露太平洋艦隊   トランプは私の嫁ではない   米国への訴訟

  • 2017.09.08 Friday
  • 01:03

 

 

9.6   露太平洋艦隊に超近代的なコルベット艦が加わる【写真・動画】

今年7月、ロシア海軍の太平洋艦隊に、最新の軍事技術が使用されているコルベット艦「ソヴェルシェンヌィイ」(完全)が加わった。

6日、プーチン大統領が同艦を視察した。

現在「ソヴェルシェンヌィイ」は、東方経済フォーラムが開催されているウラジオストクのルースキー島近くのアヤスク湾に係留されている。
 

 

「ソヴェルシェンヌィイ」の任務は、パトロール、敵の水上艦艇や潜水艦との戦闘、近くの海域での海兵隊の支援などとされている。

 


主な装備は、強力な対艦ミサイルKh-35を有する発射装置「ウランU」8基で、各ミサイルには、最大260キロ離れた駆逐艦も含むあらゆる船を破壊するのに十分な145キロの焼夷弾の弾頭が搭載されている。

また「ソヴェルシェンヌィイ」には、最大射程150キロの長距離対空ミサイルシステム「リドゥート」も装備されている。

 

 

 



 

 

 

 

 

9.5  プーチン大統領のトランプ氏人物評 失望したかと問われても 「うちの嫁じゃあるまいし」

 


プーチン大統領はトランプ氏に失望したかという記者団からの問いに対し、相手は自分の嫁でもなく、そうした問い自体ナイーブだと切り返した。

 


「がっかりしたかとか、してないかとか、あなた方の質問はずいぶんナイーブですね。彼は私の嫁じゃないし、私も彼の嫁でも婿でもないんですよ。

 

私たちのやっているのは国家活動です。それぞれの国に自国の国益があって当然でしょう。」プーチン大統領は記者団からの問いにこう答えた。

 

「トランプ氏は自分の活動で国民の利益を率いているし、私も同じです。」

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

9.6   ロシア、米国に対する訴訟を準備

 

ロシア外務省は、外交財産の没収に関して米国に対する訴訟を準備するため、専門家に照会状を送った。ロシアのラブロフ外相が明らかにした。

 

 

ラブロフ外相は訴訟準備について「我々は、その仕組みを理解する多くの人々に問い合わせた」と述べた。

 

なお外相は、同作業の時間枠は設けなかった。

 

 

先にラブロフ外相はティラーソン米国務長官との会談で、同氏に「米国の違法行為に準じて司法手続きを開始する」意向に関するプーチン大統領の言葉を伝えていた。

 

 

サンフランシスコにあるロシア総領事館、ワシントンおよびニューヨークにある通商代表部が2日、米国務省の要請により米国側に引き渡された。

 

ロシア側は、施設では米連邦捜査局(FBI)捜査員が参加して違法な立ち入り検査が行われたと発表している。

 

 

先に米国は在ニューヨーク・ロシア代表部と在ワシントン・ロシア大使館の「郊外の別荘」と呼ばれる、同じくロシアの外交財産である2つの居住施設へのアクセスを閉鎖した。

 

 

 

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