露・自然の保存状態が良好  モスクワ・ハウスボート

  • 2018.11.08 Thursday
  • 22:53

 







11.5  自然の保全状態が最も良好な国=ネイチャー誌【写真】

 


ネイチャー誌に掲載された論文によると、

人間の手付かずの領域や海域の面積が最も広い国はロシアだ。


こうした面積が広い国でランキングが作成された。

論文によるとロシアではおよそ1500万平方キロメートルの野生の自然が残っている。

およそ800万が陸地で、残り700万が海域だ。

























2位はカナダ、3位はオーストラリアになった。続いて4位は米国、5位はブラジル。


この5カ国に手付かずの生態系と野生の自然の全領域70%以上が集まっている。



 

 






11.4 モスクワ郊外に水上ホテルとハウスボート街区の建設が計画【写真】


モスクワ郊外の運河水域に水上ホテルとハウスボート街区が建設される。


ロシア・デンマーク合弁企業「ハウスボート」が、ボルガ川とモスクワ川を結び、

5つの広大な貯水池を形成するモスクワ運河のペストヴォとクリャージマ、ヒムキの3つの貯水池を候補地として、計画を進めている。


はじめてハウスボートが誕生したのは20世紀初頭の米国。


その後、ヨーロッパでも人気が高まり、今、その流行の波がロシアにも達した。


各居住街区の基本構想は、

水上面積約1ヘクタール(1万平方メートル)に、ロシアで建造されたハウスボートが15から30隻建つというもの。


1隻の居住面積は100から160平方メートルとなる。

また、駐車スペースとして、岸辺に各居住街区あたり0,5ヘクタール(2500平方メートル)の土地が割り当てられる。





 

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  • 2018.11.13 Tuesday
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