サンカと忍者

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 23:59

 

 

☆ 忍者のことも気になっています。

 

なぜかというと サンカとか忍者とか 過去のことではなく 日本をあやつる特殊な集団が 今も続いていると思うからです。

 

それを 天皇種族として なんだか カラス とか いろいろあるような気がしており

ツィートテレビさんでも 裏・表のお茶の一族のことも でてきています。

 

かれらは 同じような 血 を保つ一族ではないのだろうか などと 空想しています。

 

千利休も 実際は キリスト教 (というより イエズス会と思います)であると ・・・

 

 

宝島出版で 忍者の本を出版していることを知りました。

 

この出版社は 島津洋一氏が オウムの主犯を (実行犯)を アベ一族として そのことを発信し、VXガスの日本での保管場所も暴露し、そてで その会社は 創価に乗っ取られた

 

という経緯があるので 本当のことを書いているのではないかと思ったのですが。

 

レビューを見ると サンカのことも書かれているようです。

 

日本の闇 今に続く闇 ・・・

 

 

まだ 空想と興味の段階ですが ・・・

 

 

 

◎ さて、今日も三宅先生のサンカ話に耳を傾けたいと思います。

 

 

学生の頃、礫川全次さんの『サンカと説教強盗』を読んで以来、この書は大好きなサンカ本のひとつなのですが、

ここに「サンカ=忍者説」が紹介されています。

 

 

当時わたくしは、

「忍者だって? よしてよマンガじゃあるまいし」なんて、小バカにしたことをここに告白したいと思います。

 

 

自分が忍者マンガ『カムイ伝』からサンカ道を歩み始めたのにも関わらず…。

いえ、そうであるからなおさらそう思ったのかもしれません。

 

 

ところが、最近「サンカ」と「忍者」には間違いなく繋がりがあると思うようになりました。

 

 

具体的な理由を挙げることは難しいのですが、

 

政治や体制維持のとある局面には、いつでも陰謀が渦巻いているということを肌で感じるようになったからです。

 

 

 

江戸時代、幕藩体制の維持のために暗躍した公儀隠密が間違いなく存在したことを、わたしたちは忘れてはいけません。

一方で、権力側に着かなかった忍びも存在したことでしょう。

 

 

明治に入り日本は近代化していきますが、

人間離れした忍者たちの裏技がときに炸裂する場面が「サンカの特殊犯罪」と言われるものだったのではないか、というのが礫川説です。

 

礫川さんの「サンカ論」って、後からジワジワくるんですよね。

「やっぱ礫川さんのいう通りじゃん」みたいな。

 

 

で、三宅先生なのですが、なんと

 

岐阜での教師時代、教え子のひとりが忍者の子孫だったというのです。

またまたまた、と言いたいところですよね。

わかります。

 

 

以下、利田敏『サンカの末裔を訪ねて』収録の

「三宅武夫講演テープ起こし」から引用します。

 

 

講演では主に、少年時代「サンカ文字」を教えてくれたサンカ藤原夫婦の話をしていますが、

途中、この忍者の子孫についてのエピソードが挿入されるのです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

サンカは木地と籠屋の両方をできるわけです。

 

そして武芸をやったわけですね。ま、隠密のような仕事です。

 

 

私の教え子にこの人の子孫がいて

彼の家に行ったことがあるんです。

 

オバサンが「何者じゃ!」と凄い顔をしましてね。

 

びっくりしましたよ。

 

名刺を出しましたら「こんなものが読めるか!」と言うわけです。字を知らないと叱られましてね。

 

で、名前を言いましたら

 

「うちの子どもの世話をいちいち焼いてくれるな!」と

 

「お前らの仲間に入れることもずいぶん心配したけれど、

これからはこういう商売をつがせても何もならんから、

 

先生にでもしようと思って学校へやっとる。

イランこと言うな」と言うわけでね、

 

「俺のこと調べに来たんじゃろ!」という。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まるでコントですね。

 

登場からハイテンションでそのまま爆笑の渦を巻き起こすかのような冒頭です。

 

 

こんな無茶なお出迎えを喰らってしまった三宅先生。

ここはウソ偽りなく、ここに来た理由を包み隠すことなく言ってしまえと、そう思ったといいます。

 

それで

どうもあんたのところの子どもは目が違うので、校長がいっぺん調べとけと言ったので来ました」と正直に言ったんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

すごくないですか、この返しも。

あからさまですし、

校長先生までが心配するほどの「目付き」とはいかに。

 

 

しかもすごいですよ。

 

三宅先生は、この教え子の家を見つけ出すまでに1週間かかったといいます。

 

生徒は、学校が終わると金華山へ行くのですが、三宅先生、どうも巻かれちゃうらしいのですね。

 

 

一週間かかって彼の後をつけて山越えをして、

引っ搔き傷いっぱい作ってようやくのことでオバサンのところに行ったんです。

畑も何もないんですよ。

 

 

やっとの思いでたどり着いたらいきなり

 

「何者じゃ!」ですから。

 

三宅先生の話、一刻も早く映画化かアニメ化した方がいいと思うんですが。

 

 

ちなみに「金華山」ですが、Wikipediaによると、

 

「金華山(きんかざん)は、岐阜県岐阜市にある標高329mの山。旧名稲葉山(いなばやま)。」

 

「岐阜市のシンボル的存在で、市民のランドマークや憩いの場となっており、夜景が美しいことからデートスポットとして県外から訪れる客も多い。」と紹介されています。

 

 

https://ameblo.jp/sankalab/entry-11912303151.html

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史の闇を支配した「忍者」の正体 (別冊宝島 2032)
クリエーター情報なし
宝島社

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  • 2018.11.14 Wednesday
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