露軍の新防護服   仮想通貨を盗むウィルスを発見

  • 2017.11.05 Sunday
  • 01:00

 

 

11.1  炎の柱の中を闊歩するロシア美人 露軍の新防護服 驚きのフィールド実験【動画】

 


ロシア軍の新たな軍装品「ラトニク(戦士)」の中で、防護服の耐性を試す試験映像がインターネット上で公開された。

テレビ局「ズヴェズダ」が作成した映像では、炸裂する榴弾、地雷の炎が上がる中を新防護服を着用した人間が平然と歩き続ける。


全てのテストに耐え抜き、頭部の防護具を外して現れたのは、なんと美しくうら若き女性だった。

防護服には、負傷を防ぐため、破片を通さず炎にも30秒間耐えられる特別な素材が使われている。

 

 

 

 

 

また、軍隊用時計も新軍装品の一式に加わっている。

この時計は、アスファルト面に落下しても、上をトラクターが通過しても、水に沈めても、無傷のままだった。

現在ロシアでは「ラトニク」第三世代の各装具の実験が行なわれている。これらの軍装品は3年後の2020年より軍部隊に支給される。
 

 

 

 

11.2   カペルスキー、ウォレットから仮想通貨を盗むウィルスを見つける

 

サイバーセキュリティ大手カスペルスキー・ラボはウォレット(財布)から仮想通貨を盗むトロイの木馬型ウィルスを見つけた。

 

同社によると、ウイルスの標的はビットコインやイーサリアム、Zcash(ジーキャッシュ)、Dash(ダッシュコイン)、Monero(モネロ)等の仮想通貨。

 

 

最も被害を受けているのはビットコインの持ち主だという。

 

 

すでに23ビットコイン(約1600万円)が盗まれた。他の仮想通貨における被害総額は最大で数千ドル。

 

カスペルスキーによると、「CryptoShuffler」と名付けられたウィルスの機能パターンは非常に単純で、人間の不注意さを利用するもの。

 

仮想通貨の利用者は送金のためしばしば送金先の番号を手動で入力せず、「コピー・アンド・ペースト」を用いる。

 

 

ウィルスはコピーの後にクリップボードを監視し、ペースト時に番号を自身の番号に入れ替えるのだ。

 

 

 



 

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