金の百合 

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 00:28

 

 

戦時中に日本軍が略奪した天皇名義を含む金塊が、今でもフィリピンに埋蔵されているという話です。
その総額は、推測で500兆円近いようです。

私は信憑性が高いと思っています。

 


実際に、皇室は、この金塊の利用について検討しているという噂もあるようです。

この金の百合に関して、気になる本が出版されました。


元外交官の原田武夫氏氏の「狙われた日華の金」です。

 

 

   

 

 

 

金の百合は存在する可能性が高いと書かれています。
また、その金の百合の出動の可能性が示唆されていました。


そんな折、原田氏の講演会が福岡で開催されることを彼のサイトで知りましたので、昨日、参加してきました。

 

 


講演の主旨は「狙われた日華の金」新刊講演会です。
対象者は、企業の経営者、幹部向けです。

 


世界を牛耳っている国際金融資本家の事や、戦争が起こされる仕組み等、世界の裏事情を知らない人が、この講演を聞くと、その内容は十分に理解できず、ただビックリするだけだと思います。

 


私は、今後、襲ってくる資本主義システムの転換を確信しました。

 

 

以下に講演の内容を簡潔にまとめまて書きます。

 

仝従の国際経済について


ギリシャを初めとした南ヨーロッパの経済危機について、原田氏は1年前から警告していたようです。

 

今後については、スペインなど、続々とデフォルト、もしくはデフォルトしそうな国が出てくる。


しかし、これは、ユーロ(ドイツなど一部の優良国家)の通貨としてのユーロ安戦略だそうです。

 

ドイツなど一部の国では輸出で潤っている。これによって逆に米国は破産(国債デフォルト)の道を早めることになる。
デフォルトといっても本当にデフォルトする国は意外と少ない。ギリシャもしない。


特に王政を取っている国は簿外資産がありデフォルトしない、そうです。

 

 


日本の特殊性について


日本は、はるか昔、縄文時代から世界の文化を吸収し、ため込んできた。
(仏教、キリスト教、ユダヤ的なもの)


今は、資本をため込んでいる。


西洋は、昔から日本を脅威に感じており、日本にたまった文化や富を解消する方向に動く。


それが、米国に操られた今の政治家や官僚である、と話ていました。

元官僚の話だけに説得力があります。

これは私がブログで書いてきたことに通じますが、原田氏が話すとは思いませんでした。

 

 

ユダヤについて


これまで世界を牛耳ってきたアッシュケナジー(特に米国、イスラエル)が世界的に追い詰められつつある。


アッシュケナジーから、王室貴族あたりも離れつつある。


アッシュケナジー対本当のユダヤ(スファラディ)の戦いでもあるそうです。

聞いていると、ロックフェラーのみならず、ロスチャイルドも危機的なようです。

 

 


そして今回の本題、
ざ發良換腓砲弔い討任后

 

 

太平洋戦争は、日本と華僑が、東南アジアなどから金塊を集めるためのものであった。
旧日本軍の幹部の間では、それが常識だった。


従って、金の百合、簿外資産は間違いなくある。


国際的にマーケットに精通した人にとっても常識である。

 

(以前の記事、金の百合で書きましたが、米国は金塊を奪うことができなかったのですね)

 

 

現在、世界的に資本主義システムを変える事が検討されている。


米国やヨーロッパ諸国など一旦、国家的に破産(国債デフォルト)し、新たな通貨システムが導入される可能性が高い。

 

日本は、破産する前に、簿外資産「金の百合」を放出するだろう。
従って、破産することはない。
 

しかし、金の百合の放出で金の価値は下がるはず。

 

 

 

問題は、世界的な新しい通貨システムだが、金ではなく穀物や原油などをベースにする可能性が高い。

金本位制にはならない。

将来的には金の価値はなくなるのではないか、と話していました。

 

以上が講演の概要です。

かなり衝撃的な内容でした。

 

 

問題は、新たな資本主義システムの導入時期ですが、2011年を念頭に置いて検討されているようです。

 

それが、アメロであり、ユーロ2(ユーロの進化版のようです)、そして東アジア共同体のようです。

これは、世界統一政府の枠組み、玉蔵師匠が書いてきた事と同じですね。

 

 

原田氏の話を咀嚼すると、この変化の過程で、世界的なハイパーインフレが起こります。

 

 

ただし、政治的には、東アジア共同体としての日本が生まれると言っていました。

日本国内は、地域分権化(道州制よりも小さい枠組みのようでした)し、地域通貨が現れると言っていました。

 

 

金については、いずれは価値がなくなるという、衝撃的な見解でした。

 

 

そして、ハイパーインフレが生じた後、コミュニティ社会の復活と話ていました。

ここ5年以内の話のように感じました。

農業関係、食糧関係、エネルギー関係者とは仲良くしておくべき、とも話ていました。

 

とにかく、普通のサラリーマンでいる事はリスクと言っていました。

耳の痛い話ですね。

 

 

https://ameblo.jp/calseed/entry-10917742492.html

 

 

 

 

☆ 年代が過ぎていることもあり 当たるのか どうかは 分かりません。

 

嫌なのは 金塊を盗むために 戦争を起こしたことへの 心の痛みが 全く 語られていないことです。

 

金の百合は 汚い 財宝でしかありません。

 

また 明治からの日本は アシュケナージでしかありません。

 

 

いずれ 経済としての 貨幣などは なくなるのが望ましいと思うので、人間が目覚めることのほうが なにより大切と思います。

 

そのためには 明治維新と 歴史の嘘を 知っていく 知らされること以上に 大切なことはないと思います。

 

 

汚い偽物は 世界から消えてほしい それだけです。

 

 

「金の百合」は 明治からの天皇家と財閥が 短期間に 闇の勢力としてのし上がった その答えと 私は受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2018.08.21 Tuesday
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