古代インカ帝国の外科の技術

  • 2018.07.05 Thursday
  • 00:10

 

 

 

 

 

6.22  19世紀の欧米医療に勝る古代インカ帝国の外科技術

南米の古代インカ帝国で行われていた外科医療は、19世紀の医療技術より勝っていたと、科学系サイト「Science Alert」が報じた。

デビッド・クシュネル氏を中心とした米国の神経外科の学者グループは、コロンブス以前(1492年以前)のアメリカ大陸で行われていた医療に関する研究を行った。


この研究で、古代インカ帝国の医療はあまりに発達しており、

これに比べると19世紀のヨーロッパの外科技術などはずっと遅れをとっており、成功例が少なかったことが明らかにされた。


古代インカ帝国の外科医師は頭蓋骨に穴をあける穿頭術を日常的に行い、手術を受けた者たちの多くが生きながらえた


この事実は、考古学研究によってすでに明らかにされている。


15〜16世紀に古代インカ帝国の首都であったペルー南部のクスコ市近郊で、160体あまりの頭蓋骨が発見された。

これらの頭蓋骨の多くには、外科的処置が施され、それがきれいに完治した痕跡が認められた。


このことは術後の生存率が高かったことを物語っている。


19世紀の米国の外科手術でも、頭蓋骨手術による生存率はわずか50%強だった。

 

 

 

 

 

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
クリエーター情報なし
ナチュラルスピリット

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

  • 2018.09.20 Thursday
  • 00:10
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    日本古代史

    日本古代史入門
    クリエーター情報なし
    作品社(インプレス)

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 米だけが悪という嘘 天皇制・大室寅之助 /田布施はNWO企業を推薦する ディズニー
      shion (08/27)
    • アベ3選の世論操作に騙されるな
      佐藤義徳 (08/11)
    • 戦艦大和の原爆実験   フクイチは核爆弾の製造工場
      アルト (08/08)

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM