象徴という苦しい偽善  元首  やる気満々  『儀仗兵閲兵』

  • 2018.09.16 Sunday
  • 23:30

 

 

■ なぜ日本国内で『自衛隊閲兵』を決してしない今上天皇は外国では『儀仗兵閲兵』をするのか?

 

 

私は、昨日木曜日(2018.09.13)放送のメインテーマ『なぜ

 

皇太子はフランス公式訪問で儀仗兵を閲兵したのか?』をベースに本日金曜日(2018.09.14)に配信しました【今日のブログ記事】の中で事実誤認しました。

 

 

私はブログ記事の中で『今上天皇明仁(きんじょうてんのう あきひと)はすでに何十回も外国を公式訪問しているが、その国の儀仗兵を閲兵したことは一度もなかった』と書きましたが、

 

実際には公式訪問の際には『儀礼兵閲兵』をしていたのです。

 

 

【画像1】カナダ訪問

 

 

 

【画像2】フィリッピン訪問

 

 

 

 

日本のマスコミが天皇の外国での『儀仗兵閲兵』報道を意図的に制限してきたことも大きな原因だと私は思う。。

 

 

日本で報道される天皇の外国公式訪問報道のほとんどは『友好親善』報道であり、

 

天皇が『国家元首』として『軍隊閲兵』をしていたことなどほとんどの国民は知らないのだ。

 

 

これは歴代自民党政権が、マスコミを使って

 

日本国内では『象徴天皇』として、外国では『国家元首』としてふるまう、という『二重基準』があることを、日本国民に知ら瀬ないために意図的に報道制限してきた結果なのだ。

 

 

今上天皇が機会あるごとに話されていた『日本国憲法尊重』、『象徴天皇強調』、『反戦・平和主義』への強い思いを、私が『過度』に評価していたためだ。

 

 

 

そしてこの『二重基準』のもともとの根源は、米国支配階級代理人GHQマッカーサー元帥が戦後日本の植民地支配のために起案し1947に施行した『日本国憲法』の第1条-8条で『象徴天皇制』という名の『天皇制』を残したことにあるのだ。

 

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【日本国憲法第1条】

 

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

▲なぜ天皇になっていない皇太子が今回フランス訪問で儀仗兵を閲兵したのか?

 

 

【画像1】フランス訪問で儀仗兵を閲兵する皇太子

 

 

 

 

 

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4460ed941950589b331222755e963351

 

 

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