南京虐殺/半島とNWO

  • 2015.02.19 Thursday
  • 13:11

 <南京大虐殺の真実> 本澤二郎氏ブログ   

  「南京大虐殺は幻」とわめき散らしてきた極右の石原慎太郎の主張は、吉林省公文書館資料の公開によって、あっけなく葬り去られてしまった。現地派遣軍の憲兵隊司令官の記録に「100万人の南京市が事変後に30万人になった」と何度もある。

  1995年、戦後50年の南京訪問を思い出した。
このメンバーの中には、現在東京都大田区長の松原忠義・宇都宮徳馬秘書もいた。

  86歳の辻田照二さんの姿もあった。彼は大虐殺の目撃者だったのだ。

  「私は東京でタクシー運転手をしていた。そのため自動車部隊に所属、司令官を乗せたりしていた。大虐殺は本当にあった。3カ月後の南京をこの目で見た」と話始めた。
  

それは3カ月後の南京郊外の揚子江でも繰り広げられていた。彼がなぜ3カ月後の目撃者だったのか。負傷して野戦病院で治療を受けていて、南京着が遅れたためだ。
  日本軍の蛮行は、3カ月後でも、となると、これは戦争史上、特別に記録されてしかるべきだろう。
  「揚子江にドラム缶を浮かべて、その上に板を縛りつけ、そこへと拘束した市民を追い込んで、日本兵が次々と銃殺してゆく。信じがたい殺伐とした恐ろしい光景だった。“お前も撃つか”と言われたが、とてもハイと従うわけにはいかなかった」
 

 拘束された市民は、身を隠した国民党軍兵士だとしても、捕虜の無差別銃殺は国際法に違反する。そこに無関係な第3者はいなかったか。多くの市民が、揚子江上で銃殺されてゆくサマに将校付の運転手は、大虐殺の身の毛もよだつような恐怖を膚で感じさせられた。
  「銃弾で撃たれて、もんどりうって揚子江に沈むと、その直後5メートル先に浮いてくる。其の時の激しい怒りと憎しみの眼光・形相を今も覚えている。忘れられない」と打ち明けてくれた。
  「そのうちに銃弾が無くなってくると、次は銃剣で突き殺す。刺し方が悪いと、抜けなくなる。そうすると、ねじる。ねじらないと抜けない。凄惨過ぎる情景だった」

  虐殺は揚子江だけではなかった。「捕虜にスコップを持たせて穴を掘らせる。掘った穴に捕虜を殺して埋めていた。戦争が終わっているのに、なぜ殺すのか。最初は分からなかった。日本軍に捕虜の観念が全くないことが、後で知った」
  たとえそうだとしても、銃器を捨てた捕虜を全て殺害する天皇の軍隊、このことだけでも天皇責任は逃れることは出来ない。


<弛緩した日本軍の暴走>
  軍紀の乱れは、他にもあろうが、天皇の軍隊は特別だった。敵国の人間を人間と見ない。敵国人を動物以下だと信じ込んでいる天皇の軍隊は、幼いころから天皇主義・選良教育を受けていたことが、蛮行を拡大させた可能性を否定できない。こうした価値観は、啓蒙思想家とされた福沢諭吉の言動にも見られる。その人物が、今も1万円札に載っている。

  捕虜を捕虜として扱わない。市民と兵士の区別さえしない。南京大虐殺は起きるべくして起きたものだ。女性は、レイプの対象と残虐な殺害の対象ともなった。


  辻田さんの次の証言は強烈すぎるが、あえて紹介することにする。
  「ある日、将校を乗せて市内巡察中、一角でものすごい女性の悲鳴が聞こえてきた。“そこへ行け”という将校の指示に従った。なんと、民家で日本兵がレイプした後、女性の性器に銃剣を突き刺していた。その悲鳴だった。朝鮮人の通訳に悲鳴の内容を確かめると、早く殺せと泣き叫んでいたことがわかった。その現場を将校は写真に取っていた。彼女の悲鳴は今も耳の奥から聞こえてくる」
  

驚愕すべき日本兵の蛮行は、世界で類例を見ないものだった。戦争の被害者は決まって婦女子である。一説には「慰安所設置に軍が動くのは、この南京大虐殺から」とされているのだが。
  「南京での略奪・強姦はしほうだいだった」
  この辻田さんの目撃談は、大虐殺に新たな視点を付与して貴重である。将校付の運転手ゆえのものだった。


<慰安婦業者に天皇の勲章
  従軍慰安婦についても聞いてみた。「日本人女性は少なかった。朝鮮人と中国人の女性が大半だった」という。
  少ない日本人はプロの売春婦なのだろうか。彼によると、だいたい300人の日本兵に50人ほどの慰安婦が用意されていた。そうだとすると、南京大虐殺から始まった慰安所開設だったと言えるのかどうか。
  日本兵の行く所、慰安所開設は軍務そのものだったのだろう。海軍主計中尉の中曽根康弘は、自分で率先して開設、一時はそれを自慢話のようにしていたらしい。安倍は、中曽根に聞けば持論を変えるしかないだろう。
  歴史歪曲派は中曽根に教えを請えばいいだろう。


 兵士に給与が支払われていたらしい。「1回50円。若い兵士はすぐ終わるが、長い者は催促されていた。くじ引きで順番を決めることもあった。慰安婦の業者には、天皇から勲章が与えられていた」
  これは驚きである。勲章が授与される慰安婦業者というと、正に天皇制国家主義の、慰安所開設は主要な任務だったことになる。戦争の慰安所は、天皇の軍隊の重要な一翼を担っていたことになろう。
  「日本政府は関与していない」「軍隊は関与していない。証拠を見せろ」と開き直ってきた安倍らに、吉林省公文書館資料は明白にNOを突きつけている。
  日本国民は天皇の軍隊について、今も全く知らされてはいない。


☆ 日本という国は「出発」をしてはいけないのです。 罪をみない 罰を受けていない。 そうさせたのは似非右翼 神道宗教であり けれど日本人はその罪を見逃してはいけない。「罪と罰」という倫理がないのなら もう人間ではなく 亜種 そのものでしかない。 

今アメリカだけを叩くのは この国内の罪から目を背けようとすることでもあります 天皇の たぶん世界一の罪を隠すのなら 日本は出発をしてはならないのです。

アメリカを 偽ユダヤを悪という資格がありますか なぜ この国の権力者だけは 擁護されるのですか?


天皇制

これらすべてに理性的な 現実を見る視点をもった人々が それでも天皇制を支持しようとする それは すべての悪は 「裏天皇」だとするものです。 ここにいたって 天皇ほど割りの良い立場はないようです。


半島とNWO   2.19  南北統一の道を示すロードマップ
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、南北統一の「ロードマップ」を策定するよう指示した。ラジオ「スプートニク」は、ロシアと韓国の政治学者に、ロードマップに含まれるべき主要項目についてたずねた。
ロシアの専門家アレクサンドル・ジェビン氏は、こんにち必要なのは、統一のシナリオよりもむしろ南北朝鮮の平和的共存ための条件についてさらに協議することであるとの考えを表した。

☆ アメリカがイスラエルをNWOの拠点にしようとしているようです。 ウクライナというのはもともとハザール帝国だとして 執拗なウクライナでの蛮行がある。 ロシア系の人達はゴイムだから 全員殺すという計画が最初からあったということです。 だからこそこれだけの狂った蛮行が行なわれており EUの為政者達はほぼ全員偽ユダヤの血筋なので 正義をしようとする魂は 全くないのです。

あるサイトによると 朝鮮半島が北主導で統一され 満州に帝国を作ろうとする計画があるということで その時 天皇の金塊が資金として使われると。 真偽は分かりませんが 日本と朝鮮半島によるNWO計画があるということでしょうか。

ウイリアムがやってくる それはなんのためなのか 天皇は永久に罪の罰を受けることもなくNWOを創立するのでしょうか。 

日本という国の罪 そして謝罪をして出発するという感度が育たないのであれば もう無用の国でしかないと 私は思います。 悪しき朝鮮族の罪を公にもできず 見逃して 気がつかずにいたのですから そのような感度は いたるところに現われて すでに日本人そのものとなっている。 似非右翼の特徴というのは 選民であり 特別に優れているという感度の低い心ですが 日本人そのものにもその感度は入り込んでいて 悪しき朝鮮族とは区別がつかなくなっている。 結局国粋者のこっけいな集団でしかない。

罪と罰が ごまかしなく発揮される国でなければ もう いらないのではないでしょうか。 アメリカのユダヤの悪を叩くだけがすべてではありません 自分の自国の感度 罪を見つめて謝罪することなしに 正義を口にするなど あり得ません。


 













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