クリミヤに関して 3つの分離

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 00:05

 

 

6.30  クリミア併合承認もありうる=トランプ氏

 


ドナルド・トランプ米大統領は、クリミア半島がロシアの一部であると承認する可能性もあるとの考えを明らかにした。


トランプ氏はロシアによるクリミア併合承認の可能性を問う記者団に対し、


「様子をみていく」と述べ、対ロシア制裁解除の可否についても、「ロシアの動向を見て判断する」とした。

 


同氏は7月16日、フィンランドの首都ヘルシンキで開催予定の露米首脳会談で、米大統領選への「ロシアの介入」、及びシリア、ウクライナ情勢を巡る問題を協議していく意向を明らかにしている。

 

 

 

 

 

7.2  Googleマップ、「クリミア橋」をウクライナ語で

Googleマップ上には、クリミア橋の名称がロシア南部クラスノダール地方タマン(タマニ)側ではロシア語で、クリミア半島側ではウクライナ語で記載されている。


Googleマップは、「クリミア橋」をウクライナ語で記載した。

クリミア橋は欧州最長の橋で、全長19キロを誇る。


一般車の通行は当初年末に予定されていたが、すでに許可されている。

情報センター「クリミアの橋」は6月半ば、50万以上の自動車が橋を通過したと伝えた。

 

 

 

 

7.3   米、クリミア関連で露と「不一致で一致」


ホワイトハウスのサンダース報道官が、クリミアの帰属に関するロシアの立場と米国は「一致しないことで一致」しており、米国による制裁は効力を有し続けると述べた。

 


米国がクリミアをロシア領と認めることはあり得るのかとの質問に答えてサンダース報道官は、

 

 

「この問題に関して一致しないことで我々は一致しており、ロシアが半島をウクライナに返還するまで我々のクリミア関連の対ロシア制裁は効力を有する」と述べた。

 


一方、これに先立ちトランプ米大統領は、クリミアをロシア領と認める可能性を排除しなかった。

 

クリミアは、2014年3月に同半島で実施された住民投票の後、ロシアの一地域となった。この住民投票では、半島住民の大部分がロシアとの再統合に賛成を表明した。

 

 

 

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