北朝鮮危機の本音   日本が購入・F35  自衛隊がサリンを製造

  • 2017.12.08 Friday
  • 01:30

 

 

12.5  日本、北朝鮮まで届くミサイルを購入する方針 マスコミ

 

ロイター通信によると、関係者の1人は「ミサイルの長射程化は世界的なすう勢。日本も足の長いミサイルの取得を検討するのは当然の流れだ」と語った。

 

また関係者によると、日本は射程1000キロの米国製の空対地ミサイル「JASSM-ER」の保有を考えており、自衛隊のF15戦闘機に搭載することが可能かどうか調査するという。

 

 

また先に日本のマスコミは、防衛省がF35戦闘機に搭載するノルウェー製のミサイル「Joint Strike Missile (JSM)」の取得にも関心を示していると報じた。同ミサイルは地上の目標や海上の艦艇を攻撃することができ、最大射程は500キロ。

 

なおこれらのミサイルを購入する費用は防衛予算には含まれていない。防衛予算はすでに防衛省によって約5兆2億6000万円で承認されている。

 

ロイター通信が関係者の話として報じたところによると、防衛省は「準備経費を2018年度予算案に計上する方向で調整している」という。

 

 

 

 

12.6  米国のF35戦闘機、飛行中に「バラバラ」になり始める

 

米空軍は、日本の嘉手納基地に一時的に配備されているF35戦闘機の機体のパネルが飛行中になくなったことを認めた。Defense Newsが報じた。

 

Defense Newsによると、日本のメディアは11月30日にF35のパネルが沖縄本島東で実施された訓練中になくなったことが分かったと報じたが、米空軍が同情報を正式に確認したのは12月5日になってのこと。

 

 

   

 

 

パネルの大きさは約縦30センチ、横60センチで、同機の誘導員が着陸時にパネルがなくなっていることに気付いたという。

 

 

 

 

 

◎ 【この場所、大宮駐屯地は過去何度か通過したことがある。

 

生物化学兵器班があることも知っていたがまさかこんなことをしていたとは!】

 

自衛隊が法的根拠のないままサリンを製造していた!? | 日刊SPA!


https://twitter.com/GeorgeBowWow/status/937342090748485633

 

https://nikkan-spa.jp/1432251

 

 

 

毒ガス弾や枯葉剤など、戦争で使われた化学兵器が今でも全国各地に埋まっているという。その現場をリポート!

 

 

’64年からサリンを造り続けていた自衛隊


「課長、青酸カリがありますよ。500gもあります」

「まいったなあ……」

 

 

’79年の春、埼玉県にある陸上自衛隊化学学校で実験助手をしていた桑原幸一氏(仮名)は、薬品庫の整理の際にこのような会話を上司と交わした。

 

 

青酸カリは毒物及び劇物指定令で指定された「毒物」だ。

 

500gで2500人分の致死量にあたる。毒物に指定されると、取り扱いや販売などが厳しく規制され、漏洩や紛失の場合には、保健所や警察に届け出る必要がある。

 

 

しかし桑原氏らは「研究員7人でゴム手袋をして、駐屯地西側のグラウンドの端にある樹木の根っこ付近に1mほどの穴を開け、2〜3日かけて青酸カリやヒ素などの毒物が入った瓶を遺棄しました」という。

 

 

薬品は瓶のまま1斗缶に入れてセメントで固め、3か所に分けて10個ほどを埋めた。

 

 

「使わずに残っていた古い薬品を、廃棄の手続きに従うとめんどくさいしお金がかかるから、遺棄しろということになったのだと思います。違法なのはみんなわかっていました」(桑原氏)

 

 

さらに桑原氏は「私は化学学校で、サリンなどの毒ガス生産にかかわっていた」とも証言する。

 

サリンは青酸ガスの500倍とも言われる猛毒で、筋肉が麻痺・痙攣し呼吸停止を引き起こす。

 

 

桑原氏はこのことを’13年に告発、その上司だった山里洋介氏も、『週刊金曜日』の取材に対してサリンの生産を認めている。

 

山里氏は元陸上幕僚監部化学室長で、化学学校長も務めている。その後、防衛省が提出した資料では’12年までの過去5年間に製造・保有した毒ガスの製造・保有数量の一覧が明らかになった。

 

 

それを見ると、化学学校はタブン、サリン、ソマン、VXガス、マスタードガス、窒息マスタード、ルイサイト、シクロサリンを製造する能力があることがわかる。桑原氏はこう語る。

 

 

 

「化学学校では教育目的で年4回、ウサギの目にサリンを垂らしたりして効果を試しました。もちろん即死です。

 

研究部では爆発が起きたり、サリンが手についたりといった事故も多かった。

 

そのため、サリンを造るときには医官が必ずついていました。室内の空気を水酸化ナトリウムを通して屋上から排出していましたが、そこで鳥が死んでいたこともありました」

 


化学学校はJR大宮駅から2kmほどの住宅地の中にあり、周囲には公園や幼稚園もある。

 

自衛官の官舎は化学学校に隣接し、近くには公務員宿舎もある。

 

周辺住民に化学学校の毒ガス製造について聞くと、誰も知らないようだった。グラウンドでは桑原氏が青酸カリなどを遺棄したという場所の近くで、自衛官が訓練を行っていた。

 

 

山里氏が陸上幕僚監部化学室長としてサリン製造を初めて公にしたのは’95年の地下鉄サリン事件がきっかけだった。「『防護』目的の毒ガス研究があったからサリン事件に対応できた」という。

 

 

日本政府はこれまで毒ガスの開発保持を否定し、サリンの所持も否定してきた。しかし山里氏には「自衛隊では’64年に初めてサリン合成に成功している」と語る。

 

地下鉄サリン事件を受けて’95年に化学兵器禁止法が制定され、化学学校は特定施設として年間10kgまでの毒ガス製造が認められるようになったが、それ以前から法的根拠がないまま“密かに”サリンを製造していたのだ。

 

― [ニッポンの化学兵器]が危ない ―

 

 

 

☆ 毒ガス製造を公に認めるために オウム事件が 創作されたのですね。

 

ウサギの目に垂らして即死。

 

この国は ベトナムでの市民たちとは反対の 非人 悪魔が 支配者となっている。

 

 

それもこれも 生物兵器特許の利益のためでしょうね、 なんとも 悲しい国です。

 

実態を正視して それでも 神の国で美しいというのは 権力者の傭兵 ネトウヨ ネトサポだけでしょう。

 

 

 

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