ヒョウのスチョーバ  人助けのドローン  プライバシー保護のフェイスブック

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 23:12

 

 

8.13 ロシア内務省 沿海地方の豹を民警に任命【動画】

沿海地方警察は、同地方国立公園に生息する若い豹に名前を付けた。

豹の名前はスチョーパ

ロシアの作家セルゲイ・ミハルコフ氏がソ連時代に執筆した長編詩の主人公で民警の「スチョーパおじさん」にちなんだものだ。

カメラトラップの画像からは、小説の主人公同様すばらしいスチョーパの体型が見て取れる。

 

 

 

 

 

 

5歳になるスチョーパは、いつも高い山に駆け上がり、自分のテリトリーに侵入する招かれざる客への備えを怠たらない。

国立公園と内務省は長年協力関係にあり、合同で密猟者逮捕に取り組んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

8.14 ロステフ、「すべてを見通す」ドローン開発

露国営ロステフ傘下の「シュヴァべ」は、視認、紫外線、マイクロ波、赤外線で監視することで、

視界ゼロの状態でもモニタリング可能なドローン「Orion-Drone」を開発したと発表した。


機体にはウルトラハイスピードカメラと短波長赤外(SWIR)カメラを搭載しており、瞬時に切り替えできる。

これにより、視界を妨げるあらゆる条件を無視できる。

操縦者からの信号が失われると、小型ドローンは自動的に離陸ポイントに帰還する。

機体は操作しやすく、極めて多様な任務をこなせる。


法律違反の発見やエネルギー機器の管理、ガス漏れ発見などに使えるほか、緊急事態や事故、災害時に適用できると同社は指摘する。


 

 

 

 

 

8.14  ロシア版フェイスブック、プライバシー改革へ シェアで刑事事件への対策


「ロシア版フェイスブック」フコンタクチェは、アカウントのプライバシーを完全に保護する機能を搭載し、
「もっとも重要な」プライバシー改革を行うと発表した。

 

インターネットへの投稿に対する刑事事件の頻発化を受けた措置。

 

同社の運営責任者、アンドレイ・ロゴゾフ氏が明らかにした。


ロゴゾフ氏によると、治安当局は文脈を重視せず、投稿と自分のページへのシェアを区別しない。

 

さらに、疑わしいジョークの書かれた画像は本当に危険な刑法犯罪と同一視される。

 


フコンタクチェがロシア最大の交流プラットフォームとして、ロシア法を遵守し、本当の犯罪者捜索に協力する義務を持っているが、根拠のない訴訟には断固反対だと指摘した。

 

 

 

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  • 2018.11.17 Saturday
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