ロシアの野菜で ピンク色のカレー   動画

  • 2017.04.24 Monday
  • 08:53

 

 

ロシアの健康野菜ビーツ、日本でブームになった理由は…カレー!

 

 

ロシア国民におなじみの野菜「ビーツ」は、ボルシチの材料として有名だ。

 

ビーツはサトウダイコンの仲間で、飲む血液と言われるほど鉄分やビタミンが豊富。便秘を解消し、肥満や肝臓病予防に効果がある、超健康野菜である。

 

皮をむく前は無骨な芋のような見た目をしているが、包丁を入れたが最後、まな板の上は鮮やかな赤色に染まる。

 

 

 

このビーツの鮮やかな色を生かしてユニークな商品開発を行っているのが、鳥取県にあるブリリアントアソシエイツ株式会社だ。

 

 

同社はピンク華麗(カレー)やピンク醤油などの、食卓を彩る「華貴婦人」シリーズを展開している。

 

 

筆者が初めて華貴婦人シリーズを目にしたのはモスクワ。

 

 

日本産品をPRするイベントにて、ひときわ異彩を放ち、ロシア人たちの注目を集めていたのである。

 

 

ロシア人にとってビーツは身近な野菜でありすぎるが故に、味ではなく色に注目するという新しい使い方をかえって思いつけなかったのかもしれない。

 

 

 

福嶋社長は「ロシアはロマンのある素敵なところ。ビーツがこんなに馴染みがあって、反応の良かった国は初めてでした。今後もロシアを訪れ、もっと日本食に親しんでいただけるように食文化を伝えていきたい」と話している。

 

 

 

https://jp.sputniknews.com/opinion/201704223562678/

 

 

 

 

 

 

 

森永ヒ素ミルク中毒事件の現場

  • 2017.04.07 Friday
  • 08:20

 

 

森永ヒ素ミルク中毒事件の現場:安倍晋三と昭恵夫人を繋いだ秘密施設と政略結婚?テロ?森永社長が拒否する土地売却!元諏訪大社近くで南朝牛尾家のウシオ電機と安倍昭恵夫人の因縁?

 

 

 

https://youtu.be/iUzJWZDtZWk

 

 

 

☆ アベアキエは 本来の森永を背のりした親の娘 という記事も ちらっと 読んだことがありますが ・・・

 

なんだか 人間離れした 国籍不明のものたちが この国で  愛国  とか  日本人 とか言っていますね。

 

 

 

 

森永ヒ素ミルク事件  アベアキエの実家

  • 2017.02.26 Sunday
  • 09:38

 

【ナチス礼賛、反省無き企業のDNA】

 

森永乳業の親会社は森永製菓である。事件当時からの親子関係だ。

 菓子屋、牛乳屋と過少評価するなかれ。

 

親会社は創業当初から軍部に取り入る営業を展開している。

 

 そのDNAを、森永が自ら示す、分厚い本がある。『森永五十五年史』だ。

 

 

森永製菓は、戦時中何をしていたか? 

 

森永は、自社チョコレートのパッケージに「ナチス」のシンボルマーク=ハーケンクロイツ(カギ十字)を印刷し、全国の子どもに販売していた。

 

 

森永製菓は、「日独伊三国同盟」礼賛のポスターを日本全国の児童に描かせ、「絵画コンクール」を開催した。その会場は、中心にナチのカギ十字が印刷された旗が、会場中央に3枚吊り下げられた。明らかに「ナチ党大会」を模したものだ。軍国主義の時代、多くの企業が似たり寄ったりのことをしていた。

 

 

だが、目を疑うのは、その数々のプロパガンダ写真を、戦後10年も経とうという時に発行した社史『森永五十五年史』332頁(昭和29年-1954年-12月発行)に堂々と掲げ、自画自賛していることだ。この本は、各地の大学図書館にも納入されている。一度、目を通されることをお勧めする。

 

 

ナチを礼賛し、日本では軍国「少国民」を量産して戦場へ送り出し悲惨な死に至らしめた事、森永がもっぱら菓子販売の金儲けの動機からこのプロパガンダに進んで手を貸した事。この社史からは、そんなことへの反省などカケラも見当たらない。軍国主義への組織的加担をためらいもなく自画自賛している。

 

 

 

チョコレートの包装紙におお描きされた「カギ十字」のインパクトは、学校で習う軍国教育より数倍する児童への洗脳効果があったであろうことは、疑う余地のない事実だ。

 

 さて、このナチ礼賛に続く、333頁には何があるだろう? 

 

【毒ミルクを製造・宣伝】

 

皇室の工場見学を「光栄の記録」と続け、そこに「感激 森永ミルク 森永ドライミルク」の広告が登場する。これは何か? 皇室が森永の三島工場の見学に来たことを世に宣伝するため、自分から打った新聞広告だ。まさに自画自賛。

 

 

「森永ドライミルク」は、

 

【くさった原料を偽装するため産廃由来の物質をこっそり添加】

 

 

 粉ミルクの原料は牛乳である。森永はシェア奪回を目指し、能力を越えた製造を敢行し、遠距離輸送で腐った原乳をひそかに使っていた。

 

腐った原乳の使用を隠蔽するため、劇物の殺菌剤・過酸化水素水を密かに違法に投入していた。腐った原乳でも乾燥させて粉にすれば、一応ごまかせる。だが、湯に混ぜた時うまく溶けず、結局、不良品質がバレる。そのため森永は、更なる偽装行為として「第二燐酸ソーダ」なるものを投入して「中和」という化学反応を仕込んだ。

 

 

見た目はまったく異常が見えない白い粉ミルク。まんまと母親をだませた。しかし中和剤として投入したのは、成分保証のある薬でなく、産業廃棄物由来の、強力洗剤や殺虫剤として出回っていたシロモノ。

 

 

表向き脱色精製で結晶化されているが、中身はゴミのような化学物質だ。多くの不純物が混入している。要するに産廃由来の薬剤には成分保証がないのだ。毒物混入のリスクが限りなく高いものだ。それが産廃由来の薬剤というものだ。(これは当時の「国鉄」に強力洗剤として納入されたが、洗剤の品質検査をしていた国鉄から、砒素含有量が多いので洗剤としても使えないと、つき返された代物だ)

 

 

森永は、これを薬剤の卸問屋には敢えて「使途」を告げずに納入させ、粉ミルクの中に密かに投入していた。 

事件発生後、森永は「我が社は、薬問屋にだまされた被害者だ」と本末転倒の主張をし、検察の訴訟構成の不備を衝いて、一審で一時的に「無罪」となった。

 

ちなみに、この森永側の巧妙な作為が「ネット百科事典」なるものにも、いたるところに混ぜ込まれ、まに受けると偽造歴史観に誘導される。)

 

 

 

その後、森永社員が事件発生後から徳島市内の薬局を夜な夜な走り回り、正式な規格品の「第二燐酸ソーダ」をかき集めていた事がバレた。森永のこの偽装行為は岡大医学部小児科・浜本英次氏の「指導」にもヒントを得ていた。

 

これは、重大な証拠隠滅行為として、検察側に捕捉され、後の有罪判決への有力な証拠となった。(出典:国連大学『技術と産業公害』撃臍妊潺襯中毒事件と森永乳業の対応 (1)奇病発生から砒素検出まで 他)

 

 

 

【事件発生直後から親衛隊を育成し「企業防衛」】

 

 

このナチ礼賛「森永製菓の社史」が出回る頃には、すでに企業犯罪は進行していた。全国から散発的に中毒症状が報告されていた。

 

ミルクをつき返す地方の良心的医師に「営業妨害になるぞ」と脅しを加えていた。1955年6月頃から被害が散発的に出始め、その2ヶ月後には、もはや全国民から隠せなくなった。

 

 

 1955年8月、被害が爆発した。森永乳業が日本全国をパニックにおとし入れた。森永ヒ素ミルク中毒事件の発生=乳児大量殺戮(1年以内の死亡乳児に限っても131人)。そして、MF缶だけでも1万2千人をゆうに越す未曾有の被害者の発生である。

 

 

 

 だが、2千名を越す最大の被害者をうみ出した岡山県には、既にカネの力で森永の手先と化した者たちがメディア・行政・大学医学部の要所に巣食っていた(配置されていた)。

 

 

【食中毒通報さえサボった岡大・浜本英次教授】

 

 

だがもはや隠蔽できるわけがない。急性ヒ素中毒症状で乳児が高熱と嘔吐と内臓肥大、皮膚が真っ黒になり続々と大量死している。

 

敢えて「森永」の名を伏せた「人工栄養児に奇病」の地元紙による偽装報道(「森永」を明記した黒住記者は後日、デスクの見出し書き換え行為を内部告発)で、明治や和光堂の飲用者までが総合病院に殺到し、大パニックとなった。遅れに遅れて、8月24日の岡山県衛生部の記者会見となった。

 

 

 

ところが、ここで一転、浜本英次氏は「砒素中毒第一発見者の英雄」とされ、厚生省から表彰された。食中毒通報の義務も果たさなかったにも関わらずである。

 

一部の医師らは「第一発見」の手柄争奪に色めきたった。そして、浜本英次氏は事件直後から後遺症を無きものにするための不正な診断基準を作成する「西沢委員会」(6人委員会)(筆頭:阪大医学部・西沢義人教授)に合流した。名実ともに森永と国の「御用学者」となり、被害児圧殺に公然と加担した。

 

表社会を堂々と歩く「御用学者」…その戦後初の登場シーンだ。(出典:国連大学『技術と産業公害』撃臍妊潺襯中毒事件と森永乳業の対応 (1)奇病発生から砒素検出まで 他)

 

 

 

 

 

【事件から61年目にして、犠牲者の御霊を冒涜する面々】

 

この浜本英次氏を岡山の一部メディアは、「日本の名医」と報道した過去記事を麗々しくネットへ掲載しその拡散を続ける。おびただしい犠牲者を出した惨劇の歴史と歴史の真実を平然と捻じ曲げ、犠牲者の御霊を冒涜して憚らない行為だ。

 

 

また、浜本氏のおかげで出世を果たした弟子たちが歴史風化の陰に隠れ「先輩は、砒素中毒の第一発見者で多くの子どもを救った」なる同様の嘘を追加で垂れ流し続けている。

 

 

 

【グループ・代理人の総力で国・医学界・メディア囲い込み】

 

 

森永は、全く悪びれることなく、製菓をはじめグループ関係者(当時の電通常務-元森永製菓社員含む)の総力をあげ、国・厚生省を抱き込んで、西沢委員会(阪大・西沢義人)を結成し、後遺症を否定する不正な診断基準を作成して全国の医師を縛った。

 

 

加えて不正な第三者委員会「5人委員会」を突然メディアに登場させ、「後遺症はない」と宣言。もっぱら子どもの予後と長い将来への後遺症の影響を心配する親を、無慈悲に叩き潰すため、「補償額」を一方的に決定して新聞発表し、患者を金銭解決に誘導し、分裂を仕掛けた。

 

 

国民世論には、「被害者の親は金目当て」とデマ宣伝をし、メディアを切り離し、速やかに患者を国民から切り離した。

 

 

他方、廃棄すると新聞発表したはずの砒素ミルク缶を東京に集め、ひな鳥用の飼料に混ぜて再販売した(東京都衛生部が関与)。森永は、役所とつるんで手にした「闇の売上げ金」を元手に、大学に研究費をばら撒く「森永奉仕会」を強行設立(厚生省認可)し、国・厚生省・医学界の御用学者を抱き込んで、後遺症追跡の封殺と、被害者救済運動の抹殺に狂奔した。(「森永奉仕会」は今も活動を続けている。)

 

 

 

【社会的圧殺と親たちの不屈の闘い】

 

 

親たちは同盟解散後速やかに「岡山県森永ミルク中毒の子供を守る会」を結成し、闘いを継続した。だがメディアは「親として当然の基本理念」をついに理解しようとせず、森永と国が仕組んだ「金目当ての親」とのデマ・誹謗中傷、それに加えての森永の自己礼賛のプロパガンダの仕組みを見破れなかった。(単に広告で買収されたメディアは問題外だが…)

 

 

メディアは一切の黙殺を開始した。その後のあらゆる被害救済に大きな教訓を与えるこの14年間の意味は、今もなお、自身の歴史的罪への内省と精算ができない多くの勢力の思惑から、黙殺され続けている。

 

 

赤ん坊の大量殺戮から半世紀以上を経た今日、膨大な被害者が、苦しみつつ生きながらえている中でも、未だに事件史を歪曲し続け、当時の幹部の免罪をはかる言説を雑誌などで垂れ流す現・森永。真摯な反省が見受けられない特異な企業体質だ。不祥事発生源にありがちなこういう体質を「感情支配型企業」と呼ぶ人もいる。

 

 

 

【政府・政治への介入癖は依然、治らず】

 

その習性からかどうか、彼らが、昔も今も、時々の内閣にすり寄り添っていることは周知の事実だ。

 

 

 

【親衛隊を操り、陰に隠れてうごめくクセも健在】

 

 

 

【61年前から、自社への “感謝” を被害者へ要求し続ける】

 

 

 軍国主義礼賛のDNAをぬぐいきれない企業とマルキストの見事な連携。

 

第二次世界大戦にあたり世界の人々が驚いたナチとソ連の見事な連携を想起させる。ヒトラーとスターリンの合作による「ポーランド分割(共同侵略)」の姿だ。利害関係が一致すると、どんな勢力とも手を組めるのが大昔からのマルクス・レーニン主義らしい。各種の全体主義イデオロギーは、その表紙は違えども、本質的な回路は「似たもの同士」ということか。

 

 

これらは、市民的批判精神とは似て非なるもので、明らかに対極に位置する。一神教的イデオロギー 信奉者のなせる業だ。(これらを区別する賢明さがなければ、市民は混乱した政治状況の中で期待感と失望感に振り回され、両極でお互いを刺激しあう全体主義の勃興が加速されるだけだ。)

 

 

 

【 “舛添” の“足の裏”なみの…外道の説教】

 

 

 被害者の症状が悪化しても、「赤い代理人」と、その取り巻きの「民主団体関係者」は “それは後遺症ではない、加齢だ” と言い放つらしい。

 

 毎年、何十人という被害者が、苦しみ、もがきながら死んでいく。しかも、「キミィ、今は “対森永”の時代じゃないんだよ」「カネを出す森永への感謝が必要な時代なんだよ」などという「ゲスの極みの説教」を延々と聞かされながら…。

 

 

 

 幸い、今は事件史の全過程を意識的に、かつ、ニュートラルに学ぶ市民の見識のほうが高い。プロパガンダすれば世間全般はだませる。「恒久救済で合意」などと御立派に表現しても、異論を許さない体制化で大半が骨抜きにされている現状は明白だ。

 

 

ところが、これさえもメディアをいいように利用すれば隠せる。むしろ、森永と合意させられた被害者の「自己責任」に転嫁することさえ可能だろう。だが、背後にいるのは明らかに加害企業であり、拝金主義になびく歴代の赤い代理人たちである。これが日本政府の政策に忠実に沿った権道の姿だ。

 

 

国家権力の不正で怠惰な姿勢に追従という汚名を残し、他の公害の理不尽な取り扱いの先例となり、それに免罪符を与えている。

 だが、自覚ある市民をだますことはできない。すでに実態を見抜いた市民が大勢いる。これが日本社会の未来への唯一の希望である。

 

 

http://morinaga-hiso.blog.jp/archives/1058436809.html

 

 

☆ 「被害者になっている親は お金を要求している」という言葉は、「慰安婦はお金もうけのため」とする答えにそっくりです。 分かることは、 「同族」ということです。

 

人間ではない 脳 の 一団 ・・・

 

どうしても、田布施、レプ種 というところに行きつきます、まさに、人間ではない、人間も、高度だとはおもいませんが ・・・

 

 

アベアキエの学校の理念と同じですね、「人間ではない 軍国的な 血」。

 

電通勤務だったのですから、乗っ取り犯 朝鮮族と思いますが、はっきりとした 記事がまだ見つかりません。

 

 

残念なのは、朝鮮族 ということへの偏見につながるということです。

 

日本を乗っ取ったのは、たまたま、「朝鮮族」という「ホログラム」だったと思っています。

 

普通の朝鮮人も奴隷として扱っている歴史があるのですから。

 

 

どこまでも汚い、日本にいる、乗っ取り犯です。

 

 

 

 

 

日本人皆殺しの国 という自覚  食物

  • 2017.01.19 Thursday
  • 09:14

 

 

日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている

野放しの農薬・化学肥料大国

 

 

 

「奇跡のリンゴ」を作った男・木村秋則と、「ローマ法王に米を食べさせた男」・高野誠鮮の二人が、往復書簡のやりとりで日本の農業の未来を語り尽くした刺激的対論集『日本農業再生論』が発売され、話題となっている。

 

 

TPPの対応で揺れ、原発事故で安全安心が揺らいでいる日本の農業――。

 

 

人のやらないことをやり、大きな結果を出してきた木村と高野が、今の農業の問題点を洗い出し、膿を出し切った上で、その先に進むための「自然栽培」という切り札について、熱く書き上げた往復書簡。その一部を紹介しよう。

 

 

 

日本の農産物、まったく安全ではありません

 

 

木村 平成27(2015)年7月、イタリアのミラノでスローフード協会が主催した農業関係者の集いに招待されました。

 

世界80ヵ国から参加した6000人もの若い農業関係者が一堂に集まり、そこで私は、「21世紀は農業ルネサンスの時代だ」というテーマで、肥料、農薬、除草剤を使わない自然栽培で作ったリンゴの話を中心に、安心、安全な農業を復活(ルネサンス)させようというスピーチをしました。

 

 

すると講演後に、一人の若者がつつっと寄ってきたのです。立派なあごひげのエジプトの青年で、真顔で私の目を見つめ、こう言ってきました。

 

 

「木村さん、日本の寿司や和食はとても有名です。でも、本当に安心して食べられるのですか?」

 

 

 

日本の和食は平成25(2013)年にユネスコ無形文化遺産に登録され、ローカロリーでヘルシーということもあって、世界の多くの人から愛されています。なのにこの青年はなにを言ってるのだろう。もしかして福島第一原発の事故による放射能汚染のことが心配なのかなと思って聞いてみたら、

 

 

 

「いいえ。チェルノブイリ原発事故の例があるから、放射能汚染の深刻さはわかっています。それではなく野菜の硝酸態窒素の問題です。日本では硝酸態窒素が多く含まれた野菜をいまだに売っていると聞いています。なぜ日本人はそんなに無防備なのですか?

 

 

と。すると「そうだ、そうだ!」と言わんばかりに、肌の色の異なった20人ほどのでかい若者たちに囲まれて、「日本の食材は本当に安全なのか」と、つるし上げを食らったんです。 

 

 

皆さんは聞き慣れない言葉かもしれませんが、硝酸態窒素は多くの病気の根源とも言われている怖ろしいものです。

 

 

今から60年ほど前のアメリカで、ある母親が赤ん坊に裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊が口からカニのように泡を吹き、顔が紫色になったかと思うと30分もしないうちに息絶えてしまう悲しい出来事がありました。ブルーベビー症候群と呼ばれるものです。

 

 

牛や豚、鶏などの糞尿を肥料として与えたホウレンソウの中に硝酸態窒素が残留していたんです。

 

 

硝酸態窒素は体内に入ると亜硝酸態窒素という有害物質に変わり、血液中のヘモグロビンの活動を阻害するので酸欠を引き起こし、最悪の場合死に至ってしまう。また、発がん性物質のもとになったり、糖尿病を誘発すると言われている怖ろしいものなんです。

 

 

家畜の糞尿は有機栽培でも使われますが、堆肥を十分に完熟させてから施せば問題はありません。

 

しかし未完熟の堆肥を使うと、とくに葉ものには硝酸態窒素が残ってしまうので危ないのです。

 

 

 

パニックになる数字

 

 

さらに危ないのは化学肥料を施しすぎた野菜で、要注意です。

 

 

このような事件がその後も多発したために、ヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値は現在およそ3000ppmと決められています。それを超える野菜は市場に出してはならない。汚染野菜として扱われるのです。

 

 

ところが日本にはその基準がなく野放し。農林水産省が不問に付しているからです。

 

 

 

スーパーで売られているチンゲンサイを調べたら硝酸態窒素、いくらあったと思いますか? 1万6000ppmですよ! 米はどうか? 最低でも1万2000ppm。高いほうは……とんでもない数値でした。ここには書けません。皆さん、パニックになってしまうから。

 

 

それに比べて自然栽培農家の作ったコマツナは、わずか3・4ppmでした。

 

 

農薬も問題です。日本は、農薬の使用量がとりわけ高い。平成22(2010)年までのデータによると上から中国、日本、韓国、オランダ、イタリア、フランスの順で、単位面積あたりの農薬使用量は、アメリカの約7倍もあります。

 

 

 

残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積されていって、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼすとされています。日本の食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問題外。

 

 

もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思っているのは。

 

 

ヨーロッパの知り合いから聞いた話ですが、日本に渡航する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。

 

「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります」

 

 

 

 

今現在、世界中で行われている栽培方法は三つあります。

 

一つはほとんどの国でやっている化学肥料、農薬、除草剤を使う一般栽培。慣行栽培とも言われています。これが現代の農業の主流です。

 

もう一つは牛や豚、鶏などの家畜の堆肥をおもに使う動物性有機肥料やアシなどの植物や米ぬか、ナタネの油かすなどの植物性の有機肥料を施すもの。日本ではいわゆる有機JAS栽培、オーガニックとも呼ばれています。これは国が認めた農薬を使ってもいいとされています。

 

 

それから三つめは私が提唱する肥料、農薬、除草剤を使わない自然栽培。化学肥料はもちろん有機肥料もいっさい使いません。昭和63(1988)年に私が成功させた方法ですが、まだ耕作者は少なく実施面積は小さい。日本だけで栽培されているんです。

 

 

 

 

東京五輪と農業

 

そして農業革命、これも三つあるんです。

 

一つは化学肥料、農薬、除草剤が研究開発されたこと。

 

二つめは遺伝子を操作した遺伝子組み換え作物ができたこと。

 

三つめは私が提唱する自然栽培。肥料や農薬を使わずに永続栽培が可能で、地球環境の保全と食の安全が期待できる栽培方法ということで、第三の農業革命と言われるようになりました。

 

 

 

今、世界で一般的に行われている慣行栽培は、体への害を考えるとけっして勧められるものではありませんが、すべてが悪いとは私は言えません。化学肥料と農薬があったからこそ大量生産が可能になり、飽食の時代を迎えることができたんです。除草剤があったからこそ農家も草むしりなどの重労働から解放されたんです。

 

 

ただ、長い年月使ってきたために環境がどんどんどんどん破壊されていった。

 

 

化学肥料や農薬、除草剤を田畑にまくと、汚染物質が地下水に混じります。汚染された地下水は川に流れ込み、やがて海に出て行きます。すると海ではプランクトンが汚染物質を食べるために大量発生し、その呼吸熱で海温が上がり、台風が発生していく。

 

 

最近大きな台風が多いのも、このせいではないのかなぁと私は思っているの。  

 

 

 

平成21(2009)年、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が、地球温暖化の新たな原因について発表しました。

 

NOAAが原因として指摘したのは、農薬や化学肥料、家畜の排せつ物などに含まれる亜酸化窒素ガスです。このガスの増加によって、オゾン層の破壊が進み、地球温暖化に拍車をかけているため、早急に排出削減に向けて、これらを使わない栽培を研究開発することが急務であるとホームページに掲載されたのです。

 

亜酸化窒素ガスは地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の310倍の温室効果があるという驚きの報告もありました。

 

私は30年ほど前から自然栽培の指導とあわせて農薬や化学肥料の危険性、そして硝酸態窒素の危険性を訴えてきたのですが、耳を傾ける人がほとんどいませんでした。

 

 

イタリアで20人の大柄な若者たちにつるし上げを食らったときも、自分でもとうにわかっていることを指摘されたのだから、これほど情けないことはなかった。

 

震える思いでいたら、一人の若者がさらにこう加えたのです。

 

「2020年は東京でオリンピックが開催されますね。けれど選手団のために自国の野菜を持って行ったほうがいいのではないかと、皆で話し合っているんです」

 

 

硝酸態窒素や農薬まみれの日本の野菜や果物は危険すぎる。東京オリンピック・パラリンピックでは国の代表である選手団の口には入れさせたくない……。

 

 

彼の言ったことはもっともです。けれどそれで引き下がるのは、あまりに悔しい。そこで、私はこう答えたんです。

 

 

 

「ご指摘のとおりです。けれど今、私が勧める自然栽培に賛同してくれる仲間が日本各地に増えています。肥料や農薬を使わない自然栽培の野菜には、硝酸態窒素も残留農薬もこれっぽっちも含まれていません。

 

 

オリンピック・パラリンピックのときまでには、皆さんが驚くほど世界一安全な食を提供できるようにしましょう。そして選手村では、自然栽培の野菜や果物でおもてなしできるよう働きかけます!」

 

 

 

化学肥料は「邪悪の根源」

 

 

高野 日本は農薬大国、化学肥料大国です。海外では日本の農産物は「汚染野菜」扱いされているんです

 

 

一方、木村さんが始めた自然栽培は、メイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるものです。東京オリンピック・パラリンピックの選手村での自然栽培の食材提供、私は大賛成です!

 

 

 

窒素、リン酸、カリウムなどが入った化学肥料や、牛や豚、鶏の糞尿からできた堆肥による有機肥料もいっさい使わない。さらに農薬や除草剤も使わずに、植物が本来備えている自然の力を引き出して健康・安全な作物を育てる。このような自然栽培をやっているのは日本だけです。木村さんが苦難の末に生み出し、広めた農法です。

 

 

 

7年前に自然栽培でリンゴを作ったという話を聞いたときは、正直、眉唾物でした。そんなことできるわけがないと。

 

 

 

当時私は、石川県の能登半島の付け根にある羽咋(はくい)市役所の農林水産課に勤務しており、65歳以上の人が半数を超す限界集落の神子原(みこはら)地区の活性化のためにIターンの若者を呼んだり、ローマ教皇(法王)に神子原の米を献上して米のブランド化に成功するなど多忙な日々を送っていたのですが、自然栽培の話を聞いたとき、ちょっと待ってくれよと疑いながらも、どこかピンとくるものがあったんです。

 

 

そこで若い職員を木村さんの一番弟子のところに偵察に行かせました。岩手県の遠野市で自然栽培でリンゴ作りをしている佐々木悦雄さんのもとへです。

 

なぜ木村さん本人のところへ行かせなかったか? 

 

本人だったらいくらでもごまかせるからです。けれど弟子なら嘘をつけるほどの心得はないだろうし、師匠のいいところも悪いところも含めたことを隠さずに話してくれるかもしれない。

 

 

数日後、「できます、これは!」と職員たちが目を輝かせて戻ってきました。写真を見、報告を聞くと、どうやら本当の本物のようでした。

 

そこですぐにアポイントを入れて、羽咋から木村さんの住む青森県の弘前まで車を飛ばしたんです。

 

 

ちょうどその年(2009年)のアメリカの権威ある科学雑誌『サイエンス』に、化学肥料が地球温暖化の原因だと書かれてありました。いや、そんな生やさしい表現ではない。

 

「evil」、【邪悪の根源】と書かれてあったんです。

 

 

地球温暖化は大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、フロンガスなどにより太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇することです。その最大の原因が化学肥料に含まれる亜酸化窒素ガスだと。

 

化学肥料を畑に10圓泙い燭箸靴討眷精酳が吸収するのはわずか1〜1.5圈あとは雑草や土が2〜3垉杣し、残りの5.5〜7圓蓮気化して亜酸化窒素になり大気中に拡散します。これが温暖化のいちばんの原因らしいのです。つまり温暖化のおもな原因を作ったのが農業であるということです。

 

木村さんがおっしゃるように日本は世界でも農薬を多量に使っている国のひとつです。そして化学肥料も単位面積あたりの使用量は傑出して多い。日本は農薬大国、化学肥料大国なんです。

 

化学肥料を使えば使うほど温暖化は進んでいく。その先頭に立って地球を汚している国の一つが日本なんです。これは日本人としてとても恥ずかしいことです。少しでもそれを止めるには化学肥料や農薬をいっさい使わない自然栽培を広めるしかない。これが新しい使命だと確信したんですね。

 

 

そこで木村さんにお目にかかってすぐに、

 

「自然栽培の実践塾を開いてください。先生と同じことができる農家を100人も200人も増やしたいんです」

 

と口説きました。ふつうこういうときは講演会をお願いするものですが、そんな悠長なことは言ってられないと思った。木村さんの話を聞いて“感動する人”を増やしても意味がない。それよりも“行動する人”を増やさないといけないと思ったからです。

 

感動よりも行動。講演よりも栽培指導です。

 

 

 

木村さんと同じ農法の生産者を増やさないと地球が危ないんです。木村さんはこう言ってくれました。

 

「やろう。塾開こう。他のスケジュール全部つぶしてでも羽咋へ行く」 

 

 

 

世界に誇れる農産物を

 

 

木村さんも地球がどれだけダメージを受けているかを痛いほどわかっていた。そして環境汚染から地球を救うために、残された時間はもうあまりないということも。

 

 

翌年の平成22(2010)年から羽咋市の自然栽培の取り組みが始まりました。JA(農業協同組合)にも協力してもらい、日本で初めて行政とJAが組んで自然栽培の普及活動を行ったのです。

 

 

しかもそのとき木村さんは、自然栽培のノウハウをすべて教えると言ってくれたのです。

 

こういうときは、ふつうの人なら小出しにしか教えません。しかも「秘伝中の秘伝なので一族のものにしか教えない」などと勿体つけて、莫大なギャランティーを要求したりする。けれど木村さんは唐突な私の申し出に、ぽんと響くように応えてくれた。

 

 

 

「なんでも教えます。私、特許取ってないから」

 

――木村秋則。この人は本物だと思いました。

 

アベノミクスの「三本の矢」の一つ、成長戦略のなかに農業が位置づけられているわけですが、まさに東京オリンピックが開催される2020年までに農林水産物の輸出倍増をうたい、1兆円規模に拡大すると言っています。

 

けれど硝酸態窒素の例を見ても明らかなように、現状では日本の農産物は「汚染野菜」とされて海外に輸出できないものがとても多いのです。

 

けれど自然栽培で作られた作物は違います。

 

 

1950年代に工場の廃液により水俣病と呼ばれる公害病が起きた熊本県の水俣で、松本和也君という若い農家が、

 

「日本でいちばん汚されたところから、世界でいちばんきれいなものを作っていこう」

 

と、12年前から3.6haの茶畑のうち半分以上の面積を自然栽培で、残りを無農薬・無化学肥料栽培でお茶を作っています。

 

 

 

彼の作る緑茶とほうじ茶は硝酸態窒素や残留農薬に厳しいドイツへ輸出されて、そこからEU圏内に渡っています。また、紅茶と釜炒り茶はイギリスに輸出されてロンドンの人たちに愛飲されています。体に害を与えるものが検出されないから、ほとんどフリーパスで楽々と検査を通るんですよ。

 

自然栽培の食材はメイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるもの、広めていけるものなんです。

 

 

      

 

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=2

 

 

 

☆ 温暖化詐欺ということも分かってきていますから、上記がすべてではないとは思います。

 

そして、水俣病は、日本人皆殺しのミッションで、731から始まった 異邦人が、起こしたものです。

 

そのほうが、出世する、それが日本。

 

維新から、日本人は、実験の道具であるという歴史を知る、それが 本当に大事だと思います。

 

 

知りさえすれば、もう 無知な奴隷ではないと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタントラーメンに注意警報

  • 2016.11.03 Thursday
  • 09:27

 

インスタント・ラーメンは健康に害 

 

 

インスタント・ラーメンって便利で美味しいですよね。私も以前、結構食べてました。でも私が若かった頃から「毎日インスタント・ラーメン食べたら死ぬよ!」などという噂が飛び交い、健康には良く無い事は分かっていた。

 

 

健康フリークの長男がインスタント・ラーメンを食べるのを拒否してから、あまり食べなくなりましたが、読者の方々で、忙しいとの理由で結構、食べている方々が多いだろうという事で、インスタント・ラーメンの実態を探ってみました。

 

 

マルちゃんのラーメン、米国のどこのスーパーでも売ってます。

http://www.fooducate.com/app#!page=product&id=A2680456-E10A-11DF-A102-FEFD45A4D471

 

 

    

 

 

 

塩分が多過ぎる。1日摂取分のなんと35%も入っている。

 

神経毒の味の素(MSG)が入っている。

 

そしてTBHQという保存料が入っている。このTBHQは石油ベースの保存料。石油ですよ!

 

 

まあ、日本のパッケージにはゴマカシが多々あり、信用できないので、米国で用いられている原材料を見てみました。

 

 

 

日本では味の素と書かずに「アミノ酸」などとあやふやな表記で誤魔化している。米国ではそれはできない。ちゃんとMSGと表記しなければならない。

 

 

 

日本では、いまだにMSGという神経毒に寛容だが、20年以上前にカナダのバンクーバーに行った時には、あちらこちらの中華料理店に「NO MSG」と書いてあった。それだけMSGは神経毒で健康に悪いという風潮が日本を抜かして他国にはあった。

 

 

Saturated Fatとは動物性脂肪みたいなもので、血管が詰まる脂肪と言われている。それが3.5グラムって危険ですよ。

 

そしてもちろん塩分。830mgって超危険ですね。高血圧になりがちの方々は、避けた方が良いですね。

 

 

スープの原材料の表記の一番にMSGがきている!つまりMSGが一番の原材料という事です。

 

毒物に、いくら野菜を入れて料理しても、毒は中和できないですからね。食べても月に1〜2食に抑えておいた方が良いですね。

 

 

 

ラーメンよりも、うどんなんかに換えたらベターかと思いますが。野菜、味噌、豆腐、そしてうどん。その方が、さっぱりしていて夜食には向いてますね。そばでも良いですね。

 

とにかく原材料の表記をよく読むという事が、健康を守るという事になりますね。わけのわからない物が入っていたら要注意!

 

 

 

(コメント)

 

 

一食分だけ作ると、そんなに違和感を感じませんが、4〜5食分、大鍋でインスタント・ラーメンを茹でると、不気味な白い油が浮いてきます。どう見ても食品油では無いという人工的な白い油。それが石油ベース保存料のTBHQでしょうね。

 

とてもじゃないですが、その白い油の浮いた鍋にスープの元を入れる気にはなりませんね。

 

 

どうしても食べたいという時には、麺を別の鍋で茹でて、その茹でたお湯を捨てる。スープは別鍋で作るという手もありますが、そうなると1つの鍋で出来た便利さが無くなり、なぜここまで手を掛けて毒入りインスタント・ラーメンを作らなくてはならないのか?とバカバカしくなります。

 

インスタント・ラーメンを茹でた鍋を洗う時に、ネタ〜っとした油がこびり付き、こんな油が体中の血管を詰まらしていると考えると、ゾ〜っとしますね。

 

 

 

○ 日本の原材料の表示ふざけてますね。アミノ酸て何?ですよね。インドでさえ、NO MSGと書いてありました。

 

日本の加工食品は、ほぼ入ってますね、MSG.マーガリンもまだまだ使われているし、この国で病気にならず生きのびるには、面倒でも自炊が良いですね。サバイバルですわ。。

 

http://reptilianbuster.blogspot.jp/2016/10/blog-post_40.html

 

 

 

 

 

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