田布施の歴史修正には飽き飽きした   クリル

  • 2017.08.13 Sunday
  • 02:33

 

8.9  なぜプーチン大統領はウニに対する興味を失ったのか?

 

 

     

 

 

 

8月7日、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相と、日本の河野太郎外相はマニラで行なわれたアセアンの会合で会談し、日露外務次官級協議を17日、18日にモスクワで開催することで一致した。

 


ロシアメディアはほとんどこのニュースを無視した。


平和条約締結交渉は実際のところ領土問題が議論の中身を占めており、外務次官たちが次回の協議でこの状況を変えることはよもやないだろう。


安倍首相が昨年ソチで言及した「新しいアプローチ」ではなく、日本政府のいつもの立場である。


この、いつもの立場に基づいていては、日露関係にどんな新しい動きも生まれない。それはここ最近何十年の歴史が証明している。


プーチン氏は明らかに、日露関係への関心を失っているようだ。


ロシア政府は今、極東における安全保障の問題についてより心配している。

戦略的抑止力となっている、オホーツク海に配備されているロシアの弾道ミサイル潜水艦が米国の脅威にさらされている。


第二に、朝鮮半島情勢がある。北朝鮮は戦闘準備ができており、米国は何をしだすかわからない。


これは将来的な核戦争の震源になってしまうかもしれない。このようなことは、西側諸国からイランとイラクが世界の脅威だとみなされていた中東においてさえ、なかったことである。


ロシアと中国はこの状況の中を、何とかうまく切り抜けなければならない。


その危機はもしかするとかつてのキューバ危機より深刻になってしまうかもしれないし、戦争に発展する可能性もある。
 

 


ロシアは日本のことを、こういった外交工作を一緒に展開する相手としてはみなしていない。


こういった条件の中でクリル問題の討議を含む日本との対話は、それなりの意味は有してはいるものの、プーチン氏の外交問題のスケールを加味すれば、その優先順位は目に見えて下がっている。


南クリルでウニを養殖するという話は、今プーチン氏が興味を持っていることではないのだ。
 

 

☆ 地球は 国と国 宗教と宗教 民族と民族が 対立しているのではない。

 

 

戦争や サイコパス トカゲ脳  vs    

 

 

日本 VS  という形と思わされているのは  明治以降の国家的詐欺。

 

 





 

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