北朝鮮の核の後始末  中 米 北 日

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 00:23

 

 

〇 トランプが日本をBig Playerって言ったのは、

  北朝鮮 の核の受入れ国になることじゃないの️

 

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◇  北朝鮮核、国外へ搬出要求=米、見返りに制裁緩和も−韓国紙

 

【ソウル時事】韓国紙・東亜日報は14日、訪朝したポンペオ米国務長官が金正恩朝鮮労働党委員長と9日に会談した際、北朝鮮が保有する核兵器や弾道ミサイルを国外に搬出するよう求めたと伝えた。

 

外交筋の話として報じた。


中央日報も14日、消息筋の話として、米朝間で北朝鮮の核兵器や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の国外搬出が議論されていると伝えた。

 

6月12日の米朝首脳会談後、数カ月以内に北朝鮮から国外に搬出し、見返りとして対北朝鮮制裁の一部を緩和する方式だという。

 

核拡散防止条約(NPT)は、核保有を許された米英仏中ロ以外への核兵器拡散を禁止している。

 

 

5カ国以外が核兵器の管理を受け入れることも認めておらず、北朝鮮の核兵器を国外搬出する場合、5カ国のいずれかに移す必要がある。(2018/05/14-17:24)

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051400893&g=prk

 

 

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核不拡散条約9条「核兵器国とは1967年1月1日前に核兵器その他の核爆発装置を製造しかつ爆発させた国」は、中国に言わせれば日本もだ

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/995969755436662785

 

 

 

 

 

〇 日本はトランプの言うビッグプレイヤーを演じるでしょう。

 

核不拡散条約の核兵器国にしかできない北の核を引取り(買取り)、

 

日本が実は核兵器国であったことを公表すると、世界の物理学会で大論争が巻起り、、、

 

中央日報»米朝、北朝鮮の核・ICBM数カ月以内の海外搬出議論中

 

 

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「米朝、北朝鮮の核・ICBM数カ月以内の海外搬出議論中」

 

http://japanese.joins.com/article/347/241347.html

 

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https://twitter.com/honest_kuroki/status/996250419960557568

 

 

 

 

 

〇 北朝鮮の核を中国に移したのでは、日本は、Big Playerにはならないです。

 

もし、日本に濃縮ウランやプルトニウムや核兵器を買い取らせる形をとるなら、

 

北朝鮮も中国も、日本が核不拡散条約の核兵器国だったことを公にすることになるので、

その後の連鎖的効果に期待するでしょうね。

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/996068046631415811

 


 

 

 

〇 そうね。中国と米国がどんなマジックを見せてくれるか、期待する?

  李首相の来日時の会見がマジックの仕込みかも、天皇にも会ってるし。

 

https://twitter.com/tanaka93225760/status/996164324593840128

 

 

 

 

 

〇 どんなに隠したくとも、限界に来ていますね。

 

  質の高い人間がたくさんいるということです。

 

https://twitter.com/kisoseri/status/996252028119724032

 

エノラゲイは気象観測機   戦争劇の役者たち

  • 2018.05.14 Monday
  • 00:05

 

 

 

 

 

 

 

ご丁寧にNHKがちゃんと放送しています。飛んできたのはエノラゲイのみでラジオゾンデを何個かパラシュートで落としています。

 

放射能の記録装置なのですがちゃんと密約で日本軍が回収してくれているのです。

 

エノラゲイを急遽爆弾倉つきの爆撃機にすることなどありえないことでしょう。

 

 

 

B29:エノラゲイ最後の乗組員の証言

 

広島原爆投下機、B29エノラゲイの乗組員で最後に生き残ったヴァン・カーク氏は、日本の取材AERAに対して気になる意味不明の言葉を残した。

 

その言葉とは「物事には諸説ある。一部は事実だし、真実でない情報も紛れ込んでいる。実際に何が起こったかの詳細は、あなた方は決してみつけられはしないさ」と・・・・。

 

これはB29−エノラゲイが広島に原爆を投下したのではない秘密の暗示だった。

 

どうやって核分裂を起こすのか

 

http://matome.naver.jp/odai/2137552339579126101

 

 

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3755

 

 

 

 

 

〇 1945年8月6日の原爆投下任務に際して7機のシルバープレート形態B-29が用いられ、

 

そのうち3機が小倉・長崎・広島各地の天候偵察機として使用された。

 

本機は広島の天候偵察機として参加している。

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 

 

 

 

 

〇 巧妙に作られたプロパガンダフィルム。

 

これは何発も落とされたファットマン型TNT爆弾。投下の映像はやはりない。

 

このパンプキン爆弾(ファットマン)は効率が悪く海に捨てられたとのこと

 

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1197.html  → 削除されてます

 

 

パンプキン爆弾(ファットマン)は使用されることもなく、機密保持のためテニアン島の沖合に海中投棄されたといいます。

 

http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201210/vol_35-13.html

 

 

 

 

〇 映像は1953年5月25日米国での15キロトンの核爆発(広島と同じ規模)

 

 

 

 

 

 

 

〇 『要するに私が言わんとすることは、これはほとんどの人には受け入れがたいことであるが、

 

あの戦争は日米共同で演じた一大イベントで、ヒロヒトもヒトラーもこのイベント劇の役者であったことだ。

 

それに連合国・枢軸国といった対立構造も戦争劇のシナリオライターが描く典型的なパターンである。

 

 

だからこの視点から考察すると、以下のことが浮かび上がってくる。

 

 

日米がもっとも隠してきたかった事は負ける役を演じることになった日本が自ら原爆をしかけ、あたかも仮想敵国から落とされたかのごとく装うことである。

 

このことは、ヒロヒトどころかほとんどの大将が米国側に、しかも開戦当初から寝返っており、負けいくさを演じていたことからも導かれる。

 

 

勝ち負けのいくさ劇でマインドコントロールを受けていたのは大将以下下級軍人と平民だったのである。

 

 

 

以下は、私の直感から導かれることでもある。

 

結論から言えば、大和自体が実は建造当初から原爆製造工場だったということである。

 

 

当初から非常に極秘に建造が進められ、戦後になってようやくその存在が知らされるようになった大和。

 

その中では人形峠から発掘された精製ウランが濃縮されて幾つもの原爆が製造されていたに違いない。

 

その内の二つが広島そして長崎に持って行かれた。

 

起爆は地上にて行い、米軍とあらかじめ綿密に組んだイベントが行われた。

 

終戦直後に残っていた原爆は北海道美幌の今の自衛隊駐屯地の地下基地にある』

 

 

広島・長崎で自作自演連続テロ〜その手法が9.11で使われた

 

http://cosmic-dance.blogspot.jp/2016/03/1945869.html

 

 

(エノラゲイが投下したのを見ていたのは テレビの中だけ)

 

 

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3755

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は核兵器国  海外報道

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 00:06

 

 

なぜ日本が核兵器不拡散条約(NPT)の核兵器国だと報道しないの️

 

中国政府とロシア政府系メディアが、終戦前の日本の核兵器製造と実験と爆発を発表していますよ

 


海外の主張

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E9%96%8B%E7%99%BA#%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E4%B8%BB%E5%BC%B5

 


中国政府の公式ウエブサイトによると、

中国は、日本は1939年から1940年の間に日本で核兵器を製造したと主張している。

 

 

 

また、ロシア政府系通信社スプートニクは、日本が1945年8月12日に北朝鮮の咸興沖で核弾頭のサンプルを爆破させたと主張している。

 

 

 

北朝鮮の労働新聞も、日本が咸興の興南沖水域で核爆発実験を実施したことについて触れている。

 

 

中国政府

 

中華人民共和国国土資源部中国地質調査局公式サイトの『ずたずたになった山河、ちりぢりにされた金――歴史資料から見た地質分野における日中戦争』と題されたページに、

 

 

2015年9月6日付けで、

 

「1939年から1940年、日本は中国の遼寧省鞍山市海城地区でウラン鉱を発見し、その後日本で核兵器を製造して実験を進め、ウラン鉱の盗掘と東京への空輸を始めた。」ということを掲載している。

 

 

ロシア政府系通信社スプートニク


ロシア政府系通信社スプートニクは、2013年6月13日付けで、

 

『ソ連が米国を日本の核攻撃から救った』と題して、

 

1945年8月12日、日本軍は小型の船艇に核弾頭を載せ、咸興(ハムフン)沖で爆破すると直径1劼硫亠紊天空に燃え、巨大なキノコ雲が上ったということを報じている。

 

 

北朝鮮の労働新聞


朝鮮民主主義人民共和国の指導政党である朝鮮労働党中央委員会の機関紙「労働新聞」は、

 

2018年2月9日付の『U.S. Is Chief Culprit of Nuclear Proliferation』(米国は核兵器拡散の主犯)の題する記事に、

 

「日本は、敗戦直前まで咸興の興南沖水域で核爆発実験を実施して捨てばちの努力をした、将来核犯罪を犯す予備軍である。」

 

ということを記している。

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/993569335917531136

 

 

 

 

 

 

英国の正規軍の陸軍元帥であった昭和天皇と、米国が共謀して原爆を米軍が投下したことにしたトリック、

 

新世界秩序は、金正恩の核の脅威が導いた米朝会談によって崩れ落ちるだろう。

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/993428531207008256

 

 

 

 

 

 

竹田恒泰 等が属する日本国史学会の代表あいさつ 

 

「日本が原爆を成功したということが、日本だけは話題にされてない」

 

#米朝会談 を踏まえてた2018年3月10日、

 

「日本は核を持つすべき」と主張する理由として暴露した原爆の史実。

 

https://youtu.be/3pfcvXJl1oQ

 

 

 

 

放射能 食品規制

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 23:33

 

 

日本が食品規制の対象にしている 放射性核種は、2012年4月以降、8種類に

 

福一原発事故由来の放射性核種は31種類もあるのに

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001w5ek-att/2r9852000001w5j7.pdf

 

 

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/backdrop/pdf/app-chap04-2.pdf

 

 

癌につながる生物学的半減期が何年も何十年もある放射性核種が規制の対象外なのです

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/986178975046119424

 

 

 

 

 

🇺🇸米国が、現在輸入停止品目として規制している食品の産地は、

 

青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、山梨県、長野県、新潟県の14県

 

※出典は農水省公式サイト2018年3月20日時点

 

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/pdf/usa_gaiyo_180323.pdf

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/986168353491378176

 

 

 

 

 

予防接種   胎盤  遺伝   甲状腺癌

  • 2018.04.28 Saturday
  • 23:46

 

 

私達の子供は福一事故で被曝して体細胞の遺伝子を組換えられたから予防接種は見合わせるべき。

 

予防接種は健康状態良好でなければ接種してはいけないのが決まり

 

 

● 冗談じゃないよ、もともと被曝で弱ってる女の子に子宮頸がんの予防接種したらダメだったんじゃないか

 

http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/898.html

 

 

 

チェルノブイリ事故でも被曝した子供達に染色体異常が起こった。

なのに薬のみのせいにして被爆を隠する政治家達

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/989027614890307584

 

 

 

 

 

ちなみに胎盤も、受精卵から創られる胎児由来の臓器ですので、

胎盤に異常があった場合も、被曝の影響を疑った方がいいと思います。

 

しかも、福一による被曝は、原爆と違って収束していない放射能汚染による現在進行中の被曝です。

 

若い女性や子供は、可能な限り日本から離れることをお勧めします。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/989038811853279239

 

 

 

 

 

2013年日本全国で希望した妊婦に母体血検査をした結果、

 

1.9%が胎児の形態異常の可能性が陽性、1.5%が人工妊娠中絶していた。

 

http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/807.html

 


https://twitter.com/honest_kuroki/status/989037037482336256

 

 

 

 

 

京大 『チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響』

 

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lazjuk-J.html

 

チェルノブイリ原発事故で放出された放射能により,

 

ベラルーシ,ロシア,ウクライナの数多くの住民が被曝し,

 

その影響が遺伝的な損傷,とりわけ染色体の異常/合法的流産胎児の形成障害/新生児の先天性障害

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/989035567659745281

 

 

 

 

 

NHK1990年放送【汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年】

 

文字化》http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/898.html …

プリピャチの子供たちの染色体に異変が見つかりました。染色体は遺伝をつかさどり、生命活動に重要な役割を果たします。

汚染地帯は30劵勝璽鵑鬚呂襪に越え、600卆茲傍擇鵑任い泙

 

 

    

 

https://pbs.twimg.com/media/Dbm6ijIXkAUwFGe.jpg

 

 

☆ この部分を読んでいくと 動画があるのですが 動画は !マークで 私のPCからは 見ることができません。

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/989026732526198787

 

 

 

 

 

日本国や政治家たちは、【日本の子ども約291,600人に甲状腺ガンの疑い】が出ていることを隠しています


http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/453.html

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/989026476455596032

 

 

 

☆ 根本を辿っていくと

 

ザビエルが 日本人皆殺しとした そのアジェンダに行き当たります。

 

そのことをしてくれる 兵隊を 明治維新で 日本のなかに 作り出した。

 

 

明治維新とは そういうことです。

 

その兵隊たちは 放射能に強い 特殊なものなのか あるいは 自分たちだけの よい薬があるのか

 

あるいは 善い食品だけを摂取しているのか。

 

 

人口削減だけではものたりず それを 「特許化」して 利権にしていった ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原爆を暴露した理由

  • 2018.04.14 Saturday
  • 00:08

 

 

竹田恒泰 等が属する日本国史学会の代表あいさつ

 

「日本が原爆を成功したということが、日本だけは話題にされてない」

 

 

#米朝会談 を踏まえた2018年3月10日、「日本は核を持つべき」と主張する理由として暴露した原爆の史実。

 

https://youtu.be/3pfcvXJl1oQ

 

https://pbs.twimg.com/media/Daose9cU8AAeVRA.jpg

 

https://twitter.com/honest_kuroki

 

 

 

 

そんなに核兵器を持ちたいなら日本国憲法の絶対的平和主義を守ることが条件。

 

竹田のような偽皇族は国家神道カルト信者だからいらない。

 

絶対的平和主義の元にプラズマ兵器を持つべき。

 

https://twitter.com/HiroNog2/status/984668279926013952

 

 

 

 

竹田恒泰チャンネルで嬉しそうにアメリカは日本は明日にでも核爆弾をもてると言われた。

嬉しそうに話していたユーチューブを思い出しました。

 

https://twitter.com/dadadaisuki2018/status/984649987261792256

 

 

 

 

 

日本は原爆実験に成功していた証拠   核兵器禁止条約批准

  • 2018.04.13 Friday
  • 00:46

 

日本は北朝鮮で 原爆の実験に成功していた

 

北朝鮮  ロシア  中国で 報道している

 

田中英道  日本は原爆実験に成功していた

 

https://youtu.be/3pfcvXJl1oQ

 

https://twitter.com/honest_kuroki

 

 

 

 

日本国史学会代表理事田中英道さん@TanahideTa

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=3pfcvXJl1oQ

 

中国は「1939-1940年、日本軍は遼寧省の海城市でウラン鉱を発見し、東京に空輸し、核兵器開発し、実験した」と政府公式サイトで発表しています。北朝鮮で8月12日に実験したとは書いてないよ。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/984080752504520704

 

 

 

 

 

Venezuela just ratified the UN Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons. Congratulations! #nuclearban

 

ベネズエラは、核兵器禁止条約を批准したばかりである。おめでとう!#nuclearban 

 

https://twitter.com/TimMilesWright/status/978786254610358272

 

 

   

 

 

 

 

 

Excited to wake up to the news that Palestine ratified the #nuclearban treaty last night as state number 6! 

 

Each state that joins this treaty will take the world one step closer to the stigmatization and delegitimization of nuclear weapons.

 

パレスチナは、#nuclearban国家番号6として、昨夜の条約を批准したニュースに目を覚ますに興奮!

 

この条約に加盟する各州は、核兵器の非難と非合法に一歩近づく世界をとります。

 

https://twitter.com/BeaFihn/status/977074316943810560

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

維新の悪人たち 「明治維新」は「フリーメイソン革命」だ!
クリエーター情報なし
共栄書房

 

 

 

 

フクイチ4号機

  • 2018.03.15 Thursday
  • 00:29

 

 

何じゃこりゃー何も無いじゃないか!?

〜【フクイチ4号機の真実】

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-12221432339.html

 

 

 

東京電力福島第一原子力発電所  4号機燃料プールには

09%核燃料が水に浸かって無事にあった。 取出しも終了。 

 

91%核燃料は存在しない 。火災爆発で環境に飛び散った。

https://twitter.com/cmk2wl/status/798907830380003328 

 

 

最も【4号機の真実】に近いと思われるまとめ

 

4号機の使用済み燃料プールの核燃料は、2011年3月の時点で、あらかた燃えてしまった。

 

http://twilog.org/ST0NES/search?word=cmk2wl&ao=a&order=allasc&page=14#d131111

 

 

「燃料プールに燃料はありません。

ホントは全部放出されていました」だったら避難するの?

それでも避難しないんでしょ?

 

 

米軍だって4号機燃料プールの燃料がないことを確認している。

http://d.hatena.ne.jp/shuusuto_koukaZERO/20110820/1313844749 

https://pic.twitter.com/TkLJfg62lS

 

 

   

 

http://f.hatena.ne.jp/shuusuto_koukaZERO/20110820210819

 

 

 

 

朝日新聞は偵察機購入に関する記事で

「4号機のプールが空になっていることなどを確認し…」と報道している。

 

この事実確認と調査取材はやっているんだろうか?

ここが最も重要なポイントだろう。

 

 

燃料棒が水で守られるなんてことはない。

 

4号建屋の壁を破壊するほどの衝撃は、ほぼ圧縮しない「水」を伝って、燃料棒を直撃している。

無事である筈はないし、そんなことをのたまうのなら学者でも教授でもない。

 

 

 

4号建屋は、炉にも燃料プールにも燃料があったはず(あるいは移送中のクレーン)。

爆発後の福島原発のサーモグラフィ画像にも、他の部分より高温の炉と燃料プールが写っている。

建屋の壊れかたからすると、移送中のクレーンで最初の爆発があり、

横方向に力が働いたか?。次に燃料プール。

 

 

 

4号建屋 

●爆発があったことは写真からも明白。

●水素爆発にしては損壊が大きい。

●建屋の壊れ方が均一ではなくOPフロアだけ見ても外壁の壊れ方が違う。

●サーモグラフからは炉付近にも燃料があった。

●槌田博士によれば燃料を炉に移動中だったと。

 

 

 

●OPフロアの床は数千トンを支える丈夫な作り。

上で爆発があってもフロアが結界となり、その下の階までは影響しないはず(逆もしかり)。

 

●水素は酸素より上に滞留する。上の階の水素爆発でペラペラの屋根が飛んだのなら、

下の階の酸素と2回目の反応をするとは考えにくい。

 

 

 

●爆発がOPフロアを挟んで2回以上あったなら壊れ方に納得できる。

●水素爆発は弱い爆発。仮に都市ガスを建屋に入れて最適な反応をさせたとしても、あれ程の損壊にはならない。

●東電が4号建屋の一階部分の大穴の空いた写真を修正したのは、

水素爆発「説」を堅持したかったから?

 

 

 

燃料移動中の炉(orクレーン)の燃料が最初に爆発。

OPフロアより上と下の構造を破壊(炉は上下階をまたいでいる)。

その時の爆圧(下の階からでも)は燃料プールの水(含むDSピット、原子炉ウェル)を大量に吹き飛ばして、陶器のような燃料ペレットは粉々に。

 

 

爆圧をほとんど圧縮しない「水中」でまともに受けた燃料集合体の中の燃料ペレットは粉砕され、時間経過による冷却水損失と同時に崩壊熱とジルコニウム火災

(ここでは屋根がないので水素爆発にはならない) こんな感じではないだろうか。

 

 

 

爆圧を受けても「全てのプールで水の損失がなかった」としても、

10日間の注水ができなかったプールは崩壊熱で蒸発。

 

燃料の大半は空気中に顔を出していた。

どちらの視点からも、4号機燃料プールには、2011年3月の時点で、取り出せるようなカタチの燃料はないだろう。

 

 

 

もうわかりましたよね? 

 

4号機の使用済み燃料プールの中には、核燃料はないのです。

 

 

2011年3月の時点で、あらかた燃えてしまった。

大気に、海に、そして陸地に放出されたのです。

 

映像を見せられれば「まさか」と思うでしょうが、そうやって誤摩化されていくのです。

 

 

原発建屋の天井はペラペラの薄い構造になっている。

水素爆発なら一番弱い天井を吹き飛ばして終わり。なのにこの壊れ方。

 

1メートル厚の鉄筋コンクリートが吹き飛んでいる。

水素爆発がどの程度のものかは YouTubeでも見られる。 

https://pic.twitter.com/MHUe22vwNL

 

   

      ( 1号機の写真 )

 

コンクリートの壁にF4ファントムを衝突させる実験。

1988年米国サンディア国立研究所で実施。

http://www.engineering-eye.com/AUTODYN/case/impact/01_f4.html

 

シュミレーションあり。

こちらは実際の動画 

http://www.youtube.com/watch?v=kWy3WKRKMlc 

 

コンクリートとはこれほど丈夫なもの。原発もしかり。

 

 

 

4メートル厚のコンクリートは、約 18トンの戦闘機が 時速約 800キロで激突してもビクともしない。

福島原発建屋に働いた力はどれだけなのか。

水素爆発?馬鹿馬鹿しい。

 

 

4号機燃料プールの件に気がつくかどうか、

そこが人間としての分水嶺なんだと思う。

 

 

もう11年3月の時点であらかた終ってるんですよ。

建屋写真からも衛星写真からも計算からも、燃料がある筈がない。

燃料が全部吹き飛んだから人がいられるんです。

4号機燃料取り出しは「21世紀最大のウソ」になるでしょう。

 

 

1. 4号機燃料プールは地震で冷却水を失い、さらにプールにヒビが。

顔を出した燃料はジルコニウム火災を起こして冷却水を損失させ水素を発生。

灼熱の燃料は自らが作り出した水素爆発によってさらに損傷を受け、一部は気化。

残りはメルトダウン。

 

 

2. 燃料プールの下部を突き破った灼熱の塊は、ずっと下の階にあるサプレッションチェンバーを直撃。

中に残っている水によって「水蒸気」爆発し、建家のオペレーションフロアより下の階と外壁を破壊。

オペレーションフロアの床面を持ち上げる程の破壊力を発揮した。

 

 

 

大事なことを伝えます。

 

水素爆発の水素は、顔を出した燃料のジルコニウム被覆管から発生します。

その時の温度は900〜1000℃。

水の沸点は100℃。燃料は3百トン。水は満水でも3千トン。

最終的には燃料 2500℃ 水素爆発したなら、

直後に何が起るかをご自身で考えてください。

 

 

<引用終わり>

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【反原発派も触れようとしない原子力最大のタブー】

http://ameblo.jp/64152966/entry-11565424020.html

 

 

東海アマさんより

 

核兵器製造には高濃縮ウラン、プルトニウムが必要と刷り込まれてきましたが、それは本格的核爆弾の話であって、

ビルを一棟吹き飛ばすぐらいなら、核燃料を水に浸けるだけで十分

「核燃料はそのまま核爆弾になる」

 

 

 

これこそ原子力業界が今までずっと隠し、ごまかしてきた真実でした。

 

 

槌田敦さんの指摘は、つまり、今日本で稼働してる、すべての原発が、そのまま核爆発を起こすことができるという真実

 

 

水のなかに核燃料を置き、周囲をベリリウムで囲って爆発的圧縮をかければ、そのまま核爆発する 

超絶的汚い核テロ爆発になる仕組

 

 

実は、今の国内原子炉のすべてが核爆発の条件を満たしてる

 

核燃料は水で満たされ周囲にベリリウム、ハフニウムが置かれていて、あとは点火するために爆発圧縮があればよい

燃料被覆管が溶融して水素が噴き出し、

それが爆発してくれれば原子炉がそのまま巨大な核爆発を起こすことができるということ

 

 

 

反原発派も触れようとしない原子力最大のタブー 

槌田敦氏が追及

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/357.html

 

 

「事故から1年半、水素爆発のまま」 (2012/10/25)

https://www.youtube.com/watch?v=scVL1tRdbLM

 

「書き換えられた福島原発事故」 (2012/11/25)

https://www.youtube.com/watch?v=dbg0qnWwPq4

 

「東電福島第一原発事故 その経済的原因と今後のエネルギー」 (2012/12/11)

https://www.youtube.com/watch?v=ZBjnfR_5Z1I

 

 

<一部転載>

 

 

以下、要点をまとめます。

 

 

* 1号機は水素爆発。原因は地震による配管破断、水素ガス漏れ、建屋天井に溜まり爆発。

 

* 2号機は爆発なし。格納容器下部の爆発音はベント音。

このベントで飯館村等が汚染された。

 

* 3号機はプール内で核爆発。

瞬間的閃光と500メートルの垂直噴煙。

核連鎖反応で高温化、水蒸気爆発へ。

 

* 東電は3号機爆発当時の中性子測定データを絶対に公開しない。

中性子が発生する原因は核分裂のみ。

 

* 4号機は試験運転のために、燃料を原子炉に移動中に地震が起きた。

 

燃料が原子炉の底に落ちて核暴走が始まった。

何度も水蒸気を吹き上げ、天井を吹き飛ばした。

噴出は3ヶ月も続いた。

 

* 4号機原子炉内部の写真はウソで、別の原子炉のもの。

海水を入れたのに燃料プールのように錆がなく、

照明ランプが映るほどピカピカなのはおかしい。

 

* 政府・東電は3基とも全部水素爆発だとウソをついている。

水素爆発では水蒸気ができ白煙が上がる。

3号機のような黒煙は絶対に上がらない。

 

 

* 核兵器には3種類ある。

 

一つは10%低濃縮ウランと、水を中性子減速材に使う初期の原爆で、核反応の熱で水蒸気爆発を起こさせるもの。

 

もう一つは改良型で高濃度ウラン・プルトニウムを使う核爆弾

(広島・長崎)。

三つ目は、強化型の爆弾(水爆、中性子爆弾)

 

* 臨界は簡単には起きないというのはウソ。

5−10%低濃縮ウランは、水があれば核分裂を起こして爆発する。

 

* 戦時中、理化学研究所・仁科教授が研究していた原爆も水を使う初期型のもの。

 

* 米国でも同様の研究がされ、装置が大きく空輸はできないが港湾の攻撃には使えると、アインシュタイン、シラード両博士が

ルーズヴェルト大統領に進言している。

 

* 使用済み燃料は線量が高く扱えないが、新品の燃料なら盗んでテロに使える。水に浸せば爆発する

 

* 核燃料(低濃縮ウラン)が簡単に爆発する事実がわかれば、原発は原爆と違い核爆発を起こさない、

核の平和利用だ、という長年の主張が崩壊する。

 

だから原子力業界はこの事実をひた隠しにし、絶対にこれを認めようとしない。

 

* マスコミはもちろん、反原発学者まで東電発表をそのまま受け入れ、水素爆発の大合唱。

誰も真の爆発原因を究明しようとしない。科学者として失格だ。

 

以上です。

 

 

<引用終わり>

---------------------------------------------

 

 

☆ 

* 戦時中、理化学研究所・仁科教授が研究していた原爆も水を使う初期型のもの。

 

とありますが ・・・

 

広島 長崎が 地上 水上起爆説と 私は思っていますが ・・・

 

初期のもので あれほど大きな爆発なのか ・・・

 

読んでいっても 幼児並みに苦手な分野であり 読み取れません。

 

 

けれど なりすまし 原爆特許所有の 原発の嘘には もう 騙されないだけの 初歩的なことは 学ぶことができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

米朝会談のシニカルな視点  原爆のイラスト  毎日・朝日

  • 2018.03.11 Sunday
  • 23:55

 

 

米朝会談 とは、

 

「日本占領中に原爆を特許化し核不拡散条約で核保有を認めさせた米国」と

 

特許使用料を払わず無断で核開発した北朝鮮」の間で行われる会談のこと。

 

 

慌てて米大統領に会いに行く、原爆特所有者(天皇)の使用人 #安倍 。

米軍基地の撤退が早いか、天皇が逃げ出すのが早いか

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/972162792747778048

 

 

 

 

 

◎ 2010年8月6日NHK『封印された原爆報告書』

blob:http://www.dailymotion.com/d441cfb1-fcbe-46df-b126-4ab8ed718021

 

で放送された原爆報告書の1枚に、

広島原爆を図解したイラストがある

 

線が見えづらいので白でなぞってみたら、なんとびっくり

 

ロケットエンジンの噴射のように、大地を蹴って爆風が地を這い、上昇する様子が描かれていた

 

https://pbs.twimg.com/media/DX6f-5kVAAA6rr8.jpg

 

 

   

 

 

   

 

 

 

 

 

 

◎ 毎日新聞は2016年5月19日、原爆投下の嘘をスクープしていた

 

掲載された米国のパネルによれば広島原爆の照準点は、これまで米国やパイロットが公式発表してきた相生橋ではなく、元安川 

 

米国の投下なら、B29搭載のレーダーが何処で炸裂したのか表示したはず。

 

この照準点は日本が起爆したポイントだ

 

 

   

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/972330664346337280

 

 

 

 

◎ 添付した画像の出典


毎日新聞:原爆写真 「効果」説明の24枚 米から広島に寄贈へ

 

https://mainichi.jp/articles/20160519/k00/00e/040/253000c

 

 

【ワシントン会川晴之】

 

第二次大戦中、米軍で原爆開発のマンハッタン計画を主導した故レズリー・グローブス将軍が、

 

トルーマン政権幹部に原爆の「効果」を説明した写真パネル集が近く広島原爆資料館に寄贈される見通しになった。

 

 

所蔵するワシントン市内のシンクタンク、スティムソン・センターが18日、寄贈する意向を明らかにした。

 

パネル集は1945年7月に世界で初めて実施されたニューメキシコ州での核実験のほか、原爆投下前後の広島、長崎の航空写真から成る。

 

米軍が原爆の破壊力をどのように受け止めていたかを示す貴重な資料となりそうだ。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/972331151707615232

 

 

 

 

 

◎ 朝日新聞が原爆保有を報道

 

1944年7月9日『決勝の新兵器』:

 

ウラニウムに中性子を当てればよいわけだが、宇宙線には中性子が含まれているので、早期爆発の危険がある。

 

そこで中性子を通さないカドミウムの箱に詰め、いざという時に覆をとり、連鎖反応を防ぐために別々に作ったウラニウムを一緒にして...

 

https://pbs.twimg.com/media/DXxm6XmVwAE_emv.jpg


https://twitter.com/honest_kuroki/status/971765059230642176

 

 

 

 

プーチンが「米の投下」と言う

  • 2018.03.09 Friday
  • 01:08

 

3.7  プーチン大統領 米国が原爆投下を繰り返さない保証はどこにある?


プーチン大統領はドキュメンタリー映画『世界秩序2018』の中で、ロシア人記者からの核のボタンの使用に関する質問について、

 

ロシアに対してこうした問いを投げかけるのは正しくなく、ロシアは一度も核兵器を使用したことがないと付け加えた。

 

「核のボタンだが、これについて質問すること自体、あまり正確なものではないと思う。それでもなお言えば、これはまず、

 

我々の始めたものではない。

 

 

原子力爆弾、核爆弾というものが最初に現れたのはロシアではなく、米国だ。これが第1点。

 

第2に我々は原爆を使用したことは一度もないが、米国は日本に対してこれを使っているという点だ。」

 

プーチン大統領は、日本の多くの教科書がこの事実について口をつぐんでいると指摘している。

 

(日本の教科書には)連合国が使用したと書かれているが、連合国とは何か? ソ連は米国の連合国であったが、このこと(原爆投下)については我々には一切知らされていなかった。またその(原爆投下)必要性も多くの専門家が指摘するように全くなかったのだ。


プーチン大統領は、「米国はこれを行った。それが繰り返されないという保証はどこにあるのか?」と強調している。

 

 

 

☆  今では ナチスサイドと アンチナチスとに 国民が分かれていると思います。

プーチンの出現は ネトウヨを 結果的に退けることに、そして ディープステートのマスコミの力をなくしていく、さらに、イルミの勢力を一掃していく道筋を 敷いているのだと思います。

なぜ 日本という (乗っ取られた国)が 領土を返せと叫びながら 原爆への叫びを 国家の圧力で 封じ込められるのか・・・


プーチンのメッセージは 奴隷である 「日本人」の 「本音」に響きます。

これだけでも 田布施族にとっては おもしろくない。 イエズス会の田布施国家にとっては、米より アンチ中露の方向が 自分たちの生きる方向だった。


「原爆」への 人間的な怒りなどは 奴隷にもってほしくはない。

プーチンの短いメッセージは 爆弾のようだ。


こうしているうちに 実は 米ではなく 田布施日本が 投下ではなく 起爆させた そして 特許がある というところまで いくのか。

そこで始めて 乗っ取り犯が消滅する。


プーチン大統領が 知らないのか あるいは 今は 米投下という 一般に通用するメッセージで訴えたのか それは分かりません。

私は いくつかの 証拠から 「起爆」だと思っています。 犯人は 天皇家。

けれど それを堂々と言えるには まだ 時間がかかりそうです。

 

 

◎ この記事は、冒頭の「核のボタンだが、これについて質問すること自体、あまり正確なものではないと思う。」というプーチンの話しの大前提が、次に続く話の不正確さを前置きしていると見るのがふさわしいと思います。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/971412854808092672

 




◎ (」゚ロ゚)」エーー!

ロシア政府系通信社スプートニクは、

「日本が1945年8月12日、今の北朝鮮の咸興という港町沖合で、広島の原爆と同程度の核弾頭のサンプルを爆破させ、キノコ雲を上げたこと」を、2013年6月13日に報道していた。

https://twitter.com/honest_kuroki/status/850519271721414656

https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2013_06_13/115687091/

 

1945年8月、ソ連軍の参戦によって、日本軍が米国に核兵器を使用する可能性が排除された。

1945年8月9日、米国・英国との協定に基づき、ソ連が対日戦争に参加した。

11日、太平洋艦隊およびソ連陸軍が清津港・元山港占領作戦を開始した。

両港の間には咸興(ハムフン)という港町があった。

日本軍はそこで密かに核開発を進めていた。

ソ連軍に研究施設を占拠されることを危惧した将校らは12日、巨大な金属のコンテナーで核弾頭のサンプルを運び出し、

小型の船艇に載せて漕ぎ出し、
沖に出ると間もなく点火、もろとも爆破した。


巨大な爆発であった。

直径1kmの火球が天空に燃えたあと、巨大なきのこ雲が騰がった。

米機B-29が投下した広島原爆と同程度の威力の爆弾であった。


「祖国」作戦の一環で米軍に対して使用される予定であった。しかし、投下され、炸裂することはなかった。

いわばソ連が米国を日本の核攻撃から救ったのである。

 

 


◎ 米の核削減を日本が反対していた 日本側から核弾頭の最新鋭化も促す

現外務次官ら大使館関係の「文書発言」_赤旗より共産党は、

終戦直後の幣原首相が原子爆弾を世界警察の要に位置付け核の傘の下の戦争放棄を実現して今日に至る理由「天皇の原爆特許」に言及しなさい️

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-04/2018030401_01_1.html



米の核削減 日本が反対 核弾頭の最新鋭化も促す

現外務次官ら大使館関係者 09年オバマ政権時
「文書発言」に明記 本紙入手
 
オバマ前米政権が新たな「核態勢見直し」(NPR)策定に向けて米議会に設置した諮問機関「米国の戦略態勢に関する議会委員会」が2009年2月に在米日本大使館関係者から意見聴取を行った際、

日本側が日本との「事前協議」なしに米国が核兵器を削減することに強い懸念を示し、質量ともに核戦力の維持・増強を求めていたことが明らかになりました。


 本紙が入手した日本側の文書発言(09年2月25日付)と、同委員会スタッフが作成した意見聴取の概要メモ(同27日付)に明記されていました。

日本政府関係者が米国の核削減に反対していたとの報道や米議会での証言が相次いでいましたが、関連文書が明らかになったのは初めて。


日本政府がオバマ政権の掲げていた「核兵器のない世界」への最悪の妨害者だったことを裏付けるもので、昨年、国連で圧倒的多数の賛成で採択された核兵器禁止条約を拒み、「核抑止」にしがみつく姿勢を如実に表しています。

 意見聴取は米戦略態勢委員会の定例会合(09年2月24〜25日)に合わせて実施。メモには、米側からペリー議長やシュレジンジャー副議長(いずれも元国防長官)ら9人、日本側から秋葉剛男公使(現・外務事務次官)、金井正彰1等書記官の名前が記されています。

 日本側の文書発言によれば、

日本側は、米国に求める核抑止能力として「柔軟性」「信頼性」「ステルス性」など6点を列挙。

退役が検討されていた水上発射型核巡航ミサイル・トマホーク(TLAM/N)について「退役を決定した場合、能力の喪失の相殺について協議したい」として、代替兵器の配備を要望しました。老朽化が指摘されていた核弾頭の最新鋭化も促しています。


 米側のメモによれば、日本側は

「低爆発力の地中貫通型核兵器」が「拡大抑止に特に有効」だと述べたと言及。委員の1人が「われわれが今、聞いたことはびっくりさせるものだ」と述べています。

 日本側はさらに、核兵器搭載可能な戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)の運用や、B2・B52爆撃機のグアム配備に言及しています。

その上で、「潜在的な敵が核能力の拡大・近代化を思いとどまるための十分な質量」の核戦力を要求。

戦略核弾頭の「大幅削減」については、「事前に日本との緊密な協議が不可欠」だと求めています。

さらに「米単独での戦略核弾頭の削減は日本の安全保障を危うくする。ロシアとの核削減交渉を行う際、中国の核軍拡に留意すべきだ」と述べています。


 米戦略態勢委員会は09年5月に公表した最終報告書で、

「アジアの若干の同盟諸国はTLAM/Nの退役を懸念するだろう」と明記。委員会が協議した「外国政府関係者」リスト26人のトップに秋葉氏ら日本人4人の氏名を記しています。






 

 

 

日本人皆殺しのなりすましが支配   セシウム・放射能

  • 2018.03.05 Monday
  • 00:27

 

大拡散希望≫

添付画像が重要

 

〇 広瀬隆講演会

 

「福島の今と岡山のこれから ・・

 

東日本の水道水は すべてセシウムで汚染されている。

東京は福島より 汚染度が高い !」

 

https://pbs.twimg.com/media/DXUjlMtU0AADyve.jpg

 

 

   

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/969852244307750913

 

 

 

 

◎ 立体日本地図で見ると、福島の県境になんの塀(へい)もないことがわかるよ。

 

福島から東京は、素通しです。

 

政府やマスコミは、放射能汚染地帯を福島に押し付けて、他の都道府県は安全だという印象操作キャンペーン中です。


https://twitter.com/honest_kuroki/status/969688367041400832

 

 

   

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

フクシマから7年

  • 2018.03.05 Monday
  • 00:26

 


東京電力の福島第一原発で炉心が溶融するという大事故が発生したのは2011年3月11日のことだった。

 

それから7年が経過しようとしている。

 

 

1号機から3号機までは炉心が溶融し、12日には1号機で爆発があり、14日には3号機も爆発している。

 

前者は水素爆発だと見られているが、3号機のそれは1号機とは異質の強烈なもので、核反応(核暴走)が起こったという見方もある。

 


15日には2号機で「異音」、また4号機の建屋で大きな爆発音があったとされ、

4号機は稼働していなかったことになっているものの、

使用済み核燃料プールの中には1500本を超す燃料棒が入っていて、この原発全体では1万本を超していたとされている。

 

このプールが倒壊した場合、放出される放射性物質で近くの福島第2原発や女川原発へも影響が及ぶ可能性があった。

 


東電は2号機の下に少なくとも1平方メートルの穴があり、そこで毎時530シーベルト(53万ミリシーベルト)を記録したと発表している。

 

チェルノブイリ原発で記録された最大の数値は300シーベルトだと言われ、それを大きく上回るわけだ。

 

ちなみに、7〜8シーベルトで大半の人が死亡すると言われ、勿論、人間が近づける状況ではない。

 

 

1号機と3号機の状態は2号機より悪いはずで、溶融した燃料棒を含むデブリが地中へ潜り込み、それを地下水が冷却、高濃度汚染水が太平洋へ流れ出ていると考えるべきだろう。

 

 

こうした爆発が原因で建屋の外で燃料棒の破片が見つかったと報道されているが、2011年7月28日に開かれたNRCの会合で、新炉局のゲイリー・ホラハン副局長は、​発見された破片が炉心にあった燃料棒のものだと推測​している。

 


NRCが会議を行った直後、8月1日に東京電力は1、2号機建屋西側の排気筒下部にある配管の付近で1万ミリシーベルト以上(つまり実際の数値は不明)の放射線量を計測したと発表、

 

2日には1号機建屋2階の空調機室で5000ミリシーベル以上を計測したことを明らかにしている。

 

この排気筒を通って燃料棒の破片が飛び散ったという日本側のメッセージだったのかもしれない。

 

 


衆議院議員だった徳田毅は事故の翌月、4月17日付けの「オフィシャルブログ」(現在は削除されている)で次のように書いている:

 


「3月12日の1度目の水素爆発の際、2km離れた双葉町まで破片や小石が飛んできたという。

 

そしてその爆発直後、原発の周辺から病院へ逃れてきた人々の放射線量を調べたところ、十数人の人が10万cpmを超えガイガーカウンターが振り切れていたという。

 

それは衣服や乗用車に付着した放射性物質により二次被曝するほどの高い数値だ。

 

 


言うまでもなく、徳田毅は医療法人の徳洲会を創設した徳田虎雄の息子で、医療関係差には人脈があり、これは内部情報

 

これだけ被曝して人体に影響がないはずはない。政府も東電、おそらくマスコミもこうした情報を持っていたはず。

 


その徳田毅は2013年2月に国土交通大臣政務官を辞任、11月には姉など徳洲会グループ幹部6人を東京地検特捜部が公職選挙法違反事件で逮捕、徳洲会東京本部や親族のマンションなどを家宅捜索した。

 

徳田は自民党へ離党届を提出、14年2月に議員を辞職している。この出来事と福島第一原発の被害状況に触れたブログとの間に関係があるかどうかは不明だ。

 


また、事故当時に​双葉町の町長だった井戸川克隆​によると、心臓発作で死んだ多くの人を彼は知っているという

 

セシウムは筋肉に集まるようだが、心臓は筋肉の塊。

 

福島には急死する人が沢山いて、その中には若い人も含まれているとも主張、東電の従業員も死んでいるとしている。

 


ロシア科学アカデミー評議員のアレクセイ・V・ヤブロコフたちのグループがまとめた報告書『​チェルノブイリ:大災害の人や環境に対する重大な影響​』(​日本語版​)によると、

 

 

1986年から2004年の期間に、事故が原因で死亡、あるいは生まれられなかった胎児は98万5000人に達する。

 

 

癌や先天異常だけでなく、心臓病の急増や免疫力の低下が報告されている。

 

このチェルノブイリ原発事故より福島第一原発の事故は深刻だという事実から目を背けてはならない。

 

 

2011年の事故は奇跡的な幸運が重なっている。

 

事故直後の風が太平洋に向かっていたこと、定期点検中の4号機で炉内の大型構造物の取り替え工事でミスがあって使用済み核燃料プールの水がなくならなずにすんだこと、福島第二、女川、東海第二は紙一重のところで冷却不能、メルトダウンを何とか避けることができたことなどだ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201803040000/

 

 

 

 

 

アインシュタインの手紙

  • 2018.02.22 Thursday
  • 00:12

 

ミサイルは本物でも、核弾頭はニセモノです。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/965871394826240000

 

核兵器は存在します。でも、核ミサイルや飛行機で投下する核爆弾は存在できません。

 

そもそもアインシュタインがルーズベルト大統領に進言した核爆弾は、飛行機で運ぶには重すぎるので船で運ぶタイプ

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/965876673194295296
 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99#%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9

 


 

◎ 閣下、

 

原稿として私のところへ送られてきました E・フェルミと L・シラードによる最近の研究は、ウラン元素が近い将来、新しい重要なエネルギー源となるかもしれないという期待を私に抱かせます。

 

このことによりもたらされる状況のある点は、注意深く見守り、必要とあらば、政府当局による迅速な行動を起こす必要があるものと思われます。 よって、以下の事実と提案とに閣下のご注意を促すのが私の務めであると考えるものです。

 

 

過去4か月の間に、フランスのジョリオ、またアメリカのフェルミとシラードの研究によって、

 

大量のウランによる核連鎖反応が有望なものとなってきました。

 

このことによって、極めて強い力と、ラジウムに似た大量の新元素とが生成されるでしょう。 これが近い将来に成し遂げられるのは、現在、ほとんど確実なことであると思われます。

 

 

またこの新たな現象は爆弾、それも、あまり確かとは言えないのですが、考えられることとしては極めて強力な新型の爆弾の製造につながるかもしれません。

 

船で運ばれ港で爆発すれば、この種の爆弾ひとつで、港全体ならびにその周囲の領域を優に破壊するでしょう。 ですが、また、こうした爆弾は航空機で運ぶにはあまりに重過ぎることがわかるかもしれません。

 

 

合衆国には、ほどほどの量でごく貧弱な質のウラン鉱石しかありません。 カナダと旧チェコスロバキアにはいくつかのよい鉱石がありますが、最も重要なウランの供給源はベルギー領コンゴです。

 

この状況に照らして、閣下は、政府と、アメリカにおいて連鎖反応を研究している物理学者のグループとのより継続的な接触を保つことが望ましいとお考えになるかもしれません。

 

これを達成するための、ひとつのありうる方法は、閣下の信頼にたる、そしてまたおそらくは非公式な地位で働くことのできる人物にこの仕事を託すことでしょう。 この人物の仕事は以下のようなものとなるでしょう。

 

 

a) 今後の開発の情報を政府機関へ逐次伝え、また合衆国へのウラン鉱石の供給を保障する問題に特に注意しつつ、政府の施策に対しての提案を行い、政府機関への接触すること。

 

b) もし資金が必要なら、この目的に貢献しようと望む民間人との接触を通じてその資金を供給することにより、またおそらくは適切な設備を持つ企業の研究所の協力も得ることによって、現在、大学研究室の予算の制限内で行われている実験研究の速度を上げること。

 

 

私の知るところでは、実際ドイツは、ドイツが接収したチェコスロバキアの鉱山からのウランの販売を停止しています。

 

こうした、いち早い行動をドイツが取ったことは、おそらくはドイツ政府の外務次官フォン・ヴァイツゼッカーの子息が、現在ウランに関するアメリカの研究のいくつかを追試しようとしているベルリンのカイザー・ヴィルヘルム研究所に所属していることを根拠として理解できるでしょう。

 

 

ここで本文中にある、フェルミ、シラード、およびフランスのジョリオ(ジョリオ=キュリー)の研究とは、ウランの中性子による核分裂の発見を受けて、1939年3月に相次いでこれら3者のグループで行われたウランの二次中性子放出の発見を指しており[2]、この発見によってウランの連鎖反応の実現が一歩現実のものへと近づいていた[3]。

 

 

シラードはこのことがドイツに知られるのを遅らせるため実験結果を秘密にするように活動したが、ジョリオ=キュリーが拒否してネイチャー誌で公表し、手紙にあるようにドイツは直後にウラン輸出を禁止していた[4]。

 

 

こうしてこの当時、この事実は科学者の会議で公に語られ、ウランが都市ごと壊滅させるような強力な爆弾となりうるということは、新聞等で一般にも知られた事実となっていた[5]。

 

 

また、この手紙では爆弾が航空機で運べないであろう非常に大きなものとなるかもしれないと想定されている。

 

 

これはシラードらが減速材を含んだ低速中性子による天然ウランの連鎖反応を考えていたことによる[6]。

 

シラードがこの時点で案じていたこうした原子炉のような連鎖反応では、実際には大きな爆発は起こらないことが後に明らかとなっている。

 

しかし、後の1942年にウラン同位体の濃縮が工業的規模で可能であると考えられるようになったことと、高速中性子でそうした濃縮ウランが爆発的連鎖反応を起こすことがわかったことで、小型のウラン爆弾が可能とみなされるようになった。

 

 

なお、最後の節で言及されているドイツの外務次官エルンスト・フォン・ヴァイツゼッカーの息子は、実際ドイツにおいてハイゼンベルクらとともに連鎖反応の研究に携わっていたカール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカーを指している[7]。 ただし、ジョリオ=キュリーの論文によって実際にドイツ政府に警告を行ったのは別の人物であった[8]。

 

 

シラードらがこの手紙で政府に最も強く求めたこととは、情報を政府に与えるとともに、資金を融通するため政府と自分たち科学者グループとの接点となる人物を政府が置いてくれることであった。

 

 

歴史ジャーナリスト、リチャード・ローズは、大統領へ手紙を渡す仲介者となるアレクサンダー・ザックス(リーマン・ブラザーズ副社長)への手紙の中でシラードが暗に自分がその役を引き受けることをほのめかしているとし、またこうした提案は「大胆であるのと同じように、アメリカの官僚政治に関して無知なものだった」と評している[9]。

 

 

 

 

経緯[編集]

 

著名なアインシュタインが関わったこの手紙は、

アメリカ政府の原子爆弾開発計画であるマンハッタン計画の最早期の引き金として有名である。

 

しかし、その手紙の作成とその後のマンハッタン計画の開始までの経緯は複雑なものであった。

 

 

 

ハンガリー陰謀団[編集]

 

中性子による原子核の連鎖反応によって莫大なエネルギーを解放するというアイデアと、それによる核戦争の危機に最も早く気づいたのはシラードであり、

 

実験的にウランからの複数の二次中性子が確認された1939年3月のおよそ6年前、彼がナチス・ドイツから亡命して間もない1933年であった[10]。

 

ナチスが原爆を保有することを恐れたシラードは、やがてそれに対抗するためにはアメリカが先に原爆を保有するしかないと考え、それ以来、一刻も早い連鎖反応の実現を急いでいた。

 

 

天然ウランを用いて、放出される二次中性子を連鎖反応として維持するためには、中性子をあまり吸収せずに速度をさげる適切な減速材を見つけ出すことが必要であった。

 

 

コロンビア大学のエンリコ・フェルミとともに連鎖反応の実現に向けて研究を続けていたシラードは、1939年7月ごろには黒鉛を減速材とすることが有望であると考えるようになっていたが、それを実証する実験ための資金は不足していた。

 

これに先立つ5月には、シラードらはすでにアメリカ陸軍と海軍に資金援助を募っていたものの果たせずに終わっていた[11]。

 

 

 

このころ、いずれもハンガリー生まれの亡命物理学者であったシラード、ユージン・ウィグナー、エドワード・テラーの3人はこの連鎖反応がもたらしうる未来を度々議論していた。

 

この3人はアインシュタインへ手紙を依頼したことにより後にハンガリー陰謀団と冗談めかして呼ばれることになる。

 

 

こうした話し合いの中で、ウィグナーは特にこの問題をアメリカ政府へ早急に訴えることが必要だと主張し、このため資金の調達も含め政府との橋渡しとなる人物探しが行われることとなった。

 

また、ベルギー領コンゴで採掘されている良質のウランがナチスの手に渡ることへの懸念も表明された[12]。

 

ウィグナーは後に「核兵器が開発されたなら、いかなる2つの大国も、それらを統べる上位の権威機関によって軍事力がコントロールされない限り平和を保つことはできなくなると我々は悟り、

 

もしそれが核戦争を廃絶するほど十分有効なものとなるなら、あらゆる形の戦争をも根絶するのに有効なものとなるだろうと期待した」とし「この期待が、敵の原爆の犠牲となる恐怖と同じぐらいに強く自分たちを駆り立てた」のだと当時の動機について語っている[13]。

 

 

 

シラードとウィグナーはドイツ時代にアインシュタインの教え子であったことがあり、特にシラードはアインシュタインの家を度々訪ね、連名で発明の特許を取得するなど深い付き合いをしていた[14]。

 

こうしたことから、シラードはアインシュタインがベルギーのエリザベート王太后と面識があることを知っていた。

 

こうして、ロング・アイランドの別荘へアインシュタインを訪ね、コンゴのウラン鉱石の問題に関してエリザベートへ警告してもらうことが提案された[15]。

 

 

 

手紙の作成[編集]

 

エリザベートへの手紙を依頼するため、1939年7月16日にウィグナーとシラードは車でアインシュタインの別荘へ向かった。

 

別荘はロング・アイランドの東端に近い入り江に突き出た岬の付け根近くにあったが、さんざん道に迷い、多くの人に通りの名を尋ねたものの誰もその通りを知らなかった。

 

 

ようやくたどり着けたのは、地元の子供にアインシュタインの家を知っているかと直接尋ねた後だった。

 

彼らを軽装で迎えたアインシュタインは、シラードに説明を受けたこのとき初めて連鎖反応について理解することになった。 彼は話の途中ドイツ語で「そんなことは考えてもみなかった!」と叫んだという[16]。

 

 

シラードによれば、アインシュタインは王太后の代わりにベルギーの内閣閣僚となっていた知人への手紙ならば書くことを約束した。

 

ウィグナーはまずそれをアメリカ政府へ送り、添え状をつけるべきだとし、そのことも合意された。

 

このときアインシュタインがドイツ語で口述した草稿が、その後いく度もの改訂を経て最終的にルーズベルト大統領宛の手紙となることになる[17][18]。

 

 

 

シラードがアインシュタイン邸から戻ってきてみると、アメリカ政府への接触の試みによって、フランクリン・ルーズベルトの選挙で演説原稿を書いたことのある経済学者アレクサンダー・ザックス (Alexander Sachs) がシラードに会うと告げてきていた。

 

 

数日後、シラードとテラーはこのザックスと面会した。

 

シラードの話を聞いた上でザックスは大統領に伝えるべきであるとし、手紙を自らが大統領に渡すと約束した。

 

この大胆な提案にシラードとテラーは乗り気となり、元々ベルギー宛であったアインシュタインの草案を元として、シラードがルーズベルト宛へと書き換えた第2の草案が7月19日にアインシュタインへと送られた[19]。

 

 

アインシュタインは大統領宛となったこの手紙を送ることに快く応じたものの、この草稿をもう一度検討したいと返答し、7月末ごろシラードとテラーが再びロング・アイランドの別荘へと向かった。

 

免許のなかったシラードを車に乗せたテラーは後に

 

「私はシラードの運転手として歴史に名を残した」とこのときの経験を述べている。 こうしてアインシュタインとシラードとの相談によって3つ目の草案が作成された。

 

このときアインシュタインは「うん、そうだ。 これではじめて、人類が核エネルギーを〔太陽からの〕間接的なものじゃなく直接に解放することになるぞ」と言ったという[20]。

 

 

シラードは再びザックスと会い、この草案を読んだザックスとの相談によって、政府と科学者との仲介者の役割をよりはっきりさせた長い文案も作成された。

 

これら英訳された長短2つの文面が最終案として8月2日にアインシュタインに送付された。

 

 

アインシュタインは両方に署名した上で長い方が良いと思うと書き添え、8月9日までにシラードに返送している。

 

またあまり賢くやろうとせず大胆にやれという趣旨のことが付記されていた。

 

シラードらには、はたして大統領への仲立ちとしてザックスが適任かどうか疑問があったものの、シラードは大統領に渡せない場合は返送して欲しいと付け加え、アインシュタインが署名した長い方の手紙が、8月15日にザックスへと手渡された[21]。

 

 

 

ウラン諮問委員会[編集]

 

9月1日ドイツが電撃的にポーランドに侵攻し、遂に第二次世界大戦が開始された。

 

ルーズベルトに十分な時間を取ってもらう必要を感じ、直接の面会にこだわったザックスは、この急激な展開にはばまれ、いまだ手紙を届けることができていなかった。

 

ひと月以上ザックスから何も連絡がないことにしびれを切らしたシラードとウィグナーは、9月末にザックスを訪問しそのことを知った。

 

シラードらがザックスによる仲介を諦め他の手段を考え出した中、10月11日になってようやくザックスはホワイト・ハウスの大統領執務室の扉をノックした[22]。

 

 

ルーズベルトとの面会においてザックスは、ナポレオン・ボナパルトが夢想家と呼んでアメリカへ追い返したフルトンの蒸気船の話を例えに出し、アインシュタインの手紙を読む代わりに自らの用意した短い文書を読んで原子力のもたらす両義的可能性と重要性を説明した。

 

ルーズベルトは「つまり君が望んでいるのは、ナチスが我々を吹き飛ばさないようにしようということだね」と応じ、

 

この会見によって、国立標準局の局長ライマン・ブリッグズ (Lyman J. Briggs) を委員長とし陸海軍の兵器の専門家を含むウラン諮問委員会 (ウラニウム諮問委員会、Advisory Committee on Uranium, 単にウラン委員会、ウラニウム委員会とも) が設けられることとなった[23]。

 

これは、民間の資金を工面し政府との連絡役となる非公式の人物というシラードらが思い描き、手紙に記したものとは程遠いものだった[24]。

 

 

10月21日、これらのメンバーと、ハンガリー陰謀団の3人シラード、ウィグナー、テラー、およびブリッグズが招いたカーネギー研究所地磁気研究部の物理学者リチャード・B・ロバーツ (Richard B. Roberts) などからなるメンバーで第1回のウラン諮問委員会が開かれた。

 

この地磁気研究部ではシラードらとは別にしばらく前から連鎖反応の評価を進めていた。

 

シラードの説明に対し、ロバーツは天然ウランによる連鎖反応は有望でなく、自分たちが進めている高速な遠心分離機によるウラン濃縮の結果が明らかとなるまで数年は大学での研究レベルに留めておくべきだと主張した。

 

また陸軍の代表は新兵器で防衛の役に立つなどと考えるのは素人であり

 

「兵器は戦争の行方を決めたり歴史を作ったりするものではなく、一般市民の精神を通して戦争の勝利はもたらされるのだ」とした長い演説を始めた。

 

 

ウィグナーはこのとき「それが正しいのなら、おそらく陸軍の予算を 30 % 削減して、その素晴らしい一般市民の精神を広めるべきでしょう」と皮肉で応酬している[25]。

 

 

結果としてこのウラン諮問委員会は、主に潜水艦の将来の動力源として核エネルギーの可能性に言及する大統領への報告書を提出するに終わった。

 

しかし同時に、爆弾の可能性にも言及し「徹底的な調査のための適切な支援」として黒鉛の減速材としての有効性を確かめる当面の実験に必要な 6000 ドルがフェルミのグループへ与えられることが約束された。

 

だが、この勧告はその後およそ半年の間、ホワイト・ハウスのファイルの中で忘れられたままとなり、その間フェルミとシラードの研究は立ち往生することとなった[26]。

 

 

 

第2回ウラン諮問委員会[編集]

 

フェルミらへの黒鉛購入のための資金提供の約束がなかなか果たされなかったため、シラードは黒鉛による連鎖反応に関する論文を執筆し、それを公開するかどうか政府に判断を仰ぐという形で揺さぶりをかけようとした。

 

委員会から4か月以上たった1940年3月7日、シラードはアインシュタインに会いに行き、再び手紙を依頼した。

 

 

この手紙はザックス宛のものであったが、ザックスを介して大統領に転送された[27]。

 

この手紙では、ドイツにおいて核開発が組織的に進展している様子とシラードの論文の問題を記し、大統領への取次ぎの判断を仰いでいる[28]。

 

 

大統領は2回目のウラン諮問委員会の開催を指示し、委員会は4月27日に招集された。

 

これによってフェルミとシラードは約束の 6000 ドルを手にし、黒鉛が中性子を吸収する度合いである捕獲断面積を測定した。

 

結果は極めて小さく、それは黒鉛を減速材とした天然ウランでの制御された連鎖反応が実現可能であることを示していた[29]。

 

 

この後、ウラン諮問委員会は科学研究開発局 (Office of Scientific Research and Development, OSRD) の S-1 ウラン委員会 (S-1 ウラニウム委員会、S-1 Uranium Committee, S-1 は第1課 Section One の意) に引き継がれることとなり、1940年秋にはさらに4万ドルがフェルミのいるコロンビア大学に与えられた。

 

 

 

マンハッタン計画とその後[編集]

 

詳細は「マンハッタン計画」を参照

 

 

結果としてアインシュタインの大統領への手紙は、主にフェルミらによる黒鉛をもちいた天然ウランの原子炉の開発を資金的に後押しすることとなったが、アメリカ政府を原子爆弾開発に本格的に歩みださせるところにまでは至らなかった

 

実際、アーサー・コンプトンは1941年夏にはアメリカ政府による核分裂の軍事的研究はほとんど潰れかかっていたとしている[30]。

 

 

しかし1941年10月、アメリカ政府はイギリスの MAUD 委員会からウラン濃縮とそれによるウラン爆弾が技術的に可能だという報告を受け取った。

 

図らずもウラン諮問委員会でロバーツが主張したように、ウラン濃縮の可能性が現実に近づいた後、アメリカは遂に原子爆弾開発へと舵をきることになった[31]。

 

こうして計画が滑り出したころアメリカは真珠湾攻撃を受けることとなり、ともすればヨーロッパの戦争と見られていた第二次世界大戦への国内の孤立主義的気分は吹き飛ぶこととなった。

 

1942年6月、科学研究開発局の元で進められていた開発は、陸軍の管理下でのマンハッタン計画へと引き継がれることになった。

 

マンハッタン計画では、フェルミとシラードらの原子炉の研究は、その後ウラン238から作られることがわかった新元素で、やはり爆弾となるプルトニウムの生産計画へと姿を変えた[32]。

 

 

1945年春以降、ドイツの敗北が時間の問題となると、シラードは逆に原子爆弾の実戦使用に反対する活動の先頭に立ち、このとき再びアインシュタインを頼ることとなった。

 

この間、アインシュタインはその政治姿勢から政府に機密保持が不可能であると判断され、マンハッタン計画には参加していなかった[33]。

 

 

1955年にアインシュタインが亡くなったとき、その追悼会において生化学者ライナス・ポーリングは、晩年アインシュタインが彼に語った後悔について触れている。

 

「私はひとつ大きな間違いを犯してしまった。 ルーズベルト大統領に原子爆弾を作ることを勧めた手紙に署名したことだ。」[34]

 

 

 

ルーズベルトへの2度目の手紙[編集]

 

シラードの求めに応じて再びアインシュタインがルーズベルトへの手紙を書いたのは上述のように戦争末期のことであった。

 

1945年3月にナチス・ドイツが原爆を開発していないことが明らかとなり、自分たちが開発してきた原爆が日本に対して使われるという懸念が広がった。

 

シラードにとってそれは元々の原爆開発の動機と相容れないものであるだけでなく、科学者の研究チームの結束も、戦後世界の安定をも壊す行為だと思われた[35]。

 

 

 

シラードは自らの意志を再び大統領へと伝えるために覚え書きを執筆し、大統領への紹介状をプリンストンのアインシュタインに依頼することにした。

 

マンハッタン計画の機密保持条項による厳しい規制のため、シラードは、計画外にいたアインシュタインに紹介状を依頼する目的を告げることも、自ら執筆した覚え書きを見せることもできなかった。

 

それでもアインシュタインはこの求めに応じ、1945年3月25日、内容にまったく触れられないままルーズベルトへのシラードの紹介状をしたためた[36]。

 

 

シラードは、機密性の問題から紹介状のみを大統領夫人エレノア・ルーズベルトへと送り、夫人と5月8日に面会を行う約束を取りつけた。

 

しかし4月2日のルーズベルトの突然の死によって、この機会は失われた[37]。

 

新たなつてを頼り、シラードはこのルーズベルト宛のアインシュタインの紹介状をトルーマン新大統領に送ることとなった。

 

これによりシラードは、ワシントンでトルーマンの秘書と会い、新政権で国務長官となる予定のジェームズ・F・バーンズとの会見が設定された[38]。

 

 

5月末のこのバーンズ訪問でシラードは、原爆の実戦使用が、戦後の国際的核管理体制を不可能とし、危険な核開発競争を招くであろうことなど持論を訴えたが、バーンズに理解されることはなかった[39]。

 

その後もシラードら科学者によっていくつかの原爆実戦使用への反対活動が続けられたが、これら科学者側からの活動は広島と長崎への原爆投下という政治決定に影響を与えることはできなかった[40]。

 

 

出典・注釈 は 元記事で。

 

 

 

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