カタカムナ

  • 2019.05.13 Monday
  • 22:10

 

 

☆ 服部氏が 「カタカムナ」のことを 聞き取り調査を含めて 調べているようなので

 

なんなんだろう ・・・

 

動画だけみても 肝心のカタカムナがわからなければ よくわからない。

 

どうやら

 

日本の古来文化のようで 例のごとく 日本の本当の歴史を潰し 黒塗りをする動きに感じますが ・・・

 

まずは カタカムナとは何? から 始めます。

 

 

 

「日本を守るのに右も左もない」ブログさん 

 

 

〇 カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜

 

 

欧米発の経済危機や原発に代表される環境問題など、近代以降、常識だと思われていた観念群が大きく崩れようとしています。

 


この現代社会の行き詰まりと大転換の予感の中から可能性を発掘していくためには、

 

現代の支配観念に根本的な疑問の目を向け、できる限り固定観念を捨てて、現実を直視し、事実の追求に向かう必要があると思います。


まして、全文明史を覆すほどの大転換期だとすれば、文明史以前の歴史を学んでいく必要があります。

 

 

 

 

 

 

今回も、『カタカムナに学ぶ 〜日本人のもつ平衡感覚(秩序収束力)の起源は宇宙(アマ)の摂理〜』につづき、

楢崎皐月氏の提唱したカタカムナ説から、上古代人(原始日本人)の認識世界を学んでいきたいと思います。

 

 

相似象学会誌『相似象』五号(1973年3月 シーエムシー技術開発衄行) リンク
より引用・要約

 

 

■「本辞旧辞(古事記編纂の原資料)」を抹殺した古代権力者の過失

 

 

古事記制定の意図に、政治的目論があったにしても、古事記の内容の中には、日本の上古代の、イブキを伝へるものが、ある事は確かであり、

 

私達の研究も、古事記や、民間にのこる古文書神話の伝承なしには、達成できなかったであらう。

 

 

たゞ、古事記編纂の原資料となった、「本辞旧辞」とよばれる文献を抹殺してしまったところに、当時の権力者の、大きな過失のあった事を指摘するのである。

 

 

 

 

写真:『古事記』編纂者 太安万侶 

 

 

古代より、日本には大陸で争いに負けた部族が移民してきました。

 

その移民してきた部族が、日本人の受け入れ体質を逆手にとり、権力者層(≒天皇)になったと言われています。

 

楢崎氏によれば、当時の権力者は古事記の編纂の原資料になった「本辞旧辞」とよばれる文献を抹殺したようです。

 

目先の権力に固辞し、後世の日本人に精神的なひずみを与え続けていることは、権力者層の大きな過失と言わざるを得ません。

そのひずみの1つが、西欧の常識からみて日本が「特殊」であると見られることではないでしょうか?
次は、この特殊性について学んでいきます。

 


 
■日本の特殊性こそ全人類的に求める最もノーマルな姿

 

 

ことに、キリスト教等の宗教者の希求するものは、報ひを求めぬ、母性的な愛であり、純粋の奉仕の心であり、右の頬を打たれても、打ちかへすどころか、左の頬をも打たせるまでに、相手の気持にさからわぬ態度である。

 

しかも、それは、彼らの社会の主導権を握る人々の論理からは出て来ない、いはばナイモノネダリであるが故に、それをあこがれる願望は強烈である。

 

 

 

 

 

■日本語は上古代人の言葉が現代に残っている稀有な例

 

 私達は、カタカムナの上古代人の言葉を解読し、彼らの言葉の内容を、追体験するにつれ、彼らの文化と、現代の我々との結びつきを観じ、あるひは又、その相違の甚しさに驚き、現代科学に推進される人類の動向に、深い反省の念覚えずに居られなくなったのである。

 

 

歴史を紐解くためには事実の追求とともに潜在思念からくる直感を働かすしかありません。

 

その意味で「言葉」を失わずに残してくれたご先祖様には感謝の念を抱かずにはいられません。

 

 

 

■宇宙のあらゆる現象は「相似の形象」を示す

 

 

 

 

 彼らは、宇宙のあらゆる現象事象に、例へば、原子細胞のような極微のものから、あらゆる動植物、及び、諸天体の如き巨大なものに至るまで、「相似の形象」のあることを直観したのである。

 

彼らはそれを〈ヒトツカタ〉と言ひ、例へば、男と女、陰と陽の如き「正反対向の相(スガタ)」とみる。

 

又、万象は、様々のハタラキを見せて居るが、それらに終始一貫して認められる「相似の現象」例へば、膨脹と収縮、分化と統合、粒子性と波動性の如き、相反する「逆性の組合せ」のある事を直観した。

 

そして彼らは、あらゆる現象事象に共通的賦与されて居る本来性を、数種類のパターンに整序し、その奥にある「大きな機構」、則ち、あらゆる万象の、相似象の「原象」を把握したのである。

 

現代人の心理が、極微のものの中に、「原型」を見出さうとするのに対し、カタカムナ人は、極微をも巨大をも通鑑し得る「原象」を直観して居たのである。

 

 

彼らのサトリは、宇宙の大原則、則ち、多種多様にわたる生命現象の由来即ち、あらゆる自然のしくみを成り立たせて居る、「大きな機構」とは何か?

 

 

要するに宇宙にあらはれる相似象は、何が、しからしめて居るのか?といふ、古今東西の人類の抱いた共通の疑問に関して、上古代人の、鋭い直感性能を以て解明した内容のほどを示すものである。

 

 

カタカムナの直観物理は、科学の分野にないものを扱って居る。

 

 

 雨の雫にしても、花の種子や木の実にしても、なぜ、みな球状(マリ)に丸まって居るのか?

 

細胞や電子、原子の極微の世界から、地球や太陽や諸天体の巨大現象に至るまで、皆、相似象的に、丸い球状を示しながら、旋転し循環して(マワリテ メグル)居るのか?

 

 

どうして右マワリ左マワリの軸が出来るのか?

 

どうして皆、膨張収縮(ソコソギ)の運動を繰返して居るのか?

 

又、人間の胎児の発育のスガタが、魚や鳥や亀などの受精卵の発育のスガタとそっくりで、ひいては植物の種子に至るまで、どうして「みな、相似象」を呈するのか?……

 

 

思へば、カタカムナの上古代語は、今日まで、我々日本民族の中に生きつづけて来たのである。

 

その数万年の間に、地球上の多くの民族は興亡した。

 

インカやスメル(シュメール)等の如く、たとひ立派な建物や文字が残っても、言葉の伝はらぬ民族は滅亡する。

 

カタカムナの文化は、巨大建造物も遺物も未発見である。併し、その言葉は、今も、我々の民族の言葉として通用して居る。

 

 

宇宙のあらゆる現象事象から「相似の形象」を直観し、それを基底思念と強く結びつけ、それを「文字体系」としたものが日本語であったということには驚きました。

 

 

それが上古代人から脈々と現代まで受け継がれてきたことには感謝の念を抱かずにはいられません。


 
この日本人の縄文気質が、今後の社会を作っていくための導きの糸となるのではないでしょうか?
 
次回からは関川二郎著「カタカムナへの道」を読み解いていきます!

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2011/10/002090.html?g=131107

 

 

 

☆ これほど 難しい文章とは 予想しませんでした  笑

 

本文は とても長いですが

 

ニセ日本人 ペクチョンが 「日本が一番」という 幼稚なことを言っていて うんざりしているので

 

日本が一番と感じられるような箇所は 抜かしました。

 

ただ ニセ日本 ニツポンが なにか カタカムナに関することを 「消している」らしいので

 

それは つまり 日本の事実という文化ではないかと 直観しています。

 

 

この 学術的な文章は まだ さわりに過ぎません。

 

つまり 「続く」です。

 

また キリスト教の 「目には目を」の引用もありますが

 

その言葉 また 生贄 など

 

時代的背景 そして 実際に 力をもっていたもの (ニツポンでは ニセ日本人)という背景が分からずに

 

単独での そのことにたいする 感想 評価も 納得できないと思い その部分も抜かしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2019.06.16 Sunday
  • 22:10
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    コメント
    カタカムナは非常に高等な、真のヤマトを隠すための、あちら側の策略と解釈しております。
    • toppa
    • 2019/05/15 9:49 PM
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