シリア・ 偽旗警報  米が白リン弾使用  ドイツも空爆検討か

  • 2018.09.10 Monday
  • 23:24

 

 

 

 

 

 

9.8  露国防省: シリアのイドリブでの化学兵器を使った挑発行為の準備は、9月8日夜までに完了する見込み

 

 

ロシア国防省は、シリアで化学兵器を使用した「演出された挑発行為」が準備されていると警告した。

 


「シリア革命の外国の友人たち」というものからの特別指令が、シリアでの化学兵器を使った挑発行為のシグナルとなる見込み。

 

 

ロシア国防省が発表した。

 

 

 

 

9.10  露国防省、米国がシリアに対して白リン弾を使用した攻撃を行ったと発表

 


米国のF-15戦闘機2機が8日、シリアのデリゾール県に対し、禁止されている白リン弾を使用した攻撃を行った。

 


シリアにあるロシアの紛争当事者和解センターの所長、ウラジーミル・サフチェンコ中将が発表した。

 


攻撃が行われたのは、デリゾール県の居住区ハジン。この攻撃により、強烈な火災が発生した。

 


サフチェンコ氏によると、死傷者については現在確認中。

 

 

同氏は、白リンを使用した兵器の使用は、1949年のジュネーブ条約の追加議定書によって禁止されていると指摘した。

 

 

白リン弾は大量破壊兵器と見なされている。

 


なお米国防総省は、指摘された地域の米軍は白リン弾を保有していないと主張し、同情報を確認しなかった。

 

 

 

 

 

9.10   独国防相、米英仏「シリア攻撃」への参加検討か

 


独国防省はシリア国内で化学兵器の使用が確認された場合、米英仏によるシリア攻撃への参加を検討していることを明らかにした。


独タブロイド紙「ビルト」が報じた。

 

 

露国防相は、シリア国内に米英仏によるシリア政府施設攻撃を化学兵器を用いて誘発する組織がいると警告。

 


米英仏の三国は先に、化学兵器使用に対する制裁として同国の政府施設を攻撃している。

 

 

独政府は現在、シリア攻撃の前段階として、英独伊共同開発の多用途戦術機「トーネード」を用いた偵察飛行を検討している。

 

同紙は独軍のシリア攻撃作戦への参加は歴史的な役割を果たし得ると主張した上で、

 


「トーネード機は米英仏、そしておそらく他の同盟国と共同でシリア国内の軍事インフラを空爆するだろう」と伝えた。

 

 

一方、同紙は「独国防相がかくのごとき計画を立てようと、最終的な決定を下すのは首相だ」と指摘した。

 

 

 

 

 

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