朝鮮と日本 という構図の 本当の姿

  • 2018.08.23 Thursday
  • 23:20

 

☆ 日本という名の国は たぐいまれな 侵略も生体実験も 今なお 放射能実験をしています。

 

侵略されたほうは 「日本」と言う国を そのように見ます 当たり前です。

 

では 侵略はなかった  生体実験など 戦争なら当たり前だ と 洗脳しているのは だれなのか?

 

 

日本という国の実態を 等身大に評価するという 人間としての心までなくしては 決してならないが 

 

一方 日本と言う国が 

 

だれに どんな目的で支配されているのかを知らなければならない そして それは 決して 知らされることはないことです。

 

 

朝鮮を チョンというのは いったい だれなのか?  それは 単純に 日本なのか?

 

 

私たちは 背乗り朝鮮族という日本人を知らなければ ならない。

 

日本人を殺すためにあり 素性を隠すために朝鮮人を虐める そんな 種族を知らなければならない。

 

 

古代から 朝鮮人も中国人も 日本に住み着いています

 

ただ 今は 明治以降を見ます。

 

 

明治以降 すり替え以降 NWO支店となり 日本人抹殺の役目をするもの

 

そして 日本という名で 侵略に明け暮れたもの

 

 

朝鮮と日本という構図のなかの この 隠された 種族を 知らなければならない。

 

 

もちろん 日本のなかにも 単純に権力にすり寄り 権力の言うままに残虐な犯罪者となり果てた日本人は たくさんいるはずです。

 

 

けれど まるで ロシアのなかの 偽ロシア人たちのような

 

偽日本人の存在も知らなければならない。

 

 

世界に知らせなければならない 人間通しの信頼のためにも。

 

 

 

 

久しぶりに感動的な映画を観ました。「焼肉ドラゴン」(原作・脚本・監督:鄭義信=写真中)です。

 

 

時は大阪万博(1970年)前後、場所は大阪・伊丹空港のそば。そこに暮らす在日家族の物語です。

 

父親の名前から店の屋号が「ドラゴン」。父親は帝国日本軍に動員され戦争で左腕を失っています。

 

敗戦でいったん祖国・韓国に帰りましが、再び来日せざるをえず、「働いて働いて」やっと土地を買い、焼き肉店を構えています。

 

 

息子は「日本で生きねばならない」という父親の覚悟から私立の中学校に通わせます。が、そこで「在日」であるがゆえのすさまじい暴力(いじめ)を受け、ついに自ら命を絶ちます。

 

 

熾烈な”いじめ“の描写は舞台にはないもので、鄭監督は「周囲の話から作ったシーンです。周囲にはいじめられた経験のある人、それが原因で自殺した人もいました。その『痛み』を自分なりに追体験し、作品の中に刻んでおきたかった」(「パンフレット」)と語っています。

 

 

やっと手に入れて店(自宅)を構えた土地は、実は国有地でした。繰り返し立ち退きを求められ、抗議しますが、ついに立ち退きを余儀なくされます。父親は泣きながら訴えます。「土地を返せ、腕を返せ、息子を返せ!」

 

 

後半、父親が、いったん帰国しながらなぜ再び来日せざるをえなかったかを語ります(長回しノーカット)。クライマックスです。

 


父親の故郷は済州島(チェジュド)。1948年の抗争・弾圧で親兄弟は全員殺され、故郷は地上から姿を消しました。

 

「済州島4・3事件」です。「4・3事件」こそこの物語の陰の主役なのです。

 

この父親と同じように「4・3事件」で日本に来ざるをえなくなった詩人の金時鐘氏はこう指摘します。

 


「一言でいえば『四・三事件』とは、『信託統治』の具体化に向けた米ソの話し合いが決裂し、便宜的な分割統治が恒久的な南北分断へと向かうなかで起こった悲劇であった。

 


ソ連との話し合いに見切りをつけたアメリカは、一九四八年、南朝鮮だけの分断国家樹立にむけた総選挙を実施しようとするが、『四・三事件』は、直接的には、この『単独選挙』に反対する済州島での四月三日の武装蜂起に端を発し、その武力鎮圧の過程で三万人を超える島民が犠牲となる。

 


この血なまぐさい弾圧に投入された警察・軍・右翼団体は、おおむね、植民地期に日本がつくり育てた機構や人員を引き継ぐ存在であったことを忘れてはならない。

つまりそれは、ほかならぬ日本の朝鮮支配の申し子たちであった」(『朝鮮と日本に生きる』岩波新書)

 

 

在日の人たちにとって、「明日はええ日」になったでしょうか。なっていません。差別もいじめもなくなってはいません。それどころか安倍政権は国家権力による差別を強め(たとえば高校無償化制度からの朝鮮学校の排除)、「ヘイトスピーチ」という当時はなかった犯罪的行為も蔓延しています。

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/90dccd90401a291b851436206eb2c692

 

 

 

 

☆ 日本の人も 明治からの権力 なりすまし朝鮮というものたちは 敵です。

 

在日の人々にとっては 日本が敵です。

 

知らなければならないのは 人間通しを敵対させている 

 

明治からの 日本に巣食う 自称日本人です。

 

 

こういった争いのために 明治維新はあったのです。

 

 

 

 

スポンサーサイト

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 23:20
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    日本古代史

    日本古代史入門
    クリエーター情報なし
    作品社(インプレス)

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 薩摩と長州   高麗町と田布施
      河下浩史 (10/27)
    • 米だけが悪という嘘 天皇制・大室寅之助 /田布施はNWO企業を推薦する ディズニー
      shion (08/27)

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM