箕作圭吾を追跡 津山へ 開成学校   A級戦犯

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 23:42

 

 

1箕作圭吾の明治天皇説  

 

津山洋学資料館にて

 

https://youtu.be/QrzaoPGACyw

 

@YouTubeより

 

 

https://twitter.com/rockyparuru/status/1005771046383808512

 

 

 

 

 

◎ 天皇も 政治やも ただの犯罪者

 

そんな国体  世界の癌だ 

 

 

A級戦犯容疑者だった安倍総理の祖父岸信介は3年3ヶ月余り巣鴨プリズンに勾留され

 

共産主義の防波堤となると誓い東條英機首相絞首刑の翌日に釈放。

 

 

憲法制定に加われなかった岸信介は

 

平和憲法を快く思わぬ旧参謀部や宗教団体と共に自主憲法制定を唱え岸の孫の安倍晋三は憲法改正を主張、祖父の意を継ぐ。

 

 

https://twitter.com/projimsao/status/1006283337915293696

 

 

 

優秀なニツポンの政治や    元号・神社本庁の暗躍

  • 2018.06.09 Saturday
  • 00:14

 

 

〇ベ君

 

毒ガス弾を埋めた学校の件

生物化学特許の更新をやってくれる 獣医学校の件

 

国民にバレずに かたずいたようだね ・・

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/1004652377830379522  

 

 

 

 

 

 

天皇明仁の「退位」に伴う「新元号」について、メディアの報道は、それがいつ発表され、どういうものになるのかに終始しています。NHKは興味本位の特集番組を組みました

 

 

政府が「新元号」の発表は「皇位継承」(2019年5月1日)の「1カ月前」という方針を固めたことに対し、朝日新聞は「準備作業に支障が出ると心配されている。

 

くらしへの目配りを欠く日程は再考する必要がある」という社説(5月27日付)を掲げました。

 

 

「元号」が「くらし」に欠かせないものだという前提に立つものです。

 

 

こうした報道・論調は、菅官房長官が5月17日の記者会見で

 

「新たな元号が広く国民に受け入れられ、日本人の生活に深く根ざしたものになるよう慎重な検討が必要だ」と述べた政府の「元号」普及政策と歩調を合わせるものです。

 

 

 

「元号」の本来の意味、政治的意図をまったく捨象したこうした報道・論調は、「元号」「天皇制」に対する思考停止を助長しするものと言わねばなりません。

 

 

「新元号」制定を前にしていま必要なのは、

 

「元号」とはそもそも何なのかを根本から問い直し、それを無意識に使い続けることをやめ、

使わせようとしている国家権力の狙いを許さないことではないでしょうか。

 

 

「元号」はもともと、「皇帝は時間をも制する」という中国の皇帝制度にならったものです。

今でも中国古典の「四書五経」の中から漢学者らが言葉を拾っていることにその名残があります。

 

 

「一世一元制」も、絶対主義天皇制の下で「富国強兵」を図った明治政府が1889年、大日本帝国憲法とともに発布した「皇室典範」(旧)第12条で決めたものにすぎません。

 

 

 

本家本元の中国は皇帝制の廃止とともに「元号制」も廃止しました。その「元号」をいまだに使っているのは世界で日本だけです。

 

 

「中国文化圏にあった東アジアでは、皇帝も元号も、すべてが滅亡し、唯一、日本だけに残ったことになります。…

 

元号が歴史年を記録するためのものではなく、皇帝の支配力を強めるためのものだということが、ここでもはっきりしています」

 

(佐藤文明氏『「日の丸」「君が代」「元号」考』緑風出版)

 

 

  日本でも戦後、「主権在民」の新憲法のもとで、「元号」の法的根拠だった旧皇室典範(第12条)はGHQによって廃止されました。

 

 

しかし、日本政府は天皇制の存続(「象徴天皇制」)とともに、「元号制」を温存することに腐心し、新たな法律をつくって合法化する機会をうかがいました。

 

 

 

それに呼応して、「国家神道」の総元締めである「神社本庁」(1946年1月発足)が「元号法制化」を求める「国民運動」を展開。

 

 

自民党を中心とする国会議員によって「神道政治連盟」が結成(1968年10月)されました。

そうして制定を強行したのが、「元号法」(1978年6月6日成立)です。

 

 

こうした経過からも、「元号」の最大の特徴(意味)が、「天皇制」の維持・強化にあり、、日本国憲法の「主権在民」とは根本的に相いれないことは明白です。

 

 

かつて「昭和」から「平成」への「改元」のさい、「皇位継承」とともに「元号」の一大キャンペーンが展開されたのに抗し、

 

歴史家の井上清は「元号をやめて国際紀年(西暦)を使おう」と呼びかけました。井上はこう指摘しました。

 

 

「主権在民の日本国憲法の象徴天皇制から、

大日本帝国憲法時代の万世一系の現人神元首への、思想的、精神的、宗教的な完全移行がいまわれわれの目前で進行している。

 

 

この移行は、旧天皇制が日本国民を強力無比に統合したのと同じように、

 

新天皇の権威のもとに国民を強力に統合されたならば、国民はどこへつれて行かれるのか。

 

 

そこには軍国主義・帝国主義・侵略戦争以外のどんな道もない」(『元号制批判―やめよう元号を』明石書店1989年)

 

 

「元号」や天皇の超憲法行為(「公的行為」)を批判する政党、メディアが影をひそめる中、

 

軍事費(防衛予算)は膨張の一途をたどり、自衛隊という名の軍隊と米軍との合同戦闘訓練は日常化し、戦争法(安保法)によってついに「集団的自衛権行使」まで「合法化」されました。

 


一方、未曽有の歴史的大災害・事件だった「3・11」(2011年)に際し、

 

天皇明仁は超憲法的な「ビデオメッセージ」で国民の不満・怒りを抑え、再統合を図りました。

 

 

自民党は憲法改定草案(2012年4月)に「天皇元首化」を盛り込みました。

 

 

井上清の指摘は決して杞憂ではなかったことが、その後の経過によって証明されているのではないでしょうか。

 

 

安倍政権の下で憲法の平和条項が重大な危機にある今、

 

そして朝鮮半島の歴史的な変化を前に日本の侵略・植民地支配の歴史が改めて厳しく問われている今、

 

「元号」と「天皇制」

軍国主義と日米軍事同盟の関係を根本的に問い直すことこそ私たちの責務ではないでしょうか。

 

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/a621219304d3ef8f5e20082c85cee549

 

 

 

天皇の神の国 とは 実際は 一部のマフィアの 「圧力」でしかない

  • 2018.06.02 Saturday
  • 00:05

 

 

 

◆国民は、天皇、皇室の存在に疑問を持っている ?
 

森首相の「神の国」発言の時、多くのマスコミは、「国民主権の時代に非常識な発言だ、国民主権の代表の発言としては困ったものだ」などと、森発言を批判した。

 

 

しかし、いつの間にか、

 

 

「天皇陛下を軽々しく政治の場に持ち出すとは何事だ」という水準で終わってしまった。さまざまな理由があると思われるが、「神の国」発言には多くの国民が反発した。

 

 

その反発の根底には、漠然として明確ではないにしろ、

 

天皇の戦争責任、そして、天皇、皇室の存在そのものに、なんらかの疑問を持っている国民が意外に多いということを物語っているということだろう。

 

 

マスコミ各社も、あまり問題が発展してはまずいという配慮が働いたのか、戦争責任、過去の戦争の問題にまで進めることはなかった。

 

 


◆マスコミも、普段は、全体主義、国家主義をあおっています

 

確かに森首相の発言は許せるものではない。

 

しかし、それならば、普段のマスコミの過剰とも思える、「天皇報道」、「皇室に関する報道」はどうなのでしょうか。

 

テレビではたくさんの特別番組が組まれ、「ご学友」、芸能人、ゲストが「秘蔵映像」を見ながら、2時間もワイワイ

 

 

実家の前からは、女子アナウンサーが「とうとう、やりましたー」と、全身ふりしぼっての絶叫中継、

 

 

それでいながら、普段は、「全体主義」、「国家主義」を主張する国会議員の発言をもっともらしく批判する。

 

自分達も、日常的に「全体主義」のムードをあおっていながら、「神の国」発言を批判する資格があるのでしょうか。

 

マスコミの力を冷静に考えてもらいたいものだ。

 

マスコミも、戦争中に、自分達の果たした役割を反省して再出発しているはず。

 

普段は、皇室ムードを盛り上げるだけ盛り上げておきながら、「神の国」発言は、けしからんとはよく言えるものです。

 

 

 

 

◆「天皇は象徴」ってどんな意味か ?

 

 

憲法第一条で

 

「天皇は、日本国、日本国民の象徴である」と規定する。

 

多くの国民は、「天皇は象徴であるから、国民各位は、うやまい、尊重すべし」と言う意味に理解している。

 

それは違います。尊重規定ではありません。

 

 

この第一条は、さわらぬ神にたたりなしとして、憲法制定当時から解釈をあやふやにし、はっきりいわないで避けてきた部分で、その為に、誤解している人が多いが、

 

天皇は象徴であるから、あがめ、うやまいなさいという意味ではありません。

象徴であるか、ないかではなく、「主権」がどこにあるかを明示した条文です。

 

 

なぜ解釈をあやふやにしたのか? あやふやにせざる得なかったといってもいいでしょう。

 

それは、どのような形であれ、天皇を存続させる正当な理由がなく、その存在を国民主権の原則からは説明できないことを誰もが感じていたからである。戦争責任を考えれば当然である。

 

 

戦前は天皇主権、戦後は主権在民、国民主権。

 

「主権は、天皇、あなたではなく、国民にあるんですよ、あなたは、もう主権者ではありませんよ、単なる飾りでしかありませんよ」という意味での、「象徴」だ。

 

 

よく、「象徴とは、抽象的で形のないものを具体的に表したものだ、学校の記章みたいなものだ」と説明される。

 

 

しかし、なぜ天皇が日本国の、日本国民統合の象徴なのか、歯切れよく説明のできる人はいない。

 

記章は学校の象徴、それと同じように、天皇は日本の象徴、「日本の国を表す」という説明には無理がある。

 

 

しかも、記章は学生の所属を表したもの。

 

それなら日本国民は、天皇、天皇家に「所属」していることになる。

 

何が日本の象徴としてふさわしいかが議論された結果ではなく、天皇、皇室を残すために採られた結果に過ぎない。

 

 

 

天皇が、日本の、あるいは日本人の「象徴」だから、あるいは、大切だから第一条にあるのではなく、

 

国のあり方を決める旧憲法との大きな違い、最も大事な「主権のありか」を宣言する為に、第一条に置いたと考えるべきだろう。

 

 

この第一条は、国民に対して発せられたものではなく、主権を有する、国民から天皇に対して宣告した条文と解釈すべきだろう。

 

 

http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1138.html

 

 

 

 

 

 

天皇破壊史
クリエーター情報なし
成甲書房

 

 

 

 

利権の中心は天皇   加計と皇室   再掲

  • 2018.05.25 Friday
  • 23:48

 


加計学園のニュースは相変わらず重要なことをまだ伏せたままです。

 

 

その「重要なこと」とは、

 

加計学園の件は美智子皇后の親戚筋の人と、秋篠宮が関わっているという問題です。

 

 

まず加計学園は当初、「大原謙一郎」氏という人物が理事として名前を連ねていました。

 


「赤木靖春」氏と「越宗孝昌」氏の間に名前がきちんと入っています。」

 

    

http://princeakishino.blog.fc2.com/img/20170530230428cc3.jpg/

 

 


加計学園理事に名を連ねていた大原謙一郎氏

しかし現在、加計学園の「役員一覧」を見ても大原氏の名前は見当たりません。

 

 

それではこの「大原謙一郎」氏とは一体どういう人物なのか?

 


美智子皇后には、正田修氏という実弟がいます。
そして正田修氏は、大原謙一郎氏の実妹と結婚しています。

 


つまり大原謙一郎氏は、正田修氏の義兄に当たる人ということになります。

 

そして大原謙一郎氏は、岡山県倉敷市にある大原美術館の理事長を務めていた人でもあります。


2015年(平成27年)2月28日から3月1日にかけて、秋篠宮と次女が「公務」として同美術館及び大原家本邸・大原美術館工芸等を訪れています。

 

この時にお二人をご案内した白髪の男性が大原謙一郎氏です。

 

 

             

(朝日ニュースより)

 

 

 

※この時期は丁度英国のウィリアム王子が来日している最中でしたが、なぜか秋篠宮にはわざわざこの倉敷公務が割り当てられ

 

(大原美術館側の招待ではなく、宮内庁サイドから秋篠宮らをそちらに行かせてほしいと依頼したという説も)、

 

秋篠宮らはウィリアム王子には一度も会えていないようなのです。

 

 

秋篠宮は同じ平成27年の6月11日から「全日本愛瓢会総会・展示会」臨席のため「公務」として再び岡山入りしていますが、

 

その瓢箪の作品を展示していた会場が加計学園の国際交流会館だったのです。

 

この時に秋篠宮は岡山理科大学にも行き、加計学園の概要を聴取しています(岡山理科大学は加計学園グループです)。

 

 

 

この当時は間違いなく大原謙一郎氏が加計学園の理事に名を連ねており、大原氏と会ったわずか3か月後に再び岡山入りして大原氏が理事を務める加計学園の概要まで聞くことを「たまたま」と考えることができるでしょうか?

 

 

加計学園の件が取り沙汰された後、大原謙一郎氏の名前がHPの役員一覧から速攻で削除されてしまったことは一体何を表しているのでしょうか。

 

 

 

ちなみに加計学園は獣医学部新設のための土地の無償譲渡が問題となっていますが、紀子妃の実弟である川嶋舟氏は麻布大学獣医学部卒業で獣医師免許を持っています。


これもただの偶然とは思えないものを感じます。

 

 

ネットでは加計学園と秋篠宮の関連がかなり周知されてきていると思いますが、

 

加計学園の理事であった大原氏が美智子皇后の親戚筋であるという点はまだそこまで広く知られているとは言えないと感じています。

 

 

テレビでは到底取り上げられることのない、ひとつの「闇」がそこにあります。

 

 

http://princeakishino.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

 

 

 

美化されるものが黒幕です  ハンセン病と沖縄と天皇制

  • 2018.05.25 Friday
  • 00:07

 

 

19、20の両日、「ハンセン病市民学会総会・交流会」が沖縄で行われました。

 

今回、「人権問題として共通する沖縄の基地問題」が初めてテーマに盛り込まれました。

 

 

 ハンセン病の家族らは2016年2月に「ハンセン病家族訴訟」を熊本地裁に提訴し、元患者だけでなく家族をも差別・偏見で苦しめた国に謝罪と損害賠償を求めています。

 

 

原告は508人で、そのうち約半数が沖縄県出身者です(21日付琉球新報。写真中は沖縄・宮古島の療養所「南静園」)。

 

 

 交流会では、「基地問題もハンセン病問題も国家や権力による構造的差別だ」

 

「国は私たちを社会から排除し、人間扱いしなかった。基地問題では、県民が日本国民として扱われていないと感じる」(「沖縄ハンセン病回復者の会」平良仁雄共同代表)などの声が相次ぎました(20日付琉球新聞)。

 

 

  琉球新報、沖縄タイムスを読むだけでも、この問題の重要性が改めて伝わってきます。

 


ただ、両紙の報道をみる限り、ハンセン病患者・家族に対する差別の根源ともいえる重要な問題が交流会では取り上げられなかったようです。

 

それは、ハンセン病と天皇制(皇室)の関係です。

 

 

 6月25日から1週間は「ハンセン病週間」とされています。

なぜか。この日が裕仁天皇(昭和天皇)の母、貞明皇后(節子=さだこ)の誕生日だからです。

 

 


「ハンセン病の予防と救済」は貞明皇后の「三大事業」の1つといわれていました(他の2つは「養蚕(絹織物)業の奨励」と「灯台職員への激励」。高橋紘著『平成の天皇と皇室』文春新書)

 

 

  皇室とハンセン病(癩病)の関係は、奈良時代の「光明皇后施湯伝説」に遡りますが、それが1930年代に復活したのはなぜか。

 

 

 

皇室を慈善の府となし、皇恩の広大さを目に見えるかたちで国民に知らしめるもっとも有効な事業はなにか。

 

 

 

的は『救癩』事業にしぼられた。問題は国家の体面にかかっている。

 

 

『癩』の問題を放置する国家を、西洋社会は文明国家と認めないからである」(片野真佐子著『皇后の近代』講談社。藤野豊氏『ハンセン病・反省なき国家』かもがわ出版より)

 

 

 

  国は患者を強制隔離する「癩予防法」を1931年(「満州事変」の年)に成立させ、それを推進するために「癩予防協会」を設立しました。

 

その基金は貞明皇后が「下賜」したものとしました。

 

 

また貞明皇后が御所の歌会(1932年11月10日)で歌った「つれづれの友となりても慰めよ 行くことかたきわれにかはりて」が、「癩患者を慰める」「御仁慈」の象徴とされました。

 

 

  「絶対隔離政策は、戦前は警察官を、戦後は保健所職員、都道府県の専門職員を動員して患者を強制的に隔離することによって達成された。

 

しかし、それだけではなく、皇室を動員して患者に『御仁慈』を垂れ、人権意識を摩滅させることによっても絶対隔離政策は推進されたのである

 

 

強制隔離と皇室の『御仁慈』とは表裏一体のものとして、ハンセン病患者とその家族の人権を奪い続けたのである」(藤野豊氏、前掲書)

 

 

 

 「予防法」「予防協会」によって強制隔離と断種・堕胎が大々的に遂行されました。

 

 「その目的はハンセン病者のいない皇国建設のための『民族浄化』であった。

 

 

らい予防法の制定も、患者ではなく、むしろ国民を『癩禍』から護るためのものであったのだ。

 

戦争は隔離政策に拍車をかけ…ハンセン病者は皇軍の将兵になれない非国民であり、改めて、植民地をもつ一等国大日本帝国にとっての国辱とみなされた。

 

 

…国辱の血の拡散を防ぐ終生隔離によって病根を絶つための断種と堕胎を法制化した国家があり、その法律が許すがまま、彼らの人権を故意に、あるいは無知により蹂躙したわたしたち日本国民がいたのである」

 

(浜口稔氏「ハンセン病回復者の語る戦世」、明治大学公開文化講座『沖縄と「戦世」の記憶』2011年風間書房所収)

 

 

 

「天皇の軍隊」である日本軍によって、直接的に強制隔離が行われたのは、戦場となった沖縄でした。

 

 

「1944年3月、沖縄に第32軍が創設され地上戦闘部隊が続々と沖縄入りすると、軍は在宅患者を警戒しはじめる。…

 

軍の駐屯により、住民と将兵が生活空間を共有するようになったことで、将兵がハンセン病に罹り兵力が低下するのを怖れ、警戒したのだ」(吉川由紀氏「ハンセン病患者の沖縄戦」。

 

『友軍とガマ−沖縄戦の記憶』社会評論社所収)

 

 

 

  明仁天皇・美智子皇后は「ハンセン病療養所訪問」を続け、宮城県の療養所訪問(2014年7月22日)で国内すべての療養所(沖縄「愛楽園」「南静園」含め)を回ったことになりました。

 

 

美化されるその「療養所訪問」は、貞明皇后の「御仁慈」以来の歴史を引き継ぐものであることを銘記する必要があります(ちなみに、美智子皇后が雅子さんに引き継ぐ「養蚕」も、貞明皇后の「三大事業」を継承するものです)。

 

 

  全国の療養所を回った明仁天皇・美智子皇后ですが、祖母(貞明皇后)以来皇室(天皇制)が政府の強制隔離政策と一体となって、「ハンセン病患者とその家族の人権を奪い続けた」ことに対する謝罪の言葉を口にすることは、ただの一度もありませんでした。

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/4a58a99a55e56dbcc6cf3b2ab225daa6

 

 

 

米国の圧力とみせながら 〜 狡猾   日銀 出資比率 

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 23:55

 

 

天皇家を軸に情勢を見直す必要性

 

 〜アメリカの圧力とみせながら、やっていることは天皇一派に都合のよいものばかり〜

 

 

 

アメリカの弱体化、欧米金貸し(ロスチャ・ロック)の弱体化と共に、旧勢力である王・貴族・軍の力が強まってきた。

 

特に日本の天皇を軸に、これからの動きを読んでいく必要があると思われる。

 

いままでの動きも、天皇家とその一族の側から見直していく必要があるのだろう。

 

 

注目すべき記事を上げてみる。

 

・ 有力政治家が名を連ねる地下式原発。

 

・東電の国有化が完了。

 

・東電の国有化で好きなだけ、地下式原発を作ることができる。

 

・この日本で原発を建てれば建てるほど、天皇家が儲かる仕組みになっている。

 

 

●安倍内閣の精神支柱、最大のバックは神社本庁

 

>祭政一致とは、神道の祭り主である天皇が親政も行ない、国政上、政府はそれを輔弼する(進言する)役割にとどめるという、大日本帝国憲法で明文化されていたものだが、神社本庁はそれを復活すべきだというのである。

 

 

●安倍晋三も岸信介もアメリカに利用されていたのではなく、実はアメリカに送り込まれた天皇のスパイだったのではないか。

 

●米国が公式にイスラエルの核武装と南朝鮮のベトナム人慰安婦を承認、両国は犯罪国家に転落へ

 

>最近の日本には世界各国の要人が相次いで訪問している。英国女王の孫であるウィリアム王子、ヒトラーの娘と噂されるドイツのメルケル首相、

 

オバマ大統領夫人のミシェル、元米国大統領で元国務長官ヒラリー(次期大統領?)の夫であるビル=クリントンなど。

 

デンマークの皇太子もやってきている。  (2015年)

 

 

これらは恐らく、21世紀の世界システムの中で日本が中国やロシアと並ぶ超大国として覇権の一角を握ることを意味していると思われる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(記事引用以上)

 

 

★こう見てくると、実はアメリカの圧力とみせながらやっていることは天皇一派に都合のよいものばかりだったということになる。

 

 

特にリーマンショックでアメリカのロックフェラーが弱体化した以降はその傾向が強いと思われる。

 

・原発再稼動と原発輸出、核開発

 

・軍備増強

 

・憲法改正と海外派兵

 

・神道の復活と情報統制

 

 

究極のマッチポンプ

 

・今年にはいっての世界要人の日本詣で、従軍慰安婦の論調の変化、何か天皇を中心に回り始めている。

 

 

 

以上の動きは、一言で言えば、戦前の大日本帝国的体制への回帰であり、天皇一族への財産集中であり、アベノミクスや消費税増税や大企業優遇もその路線上にあると考えられる。

 

軍備増強は、系列企業の儲けとともに、海外への貸付金取立て(特にアメリカ) 及び日本国内統制のためなのではないか。・・・

 

 

このように見ると、表向きの行動とは裏腹に、利権塗れで、国民の生活という視点は全くなさそうに思われる。

 

 

また、彼らが原発や核開発、軍備増強に執着するのはなぜか?

 

この現代において、異様さも感じます。

 

 

利権以外に何か理由があるのでしょうか?

 

(by Hiroshi)

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2015/04/4949.html

 

 

 

 

○  日銀   出資比率 

 

 政府 55%

 天皇 20.8%

ロスチャイルド 24.2%

 

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/a50ba7ca2e9c44278189a1419763f229

 

 

日銀マネーによる 日本乗っ取り

日銀法を読めば 巨大なヘッジファンドと分かる

 

 

 

 

https://youtu.be/H5ctMIV__js

 

太田龍 二・二六事件の真相、全面開示 (2/14)

 

https://youtu.be/dHNX0N867qk

 

太田龍 二・二六事件の真相、全面開示 (3/14)

 

https://youtu.be/qU6r9R-Epk4

 

太田龍 二・二六事件の真相、全面開示 (4/14)

 

   薩摩と長州は イルミナティの家来に

 

 

 

 

ガーター騎士団 天皇バージョン 神社本庁  改憲推進

  • 2018.05.18 Friday
  • 23:59

 

 

ガーター騎士団の天皇バージョン・シンボルマークまであります。

完全に日本の象徴ではありませんね。なのに日本国民ときたら・・・ 

 

 

   

 

 

 

神社本庁の総裁は今上天皇の姉・池田厚子。

 

天皇カルト信者は都合悪い情報には目を背け、見て見ぬふりします。洗脳って怖いですね。


https://twitter.com/semba123456/status/832900239979745280

 

 

 

 

 

明治天皇、大正天皇、昭和天皇、今上天皇は、秘密結社・英ガーター勲章授与。

 

母体は1300年代のガーター騎士団。ヨーロッパ以外の君主授与は天皇家のみ(wiki掲載)。

 

天皇の改憲反対は嘘だね。

 

https://twitter.com/eiko123223/status/829314773904941064

 

 

 

 

 

なんと今上天皇の姉は、神社本庁総裁。

 

 

   

 

 

 

神社本庁は、改憲推進の日本会議。だから天皇の改憲反対は大嘘。

 

生前退位は、改憲から目を逸らして国民を騙すための工作。

 

https://twitter.com/eiko123223/status/834283030470463488

 

 

 

☆ (形のしての生前退位は) ・・・

 

英王室の場合は

 

ダイアナさんが 王室での生活を暴露した そのことを 英米で報道された直後に

フィリップが 急遽 記者団を呼んで行ったそうです。

 

 

日本の場合も たんに国民騙しというより

それなりの理由があったのかもしれません が

 

結果として 上皇制度など 違法に すみやかに整って という すごい展開です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇がいる限り奴隷国家   古代の天皇とユダヤ

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 23:49

 

 

日本は幕末から、ユダヤ教徒を肥やす道具です。 


その肥やされているユダヤ教徒は、山窩出身の蘭学者から天皇に成りすました明治以降の天皇家と蘭学者や山窩の子孫です。

 


シオニズムに最も貢献したのもユダヤ教徒の大正天皇です。

 

日本国が天皇を象徴としている以上、国民は彼らの餌食に過ぎません。

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/994482181866057728

 

 

 

 

 

ロスチャイルドジャパン元社長フランシス・パイク氏はタイム誌で、

 

明治政府が天皇のユダヤ教の神としての役目を再強調したと

 

http://time.com/3993973/emperor-hirohito-myths/TIME …  (消去されているようです)

 

 

拙訳≫日本の新政権は、living Godとしての天皇の役目を再強調し、新しい公立学校教育制度の思想教化の核とした

 

 

 

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/907196512387477504?lang=ja

 

 

 

 

 

 

2012/2/6 天皇家とエタは同じユダヤの神を崇めるユダヤ人

 

https://www.youtube.com/watch?v=axr2Ht4wFuI

 

 

 

 

〇 古代ユダヤ人は飛行機でやって来たわけではないよね。

 

ユダヤの神の使いがアブラハムに呼びかけて曰く

 

「あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう」創世記22:17

 

➡天の川=漢➡漢民族➡漢服=和服

 

 

הרוח(神の霊or風)創世記1:2➡リュァ➡龍・龍神(風姓の伏羲と女媧)=道祖神

 

 

 

☆ 日本への渡来人は 中国とか 新羅とか ・・・

 

中国からも ユダヤ教が もたらされたという意味ですか ??

 

 

 

 

 

 

 

日本の戦争やの動き  ハーグ   シンガポール

  • 2018.05.13 Sunday
  • 00:19

 

 

紀子妃殿下のオランダご訪問を検討(10月に結核予防国際会議で)

 

http://40836714.at.webry.info/201804/article_14.html

 

 

 

 

一説にはハーグ裁判所には天皇の資金が保管されているのかも。

 

今の状況の資金を賄うには表に出さなければならないのでは、と考えられます。

 

https://twitter.com/tanaka93225760/status/994829457201487872

 

 

 

 

それで秋篠宮紀子のハーグ行きが予定されたんですね。

http://40836714.at.webry.info/201804/article_14.html …

 

戦争犯罪、隠し切れるのかを探りに。

 

https://twitter.com/tanaka93225760/status/994742266852868096

 

 

 

 

朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)とアメリカの首脳会談は、「6月12日、シンガポール」と決まりました。

 

 

トランプ大統領は当初、朝鮮と韓国の歴史的な会談(4月27日)が行われた板門店での開催に意欲を示していました。

 

なぜ「板門店」は消えたのでしょうか。

 

日経新聞(11日付)はこう報じています。

 

 

「トランプ氏は4月末の南北首脳会談後、板門店での開催に前向きなツイートをした。

 

ただ、板門店は北朝鮮に近接しているため、『米国が北朝鮮に譲歩した印象を与える』(米外交筋)との見方があった。このため、最終的には除外されたもようだ」

 

 

11日昼のテレビ朝日のニュースも、「トランプ大統領の側近が、板門店では韓国の影響が大きいことを懸念した」と伝えました。

 

 

「板門店」では朝鮮、韓国主導になるという政治的懸念から、トランプ大統領の周辺が反対した、ということのようです。

 

しかし、板門店開催を嫌ったのはホワイトハウスだけだったのでしょうか。

 

  共同通信編集委員の太田昌克氏は9日、テレビ朝日「モーニングショー」に出演し、会談場所が「シンガポール」になりそうだといち早く指摘したうえで、こう述べました。

 

 

  「安倍総理もトランプ大統領にシンガポール開催を勧めたとのことだ」

 

 

  安倍氏がトランプ氏に「シンガポールを勧めた」のはなぜか。太田氏の説明はこうです。

 


「板門店の場合、韓国が加わる可能性がある。そうなると米朝韓3国の関係が際立ち、日本は完全に蚊帳の外に置かれる。安倍首相はそれを避けたかった」(発言要旨)

 

 

  太田氏のこの話は信ぴょう性が高いと思います。

 

 

安倍氏は11日、シンガポールに決まったことを歓迎し、「日本側の考えをしっかりと伝えながら米国とともに(会談)準備を進めていきたい」と述べています。

 

 

  朝米会談の場所が板門店ではなくシンガポールに決まった背景には安倍首相の勧め(要望)があり、それは会談に韓国が加わる可能性も含め朝韓米3国がクローズアップされ、日本が完全に蚊帳の外に置かれることを回避するためだった――。これが事実ならけっして見過ごすことはできません。

 

 

  今回の朝米会談は、言うまでもなく、朝鮮と韓国の歴史的共同宣言(板門店宣言)を受けて行われるものです。

 

その主要なテーマは、「朝鮮半島の非核化」であり「朝鮮戦争の終結」です。

 

そのための会談は朝鮮半島で行われるのが自然であり、なかでも象徴的な板門店は最もふさわしいと言えるのではないでしょうか。

 

 

  それを安倍氏がトランプ氏に要請して潰したとなれば、朝鮮半島で進んでいる融和・平和的統一への流れに水を差し逆行するものと言わねばなりません。

 

 

  板門店宣言は、第3項で

 

「南と北は、朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制構築のため、積極的に協力していくだろう」としたうえで、こう明記しています。

 

 

「南と北は、休戦協定締結65年となる今年、終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換し、恒久的で強固な平和体制を構築するため、南北米3者、または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していくことにした」

 

 

  もし朝米会談が板門店で行われ、引き続き韓国あるいは中国も加わって、「南北米」「南北米中」会談が行われれば、板門店宣言がうたった「朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制構築」への大きなステップとなったでしょう。

 

 

  シンガポールではそれは望めません。

 

韓国大統領府の高官は11日、「今回の決定(シンガポール)で米朝会談後すぐさま米朝韓首脳会談は難しくなった」と語っています(NHKニュース)。

 

 

  朝鮮半島の分断・軍事的緊張に歴史的・今日的に責任がある日本(かつての植民地支配、今日の日米軍事同盟)は、

 

その償いのためにも、板門店宣言を尊重し、南北の融和・平和的統一に協力しなければなりません。

 


安倍氏が「南北会談」後も朝鮮に圧力をかけ続けるべきだと声高に主張し、

「拉致問題」を政治利用し続けるばかりか、朝米会談の板門店開催まで妨害したとすれば、日本の責任の放棄どころか、それとは真逆の愚行と言わねばなりません。

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/03ff9c2d73455f70794f2894973e146d

 

 

 

☆ 日本のなかの ディープステートの戦争やが 頑張っていますね。

 

とにかく 膨大なバラマキか?

 

 

 

 

 

中国敵視の台本は 今は取りやめか?  諸般(アキヒト)の事情により 

  • 2018.05.11 Friday
  • 23:52

 

 

天皇と中国首相の会見は、日本から中国に求めたもの

 

韓国大統領が北に特使を派遣するとトランプに電話で伝えた翌日の3月2日に

 

 

△ 中国首相の公式訪問調整

 

政府は2日、日中韓首脳会談に合わせた訪日が見込まれる中国の李克強首相について、政府の重要賓客として迎える方向で調整に入った。

 

日中関係改善への意欲を中国側に示す狙いがある。

 

国賓、公賓に次ぐ格式の「公式実務訪問賓客」と位置付け、天皇陛下との会見を日程に組み入れる案が有力。

 

日中韓会談については、5月開催を中韓両国に打診している。複数の日本政府筋が明らかにした。

 

 安倍晋三首相は李氏の日本訪問を、習近平国家主席の国賓としての来日実現に向けた重要なステップとみて、受け入れ準備を本格化させる。

 

 中国要人の公式訪問は、2010年5月の温家宝首相(当時)が最後。

 

 

https://this.kiji.is/342351225637225569

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

核兵器は空を運べないからトランプを脅すことができた北と、

 

南が統一すると、先代天皇が原爆の主犯だと曝露されそうで怖いから核保有国と握手

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/994664284377370624

 

 

 

 

   

 

 

 

☆ ヤバイので

 

米にもバラマキ

 

そして 今度は 中国にもバラマキ かもしれませんね。

 

 

バラマキだけではすまない 人間の心を 実際は

 

中国も ロシアも 北も きっと もっているでしょう。

 

 

北朝鮮での 日本チッソが製造した原爆の痕跡が 保たれるように 「祈ります」

 

朝鮮ヤクザの笹川 統一 創価など

 

なにをするかわかりません。

 

 

 

ユダヤの神 → イスラエルの後継者 食卓の靴

  • 2018.05.10 Thursday
  • 22:54

 

 

ロスチャイルドジャパン元社長フランシス・パイク氏はタイム誌で、

明治政府が天皇のユダヤ教の神としての役目を再強調したと

 

 

http://time.com/3993973/emperor-hirohito-myths/TIME … (このurlで記事が見られないようです)

 

拙訳≫

 

日本の新政権は、living Godとしての天皇の役目を再強調し、新しい公立学校教育制度の思想教化の核とした

 

     

 

    https://pbs.twimg.com/media/DJcCUqnUIAAFdkx.jpg

 

 

https://pbs.twimg.com/media/DJcCUqnUIAAFdkx.jpg

 

 

 

 

 

 

   

 

 

とんでもないことです

イスラエルの仕来りにおいて、靴を渡すということは、高額の債務を譲渡することを意味します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ルツ記)

 


畑の管理者からルツについての説明を受けるボアズ ルツ記 2:5-7
 

 


『士師記』の時代、ユダのベツレヘム出身者であるエリメレクは、妻であるナオミと二人の息子を伴ってモアブの地に移り住んだ。

二人の息子はその地の娘達と結婚するが、やがてエリメレクはその妻ナオミを、二人の息子達もそれぞれの妻オルパとルツを残したまま死んでしまう。

そこでナオミは夫の故郷ユダに帰ることを決意し、息子達の寡婦となった二人に対し、それぞれの故郷に帰るようすすめる。


しかし、ルツだけはナオミのそばにいることを望み、こうして二人はエリメレクの故郷、ベツレヘムへと帰郷した。
 

 

ルツは畑で麦の落穂を拾った(古代パレスチナでは貧しい人が刈り入れ時の落穂を拾うことは一種の権利として認められていた。

その畑の所有者は、エリメレクの遠縁の親戚にあたる、ボアズという人物だった。ボアズは姑に尽くすルツに感心して、彼女のために便宜を図る。


ナオミはボアズが請戻しの権利を有する人物であることに気づき、ルツを自分自身の代わりに請戻させるため、彼女にボアズの床に入るよう勧め、ルツはその言葉に従う。

 

全ての事情を察したボアズは、自分よりも請戻しの権利が高いもう一人の人物がいることをルツに明かし、彼女には一切触れず、ナオミへの贈り物をルツに持たせて彼女を家に帰らせる。


その日、ボアズは請戻しの権利を持つもう一人の親族に掛け合い、親族としての責任の履行権を譲り受ける。

これによってボアズはルツを正式な妻として迎え入れることとなった(兄が子供を残さず、死んだ場合に弟が兄の妻をめとることで家系を存続させるこの仕組みを、レビラト婚という)。


ボアズの妻となったルツは息子オベデを生む。オベデはダビデの祖父にあたる人物である。



この『ルツ記』のポイントは、

モアブ人であるルツがイスラエル人の慣習に従い、その律法に従ってイスラエルの子孫存続をなした、という事柄にある。

神は人類を創り出したとき「生めよ、増えよ、地に満ちよ」と宣言しており、レビラト婚の習慣はまさに、それを実現するための手段なのである。

 


ルツ自身は既に寡婦であり、姑から再婚の承認も得ていながら、それを謝絶してイスラエル人として生きることを選択した。

これが、彼女が聖書中の一篇に名を冠することのできた理由である。


聖書的な解釈では更に、その子孫がイスラエルの世襲の王となり、ひいては救世主を出す恩寵につながるとされる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

したがって、イスラエルの首相から靴を受取った日本国はイスラエルの血縁者として、イスラエルの高額の債務を引受けたことを意味しているわけです。

 

https://twitter.com/honest_kuroki/status/993788252606709762

 

 

 

☆ 田布施町とイスラエルは 同盟国 ・・・

 

 

 

 

 

 


 

天皇の影の勢力    (歴史)抹殺された九州王朝「倭国」

  • 2018.05.10 Thursday
  • 00:25

 

 

天皇を表に立てる闇勢力とは?


 日本のマスコミや政治を動かして日本を支配する闇勢力がいると思われる。

 


天皇を表に立て、一体となり日本を私物化・支配してきた。(古代からの市場勢力、秦氏や藤原氏の末裔か? ?)

 

 

これまで彼らは、ロスチャイルドやロックフェラーの尻馬に乗り蓄財と資力増大に注力してきた。

ここに 驚くべき数字がある。

 

 

>1867幕末 現在価格7億円 1889日清前343億円(50倍)   1945敗戦3.5兆円(5000倍)


但し、敗戦時の3.5兆円はGHQが確認できた数字だけで、その他に、国土の10%の土地が120兆円、

金塊2.4万トンだけでも110兆円等、数百兆(幕末の50万倍)に上ると推定されている。

 

なお、天皇家はその資産の殆どを敗戦前にスイス等の秘密口座に隠している。
 

 

彼らは、世界でも文字通りトップクラスの蓄財を果たしたと思われる。

 


金さえ貯めて、それに権威をくっつければ、マスコミや学者、政治家は言うがまま、好きなようにできる。

 

安倍へのマスコミの世論支持率が乱高下しているのは何故か?
言うことを聞かせようとしているか、そろそろ次を考えているのかもしれない。

 

 


金貸しからプーチン・習近平・トランプ・北朝鮮という民族派が牛耳る世界へ世界情勢の急変。

 


日本の闇勢力は何を考えているのか?

 

いままでのように強い奴等の尻馬に乗ることを考えているに違いない。・・・


彼らは日露戦争、第二次大戦と戦争の度に人々の血と引き換えに肥え太ってきた。
またその血の匂いを嗅ぎ取って準備をしているのかもしれない。

 


・・・今後、少し彼らの思考について考えてみたい。


※闇勢力は、学者やマスコミをコントロールしながら、神聖な天皇の権威・イメージを作り上げ、事実を覆い隠してきた。

 

 

しかし、天皇を巡る事実は驚愕すべきものであり、日本人・民族の権威の頂点に置くには非常に危険な連中であることを認識する必要がある。

 

 

徹頭徹尾自分達の蓄財・利権であり自己中、日本民族に対する背任行為である。

日本を守るためには、事実を公にし、裁く必要がある。

 

—————————————————————-

 


●超大富豪となった天皇家

 

出典:昭和天皇が戦争狂になった訳 中川隆リンク

 

・大日本帝国憲法下では、皇室財産は御料、御料地と呼ばれ、帝国議会の統制外にありました。

 

 

●昭和天皇

 

庶民が知らないところで、戦争によって多くの資産を蓄える事に成功しました。

・昭和天皇に関しては大資本家、そして大日本帝国軍の最高指揮官としての商才を遺憾なく発揮した人物

 

出典:「株式会社 日本」の大株主であった、天皇財閥 

 

・財閥解体の時にも、天皇の財産は国政返還が行われているが、実際に返還されたのは一部の資産であり、多くの金塊等は自社の保有する船舶(日本郵船)によって、そそくさとスイスやアルゼンチンの銀行に運び込まれた

 

 

●他国への侵略戦争でボロ儲けした天皇家

 

 

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2018/05/7551.html#more

 

 

 

 

 

 

◇  隠された日本史天皇:抹殺された九州王朝「倭国」の歴史  2014/1/2

 

天皇は ころころ変わった ・・


https://youtu.be/TkuC3arXeaw

 

 

 

☆ でも 日本での正史を決めるのは 権力なので この通りとされないかもしれない。

 

あくまでも 教科書を離れての追跡です。

 

 

 

 

「憲法改正」を促す 錦の御旗  アベと敵対を演じながら

  • 2018.05.04 Friday
  • 00:08

 

 

「五日市憲法草案」を絶賛した 皇后の力

 

 

 美智子皇后は2013年10月20日、79歳の誕生日にあたって、宮内庁記者クラブの質問に文書で回答した中で、こう述べました。

 

 

 「今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます。

 

主に新聞紙上でこうした論議に触れながら、かつて、あきる野市の五日市を訪れた時、郷土館で見せて頂いた『五日市憲法草案』のことをしきりに思い出しておりました。

 

 

 明治憲法の交付(明治22年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、

 

基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、

 

法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています。

 

 

 当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。

 

 

 長い鎖国を経た19世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」(宮内庁HPより)

 

 

 5年前の皇后のこの発言を契機に「五日市憲法草案」(以下「草案」)が注目されはじめ、

その後NHKが特集し、最新の岩波新書でも『五日市憲法』(新井勝紘専修大教授)が発行されました。

 

 

地元の「五日市憲法草案の会」事務局が発行している「ガイドブック」の帯には「皇后美智子さんも感銘!」とアピールされています。

 

  美智子皇后が絶賛したことによって「草案」が注目・評価され、

 

一方で絶賛した美智子皇后が「民主主義者」とみなされる、という“相関関係”が出来上がっています。

 

 

  「草案」は歴史家の色川大吉氏が1968年に大学のゼミ調査で発見したものです。

 

その色川氏自身、

 

「(草案が)美智子妃の目にとまって蘇った…(起草した千葉卓三郎らも)草葉の陰で、どんなに喜んでいることだろう」(『色川大吉時評論集』日本経済評論社)と書いています。

 

皇后に絶賛されたことがよほどうれしかったようです。

 

「民主的学者」といわれる人物のもう一つの側面を見る思いです(けっして色川氏だけではありません)。

 

 

  では、美智子皇后はなぜ「五日市憲法草案」を絶賛したのでしょうか。

 

 

  先に引用した「文書発言」では「民権意識」が強調されています。

 

色川氏も「この草案の眼目は、第二、三、五篇(「公法−国民の権利」「立法権」「司法権」―引用者)に全力をそそぎ、とくに国民の権利を幾重にも保障するというところにあった」(『自由民権』岩波新書)1981年)と解説しています。

 

 

 たしかにその「国民の権利」意識は当時としては画期的だったでしょう。「民主的学者」らが「草案」を評価するのもその点です。

 

しかし、「草案」の特徴はそれだけではありません。

 

 

  「草案」の冒頭・第一篇は「国帝」、すなわち「天皇」です(第一章「帝位相続」、第二章「摂政官」、第三章。

 

 

全204条のうち「国帝」に関する第一篇は41箇条(全体の20%)あります。

 

ちなみに「国民の権利」に関する条項は36箇条です。

 第1条はこうです。

 

 「日本国ノ帝位ハ神武帝ノ正統タル今上帝ノ子裔ニ世伝ス其相続スル順序ハ左ノ条款ニ従フ」

 

 天皇を「万世一系」とし、その皇位継承から「草案」は始まっているのです。

 

条文の順序や数だけではありません。第39条にはこうあります。

 

 「国帝ハ国会ノ定案及判決ヲ勅許制可シ…立法全権ニ属スル所ノ職務ニ就キ最終ノ裁決ヲ為シ之ニ法律ノ力ヲ与ヘテ公布ス可シ」

 

  国会や裁判所の決定も最後は天皇が許可が必要だというわけです。

 

 

 これは明らかに「民権」と矛盾するものです。

 

 

色川氏のゼミ生で「草案」発見に立ち会った新井勝紘氏も、

 

「国帝に『不裁可権』を与えている条文もみえ、憲法全体のなかで矛盾が混在していることも注目しておく必要がある」(『五日市憲法』岩波新書)と指摘しています。

 

 

 

  「五日市憲法草案」は「君民同治」だといわれますが、「君」と「民」はけっして同列ではありません。

 

「草案」はむしろ限りなく絶対主義的天皇制に近いと言えるでしょう。

 

 

 

 「五日市憲法草案は未完の人権憲法と呼ぶのがふさわしいであろう」(江村栄一氏『日本近代思想大系9憲法構想』解説)と評されるゆえんです。

 

 

 

 美智子皇后は当然、第一篇が「国帝」であり、その中で上記のような天皇の絶対的権限が規定されていることは知っていたでしょう。

 

 

それが「草案」絶賛にどのように作用したかは分かりません。

 

しかし仮に「草案」が「天皇制の廃止」あるいは「天皇権限の大幅制限」を含む文字通りの「人民主権憲法草案」だったとしたら、はたして絶賛したでしょうか。

 

 

皇后の「民権」評価は、あくまでも天皇の絶対的権限の枠の中でのものではないでしょうか。

 

 

 

 そもそも皇后の発言は、

 

「今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていた」という背景の中で行われたものです。

 

いわば憲法(改憲)論議に割って入ったもので、その内容いかんにかかわらず、重大な政治的発言と言わねばなりません。

 

 

しかもそれが、天皇の絶対的権限を強調した明治初期の憲法草案を絶賛したものであればなおさらです。

 

 

 発言の前年、2012年4月に自民党は「日本国憲法改正草案」を発表しました。

 

その第1条で「天皇は、日本国の元首」と規定していることも、「新聞紙上」など丹念に目を通す皇后は当然知っていたでしょう。

 

 

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/bb783908cfc35c4729fb9afc0da486b1

 

 

 

☆ 実際は しっかりと 政治を行っている張本人なのに 象徴という矛盾を抱えているのは 大変な 演技力が必要です。

 

元首になってしまえば 話は簡単です。

 

 

では 日本人は それほど 演技に騙される愚かな民なのか。

 

確かに そうかもしれません。 狡猾さを持ち合わせていませんからね。

 

 

サンカに興味をもつのは かれらの 血 を知りたいからです。

 

 

もう一つ

 

天皇の演技を完成させるには 配置する 兵隊が必要です。

 

マスコミ ブロガー 工作員 週刊誌 ・・・

 

この配置を完全にするには 繊細な 巧妙な 頭脳が必要ですね。

 

 

それが いつまで続くのか ・・・  不明です。

 

 

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