頼で作成されたもので、そのフュージョンの雇い主は事実上、DNC(民主党全国委員会)とヒラリー・クリントンだ。

 

 

その声明が出される前からスティールはFBIの幹部だったブルース・オーと接触、フュージョンは同じ件でブルース・オーの妻、ネリー・オーも雇っている。ネリーはCIAの仕事をしていた人物だ。この報告書の作成にセルゲイ・スクリパリが関与していた可能性がある。

 

 

 

アメリカやイギリスをはじめとする西側諸国はロシアを悪魔化して描くプロパガンダを展開してきたが、

 

アメリカではロシアゲート事件が司法省/FBIゲートへ変化しつつあり、

中東ではアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟を中心とする侵略計画がロシアに妨害されている。

 

 

アメリカのネオコンはウクライナのクーデターでEUとロシアとの関係を断ち切ろうとしたが、思惑通りには進んでいない。

 

ロシアからドイツへ天然ガスを運ぶためのパイプラインがバルト海に敷設され、ノード・ストリームと呼ばれているが、これと並行してノード・ストリーム2が建設されようとしている。

 

現在、アメリカはポーランドを使い、この計画を妨害している。スクリパリ父娘の事件もこの計画を壊すために使われ始めた。

 

 

セルゲイ・スクリパリだけでなく、娘のユリアが一緒に倒れていたことに注目する人もいる。

 

セルゲイが「手土産」の情報を持ってロシアへ戻ろうとしていたのではないかと推測する人もいる。

 

アレキサンダー・リトビネンコの場合、ロシアに住む彼の家族によると、アレキサンダーはロシアへ帰ろうとしていた。

 

ちなみに、リトビネンコを雇っていた富豪のボリス・ベレゾフスキーもイギリスで経済的に苦しくなった後、ロシアへの帰国を目論んでいたと言われている。

 

 

ベレゾフスキーは2013年3月、バークシャーの自宅で死亡した。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201803130000/

 

 

 

 

 

プーチンの写真  ソチ五輪の時 

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 00:34

 

 

   

 

 

プーチン大統領はNBCニュースのインタビューで冗談交じりに、

仕事中の写真より上半身裸の写真に多くの関心が寄せられると訴えた。

 

 

 

   

 

 

プーチン氏はさらに「私が熊に乗って駆けている写真を見たことがある。

 

だが、熊に乗ったことはまだ一度もない。しかしそうした写真はある」と述べた。

 

 

 

 

     

 

おそらくプーチン氏は、こんな驚くべき写真が存在することを疑ってもいないだろう。

 

 

 

 

 

 

    

 

 

3.12  プーチン大統領:

 

ソチ五輪開幕1時間前に飛行機が「ハイジャックされた」との報告を受けた


プーチン大統領はジャーナリストのアンドレイ・コンドラショフ氏の映画『プーチン』で、

 

2014年ソチ冬季五輪の開幕1時間前にトルコ機があたかもハイジャックされ、ソチに向かうよう要求されたという報告を受けたと語った。

2014年2月7日、文字通りソチ五輪開幕1時間前にオリンピック安全対策本部の責任者の1人から電話があったと述べ、

「そして報告するんだ。ウクライナ発イスタンブール行きの飛行機がハイジャックされ、犯人はソチへの着陸を要求しているとね」と語った。


続けて−

「私は尋ねた。どうしようというのか?と。答えは予想されたものだ。

それは、状況がこのように発展した場合を想定した計画に従って… 撃墜する」。

プーチン大統領は計画に従って行動することを命じた。


それから数分後、再びプーチン大統領に電話がかかってきた。

そしてこれはハイジャックではなく、乗客の1人の「酒に酔った非常識な行為」であり、飛行機はまもなくトルコに到着すると伝えられた。


プーチン大統領は、この2回の電話の間に何を感じたかという質問に対し

 

「これについては話さない方がいい」と語った。

 




 

プーチン大統領の記録映像

  • 2018.03.10 Saturday
  • 01:02

 

 

3.8 休暇中のプーチン大統領、クマに遭遇 記録映像公開

ロシアのプーチン大統領が、ロシアの一地方で休暇中、クマに遭遇した場面のドキュメンタリー映像が公開された。

この映像はロシアのドキュメンタリー番組「世界秩序2018」の中で使われたもの。


番組は、制作者でジャーナリストのウラジーミル・ソロヴィヨフ氏がSNSに投稿した。

 


この場面では、迷彩服を着たプーチン大統領が、小川にかかる木造の小さな橋の上に立ち、そのすぐそばの川の中をヒグマが歩いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プーチン大統領の警告は無視される  ミサイル発射演習公開

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 01:40

 

 

ロシアだけではなく友好国に存亡の危機を招くような攻撃があれば反撃するという警告に無頓着な米好戦派 

 

 

ウクライナはネオ・ナチの影響下にあるクーデター政権と東部ドンバス(ドネツク、ルガンスク、ドネプロペトロフスク)の反クーデター勢力の対立が続く中、

 

ソ連時代の射撃場でアメリカやカナダの教官がウクライナの兵士を訓練しているとスイスのル・トン紙が伝えている。

 

 

とりあえず休戦状態だが、イスラエルやアメリカを後ろ盾とするミハイル・サーカシビリ元ジョージア大統領が暗躍するなど不穏な空気は漂い、NATOは相変わらずロシアに対する軍事的な挑発を継続中だ。

 

 

 

1990年に東西ドイツが統一される際、アメリカのジェームズ・ベイカー国務長官はソ連のエドゥアルド・シュワルナゼ外務大臣に対し、

 

統一後もドイツはNATOにとどまるが、東へNATOを拡大することはないと約束したことが記録に残っている。

 

この約束を信じたミハイル・ゴルバチョフ大統領はドイツ統一で譲歩したのだが、約束は守られなかった。

 

アメリカ政府の約束を本能にゴルバチョフとシェワルナゼが信じたとするならば、救いがたい愚か者だ

 

 

 

NATOは1949年4月に創設された軍事同盟で、最初の加盟国はアメリカとカナダの北米2カ国に加え、イギリス、フランス、イタリア、ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、ベルギー、オランダ、そしてルクセンブルクの欧州10カ国である。

 

 

 

ソ連に対抗することが目的だとされたが、その当時のソ連には西ヨーロッパに攻め込む余裕があったとは思えない。

 

何しろ、ドイツ軍との死闘でソ連の国民は2000万人以上が殺され、工業地帯の3分の2を含む全国土の3分の1が破壊され、惨憺たる状態だったのである。軍にも西ヨーロッパへ侵攻する余力は残されていなかった。

 

 

 

それに対し、アメリカやイギリスはドイツが降伏する前からソ連との戦争を始めている。

 

いや、ドイツ軍が1941年6月に東へ向かった進撃を始めた際にアドルフ・ヒトラーはドイツ軍首脳の意見を無視して310万人を投入、西部戦線に残ったドイツ軍は90万人にすぎなかったことから、ヒトラーはイギリス軍が攻めてこないことを知っていたのではないかと推測する人もいる。

 

 

 

アメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領が急死した翌月、ドイツが降伏した直後にイギリスのウィンストン・チャーチル首相はJPS(合同作戦本部)に対してソ連へ軍事侵攻するための作戦を立案するように命令、「アンシンカブル作戦」が作成された。

 

 

7月1日に米英軍数十師団とドイツの10師団がソ連を奇襲攻撃、「第3次世界大戦」を始める想定になっていた。この作戦が実行されなかったのは、参謀本部が5月31日拒否したからである。

 

 

イギリスがソ連を攻撃しようとした理由をイデオロギーに求めることはできない。

 

 

遅くとも1904年の段階でロシアを制圧しようという戦略があったのだ。

 

その年、地政学の父と呼ばれているハルフォード・マッキンダーが発表した戦略は、

 

ロシア(ハートランド)を制圧すればイギリスが世界の覇者になるというもの。

 

イギリスがなぜ長州と薩摩のクーデターを支援し、日本の軍事力強化に協力したかを理解するためにはイギリスの戦略を知る必要がある。

 

 

アメリカ人、例えばズビグネフ・ブレジンスキーもこの戦略に基づき、自身の戦略を作り上げている。ネオコンも同じだ。

 

 

ロシアを再独立させたウラジミル・プーチンはアメリカとの核戦争を避けるために外交や経済政策を駆使してきたが、

アメリカ支配層の実態を知る人々は危ないと警告していた。

 

 

ロシアが優位になったところで話し合いを始めても、アメリカ支配層は時間稼ぎに使うだけだとも指摘されていた。実際、その通りになっている。

 

 

​フォーリン・アフェアーズ誌の2006年3/4月号に掲載された論文​の中でキール・リーバーとダリル・プレスはロシアと中国の長距離核兵器をアメリカの先制第1撃で破壊できると主張している。

 

 

核戦争になってもアメリカは生き残れると考えているわけだが、これはアメリカ支配層の基本的な考え方だろう。

 

 

日本の「リベラル派」にも似たことを言う人がいる。

 

ポール・ウォルフォウィッツは湾岸戦争の後、1991年にアメリカが軍事力を行使してもソ連は出てこないと口にしていた。ソ連消滅後に残ったロシアも同じだと考えただろう。

 

 

その判断は2008年にジョージア軍が南オセチアを奇襲攻撃した際に間違いだということが判明、シリアでもロシア軍は軍事介入し、その戦闘能力の高さを見せている。

 

 

プーチン政権はアメリカをはじめとする西側に警告してきたのだが、アメリカの好戦派は軍事的な圧力を高めるという反応を示した。

 

核戦争で脅せばロシアは屈服するだろうということだが、それに対する回答を​3月1日にロシア連邦議会でプーチン大統領は示した​。

 

 

アメリカとその同盟国がロシアやその友好国に対して存亡の機を招くような攻撃を受けた場合、

 

原子力推進の低空で飛行するステルス・ミサイル、海底1万メートルを時速185キロメートルで航行、

 

射程距離は1万キロに達する遠隔操作が可能な魚雷、

 

マッハ20で飛行する大陸間ミサイルRS-26ルビエシュを含む兵器で反撃すると宣言したのだ。

 

アメリカ本土も安全ではないことを示した。

 

 

しかし、アメリカやイギリスの好戦派は戦略を変更する意思を見せていない。

 

ル・トン紙の報道が事実で、それがドンバスへの攻撃準備だとするならば、ロシア軍から反撃があると考えなければならない。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201803050000/

 

 

 

 

 

3.5 「イスカンデル」のミサイル発射演習ビデオ 露国防省が公開

ロシア国防省は南部のカプースチン・ヤール射撃場でミサイル複合体「イスカンデルM9K720」からの弾道ミサイルの発射演習のビデオを公開した。


「イスカンデルM」はミサイル複合体、多連装ロケット砲、長距離砲、飛行基地の航空機、ヘリコプター、司令、通信本部の攻撃に用いられる。


​ミサイルの射程距離は最高500キロ。


https://video.img.ria.ru/Out/Flv/20180305/2018_03_05_RUPTLYIscanderRIA_02cf2gla.vxd.mp4


 

寒くて暖かいロシアに行ってみようか

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 01:39

 

 

3.1  勇敢な人専用のエレベーター

 

ロシア農業省の建物には観覧車のように動き続けるエレベーターが稼働している。

 

80年前に設置され、今でも問題なく機能している。

 


エレベーターは各階ごとに停まらずに上り続け、一番上もしくは下に行く着くと、隣の通路に移動し、上もしくは下に進む。

 

2人乗りで、ドアがない。

 

ドアがないことに訪れた人の一部は困惑し、誰もが利用する勇気を出せるわけでない。

 

とはいえ、多くの人はこのレトロな見た目を気に入っており、同省と職員は誇りに思っている

 

 

利用はあまり安全には見えないが、多くの人が利用している。

 

落ち着いて出入りできるようエレベーターの動きはゆっくりと設計されている。

 

また、スムーズな稼働と出入りのため、運搬キャパシティは通常のエレベーターよりもかなり高くなっている。

 

 

 

 


3.4  寒くても楽しい!サハリンの住民が家の窓から積もった雪にダイブ【動画】

 

サハリンは低気圧の影響による大雪に見舞われた。

 

ロシアのテレビ局NTVは、降り積もる雪の中で住民たちがどのように過ごしているのかを撮影した動画を公開した。

 

サハリンの人々は雪の中をかきわけながら歩き、自転車に乗り、犬の散歩をし、さらには家の窓から積もった雪にダイブしている。

 

https://www.facebook.com/ntvofficial/videos/1803413406384825/

 


ユジノサハリンスクでは2日、低気圧に伴う強風、大雪、ほぼ「視界ゼロ」の影響で非常事態が宣言された。

 

 

 

 

 

3.5   サハリンのミンク、釣り人から魚を頂戴

 

         

 

 

 

ロシア極東サハリンの釣り人らが、自分たちのところに餌を取りに来たミンクを動画に撮影した。

 

このミンクは男性らに向かって大胆に走り寄り、釣った魚が入れてあるバケツに入ろうとするが、バケツには蓋がされている。

 

釣り人の一人が結局、

 

「では開けてやろう。どれでも好きなものを選べ」と言って蓋を取り、その後ミンクは魚をくわえる。

 

https://twitter.com/bmxPIuvw13MxTQo/status/969527805745778689

 

 

この男性は走り去って行くミンクに向かって、「『ありがとう』は?」と尋ねている。

 

 

今年初めには、漁師に拝み倒して魚を得たあと、メスのキツネと一緒に戻って来た北極ギツネがロシアネットのスターになっている。

 

芸術 農奴   冷戦の開始を否定

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 01:01

 

 

3.3  プーチン氏、大統領でなければ何をするか語る

全ロシア人民戦線のメディアフォーラムの司会者が、大統領でなければ何をするかを尋ねたところ、

プーチン大統領は、芸術に携わるだろうと述べた。
 

 

さらにプーチン氏は他の記者の質問に答え、将来は知りたくないと述べた。
 

 

プーチン氏は私生活について少し言及。

毎朝体操をして、大晦日には大半の国民同様、自身のメッセージを観ているとして、

「私も大統領の演説を観るし、待っている。本当の話」と述べた。


憂うつな時にすることを聞かれ、プーチン氏は「働いている」と答えた。

さらに、大量の情報やデジタルデータを記憶する秘訣をシェアし、「毎日やっていれば、難しくはない」と述べた。


変えたい歴史上の出来事を尋ねられたプーチン大統領は、「ソ連崩壊」と答えた。


一方、先祖が農奴だったため、違う時代で生きたくはないと述べた。

 

 

 

 

 

 

 

3.2  プーチン氏、新冷戦の開始を否定

ロシアのプーチン大統領は、同国が新たな種類の兵器を保有しているとの宣言後にアナリストらが示した「新たな冷戦が始まった」との見解について、

「プロパガンダ」であると述べた。米NBCテレビとのインタビューで語った。

 


プーチン氏の見解によると、

 

軍拡競争は既に、米国が弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約から脱退した2002年に始まっていた。

また 発表された兵器は全て、既に試験を無事通過したと確認し、

 

米国の納税者がミサイル防衛(MD)に費やした金は「風に放り出された」と語った。

 



プーチン大統領は年次教書演説で数分間、ロシア防衛産業の新兵器について語った。

演説では、MDシステム突破システム搭載の新型弾道ミサイル「サルマト」発射を映した3D映像が流された。


プーチン大統領はさらに、

 

ロシアが弾道飛行経路を用いないためMDシステムに対して全く脆弱性がない特別な戦略兵器の開発をはじめたと付け加えた。

 

 

 


 

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似非日本人の言いがかり  コカインスキャンダルはデマ

  • 2018.03.05 Monday
  • 20:29

 

 

2.8   ロシアが世界の情勢を不安定化との日本の声明は平和条約など露日関係に悪影響=露外務省

 

 

   

 

 

ロシアが小型戦術核の開発を進めているという日本の声明は、露日関係や平和条約の進展に悪影響を及ぼすと、ロシア外務省の報道官が8日に批判した。

 

ザハロワ報道官は8日、モスクワで開いた記者会見で「日本のこうした声明は露日間の軍事・政治分野における信頼を築くという優先課題と全く相容れず、平和条約締結問題の協議を含む2国間関係全体の雰囲気に悪影響を及ぼす」と述べた。

 

 

先ほど、日本の河野外相は、米トランプ政権の新たな核戦略指針を巡り、

 

「現在、核の世界を不安定にしているのは小型戦術核の開発を進め、それを利用しようとしているロシアだ」と批判した。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

3.1  露大使館とコカイン 露外務省がスキャンダルをめぐるデマを払拭

 

世界のマスコミ並びにSNSでは、在アルゼンチン・ロシア大使館で見つかったコカインをめぐるスキャンダルが加熱している。

スキャンダルは尾ひれを付けて広まった。

 

 

ロシア外務省は、事実から程遠い話が伝えられていると発表した


ロシアのリャプコフ外務次官は、

「コカイン事件」をめぐる最近の情報は、ロシアとアルゼンチンの関係を悪くしようとする意図と関係しているとの見方を示している。

リャプコフ氏は「そのような情報を考え出し、つくり出すことに取り組む人々がいる。

 


彼らは最初からネガティブなものを探し出し、作り話を考え出すことに燃えている」と述べた。

また同氏は、ロシアとアルゼンチンの生産的かつ前例のない協力によって同件が明らかになったと指摘した。


先にアルゼンチン当局は、ロシアとアルゼンチンの情報機関による合同作戦で、389キロのコカインがモスクワへ送られるのを阻止し、

アルゼンチンで地元の警察官やロシア出身者など数人を拘束することに成功したと発表した。

 


コカインが入ったスーツケースは、在アルゼンチン・ロシア大使館の敷地内で見つかり、ロシアの外交官が自らアルゼンチンの警察に通報した


アルゼンチンからコカインを密輸しているグループの組織者はドイツに隠れており、国際刑事警察機構(インターポール)ラインで国際手配されている。

26日、ロシア連邦保安庁広報センターが発表した。アルゼンチンのラ・ナシオン紙によると、同人物はベルリンに住み、タバコ会社Habanosの販売代理人として働いている。
 

 

ロシア外務省のホームページには、偽情報と外務省のコメントが掲載された。そのいくつかをご紹介する。


1) 「欧州市場向けに準備された麻薬は、アルゼンチン側によって発見され、その後、大使館が調査に加わった」

麻薬はロシア大使館職員によって発見されたものだ。これについてはロシア側もアルゼンチン側も何度も発表している。

2) 「状況解明のためにロシアのN.P.パトルシェフ安全保障会議書記が緊急にアルゼンチンに到着した」

国際儀礼に基づき、このようなハイレベルの訪問はあらかじめ綿密に計画、合意される。

N.P.パトルシェフ氏の訪問はアルゼンチンのM.マクリ大統領との会談を考慮し事前に綿密に調整されたものだ。
 

 

3) 「モスクワへ麻薬を送るために外交郵便の使用が計画された」 

繰り返すが、同荷物を外交チャンネルを使って送ることはできない。

このような問題の提起は、外交郵便のメカニズムや輸送秩序を知らないことを示しており、

 

外交郵便の中身は当然ながら在外公館の技術スタッフによって決められるものではない。

 

 

 

ロシアに関わる仕事がしたい

  • 2018.03.05 Monday
  • 00:26

 

 

   

 

 

 

2.27 ロシアに関わる仕事がしたい!でも、どんな道に進めばいいの?

19日、都内でロシア関連分野への就職促進シンポジウム「ミチター」が開催された。

ミチターとはロシア語で「夢」という意味。

将来、ロシアに関する仕事をしたいと希望する若者、約120名が集まり、会場は熱気に包まれた。

シンポジウムを主催したのは、学生団体「日本ロシア学生交流会」(以下、交流会)。


ソ連時代から両国交流を重ねてきた歴史ある団体で、様々な大学から会員が集まっている。


交流会代表、東京大学医学部3年生の木村冬馬さんによると、構想を練り始めたのは昨年の秋。

そこから入念に準備を重ね、実現にこぎつけた。


登壇者の選定にあたっては、就職活動を控えた学生にとって身近な例となるよう、ロシアに関係した仕事をしている若い世代が選ばれた。

参加者らは、JETRO(日本貿易振興機構) やROTOBOといったロシアビジネスをサポートする政府系機関、物流会社や広告代理店といった民間企業、フリーランス通訳など、様々な立場から「先輩」の体験談を聞き、モチベーションを上げていた。


登壇者のひとり丸川美咲さんは、商社勤務を経てモダンスタイルのアンバー(琥珀)ジュエリーブランドを立ち上げた。

ロシアの自然の魅力がつまったジュエリーによって、ロシアを知ってもらおうと活動している。



丸川さん

「ロシア関係のお仕事に就きたいという熱心な学生さんがこんなに多くいることに驚いたとともに、非常に嬉しく感じました。
情報が少ない中、真っ先にロシアに注目し、一生懸命ロシア語を勉強されているのはとても素晴らしいと思います。

また、どんな仕事でロシアと関わることができるのか、不安に思う方も多いということも改めて理解できました。今後も、ロシアと仕事をしている立場から、より多くの情報をシェアできればと思っています」


ロシア関連の職業には多様な選択肢があるにもかかわらず、その広がりを認識できないまま就職活動を終えてしまう人が多く、ミスマッチが起きている。

シンポジウムを終え、木村さんのもとには「職の選択の道に気付かされた」という参加者からの声が届いており、

シンポジウム第二弾開催を望む声も上がっている。

 


木村さん自身は、医学生ながらロシア語に興味をもち、独学で勉強したことがきっかけで交流会に入会した。


日本がロシアに提案している8項目の経済協力のうち、「健康寿命の伸長」に注目している木村さん。

「ロシアが本当に好きなので、将来は医療分野で日露協力に貢献したい」と話している。





シンポジウムの模様





 

 

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戦争を避けるために 軍事力を公開し 演説で警告  プーチン

  • 2018.03.04 Sunday
  • 00:23

 

 

ロシアの連邦議会で​ウラジミル・プーチン大統領が行った演説​が話題になっている。

後半部分でアメリカとその同盟国による攻撃的な姿勢を指摘、

それに反撃する態勢ができていることを説明しているのだ。

 

 

以前からロシア政府はアメリカが配備しているミサイル防衛の攻撃的な性格を強調していたが、

その新たな発射場としてルーマニア、ポーランド、韓国とともに日本を挙げている。

 

 

自分たちが相手を軍事的に圧倒していると信じるアメリカの支配層は核戦争を仕掛けようとする。

地上から生物を消滅させることになりかねないような戦争を回避しようと思えば、反撃能力を示しておく必要があるわけだ。


ただ、アメリカ中央軍やNATOは関東軍化しているようで、どこまで警告が通用するかはわからない。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201803030001/

 

 

 

3.2  プーチン大統領 最新兵器の実験成功を明らかに【動画】

 

 

プーチン大統領はまた、「新たな冷戦」というのはプロパガンダ的レトリックと指摘し、軍拡競争は米国がミサイル防衛条約からの離脱宣言後、開始されたと説明している。

 

 

 

 

 

 

プーチン大統領は1日、連邦議会への教書で世界に類のない最新兵器について明らかにした。

最新兵器とは、ミサイル複合体「サルマト」、潜水ドローン、原子力推進型巡航ミサイル、航空ミサイル複合体「キンジャール」、レーザー超音速兵器を指している。

兵器については映像とコンピューターグラフィックによる機能説明のビデオが公開された。

 

 

 

 

 

 

プーチン大統領は、ロシアが戦略バランスに違反する危険性を説いても西側世界はロシアと話し合おうとせず、

米国のグローバルミサイル防衛システムの展開が引き起こす脅威を中立化しようとロシアが訴えても、我々の危機感に耳を傾けようとしなかったと指摘した。


「我々の言うことを誰も聞いてくれなかった。今こそ耳を傾けてほしい」とプーチン大統領は語っている。

 

 

 

 

 

 

 

プーチン氏の略歴

  • 2018.03.03 Saturday
  • 00:58

 

☆ ほんとに ほんとに 略歴ですが ・・・

 

 


3.2  ウラジーミル・プーチン氏 略歴

 

 

プーチン氏は1975年レニングラード国立大学委法学部を卒業後、安全保障機関に配属され、ソ連の対外諜報に従事した。

 


1990年代初頭、プーチン氏はレニングラード市(現在のサンクトペテルブルク市)の市議会でアナトリー・サプチャーク市長の片腕の第一副議長を務める。

 

 

この故サプチャーク氏の長女が今回の選挙でプーチン氏のライバルとして出馬するクセーニャ・サプチャーク氏。

 

プーチン氏はレニングラード大学時代、サプチャークの教え子で面識があった。

 

 

1995年春、プーチン氏はサンクトペテルブルク市長選に出馬するサプチャーク氏の選挙活動を率いる

 

 

選挙でサプチャーク氏が落選すると、プーチン氏はすべての役職を退いたが、8月にはすでにモスクワに招かれ、ロシア大統領府総務局次長となった。

 

 

モスクワでプーチン氏はうなぎのぼりに昇格した。

 

1997年、大統領府副長官に任命され、翌1998年にはエリツィン大統領令によって連邦保安庁長官に任命された。

 

 

政治の大舞台に登場したのは1999年。第1副首相をかわぎりに首相代行、首相を務めた。

 

 

1999年の大晦日、エリツィン初代大統領は突然辞任を宣言。

 

その時の有名な声明が「ロシアは新たな政治家、新たな人物、賢く、強く、エネルギッシュな新たな人々と新たなミレニアムに突入せねばならない。」

 

辞任にあたりエリツィン氏は、選挙までの期間、首相を務めていたプーチン氏に大統領代行として国を率いるよう指示した。

 

   

 

 

 

同年3月の選挙でプーチン氏は勝利し、2008年まで大統領職に就いた。

 

その後、4年間、ドミトリー・メドヴェージェフ政権時代を経て、2012年に再び、大統領に返り咲いた。

 

 

プーチン氏は経済学修士でドイツ語を自由に操る

 

 

1973年、サンボのマスターとなり、1975年には柔道のマスターを取得。

 

サンクトペテルブルク市のサンボ選手権では数度の優勝経験があるほか、アルペンスキー、アイスホッケーも得意とする。

 

 

 

 

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