中国・ 月の裏側に着陸  紫禁城  顔認識システム

  • 2019.01.06 Sunday
  • 22:39

 






1.3 中国の探査機「嫦娥4号」、月の裏側に着陸成功 テレビ報道【写真】

月の裏側を調査するための中国の探査機「嫦娥4号」が3日、月の裏側に無事着陸したと、中国中央テレビが伝えている。


今回の着陸は、月の裏側への人類史上初の着陸成功であると指摘されている。

https://twitter.com/rianru/status/1080723332335579137/photo/1



​同探査機は今後、月の裏側における環境や地表、土壌の調査を行う。

https://twitter.com/nplusodin/status/1080739216525590528/photo/1

 

 

 

 






1.2  2018年に最も訪問されたことで有名な博物館


2018年に最も訪問された博物館は、中国皇帝の冬の居城だった故宮(「古代の宮殿」)、またの名は紫禁城だった。


当局によると、紫禁城は、先週の時点で2018年の訪問者数が1700万人となったが、この数は去年の統計より6.25%多い。

また、訪問者の多くは30歳未満の若者だった。中国中央テレビが報じた。


紫禁城は、世界最大の宮殿複合施設で、北京中心部に位置する。


紫禁城の面積は72ヘクタール、900以上の建物があり、中国宮殿建築のモデルとなっている。


古代には、明と清王朝時代、すなわち1420年から1912年の支配者の居城であった。


紫禁城の名は偶然つけられたのではない。

城内への入場は緩やかで痛ましい死の恐怖の下に、普通の人々に禁止されていた。


宮殿の敷地内にある博物館は1925年に設立された。


ここでは現在186万の品が 展示されているが、これはこれまでの展示品の2%に過ぎない。

2020年まで全コレクションの最大8%を展示する予定だ。

 

 



1.3  中国版Airbnb、民泊物件に顔認識システムを設置

民泊仲介サービス世界最大手「エアビーアンドビー(Airbnb)」の中国版「シャオジュー(小猪)」は、

80%の民泊物件に顔認識システムとスマートロックを取り付ける予定だ。「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」紙が報じた。


現在、「シャオジュー」は、中国国内のほぼすべての大都市で50万件の物件を提供している。


また、「シャオジュー」は今日、成都市の民泊物件で顔認識技術のシステム設置をテストしており、将来的には、中国のすべての都市でこのモデルを拡大する予定だ。


スマートロックの設置は住居の安全性を高め、

マンションの所有者がリモートで部屋を貸し出すことを可能にする。


これにより、ゲストが家の近くで鍵を探したり、必要な時に家の所有者と連絡が取れないことから解放される。

 







 

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  • 2019.01.17 Thursday
  • 22:39
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