金融危機は 意図的に作られてきた

  • 2018.10.18 Thursday
  • 22:59

 

 

トランプを打倒するため、連邦準備制度理事会は次の暴落を画策するだろうか?

2018年9月25日
F. William Engdahl
New Eastern Outlook

 

 

 

プロの金融界の外部ではほとんど議論されない興味深い事実は、

アメリカでは、少なくとも1893年恐慌以来、

 

あらゆる大規模な金融パニックや金融恐慌は、ライバル達を犠牲にし、金融界主流派に有利になるよう画策されてきたということだ。



1907年の恐慌もそうで、当時の

 

“連邦準備金制度理事会”と、J.P. モルガンを取り巻くウオール街の一派が、厄介な競争相手連中に優位に立つためパニックを引き起こしたのだ。


1929年ウオール街大恐慌は、1927年に、ロンドンへの金の流れを促進するため、
アメリカの金利を引き下げさせるイングランド銀行のモンタギュー・ノーマンによる圧力と繋がる連邦準備制度理事会の金利政策で、意図的に引き起こされたものだ。

 

 


ただし今回、連邦準備制度理事会は、2008年当時より遥かに弱い立場にあり、

アメリカの債務総計は十年前の水準を遥かに超えている。


アメリカ経済とアメリカ政府は一部の人々が思っているほど無敵ではない。

疑問は、一体何がそれに置き換わるかだ。


中国-ロシア-イランのユーラシア代替案、最も有望な代替案は、

成功するつもりなら、

彼らの経済をドルから切り離すための遥かに一貫した措置を講じる必要がある。



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-c14e.html

 

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