「日本の種子を守る会」設立

  • 2017.07.29 Saturday
  • 02:10

 

 

遺伝子組み換え企業から公共品種守るため「日本の種子を守る会」設立

 

2017年7月27日12:38PM|カテゴリー:社会|admin

 

 

「日本の種子(たね)を守る会」の設立総会が7月3日、参院議員会館講堂で開かれ、

 

4月に国会で廃止が決まった主要農作物種子法(種子法)に代わり種子の公共品種を守る新たな法律の制定を求める方針を決めた。

 

 

同会は種子法廃止を受け、山田正彦元農水相が中心となって結成を呼び掛けてきた。

 

 

同法は稲や麦、大豆などの穀物種子を国が管理して各都道府県が原種を維持することを定め、種子を農家に安定供給することを可能にしてきた。コメの種子が100%国内自給できたのは、同法によるところが大きい。

 

 

しかし、規制改革推進会議は同法の存在が「民間企業の参入を阻害している」として廃止を打ち出し、2月に閣議決定。

 

 

十分な審議もなく4月14日、参院本会議で廃止法が可決、成立した。

 

 

これにより、いずれ世界の遺伝子組み換え企業が日本の種子市場を支配していくことは避けられない。

 

 

会場には350人の市民が詰め掛けた。

 

 

総会に先立ち、発起人代表でパルシステム連合会前理事長の山本伸司氏が会設立の経緯を説明。

 

 

西川芳昭龍谷大学教授が「種子の多様性を守る〜人間と植物の共生の視点から」の題で講演した。

 

 

総会では参加者から活発な意見が交わされ、

 

「私たちは大きな公共財産を失うかもしれない瀬戸際にいる。

 

前の世代から受け継いだ豊かな財産を将来の世代へとしっかり渡していく責任がある。

 

それには日本に種子の公共品種を守るための新たな法律が必要と考える」などとする設立趣意書が採択された。

 

 

会費や役員などを規定した会則を承認するとともに、発起人代表でJA水戸の八木岡努氏を会長に選出。山田氏は顧問に推され、受諾した。

 

 

同会は国会議員や地方議会などに働き掛け、種子法が廃止される2018年3月末までに新法制定を実現する構えだ。

 

(高橋清隆・ジャーナリスト、7月14日号)

 

 

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/07/27/antena-40/

 

 

うつ病と抗うつ剤

  • 2017.06.01 Thursday
  • 06:11

 

 

抗うつ剤はうつを治療せずむしろ悪化させている可能性について

Antidepressants May be Worsening Depression, Not Treating it

 

 

 

 

 

 

2015年7月

 

何年もの間、うつ(鬱)病は脳内のセロトニンのレベルが低いことが原因となっていると言われてきました。

 

しかし現在、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のマーケティングは「作り話に基づいた」ものにすぎず、危険な誤解にすぎないという警告が発せられています。

 

 

SSRIの使用は、90年代初頭に急上昇しました。それまでは精神安定剤がうつ病に対する標準的な治療とされており、SSRIはそれよりは安全な代替役としてみなされたのです。

 

 

従来の三環系抗うつ薬(TCA)よりは効果が弱いながらも、SSRIは脳内のセロトニンレベルを修復させると考えられ、「そこから後に、SSRIは科学的不均衡状態を治療するという考えに変わっていった」ために人気を博したと、ウェールズ北部バンガーにあるハージェスト精神科の担当長であるデイビッド・ヒーリー氏は考えています。

 

 

BMJ(イギリス医学会会報)上に発表されたヒーリー氏の報告書によれば、90年代、SSRIがセロトニンのレベルを上昇、あるいは低下させるのかは誰も知らず、そもそもSSRIを用いた治療に治療の効果があることを示す証拠は全くないと記しています。

 

SSRIは以前の治療薬よりは副作用が少なく、オーバードーズの場合にも比較的安全であるという点が人気の原因となりました。

 

 

うつ病は情緒的疾患としてではなく、むしろ感染による病気に再分類するべきだとヒーリー教授は考えていますが、こう考えるのは彼だけではありません。

 

 

NY州立大学ストーニーブルック校のTurhan Canli教授によるとうつ病は寄生生物、バクテリアやウィルスに感染することが原因である可能性があり、彼の仮説を検証するさらなる研究が必要だと主張しています。

 

 

その仮説が正しい場合、うつ病の予防のためのワクチンを開発することが可能であると同教授は話しています。(この解決策が正しいものかについては私たちには断言できませんが)

 

 

一流の精神保健の専門家らは、うつ病の原因は単なるセロトニンレベルのみによるものではない可能性があることを知っていましたが、一般大衆はそのような情報を聞くことはありませんでした。

 

 

 

ロンドンの精神医学の大学の校長、サイモン・ウェズリー卿によると、SSRIは心理療法と併合された場合には効果があると考えていますが、「ほとんどの研究家はとっくの昔に古いセロトニン・モデルから離れています」とも話しています。

 

さらに、抗うつ剤を処方されている人のうち70%はうつ病ではないという報告書も存在しています。

 

 

薬学・病理学の専門家で国営病院の支部などの機関で代表を務めるデイビッド・テイラー教授は、次のように考えています。

 

「ヒーリー教授は強硬に議論をしています。存在していたこともなく存在しない根拠の弱い考え方に反対しているのです。つまりSSRIが脳内でバランスを失ったセロトニンを『是正する』という考えを神話だとしているのです。

 

研究家や精神科医などは、SSRIは複数の障害に効果があることを認識していますが、どのような機構で効果があるのか、確実なところはわかっていません。

 

セロトニンに対して実証可能な効果はありますが、脳に多数の間接的な二次的影響を与えます」

 

 

 

薬学に関するジャーナルの元編集長であるマーシャ・エンジェル女史は、NYタイムズの本のレビューの中で広まっているこの仮説について次の通り見解を述べています。

 

 

「問題の向精神薬が脳内の神経伝達物質レベルに影響を与えることが発見された際、髄液内の分解産物のレベルが主な根拠とされていました。そして精神疾患の原因は脳内のこのような化学物質の濃度の異常であり、適切な医薬品によって特に対処できる、という仮説が立てられたのですが、(中略)これは論理の大きな飛躍でした。(中略)

 

そもそも神経伝達物質が疾患になんの関係がなかった場合でも、一部の医薬品が神経伝達物質のレベルに影響を与え、症状を改善する可能性は大いにありえます(さらに言えば、医薬品によって症状が改善された場合、まったく違う作用機序によって起きた可能性もあります)。

 

この論拠に立つと『アスピリンの摂取量が少なかったことが高熱の原因だ』と主張することができます!」

 

 

 

うつ病の原因が何であったとしても、その疾患を「治療する」ために使われている医薬品では改善されることはないとヒーリー教授は警告を発しています。

 

そして実際のところ一部のケースでは、新薬の安全性や効能は低下し続けています。

 

 

ヒーリー教授:「コンピューターや電子レンジなど私たちが生活の中で使用している他の分野の製品は、毎年改良されています。しかし医薬品はその例に当てはまらず、今年販売の治療薬が大ヒットの売り上げを叩き出したとしても、その薬は旧モデルよりも効能が弱く、安全性も低い場合があります」

 

 

抗うつ剤の使用は、うつ病の根本的な原因に対処しない可能性があるだけでなく脳の機能を危険に、かつ永久的に改変する可能性もあります。

 

 

マコーラ博士(Mercola)によると、患者はうつ病からより短期間で回復しているものの再発の可能性はより高く、あるいは部分的にしか回復せず、慢性的なうつ病の状態の場合は決して(抗うつ剤によって)完全に治されることはないということです。

 

臨床的にうつ病と診断され抗うつ剤治療を受けた人のうち、一時的に回復し、回復した状態が長期間続いた人はわずか15%しかいません。

 

残りの85%の人は再発を繰り返し、慢性的なうつ病になり症状に悩んだままの状態です。

 

 

 

医学ジャーナリストでピューリッツァー賞受賞候補にもなったことのあるロバート・ウィタカー氏はマコーレ教授に次のように話しています。

 

ウィタカー氏:「90年代までにはうつ病の長期化という変化は明らかになり、ようやく研究者による取り組みが行われました」

 

「イタリア出身のジョヴァンニ・ファヴァ氏は『抗うつ剤の方向性が変わってきています。うつ病は一時的な疾患から慢性疾患に変わってきており、これについて取組む必要が本当にあります』と話していました。

 

それだけではなく、うつ病が(抗うつ剤を使用中の)人々の中でこれまでになく、より深く浸透しているのです

 

 

 

向精神薬は実際に神経伝達物質を妨害し、普通の生物学的機能を維持するために必須である脳内の繊細なプロセスを乱し、精神疾患を模倣するような副作用をもたらす結果を招きますが、それが発症の原因である可能性が高いといえます。

 

「数週間、向精神薬を摂取した後には脳で補てんしようとする動きが損なわれ、医薬品の作用機構を反映した副作用が現れ始めます。

 

たとえばSSRIは、セロトニンの過剰による躁病の発症の原因となる可能性があります。

 

抗精神病薬の使用は、パーキンソン病に類似した副作用の原因となります。ドーパミンの枯渇(パーキンソン病でも枯渇する)がその原因です。

 

副作用が発現することで、患者は他の医薬品の治療も受けることになり、多くの患者が多数の診断名と、それに処方された向精神薬を摂る羽目になっています」

 

 

 

著者

ジュリー・フィルダー(Julie Fidler)フリーランスのライター、法律関連のブロガー、そして「Adventures in Holy Matrimony: For Better or the Absolute Worst」の著者である。

ペンシルバニアで夫と二匹のバカバカしいほど甘やかされた猫と暮らしている。

自分のブログではたまに尊大に話すことも。

 

 

この記事は当初、「naturalsociety.com」上で発表されましたが、許可をいただいて利用させていただきました。オリジナルの記事はこちらです。

 

 

 

(翻訳終了)

 

【参考】http://www.bbncommunity.com/antidepressants-may-be-worsening-depression-not-treating-it/

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

【関連記事】

 

★抗うつ薬とプラセボ(偽薬)の臨床試験の結果からわかること (外部の記事、2015年)

 

★子供の脳を損傷する化学物質の数は、科学者の当初の予想を超えていた

 

★アスパルテームは殺虫剤で化学兵器です

 

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★子供に精神薬を売りつけるためデータを偽造していたGSK・パクシル・・・

 

★子供にあげてはいけないもの20 パート1

 

★くまのプーさんたちが精神科医に行ったら

 

★ADHDという病気は作られたもの

 

 

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12276533014.html

 

 

 

 

 

ロシアの 豆腐

  • 2017.05.28 Sunday
  • 01:53

 

 

5.25 スプートニクQ&A「ロシアの豆腐ってどんな味?」

 

 

 

   

 

 

 

人間の健康は、食べるものによって直接影響を受けるものだ。

日本の人達が、かなりのお年になられても、大変健康そうに見えるのも、やはり日本の食と深く関係があると思われる。


そうした事から、今世界中で益々日本食がブームになっているのではないだろうか? ロシアでも日本食は大人気である。

 

おまけにロシア人は、あの「トーフ(豆腐)」を気に入り、最近ではロシア人にとってはなじみは薄いが、極めてヘルシーなこの「大豆のカッテージチーズ」風の食べ物を自ら生産する会社も現れた。



スプートニクのアーラ・ソロヴィヨワ記者は、ロシアの「トーフ」生産会社「ヤーソ」のヴィタリイ・ユストゥス社長に、電話で話を聞いた。社長は「トーフ]生産のいきさつを次のように話している


「1998年、西シベリアの町トムスクの健康食品愛好家10人余りが、ロシアの『トーフ(豆腐)』作りを始めようと決意しました。

 


しかし製品化するためには、調査研究。実験に長い年月と困難な道のりを経験しなければなりませんでした。

私達は、我々が追い求め、あらゆる要求に答える国産オリジナルの『大豆のコッテージチーズ(ロシア語でトゥヴォログ)』のレシピを、すぐには見つけ出すことができなかったからです。

我々の勇敢なアイデアを実際の商品にするのは、極めて難しいことが分かりました。

 

 


しかしついに2015年『ヤーソ(ЯСО)』の商標でオリジナル豆腐を生産するユニークな方法の特許を取ったのです。」


なお、この「ヤーソ」という名前は、一体どこから来たのだろうか? この点についてユストゥス社長は「大豆を意味するロシア語『ソーヤ(соя)』をもとに名付けた」と説明している。
 

 


ロシアの「ヤーソ」は、日本の伝統的なプレーンな豆腐に比べ、もっとやわらかでジューシーだ。

そして重要なことは、封を切らなければ180日間、冷蔵庫で保管可能な点だ。

 

これは、合成保存剤あるいは安定剤など化学物質を使わないで食品を長持ちさせる期間としては、驚くほど長い。

それを可能にしたのは、長らく秘密の軍事都市として発達してきたオムスクの企業に蓄積された技術であり、それをもとにしたレトルト食品包装技術改善の努力である。
 

 


おまけに、こうしたロシアのオリジナル豆腐の生産は、トムスク以外の地域でも行われている。しかし西シベリアの小都市トムスクは、何と言っても「トーフ」作りの拠点であり、かなりの成功をおさめている。

 

 

 

 

 

なお、スプートニク・サイトのユーザーさんの中で、何かご質問がありましたら、アーラ・ソロヴィヨワ記者が取材し「お答えします」。

ご質問は、直接以下のメールアドレスにお送りください。

a.solovieva@rian.ru

お答えをサイトにアップする日付は、予め直接メールでお知らせいたします。 どしどし、ご質問をお寄せください。


 

ロシアと日本 違い  種子法廃止  水道民営化 

  • 2017.05.18 Thursday
  • 09:48

 

 

5.17   辛いガンの放射線治療はもう要らない?  ロシアの研究者がより有効な方法を開発

 

 

ロシアの学者らがガン細胞の抹殺には従来の放射線治療よりもプロトン(正の電荷をもった粒子)の光線を用いる手法が最も短時間で安全だということを証明した。スプートニクが報じた。

 

 

新たな方法を開発したのはロシア科学アカデミー理論実験生物物理学研究所のオリガ・ロザノヴァ氏率いるグループ。ロザノヴァ氏は、プロトン療法はガンが首や脳髄などの重要な器官の近くにできるなど、放射線治療が功を奏さない種類のガンの治療に効果を発揮すると語っている。

 

 

プロトン療法が放射線治療と異なる点は、腫瘍への照射がより直接的に及ぶこと。このため健康な皮膚が傷つけられることが少なく、脳、骨など外科医にはメスを入れにくい場所にできたガンの治療に効果を発揮する。

 

 

ロザノヴァ氏率いるグループは、マウスを使った実験ではプロトン療法は比較的少ない照射回数でガン腫瘍の成長を5分の1から6分の1に遅らせることを明らかにした。

 

 

この実験の結果は「生物物理学」誌に掲載されている。

 

 

先の報道によると、イタリアの研究チームが、トマトエキスは胃のがん細胞の成長と増殖を抑える可能性があると発見。

 

 

 

 

◎ 種子法廃止と民営化に乗り出した水道事業

 

〜民営化に潜む真の支配層の思惑〜

 

 

種子法を廃止する法案が、4月14日に成立しました。

 

これまで“各都道府県が…責任を持って種子の開発、保存に努めてきた”のは、種子法があったからですが、これが廃止されたわけです。

 

このことで、モンサントなどの外資が種子を独占する危険性が高くなって来ました。

 

 

“我々の生命は、一部のグローバル企業に握られる”ことになるわけです。おそらく、遺伝子組み換えが行われた米を食べることになり、得体の知れない病気に悩まされることになるでしょう。

 

 

あべぴょんは、“水道事業を行う地方公営企業の再編など”を指示し、水道事業の民営化に向けて動き出しました。

 

 

地域で独占されている事業を民営化するとどうなるかは、わかると思います。

 

 

水道料金は著しく上昇するのです。これらの例は、まだ大したことはありません。ボリビアの水戦争で検索すれば、民営化は絶対にしてはならないということがわかるはずです。

 

 

これらのことは、あべぴょんや麻生といった国会議員の大半が売国奴であるとの証明です。しかし、彼らが仕えている真の支配層の思惑は、もっと深いところにあります。

 

 

 

コズミック・ディスクロージャーからの引用です。

 

 

サハスラーラ・チャクラに対応する内分泌腺の松果腺の機能について触れています。

 

 

松果腺は“通信機器であり、認知機器…意識の土台”とあります。

 

カバールは人類の松果腺の機能を抑圧するために、多くの工作を行って来たと書かれています。

 

 

水道水に大量のフッ素を入れることも、その一つだということです。

 

 

“フッ素の付着で松果腺の機能が阻害される”とあります。松果腺の機能の抑圧は、“すべての市民を支配下に収めるため”に、最初に取り組むべき問題だということです。

 

 

要するに、水道事業が民営化されれば、水道水に間違いなくフッ素が混入されます。民営化は単なる利益の追求ではなくて、人類の意識の抑圧のためであり、最終的には人類を完全に奴隷化するためのものなのです。

 

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=128438

 

 

 

 

☆ 松果体などの言葉があるので ピンとこない反応があるようですが、これは 本当ですね。

 

今までも 毒を入れる企業が 権力によって守られています、 森永  味の素  チッソ  日清製粉  ヤマザキパン  ・・・

 

 

なぜ そうなのか ・・・

 

すべて 維新が 原因です。

 

 

天皇すり替えとは 闇と結びついたということで これが クーデターですね。

 

 

闇とは NWO  カバールですから 人口削減  奴隷化 という 単純な 図式です。

 

 

 

ロシアは 福島への警告にしても それと対峙するサイドです。

 

 

自分の国のことが 分からなければ あるいは イルミ とか イエズス会 とかがわからなければ なにも ピンとこないままでしょう。

 

 

 

奴隷とは 自分が奴隷であることを知っている、しかし、そのことさえ知らない まさに 愚民。

 

 

 

 

ロシアの野菜で ピンク色のカレー   動画

  • 2017.04.24 Monday
  • 08:53

 

 

ロシアの健康野菜ビーツ、日本でブームになった理由は…カレー!

 

 

ロシア国民におなじみの野菜「ビーツ」は、ボルシチの材料として有名だ。

 

ビーツはサトウダイコンの仲間で、飲む血液と言われるほど鉄分やビタミンが豊富。便秘を解消し、肥満や肝臓病予防に効果がある、超健康野菜である。

 

皮をむく前は無骨な芋のような見た目をしているが、包丁を入れたが最後、まな板の上は鮮やかな赤色に染まる。

 

 

 

このビーツの鮮やかな色を生かしてユニークな商品開発を行っているのが、鳥取県にあるブリリアントアソシエイツ株式会社だ。

 

 

同社はピンク華麗(カレー)やピンク醤油などの、食卓を彩る「華貴婦人」シリーズを展開している。

 

 

筆者が初めて華貴婦人シリーズを目にしたのはモスクワ。

 

 

日本産品をPRするイベントにて、ひときわ異彩を放ち、ロシア人たちの注目を集めていたのである。

 

 

ロシア人にとってビーツは身近な野菜でありすぎるが故に、味ではなく色に注目するという新しい使い方をかえって思いつけなかったのかもしれない。

 

 

 

福嶋社長は「ロシアはロマンのある素敵なところ。ビーツがこんなに馴染みがあって、反応の良かった国は初めてでした。今後もロシアを訪れ、もっと日本食に親しんでいただけるように食文化を伝えていきたい」と話している。

 

 

 

https://jp.sputniknews.com/opinion/201704223562678/

 

 

 

 

 

 

 

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