露・爆発  救助の乳児自然呼吸に  医療目的の大麻 ケシの栽培を許可

  • 2019.01.10 Thursday
  • 22:35

 

 





1.5  マグニトゴルスクから救助の乳児 呼吸器外され、自発呼吸に【動画】

マグニトゴルスクからモスクワに緊急搬送されていた乳児は体力を回復し、人工呼吸から自発呼吸へと切り替わった。

ロシア保健省報道部が明らかにした。


31日の大晦日にロシア、チェリャビンスク州マグニトゴルスクの10階建て集合住宅でガス爆発が発生。

これにより現時点で39人が遺体で見つかっている。


保健省によれば、奇跡的に救助された生後10か月のヴァーニャ・フォーキンちゃんは4日前にモスクワの救命外科外傷病院に運ばれ、24時間体制で上級専門家らによる看護を受けている。

ヴァ-ニャちゃんは前日に人工呼吸器が外され、酸素補給が行われながら、自発呼吸へと切り替わった。


医師団による24時間体制の看護は引き続き行われている。


ヴァーニャちゃんは爆発事故から35時間も経過した時点でマイナス30度もの極寒の中、がれきの下から救助され、元旦に飛行機でモスクワへと運ばれた。

布団にくるまれ、ベッドの中にいたことが幸いし、生存することができた。


保健省の発表では、ヴァーニャちゃんは重度の凍傷および外傷性脳損傷を負っている。


ヴァーニャちゃんの両親は爆発後、すぐに救助されて無事だった。

 

 

 

 

 

 


 

 





1.9  ロシア、医療目的での麻薬成分を含む植物の栽培を許可する法案を承認


ロシア連邦政府は、ロシア領土で医療目的での麻薬成分を含む植物(大麻草やケシなど)の栽培を許可する法案を承認した。

デニス・マントゥロフ産業貿易大臣が発表した。


マントゥロフ氏は


「 麻薬および向精神物質の流通に関する法改正に関して、わが国の薬剤の安全性を確保するために、

物質や完成した薬の製造だけでなく、麻薬成分を含む植物を栽培する権利も国有企業へ付与することについて合意した」と述べた。


マントゥロフ氏によると、現在ロシアは麻薬を含む鎮痛剤用の物質のほぼ100%を外国で購入している


また、ベロニカ・スクボルツォワ保健大臣によれば、

ロシアがそのような物質を購入している10カ国中9カ国が、ロシアに対して制裁を課している。


ロシア連邦産業貿易省はまた、麻薬成分を含む植物の使用を科学および教育的な目的、ならびに専門的活動のためにも許可するよう提案した。




 

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  • 2019.01.17 Thursday
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