天皇は謝罪を発言を失礼とするニセ天皇教の異様  鳩山由紀夫

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 21:52

 

 

☆ トップにたつ権力が

 

本物であり 本当の人間であれば

 

責任を 自分でとろうとします。

 

明治以降の 善悪 責任は まさに 非人ですが

 

これこそ まさに すり替えをした偽物であることを 隠すための 「恐怖」と思います。

 

 

鳩山由紀夫氏は 高度な ニセ天皇教の 傭兵と思います。

 

笹川との関係 (親子?)は たんに 根も葉もない 噂でしょうか?

 

統一教会の あの結婚式での写真も 嘘でしょうか?

 

 

 

 

〇 韓国の文喜相国会議長は13日、戦時性奴隷(日本軍「慰安婦」)に対して「天皇(明仁天皇=当時)が謝罪すべきだ」と述べた(今年2月)ことについて、

 

「心を痛めた方々に謝罪の意を伝える」(14日付朝日新聞)と述べたと、韓国国会広報官が語りました。

 

 

 文議長は「天皇は謝罪を」発言を「謝罪」する必要はありません。なぜなら、それはけっして「失礼」ではないからです。

 

 

 文氏の「謝罪」発言は、鳩山由紀夫元首相との会談で行われたものです。

 

 鳩山氏は文氏に対し、「日本人は天皇陛下までとりあげたことを失礼だと考えている」(14日付朝日新聞)と述べ、

 

文氏は「全面的に共感する」(同)と答えたといいます。

 

 

 鳩山氏はいったい何を根拠に「日本人は…失礼だと考えている」と断言できるのでしょうか。

 

 

文氏の「天皇は謝罪を」発言に対し、明確に「失礼だ」と言ったのは安倍晋三首相や河野太郎外相など日本政府関係者です。

 

 

それをもってまるで「日本人」全体がそうとらえているように言うのは言語道断のミスリードです。

 

 

少なくとも「日本人」の私は「失礼」とは思っていません。それどころか、よくぞ言ってくれた、いや、韓国人の文氏にそう言わせたことは「日本人」として申し訳ないとさえ思っています。

 

 

 鳩山氏の発言は、自分が「失礼だ」と思っていることの反映でしょう。

 

 

 天皇主権の下で、天皇の名によって開始・遂行された侵略戦争、植民地支配の最大の責任者が天皇裕仁であることは言うまでもありません。

 

 

 にもかかわらず極東軍事裁判(東京裁判)でそれが追及されなかったのは、

 

沖縄をいけにえにした裕仁の命乞いと、

天皇を占領支配に利用するアメリカの戦略であったことは歴史的事実です。

 

 

 したがって、戦時性奴隷の筆舌に尽くせない苦難、人権蹂躙に対し、最大の責任があるのが天皇裕仁であったことは明白です。

 

 

 では、明仁天皇はどうでしょうか。

 

 裕仁の長男であり、裕仁から皇位を継承した天皇明仁は、在位31年間、裕仁の「戦争責任・植民地支配責任」に言及したことは

ただの1度もありません。

 

それどころか逆に、

 

「私は、昭和天皇のお気持ちを引き継ぎ…天皇の務めを果たしていきたいと考えています。…昭和天皇のことは、いつも深く念頭に置き、私も、このような時には『昭和天皇はどう考えていらっしゃるだろうか』というようなことを考えながら、天皇の務めを果たしております」(1998年12月18日、65歳の誕生日会見。宮内庁HPより)などと裕仁を讃え、その「気持ち」「考え」を引き継いでいると公言しています。

 

 

 明仁天皇は一貫して、裕仁の「戦争責任・植民地支配責任」を隠ぺいし、その風化を図ろうとしてきたと言わねばなりません。

 

 

 「昭和天皇には戦争責任の問題が最後までつきまとった。

 

そこで、陛下(明仁―引用者)はその問題にどう対処するかを考え、新たな『警告する権利』(政治への介入―同)をあからさまにならない形で発動することにより、

 

昭和天皇の『警告する権利』の発動により残された課題(戦争責任問題―同)をリスク覚悟で克服されようとしたのではないか」(筒井清忠・帝京大教授、4月16日付中国新聞=共同インタビュー)という指摘は重要です。

 

 

 したがって、文氏の「天皇は謝罪を」発言は「失礼」どころか、きわめて正当な主張です。

 

 

 明仁氏は「上皇」となりましたが、存命中に裕仁の「戦争責任・植民地支配責任」を認め、戦時性奴隷や徴用工の人たちに謝罪すべきです

 

 

それは、日本(日本人)にとってはもちろん、自身にとっても重要なことではないでしょうか。

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/df8ae2fcb8565c8b2cb376fcf0a4b87d

 

 

 

 

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