杉田かおると創価学会

  • 2016.12.05 Monday
  • 21:56

 

朝鮮人の野望〜創価学会告発本

 

杉田かおる著この文章から創価学会は日蓮正宗を基本にして始まったが1991年にはすでに破門されている事がわかる。

 

要するに創価学会は日蓮正宗とは何も関係ないはっきりとしたカルト宗教であり朝鮮の集金マシンである事がわかる。

 

そしていまでも芸能界では別の創価学会タレントが活躍し、新たな勧誘を画策している。皆さん 「絶対にはいってはなりません!」

nipponngannbare.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-6f8d.html

 

 

 

皆さんは女優の杉田かおるをご存知でしょうか?杉田かおるは7歳(1972年)の時に日本テレビドラマ『パパと呼ばないで』に出演し、天才子役といわれました。

 

 

それ以降いろいろなドラマやバラエティに出演し活躍してきました。

 

その彼女が以前、創価学会に入会していた過去は(今は脱会している)だれも知らないと思います。
その辺の事情は彼女の告発本「杉田」に記載されていますので抜粋します。

 

 

この本は杉田の父、八造(70歳、不動産業、神奈川県小田原市在住)に対する恨みと、杉田が入信した、創価学会での活動を反省する書、である。 
 

 

杉田の両親は、杉田が6歳のときに離婚していたが、父・八造は離婚前から何人もの愛人がおり、離婚後も杉田家に出入りし、母にお金を渡していた。創価学会員でもある八造は、人妻を騙して土地を巻き上げるという、詐欺行為を繰り返していた。 
 

 

杉田が16、17歳ぐらいの頃。神奈川県・厚木にある寺の土地を狙っていた八造。

 

八造の車に同乗していた杉田、八造が自分がいかに人のためを思って仕事をしているか、などと「詐欺師の妄言」を語る姿に逆上。

 

八造が持っていた、土地買収用の「見せ金」30万円を車内から外に投げ捨てた杉田。すると八造が豹変、走行中の車から杉田を突き落とそうとするが未遂に終わる。 

 

 

しかしその後も八造は、度々杉田家を訪れ、馬鹿な母を騙して杉田の実印を持ち出し杉田名義の借金を増やし続けた。

 

杉田が26歳の頃、悪徳弁護士とグルになって、杉田に1億円もの負債を肩代わりさせた八造。実の親がこんなひどいことをするのか、と疑いを持った杉田。

 

母に、八造は本当の父なのか、と問いただすと母は「あのお父さんは本当のお父さんじゃないのよ。本当のお父さんは、全然別の人」と。 
 

 

杉田が生まれたとき、父と母は結婚していたものの、杉田は、母が不倫相手の男との間に生まれた子だった。 八造は子供が作れない体で、愛人は子持ちの人妻ばかりだが、子供はひとりも産ませていない。 
(※八造は「女性自身」の取材に「杉田かおるは私の実の娘」と反論している) 
 

 

著書中盤からは、創価学会への入会から脱会までが、詳細に綴られている。 

 

 

1980年11月、杉田16歳。映画「青春の門」出演が決まった頃。父が愛人と住んでいた、神奈川県・大井松田の家で学会の「座談会」が開かれ、杉田は入会をはっきり決めた。

 

芸能人が「広告塔」として活動する「芸術部」に所属し、当時住んでいた東京・品川地区の「高等部女子部」にも所属。同じ年代の仲間に囲まれ、心を許す場所になっていった。 
 
芸術部の重要な行事は、年1回の総会。

 

杉田が初めて参加したのは、1982年、横浜にある学会の会館で開催された総会。

 

総会後の会食は、横浜港に入港していたクイーンエリザベス2世号を見ながら。司会は歌手のK。会食の席で、学会の最高実力者・池田大作と初対面し感激する杉田に、池田が会食中突然、杉田に「『月の砂漠』を歌いなさい」と指名。

 

フォーク歌手のTがピアノの伴奏をするが、緊張して声が上ずる杉田。「へたくそだねぇ」と何度も歌いなおしを命ずる池田。しかし、池田に傾倒していた杉田は「息苦しいまでに幸せだった」と。 
 
「転教(てんきょう)」という、全国で学会の布教活動にいそしむグループに入った杉田。全国各地での講演が生活の中心に。

 

16歳のときに買わされた土地が、バブル景気で高騰し、24歳の時には「長者番付」に載るほどまでに。

 

「悲惨な生い立ちだったが信仰で成功者に」という、学会本部が作った台本に違和感を覚えながらも、全国の学会員が待っていてくれる、と思い布教活動に深入りする杉田。女優としての仕事は激減したが、忙しい毎日だった。 
 

 

地方への交通費や宿泊代は、学会が出してくれたが、日当などはなく、すべて自分の持ち出しだった。

 

芸術部所属ということで、一般の会員より丁重に扱われていたが、本部の上層部の人間は違った。

 

広報機関紙の記者が取材にかこつけて「今から会いませんか」と誘ってきたり、酒席でセクハラまがいのことを強要されたり。酒席でハメを外している、最高幹部に疑問や不信感をいだいた。 
 

 

1984年1月、成人式を迎え芸術部幹部から「いよいよ戦えるね」と言われた杉田。

 

選挙権を持ち、選挙で戦う、という意味。杉田が生まれた年、1964年に旗揚げした「公明党」の選挙活動。

 

翌年6月に行われた東京都議会議員選挙では、女優のKとともに、応援演説で都内を走り回った。立派な学会の「広告塔」になり普段でも勧誘に励むようになった。劇場やテレビ局の楽屋に芸能人を訪ね、粘り強く勧誘した。 
 

 

 

1985年。教団機関紙(聖教新聞)発行元を、アメリカ大使館の一行が親善訪問するというイベントに駆り出された杉田。

 

最高指導者・池田大作を囲む食事会の席で、デザートにメロンが出た。「このメロンは天皇陛下と私しか食べられない」という池田。ひとさじすくって口に入れたあと「みんなにも食べさせてあげたい」と言い、食べかけのメロンを隣の席の人に。同じスプーンですくって食べ、また隣の人に。気持ち悪さが襲ったが、ついにメロンが杉田の前へ。ほとんど食べ尽くされていたが、覚悟を決めてメロンを飲み込んだ。「お下げ渡し」と称した最高指導者の行為に、不信感をいだいた。 
 

 

学会には、年に一度の「献金の日」というのがあるが、年金生活者や生活保護を受けている人からも集金する、という行為に疑問を持った。杉田自身は、集金活動には参加せず済んだ。 
 

 

杉田が生まれる前から学会信者の父は、教団を利用して、信者から金や土地を騙し取っていた。そんな父を見て、信仰を見直したい、と思った杉田は、学会から物理的に距離を置くべきだと思い、24歳の時、思い出のしみついた品川を離れ東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘に転居。その後30歳になった時、東京・八王子に移った。 
 
1991年に起こった、創価学会の宗門(日蓮正宗大石寺)に対する誹謗中傷事件。」

 

宗門は11月、学会に対し「破門」を申し付けた。学会ではなく日蓮正宗の思想に共感していた杉田は、学会を脱会することにした。 
 
ある女優からは「あんたが熱心に家までやってきて誘ったから、私は入ったのよ。なのに自分はやめちゃって。 どうしてくれるのよ、この裏切り者」と言われ、芸術部員の女優Kや、歌手のYが自宅に押しかけてきた。

 

母に「御本尊を見せてください」と迫り、来客中だったので母が断ると、それまでのにこやかな態度が一変して、力づくで玄関のドアを開けて中に入ろうとする女性たち。鍵を閉めても、彼女らはなかなか帰ろうとしなかった。 
 

 

 

彼女らが見せてほしいと言った「本尊」とは、「日蓮大聖人の御本尊」だが、日蓮正宗から破門されて使えなくなった。苦肉の策として学会は、約280年ほど前の26世日寛上人が書写した御本尊を印刷して配布。どちらの御本尊を祀っているか、チェックしに来たのだ。 
 

 

杉田より少し前に学会を脱会していた、杉田と年齢が近い女優のK・Uも、日本から離れてアメリカ・ロサンゼルスに滞在していたら、学会の海外支部の人たちに軟禁状態にされ「なんで教団をやめたんだ」「戻ってこい」と説得され、とても怖かったと教えてくれた、とのこと。 
 

杉田は結果として、すんなり学会から離れることができたのは、学会の「黒幕」と懇意にしていたから、という記述も。 
 

 

「黒幕」とは、以前から家族ぐるみのつきあい。 

 

1989年、横浜で起こった「金庫事件」(横浜の廃棄物処理場で、2億円近いカネが入った古金庫が廃棄されていたが、所有者は教団幹部だった)のシナリオを書いたともいわれる人物。その「黒幕」が、「杉田の家族を守るように」という通達を出してくれていたから、だそうだ。 
 

 

その後「黒幕」とも訣別し、テレビの仕事を増やす。テレビに姿を晒す、ということは人目につく、ということ。 
人目につくのは、身を守る最上の方法だと思う、と。 
 

 

締めは、2004年8月に杉田が挑戦した日本テレビ「24時間マラソン」の裏話と、結婚生活について。

 

「幸せに包まれて、この魂の記録を書きついだ」と。「宗教に限らず、さまざまな思想や教えにマインドコントロールされて、本 来の自分を取り戻すために苦しんでいる人たちに、なんらかの参考にしていただければと思っている。」と結ぶ。

 

 

この文章から創価学会は日蓮正宗を基本にして始まったが1991年にはすでに破門されている事がわかる。

 

要するに創価学会は日蓮正宗とは何も関係ないはっきりとしたカルト宗教であり朝鮮の集金マシンである事がわかる。

 

 

そしていまでも芸能界では別の創価学会タレントが活躍し、新たな勧誘を画策している。
皆さん 「絶対にはいってはなりません!」
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