日本人不在の日本の オリンピック 裏金

  • 2018.05.17 Thursday
  • 23:34

 

 

仏捜査で政府焦り 「東京五輪」裏金疑惑で開催できるのか

 

2016年5月15日 日刊ゲンダイ

 

 

http://asyura.x0.to/imgup/d3/3958.jpg

東京五輪招致出陣式で(左から猪瀬直樹前都知事、安倍晋三首相、森喜朗元首相)(C)日刊ゲンダイ

 

 

根本を揺るがす大問題なのに、なぜ日本のメディアは及び腰なのか。

 

 

2020年東京五輪の招致過程で、IOCの委員を務めたラミン・ディアク氏に日本の招致委員会側から裏金が支払われたと英紙「ガーディアン」が報じた一件だ。

 

 

2億円以上もの大金が、13年9月に五輪の東京開催が決まった前後、ディアク氏の息子が関係するシンガポールの口座に振り込まれていた。フランスの検察当局が捜査に乗りだしている。

 

 

ガーディアン紙の報道によると、日本の大手広告代理店がこの裏金事件に絡んでいるというのだが、不思議なことに、日本のメディアはこれを一切報じない。

 

 

辛うじて裏金疑惑を報じたメディアも、ガーディアンが掲載した裏金の相関図から、わざわざ代理店の名前を消していた。

 

 

FIFAもそうでしたが、スポーツビジネスの世界は利権まみれなのです。

 

 

 

■JOCは「正当なコンサル料」と釈明も

 

 政府与党は当初、菅官房長官が「政府として調査することはない」と言い切るなど、この問題にフタをするつもりだった。

 

しかし、フランス当局が本気で捜査するとなれば、さすがに知らん顔もできない。

 

「解散した招致委員会が進めていたことは分からない」などとフザケたことを言っていた日本オリンピック委員会(JOC)も13日、民進党の追及チームに呼ばれると、「正当なコンサル料」と釈明する方針に変えた。

 

 

「日本国内はそれで納得させられるかもしれませんが、フランス当局に裏金だと断定されたらどうするのか。

 

その裏金の出どころはどこなのか。もし税金が入っていたら大変なことで、五輪開催を返上しなければならないくらいの話です」(工藤健策氏)

 

 

思えば、招致活動で安倍首相が

 

「汚染水はアンダーコントロール」とウソ八百をついたことがケチのつき始めだった。

 

当時の猪瀬都知事は「政治とカネ」で辞任し、その後も競技場の設計や建設費、エンブレムで問題が頻発。

 

トドメが今回の裏金問題だ。「アンダーコントロール」が“袖の下”だとすれば、まったくシャレにならない。

 

 

https://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m/64366545.html

 

 

 

☆ オリンピックには 高円 とか 竹田 とか

 

天皇が絡んでいるからでしょう。

 

 

実際 世界のなかで 偽王室 (つまり すべての王室)ほど 胡散臭いものはない。

 

 

 

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