カスピ海条約    露朝・お互いに祝電

  • 2018.08.16 Thursday
  • 23:32

 

 

 

 

 

 

8.13  露と4地域大国、歴史的なカスピ海条約に署名

カスピ海沿岸5カ国(ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イラン)の首脳らが、カザフスタンのアクタウで、カスピ海の法的地位に関する条約に署名した。

この条約は、1996年から20年間にわたって取り組みが行われてきた、地域にとって歴史的な文書


条約によると、カスピ海の基本的な水域面積は各当事国による共同利用の対象のままで、海底と鉱物資源については、国際法に基づいた隣国間の合意に沿って、これらの諸国によって複数の区域に分割される。


条約はまた、地域外の諸大国の軍がカスピ海に存在することを許可しないとの規定も定めている。
 

 

カスピ海の法的地位確定の問題は、ソ連崩壊後に切実なものとなった。

当時、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタンの3国家が出現し、既に5カ国となった諸国の間でカスピ海の境界設定に関する問題が提起された。


カスピ海の地位確定における困難は、とりわけ、この水域を湖と認めるか、あるいは海と認めるかということに関連していた。

湖と海とでは、その境界設定が国際法上の異なる規定によって規制されている。



 

 

 

 


 

 

 

 

8.15  露朝首脳ら、朝鮮解放記念日に合わせてお互いに祝電

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長は朝鮮解放73周年に合わせ、ロシアのプーチン大統領に祝電を送った。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信が15日、報道した。
 

 

金正恩氏は

「私は、朝鮮解放73周年に際してあなたと友好的な貴国人民に温かいあいさつを贈る。

私はこの機会に、強いロシアを建設するためのあなたの責任ある活動でさらなる成果があることを心から願う」と伝えた。


また、金正恩氏は

苦難に満ちた抗日大戦の日々、共通の敵に反対して両国の人民が肩を組んで共に戦った貴い伝統は朝露親善関係のたくましい根であり、双務関係を新時代の要求に即して引き続き発展させるための推進力になっている」と指摘した。



 

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