マハティール氏  MH17狙撃 ロシア非難に疑いをもっている

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 21:50

 

 

 

9.9  マレーシアは、MH17便撃墜事件をめぐりロシアを非難するのに十分な根拠が存在することに疑いを抱いている

 

=マレーシア首相

 

 

 

マレーシアのマハティール首相は、通信社スプートニクのインタビューで、2014年にウクライナ東部でマレーシア航空機MH17便が撃墜された事件について、

 

非難そのものは西側とロシアの関係が悪いことに起因しているとの考えを表した。

 

 

マハティール首相は、西側諸国の合同調査班がロシアを非難するための根拠について

 

「我々はロシアを非難するのに十分な根拠が存在することに疑いを抱いている。

 

 

第三者として、また外部のオブザーバーとして、

 

複数の調査結果は、マレーシアの大勢の人々と同じように、私には正しくないように思われる」と述べた。

 

 

 

また首相は「ロシアは現在、(西側と)最高の関係を有していないと思う。

 

 

責任のある国を見つける必要性は、(被害者の親族への)保険金の支払いに関連している」と語った。

 

 

 

なお首相は、実際にロシアに責任があることが明らかとなった場合、ロシアは賠償金を支払う必要があると述べた。

 

 

首相は「我々には調査を行うことができる真に中立的な機関が必要だ」と語った。

 

 

 

事故の犠牲者の多くはオランダ人だったため、ウクライナは国連、国際民間航空機関、国家間航空委員会、マレーシア、オーストラリア、ドイツ、米国、英国と協力して調査する権利をオランダに移譲した。

 

 

 

ロシア国防省は、ロシアの地対空ミサイルシステムは「ロシアとウクライナの国境を一度も越えていない」と発表、

 

MH17便の撃墜に関与したのはウクライナが保有する「ブーク」だとの完全な証拠を提示した。

 

 

 

プーチン大統領は、ロシアはMH17便撃墜事件の調査への参加が認められなかったと指摘し、

 

 

調査に完全な形で参加できるのであれば、ロシアはその結果を受け入れるとする声明を表した。

 

 

 

 

 

 

 

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