311後 タイムストリップ体験

  • 2018.08.27 Monday
  • 23:09

 

 

「3.11」とタイムスリップ・ゾーン

 

 巨大地震と大津波。さらに、福島第1原発のメルトダウン、放射能放出事故―。

 

 

被災地のど真ん中で、信じがたい超常現象が発生していたという情報がある。

 

津波が引いた後の瓦礫の街で、“時間を超えた”としか思えない体験者の報告が寄せられているというのである。

 

 

東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ”現象が起きていた

 

 

アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文の取材レポートがある。

 

 

日本の女流物理学者―今井理佐教授(仮名)が、震災直後の被災地で自ら実地調査した異常な超常現象が報告されている。

 

 

 「3.11」震災直後、宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを体験した―という被災者が実は多く存在しているというのだ。

 

 

一つの事例

 

― 行方不明になった家族を捜す目的で、被災者の一団が、ワゴン車で被災の現場に戻ってきた時

 

 小道を走っていたワゴン車は突然、異様な形をした“雲”のようなものに突入した。

 

 

 

 

 真っ昼間だったが、雲はかすかに光っていて、車が進むにつれて長く伸びながら包み込むように見えたという。

 

その間、数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに乗り合わせた全員が、クルマの両側に昔懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃したのだ。

 

 

 ただ、どこかひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる奇妙な景色だった。

 

 

 付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言によれば、

 

古い写真で見るような英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたようなへんてこな光景で、

 

シルクハットの紳士たちと顔をペイントした着物姿の娘たちが腕を組んで歩いているかと思えば、

 

向こうでは伝統的な侍姿のいかつい男たちが闊歩していたという。

 

 

「一瞬、映画の撮影現場に間違って迷い込んだのかと思ったほどだったが、・・」

 

 

 中村氏とグループ一行の主張では、景色は不安定に揺らめいてはいたが、確かに昔の家屋が立ち並び、人々が生き生きと動き回っている村か町の光景だったという。

 

 

 

今井教授によれば、同じような“時空転移”現象は、1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発・メルトダウンが起きた直後にも発生したと報告されている。

 


調査に当たったのは、KGBの原子科学部職員セルゲイ・イリヴィッチ氏で、

数点の調査文書は、当時はむろん機密扱いだったが、最近になってアメリカの情報自由公開法に類するロシアの新法により、一部がようやく日の目を見た。

 


チェルノブイリ住民たちが、多くの“時空の穴”現象を体験して、2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き見たことが記録されていた。

 


住民が“時空の穴”に踏み込んだまま戻ってこなかったケースも、数点報告されているという。

 


しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じがたいケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。

 


過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されてきたという数件の事例である。

 


中でも一番ショッキングなのは、第1次大戦中にドイツ軍が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。

 

 

 


燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿などが散乱し、つい先刻まで人が乗っていた気配が感じられたという。

 


この大戦中、ドイツは少なくとも119台の軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて消息不明になったものが多かった。

 

そのうちの1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ時空転移したものかもしれない。

 

 

掲載誌の『アトランティス・ライジング』は信頼性の点ではアメリカ屈指の超常現象専門誌として知られており、1997年に創刊以来、隔月間発行されている。

 

執筆陣も超常現象に理解のある大学教授や科学研究所員を含め、著作が知られる高名な学者・研究員が多くを占めている。

 


これらのことがもし事実なら、実は驚くべきこと、大変なことが起きているのかもしれない。


それは地震と津波によって解放された地球の電磁エネルギー、さらには原発事故によって放出された核エネルギー=放射能の拡散が関わり、影響しているのだろうか。

 


今回、津波と放射能を浴びた被災地の土地で、文字通り“時空の揺らぎ”が起きているのだとしたら、そこにどんなエネルギー場が作用したのだろうか。

 


これは自然界に次元間転移、時空間移動を引き起こすメカニズムが存在することを示している。

 


http://amanakuni.net/uchu/58.html

 

 

 

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