金の百合 ◆  〔声0歐

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 00:01

 

 

    「天皇の金塊」の画像検索結果

 

 

☆ 明治維新のことも ある程度 暴露されるのを予見していたように 「 南朝に変わった 」という返事が すでに用意されていました。

 

 

だから 黒酒さんの 「箕作圭吾」説は 予見の範囲外だったと思うのです。

 

こうなると 「皇統と全く無関係」ということになるからです。

 

 

金塊も 一人ではなく また 別な人の記事も見てみます。

 

 

 

 

◎ 前回、明治天皇について触れました。

 

明治維新は成功し、明治時代は新政府の描いたとおり資本主義の基礎を固めていきます。

そして、基礎が固まったところで富国強兵に邁進していきます。

 

 

その後、日清戦争、日露戦争を勝ち抜いていきます。

特に、日露戦争は世界中に日本不利と見られていた中で、勝利を収めます。

 

 

この勝利の背景には、日英同盟、さらには金貸し・武器商人としてのロスチャイルドがいたことは公然の事実のようです。

 

 

   

 

 

 

明治維新もグラバーを中心としたフリーメーソン(ロスチャイルドの意向?)が仕掛け、明治から大正にかけての日本の近代化においてはロスチャイルドが果たした役割は大きいようです。

 

その後、大正、昭和初期も一時的な不況を乗り越え、日本は近代化に邁進していきますが、とうとう第二次世界大戦に突入していきます。

 

 

第二次世界大戦からは、日本を操る勢力が、これまでの欧州系から米国系に変わっていくようです。

 

真珠湾攻撃は、米国のシナリオどおりだと言われていますし、山本五十六に至っては米国のスパイ説まであります。

 

 

 

英国に代わり米国を世界覇権国にしていくために、米国がアジアの拠点である日本を統治する必要があったのでしょうか。

 

米国は天皇が保有する莫大な量の金塊が狙いだったのではないか、という説があります。

 

 

これを唱えているのは作家の高橋五郎氏です。

著書「天皇の金塊」で衝撃の告白をしています。

 

天皇の金塊 天皇の金塊

(2008/05)

高橋 五郎

 

 

この著書によると、

終戦直前に日本が海外に保有していた金塊は14万1000トン

 

(完全な天皇名義は2万4000トン、他バチカン名義1万4000トンも含まれるそうです)としています。

 

日本国内にも相当の金を保有していたようですから、当時圧倒的に世界一の金保有国だったようです。

 

 

 

2005年の世界の公的部門の金保有量が約3万1400トン(日本は765トン)ですから、いかに大変な量であることが分かります。

 

ちなみに、現在の価値に換算すると約460兆円(天皇名義は約80兆円)になります。とんでもない額です。

 

 

(参照:金の保有量)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158944

 

 

 

これだけの金塊を何故日本は持っていたのか?

 

それは1931年の満州事変以降、日本軍がアジア12カ国から戦利品として奪った金塊だそうです。

 

 

第二次世界大戦が開戦し、これらの金塊は一旦フィリピンに集められたようですが、米国の海上封鎖作戦により国内へ移動させるのを断念し、フィリピンに保管していたようです。

 

 

しかし、敗戦濃厚となった1945年6月1日に日本軍が、フィリピンの175か所のトンネルを爆破により埋めて隠したそうです。

これが、山下財宝、『金の百合』と言われるものだそうです。

 

 

その後、米国も見つける事ができずにいたらしいのですが、

 

現地人の噂を知ったフィリピンのマルコス元大統領がその一部を発見したようです。

 

そこから米国が『金の百合』の全貌を知るようになったようです。

 

国際法上では、見つかった金塊は、連合軍とフィリピンの所有物になるそうです。

 

 

しかし、米国はそれを許しません。

マルコスは1986年に失脚し、米国に亡命します。

表向きはフィリピン民主化運動でしたが、実際はこの金塊に関連して米国が仕掛けたようです。

 

 

そして、今では、この莫大な金塊は米国が完全に管理しているそうです。

 

ただし、金の流通を取り仕切っているのは当時からロスチャイルド。

ロスチャイルドの許可なしに米国は勝手に処分できないようです。

 

 

従って、天皇名義とされているものは、米国が管理しているものの、金市場の世界では今でも天皇の所有物という認識のようです。

 

 

 

ここで、思い出すのは2007年11月に来日したデイヴィッド・ロックフェラーです。

 

秘密裏に天皇と会って100兆円拠出を要求したという噂があり、当時の福田首相がこれを拒否し、その結果として辞任したとされています。

 

D・ロックフェラーが政治問題で天皇に会うのはおかしい、と思っていたのですが、この『金の百合』が目的だったのかも知れません。

ぴったり辻褄があいます。

 

また、この本では、戦後の日本の急成長は、『金の百合』のおかげとされています。

 

 

米国は、日本を属国にするため、勝手に処分できない『金の百合』の天皇名義部分を担保にし、金を集めファンドを作って日本の企業等に貸し付けたそうです。

 

それがあったからこそ、日本経済は急成長できたそうです。

 

これがいわゆるM資金の一部なのかも知れません。

 

 

日本は短期間で急速に戦後復興し、世界が驚くべき急成長を遂げました。

 

この背景には、先人の大変な努力があったのは間違いありませんが、それだけが理由ではないのかも知れません。

 

 

属国日本とすべき、米国の意図、ロスチャイルドの意図も大きな理由ではないでしょうか。

その資金源として『金の百合』が存在した、と高橋氏は結論づけています。

 

 

現在でも米国が、日本に100兆円以上の米国債を買わせ、換金を許さないのはこのような背景があるのかも知れません。

 

 

また、高橋氏は、『金の百合』ファンドの運用益が日本政府に毎年数千億円はいっており、これが本当の霞が関埋蔵金であると指摘しています。この事実は政府の中でもほんの一握りの人物しか知らないことだそうです。

 

 

 

「天皇の金塊」は、さわりしかご紹介できませんが、大変衝撃的な本です。

驚くべき事実が次から次に出てきて、俄かには信じられません。

 

 

 

しかし、明治維新後の日本の成長、そして背後に潜む欧米系の闇の勢力の動向、そして何と言っても世界でも一目置かれる天皇の立場。

 

 

これらを勘案すると、すべてが創作話しには思えません。

 

普通なら出版できないような内容です。

闇の勢力に時代転換のための何らかの意図があるのかも知れません。

 

 

http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html

 

 

 

☆ なんのことはない 悪人ほど 一目置かれる存在だ という 地球の姿ですね。

 

 

 

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